STKOTN さん プロフィール

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STKOTNさん: タイ観察、ときどき山形
ハンドル名STKOTN さん
ブログタイトルタイ観察、ときどき山形
ブログURLhttps://ameblo.jp/bkkskuro/
サイト紹介文タイ旅行の体験・観察と、2004年からの単身赴任地、山形の観察をつづる日記。
自由文エルビス プレスリーの訃報を読んだのはパタヤの岬の上に建つロイヤルクリフビーチホテル。
総支配人のMR.ファスビンはたしかスイス人のホテリヤー。ベトナム戦争の記憶もまだ新しく、パタヤの海岸にはR&Rで上陸した兵士の匂いが残っていたような気がした。
あれからすでに30年を経て、まだ魅かれるのは何故?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/09/06 20:00

STKOTN さんのブログ記事

  • 2017年5月 ラストナイトと帰国
  • パタヤ10泊、バンコク2泊の今回の旅は、5月24日で実質おわり。翌25日は、バンコク〜成田〜東京〜山形 の強行軍。タイ航空のプロモに飛びついたものの、山形在住の身にはきつい。 前夜は「田舎っぺ」さんの社内イベントに便乗してオンヌットのBBQ「ベスト ビーフ」へ飛び入りで参加。 屋外ながら、炭火を囲んでのBBQパーティー。 慰労会と送別会と誕生日パーティーと多目的な会でした。 退職の慰労をしてもらう方々。 誕生 [続きを読む]
  • インターチェンジビルの地下フードコートの写真情報
  • 先週、友人のD氏がお盆休みに訪タイした。 職種にもよるが、この時期にしか休みを取りにくい人も多い。多分、会社勤めの人々は殆どがそうなのだろう。年末年始やお盆期間の大渋滞や、鉄道や空路の混雑も然り。中国人の春節、タイ人のソンクラン、みな民族大移動となる。 永年のサービス業で、身過ぎ世過ぎの是非もなく、長めの休暇は繁忙期を避ける習性が身についた。結果、人混みを掻き分ける根性も持ち合わせない。 さて、D氏。 [続きを読む]
  • インターチェンジタワーの地下食堂
  • タイでの通信手段は専らiPhone 6s一択。昨年3月に購入から6ケ月経過し、sim の縛りから解放されキャリアのホームページから無料でsim 解除した。それ以来今回で3回の訪タイでは空港到着時に、AISのアドオンでインターネットプランを利用している。 空港で、*777*7057# で発信すれば、2週間有効で1.5GBのインターネット利用が可能になる。残高から、189バーツ 引き落される。便利になりました。sim free のお陰で、ルーターやら色 [続きを読む]
  • 閑静なsoi 8 @ スクンビット
  • 友人D氏の宿泊先はスクンビットのsoi 8 にある。Hope Land Hotel&Residence Sukhumvit 8実は、soi 8 にはじめて進入する。 soi 8 の標識を横目にソイへ入り、600メートル位先の右手に屋上の看板が見えてきた。 清潔感のあるこじんまりした造りで、いわゆるサービスアパートメントだ。D氏の選択理由はジムとプールにあるらしい。毎日、起床後は数時間エクササイズにあて、ヨーグルトとフルーツの朝食という、かなりストイックな筋 [続きを読む]
  • soi 11 税務署前のお粥屋台は今回も健在
  • バンコク滞在中、ゆっくり朝食を摂れるのは一日だけだった。やはり、帰国前のバンコク2泊はせわしない。 すっかり屋台を駆逐されたsoi 11だが、税務署前のジョーク屋台は元気に営業中で、日本語を少し話す従業員の中年ご婦人が愛想よく迎えてくれた。 お役所だけに、まだ前国王様の写真が供花と共に綺麗に祀られている。 空いたテーブルで待つことしばし、熱々のジョークを頂く。 いつものGABAN の胡椒をふりかけ、 美味し [続きを読む]
  • soi 11 @スクンビット 変貌の予感
  • グランドプレジデントホテルの居酒屋「卯月」が閉店してから、模様替えの工事が続いていたが、今回の訪問で新装開店していた。 グランドプレジデントの本館入り口寄りのスペースにはスタバ。 正面右側はBAR?ファラン率の高いBAR? 趣きのある飲食店の連なる裏路地は侵入不可になっている。 いつも混雑していたセブンイレブンも閉店し、雲助ドライバーの溜まり場になっている。 この一角の商店は全て閉店し、移転先の案内を張 [続きを読む]
  • バンコクで屋台のラーメン 大勝軒
  • SUDA レストランを出て、友人T氏の贔屓の店へ向かう。渋滞時間なので、BTSを利用してプロンポンまで輪行。 お店の正面入り口はsoi 26 に面しているが、プロンポン駅から歩くとつい近道を利用してsoi 24-1 でショートカット。 これがなかなかくせ者の道で、パンツを脱ぐマッサージ屋さんが路地の両側にびっしりと立て込んでいる。嬌声でよびたてられると、一瞬自分が若返った錯覚にとらわれる。が、しかし、キャップを脱いで頭を見 [続きを読む]
