Bham さん プロフィール

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Bhamさん: Oh,Brummie !〜バーミンガム素描〜
ハンドル名Bham さん
ブログタイトルOh,Brummie !〜バーミンガム素描〜
ブログURLhttp://bham.exblog.jp/
サイト紹介文英国人と結婚し、ほぼ永住が確定している中西部のバーミンガムから、日々の生活のあれこれを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2008/09/03 17:20

Bham さんのブログ記事

  • 自家製イカの赤造り
  • たまに出かける、常時、品揃えが変わる面白いお店で、釣って直ぐに冷凍させたであろうスルメイカを発見。店主によると、仲買人がサンプルで置いて行った「謎」の物体で、値段も分からないとのことでテキトーについた値は、1杯 £2(300円弱)(まんま)もちろん、即決で買い!ぱっと見は、なかなかの鮮度のようだったけど、解凍してみるまでは分らないなと待って用途を考えることにして、... [続きを読む]
  • 野草研究会
  • ちょっと油断すると、庭がジャングルのようになってしまうこの時期は、バタバタと芝刈りをしたりして、とりあえずの体裁を保つのが精一杯で雑草のことを詳しく知ろうとする余裕もなかったけど、思いがけない所から声がかかり、「野草研究会」へ参加して来ました。(宝庫)家から車で20分という距離もありがたく、ほとんどの草が食用であるという主催者のご婦人のガーデンにて、実物を見せてもらっ... [続きを読む]
  • 主日のぷらり
  • ちょっとばかり待ち時間が長かった出先にて、静かな日曜日の街歩きを(寂)「どなたも歓迎」と書かれた、中世(アングロ・サクソン時代)には、その大部分が建てられていたとされる教会の壁や床の石には、地域の歴史を刻んだ芸術的な作品もあり、 Clipping と呼ばれる新しい宗教用語を知り(奇)坂を上がって行くと、「なんでも... [続きを読む]
  • 台風一過
  • 当て逃げ事件から一夜明け、凹んでる暇もなく娘の空手の昇級試験へ。週に1回の稽古日以外は、全く真剣に練習しなかったので、厳しい結果になるのを覚悟して入場(笑顔)いつもの和やかな雰囲気と少し違って、全体の緊張が伝わってきて、見守るのもハラハラだったけど、子供達はお互いに励まし合ったりして、本当にこの道場に縁があって良かったなと改めて。... [続きを読む]
  • 厄落とし
  • ラッキーなことや嬉しいことが多い日常にも、ドーンと凹んでしまいそうな事件が発生するのが人生の醍醐味(?)なんてことをさらっと言えるほど、達観できれば良いのだけれど、今日も久々に嫌なことに巻き込まれ。(絶句)停めていた車の前方が何か変と思い、近寄ると右前方のバンバーが歪んで(下がって)て「えっ?」と思って、じっくりと見たら1か所に強い力が加わった痕があり ヤラれてい... [続きを読む]
  • イサーン料理にはまる
  • タイの東北地方の郷土料理(イサーン)の美味しいお店を発見👀 キッチンを切り盛りしている女将さんの雰囲気から、見せる系ではなく、ホッとする美味しい家庭料理に違いない!との勘が大当たり。(オリジナル)有名どころのパパイヤのサラダ(ソムタム)のイサーン版は、一般的に知られているタイプの物より全体的に辛口の印象で、隣接するラオスの料理に使われる発酵させた小魚のペースト... [続きを読む]
  • ジェームズ・ボンドの館
  • 急なロンドン行きも、午後からフリーになり London Film Museum へ。(入り口)アクション系やメカが大好きな娘にぴったりの企画 Bond in Motion に私もワクワク。(クール)入り口では、動かないボンド氏がお出迎え。世界中に刷り込まれた、ちょっぴり危険な薫りの英国紳士像は、ロンドンの中心地だったらアリかも!と少しばかり思えてき... [続きを読む]
