東京新婚日記 さん プロフィール

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東京新婚日記さん: 東京新婚日記
ハンドル名東京新婚日記 さん
ブログタイトル東京新婚日記
ブログURLhttp://tokyo-shinkon-nikki.blogspot.com/
サイト紹介文ピッツバーグで知り合った二人が結婚。新婚生活をそれぞれの見方でつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2008/09/04 00:20

東京新婚日記 さんのブログ記事

  • 幼稚園イベント参加
  • 土曜日は幼稚園のミニ運動会イベントに、父娘で参加をしてきた。自分で体育館シューズに履き替えることも、指示に沿って運動をすることもできるようになっていて、Sakurakoの成長に驚きであった。年少のお友達のみならず、年長・年中さんとも、とても仲良くさせてもらっているようで、ひとまず安心をしたところだ。いつもはママと離れたくないSakurakoであるが、幼稚園ではいろいろと刺激を受けていることがわかって、とても安心し [続きを読む]
  • お好み焼き
  • 広島出身の人が近くにいるため、最近はときどき、広島の話になる。昨日はお好み焼き談義。私自身は、うどん派だし、コテでうまく食べられないし、皿でもらうスタイルのため、正統派広島人ではないけれど、話をしていると、広島で仲間と過ごした日々や、鉄板でビールを飲みながら、いつものお店でお好み焼きを食べたことを思い出す。こちらに来て10年、なかなか広島に立ち寄ることも少なくなったが、たまにはお好み焼きを食べに行く [続きを読む]
  • 幼稚園の送り
  • 今朝は少し遅めの出勤だったので、Sakurakoの幼稚園の送りを担当した。しかし、今朝は珍しく朝から機嫌のわるい様子だったので、いやな予感もしつつ幼稚園へ。苦戦したが、お友達、お友達のお母さん、先生方に助けていただき、なんとか20分ぐらいかけて、登園することができた。いろんな人に声をかけていただいて、恵まれた環境にいるなと、改めて感じた。Sakurakoに関しては、行きたい、行きたくないという好みが出て来たところに [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク
  • GW終了。よい休みとなった。今年、私は9連休という長めの休みで、幼稚園に通うSakurakoよりも長い休みをとることができた。私が休みでSakurakoが登園という日には、送り迎えをするという貴重な経験をした。朝、二人で手をつないで坂道を降りて登る。下りはともかく登りになると足が動かなくなり、抱っこをせがまれる。制服姿の娘を抱っこして坂道を登る経験を、このあと何度できるだろうか。門が見えてくると、おろしてカバンをか [続きを読む]
  • 4月
  • blogをみると、最後の書き込みをしてからだいぶ間があいている。2017年に入っているどころか、すでに4月とは。年始から中国の昆山に行ったり、引っ越しをしたりして、あっというまの数ヶ月だった。もっとも大きな出来事は、Sakurakoが幼稚園に入ったということ。入園式には仕事を休んで式にでることができて、とてもよかった。父として娘の入園式に出るというイベントは、何度もできるものではないので、よかったなぁという感じ。 [続きを読む]
  • 蘇州一日観光
  • All work and no play makes Jack a dull boy. ピッツバーグで学生をしているときに、たまたまコーヒーショップで隣に座ったおばさんに教えてもらった言葉。あの時はレポートに追われ、アメリカ生活を楽しむことを忘れかけていた。ここ中国にくると、そんな言葉を度々思い出す。せっかくの休みだけど、気がかりもつきない最近。約10年前、初めて中国にきた時は、ただただ新しい出来事が楽しかっただけなのに、そうも言っていられな [続きを読む]
  • 昆山
  • 中国の昆山に来ている。あっという間に、2週間がすぎた。平日の運動不足を考えて、40分の道のりを歩き日本食レストランで鰻定食を食べた後、スターバックスに来ている。快適ネットワークでいろいろ調べ物をするつもりだったが、ネットワークの速度は最悪。けっきょくテザリングで。ここでの暮らしは、いままで行った中国の都市とくらべると、普通程度の難易度だろうか。日本食レストランもあるし、タクシーの乗車拒否もない。地下 [続きを読む]
  • 暴走するぞ
