クロノクル=ローマの人 さん プロフィール

  •  
クロノクル=ローマの人さん: アレクサンドリア図書館
ハンドル名クロノクル=ローマの人 さん
ブログタイトルアレクサンドリア図書館
ブログURLhttp://tora1985823.blog105.fc2.com/
サイト紹介文そのとき見たもの、読んだものをこまごまと
自由文『ローマは一日にして奈良漬け』の兄弟ブログ。本・小説を中心に、いろんなメディアの感想を書いております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2008/08/24 00:06

クロノクル=ローマの人 さんのブログ記事

  • 積読が多すぎて何もできない件
  • とりあえず、実家の畑にいた猫の写真でも貼っておきます 今の職場への通勤時間が長すぎるので、今月中に引っ越しする予定に。それに身内の不幸が重なって、引っ越し当日の前後に法事が絡むやら、かなり無茶苦茶なスケジュールになってしまったもう、ガスや旧住所側の立ち合いとか、いつするんだというそれはそれとして、改めて思い知ったのが、膨大な積読の山!1000冊はなかろうが、ダンボール十数個分はあって、その取捨に日 [続きを読む]
  • 『山本五十六』 阿川弘之
  • 阿川佐和子のお父さん山本五十六 (上巻) (新潮文庫)posted with amazlet at 17.08.07阿川 弘之 新潮社 売り上げランキング: 24,756Amazon.co.jpで詳細を見る山本五十六 (下) (新潮文庫 (あ-3-4))posted with amazlet at 17.08.07阿川 弘之 新潮社 売り上げランキング: 20,672Amazon.co.jpで詳細を見る日米戦争に反対しながら、その口火を切らざる得なかった山本五十六とはいかなる人物だったのか。その出生からブーゲンビルで戦死 [続きを読む]
  • 『由伸・巨人と金本・阪神 崩壊の内幕』 野村克也
  • こんなタイトルだが、巨人の監督には松井秀喜を推す由伸・巨人と金本・阪神 崩壊の内幕 (宝島社新書)posted with amazlet at 17.08.02野村 克也 宝島社 売り上げランキング: 39,427Amazon.co.jpで詳細を見る広島独走の原因は、頭を使わない野球にあり。外野出身の監督が増えたプロ野球界への警告2016年8月が初出で、本書は同年における金本阪神と高橋巨人の低迷の原因を分析することから始まる阪神に関しては、虎番記者に代表 [続きを読む]
  • 『ベルセルク』 第39巻 三浦建太郎
  • 物語はやっと中盤?ベルセルク 39 (ヤングアニマルコミックス)posted with amazlet at 17.07.28三浦建太郎 白泉社 (2017-06-23)売り上げランキング: 203Amazon.co.jpで詳細を見るガッツたちは大航海ののちに妖精の島にたどりついた妖精の島は同時に魔法使いの島でもあり、一行に案山子や野菜の化け物をけしかけたのは、余所者を警戒する魔法使いたちなのであった。そんな保守的な彼らのなかでも、禁忌の守護者を放ったお騒がせ魔女 [続きを読む]
  • 『カウント・ゼロ』 ウィリアム・ギブスン
  • キャラの立っていた人たちが、あっけなく瞬殺されるのだけがアレ(苦笑)カウント・ゼロ (ハヤカワ文庫SF)posted with amazlet at 17.07.25ウィリアム・ギブスン 早川書房 売り上げランキング: 318,223Amazon.co.jpで詳細を見るハッカー志望の少年ボビイは、電脳空間へ初めてのジャックインした。経験不足から防御ソフト=アイスに捕らわれてしまうが、不思議な少女の声を聞くや離脱することができた。その一方、ニューデリーで身 [続きを読む]
  • 『愚民社会』 大塚英志 宮台真司
  • 両者の最大の違いは、安全保障に対する認識愚民社会posted with amazlet at 17.07.21大塚英志 宮台真司 太田出版 売り上げランキング: 386,653Amazon.co.jpで詳細を見る日本は既に終わっていた!? 東日本大震災時の直後に、日本社会の問題点を再確認する何度となく行われてきた宮台真司と大塚英志の対談集である三段構成に分かれていて、一番最初に載っている対談が震災直後の2011年。その後の二つは、大塚氏が責任編集のム [続きを読む]
  • 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第9話〜第11話