  • コートジボワールの発酵食品
  • 春がやって来たと思っていたら、雪に霰に凍える寒さが続くこの数日。そんな中、久々にアフリカ料理を食べに行ったら、体がポカポカし出して発汗→超元気になった週末が忘れられずにDIYを決心。(一目惚れ)特に、コートジボワール起源のキャッサバから作られるアチェケ(Attiéké)というクスクスのような粒状の食べ物がたいそう気に入ってしまい、まるで恋煩い(?)寝ても覚めても頭から離... [続きを読む]
  • 2ヶ国語の習得環境
  • イースターを挟んでの春休みが終わり、我が家も平常に戻って、ゆっくりじっくりのホームスクールが再開。世間がお休みの時こそ最大のチャンス!と、普段は学校へ通っている娘の友人達と忙しく過ごした中で、また沢山の刺激や影響を受けて一回り成長した感が。(ワクワク)言葉が出るのが遅かった上、今でも年相応の内容の会話は極めて怪しい娘をバイリンガルにしようとは1度も思わずに来たけど、やはり環... [続きを読む]
  • ファームステイ(湖水地方の旅)
  • 地図には、どこに行こうかと迷ってしまうほどの 湖、湖、湖!その数なんと、大小合わせて500ほどあるらしく、太古に氷河の侵食で形成された縦長が主流につき、大物ともなると、対岸へ行くのにもかなりの時間を要する点と宿に近かったことから、行き先は、超マイナーな小さな湖のエススウェイト・ウォーター(Esthwaite Water)に決定。(うらら)やっと見つけたスペースに車を停め湖畔... [続きを読む]
  • 湖水地方を歩く
  • 晴天+週末の遠出につき、少し遅目に始まる渋滞を想定して朝駆けを決行したらば、狙い通りに10時前には大移動が終了(神聖)最初に立ち寄った Castlerigg Stone Circle では、朝日の中に列石の環が現れ、その神秘的な美しさと共に歴史のロマンへジャンプ!気が遠くなるほどの昔に、ここで、こうやって朝日を拝んていた人がいたのかなと尽きない想像を巡らせながら、雄大な山間の... [続きを読む]
  • 春キムチ
  • 野草料理シリーズ★第二弾は、食材のリサーチがてら出掛ける小旅行の前に、一向に減らない wild garlic を使って仕込んだ春キムチ。(鮮)幾分マイルドに仕上がりそうな風味を封じ込み、戻ってからの楽しみに。(素)和食ともしばしの別れにつき、wild chives と小エビの天ぷらそばを胃の腑に収めて出発🚗(耽)... [続きを読む]
  • テムズ川の水源(バイブリー)
  • 溢れる好奇心と有り余る体力の娘を連れて、南コッツウォルズの水辺の村・バイブリー(Bibury)へ。(麗)以前、その規模に対しての人出の多さに驚きながら通過した、村の中心に架かる石造りのアーチ橋と、下を流れるテムズ川の支流を眺めながらひと休み。(廉)清流の地とは聞いていたけど、本当に透き通っていて感動。クレソンなんかがあったら、美味しいだろうなと狙って&#... [続きを読む]
  • 野草でモツ鍋
  • サマータイムになった途端、1時間の時差でボケまくっていた一週間。特に、ついつい油断してしまう夜は「えっーーもうこんな時間!!」という展開で、いつのまにか 全く学習しない春がまたやって来て、今年も、旬のwild garlic摘みに某所へ。ギョウジャニンニクとは別種だけど、ニラの代用として大活躍なので、1年分を冷凍保存しておく好機は逃さず!(スズナリ)ラムソンとも呼ばれて... [続きを読む]
  • 初めてのイギリスワイン
  • バーミンガムから、北へ1時間ほどの所へ出かけたついでに寄り道を(興味津々)産地のほとんどは、南部だろうと思っていたら、中部にも幾らかあるらしいヴィンヤードの1軒で、イギリスワインを物色。ある程度、寒さにも強い種類のぶどうを使った物だったら、寒暖差のある土地で作られていても大丈夫かなと、その気候に覚えがある年の物と合わせて選んで、後日の楽しみに。(活力)... [続きを読む]
