kt01mk さん プロフィール

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kt01mkさん: ...というわけで
ハンドル名kt01mk さん
ブログタイトル...というわけで
ブログURLhttp://kt01mk.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文雑記帳です。当面は、 FP技能検定試験の過去問研究 がメインとなりそうです。
自由文CFP認定者 / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 (資産設計提案業務)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供948回 / 365日(平均18.2回/週) - 参加 2008/09/07 13:09

kt01mk さんのブログ記事

  • 2級(AFP)実技201705問29
  • 問29: 元利合計額を円転した金額正解: 1豪ドルベース税引後利息額: 160豪ドル= 10,000豪ドル × 8.0% × (1 - 20% ) × 3ヵ月 / 12ヵ月受取金額: 10,160豪ドル= 10,000豪ドル + 160豪ドル円ベース受取金額: 782,320円= 10,160豪ドル × 満期時TTB: 77円よって、正解は 1 となる。関連問題:満期時の円ベース元利合計額 | 2級(AFP)実技の出題傾向(201705) | [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問28
  • 問28: 大学の入学費用正解: 4入学費用は、「受験費用」、「学校納付金」、「入学しなかった学校への納付金」に分けられる。このうち、もっとも大きな割合を占めるのは、入学金、寄付金、学校債など、入学時に学校に支払った費用からなる(ア)「学校納付金」であるが、国公立大学より私立大学のほうが負担が大きくなっている。(イ)「受験費用」は、受験のための交通費・宿泊費を含むため、国公立大学と私立大学との負担の差は、おも [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問27
  • 問27: 退職一時金の運用正解: 23,220,000現在保有する資金を一定期間、一定の利率で複利運用した場合の将来の元利合計額を試算する際、保有する資金の額に乗じる係数である「終価係数」を用い、合計額を求める。2,000万円 × 期間15年1.0%の終価係数: 1.161 = 2,322万円2,322万円 = 23,220,000円関連問題:将来値の計算 | 2級(AFP)実技の出題傾向(201705) | 問28 >> [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問26
  • 問26: 老後の生活資金の取崩し正解: 1,650,000一定金額を一定期間で取り崩す場合に毎回受け取れる金額を求める際に用いる係数である「資本回収係数」を用い、毎年の取り崩し額を求める。3,000万円 × 期間20年1.0%の資本回収係数: 0.055 = 165万円165万円 = 1,650,000円関連問題:資金の取り崩し額 | 2級(AFP)実技の出題傾向(201705) | 問27 >> [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問25
  • 問25: 旅行資金の取り崩し準備額正解: 18,046,000一定の利率で複利運用しながら一定期間、毎年一定金額を受け取るために必要な元本を試算する際、毎年受け取りたい金額に乗じる係数である「年金現価係数」を用い、老後の旅行費用として取り崩していくための原資を求める。100万円 × 期間20年1.0%の年金現価係数: 18.046 = 1,804.6万円1,804.6万円 = 18,046,000円関連問題:資金の準備額 | 2級(AFP)実技の出題傾向(201705) | 問26 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問24
  • 問24: 金融資産残高正解: 7942016年:金融資産残高: 514万円2017年:514万円 × 1.01 = 519.14万円(万円未満四捨五入: 519万円)519万円 + 収入合計: 887万円 - 支出合計: 612万円 = 794万円金融資産残高: 794万円関連問題:金融資産残高 | 2級(AFP)実技の出題傾向(201705) | 問25 >> [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問23
  • 問23: 教育費の予測数値正解: 84平成30年時点では、長男の勇気さんは公立中学校、長女の莉乃さんは公立小学校の予定。学習費総額(1人当たりの年間平均額: 平成28年):公立中学校: 481,841円公立小学校: 321,708円平成30年時点の年間教育費の予測数値(変動率: 2%): 836,012.37...円= (勇気さん: 481,841円 + 莉乃さん: 321,708円) × (1 + 0.02)^2年84万円(万円未満四捨五入)関連問題:教育費の算出 | 2級(AFP)実技の出題傾向(201705 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問22
  • 問22: 基本生活費正解: 3042016年の基本生活費: 286万円上記生活費の2019年(3年後)における将来価値(変動率 2%): 303.50...万円= 286万円 × (1 + 0.02)^3304万円 (万円未満四捨五入)関連問題:基本生活費 | 2級(AFP)実技の出題傾向(201705) | 問23 >> [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問21
