kenbo さん プロフィール

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kenboさん: ハイエンド自作スピーカー.
ハンドル名kenbo さん
ブログタイトルハイエンド自作スピーカー.
ブログURLhttp://kenbe.blog68.fc2.com/
サイト紹介文三島市周辺のオーディオ愛好家の集うブログです。
自由文スピーカーの箱を日曜大工で作っています。
直径8cm足らずの小型スピーカーでサブウーハー並みの重低音を出すのが楽しみです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2008/08/26 21:14

kenbo さんのブログ記事

  • 会話で製作可能な石田式BHBS
  • 4月の末に我が家を訪問された秋田の安倍さんが20cm級の石田式BHBSに挑戦したことが、ご本人のブログで紹介されていました。事前に話がいただければアドバイスも出来たと思いますが、手探りでも製作可能な石田式BHBSを勘のみで製作されたようです。若干の試行錯誤はあったようですが、望む低音が再生された表現が素晴らしく、石油を掘り当てた心境だったと書かれていました。http://akita6audio.blog.fc2.com/これで、 [続きを読む]
  • 暖機運転
  • 元某大手音響メーカーに勤めていた同級生のT君が、我が家を訪れてくれました。第一線を離れて20年以上経ちますが、音響のプロの耳での我が家の音はどのように聴こえるのか?興味津々でした。最近、出張続きでシステムに火を入れる機会が殆どない状態が続いていたので、システムのコンディションは良くない。その上、予期せぬ訪問であったため、その場でスイッチを入れた状況だった。アンプの暖機運転不足か?スピーカーの暖機運 [続きを読む]
  • フルレンジ
  • 写真は、fostexs製 CW250Bフルレンジ=1つのユニットで全帯域の再生最近のフルレンジスピーカーの性能は良くて1本で殆どの帯域までカバーが出来るようになっています。特に高域など質も量感もツイーターに迫るユニットもあり、マルチに迫る質、及びレンジになっているように感じます。しかし、超低音、重低音の再生は迫ることが難しく、フルレンジでその帯域の克服が課題でした。マークオーディオから、新商品の15cm [続きを読む]
  • 暑さに解体作業見合わせ
  • 大型連休も今日で終わりです。邪魔になっていた3Fフロアーに山積みしてあった箱の処分をしようかと屋上に出したまでは良かったのですが、思いがけない日差しの暑さに作業断念、夕方に壊すことにしました。土嚢袋が何枚で済むのか?一昨日は12袋程の量でした。 [続きを読む]
  • 過去の遺物 石パネルの解体
  • 石パネルの写真が無いので過去の記事から抜粋してきました。写真では小さく見えますが、H1200*W650*D150あります。小さな木を集積して製作したので、接着剤の効き過ぎで解体が出来ないでいました。そこで、2年ほど屋外に放置して朽ち果てるのを待っていましたが、蜂が巣作りのため廃材目当てに屋上に群がるようになりました。そこで、解体して捨てることを決意、ついでに箱も解体して捨てることにしました。大型のバ [続きを読む]
  • 音が変わる化粧効果
  • 25mm厚のタモの集成材を1枚前面バッフルに貼り付けました。なぜ?貼り付けたのか!オール18mmの赤松の集成材では、箱は強度不足になります。最初からそんなことは承知していたのですが、物は試しで強度のない箱で石田式BHBSの音を確認したかった。当初、自室では部屋の特性で中高域の残響が長いので、ハイ落ちになる事無く、問題なくなっていましたが、オフ会の時には別のスピーカーが鳴っているように感じた。部屋の [続きを読む]
  • 化粧は大切
  • 時間を経るごとに若干ですが、中高域の解像度が落ちたような気がしていました。赤松集成材18mmのみで製作した箱なので、箱鳴りが悪い方向に出始めたのかと思いフロントバッフルにタモで化粧をすることにしました。これで、フロントバッフルの厚みは18mm+25mm=43mmとなり、板の材質が違うので固有振動の緩和に役立っている?何れにしても、面取りをしてデザインを良くして、音の確認をしたいと考えています。工作 [続きを読む]
  • オーディオ喫茶 テイクファイブさん
  • 真田幸村でお馴染みの上田市小泉でオーディオ喫茶と申しましょうか?それともジャズ喫茶?のテイクファイブさんです。このお店は、MarkAudioのユニットの検索をしていた時に知りました。メインのスピーカーは、自作スピーカー・トランスミッションラインのMarkAudio製のAlpair12を使用しています。このユニットは、一度は購入で迷ったユニットだったので、試聴したいと思っていました。ホットコーヒーを飲みながらの視聴は、至福の [続きを読む]
  • 秋田からの襲撃
  • 昨日の集まれ塩ビ管さんの会場で落ち合って、横浜駅の近くの某所で一泊して我が家に向かいました。環境の違いで音も変わる・・・・・リベンジになったのか?15cmは、ハイ落ちにならず元気よく鳴ってくれました。昼過ぎに昼食を取り三島駅で別れましたが、秋田までは距離があります。無事の帰宅を祈るばかりです。 [続きを読む]
  • 積載完了 新横浜へ
