エド さん プロフィール

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エドさん: E。オーダーメイドスーツ・ダンディーな大人への道
ハンドル名エド さん
ブログタイトルE。オーダーメイドスーツ・ダンディーな大人への道
ブログURLhttp://edwardism3.blogspot.com/
サイト紹介文オーダーメイドスーツ注文の秘訣を公開中!旬の生地情報も満載。スーツ・トラウザーズ・ジャケット・コート
自由文ビジネスマン、エグゼクティブ、経営者、自営業など、お客様それぞれの立場に応じて、ビジネスシーンはもちろん、春・夏・秋・冬、日本の美しい四季を楽しめるワードローブ構築をアドヴァイスしています。一度、あなたの身体に合わせて作られたスーツを試してみませんか?あまりの心地良さに、ワクワクした気分になること必至です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/08/24 21:31

エド さんのブログ記事

  • Tie
  • エクリュ色をベースに、ピンクがかったグレイ、深みのあるオリーブグリーン、黒っぽいサファイヤ・ブルー、、、2色の大判のレジメン・タイは売っていなかったので、エドワードエクリュで企画製作しました。1〜2年後くらいに世界的に流行るだろうと思っていたら、今年のメンズのタイの流行柄ということになっています。でも、世のレジメンは、3色だったり、英国的か米国的な細めの意匠ですが、これらのタイは少々テイストが違う [続きを読む]
  • 5月GW、そしてクールな季節
  • 2017年がはじまったと思ったら、もう5月です。半年弱、ほぼ・はんぶん過ぎてるんですよね、ほんと時間経つのはやいですね〜。4月は忙しくさせていただきましたが(ありがとうございます)、最近、端正で正統派スタイルの指向が熱いようです、予想外。先日縫製工場の方とここ数年の紳士服業界の3ピース・スーツのブームについてWhy ? と話してました、『 3年くらい前に、この “ 流行 ” はずっと続きますかね?と私が訊い [続きを読む]
  • おしゃべりしながら、スタイルを考える場所
  • オートクチュール・メゾン・コペル。その雰囲気を上原さん(以下コペル)と星さんに伺いつつ書きました。最初は “ おまかせ ” からスタートするのが一番賢いですね。おしゃべりしながら、ヒアリングしながら、作り手側がクライアントのお話を傾聴しながら、徹底的に考えて作ります。クライアントは、作り手にゆだねて、それに一度は乗っかっていただけるとありがたいです。自分が似合わないと思い込んでいた色や素材、そのあたり [続きを読む]
  • Copel : オートクチュール・メゾン・コペルの進化
  • 写真は、2016年末、Breakfast at Tiffany's を地で生きつつあるコペル(こと上原さん)@ニューヨーク。現時点でフェイスブックもインスタグラムもやっていないコペルは、直接の顧客のもとへ行きます、たとえ海外であっても、全体観が合っていれば。。職人を抱えた小さなメゾン=注文服の商いなりに、コペル・ブランドの信念に強く感じ入ってくださる100人のミューズたちとの出会いを世界を舞台にして、コツコツつくりあげつつ [続きを読む]
  • 和歌山のみかん男爵
  • 上の画像は、Harrisons of Edinburgh Holland & Sherry William Halstead の英国の老舗一流生地が“ 上野さんという主役に向かって(合わせて) ”にじり寄っているの図、総動員されているの図です。今月14日土曜日。これこそが、いわゆる“ブランド”といわれている物とのDestination : 終着駅的な付き合い方です。あくまでも、主役は着る人ご本人。ご本人のテーマにブランドを合わせる。若いうちは、物の力を借りたり、物に自 [続きを読む]
  • ドレッサーの新しい心得 ( こころがけ、つつしみ、たしなみ )
  • 数年前の成人式にブラックタイ一式(タキシード)を揃えたYuuki 君、最初にエドワードに来たのはまだ、10代だったと。あれから密度の濃い数年を過ごしていたようで、もともともっている自由な感性で生きる方向へと進んでいるようで何よりでした。ベルンの竹内君と3人で歳末、男子会。エドワードエクリュ・ミシュランで2年連続ナンバー・ワンの、地元民しか行かない新潮社近所、最高の洋食屋 『mario』 にて乾杯する直前の一枚でし [続きを読む]
  • 2017年(酉年)新年あけましておめでとうございます!
