YUKA さん プロフィール

  •  
YUKAさん: 私とクマのおぼえがき帖
ハンドル名YUKA さん
ブログタイトル私とクマのおぼえがき帖
ブログURLhttp://yukamemory02.blog.fc2.com/
サイト紹介文多趣味で鉄ちゃんな夫にわりとついて行く真面目な妻の毎日。
自由文おでかけと、おいしいごはんが大好き。
行動的で多趣味な夫と結婚しました。
鉄道旅、海外旅行、温泉旅、夫婦であちこち行ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供393回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2008/08/31 06:52

YUKA さんのブログ記事

  • 新潟山形旅10・タヌキケーキ捕獲
  • 新潟山形旅3日目(3月20日)のつづき。山形駅前に宿泊中。朝からなおやんが発熱し、「僕はもうダメだ・・・」と言いながら寝こんだので、私一人でお買い物に出ることにしたところから。9時過ぎ。チェックアウトまで1時間あるので、なおやんには寝ておいてもらい、私だけ出かける。ホテルから出ると、外はよく晴れていて、歩くのにはちょうどいい気温。スタスタスタスタ歩く。途中、道路を挟んだところに神社を発見。諏訪神社。なん [続きを読む]
  • 新潟山形旅9・また赤くなった彼
  • 新潟山形旅2日目(3月19日)のつづき。新潟からバスで移動し、山形駅前に到着したところから。20時過ぎ。山形駅直結のビルの中にあるこのお店へ。『いのこ家・山形田』。私たちが入った時は満席だったけど、少し待ったらカウンター席に座れた。まずはお飲み物と御通し。サワー・・・ではなく、もちろんジュース。ラフランスの。御通しは角煮みたいなの。お料理は山形っぽいものをいろいろ頼む。イモニ!夏に山形に来た時に、花笠ま [続きを読む]
  • 新潟山形旅8・バスで山形へ
  • 新潟旅2日目(3月19日)のつづき。直江津で1時間半ほど過ごした後、新潟に戻るところから。13時。直江津から再び『ありがとう485系信越』に乗り、新潟へ戻る。日本海を眺めつつ・・・・・・でも窓側にはなおやんが座っているので景色が見づらい。「私も窓側がいい。席、交代しましょうよ」と言ったら、「ゆかりこは、行きの新幹線で2階席の窓側というゼータクな席に座ったことで、窓側に座る権利50年分をすでに使ってしまったのだ [続きを読む]
  • 新潟山形旅7・直江津ぶら歩き
  • 新潟旅2日目(3月19日)のつづき。新潟から485系ラストランに乗り、直江津に到着したところから。11時40分。直江津駅前に出る。おひさしぶり直江津ちなみに直江津はここ。こうやって見ると、新潟からわりとあるんだな・・・まずはこのパン屋へ向かう。バラパン。昔ながらの地元パン屋さん。ガラスのショーケースに並ぶのは素朴なパンばかりで、どれもお安め。イマドキのオシャレな意識高い系パンにはなかなか手が出ない私たちにと [続きを読む]
  • 新潟山形旅6・ラストランで直江津へ
  • 新潟旅2日目(3月19日)。新潟駅前の東横インに宿泊中。新潟2日目の朝は7時に起床。8時。朝食。まぁ朝食といっても、東横インの無料朝食ですしね・・・と言いつつ、なんやかんやでパンや焼きそばをもりもり食べる。茶色系モーニング。9時。ホテルをチェックアウトし、新潟駅へ。これから9時半発の団体専用列車に乗るのだ。団体専用列車、とは・・・これだ。485系R編成のサヨナラ運転・・・。このラストランの切符を、例によってい [続きを読む]
  • 新潟山形旅5・喫茶と寿司
