YUKA さん プロフィール

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YUKAさん: 私とクマのおぼえがき帖
ハンドル名YUKA さん
ブログタイトル私とクマのおぼえがき帖
ブログURLhttp://yukamemory02.blog.fc2.com/
サイト紹介文多趣味で鉄ちゃんな夫にわりとついて行く真面目な妻の毎日。
自由文おでかけと、おいしいごはんが大好き。
行動的で多趣味な夫と結婚しました。
鉄道旅、海外旅行、温泉旅、夫婦であちこち行ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供411回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2008/08/31 06:52

YUKA さんのブログ記事

  • 18切符旅3・山形で花火を堪能
  • 青春18切符旅1日目(8月14日)のつづき。米沢から山形に向かっているところから。16時17分。山形駅に到着。着いてすぐ、山形のB級グルメを食べに行く。駅から歩いて数分のところにある『おやつ屋さん』のどんどん焼き。なおやんはオーソドックスなソース味のどんどん焼き。なおやんはいつでも基本の味が好き。変化球のものはあまり頼まない。私はチーズが好きなので、チーズどんどんにしてみた。お好み焼きのような生地の中にチー [続きを読む]
  • 18切符旅2・米沢牛を980円で味わう
  • 青春18切符旅1日目(8月14日)のつづき。山形県の米沢に着いたところから。13時40分。米沢駅の目の前にある新杵屋へ。あの有名な駅弁「牛肉どまん中」を作っているお店。2階は『食房 杵』というレストランになっているので、お昼はそこで食べることに。メニューを見ると、米沢牛を使った2,000〜5,000円台のすき焼きやステーキがズラッと並んでいるけど、そこは見ないようにして、私たちは一番安い「卵とじ 980円」を注文。卵とじは [続きを読む]
  • 18切符旅1・乗り換えて米沢
  • 8月14日(月)。夏の青春18切符旅、スタート。事の発端は、先週なおやんが山形の十一屋でメロンパフェを食べられなかったことにある。そこから「チックショー!こうなったら来週も山形に行って、なんとしてもメロンパフェを食べるぞ!」となり(はたから見たら割とフツーのパフェなので、なんでそこまで・・・って感じだけど、パフェ星人のなおやんにとってはそれはそれは大きな問題だったらしい)、さらにちょうど山形大花火大会 [続きを読む]
  • 東北祭旅11・食べたいものが合わない
  • 東北旅3日目(8月8日)のつづき。弘前→秋田→新庄・・・そして最後、山形駅に向かっているところから。18時35分、山形駅に到着。さっそく夜ごはんを食べに行く。なおやんは「山形といえば、やっぱり冷たい肉そばだよ!夜は肉そばで決まりだな!」とずっと言っている。・・・そう、その土地に行ったらやはりその土地の名物を食べるというのが、ここは正解なのだろう。しかし私はなぜかこの時、ドリアか煮干系ラーメンが食べたい気 [続きを読む]
  • 東北祭旅10・どんより新庄
  • 東北旅3日目(8月8日)のつづき。秋田でお昼ご飯を食べたところから。13時45分。秋田駅から新庄行きの奥羽本線に乗車。秋田は晴れていたけれど、山形県に入るにつれ、だんだん雲が黒くなってきた。なかなかのどんよりっぷり。16時26分。新庄駅に到着。天狗じゃ。天狗がおる。駅構内に新庄まつりの山車が展示されている。・・・よく見ると、怖いのがいる。鬼女(左)・・・ツノがある。怖いよー怖いよーでも、怖い怖いと言いつつ、 [続きを読む]
  • 東北祭旅9・秋田に立ち寄り
  • 東北旅3日目(8月8日)の朝。弘前駅前の東横インに宿泊中。この旅最後の朝は8時過ぎに起床。テレビをつけ、天気予報を確認。青森のねぶた、五所川原の立佞武多・・・ときたら、最後は山形天童市の花笠祭りでしょ!と思っていたんだけど、どうやら台風の影響で全国的にお天気が不安定らしく、山形県も午後から激しい雨になる予報になっている。天童市の花笠祭りのホームページには、正午までには開催か中止かを決定する、とある。・ [続きを読む]
