ガリュ さん プロフィール

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ガリュさん: ガリュのブログ
ハンドル名ガリュ さん
ブログタイトルガリュのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/garyupotter/
サイト紹介文登り窯専門店 「臥竜焼・のぼり」のブログです。
自由文エコが自然本位から都市本位にすりかえられないようにエコサイトで登録してます。ブームではない文化の原点の話。ごユルリと、どうぞ♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/08/25 20:41

ガリュ さんのブログ記事

  • 佐賀の師匠のところからお茶が届きました。兵庫の師匠も元気にしているようです。 み先生に聴かせてあげたいのですが、ネットは見てないでしょうからちょっと残念です。さて行ってくるかな。 [続きを読む]
  • そやから、ええ暗牌やねん(〇金収奪)。
  • 20日16冊を読み終えた。意欲を阻害する要因の大方は解消されたかもしれない。構成が1・3・4・5巻は日本・中国・アジア・ヨーロッパの中世。2・6・9〜13巻がそれ以降。それ以外の巻で各文化にテーマを絞ってある。神聖世界から儀式、苦行者、巧みにとりこむ各国の帝国主義(対抗帝国主義も同じ)。様式それぞれに共通している構造がある程度までわかるようになっている。ロマン主義以降は現代の感覚に近い。ゴシック的骨 [続きを読む]
  • ろ まん ら まん
  • ろ まん ら まん(意味、全然ちがうからちゃんと決めて書こうね 適当な人!) 最近勉強ばかりしていたが、それが消耗するものとはわからなかった僕は疲れているこの人間を知った彼にしか出会わないことに気づく …寄り道して曼荼羅もわかった(曼荼羅は当て字)同語をおそらくはオウム真理教が解したと思われる戦争スケジュール表だと理解したが、瀬戸内寂聴氏の「痛快!寂聴仏教塾」をよんでもう少し意味深 [続きを読む]
  • 苦痛以外のナニ。
  • 「近世から開花期の芸能と文学」逆の意味で山場です。面白くなさについてゆけない。ちょっと限界か。耐えられるようになんとか自分の中で情報変換しないといけないところだ。仮説おそらくこの面白くなさは現代のマスメディアの提供する面白く無さに通じるナニかではないのか。それは何か、という風に情報変換します。早くヨミオエたいが。これら文化の座元締めがドコで、何のために流行とウソブキ流布したのか。使用している題材 [続きを読む]
  • ドツボ節
  • レポートを書く。・・わかった。意を決して書かないとダメなことが。もうだめだ、書かないと。でもまずは眠るとする。 起きだした。やる気が出てきた(本当に?)と書く人間なので、これからでかけますが逃げないように試しにこう書き、要観察の身にする。 もう逃げつつある・・・くあっぱ! [続きを読む]
  • ニャンたちは創造するせかいをみたか
  • 「飾りと遊びの豊かなかたち」にいたっては古めかしい絵画が・・。・まったく関心の外側にあり読みたくなくて、どうしようとおもっていたがやっと、どうみせたいか構成がわかってきた。なんとかなりそうだ。そしてそのあと現代。 今日は文房具を買いにいった。ヤフオクでいろいろみたが、はじめ魅力的にみえたアイテムからエッセンスを取りだしてシンプルに変え様式化し(マニエリスム化し)て100均にいったらそれはあった。 [続きを読む]
  • かりんとうだより(時の部屋ー読了編)
  • 再びレポートの提出期間にはいった。だいぶ時間がたっているものの今のところペースとしては間にあっていると思う。この2冊は互いに相性がいい。レポートを書き上げるには詰めれていない気がして、ほかに3冊読んでいる。目を字面から離し作品がみれるようになった。作品というのは仏像等のこと。藤原様式がそれとわかるようになったのはようやく昨日のことである。仏像と聞くと、怪訝そうな顔になるのはなぜなのか。仏像が尊い [続きを読む]