  • SUDA レストラン@スクンビット
  • バンコク一泊目の夜は、マッチョな友人D 氏が気になるレスランへ行った。 場所はスクンビットの偶数側。BTS アソーク駅前のsoi 14。 SUDA RESTAURANT スダ食堂。聞き覚えのある店名です。店前の道路にまでテーブルとイスが並べられている。圧倒的にファランが多い。 この辺りはビジネス街でもあり、ホテルも多く、駐在員やツーリストの食事に適しているのだろう。 タイ人にも外国人にも対応するタイ料理の食堂で、価格も安い。 [続きを読む]
  • パタヤからバンコクへ
  • 5月13日 からパタヤで10泊の滞在を終えて、LK Metropole Hotel をチェックアウトする。 滞在中、一番印象に残った80代のファランとロビーで遭遇した。 友人T氏と記念撮影。 筋肉質の体は噂を立証している。シリ〇〇とか、〇〇アグラのCFに出演できそうです。 タクシーでバンコクへ向かうが、途中、パナニコムという所にある、竹細工工房で竹籠バッグをもとめる。もう、ここに立ち寄るのは三回目になるが、バンコクやシラチャ辺り [続きを読む]
  • チェンマイ食堂 @パタヤ 3rd Road
  • 昨年の5月、パタヤ カンの深夜食堂の1Fにある店で食べたカオソイが美味しかった。なんでも、チェンマイから麺を取り寄せているとか、blogの情報で知識を得た。その後昨年11月,再訪するも、店はあるようだが誰もおらず、休日かとひとり合点。が、数日後も不在。3rd Road に支店があるらしい、との噂もあったが時間が折り合わず、結局食べられなかった。 今回、私と友人T氏に強い見方が現れた。体内にGoogle Mapを仕込んだD氏がナ [続きを読む]
  • ソイ レンキーはファラン仕様?
  • パタヤで、ブッカオからサードロードに抜けるさい、頻繁に使うのがソイ レンキーになる。セカンドロードからソイ ダイアナインをブッカオへ向かって直進すると、ソイ レンキーと微妙な角度で結ばれる。 この変則的な十字路はタイそのもの。バンコクのソイも行き止まりとか、縦横に連結しない道が多い。日本の江戸時代から残る道でも、戦略上ジグザグにする例はあるが、基本は碁盤の目になっている。 サードロード側からの見たソ [続きを読む]
  • hops@pattaya その 2
  • hops のお薦めは何と言っても生ハム。人数も多かったが、生ハムのオーダーも豪快に行った。1kg を 2 皿に分けてもらう。 このお皿の生ハムが500グラム。これが結構食べ応えがある。しかし、本当に旨い!! もう一つのお薦めがピッザ。 王道のマルゲリータ。 彼女は丁寧にビールをサービスしてくれる。 海の幸のフリッター。 フライドチキン。ガイトーとは微妙に味が異なる。西洋と亜細亜の違いか? エアコンの効いた店とは [続きを読む]
  • hops@pattaya その 1
  • パタヤのビーチロード、ソイ ヤマト の入り口に美味しい西欧料理と自慢の自家製生ビールを提供するお店がある。店の名前は h o p s 。印刷物やweb 情報では hops の表示もあり、 hopf なのか hops なのか? 迷っていたが、最近 hops に店名を替えたようだ。 1Fにはテーブル席とカウンター席があり、大人数でも一人でもOK.。 上がったことはないが、2F にも客席がありそう。 パタヤ滞在中のファミリーやグループの利 [続きを読む]
  • ソイ チャイヤブーン@パタヤ
  • パタヤのソイ ブッカオとサードロードを結ぶソイ 路地の一つであるソイ チャイヤブーンは昔懐かしいダートロードだ。ブッカオからサードロードに向かい、ソイ レンキーの北よりの隣の路地の名前。 散歩は明るい時間がお薦めです。夜間は路地の両側のマッサージ屋さんの店前に屯する、野性味豊かな老若女性(男性も混在)に、拉致される恐れがある。 また、雨の日は足元にご注意!なにしろ、ダートロードで、車やバイクの跳ね上 [続きを読む]
  • 朝食いろいろ@パタヤ LK Metropole Hotel
  • 私と、友人T氏が「LK Metropole」を定宿にする理由の一つは、毎朝の食事のバラエティーにある。 この日はアメリカンブレックファーストを選択。サイドブッフェからレタスと玉葱にフレンチドレッシングをかけたサラダを少々。 いつもの、トーストを2枚。 卵は2ケ、フライドエッグの焼き方は「ターンオーバー」友人T氏が「スク スク」とタイ語で伝えてくれる。もっとも、堅焼き卵はタイでしか食べない。食あたりが怖い。 また、 [続きを読む]
  • パタヤで素麵