  • 他人の期待に答えようとしすぎて疲れすぎることがある。自分の人生であり、自分の能力を信じるならば、自分の思うようにしてもいいんじゃないかと思うこともある。自分の決定で責められるなら、他人の決定で責められるより納得がいく。どちらに極端になることもよくないと思うが、偏ったときには、修正も必要だ。しばらく自分の思うように暴走するぞ、と久しぶりに自分で自分に言い聞かせる。 [続きを読む]
  • 最近
  • 最近の出来事を少々。先週末は久しぶりにゆっくりした。Sakurakoに風邪の引き始めみたいな症状があったので、念のために病院に連れて行った。病院でもらった薬を飲ませたら寝るかと思ったが、そうはならず、自分が居眠りしていた。外出がなかったので、体力回復になった。NetflixでアメリカのTVドラマ「Suits」を見終えた。ここのとろこ夢中になり、通勤の電車のなかでもよく見ていたため、終わってしまうと寂しいところ。Excelで [続きを読む]
  • スピード
  • スピードの重要性を感じている。一つは、問題を直す時はなるべく早い時期に直すということ。二つ目は、結論を早く出すということ。生活において様々な問題を目にする。これは直しておかなければならないなというもの。本棚の本が崩れそうなときに、崩れる前に立て直すことは、崩れてから直すよりも、はるかにcostが少なく済むということ。結論を出さずに前に進む危険性は多い。どんな電子レンジがほしいのか定義せず(つまり結論を [続きを読む]
  • 大学院生
  • 今週は機会があり、大学院生と議論をしたりご飯を食べたりしている。フレッシュな年代と接すると、よい刺激をもらって心地よい。改めて思うのは、教育と経験の大切さだ。私の年代から見てうらやましく思うのは、学びたいことに向けて時間とエネルギーをかけていること。そして周囲が、それをencourageしていること。ゴールを共有する仲間がいることは、成長をたすけるはずだ。経験も重要だ。見たもの、接したものは、それにより感 [続きを読む]
  • 遅めの夏休み
  • 金曜日に、とってなかった夏休みをもらって、Sakurakoの幼稚園活動のサポートなど。まず休みの初日は、保護者だけが参加の幼稚園説明会ということで、Marinaが聞きに行き、私とSakurakoは久しぶりに二人で遊ぶことにした。たまプラーザのボーネルンドへ出かけてきた。驚いたのは、よくしゃべるようになって、会話も通じるようになっていたこと。遊びもダイナミックになり、ボールプールにジャンプし、マットの上でジャンプを繰り返 [続きを読む]
  • 中華街ディナー
  • 8月も終わろうとしている。先日は合肥から1ヶ月ぶりに帰ってきた友人と、中国旅行話で横浜中華街ディナー。考えてみると、最近はすっかり海外に行くことが減ってきた。まだ娘が小さいので、1ヶ月ちかく家を離れることが嬉しくない反面、友人の話を聞いていると、やはり日本以外で過ごすことが嫌いではないのだなと、改めて自分の中の好みに気づく。いっぽうで、早めに仕事を離れられた大先輩とお食事をした際、充実した生活をして [続きを読む]
  • 週末
  • 週末は、ここのところよく行っている幼稚園めぐり。説明会・見学会・体験授業などいろいろ参加すると、毎週末、何らかのイベントがあるような。先週は若かりし頃、数学を学んだ某大学の付属幼稚園へ2回目の訪問。今回はイベントでおじゃましたのであるが、保護者の雰囲気やイベントを幼稚園がどう作り上げているのかよくわかって、とても参考になった。娘をどう育てるのか、おそらく父が思うようにはいずれいかなくなるだろうが、 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク
  • 10連休が明けた。とても充実した休みになり、心身ともにリフレッシュできた。いつもならば、長い休みには海外に行くところであるが、今回は日本でやりたいこともあり、Sakurakoもちょうど体を動かして、しゃべるのが楽しい時期にあり、日本で過ごすことにした。おかげで、娘と多くの時間を過ごすことができた。連休の初日は、私が約20年前に数学を学んだ、某大学の付属幼稚園へ見学にいった。これは私にとって、娘の進路を考える上 [続きを読む]
  • さいきん2
  • 行き詰まっていたら、先輩から知恵をもらった。もらった知恵がすっと染み込んできたのは、自分が苦しんで、その知恵が必要になっていたからだと思う。人からもらう知識の中で、それが自分の中で知恵として生きるためには、手を動かし問題を自分の課題として落とし込んでおくことが必要になると思う。これはある程度、一般化できる望ましい行動パターンだと考えられる。とすると、まずはモノを見て、手を動かし、そして考えるんだな [続きを読む]
  • さいきん