  • 東北祭旅8・ど迫力の立佞武多
  • 青森2日目(8月7日)のつづき。五所川原の立佞武多がスタートしたところから。19時過ぎ。私たちの目の前に立佞武多がやってきた。縦に大きい。上から見下ろされる圧迫感がクセになる・・・途中、小さめなのもやってきた。山車は小さくても、聞こえてくる掛け声はものすごく大きい。青森ねぶたは「ラッセーラー!ラッセーラー!」だったけど、五所川原のは「ヤッテマーレ!ヤッテマーレ!」と、掛け声が全然違うのが面白い。私たち [続きを読む]
  • 東北祭旅7・五所川原へ行ってみる
  • 青森2日目(8月7日)のつづき。弘前から五所川原へ向かっているところから。17時21分。五所川原駅に到着。ごしょがわらっ!五所川原のねぶた祭は「立佞武多(たちねぷた)」といって、ビル並みに巨大な山車が街を練り歩くという。いつも行っている美容院に五所川原出身のアシスタントさんがいて、その子から「五所川原の立佞武多はとにかく迫力があるんですよ〜!」と聞き、それ以来、ぜひ行ってみたいと思っていたのだ。駅のホー [続きを読む]
  • 東北祭旅6・青森から弘前へ
  • 青森2日目(8月7日)のつづき。青森ねぶた最終日。私たちは駅近くのコース横でねぶた待機中。13時40分。私たちの前にねぶたのパレードがやってきた。ハネトで参加するのもいいけど、こうやって観覧席で観るのもいいもんだ。本格的に跳ねているハネトさんの姿を観て、「ああ、昨日は私たちももっと高く、もっと勢い良く跳ねた方が良かったんだなぁ」と反省する。かっこいい・・・来年は私たちもしっかり練習をしてから参加しよう、 [続きを読む]
  • 東北祭旅5・ねぶたさんのおうち
  • 青森2日目(8月7日)のつづき。青森駅周辺をぶらぶら散歩中。11時40分。アスパムにあるねぶた団地へ。この小屋で、ねぶたが制作されてきたらしい。ねぶたが道を練り歩くのは13時から。まだどのねぶたも出勤前で、おうちでまったりしているので、ゆっくり見ることができる。どのお顔も強そう・・・ちなみに後でこのねぶたの表情をなおやんとやってみたんだけど、なかなか難しかった。眉間に皺を寄せてキッと睨むまではいいんだけど [続きを読む]
  • 東北祭旅4・朝の腹ごしらえ
  • 青森2日目の朝。駅前の東横インに宿泊中。8月7日(月)。朝7時起床。前日のハネト体験をまだ引きずっている。本気で跳ねまくったので、足はパンパン。そして、頭の中は「ラッセーラー!ラッセーラー!」という掛け声でいっぱい・・・忘れられない、ねぶたの夜・・・9時15分、東横インお約束の無料朝食を「ま、一応食べにいく?」という軽い気持ちで食べに行こうと思ったら、朝食は9時までで、もう終わっていた。食べられないと思う [続きを読む]
  • 東北祭旅ダイジェスト
  • 東北旅から帰りました。今日は山形から最終の新幹線で帰ってきた。家に着いたのは0時過ぎ・・・明日の仕事がキツイ・・・けど、後悔はしていない。さて、東北祭旅日記が1日目で止まってしまったけど、あの後もうろうろしてきたわけで。ねぶたの写真がありすぎて収拾がつかないので、日記の続きを書く前にとりあえず2日目をダイジェストで。ねぶたのおうち。ねぶたの出陣を見送る。ラッセーラー!ラッセーラー!五所川原の立佞武多 [続きを読む]
  • 東北祭旅3・青森ねぶたで跳ねまくる
  • 東北祭旅1日目(8月6日)のつづき。青森でハネトの衣装に着替えたところから。18時過ぎ。ねぶたの会場へ向かう。私たちがハネトとして参加するのはJR東日本のチームだけど、そこに向かうまでに、いろんなチームのねぶたを見ることができた。 跳ね始めたらゆっくり見れないから、ここでしっかり見ておく。それにしても、皆さん「にらみ」が利いている。ど迫力の目ヂカラ!この、不動明王のようなにらみ・・・なんだかクセになる。歌 [続きを読む]
  • 東北祭旅2・ハネトに変身!
