joshuaki さん プロフィール

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joshuakiさん: ブログ五.五行歌
ハンドル名joshuaki さん
ブログタイトルブログ五.五行歌
ブログURLhttp://joshuaki.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文書き溜めた五行歌を塩漬けにしない為にも、また近況報告も兼ねて、このブログを起こしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2008/09/15 11:16

joshuaki さんのブログ記事

  • 嘘の飽和状態
  • うそつきはいつでもいる。問題は当の本人が、嘘ついてるという自覚がないことだ。最も恥ずべきは、嘘をつくことではない。嘘をついてることに自覚のないことだ。     わたしたちの     最大のあやまちは     嘘をつくことではない     嘘をついてるという     自覚のないことだ        https://www.youtube.com/watch?v=oU7rqB9E_0M    ※人気投票(苦笑)にご協力ください、  よろ [続きを読む]
  • なにかしよう
  • 父の納骨が終わり一区切り。久し振りにCDを買う。ヨンシーのライブ。https://www.youtube.com/watch?v=gaNQ95OgLVsいつも思うのだが、どうやって地声とファルセットを行ったり来たりさせるのか。クリス・マーティンもそうだけど、ヨンシーの場合は、地声と裏声の区別がつかん(汗)。こんなふうには歌えんな。歌えないけど、ギターは弾けるか。ギター弾こう。 ※人気投票(苦笑)にご協力ください、  よろしければ [続きを読む]
  • Confusion will be…
  • グレッグ・レイクに続き、ジョン・ウェットンも死んだ。舎弟がメールで知らせてくれた。http://ping.blogmura.com/xmlrpc/bu3pef7wum90親父の墓が完成、今日引き渡しを受けた。まだ3か月も経っていない。https://www.youtube.com/watch?v=C6qXyC__vdA     ぼくが     呼び止めるのも聴かず     みんな     星のない闇に     帰ってゆく「墓なんか要らない」というわたしに、「いやいや」「死んだあとは [続きを読む]
  • お賽銭もカードで?! 
  • えっ? カード投げ入れるの?! 賽銭箱にぃ?!!     地獄の沙汰も金次第     金の切れ目が縁の切れ目     いつからいつまでどれだけを     幾らで請け負うか     金持ち喧嘩せず最後の最後までプーチンとトランプに舐められ続けたオバマのレームダック。宇多田ヒカル。『道』『花束を君に』『真夏の通り雨』『桜流し』。あれから何年経ったのだろう。よくもこれだけ、静かに、美しく創り上げたものだ [続きを読む]
  • 今年亡くなれ
  • やっと買った『★』。この独特のタイム感、D・ボウイさんにはお世話になりました。早朝のFM局。早口の英語のうち辛うじて聴き取れたのが『グレック・レイク』という発音。運転しながら、音楽通である舎弟に「G・レイク、亡くなった?」とメールすると「すぐ調べます」。まもなく返事、「K・エマーソンに続き、今年…」と。プリンス、ジョージ・マイケル、レオン・ラッセル…、ああグレン・フライも今年の初めだったか。https: [続きを読む]
  • 父と語ろう
  • 亡くなった今になって、寧ろたくさん語りかけている。互いに、いろんなことを問いかけあっている。     亡くなった今になって     あなたに語りかけている     あなたも問いかけてくれる     ほんのすこし悔いの残る     たくさんの思いを     とうさん     見えるかい     こうしてまた     いっしょに歩いている     懐かしい道をhttps://www.youtube.com/watch?v=YbLbR-TWsj [続きを読む]
  • おやじが死んだ夜
  • 自宅で倒れ、救急搬送されて、あっけなかった。あっという間に通夜で告別式。     さっきまで     香典の金額     勘定していた     親父が死んで     六日目     去年     飼い猫が     死んだときのほうが     かなしかったかな     親父の死     髪を切ってもらおうと     こどもの頃通った     理髪店に行ったけど     金が足りず     帰ってきた [続きを読む]
  • 笑顔のツラの皮
  • いわゆる「頭」のよい人は、感情をコントロールできない。お勉強の得意な奴は、怒ってる振りとか、知らなかった振りとか、なにかしらを意図した「振り」ができない。      大笑い      しなくてもいいから      無表情やめよう      ほんのすこし      口角上げてhttps://www.youtube.com/watch?v=oAumnU1DspA      めくれ上がった      唇からみえる      歯茎から血が出てる  [続きを読む]
  • 霞だけ喰らっていても
  • 霞だけを喰らっていても生きてゆくことはできない。けれど美味いものだけ食えればいいってもんでもない。     何の為に食べるか     は     何の為に生きるかに     他ならない     わたしの場合誰かの幸福にすこしでも貢献したい、そう願うことは間違ってはいない。けれども常に自問する。誰かの幸福って? どんなこと? どうすれば幸福にできる?そもそも他人を「幸福」にできるの?     床に零 [続きを読む]
  • 125歳
  • ここのところ毎晩、肺炎で入院中の親父を見舞っている。入院先がたまたま勤め先に近かったからね。     老いた親を     喜ばせるのは     簡単だ     それがなかなか     できないのだけれど人間の寿命の限界は125歳らしい。新聞記事で読んだ。それを今更、残念がるお年寄りがいるだろうか。長生きをしたいと本気で願うお年寄りが、今更ながら存在するだろうか。     長生きがしあわせだとは   [続きを読む]
  • あらしのあとの夜
  • 二年続けて、飼い猫を亡くすと、なんだかほんとうに、心が沈む。     どうしようもない     かなしいことがあったら     おとなは     たった一度だけ     大声でなく ※人気投票(苦笑)にご協力ください、  よろしければ を↓        にほんブログ村 [続きを読む]
  • ダン!
