水谷修 さん プロフィール

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水谷修さん: おおきに宇治市議会議員の水谷修です。
ハンドル名水谷修 さん
ブログタイトルおおきに宇治市議会議員の水谷修です。
ブログURLhttp://ameblo.jp/mizutaniosamu/
サイト紹介文宇治市議会議員の活動報告、日常の日記
自由文みなさんのお世話で、議席をお預かりしてから26年目。
みなさんのご意見をお聞かせください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/08/19 11:49

水谷修 さんのブログ記事

  • 宇治川堤防の側に穴(水みちの可能性)
  • 宇治川太閤堤跡を調査。すると、敷地に一番下流側に穴がある。堤防下を通づる、水道(みずみち)が出来ている可能性があるのだ。こうした状態の時に宇治川の水位が上がれば、パイピング破堤が心配になる。現場に立ち会っていただいた、市職員(河川担当ではない)にその可能性について、担当や国土交通省に伝えて欲しいとお願いした。写真1は、水の抜けた穴(窪み)。太閤堤の用地写真2は、低水護岸に出来た白い跡(水で溶け出したか)写真 [続きを読む]
  • 市街地の農地を守れ
  • 宇治市の市街化農地が10年で2割減少  都市農業・農地の重要性が叫ばれているが、宇治市の農地はこの10年間で8%減少し、中でも市街化区域の農地は10年間で20%も激減した。 市街化農地の税制の見直し、生産緑地指定の基準緩和などの対策で市街化の農地と農業を守ることが重要だ。 16年5月、国が決定した「都市農業振興基本計画」には、税制上の措置として「保全すべき農地の資産価値や農業収入に見合った保有コストの低 [続きを読む]
  • 農業委員会推進委員に
  • 7月20日、宇治市農業委員会推進委員に委嘱された。担当地域は小倉・伊勢田。これまで議会推薦の農業委員として6期18年勤めたが、このたび新設された農地利用最適化推進委員(推進委員)になった。農家と農地と農業の守り手であるべき農業委員会活動に努力したい。 農業委員会法の改悪で、公選制および議会や農協などの推薦がなくなった。安倍政権のTPP推進、企業への農業解放の障害となったJA中央や農業委員会を弱体化するため [続きを読む]
  • 2017年6月宇治市議会定例会についてのコメント
  • 2017年6月宇治市議会定例会についてのコメントを発表しました。紹介します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2017年5月臨時議会、6月定例会について       2017年7月10日 日本共産党宇治市会議員団 宇治市議会6月定例会(6月9日開会、6月30日閉会)は、安倍内閣が政権を私物化し暴走する最中に開かれた議会で、太閤堤跡歴史公園のPFI事業予算をめぐる審議が行われた議会でした。5月23日の5月臨時市議会は議会 [続きを読む]
  • 太閤堤跡歴史公園88億円よりの子育て・福祉・暮らしに予算を
  • 6月30日の宇治市議会本会議において、太閤堤跡歴史公園のPFI事業予算25・4億円(20年間の支出を担保する『債務負担行為』)が市議会を通過した。 補正予算から、「太閤堤跡歴史公園PFI事業25・4億円削除する修正案」が賛成13人、反対14人で否決され、予算が通過することになった。削除する修正案は共産7、公明5、片岡議員の13人が賛成。民進7、自民5、浅井、秋月議員の14人が反対。1票差で太閤堤PFI事業予算が議会を通過 [続きを読む]
  • 歴史まちづくりと88億円「太閤堤跡歴史公園」のミスマッチ
  • 「文化遺産を生かしたまちづくり」の重要性と宇治での宇治川護岸遺跡(太閤堤)跡の88億円歴史公園構想におけるミスマッチについて はじめに宇治川護岸遺跡(太閤堤)とは 宇治川護岸遺跡(太閤堤)は、宇治川の右岸での乙方遺跡の発掘調査によって発見された。この遺構は、その造成方法や石材などから「槇島堤」とほぼ同じ時期のものと考えられ、豊臣秀吉による大規模な流路改造事業の一部と考えられる。 宇治川護岸遺跡(太 [続きを読む]
  • 「宇治川護岸遺跡(太閤堤)」とは何か
  • 「宇治川護岸遺跡(太閤堤)」とは何か豊臣秀吉が伏見城築城に伴い、宇治川の川筋付け替えに関係して築いた堤防のことで、宇治から向島までの「槇島堤」、宇治から小倉までの「薗場堤」、小倉から向島までの「小倉堤」の計12kmのことだ。築堤の開始は、史料によれば(文禄3年)1594年のことで、この年に伏見桃山城が完成している。宇治川から巨椋池を切り離して、堤を向島まで延長する宇治川左岸の槇島堤から工事が始まったようだ [続きを読む]