  • ひとつ前のつづき。新幹線で青森に向かっているところから。13時半過ぎ。新青森駅に到着。ねぶたモードにあたまをきりかえ!新青森駅から在来線に乗り換え、青森駅へ移動。青森駅に着いてすぐ、まずはお昼ごはん。アウガの地下の市場食堂で、ホタテ丼。お値段1,800円。私たちがお昼に1,500円以上出すなんてそうそう無いことだけれど、今日はこれからねぶたで跳ねるんだから、このくらいはしてもいいと思っている。ホタテたっぷり・ [続きを読む]
  • 東北祭旅1・まずは青森へ
  • 今日から東北旅スタート。仕事帰りのなおやん(夜勤明け)と東京駅で待ち合わせて、10時20分発のはやぶさに乗車。混んでいる。この時期に青森に行く人たちは、やはりみんなねぶたに行くのだろうか。私たちも例に漏れず、今日はねぶたに参加する。「見る」じゃなくて「参加する」、つまり、「跳ねる」のだ。初ねぶたにして、ハネトになるとは・・・ドキドキする・・・。もちろんちゃんと正装もする。青森の皆様に失礼がないようにし [続きを読む]
  • 長野新潟4・部品にまみれて水上へ
  • 新潟旅日記のつづき。新潟駅前のコンフォートホテルに宿泊中。7月16日。朝7時。ホテルの無料朝食。8時。新潟駅から水上行きの『上越線てつしょっぷ』に乗車。車両は展望カーペット列車『NO・DO・KA』。私はよく知らずに乗ったけど、「てつしょっぷ」って・・・嫌な予感しかしない。2号車には、鉄道部品がわんさか。あああああーーーやっぱり鉄道部品を買うための列車じゃないかなんだろう、この、自分に馴染みのない宗教団体の集い [続きを読む]
  • 長野新潟3・白馬から新潟への道のり
  • これを書いている今は8月5日。7月15〜16日の長野新潟旅日記が途中で止まっていて、iPhoneのカメラロールにも写真が溜まっていて、なんかずっと便秘みたいな気分になっているので、とりあえず時系列でざっと写真を並べることにした。いつもよりかなり手抜きで書くけど、これで一応私の便秘は治るってことで・・・というわけで、長野新潟旅1日目のつづき。7月15日。8時過ぎ。長野→白馬へ移動。11時15分頃、白馬駅に到着。気になる右 [続きを読む]
  • 京都旅10・京都、最後の時間
  • 京都旅2日目(7月26日)のつづき。洋館の素敵なカフェで波長の合うケーキを食べたところから。15時。哲学の道を歩く。KYONの「素敵センサー」について歩くだけで、いつの間にか京都の素敵な場所へ辿り着いているという今回の旅。いや、今回だけではなく京都旅では毎回そうなんだけど、私ひとりでは多分見えてこないような場所にKYONが連れて行ってくれるので、なんかもう、こんな京都があったのか・・・と毎回新鮮な気持ちになる。 [続きを読む]
  • 京都旅9・洋館のカフェ
  • 京都旅2日目(7月26日)のつづき。下鴨神社→れぶんcafe→金福寺→北山別院→猫町cafe・・・13時45分。引き続き、KYONの後ろをてくてく歩いていたら、今度はこんな洋館に辿り着いた。GOSPEL、というカフェらしい。さっそく中に入る。本当にもう、なんで京都ってこんな素敵なカフェばかりあるのかしら。(正直、私はどこをどう歩いているのかサッパリわかっていない。気がついたら素敵なところに辿り着いている、という感じ。お店の [続きを読む]