  • トランポリンパークで誕生会
  • 今年も無事に、娘の誕生日を迎えることができました!早いもので8歳になり、生まれ持ったものが一段とはっきりしてきて、超ハッピーなバースデーを過ごすにはと提案してきたのが、大好きなトランポリンづくしの場所・Rush(HP)でのパーティー+メンバーは、いつも遊んでいるBOYS。(圧巻)そして、何故だか、サッカーの日本代表... [続きを読む]
  • 験担ぎのお弁当
  • ある験担ぎを思いつき支度を開始。(黙々)何年かぶりに作るアンダルシア料理に、パンチをきかせたい欲望と戦いながら、軽くスパイスを加え、アラブの置き土産的な一品を。(粉砕)バレンシアのお米を使ったパエリアの上に、メインの魚のフライ(pescado Frito)を載せて完成→向かった先は、いつものキングパワースタジアム 。この夜は、ヨーロッパ各国のリーグを勝ち抜... [続きを読む]
  • コッツウォルズの北端
  • 三寒四温という言葉がぴったりだったこの数日は、用事が重なったのもあり、春を感じにコッツウォルズへ。(美)エリア特有の石垣とラッパスイセンに、強い日差しが加わり織りなす色彩は、ため息が出るほど美しく、(悠)何百年と人が住み続けている、見事に手入れされた家並みを見ながら歩いていたら、「家(物件)を探してるのか?」と、顔は笑っているけど、かなり警戒し... [続きを読む]
  • 甘い罠
  • 娘の社会科見学先は、一世を風靡したKrispy Kreme🍩(迫力)髪の毛を覆うネットを被って製造現場へ向かい、業務用の道具や機械の大きさと、ものすごい量の材料に驚きながら進むと(じゃ〜ん)出来たてのオリジナルドーナツが!この時点で、既に表面にはシュガーシロップがびっしり。(体験中)担当スタッフからの説明を受け... [続きを読む]
  • 春を迎えるロシアのお祭り
  • 段々と日も長くなってきて春の到来も遠からずやというこの時期は、市内でもイベントがちらほら開催され始め、興味深いロシアの冬送りのイベント・マースレニツァ(Maslenitsa)へ出掛けてきました。(興奮)会場に到着すると、賑やかなロシア民謡に合わせた子供達のダンスや家庭料理の即売ブース、美容や健康系の商品など目新らしいものがいっぱいで、またしても好奇心をくすぐられて突撃!... [続きを読む]
  • 異文化学習会の雛祭り
  • 今年の桃の節供は、これまで、雛人形にほとんど興味を示さなかった娘が、率先して飾り付けを手伝ってくれて、大切に思っているとの発言まで飛び出し、ついに、お雛様も日の目を見ることに!(堂々)7回目にして、ようやく雛祭りに込められた願いを理解し、自分のことを大切に思って贈ってくれた祖父母への感謝も口にする成長に、本当に色々、色々、色々ありすぎて忘れてしまったけど、これと言った大事件も... [続きを読む]
  • 諸行無常(激動のレスターシティ)
  • 久しぶりにサッカーネタを。(惜別)今年に入って、全く勝てない試合が続いていたレスター・シティが、ついに、昨シーズンの奇跡の優勝を指揮したラニエリ監督を解任したというショッキングなニュースが飛び込んできた数日前。ユーモアあふれるチャーミングな人柄で、サポーターからも絶大な人気を誇っていた人物だっただけに、SNSは大荒れ?で、悲しくなるようなコメントも続出・・・😪... [続きを読む]
  • 少人数制の水泳教室
  • 何ごとも不器用で、覚えるのもマスターするのもかなりの時間を要する娘に、最低限のスキルは身に着けて欲しいと願っているものの1つが水泳で、ある年齢までは、インストラクターも水中に入り指導してくれた行政主催のクラスで良かったのだけれど、年齢が上がった後は、プールサイドからのみの指導となり、危なっかしく要領を得ることもできずに、時間とお金の無駄を感じて終了。それ以降、ちょっと極端な価格帯の個人レッス... [続きを読む]