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- 2008/11/16 21:20(シンデレラ+白雪姫)+ケータイ小説 第十三話(最終回)
- シンデレラが部屋に入るために扉を開け、そこを白雪姫の面影乏しいなんか気持ち悪いの、が急襲する。 咄嗟に反応したシンデレラは、召使時代に暗闇での小動物への対応などで培ったその俊敏さで、毛むくじゃらで香ばしさと生臭さの同居したにおいを発するそいつの、うでぃお [続きを読む]
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- 2008/11/09 07:19(シンデレラ+白雪姫)+ケータイ小説 第十二話
- 地獄のような日々でした。 真っ白な部屋にぽつねんと一人。 すっかり閉じ込められてただやみくもに呆然とするだけ。 開かずの間、という言葉があるけれど、開かずの間は外側からだけじゃなくて内側からも開かなかったりするんだぞ、という所を是非とも主張したい私です。 こ [続きを読む]
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- 2008/11/02 07:19(シンデレラ+白雪姫)+ケータイ小説 第十一話
- 幸せって束の間 つまらないOL風情が会社の屋上で星でも見ながらさもつぶやきそうなさもさもしいセリフが口をつくことさもありなん。 あーし、すっかりマリッジブルー。 だって、城に着いたら面倒なセレモニーやら何やらが待ち構えていて、まあ多少の覚悟はしていたけれど [続きを読む]
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- 2008/10/26 07:19(シンデレラ+白雪姫)+ケータイ小説 第十話
- 白雪姫はすぅすぅしたので目を覚まし、すぅすぅする原因は非常に簡単なもので、要するに全裸だったのだ。 なぜ自分がこんな場所にいるのか まずはベタだがそこからである。 眠っていたベッドが先日までのものとは違う、というか「ウヨウヨ」とか「ワラワラ」とか言う表現ば [続きを読む]
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- 2008/10/19 07:19(シンデレラ+白雪姫)+ケータイ小説 第九話
- あーし的に、舞踏会から帰って来てからの生活は悪くなかった。 相変わらず灰まみれだしあんま風呂とかも入れない毎日だったからこういう言い方が果たして正しいのかどうか、微妙なラインだったけど 垢抜けた っていうのがなんか一番しっくりくるような、そういうサッパリ感 [続きを読む]
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