  • 平成29年4月29日は快晴、富士山も見えています。積載完了、3セットはきついですね。「集まれ塩ビ管スピーカー・関東オフ会2017 開催のお知らせ」・日時:2017年4月29日(土・祝) 10:00頃開始(9:30開場)16:00頃終了予定。・会場:横浜ラポール 3階ラポール座(視聴覚室)            〒222-0035横浜市港北区鳥山町1752      Tel045-475-2001Fax045-475-2053・交通:http://bit.ly/1cSZ9vB ・会費:無 [続きを読む]
  • ノリの剥がれ
  • なぜか?側板が剥がれています。工作時、ノリが少なかったのか?環境で収縮が激しく剥がれてしまったのか?不明ですが、修繕が必要です。そこで、タイトボンドを使用して再度、圧着をすることにしました。面取りが仇になり、旗がねが板に掛かりません。そこで、板でサンドイッチ状態として圧着をしています。食み出たボンドが気になりますが、研磨をして再塗装をすれば元道理になります。この辺が、集成材の良いところです。板に動 [続きを読む]
  • 市販ダクトの長さ調整と補強
  • 市販ダクトは見た目は綺麗ですが、長さ、サイズがベストフォーカスが出来ないものが多い状況です。写真のダクトは、 JantzenAudio P100-197取付寸法………H:φ138.5mm(Mini),φ139.1mm(Max)ダクト内径大……Z:φ100mm内径小…………Y:φ90.69?全長……………X:197mm(ダクト部)材料……………ポリスチレン重量……………126g形状は、φ90.69?からφ100mmに広がり、最終はショートホーン化のテーパー状の形状をしています。ダ [続きを読む]
  • 2017年度石田家 家族で乾杯
  • 毎年恒例になっている家族でのプチ旅行。毎回同じの西伊豆の雲見温泉のいなばや旅館さんでお世話になりました。子供たちから、少し早い誕生日のお祝いと結婚30年を兼ねてケーキでお祝いをされました。いつもながらの豪華な海の幸網元ならでは新鮮な魚介類の味は格別です。今朝まで、海に居たイセエビが夕方の食膳に並んでいます。美味しくないはずはありませんね。今回は、3人の子供たちとのスケジュールが一致して、家族全員の [続きを読む]
  • 4月29日は、集まれ塩ビ管さんの関東オフ会【新横浜】
  • 今月の29日は、昭和天皇の誕生日でもあり僕の誕生日でもあります。そんなことはどうでも良くて、集まれ塩ビ管【関東】さん主催のオフ会を新横浜で開催されます。昨年は、何を出そうかと迷っている内に枠が無くなり、FE108solの視聴とのことで、特別に枠を頂いた次第でした。今回は、事前にたてちゅうさんに連絡を入れていたので枠は確保できていました。ユニットと箱の選定は済んでいたのですが、音が気に入らくなり急遽、 [続きを読む]
  • FE88sol専用箱のサイズ
  • 口径の小さなユニットは、どうしても箱サイズが大きくなりがちです。低音の量感やローエンドを伸ばすためには仕方がないことだと考えられますが、その辺を改善して比較的小さな箱で量感が出ないかと思い始めています。この考えは、石田式BHBSに繋がる初期の考えに戻っています。この条件に、必須なのはユニットの性能といっても、バスレフ向きの高性能なユニットが必要になります。なぜ、高性能か?低域の制動力が必要で、無理 [続きを読む]
  • FE88solの攻略完了
  • 本日は代休で、工作三昧でした。気になっていた15cmの箱の研磨、塗装は完了していますので、塗料が乾くのを待つだけです。FE88solは、103solの箱でおとの確認をしていますが、素性の確認程度で本来の実力を発揮していない。そこで、一から作ることにしました。このサイズの箱の経験が一番ありますので、素性が分った時点で、箱の攻略は済んだも同然です。それに、性能の良いユニットは失敗は少なく、多少の誤差もす [続きを読む]
  • FE88solの第一印象?
  • 初めて聴いた第一印象は、FEにしては大人しい、これは誉め言葉になります。箱は、10cm用で決して良い条件ではないですが、ドライブ能力は特記するに値する。10cmに負けていない量感、質です。中高域は、このサイズは得意のなので、特に書く必要もないと思います。専用の箱を作ったら、103に勝つかもしれませんね。何れにしても、料理が楽しみになりました。☆先程アップした録音が下手過ぎて、参考になりません。(大 [続きを読む]
  • Pluvia11 vs FE103sol vs FE88sol
  • FE88solが手元に届いたので、早速!試聴することにしましたが、肝心の箱がありません。一番近い箱が、FE103solの石田式BHBSの箱になります。そこで、その箱にFE88solを取り付けて試聴をすることにしました。せっかくなので、FE103solとの音の違いの確認のために、Q3で録音をして聴き比べる。ついでに、Pluvia11も参戦していただいて、Pluvia11 vs FE103sol vs FE88solの対決です。(笑)楽 [続きを読む]
  • FOSTEX FE88-Sol 限定生産ユニット 悩ましい箱のサイズ
  • 気が乗ると行動が速いのが取り柄ですが、箱のサイズで迷いが出ています。50Hzから上のジャズ系に向く低域の量感重視か?それとも、ワイドレンジでバランス重視か?低音は、容積が大きければより多くの空気を動かすことが出来るので、口径以上の能力を出すことが容易です。大型ウーファーなら箱が大きくても致し方ないと諦めもつきますが、小さなユニットに大きな箱は不経済です。最初から、ウーファーを使った方が箱は小さく済 [続きを読む]