タカ さん プロフィール

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タカさん: どこでも漫遊記
ハンドル名タカ さん
ブログタイトルどこでも漫遊記
ブログURLhttp://nishimanyou.yoka-yoka.jp/
サイト紹介文福岡市東区にある旅行会社「旅の漫遊」の社長が旅行記を交えながら日々の出来事を綴ります。
自由文1971年福岡に生まれる。香椎東小学校、香椎第三中学校、福岡高校を卒業し帯広畜産大学へ。大学時代に1年休学して見聞をひろめるためアジアへ。帰国後、畑違いの旅行社に入社。5年後、退職し夫婦揃って1年間上海へ。その後、旅行代理店・株式会社漫遊を設立。現在、奮闘中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2008/08/15 11:38

タカ さんのブログ記事

  • キナバル山4095mに登る<山小屋編>
  • 標高3300m弱のところにある山小屋に到着した。清潔な山小屋で安心。フロントで首から下げたビジターカードを見せると、割り当てられた部屋の鍵を渡される。客室はすべて2F。階段がこたえる・・。ドミトリーの8名部屋。部屋もまた清潔だ。部屋の中には2段ベットが4つあり、上下×4=8名だ。我々が到着した時にはもう2段ベットは1つしかなく、場所も選べずそこに荷物を置く。上に上がるのはもう嫌だったので、何も聞か [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る③
  • シンガポールの大学生らについていき、最初からペースを乱した我々。男子学生は全員、筋骨隆々のスポーツマン。とにかくハイペースだった。ガイドにも「ゆっくり、ゆっくり」と言われてるにも関わらず・・・それに付いていってしまった。最初のシェルターでハーハーいいながら、息を整え、考え方を改め、ゆっくり登ることにする。フリーマンO氏は水分補給のため、早速弁当のりんごを食べる。私は差し歯が抜けそうなのでりんごは丸 [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る②
  • 翌朝、安宿の下のセブンイレブンで登山中の水やチョコレートなどを買い、高山病予防のダイアモックスを半錠飲む。登山の前日から飲むことと書いてあったので、そのようにしているがトイレが近くなるのが難点。利尿剤なので仕方がないとのこと。チベットなどでの高山病の辛さの経験からの予防である。朝7時に遅れることなく、登山会社の送迎スタッフが迎えに来る。そして、コタキナバルの街から2時間、山道を進んでいく。途中、利 [続きを読む]
  • キナバル山4095mに登る①
  • 以前から登ってみたかったキナバル山に行ってきた。別の国に出張の予定をしていた期間があったのだが、その出張がなくなり、せっかく空けておいたこの期間を有効利用しようと思い、以前からツアー企画をしたかったキナバル山を下見しようと思ったのが、今回のはじまり。東南アジアで一番高い山やし、富士山よりも高いし・・・4095mやし・・・まず、登れるのかなと思い、コタキナバルの友人数名にメールで連絡し確認をとった。 [続きを読む]
  • たつ江さん
  • 旅の漫遊に中途採用で新しいメンバーが加わった。たつ江さん。年齢は内緒だけど・・・4月4日生まれ。3月3日はひな祭りで女の子の日。5月5日は端午の節句で男の子の日。そして、4月4日は・・・オカマの日。たつ江さんは会社には普通は会社には来ない非常勤職員。旅行中の宴会時に登場して、お酌をするのが仕事。たつ江さんは宴の下の力持ち。ズボンの下は玉持ち。皆様のご旅行でお会いしたら、どうぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • ピナツボ火山に登る 後編
  • 四駆ジープからおり、これからトレッキング。トレッキングシューズにリュックにステッキを持った本格的な登山の恰好の人がいる中、我々は普通のスニーカーにコンビニで買ったパンを入れたビニール袋を片手に持つ。サブガイドがそのビニール袋を全部寄こせと3人の弁当兼飲み物を持ってくれる。身軽になった我々は手ぶらでトレッキング開始。このころには陽気だったM氏もジープに揺られすぎて寡黙になっている(笑)登山道はゴツゴツ [続きを読む]
  • ピナツボ火山に登る 前編
  • 20世紀最大の噴火をおこしたピナツボ火山。前々からこのピナツボ火山には登ってみたいと思っていたが、ようやく実現した。ピナツボ火山はマニラの北西95kmに位置する。1991年の6月に大噴火を起こし、噴火前は1745mもあった山が噴火後は1486mになっているので、どれだけ大きな噴火だったかわかる。※写真はウィキペディアより我々が行ったのはホーリーウィークだったので、なかなかピナツボ火山までいくジープ [続きを読む]
  • トランジットを楽しもう!