  • 暑い日の昼食には素麵が欲しくなる。 パタヤには日本食を食べさせてくれる店がたくさんある.。センタンの中にも、やよい軒やざるラーメンが食べられる8番、なんちゃって日本食堂は他にもたくさんあるが、余計なもののないシンプルな「素麵」が食べたい。 そういう日には Ya Ya Ya に限ります。LK Metropole からも大変近い。 パタヤ市民病院の向かい側の路地を入る。 15メートル位先、左側に レンタルバイクがならび、Ya [続きを読む]
  • ワールド チキン @パタヤ ブッカオ
  • 友人T氏がシラチャの釣りアフターの宴会へ出かけ、体調不良の私はマッチョなD氏と夕食をともにした。 D氏の土地勘はもの凄い。ブログ記事やWEB情報の地図が頭脳に一瞬で刷り込まれるようだ。目指す目的地に近づいても、まずスマホでググルことはない。きっと、頭の中にGoogle Map が存在しているはずだ。 ブッカオの soi レンキーの前からソンテウに乗り、パタヤタイのTukcom の先で降りた。目的はガイヤーン。旨い店があるらし [続きを読む]
  • みたび、プーペン @パタヤ ジョムテン
  • パタヤの YaYaYa (iwahands.com)のオーナーさんの車に乗せていただき、ジョムテンの海鮮料理レストラン 「プーペン」へ行った。 ブッカオの、YaYaYa さんは市民病院の真ん前で、そこから車でおよそ20分位走る。オーナーの高橋さんはパタヤの道に詳しい。 途中、海沿いの道に出て、夕暮れの茜色に染まる海を眺めながらしばらく進むと、 ツインタワーのコンドの先に賑やかな明かりが見える。 蟹さんのお出迎えです。蟹好きにはた [続きを読む]
  • ふかひれスープ@パタヤ カン
  • パタヤの達人のFace Book で紹介された、ふかひれスープを食べに行くことにした。場所はパタヤ カン(パタヤ セントラルロード)、BIG Cの向かい。ブッカオからソンテウで行き、パタヤ カンの交差点で降りて、歩く。 メンバーは友人T氏、D氏と私。体育会系のD氏は歩くのが早い。毎日、スクワットと水泳を欠かさないようで、外見もマッチョ。人ごみを一緒に歩くと安心だ。 T氏もかってサッカー選手、二人に挟まれると拉致されて [続きを読む]
  • 朝粥をパタヤでいただく
  • 風邪をこじらせ、なんとなく体調不良のパタヤ滞在だったが、宿の朝食で我儘を言ってみた。メニューのメイン料理にはない、お粥を注文。ジョークではなく、カオトムを作ってくれそう。 ポタージュスープと野菜サラダ。 お粥に鶏肉のつくねと葉物野菜。 友人T氏の旅のお供、「一味」と「胡椒」で味を調える。とっておきの「醤油」は必要ないが、薄味で美味しい。 スイカを頂く。 カフェラテで食後の優雅な時間を過ごす。 風邪の [続きを読む]
  • クイッテオ@パタヤ ブッカオ
  • ブッカオのsoi ハニーとsoi ダイアナインの間、例の金屋産を挟んで、向かって左が「名無し食堂」 右が夕方から営業するクイッテオ屋。 上の写真には写っていない店。派手な色の金屋さんの右側にある。正確な開店時間は不明だが、夜は必ず営業している。 以前に食べたときは美味しく感じたが、同じ店主かどうかは分からない。ある日の夜、空いていたので友人T氏と入ってみた。 クイッテオ ナームを注文。 スープには結構旨みが [続きを読む]
  • 市販薬@パタヤ
  • タイ旅行時には常に風邪薬は5日分程度を持参している。山形のかかりつけの病院で、旅行前に風邪を装い、いつもの薬を処方していただく。が、今回は足りなくなり、宿の近くの薬屋さんで購入した。 前回も服用した、喉の痛みを和らげる赤い液状の薬。1回にティースプーン1杯。 感冒の薬。多分、総合感冒薬。 点眼薬と眼尻の炎症を抑える軟膏。結膜炎のような症状もあらわれ、この2種類で治した。山形を出発してからタイまで、ほ [続きを読む]
  • タイフェス@仙台 2
  • タイフェスの会場は仙台市の中心部に位置する。 定禅寺通りは戦後に整備された欅並木が有名で、12月には落葉した欅にLED ライトが灯される「光のページェント」へ多くの人が訪れる。 仙台の夜を彩る国分町も近い。 今回、一番気になったのがこちらのお店。色に白いタイなすや、生姜、豆類などタイ野菜の販売。 今年は日タイ修好130周年ということで、タイの大使館系のブースがあり、ご逝去された前プミポン国王様への哀 [続きを読む]
  • タイフェス@仙台 1 
  • 6月17日(土) 18日(日) 仙台市役所前の広場と勾当台公園の一部を使用して、第五回 仙台 タイフェスティバル が行われた。 仙台でのタイフェスは2013年10月に第一回が行われた。東北大震災の2年後で、会場は太白区長町。周辺には、被災者のための仮設住宅もあった。この年の12月から仙台〜バンコクの定期便の就航を記念した開催でもあった。TGが特設ブースを設け、就航記念ツアーのプロモーションを行っていたと記憶する。 [続きを読む]