igp さん プロフィール

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igpさん: 記憶の中に
ハンドル名igp さん
ブログタイトル記憶の中に
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/photo0912/
サイト紹介文お散歩カメラ、旅行記などなど、ゆるゆる更新しています。どうでもいい写真多し。(^ω^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2008/09/13 22:50

igp さんのブログ記事

  • 台風18号一過後、蝶とにらめっこ散歩。
  • 日本列島に傷跡を残して縦断していった台風18号。3連休最後の敬老の日の18日、夜には一時台風らしい強風まじりの雨も降っていましたが、未明には通り過ぎていて、東京の朝は久々の青空。最高気温は34℃の予報。真夏がぶり返したようななか、何となく暇な午後に近所をぶらぶら。団地の庭の隅に咲いていたキバナコスモスのまわりを、2匹のヒョウモンチョウが元気に飛び交っていました。その時は気付きませんでしたが、写真を撮ってい [続きを読む]
  • 長野・白馬・八方池へGO!(2)
  • 八方池ではちょっと残念な結果に終わりましたが、食事をしたり、温泉にはいったり、休憩にちょっと立ち寄ったりしたところも、すべて旅の一部ですね。ということで、朝の5時に都内を出発して、外環から関越、そして上信越自動車道に入り、朝食もまだ食べてないので、そろそろお腹も空いたよ、ということで横川SAへ立ち寄り。ひさびさに横川の釜飯でも食べてみますか、と思っていたら、まだ営業前で食べられず。隣りにあったパン屋 [続きを読む]
  • 長野・白馬・八方池へGO!(1)
  • 9月11日・月曜日・曇り。天候が回復するという一縷の望みを抱いて白馬へ。早朝5時に都内を出発して、まずは白馬駅に10時に到着。まずはここにある観光案内所で行先の確認と、日帰り温泉の良さそうなところを教えてもらいます。いくつか行く候補を考えていましたが、どこも曇りで景観は望めそうもありません。迷った末に八方池に行くことに決めました。対向車が来たらどうしようという細い山道を走り、車で行けるとことまで行ってみ [続きを読む]
  • お散歩ぶらぶら。
  • 散歩の「散」には、1.細かく、はなればなれになる。2.とりとめがない。でたらめである。という意味がある。つまらぶらぶらすることが散歩そのものなのである。そしてぶらぶらしながら思うことも、とりとめがなかったり、しょうもなかったりするのである。しかし時には人間にはそういう余白の時間も必要だったりする、とかどうでもいいようなことを歩きながら思ったりするのも散歩というもの。例えば、公園の原っぱで、名も知らぬ昆 [続きを読む]
  • 8月のとちぎぶらぶら(2)。湯西川温泉へ。
  • 蔵の街をあとに、日光市長畑にある三たて蕎麦の長畑庵さんへ。三たて蕎麦とは「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のことで、うまいそばの三条件として使われてきた名称とのことです。ここへは2度目ですが、最初に食べた時に日光の蕎麦もうめーな!と思ったものでした。(^ω^)二合打ち(このお店では大盛りよりもちょっと多い量)で1000円也。(´〜`)モグモグその後は日光あたりで日帰り温泉を入れるところを捜したのですが、なか [続きを読む]
  • 8月のとちぎぶらぶら(1)。蔵の街から。
  • 8月21日、月曜日。天気は関東一帯どこへ行っても雨か曇り模様…とりあえずお蕎麦と餃子を食べて、温泉でも入りに行きますか〜。ということで日光方面へGO!特にどこへ行くとも決めないまま出発してしまい、途中で入ったコメダ珈琲でモーニングを食べながら、「そういえばいつだったかテレビの旅行番組で栃木駅近くに蔵の街があるってやってたネ」ということで、よくわからないまま蔵の街へ到着。場所は栃木駅から徒歩でも行ける距 [続きを読む]
  • 8月の公園散歩。原っぱ広場。
  • 東日本大震災後にできた近所の防災公園。その一角に人工的につくられた原っぱ広場なるものがあります。23区内ではすでに原っぱという言葉はまず使われなくなってしまった 失われしスペース。草が伸びると大雑把に刈られているようですが、比較的ほったらかしにされているような感じが好感が持てます。まさにアスファルトとコンクリートの大海原にぽつんと浮かぶ緑の孤島のような存在です。吹けば飛んでしまいそうなちっぽけな存在 [続きを読む]
  • ラーメンといふ食べ物。所感。
