akutsukatuhiko さん プロフィール

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akutsukatuhikoさん: 家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ハンドル名akutsukatuhiko さん
ブログタイトル家庭教師 阿久津勝彦のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/akutsu-k/
サイト紹介文群馬で英語を教えている阿久津のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供812回 / 365日(平均15.6回/週) - 参加 2008/09/15 15:51

akutsukatuhiko さんのブログ記事

  • chemistry
  • 自分の教え方は結構あいまいです。 大切なところをおさえて、細かいところは無視します。 それで、先に先に進んでいく感じです。 悪く言えば大雑把ですね。 もちろん、細かいところも完ぺきに解説はつけられます。 ただ、そんなことをしていると先に進まないんです。 まずは先に進むことです。 進んでいると実感することで、さらに進みますからね。 一人の生徒が多少細かい質問をしてきま [続きを読む]
  • 今から育てる押し込み感
  • 中2の生徒と英検の対策をしています。 準2級です。 なかなか本人だけでは進められないです。 内容が難しいですからね。 それで、自分と授業する間にできるだけ進んでもらいます。 その後、出来れば復習してほしいんです。 授業中、結構進みます。 押し込む感じです。 中2にすれば上出来です。 これから先も勉強時間てのは十分あるわけじゃないんです。 その少ない時間にいろ [続きを読む]
  • 残念!
  • 昨日も生徒の高校野球の試合に行ってきました。 残念ながら負けてしまいました。 まずい負け方です。 ただ、自分の生徒はきちんと仕事してました。 これからに期待します。 [続きを読む]
  • そうですか?
  • 最近、生徒が言いました。 生徒「○○先生が話してたんですけど。 『英検の準1級や1級の単語なんて一生見ることないから』って」 私「うーん。 そんなことないでしょ。 準1級の単語なんて、それ知らなければ読めない文はたくさんあるよ」 1級の単語もやっぱり知っていたほうがいいとは自分は思っちゃいます。 もしかして生徒の聞き違いかもしれません。 ただ、先生が本当にそう思ってい [続きを読む]
  • 受けなおし
  • 6月に英検があります。 生徒が2級を持っています。 それで、準1級に挑戦します。 それとともに、もう一回2級を受けます。 最近、2級にA評価ってのができたんです。 それを取りに行くためにです。 前に取った2級だとA評価ってのがないんです。 ですから、それを取るためにはもう一回受けなおさなければならないんです。 面倒です。 準1級に受かっちゃえばそんなことはしなくていいん [続きを読む]
  • なめんなよ!
  • 最近、生徒に言われました。生徒「阿久津先生には申し訳ないんですけど、僕は野球部が嫌いです」私「あ、そうなの?」わからないことでもないんです。結構います。なぜ彼が野球部が嫌いかといえば勉強を舐めているからです。野球部で基本的にできない人の集まりです。そうすると、多少出来ると勘違いしちゃうんです。それで、「勉強なめんなよ」って思うらしんです。野球部の生徒を教えるときには、それをいうんですけどね。「勉強 [続きを読む]
  • 小物であるから
  • 生徒が部活の顧問が嫌いらしいです。それで、いろいろと先生の嫌なところを話します。私「要は小物ってことでしょ?」生徒「うーん?」私「先生って小物の人多いよね。あ、お父さんもお母さんも先生だったよね?」生徒「おじいちゃんもおばあちゃんもです」私「おじいちゃんとおばあちゃんは何の先生だったの?」生徒「2人とも体育です」今はただのおじいちゃんとおばあちゃんなんで体育の先生だった頃が想像できません。一般化す [続きを読む]
  • 昨日も一昨日も
  • 昨日も一昨日も高校野球に行ってきました。 試合は両方とも勝ちました。 ただ、行けなかった試合があったんですけど、それは負けちゃいました。 まあ、しょうがないですね。 [続きを読む]
  • マスターは上機嫌
  • 前の記事の続きを書きます。恋愛マスターが弟子に最後にこう告げます。マスター「これで誠意は伝わるんじゃない?」それでデニーズを後にします。そもそもメールという手段が誠意を伝えるのに適しているかは多少の疑問のあるところです。まあ、マスターが言うんですから、弟子はそれに従うしかないです。マスターはこのやり取り中、終始ご機嫌に見えます。人に頼られるのって気分がいいじゃないですか?近所の世話好きのおばちゃん [続きを読む]
  • 恋愛マスター?
