ケンゴリン さん プロフィール

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ケンゴリンさん: 川面ノ芥 かわものあくた
ハンドル名ケンゴリン さん
ブログタイトル川面ノ芥 かわものあくた
サイト紹介文流れ留まる 川面の芥 拾って飛ばす 川風に … 育児、読書レビュー、絵本紹介など
自由文2007年生まれの長男に関する日記や、電車通勤中に読んだ本のレビュー、おすすめ絵本の紹介、日々思っていることなどを仕事の合間に綴っております。お立ち寄りの際には、お気軽にコメントをお残しくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 1154日(平均0.2回/週) - 参加 2008/09/12 15:17

ケンゴリン さんのブログ記事

  • お父ちゃんはお前を叩きたくないのだ
  • 今朝、お父ちゃんはお前のお尻を5発ひっぱたいた痛かったろうお父ちゃんは本当はお前を叩きたくないのだお前を叩いた後、お父ちゃんは胸がモヤモヤして、頭がクラクラしてもう二度と叩くものかと後悔するのだでもお父ちゃんはきっと、またお前を叩いてしまうのだろう「そうなの」と3歳のお前は言うかもしれない「じゃあ叩かなければいいじゃん」と10歳になったお前は言うかもしれない20年後のお父ちゃん自身はいまの姿をどう思っ [続きを読む]
  • 今年も風邪で暮れる
  • また例年の如く、暮れの休みに風邪をひいてしまった。1年の勤めを終え、気力が緩んだところを風邪菌に狙われるのだろうか。今年は早くに大掃除を始めていたものの、まだ途中だったので何とも歯がゆい。妻が忙しそうにしている横で寝ているだけなのが何とも情けない。熱は下がったと思うとまた上がるし、非道い頭痛と喉痛と関節痛、だるさで何ともし難い。 [続きを読む]
  • 鴻月の羽子板
  • 先日土曜日、妻、息子を連れ立ち浅草の羽子板市に寄ってきた。年末の浅草寺の雰囲気を味わって、何か正月関連の目を引くものがあれば買おうという予定であったので、市が開催されていることは実は到着してから知った。お隣墨田区で生まれ育ったものの、かつてこの市をじっくり堪能した思い出はない。良い機会なので、浅草寺境内に立つその市の、店一軒一軒を覗いてみることにした。すると、店が異なると羽子板に貼られた人物のお [続きを読む]
  • 雲のはなし
  • 僕は雲。風のままに流される。今日は東、明日は西。行く先はわからない。僕にはそれが当たり前なんだよ。当たり前に理由なんてないさ。ある日僕は、真っ黒で巨大な雨雲に吸収されたんだ。自分が大きくなったようで、なんとも良い気分だったよ。いつも威張ってる太陽なんかすっかり隠しちゃってさ。そして雨雲は、激しい雷を響かせ、大量の雨を落としたんだ。遠くて良く見えなかったけど、地上では多数の死傷者が出たらしい。僕を [続きを読む]
  • 三枚のカード
  • 先日セカンドオピニオン先であるKT病院へ2度目の受診に訪れた。午前中、僕の持つ脳動脈瘤が急速に成長しているか否かを見極めるために改めて血管造影CTを撮り、その結果を踏まえて昼過ぎにM先生の問診を受けた。先生に伺ったところによると、まず急速に大きくなったものではないとの事。処置か経過観察か、決断を導くまでの時間的、心理的余裕が増したわけである。そして、M先生からの依頼によりMK病院から再提出された検査画像は [続きを読む]
  • 難しいお年頃
  • 2歳9ヶ月を過ぎ息子がムズカシイお年頃のようである。何か本人なりに納得がいかないことがあると、すぐに機嫌を損ね天邪鬼になってしまう。完璧主義の傾向があって、自分でやろうとしたことがちょっとでもうまくいかないと、ヤケになって放り投げてしまうのだ。以前はそれでもすぐ機嫌を治してくれたのだが、知能が複雑になってきたのだろうか、最近はいったんスイッチが入るとどうなだめすかしても機嫌が治らない。きっかけは、 [続きを読む]
  • 鳴ればいいのに
  • 妻はいつでも探しモノをしている。つまりモノを無くしやすいのだ。毎日何かしらのモノを探している。バス停の100m前から小銭を用意して握って歩くほど、用意周到、慎重な性格なのに何故だろうか。たまにしか使わないモノのしまい場所を忘れる、というのは良くあるが、妻の場合、毎日使うモノまでなくしてしまう。毎朝計る体温計もなくすし、毎晩書くノートもなくす。我が家は狭いのに、よくなくなるものだ。これはなくしちゃいけ [続きを読む]
  • 脳動脈瘤 - めまい発生からセカンドオピニオン選択までの経緯