  • 徐々に、ペースを戻しますよ<第9話 救出>ファンタム・レディの手によって再び捕らえられたキリコは、治安警察に連行される。警察から大金をせしめたゴウトとバニラは、ほくほく顔で帰途につくが、ココナに「本当の人でなし」とまで罵られて、救出作戦を立てるのであったなんの見返りもなく、しかも命を賭けてまでキリコを救う理由とは何か?今回もゴウトとバニラの二人が保身と人情の間に揺れるわけだが、キリコ本人に対する友 [続きを読む]
  • 『進撃の巨人』 第9巻・第10巻 諫山創
  • 引っ越しのためにも、積読解消せねば進撃の巨人(9) (講談社コミックス)posted with amazlet at 17.07.12諫山 創 講談社 (2012-12-07)売り上げランキング: 2,395Amazon.co.jpで詳細を見る進撃の巨人(10) (講談社コミックス)posted with amazlet at 17.07.12諫山 創 講談社 (2013-04-09)売り上げランキング: 2,227Amazon.co.jpで詳細を見る第9巻。崩れた壁のなかに巨人が埋もれていたことで、調査兵団はウォール教の司祭ニックに説 [続きを読む]
  • 『戦争にチャンスを与えよ』 エドワード・ルトワック
  • 徳川家康を希代の戦略家として、高く評価戦争にチャンスを与えよ (文春新書)posted with amazlet at 17.07.01エドワード ルトワック 文藝春秋 売り上げランキング: 453Amazon.co.jpで詳細を見る紛争地で下手な停戦は命取り。現代での戦争の必要性を問う異色の書著者は別に戦争好きではない。ルーマニアのトランシルヴァニア地方でユダヤ人として生を受けながら、イギリス軍で軍隊を経験し、アメリカなど各国の大学で博士号をとるプ [続きを読む]
  • 『ラプラスの魔』 山本弘
  • 昔のラノベの広告を見て、思うこと20年前から、おっぱい押しだった。ただし、幼女はいないラプラスの魔 (角川文庫―スニーカー文庫)posted with amazlet at 17.06.29山本 弘 角川書店 売り上げランキング: 339,704Amazon.co.jpで詳細を見る1924年のアメリカ、マサチューセッツ州。ボストンの南にあるうらぶれた港町ニューカムには、誰も寄り付かぬウェザートップ家の幽霊屋敷があった。そこへ謎の東洋人の訪問、子供たちが惨 [続きを読む]
  • 『ラブホテル進化論』 金益見
  • 世界に冠たるラブホラブホテル進化論 (文春新書)posted with amazlet at 17.06.11文藝春秋 (2012-09-20)売り上げランキング: 94,263Amazon.co.jpで詳細を見るラブホテルは世界に誇るべき文化である!! 日本独特の宿泊施設であるラブホの特徴と変遷をフィールドワークで追うスマフォの記事に美人研究者がラブホを追究とあったので、つい買ってしまった(苦笑)現役の女子大生の頃から研究を始めていて、本書が出版されたのは20 [続きを読む]
  • 『避暑地の猫』 宮本輝
  • パソコンが壊れてブログをいじれなかったんだけど、ようやく買い替えられた( ^ω^ )しばらくは法事がらみで忙しいので、徐行運転です新装版 避暑地の猫 (講談社文庫)posted with amazlet at 17.06.09宮本 輝 講談社 売り上げランキング: 295,433Amazon.co.jpで詳細を見る軽井沢の別荘番の息子として育った久保修平は12歳のとき、二つ上の美しい姉・美保に恋をしてしまう。別荘の主・布施金次郎は修平の家族に親切だったが、夫人 [続きを読む]
  • 鉄道むすめ 石山ともか
  • この前、忍者電車の記事で、京阪で少女キャラのラッピングを観たことがあると書いていたけど駅員という設定で、この娘が大津線のイメージキャラクターになって久しいらしい。「鉄道むすめ」は(株)トミーテック社のシリーズで、すでにいろんな私鉄に採用されており、関西の私鉄では京阪が初めてだそうだちなみに大津線とは、石山坂本線と京津線(三条−大津間)の総称で、石山ともかは石山+坂本の逆読みから。京阪大津線は地下鉄 [続きを読む]
  • 『宵山万華鏡』 森見登美彦
  • 京都や祇園祭にくわしくなくても楽しめる宵山万華鏡 (集英社文庫)posted with amazlet at 17.05.22森見 登美彦 集英社 (2012-06-26)売り上げランキング: 12,120Amazon.co.jpで詳細を見る祇園祭の“宵山”には、何かが潜む!? 山鉾と露店でにぎわう一日に、さまざまな人々の想いが交錯し、不思議な世界の扉が開く祇園祭の“宵山”だけにちなんだ短編集六つの話がひとつの世界を共有しており、ここの主人公が出会った謎の大坊主が [続きを読む]
  • 忍者車両、参上!
