STKOTN さん プロフィール

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STKOTNさん: タイ観察、ときどき山形
ハンドル名STKOTN さん
ブログタイトルタイ観察、ときどき山形
ブログURLhttp://ameblo.jp/bkkskuro/
サイト紹介文タイ旅行の体験・観察と、2004年からの単身赴任地、山形の観察をつづる日記。
自由文エルビス プレスリーの訃報を読んだのはパタヤの岬の上に建つロイヤルクリフビーチホテル。
総支配人のMR.ファスビンはたしかスイス人のホテリヤー。ベトナム戦争の記憶もまだ新しく、パタヤの海岸にはR&Rで上陸した兵士の匂いが残っていたような気がした。
あれからすでに30年を経て、まだ魅かれるのは何故?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2008/09/06 20:00

STKOTN さんのブログ記事

  • クイッテオ@パタヤ ブッカオ
  • ブッカオのsoi ハニーとsoi ダイアナインの間、例の金屋産を挟んで、向かって左が「名無し食堂」 右が夕方から営業するクイッテオ屋。 上の写真には写っていない店。派手な色の金屋さんの右側にある。正確な開店時間は不明だが、夜は必ず営業している。 以前に食べたときは美味しく感じたが、同じ店主かどうかは分からない。ある日の夜、空いていたので友人T氏と入ってみた。 クイッテオ ナームを注文。 スープには結構旨みが [続きを読む]
  • 市販薬@パタヤ
  • タイ旅行時には常に風邪薬は5日分程度を持参している。山形のかかりつけの病院で、旅行前に風邪を装い、いつもの薬を処方していただく。が、今回は足りなくなり、宿の近くの薬屋さんで購入した。 前回も服用した、喉の痛みを和らげる赤い液状の薬。1回にティースプーン1杯。 感冒の薬。多分、総合感冒薬。 点眼薬と眼尻の炎症を抑える軟膏。結膜炎のような症状もあらわれ、この2種類で治した。山形を出発してからタイまで、ほ [続きを読む]
  • タイフェス@仙台 2
  • タイフェスの会場は仙台市の中心部に位置する。 定禅寺通りは戦後に整備された欅並木が有名で、12月には落葉した欅にLED ライトが灯される「光のページェント」へ多くの人が訪れる。 仙台の夜を彩る国分町も近い。 今回、一番気になったのがこちらのお店。色に白いタイなすや、生姜、豆類などタイ野菜の販売。 今年は日タイ修好130周年ということで、タイの大使館系のブースがあり、ご逝去された前プミポン国王様への哀 [続きを読む]
  • タイフェス@仙台 1 
  • 6月17日(土) 18日(日) 仙台市役所前の広場と勾当台公園の一部を使用して、第五回 仙台 タイフェスティバル が行われた。 仙台でのタイフェスは2013年10月に第一回が行われた。東北大震災の2年後で、会場は太白区長町。周辺には、被災者のための仮設住宅もあった。この年の12月から仙台〜バンコクの定期便の就航を記念した開催でもあった。TGが特設ブースを設け、就航記念ツアーのプロモーションを行っていたと記憶する。 [続きを読む]
  • パタヤでカオマンガイ
  • 日本人には食べやすいカオマンガイだが、蒸し鶏もご飯もそれぞれ食べる人の好みによって、評価が分かれる。さらに、食通レベルになると、付けタレ「ナムチム」への拘りも大変だ。 まあ、おもに昼飯に食べることが多いので、「すき家」「吉野家」「松屋」の牛丼の違い程度で、ご飯系ファストフード程度に考え、拘りはあまりない。 パタヤ、ブッカオの「名無し食堂」のカオマンガイを頂いた。 赤と黄色の看板の金屋さんの左、青い庇 [続きを読む]
  • ここで、三次会?
