akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供817回 / 365日(平均15.7回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • そこで抜けていくには
  • 前の記事に関して書きます。 早稲田の話になります。 私「大学はどう?」 生徒「成績は普通ですけど、英語に関しては」 私「存在感を示した?」 生徒「はい(笑) でも、みんなできる人が多いんで抜けられる感じはしないです」 私「能力は大体みんな同じだから。 自分が何がしたいとか、ひとよりも頑張るとかそういう感じでしか抜けられないね」 中学から、進学校に行くと軽いカルチャ [続きを読む]
  • 回り道でも、旅の終わりに
  • 昨日、早稲田に行っている元生徒に会いに行きました。 今は多少時間があるんでね。 大学の話をします。 相当遠回りして、大学に行ってます。 想像を絶するぐらいです。 ちょっと前に、慶応に行ってる元生徒にも会ったんです。 彼も相当遠回りしてます。 まあ、それはしょうがないんです。 過ぎてしまったことですからね。 遠回りに付き合うのはしんどいのはしんどいです。 ただ [続きを読む]
  • イケイケで
  • 生徒には基本的に英検を受けさせます。 勉強するなら成果を形に残した方がいいじゃないですか? それと、目標になりやすいんです。 締切もありますしね。 それに向けて勉強することで力がつきます。 ある級に受かると、すぐに次の級を受けさせます。 次の級に行くと、人数も少なくなります。 受けるだけで、ステージが上がった感じがするんです。 準1級受かれば、1級です。 イケイ [続きを読む]
  • ご希望に沿ってます
  • 最近の諸事情でこういうふうに頼まれます。 「地元国公立で」 まあ、それはそれでご要望に応えられて入ると思います。 それぞれの家の事情ってあるじゃないですか? 詳しいところまでは分からないんですけどね。 そこは空気を読みます。 それと、親戚を指導することもあるんです。 そうすると、親戚からそう頼まれます。 そこは阿吽の呼吸で理解します。 もちろん、全部の科目を自分 [続きを読む]
  • 気持ちを感じて
  • 一対一で指導してますので、生徒の感情には敏感になります。 気持ちが感じやすいです。 それをその場で指導に反映していきます。 それでどんなことをどんな強さで言えばいいのかを判断していきます。 たぶん、みんながやっていることだとは思うんですけどね。 ただ、感情を感じ取れない人ってのがいます。 指導者でですね。 その指導はうまくいきません。 人の感情も感じ取れないわけじゃ [続きを読む]
  • そんなところも評価される自分
  • 前の記事に関して書きます。 生徒の駿台模試の成績が良かった話です。 それについて、生徒と話します。 生徒「阿久津先生、すごいと思いました」 私「なんで?」 生徒「先生がした採点と本番の採点が1点しか違いませんでした」 模試は受けてきたあとに復習をします。 それと同時に、自分が大体の点数をつけます。 あくまで大体です。 ただ、今回は答案がうまくまとまってたんでね。 [続きを読む]
  • 小さなことからコツコツと
  • 最近は多少時間があります。 そうすると、多少父兄の方々と話す時間ができます。 最近も授業の終わりにお母さんとこういう話になりました。 お母さん「成績がだんだん上がってきて、みんなで喜んでたんですよ」 私「確かに上がってきましたよね」 高校生なんです。 高校のレベルがそこまで高くないんです。 そうすると、コツコツやればコツコツと成績は上がっていきます。 課題に振り回さ [続きを読む]
  • よくある失敗
  • 昨日、親戚の集まりがありました。 そうすると、こう思います。 「親戚の集まりだから、酒もそんなに飲まないだろう。 ブログは、その後に書けばいいや」 普通の飲み会よりは飲まないんですけどね。 普通に飲んじゃいます。 家に帰ってそのまま寝ちゃいました。 それで、ブログも上げられません。 よくある失敗です。 自己評価が高いんですね。 「自分ならこのぐらいできるだろ [続きを読む]
  • 自由だー!