  • 12月9日の朝、自宅より電車で1時間ほどの場所にあるKT病院へ初めて行って来た。そこは脳動脈瘤の処置に定評のある大病院で、僕が書籍やネットで調べて決めた病院である。何故わざわざそこへ行ったのかというと、僕が救急搬送されそのまま検査を受けた、MK病院のN医師からの説明では納得しきれなかったからである。いわゆるセカンドオピニオンというものである。KT病院へは来週再び訪れる予定で、今後の処置についてはその時検討す [続きを読む]
  • とある大病院
  • 明日、脳動脈瘤手術に定評のある大病院で初めて受診する。本来セカンドオピニオン外来となるのだろうが、その手続きを踏むと予約確定まで少なくとも1週間以上要し、予約が取れたとしても診ては貰えず意見だけ伺って再び主治医の元へ戻らねばならない。妻曰く、そんな悠長な暇はないと。救急でたまたま運ばれた某病院は主治医じゃない。だからこれはセカンドオピニオンじゃないと。通常の診療の予約を自ら取ってくれたのだ。受診先 [続きを読む]
  • 頭痛
  • 昨日朝より酷い頭痛がありピークは過ぎたもののまだ痛みがある。我慢できないほどではないが、もしやと思うから不安でならない。痛む位置も動脈瘤がある辺りに思えるし、今日読んだ本にはくも膜下出血には1-3週間前にめまいや頭痛の前ぶれが起きることがあると書いてあるのでなおさらだ。偏頭痛持ちの僕は頭痛など日常茶飯事だがこれからはこのように頭痛のたびに死と隣合わせのように怯え続けなくてはならないのか。 [続きを読む]
  • 地デジ化
  • うちのテレビは古くて小さい。最近になって調子が悪くなってきた。突然、画面全体が緑色がかってしまうのだ。こうなってしまうと、なんとなく陰影が判る程度で、なにより目がチカチカしてとても見ていられない。何度か叩くと、元に戻った。緑になるたびテレビの上や側面を何度も叩いた。そのうち叩いても直らなくなった。いろいろ試して、テレビを前に傾けると直ることを発見した。機嫌が悪い時は、何をどうやっても緑のまま。緑 [続きを読む]
  • トーマスのトビーを作った
  • 僕はアン○ンマンとか、○ケモンとか、ミッキー○ウスとか子供向けのキャラクターにあまり魅力を感じない(よくできた商売としか思えない)ので、「きかんしゃトーマス」も同列とみなし距離を置いていたのだが、このたび原作である「汽車のえほん」シリーズのうち第7巻「機関車トビーのかつやく」を読んだところ、ストーリーの面白さと絵の可愛さをたいへん気に入ってしまった。機関車トビーのかつやく (汽車のえほん)(2005/10)ウ [続きを読む]
  • 青天の霹靂に対処する為に
  • 「死」というものは「生」を受けた人間に公平に与えられる機会である。しかしながら健康な状態で「生活」を営んでいる限り「死」を意識する事は少ない。母や祖母の死、友人の大病などに出っくわした時でさえ、健康な身から不健康な他者を悲しむ機会でしかなかった。そんな僕は現在、喉元に匕首を突きつけられている。「脳動脈瘤」という得体の知れないものの登場によって、僕は否が応でも自らの「死」を意識せざるを得ない状況へ [続きを読む]
  • 医師の利害≠患者の選択
  • 脳動脈瘤クリッピング手術は保険点数が最も高い(つまり医師が儲かる)CTやMRIの発達により、めまいや頭痛で検査して偶然に動脈瘤が発見されることは良くあるそうだ。医師はこれに対し例外無く手術を勧める。破裂したら死にますよ、と脅して。理由は前述の通りで、決して患者のためではない。いや、僕はまだ患者ですらない。病人でない人から高得点の手術が出来るので、医師は手放したくないのだ。手術すれば寝たきりや半身不随、 [続きを読む]
  • 入院
  • 18日夜回転性のめまい治まらず10回以上嘔吐し救急車で搬送される脳に異常無きも脳血管に大動脈瘤らしきもの発見される更なる検査必要との事入院2日に及ぶ検査如何に因っては治療 [続きを読む]
  • 墨田区出身の著名人
  • 著名な方が「同郷」だと知ると、なんだか親しみを感じて嬉しくなるものだ。その方や、その方の偉業と一切関わりなくとも、勝手に誇りに思ったりもするだろう。僕の場合「墨田区出身」が同郷の人、となるわけだが、たくさんおられるなかで思い入れのある方をここで紹介してみようと思う。■半藤一利「歴史探偵」昭和史研究の第一人者と言える方。元文芸春秋編集長。著書多数。代表作に「日本のいちばん長い日」「昭和史」「幕末史 [続きを読む]
  • ダブルローリングスペシャル
