ポエム さん プロフィール

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ポエムさん: たかちゃんのワンショット!
ハンドル名ポエム さん
ブログタイトルたかちゃんのワンショット!
ブログURLhttp://ameblo.jp/otokomae0459/
サイト紹介文高松在住の理容師が身近な話題を紹介していきます!
自由文諸般事情でバーバー・マスヤマ発からタイトルを変えて再出発します。
これまで以上にパワーアップしていきます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/08/16 23:49

ポエム さんのブログ記事

  • 自転車で駆け抜ける爽風
  •  爽と化す 風鈴負けじ 輪のコラボ 今年もトライアスロン大会が盛大に繰り広げられました。 もう7年も続いている。当時は2年、3年、いや5年くらい続いたら十分と思っていたものだが、常識破ってこの歳月。第一回目は秋から冬に変わる頃でしたが、秋から夏開催へと移し、今年は初めて二日間にわたって、初日は初めてプロ級によるレース、二日目は一般向けレースと、“高松の風物詩”も全国区になりつつあります。 私の店の [続きを読む]
  • 「青春感謝!」に想う
  •  梅雨晴れに 青春の志 我も抱く 1年半ぶりに岡山へ訪れました。 今回はレジャーではなく、仕事のレクチャー受講故のこと。今年の梅雨は雨がほとんど降らない空梅雨の中、この日も青空でした。 そのレクチャーの帰り、岡山駅に入る前、駅前に聳える“青春感謝”というブロンズ像の前に立ちました。   高下駄を履き、黒マントを羽織った所謂、バンカラ姿の学生をモデルにした像は、旧制第六高等学校(現在の岡山大学)創立 [続きを読む]
  • 一雨ほしいなぁ
  •  色づくも 水が欲しいと 紫陽花や まさに駄作である、筆者の俳句です。今回からは趣向を変えて、写真とともに、一句捻らせていくこととしました。 その第一弾、梅雨入りが先週、ようやく発表されました。しかし、雨が全くといっていいほど降りません。 高松市中心部にある独立行政法人水資源機構の事務所が入るビルに掲げられている早明浦ダムの貯水率が5月半ばまで満水状態だったのが昨日の時点で76%だったか。減ってい [続きを読む]
  • いずれ菖蒲か杜若
  •  今日で5月も終わり。例年、大型連休で長く感じる5月ですが、今年は短く感じて、早かったなぁ。 桜から新緑も越えて、各地で菖蒲の花を見かけるようになりました。今月半ばに訪れた善通寺市の偕行社かふぇのテラスで食事をいただいていると、偕行社の庭で咲いていました。 「いずれ菖蒲か杜若」 そんなことわざがありますが、花に興味がある私は一体、どっちなのか迷ってしまうんです、あまりよく似ていて。 おそらく、これ [続きを読む]
  • さくらもチューリップも
  •  今年も3月から4月にかけて、“桜ウォッチャー”として動いてきました。 天気不順で雨もある中でした。そして風に冷たさが残る日もありました。その風が吹く4月初めの昼、記者は、お気に入りのスポットである香東川の一本桜を観に行きました。その帰り、JR予讃線の上下線二つの橋梁を潜って、旧国道11号線へと曲がる、その時に…。数本のチューリップが咲いていました。 そこにも筆者お気に入りとは別の桜が植わっていて [続きを読む]
  • 緑が鮮やかな春
  •  このところ外は出るけど、その日、その日の風景を撮影するチャンスがなくてです。店の中からひさしぶりに外へ向けて撮影しました。  中の観葉植物に隠れて、というかその奥から中央通りに向かって窓越しでのこと。春になると、グリーンベルトに植わっているクスノキの葉が落ちて新しい葉へと変わっていきます。 風に吹かれてぼちぼちと落ちていっていて、観葉植物と合わせて徐々に鮮やかになっているように感じます。 新緑の [続きを読む]
  • いよいよ春ですね
  •  本日、今年の一番桜を見つけました。早咲きの陽光桜です。 高松市中心部のメインストリート沿いに植わっています。その中で咲いていたのは一本だけ。開花は数えるばかりで、ピンクに色づいた蕾がほとんどの状態の中でした。 昨年は開発者の一生をテーマにした映画が上映され、認知されつつある桜。2種類のそれを交配した品種で、一般的なものよりも濃いピンクです。 早咲きで花の時期が長い桜。時期的には普通かもしれません [続きを読む]
  • 温かく育てられているみたい
  •  さまざまなアングルから撮影してみた蝋梅の花。 このシーンはどのように感じますか? 開花へと向かう蕾と色づいたばかりの玉のようなそれ。筆者はお父さんとお母さん、またお兄さんとお姉さんが温かく、大事に育てられている赤ちゃんのように見えました。 今が旬の花。とはいえ、同時に咲くわけではありません。 こんなシーンをまた見たいと思います。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|平成29年1月13日、高松市西内 [続きを読む]
