PENN さん プロフィール

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PENNさん: カンボジア教育・文化支援 CAPSEA
ハンドル名PENN さん
ブログタイトルカンボジア教育・文化支援 CAPSEA
サイト紹介文町田でカンボジアレストランをしています
自由文カンボジア教育・文化支援をするCAPSEA の PENN SETHARIN のBLOGへようこそ             Writter ペン セタリン PENN SETHARIN CAMBODIAN WRITER
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 363日(平均1.4回/週) - 参加 2008/09/11 17:41

PENN さんのブログ記事

  • Today
  • Just came back from SR.I had passed my week end there for 3nights and 4 days.Our staffs are coming to pick up me at the bus termin
    al .I went to Hotel Cambodiana to see a frend Prof Suzuki passing by B.. [続きを読む]
  • すてきな人
  • 足の関節が痛いため整形外科それに整骨院に通った。整骨院は橋本駅前にある。ミスターちんという友人が無理やり連れて行ってくれたところです。無理やりというと悪い表現かもしれない。そちらで出会った治療師の魅力に負けて、ほとんど毎日ほど通っている。医院には男性の治療師もいる。女性は2人ほどだ。どうも彼女はボスのようだ。てきぱきと仕事をして疲れを感じさせない。感心すると「だって私はセタリンさんの娘ぐらいの年齢. [続きを読む]
  • 平和の願い.Noblesse oblige
  • 約3週間ブログを書く元気が出なかった。それは足も痛かったし、遊びすぎのと働きすぎのとで身体をぼろぼろにさせてしまったのである。カンボジア人たちは口々に「何の不自由もないのに何故働くの」というのである。労働というものは人に元気づけ、勇気づけ、品性を高めついに長生きに繋がることは知らないのである。私の働きすぎとはほとんどお金に繋がるものではない。絵本翻訳、名作の翻訳などはすべて、品性や平和の観念をカン [続きを読む]
  • 今日は0からの出発進行・よちよち歩きから
  • 昨日は心に決めたことを実践した。家ではさすがにじっとできないから本を読んだ。そして気分転換に絵本をとりだして読んで、即上にクメール語にした。さすがに一気にはできなかった。疲れて、眠り、起きたら台所で何か作ろうと思って、台所に入り、窓があっけっぱなしにしていたからゴミが飛んできているのを見て、料理の前に台泥の掃除開始。その後疲れて、アイスクリームで朝食を済ませた。2時ころミスターチンから電話がありア. [続きを読む]
  • 心に決めること
  • 本当に言うと今日はついてなかった。おとといから足が痛くてどこも行かないと考えたが歯医者さんに早く治療をしていただくために出かけ、帰ったらぐったり。昨日も矢張り、足をひきづって外出したがいいことなし。今日は朝から車で出かけたら、一寸小さな事故にあった。体長が悪いときにおとなしくした方が善いと古い格言があった。私は落ち込んだ。読売新聞にまたチベット族が不正に中国当局に強制退去させれた記事が目にとどまっ [続きを読む]
  • ご縁という日本語
  • このころいい出会いがたくさんあり、とても幸福な気持ちになります。それはすべてご縁だと思う。ご縁でない方は、神は別な所へ連れて行き、ご縁を結んでくれない。私が出会う方々は私もその方々も幸せになっている。私は出会っている方々が幸せになるようにいつも祈る。好きなフランス人作家ヴィクターウイゴ(日本ではヒューゴという)は神は貧乏人と金持ちを生み出した。金持ちは困った人にお恵みを与えて、その人々からお祈りを.. [続きを読む]
  • 暑いカンボジアと日本
  • 昨日は久しぶりにソテア先生に会い、たくさん話をした。環境保全のNPOリセンの方々とも打ち合わせできて、カンボジアの支援の輪が広がっていく。このような横つながりは必要だと思う。リセンはカンボジア政府とのMOUを結ぶことを先に考えて、これから本格的な支援活動に入る。あまり暑い毎日が続いたので、私も食欲が落ちている。またこのころ庭造りに凍って、毎日かのえさとして献血している。その後は大変。蚊が刺した後の [続きを読む]
