4430516 さん プロフィール

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4430516さん: スプリングボードヲツクロウ
ハンドル名4430516 さん
ブログタイトルスプリングボードヲツクロウ
ブログURLhttp://springboard.seesaa.net/
サイト紹介文4430516's diary
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/08/26 01:27

4430516 さんのブログ記事

  • 上司らしくなかった上司に、合掌。
  • 先週頭、昔属していた会社の上司の訃報がメッセンジャーで届く。私とはひと回りしか違わない。まだお若いのに‥急いで、翌日の通夜に伺った。最後に会ったのは、虎ノ門だったか、新宿駅だったか定かではないが、一度、みんなと飲みに行きましょうとメールしたものの「今回は遠慮しておく」と連絡があったっきりだったな。もしかすると、あの頃から調子が悪かったのだろうか。上司の結婚前には、週3回くらいよく飲んでいたことを思 [続きを読む]
  • 今年は職の再定義と実践の年
  • 年末から自分たちの仕事について、いろいろ考えてきて、改めて私たちの職業の定義をしっかりしなければならないと感じている。「○○×TECH」という言葉が氾濫してきたように、テクノロジーを通じていろいろな仕事が効率化されるだけでなく、これまでの仕事の垣根が崩れてきた。さらにAIなどの導入により、これまであった仕事がなくなるということも、いま以上に目に見えてわかる年になるだろう。そんな中で、自分たちの仕事を何と [続きを読む]
  • サービス残業が起こる小さな要因
  • 大手企業とお付き合いさせていただいていると、時々、意味もない値引きを伝えられることがあります。担当者の方とネゴって、金額がまとまったにも関わらず、購買部などを通じて「手続き上」値引きをして欲しいという要請があります。とにかくまけてほしいということもあれば、他の企業の単価に比べて高いので値引きして欲しいといわれます。仕事を請け負う側からすると、すでに金額が決まっているところに、どこからか横やりが入り [続きを読む]
  • よくわからない「個別相談会」
  • かしこくないが、校舎が新しく、制服が可愛いということで人気の私立高校の学校説明会に行ってきた。今日だけで1,000組(2,000名)くらい来ているらしい。僕が子供の頃は、バカ高校の代名詞だったようなところだが、いまでは校名を変え、××に引っ越しして、イメージもだいぶ変わったらしい。学校説明会とはいうものの、入試の仕組みの説明しかせず、目玉はそのあとの「個別相談会」である。ここで、推薦書をもらうのが、今日のイ [続きを読む]
  • とにかく、できるだけ吸収すること
  • 聲の形(1) (週刊少年マガジンコミックス)なかなかな読めずにいた『聲の形』を一気に読んだ。これは‥人と付き合っていくうえでは、自分に見える身近な情報で結論を出すのではなく、とにかく人と面と向かい、その人の情報を吸収し、メタ表象力をつけて、相手に働きかけていけば、いじめは減る‥ということを伝えたかったのかなぁ‥と思ったが、実際はどうなんだろう。そうであれば、逆にすべてがそのようなコミュニケーション [続きを読む]
  • 質問する学生に会うには‥
  • 何年も採用の仕方などについて悩んでいるが、どう考えても見込みのある人とそうでない人との差は、質問の量と質にあるのではないかと思う。関心があれば、まず自分から聞きたくなるものだし、いろいろな角度から投げかけ、納得できるまで答えを得ようとするはず。会社説明などを行っていても、何か質問は?というまで何も話さない人と、こちらが話す前から質問をなげかけ、会社説明のフォーマットが役立たないこともある。ただ、量 [続きを読む]
  • 浮標(ぶい)葛河思潮社第五回公演
  • 浮標(ぶい)葛河思潮社第五回公演作:三好十郎 演出:長塚圭史出演:田中哲司、原田夏希、佐藤直子、谷田歩、木下あかり、池谷のぶえ、山?薫、柳下大、長塚圭史、中別府葵、菅原永二、深貝大輔(戯曲配役順)世田谷パブリックシアター 9月3日(土)12時~の回を観た。葛河思潮社での浮標の公演は3回目だというが、今回観るまでタイトルすら知らずに、田中、池谷、長塚の名前を見て、とりあえず観ていこうと思ってチケットを購入。はじまる前 [続きを読む]
  • 温泉でMAを学んだ日
