KURODA さん プロフィール

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KURODAさん: バスde温泉
ハンドル名KURODA さん
ブログタイトルバスde温泉
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/seiichi_kuroda
サイト紹介文路線バスで温泉巡りをしています。そこで出会った旨いもんや、近場のB級グルメを紹介しています。
自由文路線バスをはじめ、公共交通機関で温泉を巡る、エコな旅を使命にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2008/08/21 11:22

KURODA さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 平谷荘@十津川温泉
  • 全長166.9?、停留所の数は167、高速道路を使わない路線では、日本一の走行距離を誇る路線バスの八木新宮特急バス。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を駆け抜けることもあり、最近ではマスメディアにも取り上げられ、かなり有名になってきました。この路線の多くは山岳地域で、その中核こそ全国で最も広い面積を持つ村としても知られている十津川村の村域です。この路線は十津川村の欠くことのできない重要な生活の足でもある [続きを読む]
  • 植田屋@十津川温泉
  • 紀伊半島の最深部、国道が開通するまでは周囲とは隔絶した地域だったため、独特の文化・気風を持ち、南北朝時代や幕末の争乱期に狂言廻しのようにして現れる十津川郷士を輩出した奈良県十津川村。ここは全国で最も広い面積を持つ村としても知られています。十津川温泉は、十津川温泉、湯泉地温泉、上湯温泉から成る十津川温泉郷の中核で、十津川村のやや南部、二津野ダム湖畔の平谷集落に10軒足らずの旅館と村営の入浴施設などが [続きを読む]
  • 平山旅館@湯の本温泉(壱岐)
  • 博多港からジェットフォイル船で1時間ちょっと。また、唐津東港からはフェリーで1時間45分ほどで、玄界灘にぽつんと浮かぶ島、壱岐に渡ることができます。壱岐の玄関口、郷ノ浦港から車で20分ほどのところの壱岐島北西岸、壱岐交通・湯ノ本BSのあたり、壱岐湯ノ本温泉一帯には、湯煙の立つ自噴泉がみられる鄙びた温泉街の風情が漂います。神功皇后が三韓出兵の帰路に立ち寄ったときに温泉を発見したと伝えられているこの温泉、か [続きを読む]
  • 冨士屋@川湯温泉(熊野本宮温泉郷)
  • JR紀伊田辺駅からバスで2時間ほど(龍神自動車)、JR新宮駅からは1時間ほど(熊野交通・奈良交通)。そして日本一長距の路線バスとして有名な奈良交通・八木新宮特急バスで大和八木駅から5時間半!ほど揺られてようやくたどり着く川湯温泉。遠い場所だからこそ秘湯を訪れてきたという実感がわいてきます。「冨士屋」は熊野本宮温泉郷・川湯温泉にある老舗の温泉旅館。ここは川湯温泉随一の伝統と格式を持つ旅館で、それが証拠に、 [続きを読む]
  • 未だに残る鉄道連絡船の旅
  • 一昔前、鉄道利用者が本州から北海道へ行くには青函航路。本州から四国へは航路という、鉄道連絡船を使って海峡を渡っていました。列車を降りて連絡船へ乗り継ぐ際、連絡船の座席を確保するため、駅のプラットホームで誰もが猛ダッシュ…なんて光景が年末年始やお盆などの風物詩となっていました。青函トンネルや瀬戸大橋が開通した今では、北海道や四国に鉄道で直通できるので、今やこんな面倒くさい鉄道連絡船なんて日本 [続きを読む]
  • 祝!「八木新宮特急バス」に新車導入
  • 奈良交通の路線バス、八木新宮線は、近鉄線の大和八木駅(奈良県橿原市)から紀伊山地を南下し、十津川村を経てJR線の新宮駅(和歌山県新宮市)までを結ぶ路線バス。走行距離は169.9kmで、高速道路を走らない路線バスでは最も長い距離を走ることで知られ、よくTV等でも取り上げられている奈良交通の花形路線です。従来よりこの「八木新宮特急」の主力となっている車両は、1992年に導入された9両の「日野ブルーリボン HU-3KLAA」 [続きを読む]
  • くじゅう飯田高原BOSCO@大分(九重)
  • 大分県の西部、熊本県との県境が複雑に入り組む久住山北麓一帯は、阿蘇くじゅう国立公園の一部、標高が800〜1,200mの飯田高原と呼ばれる高地です。ゆるやかな起伏をもって草原のうねりをみせる風光明媚な高原として、別府・由布院と阿蘇とを結ぶやまなみハイウェイ開通を嚆矢として、九酔峡、九重夢大吊橋などの観光開発により、夏は避暑地として人気のエリアとして知られています。この飯田高原の一角、湯坪温泉にほど近い森の中 [続きを読む]
  • 壁湯天然洞窟温泉 旅館 福元屋@壁湯温泉 
  • 壁湯温泉は宝泉寺温泉郷のはずれ、その先は筑後川となって有明海に流れ至る玖珠川の支流、町田川沿いの渓流にある温泉で、その名前の通り川縁の岩壁をそのまま湯船にした温泉としてつとに知られています。JR久大本線・豊後森駅から玖珠観光バスの宝泉寺行きに乗って約30分、壁湯BSを降りたところの宿への細い道を下ると旅館・福元屋が現れます。この旅館こそ明治の初めから湯治客や旅の商人を相手にこの名湯を守ってきた一軒宿です [続きを読む]
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