「曙天塾」塾長 さん プロフィール

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「曙天塾」塾長さん: 伊予路の音(曙天塾ノオト)
ハンドル名「曙天塾」塾長 さん
ブログタイトル伊予路の音(曙天塾ノオト)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gadom1956
サイト紹介文「書店塾」改め「曙天塾」Shotenjuk  素朴な疑問や気づきを短文と写真で表現します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2008/09/03 12:00

「曙天塾」塾長 さんのブログ記事

  • 【明日の店長のために】No.14 満足料
  • 【明日の店長のために】No.14 満足料 売上とはお客様の満足料です。当社が提供している商品やサービスや接客応対に喜んで頂いたお客様が、売上という名前の満足料を支払ってくれているのです。売上が前年実績を割るということは、去年に比べて品揃えやサービスや接客力が低下していて、お客様の満足度が低下してしまったいうことです。 小売業で一番大事な資質は、相手の喜ぶ姿を見て自分も嬉しいと感じることです。自分が先に [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.13 店長の勲章
  • 【明日の店長のために】No.13 店長の勲章「下士は恩につき、中士は徳につき、上士は怨につく」と言います。その意味は、下級の侍は恩賞など、自分に得になることをしてくれる上役につく。中級の侍はこの人のためならという人徳のある上役についていく。しかし、上級の侍は、怨(えん)つまり恨みに対してついていくものである、ということです。 これを現代風に言い換えれば、三流の社員は、奢ってくれたり飲ませてくれたりする [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.12 修・破・離
  • 【明日の店長のために】No.12 修・破・離 「修・破・離」とは芸事の世界で言われる言葉です。「修」とは、師匠の形を徹底して真似て「カタチ」を身に付けること。「破」とは、その学んだカタチを破ること。師匠のカタチを否定し、自分なりの考えやカタチを作り始める。「離」とは、さらに修行を積んで自分自身のカタチ、技や芸を作り上げることです。「一年目は足し算の時代、二年目は引き算の時代、三年目は掛算・割算の時代」 [続きを読む]
  • 【用語怪説】今時の言葉
  • 【用語怪説】今時の言葉言葉は生きているし時代と共に変化する。本来の意味が逆になることもある。だが、、、(違和感を感じる言葉)伸び代:余地や可能性ではいかんのかタテツケ:構図や構造ではいかんのかリベンジ:自分に復讐するのかオニ・カミ:すごいという意味だろう激:激カワ、激安なんてそれほどでもない世界観:ものの見方や価値観のことか相方:本来は遊女や相棒を指す(頭が悪そうに感じる言葉)ヤバイ・ヤバクネてゆ [続きを読む]
  • 【我慢】
  • 【我慢】男は涙を見せるもんじゃない。転んでケガしても泣いたりするな。痛くても平気な顔をしていろ。子どもの頃からそう言われて育った。文句を言うな、弱音を吐くな。不平や不満を口にするのは男らしくない。だから、ここが痛い、あそこが痛いなどと軽々しく口にしたくないのだ。だが、その人は言った。言って貰わないと困るんですよ。どこが痛いのか悪いのか。ここは整体なんですから。 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.11 伝える
  • 【明日の店長のために】No.11 伝える 一人でやっているならコミュニケーションは不要です。でも2人以上になったら、意思疎通のためにコミュニケーションが必要です。ましてや店舗には10人前後の社員がいる。正社員も契約社員もいれば、パートタイマーやアルバイトもいる。年齢も社歴も様々です。言わなくても分かってるだろう的な考えは通用しません。 思っているだけでは伝わりません。以心伝心やテレパシーはありません。や [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.10 担当を決めなかったら抜けだらけ
  • 【明日の店長のために】No.10 担当を決めなかったら抜けだらけ 店舗には売り場以外に、事務所、休憩室、倉庫、トイレなど、社員みんなが使う共有スペースがあります。この維持管理ですが、みんなできれいにしましょうとか、気が付いた人がやりましょうというのは理想ですが、現実的ではありません。 もし掃除担当や管理担当を決めなかったらどうなるでしょうか。きっと乱雑で汚く、ひどい有様になってしまうのは目に見えていま [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.9 ハインリッヒの法則
