akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供812回 / 365日(平均15.6回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • 助けてもらえる人に
  • 最近、生徒のお母さんとこういう話になりました。 私「生きてく上で、いろんな人には助けてもらわなければならないじゃないですか? ただ、同情で助られるのはだめだと思うんです。 『お前も大変だけど、俺も大変だ。 お互い大変だけど、頑張っていこう』 みたいに助けてもらいたいんですけどね」 まあ、要は助けてもらっているばかりじゃダメだということです。 ギブアンドテイクじゃないとね。 ギブが多ければ多いほど、困ったと [続きを読む]
  • 改めて感じる一対一の強み
  • よく思うことがあります。 一対一の指導はいいということです。 大学生の時に就職活動をしました。 それで、金融機関に行くんです。 そこで、こういう話になります。 人事の人「阿久津さんは、うちの会社のどこがいいと思うの?」 私「やはり、行員数が少なく、少数精鋭といいますか」 人事の人「でもさ、1人に対して3人で来られちゃうとかなわないんだよね」 ということを言われたんですけど、なんとなくその後はその人の話の通 [続きを読む]
  • 罰として
  • 前に、大学の同期と飲み会でこういう話になりました。 同期「走るときはぴちぴちのシャツとか着るの?」 私「着る。着る。 アンダーアーマーのコンプレッション。 自分への罰として」 それで、昨日もアンダーアーマーを着て、走りに行こうとします。 そうすると、妻と娘にお腹のあたりを触られます。 「お腹、出てるよね」 みたいにです。 まあ、限界値を超えてますからね。 罰としては十分です。 それで、12キロ、すっ飛ばして [続きを読む]
  • 分かる人しか分からない
  • 最近、夏に向けて走りこんでます。 金曜日に12キロ。 土曜日に12キロ。 月曜日に16キロ。 火曜日に20キロ。 昨日、12キロです。 なぜ走りこむかと言えば、太ってるからです。 限界値を超えてます。 なんとか落としたいんですね。 なかなか難しいです。 炎天下の中走るんで、焼けてしまいます。 松崎しげるのようです。 ふけ方も、そんな感じです。 「よこおー、ざーいもくてーん!」 て、感じです。 群馬の人、しかも一 [続きを読む]
  • さらに一人合格
  • 今日、生徒から連絡があって、英検2級の一次試験に受かったみたいです。 おめでとうございます! 高1です。 次は準1級です。 って、みんなに言ってますけどね。 やっぱり行ける時に行っておいた方がいいです。 また、頑張りましょう。 [続きを読む]
  • 裏メニューあります
  • 自分の仕事は英語を教えることです。 大学受験生にです。 高いレベルでです。 それが表メニューです。 表メニューは大きく売り出します。 ナイスなキャッチコピーを添えてです。 ただ、裏メニューってのもあります。 そこは色々です。 本当に色々です。 大体、頼まれることはやりますからね。 まあ、それが裏メニューです。 一声「裏メニューありますか?」って聞いてもらえれば、答えます。 「本当は常連さんにしか出してなんです [続きを読む]
  • 揺れに合わせて
  • 昨日も生徒のお母さんと面談をしました。 3時間弱ですね。 話しが長くなっちゃうんです。 その中でこんな話をしました。 私「(生徒の)気持ちがいつも揺れてるんで。 こっちもそれに合わせて揺れますね。 『今、この話をするべきか?』とか。 『もうちょっと引っ張ってから、話した方がいいか?』とか。 毎回の授業で揺れちゃいます」 お母さん「そこまで考えて話してくれてるんですか?」 はいそうです。 わざわざ話してるんだか [続きを読む]
  • 惜しくも不合格
  • 英検の結果について書きます。 準1級を3人受けました。 惜しくも不合格でした。 本当に惜しいんです。 ちょっと運がよければ、3人とも受かっているはずなんです。 まあ、残念ですけどね。 進路に影響する生徒もいるんでね。 簡単に割り切れない部分もあります。 前回も2人が本当に僅差で落ちたんです。 その二人は今回部活とクラブチームの活動で受けられなかったんです。 そうすると、次回は相当な数の生徒が準1を受けること [続きを読む]