  • 最近、授業を終わって帰ろうとすると、生徒のお姉ちゃんが出てきます。 自分の元の生徒です。 お姉ちゃん「ハロー」 挨拶からして自由です。 私「なんなの?その格好?」 ジャージです。 格好も自由です。 生徒「朝仕事して、そのまま寝ちゃったんで」 私「もう四年でしょ?進路どうすんの?」 生徒「留学しようかと思います」 私「どこに?」 生徒「英語圏でもいいんです [続きを読む]
  • あえて大爆笑
  • 最近、生徒と英検の問題をやりました。私「じゃ、正解は何番?」生徒「○番!」私「ハハハハハ(大爆笑)んなわけねえじゃん!ちゃんと読めよ!」その後 、微妙に生徒は当惑してました。全般的には真面目ないい子なんです。ただ、プライドが足りません。間違っても、平気なんです。それで、あえて大爆笑して自分の間違いがいかに間抜けかを教えてあげてるんです。実際に、笑っちゃうほど間抜けな間違いなんですけどね。授業の最後 [続きを読む]
  • それが一番の勉強です
  • 元生徒が今度大学院に行きます。 大学野球をやってました。 今春休みなんで、こっちに帰ってくる時に飲みに行きます。 必ず、母校の県立前橋高校の野球部に行くように言います。 現役の選手に教えてほしいんです。 レベルが高いですからね。 高いレベルの選手の話を聞いた方がいいんです。 それから、大学院に行く生徒にも勉強になるんです。 やっぱり人に教えるとわからないところがわか [続きを読む]
  • 物の書き方
  • たまに生徒に話します。 文を読んでる時に「?」って思うことがあるじゃないですか? その時に、そこで考え込んではダメなんです。 前に進まなきゃです。 作者はそこでわかってもらおうとはしてないんです。 むしろ「?」って思わせているんです。 興味を引かせるんです。 そして、自分の文章に引きこもうとしているんです。 ですから、そこは「?」と思っておかなければならないんです。 [続きを読む]
  • 別れた後に
  • 様々な事情で、生徒が辞めることがあります。 最近は多くなりましたね。 辞めた生徒に何かしら貸しているんですが、それが回収できてないんです。 それで、生徒とこういう話になります。 私「そういうのってさ、別れた彼の家に何か忘れてきちゃうとの同じ感じ。 自分から別れるんだったら、こっそり荷物を運び出したりしてるんだけどさ。 いきなり『別れましょう』って言われるんでね。 そうい [続きを読む]
  • 意識を高くするのに苦労する
  • 進学校で野球をやっている生徒をたくさん教えています。 小さいころから野球をやっています。 大体、野球をやっている子ってのはそんなに成績がよくありません。 その中で進学校に来るんで、優等生扱いです。 中学生の見本みたいな感じです。 そうすると、より高い理想が見えないんです。 それを教えます。 私「野球やってる人の中じゃ、天才扱いだろ。 でもさ、世の中には勉強しかやって [続きを読む]
  • 実際にはそうはならない
  • これも前の話でした。仕事の依頼があります。それで面接に行きます。お父さんが医師なんで、病院に行くんです。それでお父さんが医者の席に座って、自分が患者の席に座ります。それで、面接します。私「今は入らないんで、ちょっと後になります」お父さん「どのぐらい後ですか?」私「2年後です」お父さん「え、そんなに後になるんですか!?」私「はい」お父さん「(絶句)なんとかなりませんか?」私「うーん。非常に厳しいんで [続きを読む]
  • 感謝しかないです
  • 昨日、群馬県の公立高校の合格発表がありました。 生徒が一人高崎高校を受けました。 残念ながら、不合格でした。 多少は自分も落ち込みます。 大学受験生もあまり受かりませんでしたからね。 自分の力の無さを実感します。 ただ、その夜にすかさずメールがあります。 次の授業の予定の確認です。 大学入試に向けて、もう頑張っていこうという事です。 なかなか入試は思うようにはい [続きを読む]