  • 本への飢え精神ー春風のみみみ
  • 貧しい国に生まれ育った私は絵本を初めて手にしたのは6歳頃だったと思う。叔父ヌオンカンがアメリカ図書館からもらった絵本だった。大したストリーではなかったがある筆の話だ。筆は木を書き始め、そこに川を描き、その後に小さな家を描き、家の周りには花を描いたというような話だった。家にはフランス語で書かれた本がもちろんたくさんある。父も母もおじもみな知識階級に属して難しい本はびっしり本棚に収まっている。それで私 [続きを読む]
  • 武術
  • 7月1日に日本武道館にてカンボジア―日本国交60周年記のエヴェントがあった。大使館から招待されたので、モーと2人で出席した。日本側は柔道、空手道、合気道、杖道などがお披露目され、カンボジア側はボッカタオという武術が演じられた。会場には懐かしい有森裕子さんがいた。普通のラフな姿の有森裕子さんはとても素敵だった。手を振ると振り返してくれた。そのほかにも懐かしい方々がたくさんいた。善い日だったと思う。 [続きを読む]
  • 012絵本
  • 日本に戻って4日目。ちょっと落ち着いてきた。ミスターチンが持ってきた絵本を悪戯にクメール語にすると思いかけず、それは識字教育に役立つと閃いた。「ノンタン」シリーズである。「いい教材になるわ」とブックオッフにすぐに駆け込んだ。ブックオッフも今結構高値をピクチャーブックにつけている。宮沢賢治の「チェロ引きのゴーシュ」を見てNHKに勤めている友人を思い出した。彼女は宮沢賢治が苦手だと言っている私にこの作 [続きを読む]
  • カンボジアの面白い選挙キャンペーン
  • 6月24日から選挙キャンペーンが開始された。現政権人民党CPPのキャンペーンには身体の弱くなったチェア・シム氏も参加した。その姿が痛々しい。一方ヘン・サムリンご夫妻の姿もあった。いうまでもなく、フンセン氏と妻のブンラニ―の姿もばっちし。野党は7つだが、目立つのはサムランシ―氏(日本でも有名な女性活動家、ムーソク・ホア氏とコム・ソッカ―氏)が率いる「パック・ソンクルォ・チアット」(祖国救済党)である [続きを読む]
  • 友人たちと
  • 昨日3時ころに町田に着いた。午後敬造や和田さんや仙人さんたち教師グループの友人やキョンナムの作家やアーテイストグループが会いに来た。今日は大学の教授の直子さんの家をいづみ教授と訪れた。将来計画した女子カレージに関することやカンボジアのことや国際情勢とカンボジアに関することについて話した。いづみ教授と直子教授と [続きを読む]
  • tabemono
  • 水曜日にいっぺん帰国します。その前に我が家の庭になった枇杷の実をもいで、皆に分け与えます。結構甘くて、ジュースが多い枇杷です。毎日の質素なわがの食卓には野菜となた豆茶と枇杷です。 [続きを読む]
  • 内装とオーナー
  • 昨日同級生の八朔君は高等学校時代の友人10人集めて、食事に来た。八朔はとてもハンサムな子だったが卒業後もCAPSEAの会員として支えてくれている子である。もう「子」という言葉を使うのがふさわしくないと思うが、学芸大学卒業生なのでそれぞれ校長になったり、教育委員会のお偉い立場になった同級生の大勢いるが「さん」づけはうまくいえない。八朔は教師の道を選ばず、芝居の人生を選んだ。私のほうは昨日コリンのコン.. [続きを読む]
  • 世界が食べられなくなる日
  • 友人の狂言師松本薫さんからメールをいただきました。「世界が食べられなくなる」というタイトルで始まったメールです。世界はいつか食べられなくなることはときどき考えったことがありますからとても興味深い話です。松本さんに聞いてみたら、リンクを繋いでくださいました。「この映画のホームページを見つけました。http://www.uplink.co.jp/sekatabe/」くらい話だと申し上げたら、松本さんは.. [続きを読む]
  • カンボジアのことを考えてやまないプリンセス
  • 私は小さいころから愛して目標にしたい女性がいる。シハヌーク国王の長女であるプリンセス・ブッパーデヴィー(花の妖精)である。プリンセスは今は70になっていますが精力的にカンボジアの文化を外国に紹介していらっしゃる。お国には間伐などがあると自ら美しい天女の舞をささげ、国と国民の幸せを願う。王室は廃止されそうになっているが誰よりも国の幸せを願うのは今の国王と彼女だと思う。もちろん多くの知識人がいるがみ.. [続きを読む]
