igp さん プロフィール

  •  
igpさん: 記憶の中に
ハンドル名igp さん
ブログタイトル記憶の中に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/photo0912/
サイト紹介文お散歩カメラ、旅行記などなど、ゆるゆる更新しています。どうでもいい写真多し。(^ω^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2008/09/13 22:50

igp さんのブログ記事

  • 日光東照宮へ2。三猿と想像の象。
  • 左右の仁王様を見ながら表門を潜ってまずは迎えてくれるのが、東照宮のシンボルともいえる三猿の見ざる聞かざる言わざる。実はこれはレプリカ。本物は現在修復中とのこと。母親に甘える子ザルから、恋をして母親になるまでの猿の半生を描いた物語。三猿はその中のワンシーンなんですね。三猿のある建物は神厩舎。そしてその向かい側にあるのが想像の象の彫刻。下絵は狩野探幽。建物は上神庫。実際に見ると、けっこう大きくて迫力満 [続きを読む]
  • 日光東照宮へ1。佐野から日光へ。
  • 3月9日(木)晴天。昨年12月に静岡県の久能山東照宮に行った流れを受け継いで、今回は『世界遺産・日光東照宮』へ。その前にまずは佐野厄除け大師へ。年末年始には、東京近辺ではこれでもかというほどテレビで初詣のCMが流れることでも有名ですね。このお寺も千葉の成田山と同様に、朝廷に弓を引いた平将門降伏の誓願が縁起のようですね。佐野厄除け大師をあとにして、満願寺の麓へ。目的は満願寺ではなく、「挽きたて、打ちたて、 [続きを読む]
  • 丘の上から。
  • 多摩の台地が古多摩川や他の河川で削られ、小高い丘として残った小山の頂上(標高80メートル)に小さな祠があります。斜面の一部の木々が伐採されて見通しが良くなっています。見下ろす町並み。ここは浅間山公園。by SONY DSC-RX100M3東京都府中市。よかったら応援ポチ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • あっ、鳥だ!アトリだ!(^ω^)
  • アトリとは、鳥綱スズメ目アトリ科アトリ属に分類される鳥類の一種。シベリアの方で繁殖して越冬のために日本へ渡ってきます。去年と今年はアトリのアトリ(当たり)年で、大挙して日本に渡ってきているようですね。しかし何年か周期でほとんど来ない年もあり、その時その時の環境の変化でかなり変わってくるとのことです。もうそろそろシベリアのほうへ帰る時期かな?(気をつけて帰るんやで!)たまには野鳥の写真でも撮ってみる [続きを読む]
  • お寺お散歩・小さな境内。
  • 神社は自然崇拝という背景がありますから、境内が整えられているといっても、どちらかというと人工的なものを排し、自然を取り入れたふうな景観をしているように感じますが、お寺の場合は庭園なども誂えて、きれいに整備されているケースが多いですね。町なかの猫の額ほどの狭い敷地内にあるお寺でも、きれいに手入れされている境内はとても落ち着いて、気持ちのよいものです。そんな境内の中、ひと気のない空間は、やはりどこか非 [続きを読む]
  • 神社お散歩・社殿を守るものたち。
  • 住宅街の中にひっそりとたたずむ、いつ創建したかもよくわからない小さな神社でも、社殿を飾る彫刻になかなか良いものがあったりします。そんな彫刻を見つけたときには、ちょっと得した気分になったりします。定番の獅子像。なかなか迫力があります。神獣の象も定番ですね。古代の中国人はなんでも神獣にしてしまいます。神獣の象は、爪が鋭く毛がふさふさなものが多いですね。雲とか波とか龍(水の神様)とか、水を連想させる彫刻 [続きを読む]
  • お寺に緋寒桜、神社に梅。
  • お寺の前を通りかかったら、何やらきれいな赤い花が咲いていたのでちょっとお邪魔しましたよ。緋寒桜が赤い多宝塔に映えていました。緋寒桜は別種の彼岸桜と名前が似ているため、寒緋桜とも呼ばれていますね。隣りにあった神社にも寄ってみますか。梅は今が盛りのようですね。こちらの桜も満開になればいいですね。( ゚∀゚)o彡by SONY DSC-WX300都内にて。よかったら応援ポチ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • お寺散歩・鬼子母神。
