相場阿尊 さん プロフィール

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相場阿尊さん: 週末の風鈴火斬
ハンドル名相場阿尊 さん
ブログタイトル週末の風鈴火斬
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tomoko915/
サイト紹介文理想(ベスト)を求めて現実(リアル)と取っ組み合う。それが競馬の本質だと思います。
自由文三十代、独身。毎日何とか凌いでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/08/28 23:36

相場阿尊 さんのブログ記事

  • 始まりはいつもワクワクで(日経賞、ドバイ3競走の買い目)
  •  今週の土曜競馬は例年ならば天皇賞(春)のステップレースとなる日経賞。実際にここを叩き台にしてマイネルキッツ(09年)、フェノーメノ(13年、14年)と春天馬となっているレースなのだが、今年はちょっと様相が違う。 断然人気ゴールドアクターがここをステップにして春天をスキップし、6月の宝塚記念に向かうローテ―を既に発表済みだからだ。 まぁ、その他の馬が春天で勝負になる可能性もあるのだが、元々Gアクターは北勝 [続きを読む]
  • 曲者揃いのTR(スプリングS、展望)
  •  日曜競馬はクラシックTRのスプリングS。弥生賞と並ぶ牡馬路線の主要ステップレース。今年は11頭と出走馬が少ないが、2歳王者サトノアレスを筆頭に中々の曲者が集った。 このレースの厄介なところは位置取りが大きく勝敗を左右するところか。過去10年の勝ち馬の4角通過順を見ていくと、07年のフライングアップルこそ11頭立て10番手というほぼ最後方からの追い込みが嵌まったが、その後は2、7、1、3、2、3、1、5番手で通過してい [続きを読む]
  • ローカルKINGかもしれないが(ファルコンS、展望と買い目)
  •  さて今週は3日間開催。そして3日連続重賞という流れ。来週にはGⅠ高松宮記念から大阪杯、桜花賞、皐月賞と続く連続頂上レース。間にはドバイ・ミーティングもあり、競馬の本格的なシーズンの到来だ。 その初日が中京のファルコンS(GⅢ)な訳だが、このレースの勝ち馬、好走馬が向かう先が正直、見えない。それは過去の傾向からも明らかで、後にGⅠを勝った馬は09年のジョーカプチーノくらいのもの。 必然的に、集った出走馬の [続きを読む]
  • かつて誰もが感電れてた(中山牝馬S、他、今日の買い目)
  • 「感電(しび)れる」って表記の仕方、先週思い付いたんだけど、自分で気に入ったから二日続けて使っちゃったよ。 では、本日のWIN5を。まずは阪神10R「甲南S」で4歳以上1600万円以下クラスによるダート2000Mハンデ戦。 ハンデ戦なのに10頭立てと頭数が少ないのは、芝スタートのコースだという特殊性か。ダートは2000Mこそが本来選手権距離なのだから、このカテゴリーはもっと活気に満ちて欲しい。 とは言え準OPのこのクラスは [続きを読む]
  • かつて誰もが感電れてた(中山牝馬S、枕)
  • 今週は野球、それも侍ジャパンの話だ。何と言っても第4回のWBCが始まっていて、今日のVSオランダ戦は対戦相手を見渡しても一番の強豪。おまけに先発が福岡ソフトバンクのハーデンバーグだ。 この投手は今現在のNPB=日本プロ野球界において5本の指に間違いなく入る先発投手だ。パ・リーグ限定だと3本の指に入る(後の二人は当然の大谷翔平と、怪我から復調した場合のオリックス金子千尋だ。序にセの残る二人は広島のジョンソンの [続きを読む]
  • 荒れる青写真(フィリーズ・レビュー、展望)
  •  で、日曜競馬は東西共に牝馬限定戦。どちらの展望を書こうか考えたんだけど、あまり人がやらない方のレースにしようという事で、フィリーズ・レビューを。 過去10年の成績一覧を見て行くと、荒れてる事は一目瞭然。馬連の最低配当が2013年の2370円。万馬券こそ08年の一度だけだが平均して毎年3000円〜6000円の間で決着がついている。 更に内訳を見て行くと一番人気は10年で5回連対(2着以内)している。それ以外の5回の内4回は [続きを読む]
  • 感電(しび)れる程に駆け抜けて(金鯱賞、展望と買い目)