  • 水と私
  • 疲れるときにシャワーをゆっくり浴びるとまるで撫でられるように身体が軽くなる。シャワーはマッサージ効果があるのである。家にいるとプノンペンにしろ、東京にしろ、水道代が増して、必ず聞かれる。シャワー水や雨水は大好きなものだが川や海は好きではない。小さいころ2度も命が危しかった思いがある。なのに、昨夜海を泳ぐ夢をみた。離れたところに昨日アンコールトムに訪れた和田さんがいた。私は和田さんに「水は浅いの」と [続きを読む]
  • 枇杷の実
  • 我が家の庭には枇杷の木が一本ある。2−3年前から琵琶が実をつけて、我々もそれを「本気に」せず、鳥の餌にしておいた。枇杷の木の近くに20年前から苗として貰ったランブータンの木がある。その木も大きくなって、実ではなく、棘がたくさんつけた。旦那は何日前に自分が面倒をみてきたランブータンの木を伐った。枇杷の実をとろうとしたら棘に刺さったからだ。今年の枇杷の実は恒例のと違い、大きくて、すやすや光っていて、お. [続きを読む]
  • カンボジア人(と日本人)
  • FBは面白い。友人Mは2回も「おれおれ」搾取電話を受けたとかいている。男性が電話口に出てもやはり搾取者は電話を切らないのね。今日は保険会社から電話があって、口座が違うというので、正しい番号を教えてほしいというので、一瞬「搾取」かなと疑っている。齢の功の「所為」か最近やっと無鉄砲から慎重になった。人は過去や歴史から又他人の経験からいろいろ学ぶのだが「青い人々」は過去からも学ばないし、自信満々に振舞う. [続きを読む]
  • 表現の違い
  • みほこさんは翻訳本を持って訪れてきた。思ったことと180度違って、持ち前の明るさとさっぱりさで笑わせてくれたほどの元気ぶりだ。彼女が選んでいた本もまた面白い。「長い長いベッドカーヴァー」の話だった。「長い長い」という表現も、もしそのままカンボジア語に表現すると大変不自然な表現になる。「コムラルプークヴェーン、ヴェーン」「オーマイガット」カンボジア人が聞いてそういうだろう。英語からの翻訳をまたクメー [続きを読む]
  • カンボジア語の学生
  • 昨日友人キョンナムから電話をもらって、今日の夕方アンコールトムにきたいと。私は今日の夕方新富町の歯医者さんにランデ―ヴ―があって、ちょっと無理だと言ったがキョンは待ってると言った。インプラントに関わる治療なので時間が確定せず、終わった後敢えて混んでる電車に乗って帰り、キョンに会おうと思ったが、キョン達が出た後にアンコールトムに着いた。奥の席の学生たちは店長のトモ君に「セタリン先生は今日いますか」と [続きを読む]
  • すてきな友人との記念写真
  • 記念写真があったほうがよいのである。私は電話も写真もあまり好きではなかったが、このころ古い写真を見ると知らず微笑む。今回は古いPCを処分することになって、色々なデーターとともに捨てることになる。懐かしい写真がたくさん入っている。特に、プノンペンを出た1974年4月4日と年をとってから学芸大学の学年の友人たちと近年とった写真を見つけた。 [続きを読む]
  • 開放感
  • 今日で集中ワークから解放されて,普通のペースにもどる。仕事は楽しいが毎日の朝の通勤はちょっときつい。でも色々と勉強できて嬉しいし、知識に餓えている若いカンボジア人と接することができてまたそれうえなく幸せな気持ちである。明日から時間にゆとりがあり、家を模様替えし、より快適に過ごせるようにしたい。今回は長居するので、モーも自分の住まいを持つようになって、日当たりが善いモーの部屋が丸ごと使えて、ゆっくり [続きを読む]
  • 若者とこどもと我が祖国
  • 8月の末頃に旅センという旅行会社がCAPSEAのこどもを招待してシアムリアップ州にあるアンコール遺跡群の見学をする。知らせを受けた子供たちは嬉しくて、勉強を手につかずうきうきしているという。私も毎日子供たちの夢を見ている。早く会いたいと思っている。プノンペンのスタッフたちとは電話で連絡しあったり、フェースブックを使ってチャットをしたりしている。その都度こどもたちの話を聞かされているが「実物」と接さ.. [続きを読む]
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