  • 「『ウルトラマン』放送50周年」とあって、それでも今も視直しているのは『ウルトラセブン』だったりする。感動の最終話『史上最大の侵略』は勿論のこと、お伽噺を思いっきりシリアスに現代版にアレンジした『ノンマルトの使者』、意外な強敵に立ち向かう『勇気ある戦い』…、どれも未だ見応えのあるエピソードだ。お気に入りは、マゼラン星人マヤとダンの、それぞれの孤独がすれ違う『盗まれたウルトラアイ』。思うに、このドラ [続きを読む]
  • 吸血鬼
  • 「二重国籍」を問題にするような人間は、元々かの党を支持している訳がない。http://www.huffingtonpost.jp/yuichiro-tamaki/democratic-party-head_b_12042528.html?utm_hp_ref=japanこちとら飼い猫一匹のいのちを、なんとか救いたいの一心、それだけで精一杯なのに、戦争なんかしてる場合かと呟く。 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/30-5.phpいつまで結果のわかり切った悶着を続けるつもりだろうか。今朝、ケ [続きを読む]
  • 表参道なう
  • ぎっぱくんとの待ち合わせ前、朝早く、昔半年ばかり暮したた表参道の裏通りへ。細い路地や裏通りは以前のまま、住んでいたアパートまで辿り着けたのだけれども。トイレ・キッチン8畳間だったかな。今は昔、すでに別の建物に建て替えられている。いまだ賃貸だろうけど、以前とは比べようもないワンルームマンション。むろん周囲は、八百屋さんも総菜屋さんも、通ったお風呂屋さんもなくなっていた。今は昔、表通りから一歩入れば、 [続きを読む]
  • 絶賛すなっ!(ネタバレ注意) 
  • 『シン・ゴジラ』観た。エンディングタイトルロールに『オチビサン』とあり、訳もなくツボにハマり、腹抱えながら出口へ。なんであんなに笑ったんだろ。ぎっぱくんと互いに「おもしろかったな」「仕事サボって観た甲斐あったな」、そう、それはよかった。帰りの電車の中で反芻する……、あんなチンケな国会議員もどき、クソ官僚ども、自衛隊だのUSアーミーだの……、すべてすべて、殺しちゃえよ。殺しちゃっていいんだよゴジラ! [続きを読む]
  • 『まぼろしの雪山』のリアル
  • 放送開始から50年も経った『ウルトラマン』。NHKですら特番を組むくらいの人気再燃…とはいえ何度目だよ。このウルトラマンはじめ、シリーズには名作とされる放送回がいくつもあり、この『まぼろしの雪山』もそのひとつと数えていいだろう。以下、ぎっぱくんへのEメール内容の抜粋。仕事しないで、こんなことばっか(メールで)喋ってる。おまけに来週は『シン・ゴジラ』観に行くのよ、ふたりして。  ……略……  なぜ怪 [続きを読む]
  • 障害者殺人が問いかけるもの
  • 「人間として生まれたからには、ただ漠然と生きているだけではいけません。自らの意志で、自らの力で、誰かの為に、何かの役に立つように、より前向きな、より生産的な人生を歩まなければなりません」そんな内容の卒業式の祝辞やなにかの折の訓示を聞いたことがある。「そんなこたぁねえよ」「誰も信じやしないよ」と、下向いて友達と笑ってた。     誰かの為に     なにかの役に立つように     あなたは生きなけれ [続きを読む]
  • あの日からずっと
  • 『あの日からのマンガ(エンターブレイン)』以降、更にものすごくなった、しりあがり寿。     今日も空は     曇っています     いまにも雨が     降り出しそう     あの日からずっと     目が覚めたはずなのに     悪い夢は終わらない     目が覚めたら     忘れられるはずなのに     あの日からずっと ※人気投票(苦笑)にご協力ください、  よろしければ を↓ [続きを読む]