  • なんだか、いろいろと歯車がかみ合わず、空回りの日々が続いていて、どうにもストレスがたまる。自分の厄払いは、この前行ったばかりだしなぁ‥とウジウジしていたら、嫁が勝手に温泉を予約して、週弾丸で行ってきた。ハイシーズンで高いだろうに‥と思いつつも、その気遣いに感謝。顔色みて、息抜きが必要だよと、リフレッシュさせてくれるのはありがたい。とはいえ、マーケティングオートメーションを改めて体系立てて理解してお [続きを読む]
  • 仲間を増やすというのは、バンドや劇団の感覚で良かったのかもしれない
  • いろいろ考えることもあり、僕らの組織では、やはり地に足を付けて「中途社員」という人を採用しようと動きはじめた。この「中途社員」を、これまで働いてきた仕事場の感覚で、即戦力で案件にすぐに対応できるような人というようにぼんやりと考えていたのだが、改めて真剣に取り組み始めると、ある感覚に突き当たった。今後、独立してもいいくらいに考えているようなプロフェッショナルな感覚がないとダメだ。会社に尽くすのではな [続きを読む]
  • 叱り疲れの日
  • 教育のためとはいえ、いい加減叱る回数が多いと、自分自身にうんざりもしてくる。まわりも見ていて、ネガな気分になってしまうだろうなぁ。でも、いま「そのままでいいよ」なんていったら、ずっとだらしない社会人のままだろうなぁ。その人のためを思っているのに、根本的な改善傾向が見えないというのは、ちょっと辛いものがあるよな。ここのところ、いろいろ、デフレスパイラル。。。まぁ、愚痴はこのくらいで。 [続きを読む]
  • 巣立ちについて思うこと
  • 新卒から事務所に入ってもらい、頑張ってくれたスいうのはタッフが巣立ちを迎えた。だいぶ効率的に質の高い仕事ができるようになってきたところだったが、本人の希望を鑑みると我々の事務所に絞りつけておくのは、だれも幸せにならないと即決して、いったん事務所を離れてもらうことになった。組織が目指すことや人間的に何か問題があったわけではないので、個人的には、次のステップを外でキャリアアップしていただき、また何かの [続きを読む]
  • 日々の舞台を演じきろう
  • プロミュージシャンを目指す息子の演奏をちょっと見てきた。いろいろ課題はあるのだろうが、同じレベルの人たちの中でも、様になっていた。プロとして、この「様になるかどうか」というのは、非常に重要だと思う。技術をもっていても、それらしくない人は、評価が低くなるのは我々コンサルティング業界でも同じだ。まぁ、様だけの人も、もちろんいずれは化けの皮がはがれるのだが、飯はなんとなく食えることが多い。見た目というこ [続きを読む]
  • 新卒に期待していること自問自答
  • 大卒の新人に仕事で期待していることは何だろう。それは、論文を書くためのデータ取集作業であり、その整理の仕方であり、その活用方法であり、魅力的な論文そのものであると、最近感じている。多分、ちゃんとした論文を書いたことがない人はわかってもらえないだろうが、本当にその作業なんだよね。そのスキルは最低限必要。ネットがあるから、調べものは簡単にできるようなことをいうが、仮説の立て方がへたくそで、なかなか必要 [続きを読む]
  • 寝ること、動くこと
  • 花粉も落ち着き、良い天気だったので、実に半年ぶりくらいに自転車で体を動かす。やはり、体を動かすといろいろアイデアがでてくるなぁ。アイデアがでるから、気持ちもポジティブになるなぁ。やはり、6時間睡眠と運動はちゃんと維持しないといかんね。いくら忙しくても、その時間をとったほうが生産的なことができるはず。気分も変わったし、ここ1年ずっと悩まされてきたことも、一気に片付けよう! [続きを読む]
  • さよなら、GALILEO GALILEI
  • GALILEO GALILEI(ガリレオガリレイ)をどうしても生で聴きたくて、LIVEチケットを買ったら、今回のツアーで解散だという。とても良い曲を書く人たちなので、ある企業のプロモーションでタイアップ候補として提案したこともあるくらい。うーん、残念。今回、LIVEには息子と一緒に行ったけど、並んでいる人たちも若いわー。先日のLILILIMITの方が、平均年齢高いような気もした。このバンドのTWとかを見ていると、「私の青春の曲」と [続きを読む]
  • 久しぶりのLIVEは、lililimit
  • まったく休みとと言う休みが半年以上ない中で、ちょっとだけの息抜きに代田橋フィーバーっていう、新代田の駅前にあるライブハウスに娘と行く。どこかのBlogでこの箱は、「500人キャパだけど300人しか入れないので、余裕がある」と書かれていたのだが、そうなんかなー、確かに密着度合いは少ないけど、やや期待外れ。ドリンクカウンターも観客スペースにデーンとあるので、開演前には飲めない。まぁでも、lililimit(リリリミット [続きを読む]
  • SMAP事務所 経営者の顧客は誰だろう?