  • 問21: 贈与税額正解: 1[平成27年中の贈与]父からの贈与に係る贈与税額(相続時精算課税※): 0円= 父から贈与を受けた金銭の額: 1,300万円 - 特別控除: 1,300万円[平成28年中の贈与]父からの贈与に係る贈与税額(相続時精算課税): 60万円= (父から贈与を受けた金銭の額: 1,500万円 - 特別控除: 1,200万円) × 20%祖母からの贈与に係る贈与税額(暦年課税): 48.5万円= (祖母から贈与を受けた金銭の額: 500万円 - 基礎控除: 110万円) [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問20
  • 問20: 配偶者に対する相続税額の軽減正解: 2・被相続人とその配偶者の婚姻期間については、要件は定められていない(相続税法第19条の2第1項)。よって、(ア) は 要件は定められていない。・配偶者に対する相続税額の軽減の適用を受けると、被相続人の配偶者が遺産分割や遺贈により実際に取得した正味の遺産額が、1億6,000万円または配偶者の法定相続分相当額のどちらか多い方の金額まで、配偶者に相続税がかからない(相続税法第19条 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問19
  • 問19: 相続税の課税価格の合計額正解: 1土地: 1,000万円(小規模宅地等の評価減特例適用後)建物: 1,000万円現預金: 3,500万円本来の相続財産計: 5,500万円死亡保険金: 2,000万円(生命保険金等の非課税限度額控除前)生命保険金等の非課税限度額: 1,500万円 = 500万円 × 法定相続人の数: 3名(配偶者、長女、長男)課税価格に算入する死亡保険金: 500万円= 死亡保険金: 2,000万円 - 生命保険金等の非課税限度額: 1,500万円みなし相続財 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問18
  • 問18: 路線価方式による相続税評価額正解: 3貸家建付地評価額は、「自用地評価額※ × (1 - 借地権割合 × 借家権割合 × 賃貸割合)」で算出する(財産評価基本通達26)。※自用地評価額 = (路線価 × 奥行価格補正率) × 宅地面積上記の式をまとめると、以下のようになる。貸家建付地評価額 = 路線価 × 奥行価格補正率 × 宅地面積 × (1 - 借地権割合 × 借家権割合 × 賃貸割合) によって得られた数値:・路線価: 500,000円 = 500 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問17
  • 問17: 青色申告正解:(ア) ×(イ) ×(ウ) ○(エ) ○(ア) 不適切。青色申告の適用を受けようとする場合には、原則としてその適用を受けようとする年の 3月15日までに、青色申告承認申請書を所轄税務署長に提出し、承認を受けなければならない(所得税法第144条)。(イ) 不適切。不動産所得の金額の計算においては、事業的規模と認められる場合でなければ、青色事業専従者給与を必要経費に算入することができない(所得税法第57条第1項) [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問16
  • 問16: 扶養控除正解:(ア) ○(イ) ×(ウ) ×(ア) 正しい。扶養親族とは、居住者と生計を一にするもののうち、合計所得金額が 38万円以下である者をいい(所得税法第2条第1項第34号)、控除対象扶養親族とは、扶養親族のうち、年齢16歳以上の者をいう(所得税法第2条第1項第34号の2)。長男の俊太さんは、収入がなく、17歳であるため、一般の控除対象扶養親族として、扶養控除の対象となる。(イ) 誤り。母の聡子さんは、78歳で、同居して [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問15
  • 問15: 総所得金額正解: 4アルバイト収入: 60万円 ∴給与所得の金額: 0円雑所得の金額: 160万円= 老齢厚生年金および企業年金(老齢年金): 280万円 - 公的年金等控除額: 120万円一時所得の金額: 50万円= 生命保険の満期保険金: 300万円 - 既払込保険料: 200万円 - 特別控除額: 50万円総所得金額: 185万円= 雑所得の金額: 160万円 + 一時所得の金額※: 50万円 × 1/2よって、正解は 4 となる。※総所得金額を求める際、一時所得の金額 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問14
  • 問14: 給与所得と損益通算できる損失正解: 4所得税の計算において、不動産所得、事業所得、山林所得、譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額は、一定の場合を除き、他の所得の金額と通算することができる(所得税法第69条第1項)。不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額のうち、その不動産所得を生ずべき土地の取得に要した負債の利子の額に相当する部分の金額は、他の各種所得の金額と損益通算することができない(租税特別措 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問13