  • 最近、デニーズでご飯を食べました。そうすると、近くにそこそこ年の行った男性2人がいます。1人の男性が女性にメールを送りたいみたいなんです。好意を持っている女性ですかね?それで1人の男性に添削してもらっています。男性A「ここは『すいませんでした』みたいに丁寧に行ったほうがいいですか?それとも『ごめんなさい』みたいにくだけたほうがいいんですか?」男性B「それなー!そこ、難しいとこ!どっちでもいいと思うよ」 [続きを読む]
  • 自分も歴史を語ってます
  • 自分の場合、比較的時間があるのは日中です。仕事柄そうなっちゃいます。そうすると、時間が合うのはホストか、おじいちゃんです。群馬あたりにはホストはそんなにいないんでね。仲良くなるならおじいちゃんです。この前も埼玉の熊谷運動公園野球場に野球を見に行きました。そうすると、側でおじいちゃん同士が話しています。「35年前のこけら落としで」みたいにです。この球場でよく試合してたんですけどね。自分たちが高校生の頃 [続きを読む]
  • デスボイス
  • たまにひとりカラオケに行きます。 最近、行きました。 そうすると、一つの部屋から大音量で歌ってる声が聞こえるんです。 普通は外には漏れないんですけどね。 怒鳴っているんです。 おじいさんです。 怒鳴り方が半端じゃないです。 人を殺したり、殺されたりするときにはこんな声を出すんだろうなって感じの声です。 ある意味、デスボイスです。 自分はおじいさんの斜めの部屋に入 [続きを読む]
  • 常識を外すと怒られる
  • 一昨年でしょうか?どうしても授業が入らなくなりました。「時間を増やして欲しい」と言われるからです。そうすると、常識外の時間に授業を組まなくてはならなくなります。それで妻に相談します。私「医者とか、こんな感じのスケジュールじゃない?」妻「医者は休みの日ってのがあるの!」と言うことで、許可が出ませんでした。なんとか常識内でクリアーをしたんですけどね。時間を増やして欲しいという御要望には「できるだけ対応 [続きを読む]
  • プライドが足りないと
  • 前の記事に関して書きます。たまにプライドが足りないなと思う生徒に会います。プライドが足りないだけで、能力はあるんですですから、全般的な印象は大丈夫なんです。ただ、テストで細かいところが拾えないんです。普段の練習でそこまで気が回らないんです。あとは取りに行く執念が足りないんですね。「俺がそんなミスをするなんて許せない」みたいな感じがないんです。そうすると、ミスが響かないんで普段の練習もいまいち目的意 [続きを読む]
  • 朝勉強
  • 最近、授業を朝に入れることにしました。朝勉強です。そんなに早くからはできないんですけどね。常識の範囲内でやります。まとまった時間は取れないんで何回か行くことになります。面倒といえば面倒です。ただ、しょうがないです。人には一日24時間しか与えられてませんからね。いつも最終の授業が終わるのは深夜です。12時を回ることもあります。そうすると深夜に朝に大忙しです。昼間も結構入っているんでね。まあ、この辺でやめ [続きを読む]
  • なかなか教えにくい部分
  • 例えば、宿題を出すとします。なんとなくやり方が甘いんです。自分の中で言い訳を作ってるんです。「学校の課題が多い」とか、そんな感じですね。ただ、そう言うのは絶対言わない生徒もいます。それは普段の雰囲気ではわからないんです。いつも遊んでいる感じでも、言い訳を作らない生徒もいます。逆に真面目そうに見えても自分で言い訳を作って逃げちゃう感じの生徒もいます。そこを分けるのはプライドです。自分に対する自 [続きを読む]
  • これがあれば大丈夫