  • 【明日の店長のために】No.9 ハインリッヒの法則 「ハインリッヒの法則」とは、別名を「1:29:300の法則」と言います。これは、1つの重大事故の背景には29の小さな事故があり、さらにその背景には300の「ヒヤリ」「ハット」があるというものです。 数字はともかく、肝心なことは重大事故は氷山の一角であって、その事故だけが単独で起こるわけではないということです。たまたま事故にはならなかったが、一歩間違えば事故にな [続きを読む]
  • 【用語怪説】手間
  • 【用語怪説】手間旅は早く行くことが大事なのではない出張でも競争でもないのだ早く目的地に着くことは重要ではない道中の見聞が大事なのだ仕事は手間を省くことが大事なのではない惜しんではいけない僅かな手間を省くより手順を考えることだ手間をかけるからこそ生まれる価値がある手間を省くのが合理化なら手間暇を掛けるのが商売だ売上は顧客の満足料だからどれだけ手間をかけたかに比例する本当の贅沢とはお金をかけることでは [続きを読む]
  • 【用語怪説】コペルニクス的転回
  • 【用語怪説】コペルニクス的転回私が就職した頃新人がベテランに伍して働くには倍の時間を掛けるしかないと教えられ毎朝1時間前には出社し毎日残業した残っているだけで熱心な奴と評価された私が店長になった頃店長は、朝は誰よりも早く夜は誰よりも遅く帰れと言われたサービス残業当り前休日出勤もなんのそのところが今頃は朝は早く来るな夜はさっさと帰れ残業はするな休日出勤なんてとんでもないああ、一体いつの間に額に汗して [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.8 期限を切る
  • 【明日の店長のために】No.8 期限を切る あなたは部下に仕事の指示や依頼する時、期限を切っていますか?例えば、「●●を●日までにやって報告してください」という具合に。下手な指示の仕方は、いつでもいいからとか、急がないから時間のある時にという言い方です。こういうのは、しなくて良いと言っているようなものです。 逆に、あなたが上司から命じられた時に期限を言われなかったら、いつまでにすれば良いかを確認してく [続きを読む]
  • 【用語怪説】失敗
  • 【用語怪説】失敗賞味期限が過ぎた非常食もったいないと嘆くよりその間無事だったことを喜ぶべし毎日飲む薬が余ってしまったら飲み忘れたと嘆くより医者がオマケしてくれたと思うべしなかなかヒットを打てないとき3割バッターをうらやむより彼も7割は失敗していると思うべし何かに挑戦するとき失敗するかもしれないと思うより成功したらどうしようと思うべし [続きを読む]
  • 【用語怪説】後回し
  • 【用語怪説】後回し一人で生きられる強い人間より、人と共に生きる弱い人間でいい。できれば人を生かせる人になりたい。他人をあざ笑う人より、人から笑われる人でいい。できれば人を笑わせる人になりたい。自分の事は後回しにできる人がいい。まずは人を喜ばせ、楽しませる。それは必ず後から自分に返ってくる。自分ファーストでは生きられない。鏡は先に笑わないし、人生は「たらいの水」なんだなぁ。 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.7 耳は二つ
  • 【明日の店長のために】No.7 耳は二つ「人間には口が一つ耳が二つ、神様がお作りになった。しゃべる倍だけ聞きなさいということ」ユダヤの格言だそうです。日本では「話し上手は聞き上手」と言いますが、反対に「話し上手の聞き下手」ということわざもあります。 あなたは部下の話をきちんと聞いていますか?話の腰を折ったり、話を途中で遮って自分の意見を押し付けていませんか?人に嫌われようと思ったら、自分の話ばかりすれ [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.6 人材とは
  • 【明日の店長のために】No.6 人材とは以前、「週刊ダイヤモンド」という雑誌にこんな記事が出ていました。題して、「こんな学生はいらない」。1.言われたことしか出来ない学生。他人と同じことをする学生。2.行動の前に理屈を言う学生。3.サラリーマン根性を持った学生。4.権利ばかり主張、義務を履行しない学生。5.知恵の無い学生。知識は後から身に付くが、知恵は身に付かない。6.敬語を知らない学生。友人と話すような言葉ばか [続きを読む]
  • 明日の店長のために】No.5 あとを見る
  • 【明日の店長のために】No.5 あとを見る 多くの人が、社員教育の重要性を説きます。でも社員教育には時間も経費も掛かり、一朝一夕にはできないということも知っています。だからこそすぐに取り掛からなければならないのですが、なかなか進まない。 社員教育といっても、大上段に構える必要はありません。そもそも営業中に社員を一同に集めて教えることはできませんし、集合研修だけが教育ではありません。現場でできる教育とは [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.4 拙速主義
