kt01mk さん プロフィール

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kt01mkさん: ...というわけで
ハンドル名kt01mk さん
ブログタイトル...というわけで
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サイト紹介文雑記帳です。当面は、 FP技能検定試験の過去問研究 がメインとなりそうです。
自由文CFP認定者 / 1級ファイナンシャル・プランニング技能士 (資産設計提案業務)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供581回 / 365日(平均11.1回/週) - 参加 2008/09/07 13:09

kt01mk さんのブログ記事

  • 3級(協会)実技201501問2
  • 問2: キャッシュフロー表正解: 3空欄 (ア) に入る数値は、基本生活費の 2年後(2016年)の予想額である。変動率は複利での計算となる。n年後の予想額 = 現在の金額 × (1 + 変動率)^n年423万円 × (1 + 2%)^2年 = 440万円(万円未満四捨五入)よって、 (ア) は 440。空欄 (イ) に入る数値は、当年(2014年)の年間収支である。年間収支 = 収入合計 - 支出合計823 - (423 + 157 + 65 + 48 + 300 + 50) = ▲220よって、 (イ) は ▲220。以 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201501問1
  • 問1: ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっての関連業法の順守正解: 31. 適切。投資助言・代理業の登録をしていないFPが、特定の上場会社が公表した業績予想を顧客に提示したことは、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の助言にあたらないので、金融商品取引法に抵触しない。2. 適切。生命保険募集人の登録を受けていない者が、保険の募集や勧誘を行うことは保険業法に抵触するが、保険の募集・勧誘目的ではなく [続きを読む]
  • 3級(協会)実技の出題傾向(201501)
  • 第1問問1: ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっての関連業法の順守問2: キャッシュフロー表第2問問3: 経済用語問4: 投資信託の運用スタイル・運用手法問5: マーケット総合欄問6: 預金保険制度で保護される元本第3問問7: 建築面積の最高限度第4問問8: 生命保険の保障内容問9: 医療保険の保障内容問10: 保険料の払込みが困難になった場合の継続方法問11: 普通傷害保険の保険金の支払い対象となるケース第5問問12: 所得 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問20
  • 問20: 公的年金の遺族給付正解: 1「公的年金の遺族年金には、遺族基礎年金(国民年金法第37条)と遺族厚生年金(厚生年金保険法第58条第1項)があります。遺族基礎年金は、国民年金の被保険者などが死亡したとき、子のある配偶者または子に支給されます(国民年金法第37条の2第1項)。対象とされる子は、18歳到達年度の末日までの間にある子です(国民年金法第37条の2第1項第2号)。遺族厚生年金は、厚生年金の被保険者などが死亡したとき [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問19
  • 問19: 育児休業に係る社会保障正解: 1・育児休業給付金は、平成26年3月31日までに開始された育児休業の場合、育児休業の全期間について休業開始前の賃金の 50%が支給されていたが、平成26年4月1日以降に開始する育児休業から、育児休業を開始してから 180日目までは、休業開始前の賃金の 67%が支給されることとなった(雇用保険法附則第12条)。よって、(ア) は 50、(イ) は 180。・育児休業給付金の額の基とされる休業開始前の賃金 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問18
  • 問18: 教育資金を準備するために必要な毎年の積立金額正解: 2一定の利率で複利運用しながら一定期間後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数である「減債基金係数」を用い、教育資金を準備するために必要な毎年の積立金額を求める。300万円 × 期間15年(年利2.0%)の減債基金係数: 0.0578= 17.34万円 =173,400円よって、正解は 2 となる。関連問題:資金の積み立て額 | 3級(協会)実 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問17
  • 問17: 地震保険正解: 31. 適切。保険の対象には、住居専用建物だけでなく、店舗等との併用住宅も含まれる。2. 適切。保険料については、対象建物の免震・耐震性能に応じた割引制度がある。3. 不適切。保険金は、保険の対象に生じた損害が全損・半損・一部損の 3つの区分※のいずれかに該当した場合にのみ支払われ、一部損の場合は保険金額の 5%が支払われる。※契約の始期日が2017年1月1日以降となる契約より、全損・大半損・小半 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問16