  •  グレード制って名の元にレースの格を付けていく訳だけれど、一番格が曖昧なのがGⅡとGⅢの境界線だ。この間のステップアップは、実際ないに等しい。 それがごく稀に、GⅠの前哨戦として相応しい、場合によっては本番以上のメンバーが集まるスーパーGⅡレースが出現したりする。この頻度を上げる事が、GⅠへの期待感と気運を高めるのに重要な事は、番組制作者でなくても解る事なのだが、実際そう上手く集まるかはまた別の話。  [続きを読む]
  • 大人の事情(弥生賞、他、今日の買い目)
  •  それでは今日のWIN5の買い目を。 まずは阪神10R「ポラリスS」で4歳以上OPクラスによるダート1400M定量戦。 今の勢いならば必ず上位争いしてきそうなのが⑮スマートアヴァロン&実留高デムーロ。舞台を短距離ダートに限定しているからか、非常に成績が安定している。人気でも外す理由が見当たらない。 但し、取りこぼしの可能性は否定出来ない。では、何が足元を掬うのか。差し脚堅実なアヴァロンの対抗馬として考え [続きを読む]
  • 大人の事情(弥生賞、枕)
  •  ふと思って人に訊いてみたい質問がある。 そうだなぁ、35歳くらいから上の人が良いな。 昔よりも音楽を聴くようになったって人がどの位居るだろう? こう質問した時、なったって言える人はあんまり居ないんじゃないだろうか。昔よりもカラオケが浸透したし、音楽配信によって何処かへ買いに行く必要もなく聴きたいと思ったものが手に届く。 なのに、昔程に必要としなくなった人の方が多い。自由に出来る時間が減少したから。 [続きを読む]
  • 決戦前夜は悶々と(弥生賞、展望)
  • 本番と同じ阪神1600M外回りで行われるチューリップ賞、中山2000Mで行われる弥生賞。3月の声と共に行われる牡牝の3歳戦は、競馬好きにとって暖かな春の香りよりも新たな季節の到来を告げる。 さて、その牡馬クラシック戦線。一応今年からGⅠに格上げされるホープフルS勝ちのレイデオロ、共同通信杯勝ちのスワーヴリチャードが現時点でトップグループに名乗りを上げた格好な訳だが、これに待ったをかけるような素材、例えばSリチャ [続きを読む]
  • 時の流れが早過ぎて(フェブラリー他、今日の買い目)
  •  それではWIN5の買い目を。まずは京都10R「春日特別」で4歳以上1000万円以下クラスによる芝1800M外回りの定量戦。 難関の調教師試験に合格し、2月をもって現役騎手としての顔に別れを告げる武幸四郎に華を持たせようと、ここのところ良い馬が集まっている。 元々、父も騎手として名手の呼び声高く、兄は語る必要もない程のミスター競馬。幸四郎自身も下手じゃない。ちょいと性格がちゃらんぽらんだったが、その分人に可愛がら [続きを読む]
  • 時の流れが早過ぎて(フェブラリーS、枕)
  • 昨年のこのレースが終わった後「幾多の声の森の中」ってレース回顧をこのブログで書いた。3着だったアスカノロマン号に乗っていた太宰啓介騎手の目線を想像して書いたのだが”割と”評判が良かった。(自分で言っちゃうけどね) その後に一本も、レース回顧を書いていない。結局一年、書けなかった。理由は幾つかある。まず、毎週は労力的に、更に鮮度的に、無理だ。 となると、GⅠレース限定。ここまでは昨年、考えた。だが春 [続きを読む]
  • 混戦を制する者は?(フェブラリーS展望)
  •  さてさて、今年一発目のGⅠレースに早くも遭遇。まぁ、フェブラリーってくらいだからこの月にやるのは最初から決まっているんだけど、気分的にね。 このレースをどう入ろうかと思案したんだが、今年はそれが難しい。まず、単純な能力比較だけじゃ的中への道筋が浮かんでこない。 その最大の要因は、昨年の1.2着である5歳両馬、モーニンとノンコノユメの不調だ。 昨年のフェブラリーは重馬場レコード決着の高速ダート。だが、 [続きを読む]
  • 魔法の言葉(京都記念、他、今日の買い目)
  • それではWIN5の今日の買い目を。 まずは京都10R「アルデバランS」が4歳以上OPクラスによるダート1900Mハンデ戦。 降雪の影響があったという事は京都のダートは当然、凍結防止剤を撒いている特殊な馬場条件。そうなってくると前残りの目が濃厚になってくる。 但し逆に逃げ、先行馬も揃った。ある程度の位置に付けながら自在性のある馬が好ましく、環境の変化に強い察知力のある騎手、その場合の引き出しの多い騎手が望ましい。 [続きを読む]
  • 魔法の言葉(京都記念、枕)
