近江原人+ さん プロフィール

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近江原人+さん: 滋賀理科大学
ハンドル名近江原人+ さん
ブログタイトル滋賀理科大学
ブログURLhttp://yakitaco.shiga-saku.net/
サイト紹介文滋賀の片隅で世界に誇れるバラを作出できるように研究に励んでいます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2008/08/24 23:30

近江原人+ さんのブログ記事

  • エリザボエル雨に打たれる
  • 今までの晴天から一転して凄い雨風になりました。それにしても風が強くて研究所のバラも鉢が倒れたり落下したりして朝から大変でした。ず〜っと天気が良かったので、完全に油断していました。折れたりしているバラは無くてホッとしていますが、これからは集中豪雨のシーズンなので対策を考えておかないといけませんね。そんな雨の中でエリザボエルの蕾がようやく上がってきました。花弁が薄いので、この雨でボーリングしてしまわな [続きを読む]
  • 粉粧楼×カフェ(ミニバラ)
  • 今年のバラの発芽状況はと言いますと、最初は発芽が次から次へと続いて好調だったのですけれど、それも一時で途切れてしまって、結果はあまり良くありません。そんな中でもふと見ると、花が咲いているものがありました。今年発芽したバラの開花は初めてです。粉粧楼×カフェ(ミニバラ)です。一重のミニバラのカフェと花弁の多い粉粧楼を交配させると半八重のひらひらした感じの花になりました。どうやらカフェの方の影響が強い感 [続きを読む]
  • マーガレットメリルとテディベア
  • まだ雨は降らずに天気の良い日が続いています。空気が乾燥していて毎日の水やりが大変ですが、その分交配の作業も進んでくれているので助かります。まだ開花していなかったバラも咲いてきました。私の好きなマーガレットメリルもようやく開花しました。花弁がやや傷ついているのが残念ですが、このふんわりとした咲き方には心を打たれます。CLテディベアもようやく開花しました。成長が良くなかったので、日当たりの良い所に持っ [続きを読む]
  • コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアンとラバグルートと緑光
  • バラの開花もいよいよ佳境に入ってきました。このコンテス・セシル・ドゥ・シャブリアンも大好きなバラです。蕾から開いていく姿がとても美しいですが、湿度は低いけど、午後はさすがに気温は高いので開くスピードが速いのが少し残念かなぁ。なので、朝一番の涼しい時に見るのがタイミングが良いですね。瀕死の状態から復活したラバグルートです。この真紅の花を見るとホッとします。何せ地上部が無い状態からの復活でしたからね。 [続きを読む]
  • アンジェラとフラウ・カール・ドルシュキとロココ
  • 今年はアンジェラが綺麗に咲いています。毎年ゾウムシにやられてしまって花がボロボロになったりするのですが、今のところ大丈夫です。この形の良いカップ咲きの花はいつ見ても心惹かれます。アンジェラを使った交配をしたいですが、今までローズヒップが出来なかったので、花粉を採取して他のバラに受粉させる事にします。昨年仲間入りしたフラウ・カール・ドルシュキも花数が多いです。短めに剪定してもきっちり咲いてくれのです [続きを読む]
  • 春がすみ化か?