  • 問16: 住宅借入金等特別控除正解: 31. 適切。「住宅ローン控除の適用を受ける年分の合計所得金額は、3,000万円以下とされています(租税特別措置法第41条第1項)。」2. 適切。「給与所得者の場合、住宅ローン控除の適用を受ける最初の年は確定申告をしなければなりませんが、翌年以降は年末調整により住宅ローン控除の適用を受けることができます(租税特別措置法第41条の2の2第1項)。」3. 不適切。「住宅ローン控除の適用対象となる [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問15
  • 問15: バランスシート分析正解: 1[資産]金融資産 普通預金: 150万円 定期預金: 150万円(= マンション購入前: 250万円 - マンション頭金充当分: 100万円) 財形住宅貯蓄: 0円(= マンション購入前: 300万円 - マンション頭金充当分: 300万円)生命保険(解約返戻金相当額): 50万円不動産(自宅マンション): 2,500万円資産合計: 2,850万円= 150万円 + 150万円 + 0円 + 50万円 + 2,500万円[負債]住宅ローン: 2,100万円負債合計: 2 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問14
  • 問14: 贈与税額正解: 3暦年課税における贈与税の基礎控除額は、受贈者ごとに 110万円が限度であり(相続税法第21条の2、同第21条の5、租税特別措置法第70条の2の4)、贈与税額は、贈与税の課税価格から基礎控除額等を控除した残額に、超過累進税率を乗じて計算する(相続税法第21条の7、租税特別措置法第70条の2の5)。したがって、設例の場合、贈与を受けた年分の合計額が贈与税の課税対象となるため、母および祖父から受贈した合計金 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問13
  • 問13: 民法上の相続人および法定相続分正解: 1相続人が配偶者と子である場合の法定相続分は、「配偶者: 1/2、子: 1/2」(民法第900条第1項第1号)となる。子が数人あるときは、均分相続(民法第900条第1項第4号)とされるが、二男については相続放棄している。民法上では、相続放棄したものは、はじめから存在していなかったとみなされるため、長男、長女の相続分は、それぞれ、「1/4 = 1/2 × 1/2」となる。よって、正解は 1 となる。 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問12
  • 問12: 退職所得正解: 1・退職所得は分離課税の対象となる。よって、(ア) は 分離課税。・勤続年数: 34年6ヵ月・長谷川さんの勤続年数については、1年未満の端数があるため、これを 1年に切り上げて退職所得控除額を計算する(所得税法施行令第69条第2項)。よって、(イ) は 1年に切り上げて。勤続年数: 35年・支給される退職一時金: 2,000万円退職所得控除額(所得税法第30条第3項第2号)800万円 + (勤続年数: 35年 - 20年) × 70万円 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問11
  • 問11: 普通傷害保険の保険金の支払い対象とならないケース正解: 1普通傷害保険は、日本国内外を問わず、家庭内、職場内、通勤中、旅行中などにおいて発生する急激かつ偶然な外来の事故に対して保険金を支払うものであるが、一般に下記のような免責事由が定められている。・故意の事故招致・自殺行為、犯罪行為、闘争行為・自動車等の無資格運転、酒酔い運転・疾病・刑の執行・地震もしくは噴火またはこれらによる津波・戦争または暴動 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問10
  • 問10: 生命保険の種類正解: 1(ア) に入る語句は「養老保険」である。定められた保険期間中に死亡または高度障害状態になった場合に保険金が支払われ、被保険者が満期まで生存していた場合には死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる。(イ) に入る語句は「終身保険」である。保障が一生涯続き、被保険者が死亡または高度障害状態となった場合に保険金が支払われる。満期保険金はないが、途中で解約した場合には、期間の経過に応 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問9
  • 問9: ガン保険の保障内容正解: 3中井康介さんが、平成27年中に初めてガン(悪性新生物)と診断され、その後 30日間入院し、給付倍率20倍の手術(1回)を受けた場合、支払われる給付金は、合計 150万円である。ガン診断給付金: 100万円ガン入院給付金: 30万円 = ガン入院給付金日額: 10,000円 × 30日手術給付金: 20万円 = ガン入院給付金日額: 10,000円 × 20倍支払われる給付金の合計額: 150万円 = 100万円 + 30万円 + 20万円よって、 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問8
  • 問8: 生命保険の保障内容正解: 2柴田雄太さんが、平成27年中に肝硬変で死亡した場合に支払われる死亡保険金は、合計 1,500万円である。死亡保険金合計: 1,500万円= 終身保険金額(主契約保険金額): 300万円+ 定期保険特約保険金額: 1,000万円+ 特定疾病保障定期保険特約保険金額: 200万円※※特定疾病保障定期保険特約とは、ガンの場合は、初めて診断されたとき、また、脳卒中、急性心筋梗塞の場合は、所定の状態となった場合に「特 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問7
