映画なんて大嫌い! さん プロフィール

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映画なんて大嫌い!さん: 映画なんて大嫌い!
ハンドル名映画なんて大嫌い! さん
ブログタイトル映画なんて大嫌い!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nyoze-en
サイト紹介文 個人的な備忘録です。
自由文「見る」とは、掬い上げた清水が指の隙間から零れ落ちていくようなもの…。
手の平には何も残らず、掬い上げた筈の記憶は僅かに残るものの、それを証明することさえ儘なりません。
夢幻の如く…。
所詮は忘却の彼方へ霧散して行く夢に過ぎません。
だからこそ、「見た」ことよりも「見る」ことにこだわりたいのですが、これがなかなか…。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2008/08/22 16:17

映画なんて大嫌い! さんのブログ記事

  • 7月18日(火)のつぶやき
  • すり切れの畳の上の蚊の死骸― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年7月18日 - 22:08今朝は蚊が凝視したまま朽ちていた― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年7月18日 - 22:19渦巻香や吾れ天井を凝視する― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年7月18日 - 22:28 [続きを読む]
  • 7月4日(火)のつぶやき
  • 『月の泉―糟谷磯丸歌集』田中伸治=編(書肆露滴房/2014年)が届く。― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年7月4日 - 14:27『「金の船」ものがたり―童謡を広めた男たち』小林弘忠=著(毎日新聞社/2002年)を読む。― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年7月4日 - 19:17 [続きを読む]
  • 7月1日(土)のつぶやき
  • 芯ばかり溜まる梅雨の腹具合― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年7月1日 - 13:56『もしもし山崎方代ですが』山崎方代=著(かまくら春秋社/2004年)、『無常』唐木順三=著(ちくま文芸文庫/1998年)が届く。― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年7月1日 - 22:10雷鳴のごとゴ... [続きを読む]
  • 6月28日(水)のつぶやき
  • 『定本山頭火全集』大山澄太・高藤武馬=編修(春陽堂書店/1972〜73年)が届く。― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年6月28日 - 17:10『良寛歌集』吉野秀雄=校注(東洋文庫・平凡社/1992年)、『自註 鹿鳴集』会津八一=著(岩波文庫/1998年)が届く。― 吉田和弘 (@nyoze_... [続きを読む]
  • 6月26日(月)のつぶやき
  • 『山崎方代全歌集』(不識書院/1995年)が届く。― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年6月26日 - 15:49子育てには懲りたと散々こぼしていた愛犬家の祖母が、今度は自分で産んでみたいと宣言して、見事に一発の体内受精で授かった子が、この犬のイッパツだった。― 吉田和... [続きを読む]
  • 6月25日(日)のつぶやき
  • 御近付のヤクルトも無く燕の子― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年6月25日 - 12:14他人の映画レヴューは教えてくれる。「見る」とは、「見落とす」ことだと。なぜ小津の『晩春』のミシンが見えぬか!― 吉田和弘 (@nyoze_en) 2017年6月25日 - 17:50 [続きを読む]