水谷修 さん プロフィール

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水谷修さん: おおきに宇治市議会議員の水谷修です。
ハンドル名水谷修 さん
ブログタイトルおおきに宇治市議会議員の水谷修です。
ブログURLhttp://ameblo.jp/mizutaniosamu/
サイト紹介文宇治市議会議員の活動報告、日常の日記
自由文みなさんのお世話で、議席をお預かりしてから26年目。
みなさんのご意見をお聞かせください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/08/19 11:49

水谷修 さんのブログ記事

  • 歴史まちづくりと88億円「太閤堤跡歴史公園」のミスマッチ
  • 「文化遺産を生かしたまちづくり」の重要性と宇治での宇治川護岸遺跡(太閤堤)跡の88億円歴史公園構想におけるミスマッチについて はじめに宇治川護岸遺跡(太閤堤)とは 宇治川護岸遺跡(太閤堤)は、宇治川の右岸での乙方遺跡の発掘調査によって発見された。この遺構は、その造成方法や石材などから「槇島堤」とほぼ同じ時期のものと考えられ、豊臣秀吉による大規模な流路改造事業の一部と考えられる。 宇治川護岸遺跡(太 [続きを読む]
  • 「宇治川護岸遺跡(太閤堤)」とは何か
  • 「宇治川護岸遺跡(太閤堤)」とは何か豊臣秀吉が伏見城築城に伴い、宇治川の川筋付け替えに関係して築いた堤防のことで、宇治から向島までの「槇島堤」、宇治から小倉までの「薗場堤」、小倉から向島までの「小倉堤」の計12kmのことだ。築堤の開始は、史料によれば(文禄3年)1594年のことで、この年に伏見桃山城が完成している。宇治川から巨椋池を切り離して、堤を向島まで延長する宇治川左岸の槇島堤から工事が始まったようだ [続きを読む]
  • 農業委員会推進委員に
  • 6期18年間宇治市農業委員会委員を務めさせていただき、7月で任期が満了する。農業委員会制度が変わり、公選制がなくなる。議会推薦もなくなる。 新しい農業委員会制度によって、宇治市農業委員会の委員は農業委員14人と推進委員5人のあわせて19人の委員によって運営されることになる。農業委員は市長が推薦し議会が決定し、推進委員は農業委員会が決定する。 このたび、農業委員会の選考委員会によって、推進委 [続きを読む]
  • 地方自治法施行70年におもう
  • 5月3日は地方自治法が施行されて70年目の記念日であった。日本国憲法と同時に施行されたのだった。「地方自治」とは「地方の自治」と「住民の自治」であり、その方法は「二元代表制」であると水谷は考える。住民の福祉が目的地方自治法第1条の2の第1項で「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担う」と規定している。自治体の目的は、「住民の福祉 [続きを読む]
  • 2017年3月定例会について
  • 2017年3月市議会定例会について       2017年4月15日 日本共産党宇治市会議員団 宇治市議会3月定例会(2月20日開会、3月30日閉会)は、市長選挙後最初の予算議会でした。中学校給食検討の調査費など市民要求についても予算に計上されましたが、予算全体としては子育て・福祉・暮らしについて不十分で、市民に冷たい市政であることが明白になりました。 1、市民要求前進と、願いを押しつぶす逆流のせめぎ合い 中学 [続きを読む]
  • 公園のゴミは持ち帰りましょう
  • 城南荘は桜の名所。公園に花見客、道路は散策。公園のゴミは持ち帰り、となっているが、花見客がゴミを置いて帰るケースがしばしば。地元の方々、集会所サークルの皆さんなどが掃除をしてくださっている。今日も10袋程度のゴミが出た。かつては花見の宴会も毎晩あったが、当時ほど賑やかではないが、そこそこお出でになる。「公園のゴミは持ち帰りましょう!」 [続きを読む]
  • 宇治市へのメール 1月近く届かず
  • 「宇治市ホームページの各課お問い合わせフォーム等の不具合について」というホーページの記事がある。水谷は「お詫びとお願い」を掲載すべきだと思う。不具合などという性格の事案ではない。1月近くにわたって、宇治市の「各課お問い合わせフォーム」「市政への意見箱」へ届いた計92件のメールを受信せず跳ね返していた。このため、市民からのご意見を無視していたのであるから、そのことをお詫びし、再度ご連絡いただくように [続きを読む]
  • 宇治市給食四校の委託業者が破産へ 早期に業者決定を
  • 双葉給食の破産によって、宇治市の3小学校の4月からの給食実施が際どい状況になっている。宇治市の対応の遅れが原因だと思われる。双葉給食は、莵道第二小学校、木幡小学校、御蔵山小学校、大久保小学校の給食調理の委託を請け負っていた。双葉給食では、従業員に対する給料の遅配が慢性的だったので、2014年11月の決算委員会、2015年3月定例会で宮本市議がこの問題を取り上げて質問。事態が表面化していたが、市教委は当時、 [続きを読む]