  • 新潟旅1日目(3月18日)のつづき。一足先に私だけ新潟入りし、ひとり街歩きを楽しんだところから。17時。なおやんから「新潟に到着した!」と連絡が入ったので、新潟駅改札前までお迎えに行く。久々に会うなおやん・・・遠距離恋愛ってこんな感じなのだろうか、と思いながら「ようこそ新潟へ」と迎える。まずは大阪屋でいつものクラシックバターケーキを購入し、ホテルへ。これから夜ごはんを食べに行くというのに、なんかもうお腹 [続きを読む]
  • 新潟山形旅4・お参りとお買い物
  • 新潟旅1日目(3月18日)のつづき。沼垂テラス商店街を出たところから。沼垂から歩くこと25分・・・14時55分、こちらのお店に到着。『ロシアチョコレートの店・マツヤ』。ロシアチョコレートってどんなんだろう・・・と興味を惹かれてこのお店に来たわけだけど、チョコレートっていうか、チョコレートの入った箱がまた可愛くて、萌えてしまった。↓買ったものマトリョーシカの化粧箱がたまらない。ロシアチョコレートはまだ食べてい [続きを読む]
  • 新潟山形旅3・沼垂で古本とネコ
  • 新潟旅1日目(3月18日)のつづき。沼垂商店街をそぞろ歩き中。13時45分。カフェ『DILL』でランチを食べた後、お目当の古本屋さんへ向かう。『FISH ON』。お昼を食べる前に見たら閉まっていたので「臨時休業かな・・・」と思っていたけど、ランチ後に来てみたら開いていたので、嬉しい嬉しい嬉しい〜!と、脳内で大はしゃぎした。もともとはなおやんと一緒に夕方の新幹線で新潟入りする予定だったんだけど、どうしてもこの古本屋さ [続きを読む]
  • 新潟山形旅2・沼垂テラス商店街
  • 新潟旅1日目のつづき。上野から一人新幹線に乗り込み、新潟に向かっているところから。12時23分、新潟駅に到着。なおやんは夕方に新潟にやってくるので、それまでの約4時間の個人行動タイムを有意義に使うべく、急いで駅を出て、早歩きで目的地へ向かう。はやくはやく、なおやんがくるまえに!鬼の居ぬ間に!前のめりで歩くこと約15分。沼垂(ぬったり)テラス商店街に到着。もともと市場として使われていた長屋を改装して、新しく [続きを読む]
  • 新潟山形旅1・ひとり新幹線
  • 今日はこれから新潟へ。明日の夜は山形。10時過ぎ、上野駅。今日は上野から新幹線にのるよちなみになおやんとは夕方に現地集合なので、行きはひとり。なおやんは午後の新幹線で新潟に向かうらしい。午前中は鉄道部品の買い出しがあって忙しいんだって・・・業者のような人・・・10時22分、新潟行きのMaxときに乗車。で、今はこの新幹線の中からこれを書いているところ。朝ごはんを食べてこなかったので、一応これを持ってきた。1 [続きを読む]
  • 2歳児に学ぶ
  • この前、ちーちゃん&しょーちゃんコンビ(コンビっていうか親子だけど)が我が家に遊びに来た。電動自転車をぶっ飛ばして。我が家には子供がいないので(大きなコドモおじさんならいるけど)2歳のしょーちゃんのためのオモチャとかは何もないんだけど(本気の飛行機模型や鉄道部品なら山のようにあるけど)そんな中、しょーちゃんは自ら、オモチャを見つけた!それは、これ。ドアのストッパーの筒。しょーちゃんはこの筒を、押し [続きを読む]
  • 『馬込文学地図』を読んだ
  • 『馬込文学地図』近藤富枝 著。大正の末期から昭和にかけて、荏原郡馬込周辺(大森〜馬込付近)にたくさんの文士たちが移り住み、そこで濃い濃い人間関係が生まれ、恋愛、不倫、離婚・・・と様々なドラマが繰り広げられた、という話。尾崎士郎、宇野千代、萩原朔太郎、室生犀星、北原白秋、川端康成・・・などなど、馬込文士村に集まった面々の名前を見ると、「おー!大物ばかり!」と、もうそれだけで崇敬の念が湧いてくるけれど [続きを読む]