  • パタヤ、LK Metropole Hotel を定宿にしている。(自分が一方的に定宿としているだけで、ホテルがどう受け止めているかは分かりません) 観光地のパタヤにはいたるところにマッサージ屋さんがあり、ランクも様々だ。ボンビー爺い相手の超激安店もまだ健在だ。 有名なところではパタヤカン(パタヤ セントラルロード)からブッカオに入ってすぐの辺りのマッサージ屋さん群。 この辺りから、Rコン近辺のソイにあるマッサージ屋さ [続きを読む]
  • マイクショッピングセンターの表と裏
  • ビーチロード soi 11と soi12 の間にある、マイクSC は 2nd ロードからも入ること出来る。 こちらがビーチロード側の正面入り口。道路のレベルよりも階段10数段分高くつくられているが、高波や豪雨からの水没を警戒したものか? さて、こちらが 2nd ロード側。 なんとも不自然な壁面。拡大してみると、 柱と思われる部分から鉄筋がむき出しにでている。まだ、建築途中なのか、今後の増築のためにこのような施工をしたか、タイ [続きを読む]
  • ある日の LK Metropole の朝食
  • 時差に慣れても、現地時間の6時前には目が覚める。宿泊場所がブッカオ近辺なので、あまり散歩に出ることはない。周辺は歓楽街を抱え、早朝の歌舞伎町をうろつくような感じで、ビーチロードまで足を伸ばすことも億劫な年齢になってきた。 遅くとも、7時30分頃には1Fのレストランで朝食を摂る。友人T氏と待ち合わせるが、最近は彼の起床時間のほうが早い。 ここでは、ミールクーポンの発行といった手間暇のかかる作業を省略し、宿泊 [続きを読む]
  • バーツ高⁉安⁉
  • 5月13日、到着日の早朝、スワンナプーム空港の地下にある両替商Value + で1万円 3,045 バーツで換金した。 パタヤとバンコクではやはり差がでる。パタヤは若干率が悪い(バーツが高い)。 5月16日 のブッカオの TT Currency では 3,020 バーツ 5月17日 バンコク Grand Superrich 3,060 バーツ 5月18日 バンコク SIAM EXCHANGE 3,100 バーツ この後は、バーツは高くなり、3,100 より安くなることはなかった。も [続きを読む]
  • ブッカオの定宿 LK Metropole
  • LK Metropole Hotel、最近はここに泊まることが多い。今回の10泊は、1泊4,334円(込々)で、もちろん朝食込みでAgodaの最安値でした。 昨年5月には、チェックアウト時に日本で使用している財布を忘れ、バンコクに4泊した後、空港での現金やカードの整理中に気が付き、慌ててLK Metropole に電話!その時、フロント譲から「マイ ミー」カード会社、銀行などへ電話しまくり、健康保険証や運転免許の再発行を考えガックリうなだれて [続きを読む]
  • ブッカオで麺を食す
  • ブロガーの間では知れ渡った「名無し食堂」と、左隣の金屋を挟んで夕方から営業するクイッテオ屋さんがあるが、両店の背中合わせの位置にある、「ヌアンの店」も日本人が時折来るようだ。 日本人用に日本語のメニューがある。しっかりした言葉使いで、日本人が作成したと思われる。 店の入り口の調理台で調理するおばさん。 無料の水はセルフサービス。 客用の食卓も、店の事務机も区別はない。気にしないことが一番。 私の注 [続きを読む]
  • ムー アロイ @パタヤ 3rd Road
  • パタヤ初日の夜、投宿先の LK メトロポールでの荷ほどきも早々に、Ya Ya Ya へ集合。 一週間前からパタヤ滞在中の4名が加わり、友人T氏と私、Ya Ya Ya のオーナー「シゲさん」の大勢で、夕食へ繰り出した。 ナックルアの「ムー アロイ」は2014年3月、私の誕生日に訪問し、バースデイケーキのプレゼントと、バンドによるハッピーバースデイの演奏にちょっぴり感激した思いだがある。今回は同店の分店。3rd ロードにあり、ブッカ [続きを読む]
  • 久々のTG搭乗
  • ここ数年、羽田発の全日空(ANA)を利用していたが、今回は久々のタイ国際航空となった。コーポレートカラーの紫が懐かしい。 海外旅行もかなり一般化し、航空会社もコストカットの努力を続けて、飛行機に乗ること自体に高揚感も晴れがましさもなくなり、随分とビジネスライクなものになった。 訪タイを始めたころは、TGの搭乗口でタイの民族衣装のCAに迎えられるだけで、気持が高ぶった。当時は、エコノミークラスの乗客の女性にも [続きを読む]
  • 成田空港
  • 初訪タイは1977年2月。ちょうど40年前、羽田空港からタイ国際航空で飛んだ。1978年3月の成田開港に向けて、三里塚闘争の真っ最中。 3月の開港目前に反対派の管制塔乱入などで5月に延期。 成田空港の初めての利用は1978年8月、4回目の訪タイの時だった。当時は上野から京成スカイライナーが最速のアクセス手段で、横浜の自宅から随分と遠く感じられた。 以後、タイを訪れない年が都合16年間あったが、2010年からは毎年タイへ出かけ [続きを読む]
  • THEアクセス成田