  • コングレス中島会議
  • 「ペン」の取れたロビン・ライト、久し振り。『フォレスト・ガンプ』から何年経ったか。「ブラックユーモアが…」「ハリウッドをコケに…」と表層はともかく、アリ・フォルマン監督作品、前作『戦場でワルツを』に続き、内容は底知れず深い。人間は「世界」とどう関わりあうのか、人間は「世界」との関係をどう取り結ぶのか、否そもそも「世界」は、人間の、実存の認識様式(に縛られた観念)そのものなのか…。実写とアニメが行き [続きを読む]
  • ふたりの金子
  • 映画監督でもプロ野球選手でも、ましてや「味噌の金子(ラーメン屋)」でもありません。金子光伸と金子吉延、往年の子役おふたり。『悪魔くん』『河童の三平/妖怪大作戦』『仮面の忍者赤影』『ジャイアント・ロボ』。この4本のTV番組に、お二方はそれぞれ出演され、われわれ60S世代はそれぞれに強い印象を受け、多くが未だに忘れがたい。わたしなど、これらの番組で展開される物語はすべて「事実」という受け取っていたし、 [続きを読む]
  • 二日で二本!
  • 『野火』と『オデッセイ』視聴完了。二日続けてはキツかった。「生命の危機」に及んで、邦画では「過去」を参照し、ハリウッドは「未来」を志向する。『ゼロ・グラビティ』然り、『インターステラ―』然り。この『オデッセイ』も、とにかく主人公が「生き残る」ことが自明とされ、ハッピーエンドはあらかじめ約束されている。宇宙の果てに吹っ飛ばされたはずの登場人物がいきなり現れたり(『ゼロ・〜』のG・クルーニー!)、時間 [続きを読む]
  • サボる
  • ぎっぱくんとふたり、会社をサボる。といって目的がある訳でなし、行くあてもなし。朝9時、新宿で待ち合わせ。スタバで一息ついて。ひたすら歩く。新宿から代々木、品濃町経由、どこに出るかと思ったら、思いがけず赤坂?なんで、大の大人が昼間っから揃ってハイキング・ウォーキングしてんだ。     ひたすら歩く     行くあてもなく     理由もなく     ひたすら歩く     ひたすら生きるその間、ふたり [続きを読む]
  • ウメズとアズマン
  • 楳図かずおと東浩紀、同時に読んでる。といっても寄生獣が憑りついてる訳ではないので、右目で『弱いつながり(幻冬舎)』、左目で『猫目小僧(小学館)』を、とはいかない。いまこの二冊がベッドの枕元に載っていて、もう二週間、どちらも読み終わらない。どちらもページを開いて5分で眠りに落ちる。いや、内容がつまらないのではない。むしろ逆。読み進むうちに「ああこれは、こんな時間ではなく、改めてちゃんと読まなきゃいけ [続きを読む]
  • ラッキーマン
  • 今朝早く、雨も降るなか会議資料を抱え、コインパーキングで車を降り、電車で一路会場へ。午後遅く、無事プレゼン終了。仲間と少しばかりおしゃべりして、じゃあ今日は直行直帰で。帰りの電車の中、ん?と気づくと、キーがない。やばい、どっかに落っことしたか?! いや待てよ。落とすにしても何処に? そんなはずは…、と半信半疑でクルマの元へ。なんと迂闊にも、キーを差したまま駐車してました丸一日。       運 [続きを読む]
  • 気分と政治的意図
  • 「保育園落ちた…」を発端に、政治の世界のみならず喧々諤々の世論も、あっちで震災が起きれば、こっちで事故が起きれば、と、いまや「そんな話もあったねえ」と話題にも乗らない。そもそもの発端であるツイートもも「保育園落ちた…、だからこうすべき」といった政治的意図があった訳ではないだろう。むしろそうした意図的なものから距離を置こうとして、そうはいっても収まらぬ腹の虫が、「呟き」として表れたのではないか。意図 [続きを読む]