patronistaT さん プロフィール

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patronistaTさん: 地中海の街から バルセロナ/スペイン
ハンドル名patronistaT さん
ブログタイトル地中海の街から バルセロナ/スペイン
ブログURLhttp://patronista.exblog.jp/9535070/
サイト紹介文食&デザインの町から日々の様子を紹介します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/08/24 23:18

patronistaT さんのブログ記事

  • 油揚げが食べたい
  • 3月から1ヶ月間帰国していました。1ヶ月も留守にするという事はその間の収入が無い訳で帰国前は怒濤の忙しさ。旅支度は適当に旅券と航空チケット、クレジットカードに今回初めて利用するJRパスさえあれば日本なんだからなんとかなるさ。普段、昼食しか食べない生活しているのが、日本滞在中はスペイン人並みに1日5食ちかく。実は5年ぶりの帰国だったので失われた時を求めて食べまくったのでした。そんな中... [続きを読む]
  • 豆大福作りました
  • 昔と違ってここバルセロナでも日本の物が色々と手に入る様になって来ましたが、外国なので「これかぁ。。。」ってこともあるのです。だったら作るしか無い。今まで、辛子明太子、干物、納豆など作りましたが、その中でもこれが一番簡単。あんこは若い時から作り慣れてるしね。でも今回はあずき1キロだったのでまるで河瀬直美監督の映画の様に念には念を入れて挑みました。が、実は焦がしてしまいました。迅速に別... [続きを読む]
  • 2016年12月30日金曜日の午後に
  • 毎年のように年末はやって来る。あれよあれよ言う間にもう30日。明日の大晦日の午前中まで郵便局はやっているけど、今日終わらせてしまおう。その前に、旧ボルネ市場のミュージアムショップでカレンダー買わないと。2、3週間前から探しているんだけど、旧市街にあるローマ遺跡の博物館のお店にもないのだ。せっかく日本の友人に贈ろうと思ったのに、年明けになっちゃうじゃないか。東京の店なら11月ぐらいから... [続きを読む]
  • 絶滅危惧バルにて
  • 先日、友人のアトリエ近くで昼食を食べる機会があった。「安普請な感じのバルだけどいいよね?」もちろん。私たちの住む地域にはスペインならではの地元民御用達のおやじバルはすでに絶滅。現代的な安普請、なんと行ったらいいかアンティークもどきの安っぽい、どこにでもありそうな風情のかけらもないお洒落もどきのバルやタベルナばかり。見た目はきれいだけど、偽物ぽくってつまらないのです。(当方、浦安にあ... [続きを読む]
  • ただいま工事中
  • 先日の福岡駅前の道路陥没には驚いた。知人が毎日車で通っている所らしく、けが人がいなくて本当によかった。あの陥没がほんの数日で埋められて約1週間後には利用再開というニュースに世界が驚いているようだ。ここの工事、何週間やってるんだろう。一度埋めたのに、また掘り返してたな。石の建物に囲まれている為、ドガガガガって亀裂いれる機械を使われると、音が周囲に響き渡り仕事どころの騒ぎではなかった。この四人... [続きを読む]
  • 本日はビジネス・ランチ
  • 三ヶ月に一度は領収証や必要な書類を届けに会計を訪れる。近所に数軒入ってみたい店があったので、今日はちょうど昼食時に来る事にした。店構えはフランスのビストロ風。店名は東洋陶器または「ロザーナ」をヒットさせたバンドと同じ。アンティーク風の作り物と判っていてもいい雰囲気が出てます。洒落た店にする場合、アンティーク混ぜとけば間違いない!という感じ。一番乗りでした。キューブリックの映画「シャ... [続きを読む]
  • 洗濯屋にて
  • 本日、日曜日。布団の洗濯をするのに近所のコインランドリーへ。少々出遅れたため、全部ふさがってる。洗濯機の前に並んだベンチも満員で、皆の視線がいっせいにこっちに。待つのも嫌なので、もう一軒へ行ってみる。こっちは運良く2箇所空いてる。小銭を作りにそばのカフェでカフェコンレーチェを買う。これからしばらく時間潰さないとならないし。コーヒーぬるいな、やっぱりレーチェ カリエンテって言えば良かった。(... [続きを読む]
  • 歯医者通い 再び