  • 前の記事の生徒に関して書きます。 高校に入って最初に模試的なものがあります。 それは進研のスタディーサポートです。 それをやって実感したみたいです。 「自分、英語できるな」ってです。 前々からその実感はあるんです。 中学の時からね ただ、今度は高校で環境が変わったじゃないですか? そこで実感したわけです。 そうすると、ステージが一つ上がった感じはします。 そ [続きを読む]
  • それが大前提で
  • 新高1の生徒がいます。 授業の最後にお母さんとこういう話になりました。 お母さん「遊んでばかりいるんですけど、いいんですか?」 私「大丈夫です。 私のノルマをこなしてもらえば」 遊ぶのって大切な気がします。 自分はそんなに遊べる方じゃないんですけどね。 遊べば交友関係が広がるじゃないですか? それって、社会人とかになった時に大切です。 だからと言って「交友関係は [続きを読む]
  • 欲張りすぎです
  • 浪人している生徒を何人か教えています。 そうすると、同じく浪人している同級生やらの話になります。 それで思います。 「なぜ予備校に行くのだろう?」ってです。 やはり料金が高いです。 それとともに思います。 「なぜ俺のところに来ないのだろう?」ってです。 それは営業力を含めた総合的な実力不足ということでしょうね。 そんなこと言っていると、スケジュールはほぼいっぱいです [続きを読む]
  • 時間がなければ頭を使う
  • 中学生の生徒がよく勉強をしています。 ただ、部活だのなんだのあるんで家出の勉強時間が減ってきてます。 一人の生徒のお母さんと授業後にこういう話になりました。 私「いつもよく勉強してます」 お母さん「部活で時間が取られるようになって。 勉強時間は減ってます」 私「その分よく考えていると思いますよ」 中学生でも時間が足りません。 高校生なんて余計です。 勉強はやるこ [続きを読む]
  • スケジュール調整が難しい理由
  • 新学期になってもなかなかスケジュールが組み切れません。 「授業を入れてください」 と何人もの方に言われます。 入れられるような気もするんですけどね。 はっきりとは言えないんです。 その一つの理由に夏以降に予約が入っている方が一人いらっしゃるんです。 高3です。 野球部なんです。 学校が遠いので、現役中には授業を組めないんです。 それで野球を引退してからということ [続きを読む]
  • ここから未来へ
  • 母校の野球部の生徒を何人も教えています。 家庭教師なんで、その家に行くじゃないですか? その家の雰囲気とかがどこか懐かしい感じがする時ってあるんです。 自分の実家に似ているんですかね? そうすると自分の高校生の時の記憶がよみがえります。 それと、もう自分は親御さんの年になってます。 自分の親がどんな気持ちだったのかなって想像することもあります。 まあ、大して何も考えなか [続きを読む]
  • オッケー、バブリー
  • 前の記事に関連して書きます。 自分はバブル期に銀行員やっていました。 それで、同期とバブルの時の話になります。 で、最終的にはこうなります。 自分「でも、俺、そういうの違うんじゃないかって思っちゃうんだよね」 就職活動がバブル期です。 そうすると、超売り手市場です。 その時も思っちゃうんです。 「そういうの違うんじゃないか?」 ってですね。 あまりよくはない [続きを読む]
  • ストレスなし
  • 最近、高校の野球部の同期が母校の野球の試合を観戦しに来ました。 ただ、その日は早く帰るって言うんです。 次の日に会社の先輩の墓参りに行くみたいんですね。 業務中に亡くなっちゃったみたいなんです。 私「過労死?」 同期「そうじゃないと思うけど、相当ストレスはたまってたみたいね」 と、サラリーマンのストレスを話し始めます。 私「俺、そういうのとは無縁だわ」 同期「ないな [続きを読む]