  • やむなく熟考中
  • うずくまる。の記事を削除しました。うずくまるの説明をすると、陶器でいう種入れ用の小さな小壺のことです。あの時点ではネタ元ぐらいの軽い気持ちで事に当たる予定でした。が、これは宝の山です。やむなく苦闘。 [続きを読む]
  • 納屋をレジュメる。
  • 納屋を要約する。必要なものを残すと見通しが良くなる。農作業用具。陶芸関係。納戸(このなかは今後に整理する対象)。整理をすると機能性がみえてくるようです。雨を前にして終わりにします。 そろそろkzの課題に向かいます。手伝いに呼んだ父親に(よく考えたらなんで僕がかたづけの主体なんでしょうか)日本史と日本美術史について軽く質問をしてみました。カノッサの屈辱が前九年後三年の役と同時代だったってなんで [続きを読む]
  • かりんとう(ときの部屋)
  • 拾い読みをしてすむ訳がなく精読することとなった。この本に初めに感じられたある違和感がなにかに思いいたるまで、しばらくの間が必要だった。共通する意義が、各氏「そこに咲くこと」を会得すべしという要旨であるならば、一応くくればアートに関わる論述の技術が一にして十ということだ。それがわかったので、急がず今のところちょっと脱線している。この本で、ある時代の大東亜共栄圏構想やプロパガンダを別思想からの剽窃行 [続きを読む]
  • かりんとう
  • 学びの出鼻から、教本が手元に届かないというハプニングにみまわれている。待てどもまてども送られてこない。問い合わせしたところ、レポートの提出期間になってからの配送予定だという。もう待ってはいられない。で、とりあえず一般書店で入手できるものを買い求めてみた。もちろんいま、読みたい本ということではい。『いま、「東北」ーー』を一日半かけて読み終えた。もう一方のものはレポートの提出の際に別に資料は見なくて [続きを読む]
  • ネビゲーターは〇〇〇〇だ
  • 買い控えたかったが求めちまったね。この本には僕がもとめ歩いたやきもののすべてがつぶさに書かれている。こんな内容が胸に刺さる報告書みたことない。民俗が実直な当事者の目で記録されている。ページを開く先から、書かれているものの方から勝手に飛び込んできて匂うのだ。僕はこれを読みたくはない。記録をどんな気持ちで書きとどめたのかが直ぐにわかってしまう。読まずとも彼が伝えたい向こう側が透けてみえるようだ。丹波 [続きを読む]
  • 全兎たなん(なんた?(=どうなんでしょう?))
  • 僕は今、(神龍)シェンロンを召喚して願いをかなえてもらい、再び大空に飛び散ったドラゴンボールを集める旅にでかけていく心境に似ているかもしれない。・・・これはヒーローもの過ぎて自己投影し辛いものである。あるいは宮沢賢治の『ヨタカの星』の原話になった南アメリカのメルヘンのひとつである陶器造りの民話のように夜空で砕け散った壺のかけらを毎夜探しはじめるノスリ(鳥)のようか。・・・これはすこし物悲しすぎる [続きを読む]
  • 本日は畑。
  • 枯れた草が耕運機の耕すところの部品に絡まるので土の表面から取り除いて畑の淵に運び出した。日中には天気が良くて作業がはかどった。土を動かしたので、冬眠からめざめたカエルが陽光を浴びて春をひととき先取りしてまた土の中に。 [続きを読む]
  • かりんとうだより(時の部屋ー読了編)
  • 篆刻の先生の作品集です。先生方の書道と篆刻から学ばせていただくことは多いと思います。結局生き方から出てくるものが、本当のものなのでしょう。出会いと大切なものをいただいたこと、感謝しています。 次からの篆刻教室はおそらく自由学校的な要連絡の不定期かつ持ち込み課題となる模様。作る印はもう決めてあります。あとは細かいデザイン性の追求ですね。とりかかるとけっこうな時間を消費しますので、今は他の課題を [続きを読む]