  • 海外旅行で遠方に行けば行くほどトランジット(乗り継ぎ)は旅に付きものである。1−2時間程度のトランジットであれば確実に次の搭乗ゲートに行くことに集中をしたほうがよい。平均すると30分前から搭乗開始になる便が多いし、飛行機までバス移動の便になるともっと早く搭乗開始になったりする。ただ、どうしても長時間待たないと次の目的地までの飛行機がないこともある。そういうときにはせっかくなのでトランジットを楽しん [続きを読む]
  • ライオンと散歩
  • アフリカの森の中でライオンと一緒に散歩をしてきた。大きな雌ライオンが二頭現れる。一頭はアルビノであろうホワイトタイガーだ。恐れを知らない人(笑)から順番にライオンの横を歩いてみる。どれくらいの大きさかって?これぐらいでかい私もipadで写真を撮りながらライオンの横を歩いてみた。ライオン・ウォーキングはマダカスカル島のさらに東、インド洋に浮かぶ島・モーリシャスでできる。ご興味のある方はぜひ、お問い合わせく [続きを読む]
  • 南極土産はこれだ!?
  • 南極にはもちろん土産屋がない。人工の建物がない大自然の世界なので、そりゃそうだだから南極クルーズ旅行に参加した人は下のいづれかの場所で土産を買う。1つは南極クルーズの出発地点のウスワイア。1つは南極クルーズの船内。1つは南極半島のポートロックロイのイギリス最初の基地その中でもおすすめの怪しいお土産がこれだ!南極の雪と南極の空気これらは船の中のショップで販売されていた。南極の雪 1袋 12U$(=1,44 [続きを読む]
  • 南極漫遊記 最終編
  • 南極クルーズの旅はその後も続く。南極半島にあるアルゼンチンの基地に上陸したり、昔の捕鯨基地の残骸がある陸地に上陸したり、ものすごい強風で船が傾きながら進んだり、大きなスキー場のようなペンギンのルッカリーに上陸したり・・・どれも非日常的な経験ばかりで楽しんだ。ある夜は船でのイベントで屋外バーベキュー大会があった。南極海の上のディナーで、船上の外のデッキ。寒空のもとのパーティー。ホットワインがふるまわ [続きを読む]
  • 南極漫遊記⑤
  • 南極クルーズの楽しみは「上陸」することもあるが、ゾディアックボートで「南極の海をクルーズ」することも大きな楽しみ。ペンギン島をあとにした私たちは11名乗りのゾディアックボートでオーシャンダイヤモンド号から離れ、クルーズに行った。ゾディアックボートは硬いゴム製の頑丈なボート、我々はゴムボートの縁に順番に腰掛ける。縁にはぐるりと一周まわったロープが固定されており、安全のためにボートが動いている間はそれ [続きを読む]
  • 南極漫遊記④
  • 「1時の位置に綺麗な氷山が見えます」と船内放送がかかった。これが我々が今回遭遇した第一氷山であり、いよいよ南極に入った。外に出るときには支給された黄色のパーカーを着ないととてもじゃないが寒い。これをかわきりに大中小の氷山やら雪山やらが見え出し、ドレイク海峡の何も見えない景色に飽きていた我々は慌てて写真を撮りだす。また、クジラが出現したりすると、きちんと船内放送で何時の位置にクジラがいると教えてくれ [続きを読む]
  • 南極漫遊記③
  • 私はめっぽう時差に弱い。今回の南極クルーズの船内の時間は日本時間マイナス12時間。アルゼンチンの時間と同じ時間だ。簡単にいうと午前と午後が日本とは逆になっている。深夜の1時、2時にこのクルーズの間、毎日起きることになる。そして、同室のお客様を起こさないようにそっとipadと老眼鏡と数冊の本を持って、メインラウンジに行く。朝の5時まで、そのメインラウンジで読書をして過ごす。魔のドレイク海峡もちーーーーっ [続きを読む]
  • 南極漫遊記②
  • オーシャンダイヤモンド号に乗り込んだ。桟橋からは専用のバスで船までいく。右側に巨大なクルーズ船があるので我が船はやけに頼もしくなく感じる。我がオーシャンダイヤモンドは8,282トン。巨大なクルーズのなんとかプリンセスは100,000トン超え。タラップを渡るとオーシャンダイヤモンド号の3Fに入る。まずはパスポートを回収され、それと引き換えに船内での買い物などにも使えるカードと部屋の鍵を渡される。いたって簡単なチ [続きを読む]
  • 南極漫遊記①
  • 地球を半周して世界最南端の都市・ウスワイアに到着した。地球儀をみたらよくわかるが、完全に世界最南端の都市がウスワイアだ。これよりも南は南極大陸や諸島が存在するが都市ではない。このウスワイアから南極行きのクルーズ船が発着する。我々は南極に行くためにはるばる何時間もかけてこの町までやってきた。アルゼンチンの首都ブエノスアイレス経由で来たのだが、南半球なので日本とは逆で夏。よって暑く、服装も半袖だったが [続きを読む]
  • ニュピを体験しよう!!
