タカ さん プロフィール

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タカさん: どこでも漫遊記
ハンドル名タカ さん
ブログタイトルどこでも漫遊記
ブログURLhttp://nishimanyou.yoka-yoka.jp/
サイト紹介文福岡市東区にある旅行会社「旅の漫遊」の社長が旅行記を交えながら日々の出来事を綴ります。
自由文1971年福岡に生まれる。香椎東小学校、香椎第三中学校、福岡高校を卒業し帯広畜産大学へ。大学時代に1年休学して見聞をひろめるためアジアへ。帰国後、畑違いの旅行社に入社。5年後、退職し夫婦揃って1年間上海へ。その後、旅行代理店・株式会社漫遊を設立。現在、奮闘中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/08/15 11:38

タカ さんのブログ記事

  • キリンと遊びたい
  • ディクマヤ島からボートで1時間、いや乗り換えをしてさらに1時間進んだところにカラウィット島というのがある。カラウィット島はマルコス元大統領がアフリカのケニアから連れてきた動物たちを放し飼い、いや放置した島。アフリカのサバンナと同じような植生になるように樹を伐採して、サバンナっぽくしている。ここでは今その連れて来られた動物たちの子孫が悠々と暮らしている。特にキリンとシマウマは我が物顔。ディクマヤ島( [続きを読む]
  • ウミガメと一緒に泳ぎたい
  • 家族旅行の続き・・・今回の滞在地のディクマヤ島(クラブパラダイス)は自然の宝庫なのである。この島の名物マスコット動物は、昼も夜も所定の場所にいる大きなコウモリ。1匹ではなく、ものすごい数がバーの裏手の高い木にぶら下がっている。雨が降りそうになると、このコウモリたちが飛び回り、キーキー騒ぎ出す。最初は不気味だが、慣れるとなんとなく可愛らしい。マスコット的存在である。他にも島の裏手にいく道の沼にはオオ [続きを読む]
  • ジュゴンと一緒に泳ぎたい
  • フィリピンの南西。マニラからは国内線で南西に1時間、そこからボートで30分のところのディクマヤ島に行ってきた。ディクマヤ島はクラブパラダイスというリゾート。小さな島だが、1島1リゾート。この島は青い海に囲まれ、南国の魚たちやウミガメが泳いでいる。部屋の前はすぐ海なのでいつでも泳げる。波も高くないので子供達でも安心して泳げる。ライフジャケットは無料で貸してくれるのでそれを着て海に出ればなお安心。透明度が [続きを読む]
  • 故郷の海へ その2
  • 予定より遅れること2時間、基隆郊外の港でHさん夫婦、妹さん夫婦、葬儀屋さん、私たちスタッフ、漁船の乗組員が集結。パスポートを海上警察に提出し、船まで警察官が人数と顔のチェックに来て船が出発。外国人を船に乗せるのは密航などの関係でやはり厳しいのだろう。船は魚釣り用のクルーズ船だ。横にあったイカ釣り漁船でなくてよかった・・・心配していた波もそれほど高くない。船はまっすぐ基隆島まで進む。基隆島は基隆のシ [続きを読む]
  • 故郷の海へ その1
  • 基隆の青い海に散骨に行ってきた。5月の終わりに弊社のスタッフの笠がお客様に相談を受けた。「台湾で母親の散骨をしたいが手配できるだろうか?」弊社では台南一中の同窓会台南州の有志の同窓会旧満州生まれの方の故郷を訪ねる記憶の旅台南での日本時代の遺構を訪ねる旅などなど戦前の外国の地に暮らした日本人をテーマとした旅は毎年のように取り扱ってきたが異国での散骨は初めての依頼だ。お客様いわく、お母さまの名前が「み [続きを読む]
  • キャンドル・フェスティバル
  • タイ東北部の都市・ウボンラチャタニのキャンドル・フェスティバルに行ってきた。この祭りはタイ三大祭りのようで、この日はタイ全土からこの祭りを見に来るため、ホテルもなかなか取りづらいようだ。今回はタイ政府観光庁主催の視察だったため、ホテルもバッチリ確保。しかも、ウボンラチャタニで一番よいホテルのSunee Grand Hotel。しかも私の部屋はスィート!夕食のあと不真面目な研修参加者のS濱弘喜氏が私の部屋にやってき [続きを読む]
  • スリンの象
  • タイ東北・イサーンの都市・スリンに行ってきた。このスリンは象とシルクとジャスミンライスで有名な都市だ。都市といっても大きな建物はほとんどない、素朴な田舎の町。町中を歩き回ったが、のんびりしていていい感じ。特に街中には観光するものはないが、市場や駅などをブラブラ見て回るのも楽しい。変なキャラクターがあったり、市場では虫が食用で売られてたり、トゥクトゥクや人力車があったり、象が町中を歩いていたり・・・ [続きを読む]
  • 神隠し
  • 先週の金曜日に博多区須崎町にある韓国料理屋、鄭家で飲んだ。酔ってもしっかりしていたと思っていた(自分では)ので、地下鉄の中洲川端駅で乗って家に帰ろうとした。私の最寄り駅は千早駅である。(西鉄・JRともに)でも気が付いたら、門司にいた地下鉄からJRに????????疑問がたくさんだが。そして、まずい帰らないとと思い、逆側に飛び乗った。そしたら、気が付いたら竹下駅にいたこれは神隠しなのか?何か異空間に [続きを読む]
  • なまこ石鹸お土産プレゼント
  • 締切間近です【旅の漫遊コタキナバルお土産プレゼント】コタキナバルで有名ななまこ石鹸。 色んな種類があり、効能も違うのですが、今回は私の友人の頭を想像し、髪が増える成分のあるなまこ石鹸を買いました。 結構、高価なものですので頭だけに使用してください!(笑) 今回は髪が増えるというなまこ石鹸のお土産プレゼントを2名様に! 応募資格はこの「漫遊」のFBページにいいね!を押してくれてる方、プレゼントの発送が日本 [続きを読む]