  • 有名だけどわりと身近にあるゆえに、行ったことがない、というところもけっこうあったりします。JR池袋駅東口から約500メートルの位置にある鬼子母神もその一つ。駅からも歩いて行ける距離ですね。(・∀ ・ )そして思っていたよりも立派なお堂でした。(・∀ ・;)そもそも鬼子母神とはなんぞや?ということですが…古代インドの夜叉鬼の娘として生まれ、多くの子を産みました。その数は五百とも千とも言われています。しかしその性 [続きを読む]
  • 2017WBC初戦を見終えて。
  • 2017WBC(ワールドベースボールクラシック)日本初戦対キューバ戦勝利を記念して、というわけでもないですが、散歩の途中で、シャッタースピードのテスト用に撮った草野球の1シーン。by SONY DSC-RX100M3 & PsCS2しかし11-6の結果というのも草野球みたい。(というか草野球でもめったにないか…)とある公園のグラウンドで。(´Д` )よかったら応援ポチ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • 公園散歩。春の訪れ。
  • 小指の先ほどの小さなタンポポが落葉の中から顔を出してきました。こちらはオオイヌノフグリかな?こちらも小さな小さな紫色の花。とにかく色々咲き始めましたね。花壇のスイセンはそろそろ終わりかな?紅白の梅もきれいに咲いています。公園の中の小さな梅林。3月最初の日曜日の公園散歩でした。by SONY DSC-RX100M3光が丘公園にて。東京都練馬区。よかったら応援ポチ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • 東京のちょっと外側。
  • 東京(関東平野)から少し離れると、いかに日本が山国かということを実感させられます。そして川がいたるところに流れ、水に恵まれているということも。さらに人がいるところには細部にまで信仰の息吹が感じられるということも…。by SONY DSC-RX100M3埼玉県秩父市にて。よかったら応援ポチ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • ポイント切替地点。
  • まあよっぽど鉄道に詳しい人でもない限り、電車に乗っていて、「あっ、今ポイント切替した」などとは気づかないでしょう。人生においても、人は時に分岐点を迎え、重大な選択を迫られる場合もあるでしょう。しかしほとんどの場合は、そのポイント切替には気づかず、通り過ぎたのち、あそこがおれの分岐点だったのか、と思わされる場合がほとんどなのではないでしょうか?まあえてして、そんなふうにして時間は過ぎていくものなので [続きを読む]
  • 秩父から山梨へ・氷の世界3(凍てつくダム湖)
  • 三十槌(みそつち)の氷柱を見たあとは国道140号を進み、秩父の山を越え、山梨市へ。山梨に入ったあたりで何やら目について車を止めてみると…そこは広瀬湖というダム湖でした。凍ってね?((((;゚Д゚))))))そろそろ2月も終わりで、東京では20℃近く気温も上がる日もあり、梅や早咲き桜の開花も耳にする最近、すっかり気分は春モードになっていましたが…全面凍結してますね。\(^o^)/まだまだ冬でした…海はないけど山はある。山 [続きを読む]
  • 秩父から山梨へ・氷の世界2(三十槌の氷柱)
  • 「あしがくぼの氷柱」の次に訪れたのは、そこからかなり山道に入り、秩父三社のひとつ「三峰神社」にほど近い「三十槌(みそつち)の氷柱」。三十槌というのも読みずらい地名ですが、氷柱は「ひょうちゅう」とも読みますが、「つらら」とも読むんですね。(?´?`?)てへぺろ「あしがくぼの氷柱」は雪のように白い氷柱でしたが、「三十槌の氷柱」の方はどちらかというと透き通った氷に近い状態。そして「あしがくぼの氷柱」は駅か [続きを読む]
  • 秩父から山梨へ・氷の世界1(あしがくぼの氷柱)
  • 2月23日(木)。雨のち曇りのち晴れ。以前から計画していた秩父(埼玉県)の氷柱を見に出発。本当はもっと寒いうちにいく予定でした。東京ではすでに梅は満開、関東海沿いでは河津桜も満開になっている今現在、はたして氷柱を見に行っていいものかどうか?てか、すでに溶けてんじゃないの?出発時点では雨もちらつき、天気も荒れ模様予報、どうなることやら…(´Д` )場所は西武秩父線の芦ヶ久保駅に併設されている道の駅「果樹 [続きを読む]
  • 昭和の町角。