  • 激動の2016年からの2017年、皆様におかれましても、昨今の変化に富んだ世界を、賢く美味しく愉しめる一年であられますよう、エールをお送りいたします。今後とも、気兼ねなく気の合った仲間が少しづつでも増えていけば、と存じております。良き先輩・後輩的な雰囲気があったり、ボウタイの結び方や、まともな小物の選び方など、センスの交流ができるクラブ的な場になれば最高です。2016年9月に50歳を迎え、少々自由なスタンスにト [続きを読む]
  • Sence of sports スポーツから抽出できるはずの黄金
  • 服飾研究で先週渡欧していました。“ スポーツ ” というテーマがありました。もともとは、息抜き、気晴らし、楽しみというようなフランス語に由来する単語の変形らしいですね。日本では、油断すると少年野球や学校の部活に代表されるように、あるひとつの価値観で洗脳教育に近いスタイルで、単調につっぱしりがちに思えます。実は、スポーツから克己心や根性ではなく、他のもっと貴重な栄養分を抽出しているっぽいぞ、と日本でも気づ [続きを読む]
  • 9・22 Copel Private Show EDWARD 50th Birthday Party
  • Million thanks to〜大いなる感謝を申し上げます。ご縁あって、はじめてお越しの来場者のみなさま、ご理解いただき、端正なドレスアップでのひとときを愉しんでいただきまして、まことにありがとうございます。御近所というには、ファミリーすぎる南青山界隈のお友だちの皆様(美味しい珈琲を毎朝ありがとうございます、のShozo さん)、そしてブライト南青山のハートウォーミングな住人の方々、そしてブライトという素晴らしいマ [続きを読む]
  • 開発やアドヴァイス、小さく深く進行中。
  • これは、3年前パリに渡ったマダム・Mさん用に企画製作。乗馬服やタフなトラウザーズの素材である、極めて英国的な生地、Bedford cords(ベドフォード・コード) を使用しています。それをコーレスポンデント仕様にして、グレイッシュな黒で合わせています。靴先の洗練を強調させて、お洒落に仕上げるよりも、ちょっと英国風の素朴なシェイプであることが大事です。素朴さは、風通しのよい余白のようなものなので、できるだけ、デザ [続きを読む]
  • 徒然なるままに、生地についてあれこれ。
  • 以前一度、急遽翌日までにブラック・タイ仕様の小物一式を揃えないといけないことになり、黒のボウ・タイ(蝶ネクタイ)を老舗トラッド系のブランドショップに買い求めに行ったことがあります。結果的に、タキシード用の黒のボウタイと白の麻のポケット・チーフが同時に在庫してあったお店は、ひとつもありませんでした。考えてみたらたった1年前の話ですね。これだけ、トラッド・ブームといわれ、こまかいディティールがどうこう [続きを読む]
  • デザインは無口なほうがイイ
  • 車や航空機のボディのデザインは空気力学や全体の機能・役割を考えた上でのシンプルな意匠になることが多いですね。あたりまえの機能という最低限の要素を満たすためのデザイン。だからこそ、デザイン過多になることがなく、潔くて無駄がない。最短距離で、立体を形作る3次元の美しい曲面になるのでしょうね。ひとつひとつのパーツがおしゃべりし過ぎると、全体の調和が乱されます。全体観が失われます。ひとつひとつのパーツ(パ [続きを読む]
  • その人らしい自然に近い眉型が、一番美しいです
  • 2016年、求めている美意識として、ひとつのリトマス試験紙があります。その人らしい自然な眉が、太かろうが細かろうが、一番美しい、と知っている若者です。こればっかりは、現在探してもなかなかいませんよ。ちょっときれいな顔立ちをした男子はみんないじりますから。ここで、踏ん張っていじらない、そのままにしておしゃれさを成立させている若者がいたらそれは大したものです。ヘッドハントします。これは100人中1人以下です [続きを読む]
  • Cufflinks  淡い色、端正な佇まいのカフリンクス
  • エドワードエクリュでは基本的に、1アイテムにつき、1オリジナルデザイン&製作しています。もちろん予算の関係もあるのですが理想の終着駅はコレですと言い切りたいからです。たった、一個のアイテムで言い切ると、表現したりないことがたくさん出てきてもどかしい部分、満たされない部分も出てくるのですが、打ち出したいコンセプトがシンプルにひとつ発信できた、という点に気持ちを集中させると大いに満足します。購入される [続きを読む]
  • ガラパゴス・エクリュ、i-phone ⇒ Line ⇒ Facebook