  • 学びたがり屋さん
  • この前美容院で髪を切られながら、担当の女の子と「私たちって、どんだけ『学び好き』なんでしょうかね・・・」という話をした。我々、妙に似ているところがあり、とにかく昔から「苦しいことがあったら、まずは本を読み、自然の中に身を置き、海や川や大地を眺めながら己を見つめる」ということが好きな、修行僧タイプ。話を聞いていると、若い頃から苦しい時に手に取ってきた本の流れも同じで、笑った。「己の枠を外せ!」的な興 [続きを読む]
  • 岩手旅14・昭和のデパート大食堂 後半
  • 岩手旅3日目(2月27日)の続き。花巻のマルカン百貨店の大食堂に着いて興奮が止まらないところから。14時20分。マルカン大食堂。まずは入口のレジで食券を買い、それを持って窓際近くの席へ。席に着くと同時にウェイトレスさんがやってきて、食券の半券をちぎって持って行った。お料理が出てくるのを待っている間、目の前に置かれたコレを堪能。割り箸入れ!昭和のかほりがプンプンする。この割り箸入れを、右から左から上から下か [続きを読む]
  • 岩手旅13・昭和のデパート大食堂 前半
  • 岩手旅3日目(2月27日)の続き。盛岡から東北本線に乗って花巻を目指しているところから。13時46分。花巻駅に到着。宮沢賢治が暮らした街だね花巻・・・何度も通ったことはあるけれど、降りるのは初めて。駅前は閑散としております誰にも会わないまま、道を歩くこと数分。商店街に出た。やっと人の気配を感じてホッとする。人の気配がないと、なんか間違ってるんじゃないかとドギマギするので・・・そしてとうとう、今回の目的地に [続きを読む]
  • 岩手旅12・盛岡へ戻る
  • 岩手旅3日目(2月27日)の朝。松川温泉『峡雲荘』に宿泊中。旅の最終日は朝7時半に起床。窓の外をチェック。つらら越しに見る太陽。こういう何気ない風景に、ものすごく感動してしまう。うちではどうやったって見られないもの。つららを冷凍庫で作るっていうんだったら別だけど・・・(そんなつららはイヤだ)7時45分。朝食タイム。1階の大広間へ。こうやって小鉢を使って綺麗に並べると、朝ごはんもリッチな雰囲気になるんだよな [続きを読む]
  • 岩手旅11・混浴に葛藤 後半
  • 岩手旅2日目(2月26日)のつづき。松川温泉『峡雲荘』の混浴露天風呂を前に、あれこれ葛藤しているところから。18時半。夕食タイム。お部屋食なんだけど、泊まっている部屋ではなく、隣の客室に食事が用意された。私たちがこちらのお部屋で食べている間に、宿の方が布団を敷いてくれるという流れ。ありがたやありがたや・・・お料理は、土地のものがいろいろと。ヘルシーな短角和牛の鍋が美味しかった。食後、部屋に戻り、少し休憩 [続きを読む]
  • 岩手旅10・混浴に葛藤 前半
  • 岩手旅2日目(2月26日)のつづき。14時過ぎに松川温泉の『峡雲荘』に着き、お部屋でまったりしているところから。夜ごはんは18時半からなので、ごはん前に温泉に入ってみることに。峡雲荘には温泉が4つあって、以下のように分かれている。・男性内湯・女性内湯・女性用露天風呂・混浴露天風呂一番の名物は、なんといっても混浴露天風呂。一番広く、開放感もあるとのこと・・・とは言え、やはり明るいうちはさすがにハードルが高い [続きを読む]
  • 岩手旅9・松川温泉 峡雲荘