  • 日本で大昔に治療した歯の詰め物が取れてしまった。悪い事はなぜか続いて、さらにもう1個。そしてもう1個と合計3個の破損。なにもかもをすごくおっくうに感じる時期だったのでしばらく放置。思い切って覚悟を決めて再びの歯科医通いが始まった。相方はインプラントの維持もある。今回の壊れた3カ所の治療の見積もりが以下。スペインでは歯科治療には社会保険は適応しないので、全額実費です。4年前の相方のイン... [続きを読む]
  • グエル公園に牛はいない
  • バルセロナ観光の目玉でもあるグエル公園。ここで知人が働いていて、面白い事を教えてくれた。「モザイクの牛はどこにあるの?」けっこうな数の観光客がこう尋ねてくるという。グエル公園に牛はいない。ランブラスにある土産物店にモザイクの牛の置物があるから、それを見て、トカゲのほかに有るんだろうと思い込んでしまうのだ。スペイン人はいい加減だから知らないのではない、無いのです。このブログをみ... [続きを読む]
  • 人間の塔のように壊れてもまた組み立てる。
  • 建物の工事の時はこんな風にする。最近は日本でもそうでしょうか。初めてヨーロッパに旅行した時にこのホロをみて感動したものです。このビル、カタルーニャ・カイシャ(CX)という銀行(信用金庫?)で数年前までは別の名称だった(カイシャ・カタルーニャ)もしかして本店だったのかな?この目の前にはBBVAという銀行の小さく目立たない支店がある。 正式名称はBanco Bilbao Vizcaya... [続きを読む]
  • この歳になって近眼で良かったなと思った事。
  • 私はメガネ歴中学生の時からの近視持ち。今でこそメガネはお洒落だという傾向にあるけど、当時はメガネのダサダサな中学生。社会人になってからはメガネとコンタクトレンズの併用。近視に加えて乱視なので、乱視矯正用のコンタクトレンズが新発売になった時は両眼で約10万円もする物を月賦で買った時もある。友人が指を1本突き出して「これ何本?」の質問に真面目に「2本」というぐらい物がだぶって見えて... [続きを読む]
  • Cyan / Cyedra 2017春夏 パリ展示会 プルミエール・クラス参加
  • 長い事放置したままでごめんなさい。実は2年ぐらい前からシアンCyanは日本からのバイヤーと話が進み、取り扱いが決定していたのです。とりあえず、私の役目は終わったかなと、思ったのですが、どうやらそうもいかないようで、こちらのブログの方へ移動します。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。そして、日本ではCyanのブランド名がすでに商標登録されていたためスペイン以外でのブランド名... [続きを読む]
  • リヨンまでちょっと 6
  • いかにもフランスらしい感じの建物。パリの洗濯船を思い出す。こういう木の分厚いドアで、奥まっているのは、バルセロナでは特に旧市街では見かけない。あの丘の上まで歩いた、ものすごく長い階段で死ぬかと思った。。。帰りはもちろん電車。日本でも人気のパン屋Paul バルセロナにもある。 リヨンにはあっちこっちにあってありがたみが薄れる。 甘い菓子パンには必ずミツバチがたかって... [続きを読む]
  • 4度目のTerrassa
  • 何年ぶりかに再びタラサを訪問。小さな街だけど見所満載で、半日では時間が足りない。いつもの塔。街の真ん中に中世の建築が残っているのはバルセロナと同じ。カタラン・モデルニスモ 中にはチェーン店のカフェがテナントとして入ってる。チェーン店か、、と思ったけど内装見るのに今度入っても良いかな。ここは古い劇場。前に見た時はこんなにピンクではなかった気がする。サバデイ銀行... [続きを読む]
  • 初めてタトゥー・スタジオに入る
  • 先日、東京から妹家族が遊びに来た際に、旧市街のパッサージュを案内していてタトゥー・スタジオの前を通りかかった。ウチのおじいさんがTシャツが欲しいよと、言うので妹達も東京でこんな店に入る経験はないだろうと入ってみる。けっこう大きな店。店内いっぱいにタトゥーのデザインが飾られている。小6男児はビビリなので怖がる。「入れ墨のお兄さんたちは、皆が悪い人じゃないから」「ああいう子達だって階... [続きを読む]
  • オルチャータ さらに飲む
