近江原人+ さん プロフィール

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近江原人+さん: 滋賀理科大学
ハンドル名近江原人+ さん
ブログタイトル滋賀理科大学
ブログURLhttp://yakitaco.shiga-saku.net/
サイト紹介文滋賀の片隅で世界に誇れるバラを作出できるように研究に励んでいます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/08/24 23:30

近江原人+ さんのブログ記事

  • ボンボリーナ4度目の夏
  • 3度の冬越しを経て、4度目の夏を迎えているベゴニア「ボンボリーナ」です。今年は出だしが不調で枯れてしまうのではないかと心配するほどでしたが、暑さが増すにつれてここまで復活してくれました。ここまで大きくなってくれると、ホッとします。このピンクの花と鮮やかな緑の葉とのコントラストはいつ見てもいい感じです。手間いらずでグングン育ってくれるので、夏には本当に重宝します。  ↑click [続きを読む]
  • 京都鉄道博物館
  • 折角の夏休みなので、子供たちをどこかに連れて行ってあげたいと思い、近場でどこかいい所を探していましたが、「そう言えば、あそこはまだ行ってなかったな〜」と頭に浮かんだのが京都鉄道博物館です。…というわけで早速出かけました。結局のところ、一番喜んでいたのは自分だったりするんですよね。子供たちにはただの古い電車かもしれませんが、自分にとっては懐かい車両を見ると、過去の旅の記憶が次々に蘇ってきます。「あの [続きを読む]
  • アルストロメリアと乙女ギボウシ
  • 昨年は花が咲かなかったので、今年もダメかなと心配していましたアルストロメリア「ストロベリーホワイト」が開花しました。ひさしぶりに見る花に感動です。ピンクと白のコントラストがとても綺麗な品種です。暑さに負けずに何とか生き残って欲しいところです。乙女ギボウシも開花しました。毎年この時期に開花していますが、年々大きくなっているので、「乙女」と呼ぶにはそろそろ無理があるのではないかと思える程です。暑い夏に [続きを読む]
  • ヘリテージようやく開花
  • akoさんから頂いたヘリテージがようやく開花しました。今年は咲かないのかなと思っていましたが、そんな心配はどこへやら。柔らかく、ふわっとしたピンクの花は「これぞイングリッシュローズ」と言ったところでしょうか。時期的にもう交配も最後のチャンスなので、ヘリテージとの交配もラストスパートの気持ちで頑張ります。アンナ・オリビエとグルス・アン・テプリッツの2番花は1番花よりも綺麗に咲いてくれました。これだけ暑い [続きを読む]
  • 八重山ノイバラ×キティーズローズとデュセス・ドゥ・ブラバンの1番花
  • 今年発芽した八重山ノイバラ×キティーズローズが開花しました。白のカップ咲きのようになっていて、なかなか開こうとしません。キティーズローズはゆる〜い感じのカップ咲きですが、ここまのカップ咲きになるとは思えないです。まぁ、そこが育種の面白いところですね。今の状態だと花弁数は少ないですが、このまま株が成長すれば花弁数がもう少し多くなってくれるのかな。このままでは中途半端な花で終わってしまいそうなので、ぜ [続きを読む]
  • ナナコバラ×イエスタデイ
  • 今年発芽した交配種のナナコバラ×イエスタデイの花が咲きました。花形はナナコバラ、花色はイエスタデイといった感じでしょうか。想像していた通りの花が咲いてくれたので、思わずビックリしました。問題はこのバラの形状がどうなのかという事です。シュラブ状に伸びていくのか、それともコンパクトにまとまるのか、とても気になるところです。とにかく花はとても気に入ったので、何とか枯らさずに成長させたいところです。  ↑ [続きを読む]
  • 今年はうまく育てられた野菜
  • 毎年、夏は野菜を育てていますが、いつもいつも上手に育てられずに、途中で枯れてしまったりしていました。…が、今年はピーマンに挑戦したところ予想に反して実がたくさん成っています。水の量を控えめにしたり、日光によく当たるように場所を考えたのが良かったのかな。とにかく旬の味を堪能したいと思います。  ↑click [続きを読む]
  • マリー・パビエ×テディベア
  • 種蒔きした交配種で花が咲いたのはマリー・パビエ×テディベアです。淡いピンクと茶色の花を掛け合わせると濃い赤色になりました。しかし、この赤色もテディベアの茶色の面影を感じさせてくれるような、そんな奥深さをかんじられる赤色ですね。花弁数はもう少し多くなると思っていたのですが、半八重になってしまいました。株が大きくなると、もっとボリュームのある花を咲かせてくれるような気がするので、楽しみにしておきます。 [続きを読む]
  • マザーズデイは株変わりか?