  • 銀座・東京方面から成田国際空港方面へ、1,000 円で行ける手段があった。 THE アクセス成田   詳しくは⇒ こちら    東京駅 八重洲口側にあるバス乗り場まで、深夜バスの降り場から、ガラガラとキャリーケースを引いて3分。早朝の一番バスに間に合った。 5時40分 発  6時55分 成田空港 第一ターミナル 着 乗場前には係員が待機し、バゲージの積込みをしてもらえる。バスはほぼ [続きを読む]
  • 深夜バスで 山形から東京駅まで
  • 今回のタイ行きはTGのプロモーション チケットを利用した。4万円以下でオール込みはLCCよりも、オプション料金などを考慮すると、ある意味安い。 ただし、TGエコノミーの不味い食事は不要なので、その分のディスカウントをしてくれたら、もっと良かったのだが・・・・・。 金曜日、仕事を終えてからいつも通りの時間を過ごし、一風呂浴び、22時10分にバスストップへ向かった。一週間前からの風邪もほぼ治りかけており、 [続きを読む]
  • 稲荷神社@山形市
  • 五月中旬からの二週間の訪タイからきこくして、山形駅前の稲荷神社へ無事帰国のお礼に参詣した。 山形県村山地方は盆地であり、冬は雪、夏は猛暑と極端な気候に加えて、春がやたら短い。さくらんぼの話題が出る今頃から暑くなり、かつて、1933年7月に、40.8℃ を記録し、近年の猛暑に襲われるまでは暑さ日本一の記録を自慢していた。 歌懸稲荷神社 手水舎「ちょうず」 と思い込んでいたが、「 [続きを読む]
  • 短い山形の春
  • いつのまにやら五月も中旬に入った。赴任先の山形は春が短い。 日陰の残雪が融け、田圃に水を入れ、一挙に初夏となる。 山の斜面の蕨は旬を過ぎ、取り残された茎が伸びシダのような葉が茂る。 昨日、勤務先のパートさんから「こごみ」のお浸しを頂いた。Wikipediaで調べたら、もともとシダ植物「クサソテツ」の新芽だ。 初夏の山の斜面に群生している。 頂き物の三分の一を、小皿に取り分け [続きを読む]
  • 鰻は国産か?中国産の輸入品か?
  • 土曜日、再放送の「海外出張 オトモシマス」を観た。自分の早とちりで、又吉直樹氏とはるな愛さんは旅に同行するのではなく、スタジオからのコメントだった。 「バンコクナイツ」 と 「海外出張オトモシマス」、ともにイサーンの雰囲気を映像から感じられ、機会があったら訪ねてみたい地域になった。 春めいた陽気に誘われて、散歩がてら街に出て昼食を摂る。最近、高カロリーなものを食べる機会が増えており、後期高 [続きを読む]
  • 訪タイまで、あと一ヶ月
  • 昨年、TG のプロモーションチケットを手に入れた。成田〜バンコク 往復で34,930 円なり。もちろん、諸費用こみこみ。変更、解約などダメダメの制限はあるものの、最下層の席ながら、荷物や食事(期待はしないが)などのサービスはあり、LCCよりはコストパフォーマンスが高い。 問題は、成田の出発が 11:00 であること。山形在住者としては悩むところ。新幹線の始発の東京着は 09:12 で、当日出発は無理です。一泊だけ横浜 [続きを読む]
  • 横浜 大岡川の桜
  • 数日前のこと。4月4日 火曜日。自宅近くの弘明寺商店街の側を流れる大岡川の桜を見に行く。 京浜急行の弘明寺駅(ぐみょうじえき)と横浜市営地下鉄の弘明寺駅を結ぶ通りが商店街で、弘明寺観音の門前町になっている。 この近くに住み始めた1961年ころはまだ門前町特有の、袋物、着物履物などの昔ながらの商店や、酒屋、荒物屋、そば屋などで賑やかであったが、最近は歯医者、ドラッグストア、コンビニに週替わ [続きを読む]
  • 赤坂璃宮 銀座店
  • GINZA 6 を見物した後は中央通りを渡り、交詢ビルへ向かう。 昔の交詢社の面影の残る入り口から入り、エレベーターで5階へ。 赤坂璃宮の銀座店。今宵は、こちらで会食。銀座で勤めていた当時の上司のOさんと、長らくご一緒したTさん、それに自分の3名。Tさんはお馴染みのタイ旅行の仲間。自分の甥の就職試験で大変お世話になったOさんへお礼もしたく、旧交を暖める。 個室へ案内される。 & [続きを読む]
  • 銀座散歩
  • 4月3日、久し振りに銀座へ来た。山形の単身赴任生活も14年目に入り、街中の行動感覚が山形式になっているのか、人波に船酔いのような眩暈を感じる。 昔の職場が昭和通りに面した銀座六丁目にあり、懐かしさを感じて、昭和通りから中央通りまで、六丁目を散策した。 GINZA 6 という大規模再開発が間もなく完成のようす。 かっての銀座松坂屋とその周辺が、裏の通りを跨いでしまう大型ビルになってしまった。 [続きを読む]
  • バンコクナイツ
  • 3月9日、横浜の自宅へ帰る。山形発 10:02 の「つばさ 136号」 。いつもの列車より4時間位早めなのには訳がある。 横浜駅より市営地下鉄で「阪東橋」まで行き、下車。京浜急行の黄金町駅でも良いのだが、若葉町にあるミニシネマ ジャック&ベティーが目的地。 15時40分上映の「バンコクナイツ」を鑑賞する。入場整理券を購入し、周辺マップをいただく。横浜在住でもこの界隈は来ることはない。 &nbs [続きを読む]