  • ぶん投げられたように皿に盛られた餃子が出てきて若干苦笑…(^ω^;)しかし文句は言いません。ラーメンと餃子両方頼んでも590円の店ですからねー。(´Д` )by SONY DSC-WX300今はどこの駅前に行ってもラーメン専門店があるご時世。しかもトンコツ醤油味は基本として、塩ラーメンやら味噌ラーメン、ましまし系に家系とか細分化も進んで、席の空き待ちをしなければならない店もちらほら見受けられます。ましてやミシュラン星ひとつ [続きを読む]
  • 7月の公園散歩。夏の雑記。
  • ここはどこの山の中かというと、東京都府中市の住宅街の中。西東京の人ならば運転免許を取得するときに一度はお世話になったことがある府中試験場の近く、というか、日本で初の公園式墓地(東京ドーム27個分の広さ!)の多磨霊園の隣りにある、浅間山公園。7月中旬に用事で来たついでにぶらぶら。一歩外を出れば住宅街。しかしこの辺の府中市、小金井市は都心にも中央線一本でいけるわりに、広い公園も数多くあり、なかなか住みよ [続きを読む]
  • 『山の日』なので山の話題をひとつ。受け継がれる神話。
  • 今日は山の日。山の日って何をすればいいの?と思う方もいらっしゃると思いますが、「好きなことすればいいねん!」と答えるしかありません。海の日があるなら山の日があっても問題ありません。というか、海がない県はあっても山のない県はないので、国民の祝日としては山の日のほうが正統性があるのではないでしょうか?まあそれはそれとしてせっかくの山の日なので山の話題をひとつ…日本一高い山はもちろん誰でも知っている富士 [続きを読む]
  • 7月の上高地。
  • 7月18日火曜日、曇り。2年ぶりの上高地へ。関越道から上越自動車道へ入り松本ICで下りて沢渡駐車場へ。ここからタクシーに乗り(4人だとバスよりお得)大正池へ。大正池は名前の通り大正4年の焼岳の大噴火で梓川がせき止められてできた池です。当初は広さも今の2倍以上、2000本以上あった枯木立も、今は数えるぐらいに減ってしまいましたね。100年以上の時を経た風景を今見ていると思うと、感慨深いものがあります。ここから穂高神 [続きを読む]
  • 公園花散歩・夏の花といえば百合。
  • 花としては大柄で、長く伸びたオシベとメシベ、その妖艶な花びらなど、人の情感に訴える魅力を持っている百合の花。歩く姿は百合の花、など美の代名詞になるのもうなずけます。中学生の時の同級生に百合子さんという子がいましたが、彼女の誕生日が7月だったので、なるほどそれで百合子という名前なのか、と気づいたのはだいぶ後になってからでした。もしかしていま何かと話題の東京都知事の小池百合子さんも夏の生まれかな、と思 [続きを読む]
  • 発掘された日本列島2017その2・縄文時代の漆塗りと盛り土遺跡。
  • 16世紀に大航海時代を迎え、17世紀にはいると日本の民芸品である漆器がヨーロッパで人気を博しました。一時期ヨーロッパではチャイナといえば陶磁器、ジャパンといえば漆器のことを指すほど日本を代表するものでした。(陶磁器の種類では今でもホワイトチャイナとかボーンチャイナという名称も残っていますね)そんな漆塗りですが、はたして日本ではいつごろから始まったのでしょうか?こちらは縄文時代前期(約5800年前!)の山形 [続きを読む]
  • 発掘された日本列島2017その1・元寇の戦い『てつはう』
  • 今年もやってきました江戸東京博物館の『発掘された日本列島2017』展。(7月23日まで)今回のテーマの一つは『発掘された水中遺跡』近年の発掘調査で注目すべき遺跡を一挙に公開する、毎年行われているこの展覧会、常設展料金の600円で見られるというのもとってもお得!そんな中から個人的に興味の引かれたものをちょっとご紹介。日本史のなかでも一大エポックメーキング的出来事の元寇の戦い。日本という国が初めて外国から侵略を [続きを読む]
  • 新宿散歩・都民広場とおしり。
  • 都庁議事堂前には8体ほどの銅像が飾られています。銅像の良し悪しはよくわかりませんが、作者はまちまちで、大きさこそほぼ同じですが、特に統一感も感じられず、見ていて今一つピンときませんでした。しかしある時、いつも銅像の正面ばかりから見ていたことに気付き、ふと後ろから眺めてみました。そうしたら、巨大な都庁の建物を背景に、なかなかいい感じです。都庁本庁に向き合う銅像たち。なかなかドラマチックでいい感じでは [続きを読む]
  • 新宿散歩・中央公園のアジサイの花。