  • 最近はどういうわけか色々と機会をもらい、うまく予定通りのスケジュールでこなせていない状況にある。夜もやや遅めで、なんとか解決方法を探らないといけないと考えている。自分の中の反省点としてあるのは、こういうやや溢れ気味の状況が好きで、そこに埋没しがちなところである。おそらく余分なことを考えなくてよいから楽なんだろうけど、目の前の状況に埋没していては、本当になすべきことに割く資源を見出すことができないと [続きを読む]
  • 朝の散歩
  • ここ数日、Sakurakoはなかなか寝ない子から、少し早めに寝るようになってきた。代わりに朝からとても元気で、私が出勤しようとすると、靴を自分で履いて出かける準備をするようになった。しょうがないので、出勤前に10分ほどの散歩を始めている。習慣になるかどうかはわからないが、こういう時間はとても心地よい。朝は10分でも早く電車に乗り仕事へという心から、娘と手をつないで歩いて話を聞くことも貴重だと感じている。 [続きを読む]
  • 私立幼稚園・小学校合同フェアへ
  • 週末は、私立幼稚園・小学校合同フェアに行ってきた。今回の目的は、前回気になっていた学校のパネル展示を、じっくり見たいという希望があった。実際はパネルを見ていると、入試課の人や先生と話す機会を得て、満足のいくものであった。ここ首都圏は、私の育った地域や時代と比べて、とても幼稚園選びが難しい。幼稚園児が十分に走り回れる園庭、子供の興味を広げてくれるカリキュラムや道具、学校という雰囲気を感じられる建物、 [続きを読む]
  • 2歳の誕生日
  • 今月12日、Sakurakoが2歳になった。誕生日には家族で大宮の鉄道博物館へ行ってきた。蒸気機関車等の実物は威圧感があったのか興味を示さず、模型に見入っていた。一番楽しんでいたのは、キッズスペースだったように思う。新幹線の形をした休憩スペースを何回も出たり入ったりして遊んでいた。出口でもらった来館記念カードはSakurakoにとって大切な誕生日プレゼントになったようで、以来、「電車カード」と呼んで、駅の改札でタッ [続きを読む]
  • ミニ独身生活
  • ひな祭りということで、MarinaとSakurakoは岐阜へ。久しぶりのミニ独身生活ということで、あそこに飲みに行って、ここに飲みに行ってという野望を持っていた割には、極めて堅実な生活を過ごしている。結局、家族でいることの喜びみたいなものを、感じずにはいられない。私は転勤族の家庭に生まれ、ある時は家族で移動し、ある時は父が単身赴任というときもあった。父がどのように私のことを思っていたのか、自分が父になったいまで [続きを読む]
  • ようかつ開始
  • Sakurakoの幼稚園探し「幼活」が始まった。Sakurakoが3歳から幼稚園へ通う場合、今年が幼稚園受験の年になる。先日、私立幼稚園の合同相談会に参加したことで、「幼活」への意識が高まってきた。Sakurakoをお受験教室に通わせたりはしないけれど、色々な幼稚園を見学して、Sakurakoにとって良い園とご縁があればいいなという気持ちでやっていこうと思う。 [続きを読む]
  • 旅行の振り返り
  • 10月:軽井沢Shiroさんが遅めの夏休みをとり、家族で出かけた。軽井沢は少し寒くなっていて、店などは比較的すいていた。Sakurakoは外で遊ぶことが好きになってきた頃だったので、ショッピングセンター内の広い芝生を歩くのが楽しいようだった。11月:Marina実家Shiroさんの深セン出張中にSakurakoを連れてMarina実家へ。Sakurakoは、前回滞在時(6月)よりも話せる言葉や歩ける量が増えていたので、従兄弟と遊んだのが良い思い出 [続きを読む]
  • 広島へ
  • 先週末は初めて娘を連れて広島に行った。Sakurakoは最初こそびっくりして泣いていたものの、慣れてくると「おじいちゃん。はい」と言って、ものを渡す遊びに夢中になり、父と母も喜んでいた。お好み焼きもすっかり気に入ったようで、「何食べる?」と聞くと「お好み」と返事をするので、結局3食ランチはお好み焼だった。私も久しぶりの広島でのお好みを満喫できてよかった。宮島では鹿がいるのが楽しいらしく、鹿をじーっとみて観察 [続きを読む]
  • 帰国後の週末
  • 無事日本に戻っての週末。Marina、Sakurakoと過ごした。前回の深圳との違いは、Sakurakoは「パパ」と言ってすぐに私を認識してくれたこと。それでもなお、ランチを買いに二人で出かけようとするといやがり、Marinaと一緒じゃないと行かないという感じだった。1か月というのはやっぱり大きく、自分の中でもたっぷり回復に時間がかかった。こちらは主に体力面。日本の寒さにはまだ適応できていない。休み中連絡をもらい、留学前に大 [続きを読む]