  • フィリピン観光セミナー参加
  • フィリピン観光省からお誘いがあり、大阪のフィリピン観光セミナーに参加してきた。会場はリーガロイヤルホテル大阪。フィリピン観光大臣も来られており、観光省の代表のレオナさんに紹介をしていただく。※真ん中がフィリピン観光大臣 右がフィリピン観光省の代表のレオナさんセミナーがあり、フィリピンのホテルの方たちがたくさん来ていたので商談を・・・新しい情報もあり、来てよかった。そして、懇親会、焼酎がないのでワイ [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る 最終編
  • 深夜2:15真っ暗闇の中、ヘッドランプの明かりを頼りに出発。登山ガイドのベル、私、フリーマンO氏の順番で歩く。繰り返しいうが、我々2人はハイキングレベルの登山しかしたことがない中年の親父。他の人たちは2:30登山開始だったので、わずかだけど早く出発。前日に君たちは遅いみたいに言われたからだ。最初から急こう配の階段。闇の中の階段は果てしなく続くのではないかと勘違いさせる。深夜の闇にハーハーと息遣いだ [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る<山小屋編>
  • 標高3300m弱のところにある山小屋に到着した。清潔な山小屋で安心。フロントで首から下げたビジターカードを見せると、割り当てられた部屋の鍵を渡される。客室はすべて2F。階段がこたえる・・。ドミトリーの8名部屋。部屋もまた清潔だ。部屋の中には2段ベットが4つあり、上下×4=8名だ。我々が到着した時にはもう2段ベットは1つしかなく、場所も選べずそこに荷物を置く。上に上がるのはもう嫌だったので、何も聞か [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る③
  • シンガポールの大学生らについていき、最初からペースを乱した我々。男子学生は全員、筋骨隆々のスポーツマン。とにかくハイペースだった。ガイドにも「ゆっくり、ゆっくり」と言われてるにも関わらず・・・それに付いていってしまった。最初のシェルターでハーハーいいながら、息を整え、考え方を改め、ゆっくり登ることにする。フリーマンO氏は水分補給のため、早速弁当のりんごを食べる。私は差し歯が抜けそうなのでりんごは丸 [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る②
  • 翌朝、安宿の下のセブンイレブンで登山中の水やチョコレートなどを買い、高山病予防のダイアモックスを半錠飲む。登山の前日から飲むことと書いてあったので、そのようにしているがトイレが近くなるのが難点。利尿剤なので仕方がないとのこと。チベットなどでの高山病の辛さの経験からの予防である。朝7時に遅れることなく、登山会社の送迎スタッフが迎えに来る。そして、コタキナバルの街から2時間、山道を進んでいく。途中、利 [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る①
  • 以前から登ってみたかったキナバル山に行ってきた。別の国に出張の予定をしていた期間があったのだが、その出張がなくなり、せっかく空けておいたこの期間を有効利用しようと思い、以前からツアー企画をしたかったキナバル山を下見しようと思ったのが、今回のはじまり。東南アジアで一番高い山やし、富士山よりも高いし・・・4095mやし・・・まず、登れるのかなと思い、コタキナバルの友人数名にメールで連絡し確認をとった。 [続きを読む]
  • たつ江さん
  • 旅の漫遊に中途採用で新しいメンバーが加わった。たつ江さん。年齢は内緒だけど・・・4月4日生まれ。3月3日はひな祭りで女の子の日。5月5日は端午の節句で男の子の日。そして、4月4日は・・・オカマの日。たつ江さんは会社には普通は会社には来ない非常勤職員。旅行中の宴会時に登場して、お酌をするのが仕事。たつ江さんは宴の下の力持ち。ズボンの下は玉持ち。皆様のご旅行でお会いしたら、どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • ピナツボ火山に登る 後編
  • 四駆ジープからおり、これからトレッキング。トレッキングシューズにリュックにステッキを持った本格的な登山の恰好の人がいる中、我々は普通のスニーカーにコンビニで買ったパンを入れたビニール袋を片手に持つ。サブガイドがそのビニール袋を全部寄こせと3人の弁当兼飲み物を持ってくれる。身軽になった我々は手ぶらでトレッキング開始。このころには陽気だったM氏もジープに揺られすぎて寡黙になっている(笑)登山道はゴツゴツ [続きを読む]
  • ピナツボ火山に登る 前編
  • 20世紀最大の噴火をおこしたピナツボ火山。前々からこのピナツボ火山には登ってみたいと思っていたが、ようやく実現した。ピナツボ火山はマニラの北西95kmに位置する。1991年の6月に大噴火を起こし、噴火前は1745mもあった山が噴火後は1486mになっているので、どれだけ大きな噴火だったかわかる。※写真はウィキペディアより我々が行ったのはホーリーウィークだったので、なかなかピナツボ火山までいくジープ [続きを読む]
  • トランジットを楽しもう!