  • とにかくニヤニヤ笑われます。あれだけディスり倒して、コケにしまくってましたからね、あらゆる通信機器類や、あらゆるSNSについて。4月1日、エプリル・フールの記念にとばかりにi-phone デビューして(外圧に屈服して)臆面もなく、節操もなく、そしてあっさり雪崩をうったようにあたらしいオモチャへと進んでいます。Facebookでは正直に心が動いたものに『 いいね 』して、そのうち発信も『 いいね 』と感じた人・モノ・事をア [続きを読む]
  • Wedding, Dress and Tuxedo
  • タキシード一式の装いを全身一式完全製作させていただきました。ラヴリーなジェントルマンH氏。それぞれのアイテムの意味や歴史、そして装い方。すべてご説明して、ハレの舞台へ。Wedding、まさにbrilliantly in love.聖なる運命の神秘を感じさせながら、あたたかみある家族的な盛り上がり。そしてクリーンな空気感。端正に装った紳士たちのTuxedoの佇まい、、クラシックでなければ出せない世界観。 [続きを読む]
  • Gentleman's Voyage " Matsumoto "
  • ゴールデンウィークは自宅に帰省(?変な表現)していました。松本市内の中町通りからちょっと横道に入った喫茶店。静か・クラシック音楽・上品なマダム・静かな奥座敷あり・上品でコクのある珈琲。昨今のファッション誌の撮影ロケーションは、昭和の喫茶店や洋食屋ばかりですが、つまりは、佇まいが絵になる場所というのは、経年変化が必要ということなのでしょう。古き良き純喫茶を静かに穏やかに応援しております。ここの座敷で [続きを読む]
  • " Borsalino " Gentleman's Finishing Touch
  • スコットランド・エジンバラ、Calton Hill,Old Observatory, 旧天文台です、と絵葉書として届きそうなこの1枚、昨日マジック・アワー前後にJames から送られてきた写真です。by Mr.Tack@明治記念館(笑)。お見事。自己存在の佇まいを、描きたい景色(≒理想の世界)のFinishing Touch としています。この場合、英単語単体でいうならば、理系的なランドスケープ:Landscapeというより、情景、シーン: Sceneという感じなのでしょう [続きを読む]
  • Authentic Armor especially in Asia
  • とりわけ、アジアだからこそ、の正統派の鎧(よろい)。そう思います。エドワードのクライアント&アドヴァイザーであるY氏からのご紹介で、今年台湾証券櫃檯売買センター(TPEx)にて上場に成功された紅馬有限公司:レッド・フォース・コーポレーションのCEO川崎貴聖(タカマサ)氏の全身一式の装いを企画製作しました。これからの時代の、Local-Global 時代の世界をのしていく若手紳士、とりわけ東洋の青年紳士こそ規定演技満点の [続きを読む]
  • Time flies
  • 陳腐な言い草ですが、あらためて時が経つのは、早いですね。あきれますよ、ほんと。エドワード総合研究所の調査結果によると、一般的には大人になると『考える』という活動が多く、『感じる』ことが少なくなるので、体感の積み重ねによる時間分量感が、少量になるのだ、と仮説を出しています。今年の2月7日(日)に行った金沢の石田屋さんで行った、ささやかなトーク・ライブの2度目が、明日15日ですね、早いです。前回の報告もで [続きを読む]
  • Maison Copel 、航海のはじまり
  • いよいよ レディズのオートクチュール・ブランド、 Copel のホームページ(http://www.copel-co-co.com/)が、おおよそ完成しました。 Serviceタブにあるギャラリー・ページには先日のプライベート・ショーの模様も充実しています。エドワードエクリュから独立し、コペル株式会社の代表取締役として、若手女性経営者として、たくましく進化、成長して欲しいと思っています。今後も、エドワードエクリュのレディズ部門という位置づ [続きを読む]
  • Beautiful as it is...
  • すでに春一番も吹き、時が経つのはつくづく早いものですね!本日、春物生地バンチの第一号が届き、この生地はミスター○○、もうひとつの色違いはムッシュ○○用、と想像たくましくしていました。さて、2月6日(土)は、エドワードからレディズとして独立した、コペルこと上原さんが新ブランドとして展開中の ‘ Copel ’ :コペルのオープニングパーティがありました。当日の企画から演出キャスティングまですべてコペルひとりで [続きを読む]