  • マザーズデイが開花していますが、もはや枝変わりと言うより株変わりと言った感じです。どの枝から咲く花も淡いピンクのカップ咲きになっています。個人的にはこの花も綺麗だと思うのですが、やっぱり赤のカップ咲きの方が好きです。ポリアンサ系では赤は少ないですからね。「他のバラと交配をさせると赤い花色が遺伝するのかなぁ…。」などと思いを巡らすのも面白いですね。今年種蒔きした交配種では粉粧楼×チュチュオプティマが [続きを読む]
  • バーベナ リギタ ポラリス
  • 冬越しに成功したバーベナのリギタ ポラリスです。宿根草なので冬の寒さには比較的強いので助かります。桜色の小さな花が手毬状に咲く姿はナチュラルの中にも存在感があって、思わずうっとりします。切り戻さないで背丈を高めにすると、花が風に揺れて更に見応えがあります。数を増やしたいと思い、昨年採取した種を蒔いたものがありますが、芽が出てきてるので期待が出来そうです。研究所の片隅では食虫植物のモウセンゴケの花が [続きを読む]
  • バラの育種10年にして
  • バラの育種を始めて10年経ちますが、今まで満足するような品種を作出する事は出来ませんでした。しかし、昨年発芽したバラをふと見ると、思わず心が引き込まれるような花が咲いているではありませんか。今まで鳴かず飛ばずでここまで来ましたが、ようやく報われたような気がしました。やはり育種は地道に続ける事が大切だと改めて思い知らされました。今回開花したのはヒュームズ・ブラッシュ・ティー・センテッド・チャイナとミニ [続きを読む]
  • 謎のミニバラとセシル・ブルンネの二番花
  • 昨年園芸店で購入したミニバラ。品種が分からないままに育てていますが、今年も開花してくれました。大型で上に伸びていくタイプでオーバーナイトセンセーションを思わせるような姿ですが、明らかに花が違います。品種は分からないけれど、この株姿は気に入っているので、今年も交配に利用しようと思います。昨年は受粉させたけれど、実が成らなかったのですよね〜。今年こそは成功させたいところです。セシル・ブルンネは二番花が [続きを読む]
  • キティーズローズの交配
  • 私の好きなキティーズローズも開花しました。この淡いぴんくの花と香りが素晴らしいです。コンパクトにまとまるシュラブなので、管理もしやすいですね。注目すべきはこのフワフワした感じの花の咲き方です。交配するなら花弁数の少ないバラとにした方が軽い感じが伝わって、効果があるような気がします。こちらは昨年交配して、今春発芽した淡雪×キティーズローズです。花が咲いたので見てみると、淡いピンクの半八重で、ひらひら [続きを読む]
  • いが☆グリオのイベント
  • 今日はいが☆グリオ誕生10周年のイベントに行ってきました。ご当地キャラの中では濃い〜イメージのキャラなので好きですね。見ていて飽きないです。くまモンなど他のキャラもたくさん来ていて、十分に楽しむ事が出来ました。ただ、家に帰ったら洗濯物が雨でびしょびしょになっていてショックでした。朝に晴れていても油断大敵ですね。  ↑click [続きを読む]
  • ゼフィリーヌ・ドルーアンはやはりローズヒップが出来ないのか?