  • 実家に帰る途中、JR琵琶湖線で妙な電車に乗った宙吊り広告に忍者!振り返ると、すべての宙吊りに忍者がのれんから覗いているものだった。ぜんぜん、忍んでおらんな(笑)外もこのとおり、自己主張が激しい車両の前後には、忍の一文字が!かつて通学に通っていた京阪石山坂本線に、少女キャラがあしらわれた痛車(?)が登場して面食らったし、EVAの新幹線が登場したりもするんだから、まだまっとうなラッピング車両だわなちな [続きを読む]
  • 『ホワイト・ジャズ』 ジェイムズ・エルロイ
  • 悪党たちへのレクイエムホワイト・ジャズ (文春文庫)posted with amazlet at 17.05.17ジェイムズ エルロイ 文藝春秋 (2014-06-10)売り上げランキング: 421,124Amazon.co.jpで詳細を見るディヴィッド・クラインはロス市警の警部補の身で、弁護士資格を持ちつつ不動産業を営み、袖の下も怠らない多芸な汚職警官。麻薬課と深い関係を持つカフェジアン一家へ、変質的な強盗が押し入ったことから、刑事部長エドマンド・エクスリー直々に [続きを読む]
  • 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第6話〜第8話
  • 毎回、次回予告のナレがかっこよすぎる<第6話 素体>バトリング、リアルバトルに姿を現す謎の貴婦人ファンタム・レディの秘密を探るべく、キリコはイスクイ署長本人へアタックするキリコから何も聞かされないゴウト、バニラ、ココナの三人は、独自にチヂリウムの保管庫への襲撃を図って、元軍の弾薬庫へ。そこには署長を人質にしたキリコが訪れる……というご都合が(笑)キリコの目的は、ファンタム・レディ=「素体」と会うこ [続きを読む]
  • 『原理主義とは何か』 西谷修 鵜飼哲 港千尋
  • ガンダムでいうと、Vガンあたりにつながる話です原理主義とは何かposted with amazlet at 17.05.12西谷 修 河出書房新社 売り上げランキング: 779,418Amazon.co.jpで詳細を見る冷戦以後、世界は原理主義化している!? 三人の知識人が問う原理主義の正体本書の鼎談は1995年・1996年の季刊誌『文藝』が初出。ちょうどオウム真理教の事件があったときで、ボスニア・ヘルツェゴビナやアルジェリアの内戦が議題に上っている [続きを読む]
  • 【配信】『装甲騎兵ボトムズ』 第3話〜第5話
  • 三ヶ月ぶりの視聴とか。冒頭で、一話からのあらすじをしゃべってくれるのは助かります<第3話 出会い>ボトムズのなかで眠るキリコは、ゴミ捨て場に住む親父ゴウトに助けられる。キリコの腕を見込んで、仕事で組みたいゴウトだったが、ボトムズを修理して街を出るという決意は固い。ゴウトの取引している売人バニラの手も借りて、なんとか動かせるようにしかし何でも屋(?)のココナの情報から、ブーン・ファミリーの脱走者狩り [続きを読む]
  • 『阪神タイガース暗黒時代再び』 野村克也
  • けっこう冷静な分析阪神タイガース暗黒時代再び (宝島社新書)posted with amazlet at 17.05.04野村 克也 宝島社 売り上げランキング: 484,857Amazon.co.jpで詳細を見る監督が3年もたない阪神に、再び暗黒時代が訪れる! ノムさんが語る阪神再生への道金本阪神以前の、大型補強路線時代の阪神に向けられた苦言である。時期的には、和田阪神の一年目終了時であり、和田監督には「守りの野球」の復活に期待をこめていた自分自身の阪 [続きを読む]