  • オート三輪というものか…軽便・安価で、悪路と過積載に強く、小回りの利く特性から、日本では1930年代から1950年代に隆盛を極めたとのこと。現代でもごくたまに、この形式を留めたタバコ屋さんを見かけることがあります。日本遺産に認定してやんよ。(´・∀・`)ラーメン一杯50円。(^ω^)子供のころのラーメン屋さんは駅から離れた住宅街のなかのちょっとした商店が集まったところにもあって、ラーメン以外にも野菜炒めとかマーボー [続きを読む]
  • 町角散歩。
  • 町なかの梅も満開になってきました。陽光に照らされてキラキラしていたのでパチリ。都内は「開かずの踏切」問題などもあり、線路の高架化や地下化も進んでいますが、莫大な費用や環境問題など、いろいろと解決しなければならない問題も多く、計画から実現するまでに長い時間がかかるのが普通です。しかしいつかはこういう住宅街の中を走る線路も消えていくのでしょうか…by SONY DSC-RX100M3都内にて。よかったら応援ポチ m(_ _)m [続きを読む]
  • 石神井公園モノクロ散歩。
  • 青空まで届け、ラクショウの樹々よ。鏡のように水面に映る倒れかけた樹木の姿。水鏡(みずかがみ・すいきょう)という言葉には、水がありのままに物の姿を映すように行いを正しくし,人の模範となること。または、その人。という意味があるとのこと。植物の生命力。普段は人の近くに近寄らないカワウがめずらしく目の前に姿を現わしました。シャッタースピードをちょっと遅くして水の流れを描写。心なしか水の量が少なくなったよう [続きを読む]
  • 石神井公園の水神社。
  • 三宝寺池のほとりにある小さな祠の水神社。詳細はよくわかっていないようです。しかし何故か存在感があります。龍の封印。龍は水の神様の象徴ですね。石段を上がると石神井郷の総鎮守の氷川神社があります。水神社の管理は氷川神社で行っているとのことです。by SONY DSC-RX100M3 & PsCS2そういえば石神井(しゃくじい)という地名にも「神」の字が含まれていますね。西武池袋線「石神井公園駅」下車。東京都練馬区。よかったら応 [続きを読む]
  • 石神井お寺散歩その2。
  • 三宝寺の境内から見えた三重塔はどうやら隣にある別のお寺のもののようです。道場寺。曹洞宗。山号は豊島山。院号は無量印。現在の本堂は天平の往時をしのび、唐招提寺の金堂を模して昭和十二年(一九三七)から改築したもの、とのこと。本堂前のきれいに形の整えられた梅の木が、お寺全体の手入れの良さを象徴しているようです。三重塔(昭和48年建築)内には、人間国宝であった香取正彦作の金銅薬師如来像が置かれ、その台座には [続きを読む]
  • 石神井お寺散歩その1。
  • 石神井公園にはもう何度も来ていますが、そういえば公園の外ってどうなっているのだろう?と思い、公園をぶらぶらしたついでに周りをぶらぶら。たしかお散歩雑誌か何かで紹介されたようなお寺もあったはず。公園のすぐ近くに、道を一本入ったあたりにありました。三宝寺。三宝寺は、応永元年(1394)に鎌倉大楽寺の大徳権大僧都幸尊法印が当地周辺に創建しました。文明9年(1477)、太田道灌により当地へ移転されました、とのこと [続きを読む]
  • 梅の花にメジロ。
  • お散歩の途中にて。咲き始めた梅の花にさっそくメジロ参上。ちょこちょこ飛び回ってじっとしてないし、こらえ性のない私には、鳥の写真はムリだな。(´Д` )コンデジだし!by SONY DSC-RX100M3よかったら応援ポチ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • 節分なので、日本人にとっての『鬼』とは何かを考えてみましょう。
  • いつか読んだ本によれば、元来、鬼は神と同質のものであったという。仏教文化が伝来して、それとともに「鬼=災いをなすもの」という概念が定着しましたが、それでもなお現在に至るまで、鬼瓦を例にとるまでもなく、守り神的な扱いをしています。東京都杉並区「高円寺」にて。鬼が悪者と認識されてからもなお、日本人にとっては、鬼は排除するものではなく、共存を許したもののように思えます。(ここら辺が西洋の考え方とは根本的 [続きを読む]
  • 小石川後楽園あたりをぶらぶら。
  • 小石川後楽園を出たあとはそこら辺をぶらぶら。地下鉄なのに高架を走る都営丸ノ内線!左側のビルが後楽園駅。東京ドーム横から後楽園遊園地。ビルにへばりつくようなジェットコースターのレーンがちょっとすごい。(多分乗ったことはない)文京区役所が入っている文京シビックセンターの展望台にも登ってみましょうか。(25階、もちろん無料)観覧車の輪の中にもジェットコースターのレーンが!新宿方面。青空だけどちょっとガス [続きを読む]