  • 最初はこのオルチャテリアのはあまり好きではなかった。少々水っぽく、ときには粉っぽかったりする。たぶん安定していないんだろうね。でも最近はそんな事はないようなので、通っています。たまにはファルトンといっしょに。これは山崎パンの昔のロシアパンみたいな感じ。素朴な懐かしの味。オルチャータに浸して食べるそうだけど、これができないのだ。ぐちゃぐちゃになっちゃうでしょう。気持ち悪くて。。。... [続きを読む]
  • リヨンまでちょっと 5
  •  リヨンにはメトロ、路面電車、バスがある。こじんまりとした街なのでもし間違って乗っても 大丈夫そう。切符はバルセロナと同様共通なので、どれにも乗ってみた。メトロの車両は 少し小さめ。 自分の荷物からは離れないようにとの注意書きのよう。 泥棒ではなくて、不審な荷物と思われない様にとの警告だった気がする。あとから気がついたらSans Souciという駅があった。サン・スーシと言... [続きを読む]
  • リヨンまでちょっと 4
  • ほとんど予備知識なく行ったので、どこが見所、世界遺産なのかも知らなくて、1日目の散歩のあとでどこが旧市街で世界遺産なのか知る。旧市街と行ってもバルセロナの旧市街よりは多分ちょっとだけ新しい。バルセロナはもっときちんと保護されていたら世界遺産の価値があったはずなのに、、、と悲しくなる(今は荒れちゃって酷いのです)リヨンの古い建物、なぜか外階段や廊下が多い。雨が少ないのかと思って調べ... [続きを読む]
  • リヨンまでちょっと 2
  • 午前中に到着したので最初の昼食探しも兼ねてとりあえず街を歩く。快晴のリヨン 白くまぶしすぎる大聖堂 最近きれいにされたようだ薔薇窓も大きい 昼食を逃すと困るので、中には入らない。あくまでも食べるが優先。大聖堂前の噴水丘の上に教会が見える妹の期待の一つ、名物のどピンクのお菓子  私はおかずの方が気になる [続きを読む]
  • リヨンまでちょっと
  • 日本から母、妹夫婦と甥が遊びに来た。83歳になる母はまだ現役で働いているので義弟と一緒に先に帰国。妹はどこかへ旅行に行きたいというので、私たちも訪れたこの無いリヨンにしてみた。本当はポルトへ行きたかったんだけど、飛行機の時間帯が悪かったのだ。リヨンの空港。一見しただけで建築通でもない私にも判るサンチアゴ・カラトラバの建築。ウルトラ怪獣のシーボーズっぽいのだ。そういえば一昨年のビルバオ... [続きを読む]
  • 知人に生まれた子供の名前が不評
  • 3月20日に知人に子供ができた。友人の妹(3姉妹の末娘)の娘の子供。彼女が二十歳ぐらいの時に出会い、新しい恋人、職探し、転居など時々噂を聞いてはいた。そんな彼女が母になったのだ。彼女の母、つまり友人の妹はスピリチュアル系に興味があり、一時はモンセラの山の上で神と対話する(キリストではない)なんて言う感じのカルトじゃないかと思える様な集まりに参加してたりしていた。姉達は心配してモンセラまで... [続きを読む]
  • オルチャテリア また飲む
  • またオルチャータ飲んでます。たしか昨年、石田純一氏がバレンシアを取材していた番組をみました。やはりお気に召さなかったようです。最初はそんな扱いの飲み物です。初めて訪れたこのオルチャテリア。オルチャータ専門ではないのでカフェテリアでしょうか。数店舗あるのは本家が別れて諍いの後、それぞれに出店したからだそうで。この店は割と最近の開店らしい。そんな感じ受けます、まだきれい。一見お洒落にみ... [続きを読む]
  • 書店で衝動買い
  • 会計士に本年度2期の領収証を届けに行った帰り、通りすがりの書店に立ち寄った。芸術、ファッション系の本がウインドーに並んでいたから。アートに限らず哲学、歴史、映画等どちらかと言えばサブカルチャー(80年代までの)好きも惹き付ける様な本が並んでいるような感じ。そこまでかたよってはいないか。手前から順番に平積みにしてある本を見て行く。棚に入った本の背表紙の題名を見るのは苦手だ。せめて横に並... [続きを読む]
  • 夏の風物詩 子供の遊び
  • この界隈も人通りが多くなり、外人観光客が地元の暮らしの中に入り込んでくるようになった。タチの悪い遊びをする十代の移民3世愚連隊がたむろしていたりする。あいつらは最近みかけないのは住民からの苦情が増え、以前より頻繁に警察が巡回するようになったからかな。(今年の冬、夜10時頃歩いていて背中にペンキかけられた)ここらを見て回る警察が増えたのは明らかにパリのテロの後から。こういうやんち... [続きを読む]