  • せっかくバリに行ったのに1日中、ホテルから出れなかった。そういうことをときどき耳にする。※注意 弊社のお客様ではありません(笑)それはバリ島の正月「ニュピ」に滞在期間が当たってしまったからだ。ニュピの事前情報もなくバリに行き、現地でそれに当たっていることは気づくとせっかく買い物がしたかったのに!泳ぎたかったのに!と不平不満たらたらで帰国することになるが・・・・ニュピを体験しよう!ということでいくとど [続きを読む]
  • 便秘によく効く薬
  • チェンマイ空港で腹痛をうったえるあさひ。もしかして何かにあたったかと思い、心配するがどうやら便が出てないので便秘のようだ。チェックインをし終わったあとの搭乗口付近での出来事だったため、薬も全部預けてしまっている。便秘をインターネットで検索し、便秘にきくマッサージとか便秘にきく足つぼを押す私。それでもなかなか効かない。腹は減るみたいでクロワッサンとサンドイッチを食べる。矛盾・・・wそして、腹が痛いと [続きを読む]
  • バンブーワーム(竹虫)
  • ※虫嫌いな方は読まないでください。一昨年、メーホーソーンで竹の中にいる虫、竹虫に出会った。竹を割ったらうじゃうじゃいて、最初は衝撃的であった。タイ北部の少数民族にとって大好物であり、貴重なたんぱく源である。上の写真は一昨年のメーホーソーンで撮影したもの。見た目は抵抗があるが、食べてみるとクリーミーで竹の香りがして食べられないことはない。虫の中では非常に食べやすい部類に入る。むしろ美味しいのかもしれ [続きを読む]
  • うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて 最終回
  • 1月8日昨夜の熱もさがり、空腹を覚える。あさひはテラスでこども新聞を読んでいる、まるでおっさんだ。この娘は本や新聞さえあれば、退屈しない(笑)朝食はおかゆを作ってくれた。弱ったからだにやさしく、胃に染み渡る。あさひは持ってきたすきやき風味のふりかけをかけ食べる。ジミーのおばさんにも大学生のベルにもふりかけをあげると喜んでかけて食べていた。9時。いよいよ最後のトレッキングに出発。ジャングルの中を歩ける [続きを読む]
  • うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ⑤
  • 1月7日 14:30マエマエ村に到着。昨日の村よりも標高が低くなったせいか文明も少し進出しているようだ。電線が来ており、日本のような感じの電気ではないが、電気は少し来ている。携帯電話は圏外になっているので電波はきていない。マエマエ村はジミーの村であり、今日はジミーのおばさんの家に泊まらせてもらう。ジミーがあさひを呼び、シャワーの使い方、部屋の使い方を説明する。私は不覚にも熱が出だし、少し椅子で横た [続きを読む]
  • うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ④
  • 1月7日朝9:00にバンパロウ村を出発。今日のトレッキングは獣道をあるくということで本格的山歩きだと覚悟する。ジミーいわく、ジャングルの中を歩いていくが標高は下がるのでそれほどきつくない。重いリュックが肩にのしかかる。村の外れに墓地があり、そこから獣道がスタートする。道といえば道だが、さすが獣道で樹木が覆いかぶさったりしている。ところどころ、ジミーが腰にぶら下げた大きなナイフで樹木をたたききりなが [続きを読む]
  • うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ③
  • 1月7日朝2時からニワトリの大合唱で起こされる。コケコッコー、コケコッコー・・・・電気もないので起きても何もしようがなく、懐中電灯を持って足元を照らし、サンダルを履いて、別棟のトイレ小屋にいき、用をたす。1500mの村なので少々寒い。空を見上げると落ちてこんばかりの星空。ヒマなのでしばらく星空をぼんやり眺める。そして、もう1度、蚊帳の中に入り、寝る。あさひはグーグー寝てる。朝6時30分ぐらいからよ [続きを読む]
  • うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ②
  • 1月6日 1月のチェンマイの気温はさほど暑くはない。日中も20℃ほどしかあがらない。しかも出発点の標高はすでに700mほどの地点。結構、涼しい。今日のトレッキングは標高700m地点から標高1500m地点のバンパロウ村まで歩く。ガイドのジミーが説明する。「今日は明日のためのウォーミングUPできちんとした道をずっと歩いていく、明日は獣道を歩くジャングルトレッキングだ」1日目のトレッキング予定は4時間。 [続きを読む]
  • うるるん漫遊記 ラフ族を訪ねて ①
  • 娘の冬休みを利用し、長女あさひ(10才)と一緒にタイ北部のチェンマイへ行ってきた。正確にはチェンマイより1時間30分車で北上したチェンダオという地区。ここにラフ族の集落がいくつかある。山々をトレッキングしながらその集落を訪れるというスケジュールだ。1月5日。福岡空港をタイ航空を利用し、バンコク経由でチェンマイまで行く。娘にとっては8回目の海外旅行だが、こんな6時間近くのるフライトははじめて。娘は最 [続きを読む]