  • 岩手旅2日目(2月26日)のつづき。ボンネットバスに乗って松川温泉に到着したところから。14時。本日のお宿『峡雲荘』に到着。八幡平国立公園の中にある秘湯温泉宿。位置はここ。・・・って、こんなところだったのか!(今書いてて知った)岩手山がかなり近い。田沢湖も近いように見える・・・けど、実際には山々がそびえ立っているから行くとなると遠いんだろうけど。本館と別館があり、私たちが泊まるのは別館のお部屋。なかなか [続きを読む]
  • 岩手旅8・頑張れボンネットバス
  • 岩手旅2日目のつづき。12時に盛岡から松川温泉行きのバスに乗ったところから。13時40分。八幡平リゾートホテル前で下車。ここからボンネットバスに乗り換えて、松川温泉郷へと向かう。そう、このボンネットバス・・・1968年式の超レトロなバス。現役で走っているのがスゴイ。そもそも今回の岩手旅は、なおやんがこのボンネットバスに乗りたくて計画したわけで。盛岡とか松川温泉とかは、ある意味おまけ。あくまでもボンネットバス [続きを読む]
  • 岩手旅7・六分儀という世界
  • 岩手旅2日目の続き。盛岡に宿泊中。朝からミッシェル→福田パン、と地元のパン屋さんをハシゴして、ホテルに戻ったところから。10時50分、ホテルをチェックアウト。まずは、昨年営業が終了した盛岡バスセンターの跡地へ行ってみる。ちなみに昨年6月に盛岡に来た時に撮った写真はこちら。そうそう、昭和レトロなバスセンターに萌えたんだよね・・・そして、現在の姿。あーん何もなくなってるーー!本当に真っさらになっちゃったんだ [続きを読む]
  • 岩手旅6・朝からパンを求めて
  • 岩手旅2日目の朝。盛岡に宿泊中。おはようございます。今朝は7時半に起床。シャワーを浴びて、身支度を整え、軽くストレッチをする(私だけ。なおやんはストレッチとか、絶対やらない)。その時ふと、片脚立ちをしてみたんだけど、左足で立つ時だけどうにもグラグラする私。身体のバランスが偏ってるんだろうなぁ。「私、こっち側だけグラグラしちゃうんだよねぇ」とボヤいたら、なおやんに「ああそれ、ヤバイやつですねー」と言わ [続きを読む]
  • 岩手旅5・マフラー依存症と純喫茶
  • 岩手旅1日目のつづき。焼肉と冷麺を平らげたところから。19時半。『食道園』を出て、次のお店へ向かう。ところで実は今回、私は家に大きな忘れ物をしてしまった。それは、お気に入りのマフラー。そのマフラーさえあれば、どんな雪国でも大丈夫!(←機能的なことではなく、どちらかというと精神的な意味で)というものなんだけど、盛岡に着いてからそのマフラーを忘れてしまったことに気づき、私の心は大きく動揺した。大事な御守 [続きを読む]
  • 岩手旅4・食道園で焼肉
  • 岩手旅1日目のつづき。まち歩きから一度ホテルに戻り、少し休憩して、これから夜ごはん、というところから。18時50分。再びホテルを出て、おでかけ夜の部スタート。ホテルのすぐ近くにある『食道園』に行ってみる。今夜は焼肉と盛岡冷麺を食べると決めている。まずは、カルビセット1,500円を。以前、盛岡駅前の『盛楼閣』でカルビセットを頼んだ時も生卵がついてきて、その時は「この生卵、何に使うんだろうか」「卵かけご飯にして [続きを読む]
  • 岩手旅3・盛岡お買い物さんぽ
  • 岩手旅1日目のつづき。盛岡の昭和喫茶店でまったりしたところから。17時。中津川沿いを歩く。なんだかしみじみしてしまうわねぇやはり流れる水はいいな・・・眺めていると諸行無常を体感できる。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」ってやつだ。by鴨長明。川沿いを歩いていると、このお店にたどり着いた。『shop + space ひめくり』という雑貨屋さん。中に入ると、地元の作家さんが作った器やクラフト、リトルプ [続きを読む]