  • なぜ失敗するか
  • 前の記事の続きを書きます。 共同戦線を張ってなぜ失敗してしまうのでしょうか? それは、そもそも敵のとらえ方が間違っているんです。 敵ってのは本来いないはずなんです。 チームなんです。 子供がプレーヤーで、ほかの人はスタッフなんです。 あくまで子供が主役なんです。 スタッフはあくまでも援助です。 当たり前ですけどね。 ただ、これがわからなくなっちゃうときがあるんで [続きを読む]
  • 共通の敵
  • 家庭教師のお母さんとよく話します。 もう20年ぐらい前の話です。 こういう話になりました。 私「妻には『○○さん(お母さん)とは親友だよね』って言われてます」 お母さん「親友ではなく、戦友ですよ」 ストレスの元を理解していますからね。 ストレスの元はうまく動かない子供です。 それが共通の敵なんです。 敵の敵は味方ていうじゃないですか? それで、共同戦線を張っている [続きを読む]
  • 小さな快感
  • 親御さんが立派な生徒が結構います。そうすると、子供は思います。「親に勝てるわけはない」ってです。ただ、そういうことでもないんです。子供なだけなんです。前に教えていた生徒のお父さんが立派な人なんです。それで、家族でご飯に行ったときにこういう話になったらしいです。お父さん「難しい英単語を出すから、意味を言ってみな。えーっと『xenophobia』」生徒「『外国人嫌い』!」お父さん「おお、すごいな!」いかにもって [続きを読む]
  • 相対的完璧
  • 難関の大学の問題は難しいです。 なかなか簡単にはできません。 ただ、受かるにはパーフェクトに点が取りたいです。 この場合のパーフェクトとは満点という意味ではありません。 当たり前です。 その問題の難易度を考えて、この程度取れればばパーフェクトという点を取りたいんです。 ただ、そのパーフェクト感を生徒が最初からは持てないんです。 もともと実力がありませんから。 そんな [続きを読む]
  • 事件を受けるように
  • 電話でもメールでも仕事の依頼があります。 ほぼ事件です。 内容を見ると「こんどはそれか」みたいな感じの依頼です。 びっくりするような依頼が舞い込んできます、 「なんで、自分に?」 みたいに思うこともしばしばです。 それを受けますけど、しばらく落ち込みます。 「大丈夫なんだろうか?」 みたいにですね。 どうなるかわかりませんからね。 ただ、受けた以上はやるしか [続きを読む]
  • 書くのは簡単
  • これも前の話です。 群馬の新華社通信と呼ばれている上毛新聞に浪人生募集の広告を出しました。 そうすると、連絡があります。 話を聞くんですけど、できるようになるとは思えないんです。 ただ、お母さんが「こことここで迷っている」という予備校の話を出すんです。 そこに行ったら余計できるようにはなりません。 自分もその子を引っ張り上げる自信はありません。 でも、予備校に行くよりは [続きを読む]
  • やはり的中
  • 昨日の記事で飲み会をすると生徒が来るという話を書きました。 昨日も生徒のお父さん方と飲み会をやりました。 そうすると、先輩からメールがあります。 「手が空いたら、連絡して」ということです。 それで、飲み会中に連絡します。 やはり仕事の問い合わせなんです。 的中です。 ただ、条件が合いません。 それで、丁重にお断りしました。 と思うんです。 たぶんね。 私 [続きを読む]
  • 人生成り行き
  • 浪人生を募集のため群馬のニューヨークタイムズと言われいてる上毛新聞に広告を出そうかと思ったんです。 ただ、これが結構高いんです。 それで迷います。 「そのお金でいろいろなものが買えるな」とか思っちゃうんです。 個人経営なんでね。 そうなっちゃうんです。 それで、迷っているうちに今週の週末の広告は間に合いません。 そもそも昼間も結構生徒がいるんです。 ただ、やっぱり浪 [続きを読む]