  • 農業委員会推進委員に
  • 6期18年間宇治市農業委員会委員を務めさせていただき、7月で任期が満了する。農業委員会制度が変わり、公選制がなくなる。議会推薦もなくなる。 新しい農業委員会制度によって、宇治市農業委員会の委員は農業委員14人と推進委員5人のあわせて19人の委員によって運営されることになる。農業委員は市長が推薦し議会が決定し、推進委員は農業委員会が決定する。 このたび、農業委員会の選考委員会によって、推進委 [続きを読む]
  • 地方自治法施行70年におもう
  • 5月3日は地方自治法が施行されて70年目の記念日であった。日本国憲法と同時に施行されたのだった。「地方自治」とは「地方の自治」と「住民の自治」であり、その方法は「二元代表制」であると水谷は考える。住民の福祉が目的地方自治法第1条の2の第1項で「地方公共団体は、住民の福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に実施する役割を広く担う」と規定している。自治体の目的は、「住民の福祉 [続きを読む]
  • 2017年3月定例会について
  • 2017年3月市議会定例会について       2017年4月15日 日本共産党宇治市会議員団 宇治市議会3月定例会(2月20日開会、3月30日閉会)は、市長選挙後最初の予算議会でした。中学校給食検討の調査費など市民要求についても予算に計上されましたが、予算全体としては子育て・福祉・暮らしについて不十分で、市民に冷たい市政であることが明白になりました。 1、市民要求前進と、願いを押しつぶす逆流のせめぎ合い 中学 [続きを読む]
  • 公園のゴミは持ち帰りましょう
  • 城南荘は桜の名所。公園に花見客、道路は散策。公園のゴミは持ち帰り、となっているが、花見客がゴミを置いて帰るケースがしばしば。地元の方々、集会所サークルの皆さんなどが掃除をしてくださっている。今日も10袋程度のゴミが出た。かつては花見の宴会も毎晩あったが、当時ほど賑やかではないが、そこそこお出でになる。「公園のゴミは持ち帰りましょう!」 [続きを読む]
  • 宇治市へのメール 1月近く届かず
  • 「宇治市ホームページの各課お問い合わせフォーム等の不具合について」というホーページの記事がある。水谷は「お詫びとお願い」を掲載すべきだと思う。不具合などという性格の事案ではない。1月近くにわたって、宇治市の「各課お問い合わせフォーム」「市政への意見箱」へ届いた計92件のメールを受信せず跳ね返していた。このため、市民からのご意見を無視していたのであるから、そのことをお詫びし、再度ご連絡いただくように [続きを読む]
  • 宇治市給食四校の委託業者が破産へ 早期に業者決定を
  • 双葉給食の破産によって、宇治市の3小学校の4月からの給食実施が際どい状況になっている。宇治市の対応の遅れが原因だと思われる。双葉給食は、莵道第二小学校、木幡小学校、御蔵山小学校、大久保小学校の給食調理の委託を請け負っていた。双葉給食では、従業員に対する給料の遅配が慢性的だったので、2014年11月の決算委員会、2015年3月定例会で宮本市議がこの問題を取り上げて質問。事態が表面化していたが、市教委は当時、 [続きを読む]
  • 3月定例会 一般質問の通告
  • 3月定例会の一般質問の通告を出した。質問は2月28日の3人目。午後からになる見通し。ーーーーーーーーーーーーーー1、地域包括ケアについて宇治市の地域医療の状況について 提供体制について2、農政について   都市農業について宇治市産茶のブランド化について有害鳥獣対策について直売所についてーーーーーーーーーーーーーーー「地域包括ケア」は高齢化のもとで医療を受ける患者数が増える。そのための医療機 [続きを読む]
  • 2016年12月市議会定例会について
  • 2016年12月市議会定例会について       2017年2月17日 日本共産党宇治市会議員団 宇治市議会12月定例会(12月27日開会、1月27日閉会)は、市長選挙後初めての議会でした。昨年12月の市長選挙は、中学校給食の実現や医療費助成拡充を求める運動が広がる中、また戦争法廃止や脱原発の市民の共同が広がる中での選挙でした。こうしたもとで各候補とも中学校給食や保育所待機児解消に言及せざるを得ない状況でし [続きを読む]