  • 【明日の店長のために】No.4 拙速主義仕事ができる人は仕事が早い人です。取り掛かりが早い人です。この逆はありません。ぐずぐずしている人で仕事ができるという人を見たことがありません。若い内は「拙速主義」を心がけましょう。たとえ出来栄えは拙くても、すぐにやる、タイミングを逃さないようにする。100点満点を目指すのではなく、50点でも60点でもいいから、まずはすぐやる、期限に間に合わせるということが肝心です。仕 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.3 率先垂範
  • 【明日の店長のために】No.3 率先垂範 率先垂範とは自分でやることではありません。自ら先頭に立って(率先)、模範を示す(垂範)ということです。何もかも自分一人でやることが率先垂範ではないのです。「自分からやる」と「自分でやる」とでは意味が違います。 「バタバタ店長」や「キリキリ舞い店長」の原因はここにあります。あれも店長、これも店長と仕事を一人で抱え込んでしまったら、体がいくつあっても足りません。結 [続きを読む]
  • 【吊り橋】
  • 【吊り橋】石橋を叩いて渡るのではない。石橋を叩いて叩いて壊してしまう。やっぱり壊れたと作り直し安心して渡る。これがマネージャーである。行く手に壊れた吊り橋がある。マネージャーは当然安全を確認する。できれば安全な迂回路を探したい。だが時間がなければ慎重にソロソロ渡る。だがリーダーは、事もあろうに吊り橋をるんるんとスキップして行く。大丈夫なんとかなるさと歌いながら。ああ、これが起業家や創業者なんだなぁ [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.2 管理職とは
  • 【明日の店長のために】No.2 管理職とは 仕事とは好きなことをやることではなく、やるべきことをやることです。店の中でやるべきことを言い、やるべきことをさせるのが店長です。そこに部下との摩擦が生まれることがありますが、それを恐れていては店は良くなりません。 販売員と副店長の差が2倍だとすれば、副店長と店長の間には10倍以上の差があります。店長になるということは、量的な変化ではなく質的な変化であり、仕事 [続きを読む]
  • 【明日の店長のために】No.1 序にかえて
  • 【明日の店長のために】No.1 序にかえて 経営の3資源は「ヒト・モノ・カネ」、中でも「ヒト」が一番重要です。積極的に出店展開していくには人材育成が不可欠です。特に未来の店長育成が急務です。新店を作っても、既存店の業績が下がってしまったのでは意味がないからです。 店長はプレーヤーではなくマネージャーです。販売力がなければ店長にはなれませんが、店長に求められるのは販売力だけではありません。店長の仕事は、 [続きを読む]
  • 【奇跡のりんご】
  • 【奇跡のりんご】ヒト・モノ・カネの経営資源の中で、一番大事なのはヒトでしょう。商品やチラシだけで売上は上がらない。社員が売上を作っているのです。人材は「奇跡のりんご」ではありません。「わら一本の革命」でヒトは育たない。無農薬、無肥料、自然農法。何もしないで人材が育つでしょうか。背中で教えるとか、技は見て盗めとか、時間があればその方がいいのです。でもそれでは出店計画に間に合わない。人材育成を伴わない [続きを読む]
  • 【ハインリッヒ】
  • 【ハインリッヒ】ハインリッヒの法則とは、1つの重大な事故の背景には、29の小さな事故があるといい、更にその背景に300のニヤミスがある。これを人間関係に当てはめれば、一人に嫌われるということは、29人があなたを快く思っておらず、300人が馬が合わないと思っている。でも逆に言えば、あなを好いてくれる人が一人いるなら、29人があなたに好意を持っており、更に300人が支持してくれているのだ。だからあなたは独りではない。 [続きを読む]
  • 【競う】
  • 【競う】賢い部下は上司に花を持たせるものだ。それを上司は自分の力と誤認する。やっぱり自分が居ないとダメなんだと。自分を超える人材を求めているって?そんな人材はさっさと転職しているよ。組織はトップのレベル以上にはなり得ない。上司は部下と時間や能力を競うべきでない。年季も待遇も違うから上司が上で当り前。競って良いのは熱意と人間性だけだ。「上にある者、下の者と才智を争うべからず」(荻生徂徠) [続きを読む]
  • 【心も】
  • ccccccccc手が汚れたら洗うでしょう。汚れた心も洗いましょう。メガネが曇れば拭くでしょう。曇った心も拭きましょう。ネクタイ曲がれば直すでしょう。曲がった心も直しましょう。ドアが閉じれば開けるでしょう。閉ざした心も開けましょう。視野が狭ければ拡げるでしょう。狭い心も拡げましょう。シワがたるめば伸ばすでしょう。たるんだ心も伸ばしましょう。スープが冷えれば温めるでしょう。冷えた心も温めましょう。荷 [続きを読む]