  • 京都旅8・猫町で呼吸の話
  • 京都旅2日目(7月26日)のつづき。下鴨神社→れぶんcafe→金福寺→北山別院、と歩いてきたところから。12時。KYONのうしろをてくてく歩いていたら、いつの間にか、隠れ家みたいなカフェに辿り着いていた。CAFE 猫町・・・って書いてある。その言葉だけでもう素敵。言葉の響きだけで、空間って広がるんだな・・・店内は落ち着いた雰囲気。こういうお店だと、たまに人を寄せ付けない空気のところもあるけれど、ここは違った。こんな [続きを読む]
  • 京都旅7・蕪村さんの芭蕉愛
  • 京都旅2日目(7月26日)のつづき。れぶんcafeで朝ごはんを食べたところから。10時40分、左京区一乗寺にある金福寺へ。創建されたのは864年(貞観6年)。長い間荒廃していたところ、元禄年間(1688年〜1704年)に鉄舟和尚が復興。その鉄舟和尚を訪ねて、度々ここへやってきたのが松尾芭蕉。鉄舟和尚はこの金福寺の庵で芭蕉をもてなし、そこを『芭蕉庵』と名付けたと。 それから約70年後、松尾芭蕉を敬愛してやまない与謝蕪村がこの [続きを読む]
  • 京都旅6・れぶんcafeで朝食
  • 京都旅2日目(7月26日)のつづき。下鴨神社で足を清めたところから。9時15分。住宅街の中にひっそりと佇むこちらのカフェに到着。れぶんcafe。北海道の礼文島出身のオーナーさんが開かれたお店らしい。窓際カウンター席に座り、窓から外をぼんやり眺める。かわいらしいお店・・・そしてこのかわいらしい雰囲気の中、メニューに「北海道産ほっけ」とかがあるのも、なんかいい。カフェとホッケの融合・・・ホッケもいいけど、とりあ [続きを読む]
  • 京都旅5・朝から足を清める
  • 京都旅2日目(7月26日)の朝。京都駅前のアルモントホテル京都に一人宿泊中。朝6時、起床。身支度を整え、7時過ぎにはホテルをチェックアウト。フロントにリュックを預け、2日目のお出かけスタート。地下鉄に乗って京都駅から出町柳駅へ移動し、8時ちょうどにKYONと合流。まずは高野川沿いをてくてく歩く。KYONは朝、この遊歩道を走ったりしているらしい。なんて健康的な京都生活。水鳥も朝ごはんを食べに来ている。魚を見つめる水 [続きを読む]
  • 京都旅4・夜のカフェで語る
  • 京都旅1日目(7月25日)のつづき。嵐山から京都市内に戻ったところから。17時半。サー・トーマス・リプトン三条本店へ。あの「紅茶のリプトン」のティーハウス。京都で初めて紅茶を提供したのもこのお店らしい。さっそく入り、京都産トマト・モッツァレラ・バジルのパスタを注文。トマトの酸味が爽やか。パスタを食べながら「・・・なんだかこの感じ、懐かしい」「千葉時代を思い出すよ・・・」と話す。KYONとは長年、千葉そごうの [続きを読む]
  • 京都旅3・大河内山荘で迷う
  • 京都旅1日目(7月25日)のつづき。嵐山散策中。天龍寺から竹林の小径へ出たところから。15時30分。竹林の小径を歩く。ここは幻想の世界かしら・・・竹・・・まっすぐで、しなやかで、静かで、強くて・・・ブレやすくて、おしゃべりで、怖がりで・・・という私とは真逆の性格だな、竹って。見習おう。この静かな竹林の小径を抜けたところに、大河内山荘庭園がある。時代劇の名優・大河内傳次郎(1898〜1962)が、30年かけてこつこつ [続きを読む]