  • 季節の巡るのは早いものです。もうアジサイが、きれいに咲いていたりします。ガクアジサイも様になってきました。初めて見たのは、円柱状に花がつくカシワバアジサイ。原産は北米のようです。切れ込みの入った葉っぱはたしかに柏餅にまかれている葉の形に似てますね。このあいだ見つけた、中央公園にある熊野神社の鳥居を出たところにある小さなビオトープ。ドクダミの花が花盛りでした。小腹が空いたので、中央公園唯一のケータリ [続きを読む]
  • 不二洞から草津温泉へ3・草津温泉へ。
  • 軽井沢をあとに草津温泉へ到着。今回の日帰り温泉はナウリゾートホテル。(料金はたしか1000円ぐらい)草津の温泉は、何というか、浸かるとほっとする優しさを感じるお湯ですね。以下2枚はホームページより拝借。草津温泉は年に数回はきています。ほんとに良い温泉だと思います。温泉を出たあとは温泉まんじゅうを買ってあたりをぶらぶら。湯畑もライトアップされてきれいですね。立ち上る湯気が良い感じに雰囲気を出しています。 [続きを読む]
  • 不二洞から草津温泉へ2・軽井沢まで。
  • 不二洞の出口を出ると、崖にへばりつくような鉄の階段を降ります。けっこうすごいところですね。しかし目の前いっぱいに広がる向かい側の山の新緑の清々しいこと!駐車場のすぐ近くには巨大な吊り橋(上野スカイブリッジ)があります。募金箱みたいなところへ料金100円を払ってちょっと渡ってみましょう。下を見ると深い渓谷。ここも新緑がきれいです。ちょっとガスがかかっていますが、それも神秘的。近くの山の形もよく見えます [続きを読む]
  • 不二洞から草津温泉へ1・神秘の世界、不二洞。
  • みなさんは不二洞を御存じだろうか?(知らなかったよ!)場所は群馬県多野郡上野村。5月15日。曇りところにより雨。我々一同は関東最大級の鍾乳洞、不二洞を目指し、関越自動車道から藤岡JCを経由し、下仁田ICを降りた。下仁田の市街地を抜けると、やがて川沿いの山道に入り約40分で到着。約1200年前に村人によって発見されました。それでは入ってみましょうか(料金800円)この鍾乳洞の特徴は縦に長いこと。鉄の階段から上を見上 [続きを読む]
  • 石神井公園をお散歩。
  • 気の早いアジサイはもう咲き始めている模様。ホタルブクロ(キキョウ科)なぜかキキョウの花には心惹かれるものがあります。カキツバタは今が花盛り。カキツバタをはじめ、寂しかった池の水辺も緑に覆われてきました。コウホネ(スイレン科)の群生。水面を徐々に占領してきました。もうすぐ黄色い花を咲かせるかな。池の近く、高い樹木の下の木陰。石神井公園のベンチでゆっくりするのなら、ここが一番居心地いいんじゃないかな。 [続きを読む]
  • 石神井公園・アオサギのハンティング!
  • お腹減ったな〜。ん!パクッ!ザリガニをゲット!丸飲みごっくん。今日は幸運なことにアオサギの狩りをまじかに見ることができました。(^ω^)なかなかの名ハンター。立て続けにザリガニをゲットしていました。場所は都内練馬区の石神井公園。アメンボも元気です!by SONY DSC-RX100M3しかし昨日今日と暑い日が続きます。もう夏ですね。よかったら応援ポチ m(_ _)m してね [続きを読む]
  • 首つぎ地蔵をめぐる散策。その2。
  • 首つぎ地蔵尊をもとめて真言宗豊山派の南蔵院へやってきました。(東京都練馬区中村)本堂。こちらが首つぎ地蔵尊。『昭和七年お首のないお地蔵様のお体が中村に立っていましたが、あるところからお首だけが保存されているという話があり、継ぎ合わせたところぴったりと合いました。この不思議な仏縁からこれを首継地蔵尊とお呼びしてお参りしています』(案内文より)優しいお顔立ち。その名にちなみ昭和初期の不況時代には「首切 [続きを読む]
  • 首つぎ地蔵をめぐる散策。その1。
  • 東京都練馬区中村南にある中村八幡神社。数年前にネットでか雑誌でかは忘れましたが、ここに首つぎ地蔵尊なるものが祀られていると見た記憶がありました。言い伝えによれば、首と体が別々にあったお地蔵様が信心深い二人のひとの夢枕に立ち、首と体を継ぐことができたとのことです。境内にある練馬区教育委員会の説明板をざっと読むと社殿の裏にあるとのことです。社殿は江戸時代前半に建てられたもので、練馬区内でも屈指の古建築 [続きを読む]
  • つつじフェスタ!\(^o^)/
  • ゴールデンウィーク初日の4月29日(土)、西武池袋線練馬駅下車すぐにある「平成つつじ公園」までぶらぶらお散歩。つつじも見頃になっていることでしょう、と思って行ってみたら、まさに「つつじフェスタ」真っ盛り!\(^o^)/「つつじフェスタ」はこの日限りのようですが、公園のつつじはまさに見頃をむかえていました。赤、白、ピンクのつつじたちが、それほど広くない公園の中に「これでどうやっ!」という感じで咲き溢れていま [続きを読む]