  • 問7: 延べ面積の最高限度正解: 2建築物の延べ面積の最高限度を算出するに当たっては、容積率を用いるが、前面道路の幅員が 12m未満のときは、指定容積率と前面道路の幅員に法定乗数を乗じた率を比較し、いずれか少ない方の率が適用される(建築基準法第52条)。指定容積率: 40/10 = 400%前面道路の幅員に法定乗数を乗じた率: 30/10 = 5m × 6/1040/10 > 30/10∴ 容積率: 30/10敷地面積: 200平米延べ面積の限度: 600平米 = 200平米 × [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問6
  • 問6: 企業情報正解: 2・この企業の株を100株(1単元)保有していた場合、2014年3月期における年間の配当金額(税引前)は5,000円(= 50円 × 100株)であったことが分かる。【業績】の欄より、2014年3月期の1株当たりの配当金は 50円であることが、また、【株式】の欄より、 1単元当たりの株式数は 100株であることが、それぞれ読み取れる。よって、 (ア) は 5,000。・2014年3月期における 1株当たりの利益は 161.1円であったことが分か [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問5
  • 問5: 個人向け国債正解: 2金利: 10年満期のものについては変動金利、5年および3年満期のものについては固定金利1. 不適切。空欄 (ア) にあてはまる語句は「変動」、空欄(イ)にあてはまる語句は「固定」である。利払い: 半年ごと(年2回)2. 適切。空欄 (ウ) にあてはまる語句は、「半年ごと(年2回)」である。中途換金: 原則として、発行から 1年経過すれば換金できる。3. 不適切。空欄 (エ) にあてはまる語句は、「1年」である。関 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問4
  • 問4: マーケット総合欄正解: 11. 適切。この日の株式市場(終値)では、日経平均株価(騰落率 = -0.855%)よりも東証株価指数(TOPIX)(騰落率 = -1.123%)の方が、前日と比べて値下がり率が大きかった。2. 不適切。この日のドル / 円の為替相場(1ドル = 114.45 〜 114.46円)(17時時点)は、1ドル = 110.00 〜 110.01円と比べたとき、これよりも円安・ドル高であるといえる。3. 不適切。欄に記載されている「新発10年国債利回り」は、日本 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問3
  • 問3: 経済用語正解: 21. 適切。空欄 (ア) に入る用語は、「売りオペレーション」である。金融の引き締めを狙いとし、日本銀行が保有する債券を民間銀行に売り出し、市中から現金を吸収することによって、金利を高めに誘導する効果がある。2. 不適切。空欄 (イ) に入る用語は、「企業物価指数」である。企業間で取引される商品の価格変動を表したもので、国内企業物価指数、輸出物価指数、輸入物価指数から構成され、日本銀行が毎月 [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問2
  • 問2: キャッシュフロー表正解: 2空欄 (ア) に入る数値は、基本生活費の 2年後(2017年)の予想額である。変動率は複利での計算となる。n年後の予想額 = 現在の金額 × (1 + 変動率)^n年307万円 × (1 + 2%)^2年 = 319万円(万円未満四捨五入)よって、 (ア) は 319。空欄 (イ) に入る数値は、2017年から 1年後(2018年)の金融資産残高である。1年後の金融資産残高 = 当年末の金融資産残高 × (1 + 変動率) + 1年後の年間収支235万円 × [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201505問1
  • 問1: ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっての関連業法の順守正解: 31. 適切。税理士資格を有していない者自身が、顧客の求めに応じて個別・具体的な税額計算等の税務相談に応じる行為は、その税務相談が無償によるものであれ有償によるものであれ税理士法に抵触するが、税理士資格を有していないFPが、顧客から個別・具体的な税額計算を依頼されたため、提携している税理士を紹介したことは、税理士法に抵触しない [続きを読む]
  • 3級(協会)実技の出題傾向(201505)
  • 第1問問1: ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっての関連業法の順守問2: キャッシュフロー表第2問問3: 経済用語問4: マーケット総合欄問5: 個人向け国債問6: 企業情報第3問問7: 延べ面積の最高限度第4問問8: 生命保険の保障内容問9: ガン保険の保障内容問10: 生命保険の種類問11: 普通傷害保険の保険金の支払い対象とならないケース第5問問12: 退職所得問13: 民法上の相続人および法定相続分問14: 贈与税額第7問問15: [続きを読む]
  • 3級(協会)実技201509問20
  • 問20: 国民年金の被保険者正解: 3第3号被保険者とは、第2号被保険者の被扶養配偶者で、20歳以上60歳未満の者であり(国民年金法第7条第1項第3号)、第2号被保険者とは、被用者年金各法の被保険者、組合員または加入者である(国民年金法第7条第1項第2号)。 によれば、現在、57歳の「康介さんは、定年後、勤務先の再雇用制度を利用して株式会社RKに勤務し、65歳になるまで厚生年金保険に加入する予定である」とあるので、現在、54歳 [続きを読む]