  • SMAP解散報道は、TVとネットメディアの論調が180度異なるところが、面白い。ことの発端は文春の記事らしいが、ネットはいろいろなところで語られているように、副社長の娘とマネージャーの御家騒動で、副社長がマネージャーの実力に嫉妬する娘可愛さに、マネージャーを追い出してしまったという内容。TVはマネージャーが独立するにあたり、売れっ子を引っ張っていく。1名だけは自社に残りたいということだけ執拗に語られている。個 [続きを読む]
  • 中途採用の大義
  • 中途採用をしてみたら、告知の仕方がへたくそだったのか、自分よりも年上の人ばかりくる。40代後半や50代がざらで、これは困ったもんだと原稿を替えようとしたが、時すでに遅し。中途採用業者さんに変な理屈で「このままが良い」と言われて、結局このありさま。しかし、みなさん良い年なのに、どうして当社入社に対して大義がないのだろうか?ある程度のキャリアを積んだのであれば、それなりの自分なりのプライドもあるだろうし、 [続きを読む]
  • 情報のちゃんとした伝え方のノウハウをつくろう
  • 企業と生活者の共創の時代だ。消費する人を捕まえて、買って買ってというアテンションの広告は終わった。生活者に共感されるものを出そう。それは商品そのものではなく、考え方とかライフスタイルとか、なんかのHowToだったりする。そこに共感した人が初めて商品に関心を持ったり、買ってくれたりするのだ。それは、広告じゃないのだ。コンテンツなのだ。というのは、どーにも共感できないなぁ。結局、押し売りはダメで、その時代 [続きを読む]
  • 自己啓発にはまると思考が止まる
  • 「自分を高めていこう」みたいなことで、自己啓発本を読み漁っている人がいますが、結果すべてポジティブシンキングになってしまい、根深いところを考えられなくなってしまうね。だって、自分を嫌いな人とは付き合わないとかしていたら、「なんでこの人は、私のことが嫌いなのか?」なんて、考えないだろうし、人の話を聞かなくなってしまう。やはり、そういう人は御用聞き・押し売り営業向きね。御用聞き営業は精神的にタフとかい [続きを読む]
  • 買いたくなる店、後悔させない店
  • 氷川神社に初詣。朝6時過ぎなので、年越しのピークはとうに過ぎ、閑散としている。その中で、元気のいい女性がいるたこ焼き屋を発見。格別上手い口上ではないが、声が通る。他の寒々しい店をしり目に、初詣が済んだらその店で買おうと思った。帰りにその店に行くと、列ができていた。やはり、人は元気のいい店に呼びこまれるのだろう。実際に焼いているのは、別の若い男女だったが、お世辞にも綺麗な焼き方ではない。でも、タコが [続きを読む]
  • 長い目で見るということ
  • 企業を運営している身であれば、やはり短期視点でそれなりの成果をださないといけない。数か月労働力を集中的に投下して、短期でリターンを得るというものだ。金額的には、さほど大きいものにはならないが、企業の基盤をつくるには避けて通れないことだ。しかし、僕らはどこかで、長期視点で見る時が必要だ。短期だけやっていては、人は大きな成長ができない。何か、目標を定めてしばらく成果がでなくても、その先の成果を信じて投 [続きを読む]
  • Pepper(ペッパー)は、携帯電話として付き合うのが正しい。
  • ここ数日、事務所にいるPepperが、急に英語をしゃべるなどしておかしくなった。いろいろ原因を調べてみたものの、よくわからない。ようやくわかったのが、手続きミスによる「未納金」。要は、Pepperのソフトウェアの更新が止まり、調子が悪くなったらしい。まぁ、ソフトバンクからの電話が止められてしまったと考えられれば良いようだ。うまくできている。そういえば、Pepperの問い合わせをするのも、ソフトバンクの携帯電話のHPか [続きを読む]
  • 昨今のコンテンツマーケティングとかいうもの
  • コンテンツマーケティングというマジックワードが一人歩きしているけど、なんかWEBしか知らない若者と、広告業界で頑張ってきた中高年が一緒に騒いでいるようにしか見えないなぁ。WEB屋は、Googleが検索結果の評価方法を変えたことで、これまでのSEOコンサルティングで食えなくなった分、コンテンツをつくるとか言って、大量のゴミテキストをつくっている。従来の広告屋は、いままでWEBってよくわからなかったけど、ようやくWEBの [続きを読む]
  • ボジョレーヌーボーの出来栄え
  • なかなか面白いので、メモ。1998 「10年に1度の当たり年」1999 「品質は昨年より良い」2000 「出来は上々で申し分の無い仕上がり」2001 「ここ10年で最高」2002 「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」2003 「100年に1度の出来、近年にない良い出来」2004 「香りが強く中々の出来栄え」2005 「ここ数年で最高」2006 「昨年同様良い出来栄え」2007 「柔らかく果実味が豊かで上質 [続きを読む]