  • CLサマースノーがピークを過ぎようとしていますが、今年は満開の白花の中にピンクの花が混じっています。一部だけ枝変わりして「春がすみ」になってしまったようで、紅白で源平咲きのようになっています。縁起が良いと割り切って、そのままにしておこうと思います。来年も源平咲きのようになるのであろうか…。お気に入りのミニバラ、リトルバッカローが咲き出しました。やや遅咲きのようです。この鮮やかな赤色、しっかりした弁 [続きを読む]
  • アンドレ・グランディエ、何とか開花
  • 真っ暗な梅雨空の中、アンドレ・グランディエが開花しました。雨に打たれたせいか花弁はやや傷んでいますが、整った丸弁盃状咲きの花は見ていてウットリします。雨は午前中で上がって午後からは青空も顔を覗かせたので、これはチャンスとばかりに交配作業をしました。ここからは雨との戦いですが、地道にコツコツとやっていこうと思います。シモツケ「ゴールドフレーム」が見頃になりました。ピンクの花とライムグリーンの葉のコン [続きを読む]
  • 嗚呼、梅雨入り
  • 遂に梅雨に入りました。ゼフィリーヌ・ドルーアンも少なくなった花が雨で重くなってうつむき加減に咲いていますが、この雨で花弁も散ってしまうでしょうね。でも、今まで晴れの天気が続いてくれた事に感謝したいと思います。お陰さまで交配作業がかなり進みました。雨が止んだら遅咲きのバラの交配を頑張ります。  ↑click [続きを読む]
  • ピレネーとアーティキュラータ
  • 春の花も終わりが近付いてきました。スパニッシュナデシコ「ピレネー」も今年は良く咲いてくれました。店頭で売っているのを見かけなくなったので、種を採取して細々と毎年花を絶やさないように繋いでいます。ピンクの小さな花が風に揺れている姿は風情があって大好きなんですけどね。今年も種が出来始めているので、来年に向けて採取しておこうと思います。こちらは今満開のオキザリス「アーティキュラータ」です。一株から純白の [続きを読む]
  • デュセス・ドゥ・ブラバンとレディ・ヒリンドンとクレマチス
  • デュセス・ドゥ・ブラバンは例年だとゆっくりとカップ咲きに開花していくので花粉を採取するのが簡単でしたが、今年は開き切るのが速くて花粉が雌しべに付着する前に採取するのが難しいです。この優しいピンクの花は交配には欠かせませんので、めげずに1輪でもいいから上手く花粉を採取出来るように頑張ります。レディ・ヒリンドンは1輪だけ開花しました。当研究所にはイエロー系のバラが少ないので交配にはかなり貴重な存在です。 [続きを読む]
  • 天気急変で交配作業も中断
  • 昨日は午前中は天気が良くて、綺麗に咲いてくれたERのウィンチェスター・キャシードラルを眺めて喜んでいましたが、午後になってから急に空が真っ暗になってきて、「やばいっ、天気予報通りや!」と叫びながら、雨が降る前に交配したばかりのバラを急いで軒下に避難させました。案の定、少ししてから大粒の雨がポツリ、ポツリ…、更に雷の轟音が響き渡りました。これだけの大きな雷の音は久しぶりじゃないでしょうかね。それにし [続きを読む]
  • ナナコバラ×マーガレットメリルとデュセス・ダングレーム
  • 私が交配したナナコバラ×マーガレットメリルが開花しました。ミニバラですがマーガレットメリルの血を受け継いでいるせいか花は大きめで花数も少ないです。それでも、純白でカップ形、弁質のしっかりした花、は良い感じだと思っています。ここから更に交配を重ねて、このバラの良い所を生かしたミニバラを作りたいですね。昨年仲間入りしたデュセス・ダングレームが開花しました。うわさ通りのシルキーピンクのフワフワの花です。 [続きを読む]
  • デンティベス、クロリス、ルイ14世
  • バラの開花もどんどん進んでいます。私の大好きなデンティベスも元気に咲いてくれています。一重のHTの中では一番好きですね。特に中心部が白く抜ける事が無く、花弁全体が綺麗なピンクなのがこのバラの素晴らしいところではないでしょうか。一重のピンクのバラだとイーパンフェンやバレリーナのように中心が白い品種が多いですからね。クロリスも開花しましたよ〜。購入してからかなりの年月が経っていますが、全く咲く気配が無 [続きを読む]
  • オールドブラッシュとアルシデュック・ジョセフ