  • 蕾も入り混じって
  •  高松市中心部の民家の軒先にいけている蝋梅。開花した花だけでなく、蕾とも競演していました。 桜同様にほんのりまでは行かなくても黄に染まっていて、開花した花の周りで蕾から膨らんでいる最中の花がぽつぽつと現れていました。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|平成29年1月13日、高松市西内町で撮影  ブログランキングに参加中です。↑ 応援を兼ねて、 をお願いいたします。(一日1回) 掲載写真の二次 [続きを読む]
  • 蝋梅
  •  近所の民家の軒先で蝋梅の花を見つけました。 早春の花として知られ、早いのでも歳末から咲く品種があるそうです。 この民家の主は老舗の菓子製造業者で、工場の敷地内で育てたのを切って活けています。そのため、ほとんどが蕾から咲こうとしている最中です。 花はまるで蝋燭のロウのような感じ。また色からも春を感じさせてくれます。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|平成29年1月13日、高松市西内町で撮影  ブロ [続きを読む]
  • 紅葉がアクセント
  •  ひさしぶりにウォーターフロントを自転車で走りました。 クリスマス・イヴのゆうどき前のこと。老人福祉施設へ行くためであったが、そこへ着く間際の北浜アリーのN.Y.ギャラリーの裏壁に屋根へと這う蔦がまるで絵のようであった。  古い倉庫をリノベーションした建物であるが、壁の古い色合いが至る所から無数に這うそれとマッチしている。 そして時期は既に終わったけど、少しばかり残った紅葉が素敵なアクセント。車窓か [続きを読む]
  • 原風景を見た
  •  歳末のことであるが、高松市内の文化財を訪れるウォーキングに参加してきました。 ほぼ毎月、高松市が主催していますが、大抵が自分の休みと被らない。ただ、今回はどうしても見ておかなければならない所を訪れることを広報誌で知り、休みと被ったために参加を決めました。 その場所とは「高原水車」。高原さんという方が所有していた故にその名称です。 水車は近代明治期からのものだそうで、16年前に主が亡くなられるまで [続きを読む]
  • 遅ればせながら新年のご挨拶
  •  あけましておめでとうございます。 いや本日は小寒ですので、「寒中お見舞い申し上げます」とさせていただきます。 お正月休みは如何お過ごしでしたでしょうか。 天気は三が日とも快晴で、気温が3月上旬並みと異常といえば異常でした。しかも正月らしさが感じられず、普通の日と変わらなかったです。 とはいえ暖かい中で、過ごしやすかった。初日の出も今までにない綺麗な橙色でした。 私が訪れるのは高松市郊外にある神社 [続きを読む]
  • 紅葉を眺めながらのランチ
  •  一年余りぶりに善通寺市の偕行社かふぇを訪れました。 一昨年のちょうど今頃、知人の写真展を観覧しての帰りに訪れたのが初めて。当時、外は冷たくて中でコーヒーをいただいたまででしたが、テラスの雰囲気がとってもよくて、次回はこのテラスで食事をと思い、帰宅しました。 二度目は昨年の夏、暑い中での食事でした。この時以来、訪れました。  かふぇのオーナーは外の冷たさを心配していました。でも、晴れで寒さもなく、 [続きを読む]
  • クリスマスケーキに…感じる
  •  師走に突入しました。 「歌に思い出が寄り添い、思い出に歌は語りかけ、そのようにして歳月は静かに流れていきます。」 昔、某国営放送ラジオの歌謡番組で、時の名アナウンサーが始まりの挨拶の名台詞ですが、一年の歳月って、最近は歌だけでなく悲惨な事件や国際情勢を日々、聞かされ、静かな中にも時に激流のように流れているように感じます。 そんな一年の流れといえば、昨夜は毎月訪れているサルサダンスパーティの会場で [続きを読む]
  • 緑から赤、色とりどりに
  •  先週日曜日、ひさしぶりに屋島山上へと登ってきました。 目的はレジャーではなく、スポーツ。10月半ば、高松市の広報誌でノルディックウォーキングの体験講習会があることを知り、お腹周りが気になる自分は申し込んだからでした。 山上の駐車場から用意されたポールを使って周回してきました。その途中で色鮮やかな紅葉を見つけました。 緑から黄、橙、そして赤。色とりどりに染まっていて。 一色だけだったら、とてもしら [続きを読む]
  • YOSAKOI高松祭り vol.1より|(3)黒の集団