  • 毎日同じような事を繰り返しているようで、実は違う迷路に入っていたりする。それも、我知らず、思いもよらずに。 私は短気だ。それも瞬間湯沸かし器のような癇癪持ちの部分がある。自分で解っていて、小さい頃からそれで苦労して嫌な思いもし、尚、44年も生きて変わらない。いや、変われないと言うべきか。 何に対して怒りを抱くかってのが、その人間の本質だって話がある。どこかの心理学者が言っていたそうだが、誰かまでは [続きを読む]
  • まだ名も無き者たちの出世レース(共同通信杯、展望)
  • 2012年の勝ち馬ゴールドシップ(この年、皐月賞、菊花賞、有馬記念に勝利)    2着馬ディープブリランテ(日本ダービー勝利後に故障により引退)    3着馬スピルバーグ(2015年、秋の天皇賞馬になる)2014年の勝ち馬イスラボニータ(この年の皐月賞馬になる)2015年の勝ち馬リアルスティール(この年の皐月賞、菊花賞の2着馬。翌年ドバイ・ターフに勝利)     2着馬ドゥラメンテ(この年の皐月賞、日本ダービーに勝利 [続きを読む]
  • 讃える言葉よ健やかに(クイーンC予想と買い目)
  •   職場の昼休みをどう過ごすかってのは、それぞれの場所で様々な形がある。 まずエネルギー補給は必須だ。つまり、飯を食っとかなければ物理的、体力的にガス欠になる。同時に、クールダウン作業。張り過ぎた神経の糸を緩めて解し、午後の仕事で受ける負荷に対して心身を手入れする。 エネルギー補給に関しては飯だけでなく、水分、糖分、塩分、鉄分ともっと細かく行っている人も居るだろう。充電するのはそういう体力的なもの [続きを読む]
  • 真っ直ぐ歩け(根岸S、他、今日の買い目)
  •  では、今年一発目のWIN5を。 まずは京都10R「松嶺S」が4歳以上1600万円以下クラスによる芝2400M外回りのハンデ戦。 ハンデ戦だが少頭数。お決まりのスローから瞬発力勝負になりそうだが、割合人気の有力馬はハンデに恵まれたと思う。ここは素直に。 ②ジュンヴァルカン&実留高デムーロ、④アルター&フォーリーの二頭で。 次いで東京10R「節分S」が4歳以上1600万円以下クラスによる芝1600Mハンデ戦。 ここもハンデ戦なのだ [続きを読む]
  • 真っ直ぐ歩け(根岸S、枕)
  • 去年の暮れ、つまりは先月の話だ。ケータイの料金を見直そうと思って、ショップへ足を運んだ。(大抵の人が日本3大キャリアと言われるdocomo、au,ソフトバンクのどれかだが) で、その時に買い替えを勧められたのだ。お使いのものは相当古くなっていますからって感じで。確かに、私の使っていたパールホワイトのケータイは、ロジユニヴァースが日本ダービーを勝った頃、と、言う事は横山典弘が主戦だった馬を降ろされてその馬がG [続きを読む]
  • 王子は多いが王様は少ない(根岸S展望)
  • お久し振りです。そして、明けましておめでとうございます。 いやー、もたもたしている間に中山開催が終わっちゃったね。 年度代表馬に関しては、最後の走りが圧倒的に美しかったモーリスじゃなく、キタサンブラックか。競馬界を盛り上げたって事では間違いなくこの馬だけど、実績ではモーリス。それを圧倒的な投票大差でブラックかぁ。 99年日本で一回も走らずに欧州でキャンペーンしGⅠ1勝(サンクルー大賞典)、凱旋門賞2着 [続きを読む]
  • 想像以上に相応しい舞台(チャンピオンズCレース後記)
  •  やられた。 大外枠を活かして4,5番手を追走していたモーニンに3角手前、ミルコが3歳馬ゴールドドリームを仕掛けて外から被せていった時にそう思った。案の定、内外から挟み込まれる形になったモーニンはその重圧に耐えかねて、致命的な後退を余儀なくされる。 やっちまったかも…。 印をつけるなら4番手に評価していたアスカノロマンがゴール前まで本命馬アウォーディーと競り合って馬券になりそうな展開で顔をしかめ やっち [続きを読む]
  • 我、握り拳の薔薇を翳す(有馬記念、他、今日の買い目)
  •  それでは今日のWIN5を。 まずは中山8R「フェアウェルS」が3歳以上1600万円以下クラスによるダート1200M定量戦。 短距離路線にシフトして軌道に乗った①レッドゲルニカ北村宏司がまずは外せない。これに末脚鋭い②ニットウスバル岩田康成、自在の立ち回りで先行力もある④ゲマインシャフト内田博幸を加えて3頭エントリーでスタート。 続いて阪神9R「江坂特別」が3歳以上1000万円以下クラスによる芝2400M外回りの定量戦。  [続きを読む]