  • 毎年この時期に子房は膨らんでくるのだけれど、冬まで実が残る事は無いゼフィリーヌ・ドルーアン。雌しべも他のバラと違って毛に覆われたような感じだし、やはりローズヒップが出来にくい品種なんだろうなぁ。そうだとは分かっていても、可能性のある限りは今年こそはと思って毎年交配にチャレンジしています。ざっと見た感じはたくさんのローズヒップが期待出来そうなんだけれども…。……が、やっぱり強い雨に打たれてかなり落ち [続きを読む]
  • アブラハムダービーとマーメイド
  • akoさんから頂いたアブラハムダービーが開花しました。さすがERだけあって存在感がありますね〜。特にこのオレンジとアプリコットが混ざったような花色は素晴らしいです。私はオレンジ系の花が好きなので、こういった色の花を作り出したいですね。マーメイドも見頃になりました。ヤエヤマノイバラの血を引くこのバラを使った交配をしたかったので、積極的に利用しています。雄しべが大きくて抜き取りやすいので作業しやすいです [続きを読む]
  • ほほえみ×斑入りテリハノイバラの花とベルガモット
  • 昨年植えたベルガモットが2年目の開花です。昨年よりも花数が増えたような気がします。1株でもかなりゴージャスな雰囲気がしますね。花色は何種類か売っていましたが、このラベンダー色を買ったのが正解でした。見た目が涼しそうで癒されます。ほほえみ×斑入りテリハノイバラが咲きました。一重のシンプルな花ですが、ほほえみの多花性を受け継いでいるので、満開になれば見応えがあります。うまく交配が出来た方だと思いますが、 [続きを読む]
  • ティネケ、ティファニー、ディスタント・ドラムス
  • そろそろバラのシーズンも終わりの方になりますが、ティネケやティファニーのHTはようやく開花してくれています。他のバラは2番花が上がってきているので、そちらと交配が出来そうです。本来ならば1番花と交配するのがベストですけど、2番花でも発芽する可能性はゼロではありませんので挑戦してみます。ディスタント・ドラムスもようやく開花しました。ブラウンとラベンダーカラーが混ざったような絶妙な色の出具合いは素晴らし [続きを読む]
  • エリザボエル雨に打たれる
  • 今までの晴天から一転して凄い雨風になりました。それにしても風が強くて研究所のバラも鉢が倒れたり落下したりして朝から大変でした。ず〜っと天気が良かったので、完全に油断していました。折れたりしているバラは無くてホッとしていますが、これからは集中豪雨のシーズンなので対策を考えておかないといけませんね。そんな雨の中でエリザボエルの蕾がようやく上がってきました。花弁が薄いので、この雨でボーリングしてしまわな [続きを読む]
  • 粉粧楼×カフェ(ミニバラ)
  • 今年のバラの発芽状況はと言いますと、最初は発芽が次から次へと続いて好調だったのですけれど、それも一時で途切れてしまって、結果はあまり良くありません。そんな中でもふと見ると、花が咲いているものがありました。今年発芽したバラの開花は初めてです。粉粧楼×カフェ(ミニバラ)です。一重のミニバラのカフェと花弁の多い粉粧楼を交配させると半八重のひらひらした感じの花になりました。どうやらカフェの方の影響が強い感 [続きを読む]
  • マーガレットメリルとテディベア
  • まだ雨は降らずに天気の良い日が続いています。空気が乾燥していて毎日の水やりが大変ですが、その分交配の作業も進んでくれているので助かります。まだ開花していなかったバラも咲いてきました。私の好きなマーガレットメリルもようやく開花しました。花弁がやや傷ついているのが残念ですが、このふんわりとした咲き方には心を打たれます。CLテディベアもようやく開花しました。成長が良くなかったので、日当たりの良い所に持っ [続きを読む]
  • コンテス・セシル・ドゥ・シャブリアンとラバグルートと緑光
  • バラの開花もいよいよ佳境に入ってきました。このコンテス・セシル・ドゥ・シャブリアンも大好きなバラです。蕾から開いていく姿がとても美しいですが、湿度は低いけど、午後はさすがに気温は高いので開くスピードが速いのが少し残念かなぁ。なので、朝一番の涼しい時に見るのがタイミングが良いですね。瀕死の状態から復活したラバグルートです。この真紅の花を見るとホッとします。何せ地上部が無い状態からの復活でしたからね。 [続きを読む]
  • アンジェラとフラウ・カール・ドルシュキとロココ
  • 今年はアンジェラが綺麗に咲いています。毎年ゾウムシにやられてしまって花がボロボロになったりするのですが、今のところ大丈夫です。この形の良いカップ咲きの花はいつ見ても心惹かれます。アンジェラを使った交配をしたいですが、今までローズヒップが出来なかったので、花粉を採取して他のバラに受粉させる事にします。昨年仲間入りしたフラウ・カール・ドルシュキも花数が多いです。短めに剪定してもきっちり咲いてくれのです [続きを読む]