  • 僕にはひとつ、癖がある。それは鼻をかんだ後、ティッシュの余白を使い、両人差し指を同時に、かんだ後の両鼻の穴に差し込み、ぐりぐりと鼻粘膜を掃除することだ。この行為は無意識のうちに、鼻をかめば毎回やっているのだが、ある時他人に指摘されて初めて、あぁほかの人はやらないんだ、と気がついた。指摘されたのは大学生だった頃、ファミレスで男の友人と2人でだべっている時だった。僕は、鼻をかんだ後に残った鼻汁をキレイ [続きを読む]
  • 眼鏡と靴
  • 暑いけれど、暑くなり切らないような夏の日々。昨年は、冷房無しでの寝苦しさに、夜中に起き出しアイスを食べ、冷水を浴びたのに。今年は今のところ、夜になれば気温が下がりとても過ごしやすい。有り難いような、拍子抜けするような。昨日、眼鏡を買った。PCと向かい合う仕事ばかりをしてきたせいか、視力の低下がじわじわと進んでいる。かつては右目だけが極端に悪かった。小学生の頃、右目で天体望遠鏡を覗いていたことに因る [続きを読む]
  • 秀逸なラジオCM
  • いま仕事中にふと耳に入ったラジオCMの出来が秀逸だった。「パパの銀行でバードウォッチングしよう」と息子に呼びかける父。息子は「あれはなんて言う鳥?」と尋ねる。父は丁寧に、それぞれの名前と生態を答える。親子2人の会話で、淡々と進んでいく。あれは頭取だよ。みんなが目指すんだ。あれは小太りだよ。部長クラスに分布してるんだ。あれは横取りだよ。他人の手柄を横取りするんだ。あれは高給取りだよ。風呂上りにバスロー [続きを読む]
  • しんせつなともだち/作:方軼羣、訳:君島久子、画:村山知義
  • しんせつなともだち (こどものとも傑作集)(1987/01)方 軼羣村山 知義商品詳細を見る総合:★★★★★★★★★☆【9】絵:★★★★★脚本:★★★★☆楽しさ:★★★☆☆教訓:★★★★★「アジア的因果応報の教え」影絵にして子供向けに演じると良いな、と思わせる絵と内容。しんしんと音も無く雪が降り積もる野山が舞台。登場するのは、子兎、驢馬、子山羊、子鹿。冬の野山には食べ物が無く、それぞれがひもじく生活している。あ [続きを読む]
  • アンガスとあひる/作・絵:マージョリー・フラック、訳:瀬田 貞二
  • アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)(1974/07)マージョリー・フラック瀬田 貞二商品詳細を見る総合:★★★★★★★★★★【10】絵:★★★★★脚本:★★★★★楽しさ:★★★★★教訓:★★★☆☆「観察眼と描写力」絵本のひとつの完成形ではないか、と思う。動物は動物そのものの姿が可愛らしいのであって、その形や動作をデフォルメする必要はないのだ、と、この絵本の絵を見ると納得させられる。ここで [続きを読む]
  • 2cmの明暗
  • 2008年度のJRA賞が昨日発表された。JRA賞というのは、その年の中央競馬において、優秀な成績を収めた競走馬に対して贈られる賞である。2歳、3歳、4歳以上の牡馬(ぼば、オス馬)、牝馬(ひんば、メス馬)からそれぞれ一頭、短距離、ダート、障害からそれぞれ一頭、そして全馬を含め最も優秀と認められた馬が「年度代表馬」として表彰される。今年は年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬にウオッカ号が選出された。ウオッカというのは20 [続きを読む]
  • あんばんぐー
  • 1歳9か月になった息子。夫婦間の会話を良く聴いていて、そこに出てきた単語を真似して言ってみたりする。最近覚えた言葉に「あんばんぐー」(ハンバーグ)「じんじゃー」(神社)「じゆー」(自由)「たき」(柿)おとうさん、おかあさんと言ってごらん、と話しかけると黙って両親を指差すだけで言おうとはしない。照れくさいようだ。以前はよく「たーたん」と呼んでくれたのだが。(ちなみにおかあさんもおとうさんも両方たーた [続きを読む]
  • 結果発表
  • 初冬というのに南風が川面を強く吹き抜けた今朝は暖かく、カモメやハトがその風に時に乗り時に逆らい散り散りに飛ぶ様子は、まるで珍しい冬の陽気をその翼いっぱいに受け止め楽しんでいるよう。先週受けた内視鏡検査の結果が、今日出た。重大な病気の予兆は一切見られない、直腸が荒れた痕跡があるので、下血はそこからだろう、上腹部痛の原因は不明、とのことであった。予想していた通りの結果であるので特別な喜びは沸かなかっ [続きを読む]
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詩歌天才バカボン恋愛、恋、愛、ラブ
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