  • 海外旅行で遠方に行けば行くほどトランジット(乗り継ぎ)は旅に付きものである。1−2時間程度のトランジットであれば確実に次の搭乗ゲートに行くことに集中をしたほうがよい。平均すると30分前から搭乗開始になる便が多いし、飛行機までバス移動の便になるともっと早く搭乗開始になったりする。ただ、どうしても長時間待たないと次の目的地までの飛行機がないこともある。そういうときにはせっかくなのでトランジットを楽しん [続きを読む]
  • ライオンと散歩
  • アフリカの森の中でライオンと一緒に散歩をしてきた。大きな雌ライオンが二頭現れる。一頭はアルビノであろうホワイトタイガーだ。恐れを知らない人(笑)から順番にライオンの横を歩いてみる。どれくらいの大きさかって?これぐらいでかい私もipadで写真を撮りながらライオンの横を歩いてみた。ライオン・ウォーキングはマダカスカル島のさらに東、インド洋に浮かぶ島・モーリシャスでできる。ご興味のある方はぜひ、お問い合わせく [続きを読む]
  • 南極土産はこれだ!?
  • 南極にはもちろん土産屋がない。人工の建物がない大自然の世界なので、そりゃそうだだから南極クルーズ旅行に参加した人は下のいづれかの場所で土産を買う。1つは南極クルーズの出発地点のウスワイア。1つは南極クルーズの船内。1つは南極半島のポートロックロイのイギリス最初の基地その中でもおすすめの怪しいお土産がこれだ!南極の雪と南極の空気これらは船の中のショップで販売されていた。南極の雪 1袋 12U$(=1,44 [続きを読む]
  • 南極漫遊記 最終編
  • 南極クルーズの旅はその後も続く。南極半島にあるアルゼンチンの基地に上陸したり、昔の捕鯨基地の残骸がある陸地に上陸したり、ものすごい強風で船が傾きながら進んだり、大きなスキー場のようなペンギンのルッカリーに上陸したり・・・どれも非日常的な経験ばかりで楽しんだ。ある夜は船でのイベントで屋外バーベキュー大会があった。南極海の上のディナーで、船上の外のデッキ。寒空のもとのパーティー。ホットワインがふるまわ [続きを読む]
  • 南極漫遊記⑤
  • 南極クルーズの楽しみは「上陸」することもあるが、ゾディアックボートで「南極の海をクルーズ」することも大きな楽しみ。ペンギン島をあとにした私たちは11名乗りのゾディアックボートでオーシャンダイヤモンド号から離れ、クルーズに行った。ゾディアックボートは硬いゴム製の頑丈なボート、我々はゴムボートの縁に順番に腰掛ける。縁にはぐるりと一周まわったロープが固定されており、安全のためにボートが動いている間はそれ [続きを読む]
  • 南極漫遊記④
  • 「1時の位置に綺麗な氷山が見えます」と船内放送がかかった。これが我々が今回遭遇した第一氷山であり、いよいよ南極に入った。外に出るときには支給された黄色のパーカーを着ないととてもじゃないが寒い。これをかわきりに大中小の氷山やら雪山やらが見え出し、ドレイク海峡の何も見えない景色に飽きていた我々は慌てて写真を撮りだす。また、クジラが出現したりすると、きちんと船内放送で何時の位置にクジラがいると教えてくれ [続きを読む]
  • 南極漫遊記③
  • 私はめっぽう時差に弱い。今回の南極クルーズの船内の時間は日本時間マイナス12時間。アルゼンチンの時間と同じ時間だ。簡単にいうと午前と午後が日本とは逆になっている。深夜の1時、2時にこのクルーズの間、毎日起きることになる。そして、同室のお客様を起こさないようにそっとipadと老眼鏡と数冊の本を持って、メインラウンジに行く。朝の5時まで、そのメインラウンジで読書をして過ごす。魔のドレイク海峡もちーーーーっ [続きを読む]