  • 英検の一次試験の結果が発表になりました
  • 英検の一次試験の結果が発表になりました。 とりあえず2級に1人合格しました。 浪人生です。 県立のトップの進学校出身ではないです。 それでも、高校時代にこう言われます。 先生「英検は取っておいた方がいい」 それで2級を受けます。 対策もせずにです。 今回は対策ができました。 それで、受かりました。 それと中2の生徒が準2級に合格しました。 英語は自分が小6の時に月に1時間だけ教えてました。 今は週1で1時間で [続きを読む]
  • 勉強できるキャラになるには
  • 前の記事の続きを書きます。 とりあえず私の生徒ならば、私の言うことをよく聞くことです。 授業中に私が名言を残します。 それをまねればいいです。 これで勉強できるふうキャラの一丁上がりです。 ただ、それは単に人のまねをしているにすぎません。 実体験に裏付けられてないんです。 勉強を進めるうちに、実体験が伴います。 それとともに思います。 「そういうことなのか!」 みたいにです。 あとは、自分でどんどん経験を積 [続きを読む]
  • 勢いで何とかする
  • 勉強できるキャラにあこがれている人っていません? 結構いると思うんです。 「アメトーーク」の勉強大好き芸人とかあるじゃないですか? それ見て「かっこいいな」みたいに思っている人っていると思うんです。 自分、大学受験生を教えてますんでね。 その子たちに言いたいです。 「今、なっちゃえって! 今ならなくて、いつなるんだって! 俺が今、教え込んでやるって! 今、そういうキャラになっちゃえよって!」 と、多少勢いを [続きを読む]
  • やはりありがたい
  • 前の記事の続きを書きます。 彼は公立を落ちちゃったんですね。 その日にお母さんから、連絡が来ます。 発表後すぐにです。 不合格の連絡です。 お母さんも気持ちの整理がまだついてないような状態なんです。 ただ、そこで言われます。 「今後ともよろしくお願いします」ってです。 もちろんこちらはそのつもりなんです。 大学入試を見据えてやってますから。 ただ、こういう結果が出ない場合に、その場の感情で切られちゃう場合も [続きを読む]
  • 俺の言うことを聞いていれば大丈夫
  • 高1の生徒を指導してます。 私立高校に行ってます。 最近、中間テストの成績が返ってきました。 かなりいいです。 特に英語がです。 まあ、ここのところが言いたいところなんですけどね。 県立トップ校に落ちて行ってるんで、当然のような気もします。 ただ、ほかの同じような経歴の子よりもかなりいいみたいなんです。 それで自信が持てるみたいなんですね。 もちろん、高校入試の時は県立のトップを目指しますよ。 ただ、それが [続きを読む]
  • 部活も終わりますね
  • 最近、高3の生徒が部活を引退しました。 大体、そろそろ部活は引退です。 本腰で勉強してほしいところです。 そんなに厳しい部活じゃなかったんですけどね。 やはり時間は取られます。 その時間が勉強に全部使えるんでね。 全部使ってほしいところです。 部活をやってたんですけど、成績は結構伸ばしてます。 そこそこ勢いはあります。 そこを完全に勢いに乗せたいところです。 そこで、お母さんに提案します。 「細切れの時間でも [続きを読む]
  • 気を付けていること
  • 指導するうえで気を付けていることがあります。 それは親御さんの感情を害さないということです。 学校の先生などは親御さんの感情を害しても大丈夫じゃないですか? 最悪クレームがつくだけです。 自分の場合、辞められちゃうんです。 その場でです。 「先生、次回からは来てもらわなくて結構です」 みたいにですね。 まあ、それでもいいんですけどね。 ただ、生徒がかわいそうです。 まあ、それなんで気を付けているわけです。 [続きを読む]
  • 長いスパンで話をする自分
  • 最近、生徒のお母さんと将来の話になりました。 多少具体的な話をします。 そうすると、聞かれます。 お母さん「それって、何年ぐらいかかりますか?」 私「えーっと、7年です」 7年スパンの計画を語るとはね。 家庭教師じゃないです。 アスリート養成的な感じはします。 ただ、今教えている生徒が一番長くて8年目なんです。 5年ぐらい教えいている生徒が多いですかね。 もちろん、最近来た生徒もいます。 7年ぐらいのスパン [続きを読む]