  •  闇夜にカラスが出てきたのか、それとも忍者が出てきたのか? ファイナルに残った連の男性陣が黒づくめで踊りました。 カラスの鳴き声にも勝る声、そして熱のある踊り。観ているだけで勇ましさを感じました。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|10月16日、高松市中央公園  ブログランキングに参加中です。↑ 応援を兼ねて、 をお願いいたします。(一日1回) 掲載写真の二次利用はご遠慮願います。 ただし、 [続きを読む]
  • YOSAKOI高松祭り vol.1より|(2)艶やかに躍動
  •  私が訪れた時は夕暮れへ向かう最中でした。それと同時にライトも鮮やかになりました。 ファイナルの演舞もますます活気づいてきて。音楽のスピードが速くになるにつれ、躍動感が出、さらに女流の舞はより艶やかに映りました。 カメラもスピードに追いつかず。とはいえ、ブレたらブレたで艶やかさに加えて静止画ながらにムービングが感じられ、同時に躍動が伝わってきました。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|10月16日 [続きを読む]
  • YOSAKOI高松祭り vol.1より|(1)顔に注目
  •  10月15日(土)、16日(日)に高松市中心部で開催された一回目のYOSAKOI高松祭りより。 若きイケメンの顔に注目。心一点に、熱き仕草の中に感動を伝えたい気持ちが如実に表われているようです。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|10月16日、高松市中央公園  ブログランキングに参加中です。↑ 応援を兼ねて、 をお願いいたします。(一日1回) 掲載写真の二次利用はご遠慮願います。 ただし、 [続きを読む]
  • 秋によさこい
  •  秋祭りのシーズン。香川でも先週末がピークだったと思います。 そんな中、高松市中心部で県内外のよさこい連を招いてよさこい祭りの競演が開催されました。 日本一小さい県から日本一元気なお祭りをと、香川大学の学生がメインとなって企画、初めての開催にこぎつけました。 参加したのは43連。各地のよさこい祭りに参加しているおなじみの連、この日のために結成された連もありました。 昨日は朝から所用でばたばた。夕方 [続きを読む]
  • 黒船に乗った気分で
  •  月に一回ないしは二回、ライヴハウスなどへ音楽コンサートで訪れています。 “大人の楽しみ”としてであるし、夜に開催されるから“夜遊び”でもあります。 逆に常にお酒がつく宴会などの“不良の夜遊び”は以前より減りました。不良とは失礼な言葉だけど、終わりが夜遅くなるからそのように記させていただきました。 先日、以前、ライヴ鑑賞でお世話になった高松港、ウォーターフロント沿いにあるバーへひょっこりと伺った。 [続きを読む]
  • 彼岸花
  •  「今年はまだどこにも咲いていない、見かけない!」 各地でこんな話を各地で聞いた彼岸花。筆者の家では既に咲いていますが先日、所用で郊外を走っていると、ようやく見つけました。 まるで団子のように一括りとなって。ようやく秋がやって来ました。 とはいえ、以前よりは咲いている数も少なくなりました。気候の変動、特に今年の夏は暑かったし、現在は秋にもかかわらず梅雨のような空で蒸し暑い。 花の機嫌も斜めです。【 [続きを読む]
  •  ひさしぶりに虹を見ました。 夕方、車で走っていると東の空に現れて、しばし停車。カメラで撮影しました。 台風の加減で、ぱらっと雨が降ったかと思ったら止んだり。一方で太陽の光が西から差してきてのこととなりました。 どんよりとした雲をバックにでした。こういうのを見ると、幸せなことがあればなぁと思うのですね。今までそんな経験はありませんが、何かいいことがあれば。【文、写真|Takahiro Kasai】 写真|5日、 [続きを読む]
  • ハワイアンブルーを前に自問自答
  •  休みには必ずギャラリー巡りをしています。最低でも一ヶ所、各地でご活躍のアーティストによる作品を観るのが楽しみです。  最近、よく訪れるのが善通寺市にある灸まん美術館です。地元の和菓子メーカーが運営。一週間交替で個展やグループ展の利用がある県内では一、二を競う人気ギャラリーです。 私は訪れるたびに隣接の灸まんカフェでおいしいものを。お気に入りが二つあり、そのうちの一つがハワイアン・クリームソーダで [続きを読む]
  • もう秋が
  •  先週、所用で外出中、高松市内では最大河川の河口近くの土手に秋桜の花が一輪、咲いていました。 先週最初に梅雨が明けたばかり。ただ今年は猛暑といわれる暑さまでは感じられず、この日も風があって、花がそれに揺られている状態でした。 それにしても、どうして今、秋桜が咲いているのか? 夏の暑さはこれからなのに、です。 そう不思議に思いつつ、しばし眺めましたが、秋がじわじわと来ているのだなと感じたひとときでし [続きを読む]