  • シーズン到来でバラの開花もどんどん進んでいます。今年は蕾の付き具合も今までより良くて嬉しいです。購入してから今まで一度も咲いていなかったバラにも蕾があって、楽しみも今まで以上です。オールドブラッシュも開花しましたよ。気温が高いとすぐに開き切ってしまうので、半分程開いた状態が一番綺麗に見えます。花付きが良いので交配に利用すべく、花粉をせっせと採取しました。こちらも大好きなバラ、アルシデュック・ジョセ [続きを読む]
  • 葡萄紅とセシル・ブルンネ開花
  • 葡萄紅が開花しました。購入して以来、一番綺麗な花だと思います。名前の如くぶどうのような丸い花形と濃いピンクがとても素晴らしいです。今まで株に力がなくてあまり咲いてくれなかったので、今年の春から日当たりの良い所に持って行ったのが正解だったと思います。セシル・ブルンネもまず1輪ひっそりと開花していました。育てやすさとふんわりとした形の良い花はポリアンサ系のバラとしては傑作だと思いますね。早速モッコウバ [続きを読む]
  • バラの発芽次々と
  • 気温の上昇に伴って発芽するバラが増えてきました。昨年よりも発芽率は良さそうな気がします。冬が寒かったのが良かったのかな。ここから先はうどんこ病との戦いです。何とかうまく防除できればいいのですが…。昨年の春に発芽しなかったので、夏を越してそのままにしておいたものも一年過ぎて発芽しています。植物の力ってすごいなぁと思うと同時に、その年に発芽しなかったといって簡単に諦めてはいけないと思い知らされました。 [続きを読む]
  • マーガレットとエビネ
  • 購入して3年目のマーガレットが開花しました。このホワイトとピンクのグラデーションはいつ見ても飽きませんね。それにしても、蕾が出来てから開花までがとても早かったです。花が終わったら、また挿し木の挑戦しようと思います。こちらは毎年隅っこでひっそりと咲いてくれるタカネエビネです。今の時期だけの貴重なお楽しみ。黄色の花が塔のように伸びて、いい感じで研究所のアクセントになってくれます。多分、もっと株の数が多 [続きを読む]
  • マリー・パビエ開花
  • モッコウバラ以外のバラで開花第一号はマリー・パビエでした。淡いピンクの色とふわっとした花の感じがとても好きです。蕾も多くて昨年よりも期待出来そうです。早速モッコウバラとの交配に挑戦してみます。頑張るぞ〜!!!↑ お願いします [続きを読む]
  • マリー・パビエ開花
  • モッコウバラ以外のバラで開花第一号はマリー・パビエでした。淡いピンクの色とふわっとした花の感じがとても好きです。蕾も多くて昨年よりも期待出来そうです。早速モッコウバラとの交配に挑戦してみます。頑張るぞ〜!!!↑ お願いします [続きを読む]
  • モッコウバラ八重&クロリス
  • 一重に続いて八重のモッコウバラも開花しました。今年は一重も八重も例年に比べて蕾の数が多いように思えます。冬が寒かったせいもあるのかな。まぁ、とにかく花が多いのは嬉しい事です。八重の方は花粉の量が少ないので、交配の作業がやりやすいです。後はモッコウバラ以外のバラの開花を待たなければなりません。とにかく早く交配がしたいです…。7、8年前に購入したクロリスに初めて蕾が出来ました。今まで株自体が弱々しそう [続きを読む]
  • 忘れな草、ハナニラ
  • 研究所でふと足元を見ると、こぼれ種で忘れな草が咲いていました。まだ花が少ないので、小さいけれどピンクの花が良いアクセントになっています。こちらも地道に増えているハナニラです。忘れな草同様に毎年きっちりと咲いてくれます。5月に入って花も増えてきました。メインのバラが咲き誇るまであと少しの辛抱です。焦らずにじっくりと行きましょう。↑ お願いします [続きを読む]
  • バラ、遂に開花!!!
  • 遂にバラが開花しました。第一号はモッコウバラ(一重)です。蕾だと思っていたら、いつの間にか開花していました。一重なので花が開くまでが早いです。一年ぶりに見るモッコウバラに感動、感動ですが、気を抜いていてはいけません。バラの開花は交配のスタートの号令でもあります。今のところ他のバラは咲いていないので交配は出来ませんが、モッコウバラの花粉はたくさん出ているので、いつでも作業が出来るように気合いは入れて [続きを読む]