  • オーバーラン
  • 前の記事の続きを書きます。 面談でこういう話をしました。 「今は軌道から外れて、オーバーランしているだけでしょ。 それを時間をかけて元の軌道に戻せばいいだけです。 ただ、オーバーランしている人に『今、戻れ』って押しても、転ぶだけです。 感性の法則が働いてるじゃないですか。 徐々に戻していかないと」 まあ、何の話をしているのかわかる人にはわかります。 「時間をかける」 ってのが難しいんですね。 どのぐらい時間 [続きを読む]
  • 全員ベンチ入り
  • 母校の県立前橋高校の硬式野球部の生徒をたくさん指導してます。 今年は5人です。 5人全員が夏の大会のベンチ入りが決まりました。 一年生のピッチャーがいるんですけどね。 その生徒もベンチに入れるようです。 投げさせてもらいたいんですけどね。 三年生は3人がレギュラーで出してもらえるようです。 ほかの学校でも3人、野球部がいます。 全員レギュラーです。 今年は珍しいです。 ただ、もう最後なんでね。 でも、みんな [続きを読む]
  • やはりすべての時間を使う
  • 昨日は朝から仕事があります。 8時からです。 11時ごろに終わります。 それで面談に行きます。 1時間弱をかけてです。 それで、2時頃まで面談します。 暇な時間全てを使ってです。 話しは長引いちゃいますね。 話すことはたくさんあります。 ただ、長居すると向こうにも悪いんでね。 その後、仕事を3件こなします。 朝、5件目の授業がキャンセルになったんです。 それで、3件目の授業の途中で連絡し4件目の授業を1時間延 [続きを読む]
  • 逡巡します
  • 前にニートを教えていたんで、調べたりします。 不登校専門の機関みたいなやつをですね。 そうすると、実績みたいなのが書かれています。 「何か月後学校復帰」 みたいなやつです。 そうすると、思います。 「そういうのって実績なの?」 みたいにです。 大学進学の実績も載っています。 自分から言えば、実績とは言えません。 受けるだけで受かるところです。 それで、自分は早稲田に入れたわけですからね。 「俺のほうがすごいん [続きを読む]
  • 最近、多い
  • 最近、多いのは不登校の相談です。 ただ、自分は不登校を専門にやっているわけではありません。 それでも、相談を受けちゃいますね。 前にガチニートを早稲田に入れたことがあります。 これはあまり正しくはないんです。 素人のやり方です。 本職は多分違うやり方をすると思うんです。 自分は勉強を教えるだけなんです。 それがたまたまニートだっただけなんです。 それで、勉強の妨げのある範囲内で問題を解決していくだけなんで [続きを読む]
  • 威風堂々
  • 前の記事の続きを書きます。 態度のでかさで上の人の気分を害してしまうときがあります。 ということは、下の人と接する場合は問題ないです。 下の人が態度がでかいとは思いませんからね。 特に生徒はそう思いません。 むしろ勧めてしまいます。 「堂々としてろ」 みたいにです。 そうじゃないと、失敗したときに付け込まれるんです。 失敗が自分の中で大きく見えちゃうんです。 実際はそんなこともないじゃないですか? それは、 [続きを読む]
  • 自分が人を怒らすパターン
  • 自分が人を怒らすパターンは決まってます。 態度がでかいって言われるんです。 主に上の人に言われます。 上の人は下の人がへりくだるべきだって思ってるじゃないですか? それは、こっちもわかってるんです。 ただ、人によっては「ヘリくだりが足りない」って思う人がいるんです。 そういう人に怒られます。 ただ、そういう程度問題ははっきりとした基準がないんでわからないんです。 「相手が怒ってんだから、ダメなんだろうな」 [続きを読む]
  • パンフレットに登場
  • 生徒が私立高校に通っています。 私立高校は来年の受験生ン向けにパンフレット作るじゃないですか? それに自分の生徒が登場しました。 前にそういう話を聞いたんです。 「パンフレットに乗ることになりました」 って話をです。 それで、持ってくるように言いました。 改めて確認しました。 要は在校生の代表みたいな感じじゃないですか? まあ、気分はいいですね。 それだけ頑張ってはいるんでね。 それは評価されているんだと思 [続きを読む]