本のソムリエ さん プロフィール

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本のソムリエさん: 本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ハンドル名本のソムリエ さん
ブログタイトル本ナビ:本のソムリエの一日一冊書評
ブログURLhttp://1book.biz/
サイト紹介文本のソムリエが一日一冊、人生を変えるような良書を紹介します。
自由文14年間で書評数が、4500冊になりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2008/09/03 21:36

本のソムリエ さんのブログ記事

  • 「論語と算盤(上) (自己修養篇)」渋沢栄一
  • 【私の評価】★★★★☆(82点) ■明治から大正にかけて500もの  会社の設立に関わった渋沢栄一の  「論語と算盤」の現代語訳です。  渋沢栄一に関わった会社は、  東京ガス、東京電力、東京海上火災保険、  王子製紙、太平洋セメント、帝国ホテル、  京阪電気鉄道、東京証券取引... [続きを読む]
  • 「福翁自伝」福沢 諭吉
  • 【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■福沢 諭吉が自分の人生を語った一冊。  洋楽を学ぶために長崎に出て、  大阪から江戸、そして欧米へ  旅に出ます。  その後は幕府で翻訳の仕事をして、  国家の交渉の内幕を見ました。 ■明治においては、  学問の必要を説き、  慶應義塾を創設... [続きを読む]
  • 「鋼のメンタル」百田 尚樹
  • 【私の評価】★★★★☆(88点) ■「朝日と沖縄の新聞がひどい新聞だと   気付かれて、読まれなくなる時代が   来れば良いと願っている」  「日本には、贖罪(しょく)意識を持った   良心的な人間のふりをする   「反日ジャーナリストや学者」が大勢いる」  などと暴言を吐いて... [続きを読む]
  • 「氷川清話」勝 海舟
  • 【私の評価】★★★☆☆(75点) ■幕末・維新期のような非常の時には、  第一に、予言的思想家があらわれる。  そして、第二に、その思想をじぶんがやる、  という行動的志士があらわれる。  そうしてまた、第三に、  後戻りができなくくらいの政治的決断をする  「政治的人間」があ... [続きを読む]
  • 「職場は「話し方」で9割変わる」福田 健
  • 【私の評価】★★★☆☆(70点) ■話し方研究所長の  福田さんの一冊です。  職場での話し方のコツを  まとめています。  話のきっかけは、  まず、相手の名前を  呼ぶことからです。 ・名前を呼んで声をかける(p53) ■話し方は、  人それぞれです。  否定的な言い方の多... [続きを読む]
  • 「個を動かす」池田信太朗lawson
  • 【私の評価】★★★☆☆(78点) ■2002年、ダイエーの子会社から  三菱商事の子会社となった  コンビニ「ローソン」。  ローソンの社長には、  三菱商事でローソンを担当していた  42歳の新浪剛史が抜擢されました。  普通なら三菱商事からの出向となりますが、  新浪は三菱... [続きを読む]
  • 「選ばれる技術」信長
  • 【私の評価】★★★★☆(84点) ■週3冊の本を読む大卒ホストの  お客さまから指名される技術です。  その技術は心理学を  そのまま応用しています。  まずは自己開示して、  お客さまに安心してもらいます。  そして、  お客さまが話し出したら、  聞き役に徹するのです。 ・... [続きを読む]