  • 問13: 損害保険の保険金の支払い対象正解:(ア) ×(イ) ×(ウ) ○(エ) ○(ア) 普通傷害保険は、国内・国外を問わず、日常生活において発生した急激かつ偶然な外来の事故による傷害を補償の対象としている。したがって、ジョギング中に心臓発作を起こし、入院した場合は、保険金の支払対象とはならない。(イ) 自動車保険の対人賠償保険では、自動車事故によって他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任が生じた場合に、自賠責保険の支 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問12
  • 問12: 保険契約の保障が開始する日正解: 2生命保険契約の責任開始の時期は、申込み、告知、第1回保険料充当金の払込みがなされた日のうち、いずれか遅い日である。生命保険会社の承諾がその後になされている場合は、告知、第1回保険料充当金の払込みがなされた日のうち、いずれか遅い日にさかのぼる。この において、申込み、告知、第1回保険料充当金の払込みがなされた日のうち、いずれか遅い日となるのは、第1回目保険料支払日と [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問11
  • 問11: 生命保険の保障内容正解:(ア) 59(イ) 377(ウ) 2570・芳郎さんが現時点(56歳)で、糖尿病で 42日間入院した場合(手術は受けていない)、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は 59万円である。より疾病入院特約: 19万円 = 5,000円 × (42日 - 4日(注1))成人病入院特約: 19万円 = 5,000円 × (42日 - 4日(注1))計: 38万円より疾病入院給付金: 21万円 = 5,000円 × 42日計: 21万円合計: 59万円 = 38万円 + 21万円よって、( [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問10
  • 問10: 投資用マンションの実質利回り正解: 1投資資金: 2,200万円= 購入費用総額: 2,200万円 (消費税と仲介手数料等取得費用を含めた金額)年間収入: 89.12万円= (想定される賃料: 9.8万円 - 管理費等: 1.3万円 - 管理業務委託費: 9.8万円 × 5%) × 12ヵ月 - 想定される固定資産税: 7万円実質利回り: 4.05% (小数点以下第3位四捨五入)= 年間収入: 89.12万円 / 投資資金: 2,200万円 × 100よって、正解は 1 となる。関連問題:不動産 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問9
  • 問9: 修繕積立金の目安額正解: 16,459均等積立方式による修繕積立金の目安額(月額)算出式: Y = AX ( + B)A: 専有床面積当たりの修繕積立金の額: 218円階数: 地上5階建て∴ 15階未満に該当建築延べ床面積: 4,500平米∴ 5,000平米未満に該当X: 購入予定のマンションの専有面積(平米): 75.5平米B: 機械式駐車場がある場合の加算額: 0円※駐車場は機械式駐車場ではない。Y: 購入予定のマンション(住戸)の修繕積立金の額の目安: 16,459 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問8
  • 問8: 耐火建築物を建てる場合の建築面積の最高限度と延べ面積の最高限度正解: 2建ぺい率の限度が 10分の8とされている以外で、かつ、防火地域内にある耐火建築物は、建ぺい率の緩和措置として都市計画で定められた建ぺい率に 1/10 が加算される(建築基準法第53条第3項第1号)。建ぺい率: 6/10 + 1/10 = 7/10敷地面積: 240平米建築面積の最高限度 (ア): 168平米 = 240平米 × 7/10前面道路の幅員が 12m未満の場合の建築物の容積率は [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問7
  • 問7: 新築一戸建ての広告正解:(ア) ×(イ) ○(ウ) ○(エ) ○(ア) 不適切。不動産広告における徒歩1分とは平面地図上の道路距離80mに相当する。また、80m未満の端数は切り上げ、1分として計算する。したがって、□□線××駅からこの物件までの道路距離は、560m超640m(= 80m × 8分)以下である。(イ) 適切。「新築」と表示することができるのは、建築後 1年未満で、一度も居住の用に供されたことのない物件である。(ウ) 適切。新築 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問6
  • 問6: 証券口座の概要正解: 21. 適切。(a) を選択した個人投資家は、申告義務が生じる年においては自身で損益を計算し、確定申告を行わなければならない。2. 不適切。年初の売却で (b) を選択した場合、同年中の 2度目以降の売却については、年の途中に (c) に変更することができない(源泉徴収を選択する場合は、その年の最初の譲渡の時までに、金融商品取引業者等に対し、「特定口座源泉徴収選択届出書」を提出する必要があり、 [続きを読む]
  • 2級(AFP)実技201705問5
  • 問5: 投資信託の商品概要正解: 3 には、「申込価格: 1口当たり 1円」、「購入時手数料 (税込み): 1,000万円未満 3.24%」とあるので、・加瀬さんが、KZ投資信託を新規募集時に 500万口購入した際に、支払った購入時手数料(税込み)は、 162,000円(= 500万円 × 3.24%) である。よって、(ア) は 162,000円。・信託期間中に加瀬さんが受け取った普通分配金は、配当所得として課税される(所得税法第24条第1項)。よって、(イ) は 配当所 [続きを読む]