  • 3月定例会 一般質問の通告
  • 3月定例会の一般質問の通告を出した。質問は2月28日の3人目。午後からになる見通し。ーーーーーーーーーーーーーー1、地域包括ケアについて宇治市の地域医療の状況について 提供体制について2、農政について   都市農業について宇治市産茶のブランド化について有害鳥獣対策について直売所についてーーーーーーーーーーーーーーー「地域包括ケア」は高齢化のもとで医療を受ける患者数が増える。そのための医療機 [続きを読む]
  • 2016年12月市議会定例会について
  • 2016年12月市議会定例会について       2017年2月17日 日本共産党宇治市会議員団 宇治市議会12月定例会(12月27日開会、1月27日閉会)は、市長選挙後初めての議会でした。昨年12月の市長選挙は、中学校給食の実現や医療費助成拡充を求める運動が広がる中、また戦争法廃止や脱原発の市民の共同が広がる中での選挙でした。こうしたもとで各候補とも中学校給食や保育所待機児解消に言及せざるを得ない状況でし [続きを読む]
  • 2017年度予算要望書を1月31日提出
  • 2017年度予算要望書を1月31日、市長あてに提出しました。ーーーーーーーーーーーーーーーー                   2017年1月31日宇治市長 山本 正 様      日本共産党宇治市会議員団                    水谷  修                     宮本 繁夫                    山崎 恭一                    坂本  [続きを読む]
  • 健康長寿ってどういうこと 宇治市は日本一に近いの???
  • 宇治市長は「健康長寿日本一」をめざす、よく言うていますが、日本一に近づいているのか? 宇治市のレベルは高いのか? 京都府が健康長寿を目指し、健康寿命を5年間で一歳伸ばすことを目標にしています。しかし、宇治市は健康長寿の目標はありません。 府内では中位ぐらいで特段レベルが高いとは言い難い状況であるし、健康寿命を延ばす取り組みが特段進んでいるとは思えません。 健康長寿を伸ばすには、医 [続きを読む]
  • 一般質問をします。
  • https://www.facebook.com/events/1365175130222178/宇治市議会の一般質問を行います。通告内容は次の通り。1月16日(月)13時から 1、子育ても長寿も安心について?子育て施策の遅れと子育て世代の人口流出?認知症の早期対応をはじめとする制度化、健康長寿府内の実情と対応?介護の計画の未達成と介護の負担軽減2、市民の暮らし応援、活気回復について?住宅リフォーム制度創設、公共事業の生活関連へのシフト、お [続きを読む]
  • 宇治市の国民健康保険2016年度の5.4億円の大黒字
  • 国民健康保険運営協議会が開かれ、2016年度の会計の見通しが報告された。それによると歳入は予算額233.0億円に対し決算見込みが239.2億円歳出は予算額233.0億円に対し決算見込みが233.8億円。収支が予算額0円に対し決算見込みが5.4億円の黒字になる。加入世帯が27406世帯であるので、一世帯あたり約2万円の黒字だったということが言える。別の言い方をすれば、1世帯当たり2万円保険料を取りすぎた勘定になるのではな [続きを読む]
  • 疲弊する中間層、所得の低下 宇治市の給与所得者の推移
  • 宇治市の沈滞経済の実態 「疲弊する中間層、所得の低下」という状況が進行していることが、給与所得者の課税状況から明らかになった。 所得400万円から700万円のいう中間層の人数が2007年7624人に比べて、2015年5728人と1896人減少している。 いっぽう、所得200万円から700万円という層の人数が2007年16352人であったものが、2015年17162人と810人増加している。 宇治市民の所得低下というこ [続きを読む]
  • 認知症の診断費用助成を
  • 認知症の対策を検討する場合、認知症が病気であり、誰もがかかりうる疾患であり、かつかなりの確率でかかるものである。同時に病気であるので早期に発見して早期に治療をすることが重要だ。 『認知症疾患治療ガイドライン2010 コンパクト版2012』第2章 認知症の診断では次のように記載されている。「認知症を診断するにあたり、病歴、現症、身体所見、神経心理検査、血液検査、画像検査等で鑑別診断を行う。単純CTまたはMRI [続きを読む]
  • 認知症の検査費用助成を
  • 認知症の対策を検討する場合、認知症が病気であり、誰もがかかりうる疾患であり、かつかなりの確率でかかるものである。同時に病気であるので早期に発見して早期に治療をすることが重要だ。 『認知症疾患治療ガイドライン2010 コンパクト版2012』第2章 認知症の診断では次のように記載されている。「認知症を診断するにあたり、病歴、現症、身体所見、神経心理検査、血液検査、画像検査等で鑑別診断を行う。単純CTまたはMRI [続きを読む]