邦秋 さん プロフィール

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邦秋さん: ギャラリー「個と場」
ハンドル名邦秋 さん
ブログタイトルギャラリー「個と場」
ブログURLhttp://galleryiso.exblog.jp/
サイト紹介文邦秋(宮崎市)による詩・詞・雑文をお届けしています。
自由文宮崎市で活動する邦秋による歌詞や散文詩の作品集。
作品の完成までは、雑文を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2008/09/17 01:32

邦秋 さんのブログ記事

  • 赤いコーン
  • アパートの前に何度も停められた迷惑駐車に対して幾度となく注意書きを貼っても効果がなかったのにただ一度赤いコーンを置いたら現れなくなりました言葉の力では改心しない頭のよくできた挑戦者には赤の警告を以て予防線を張ることから始めましょう [続きを読む]
  • 近道への扉
  • 複雑化は意図せず起こりうるが単純化は常に判断を必要とする出来る限り単純化することで次の判断への近道が現れる今から何かを導きたいなら先ず目の前の道を開きなさい [続きを読む]
  • 20170614 新たな動き
  • 大変遅ればせながらLINEクリエイターズスタンプにチャレンジしてみようと思います。まだ構想段階ではありますが、自分が使いたいものを作ることを第一に進めていこうと思います。また、展開があったら報告をさせていただきます。 [続きを読む]
  • 交差点
  • 停車中 向かいに僕のと同じ車が停まっている みな、違う人生を歩んでいても あの車内にいる人は 僕と同じような空間の中で 同じようなエンジン音を鳴らしながら 同じタイミングまで車を停めている 見ず知らずのあの人と 少しだけ似た人生を歩んでいる気がした [続きを読む]
  • さかはさか
  • この坂を上り続ければ、どんな光が射すのだろうか終わりとその先が見えない上り坂は、辛いこの坂を転げ落ちたら、どんな闇が待ち受けるのか終わりとその先が見えない下り坂は、辛いそれでも私たちはどんな坂でも時に糧とし、時に楽しみながら生きている [続きを読む]
  • 選択
  • 今乗車しているこの路線に下り線などない乗客は皆、そのことを知っているようで判ってはいないそんな一方通行の旅で立ち寄る停車駅で時より乗り換え車両が待ち受けているホームの向かいにあるその車両への接続を選ぶのか否か今乗車しているこの路線に下り線などない乗客は皆、そのことを知っているようで判ってはいない [続きを読む]
  • 20170604 古くても
  • 先日試してみたエムグラム診断(自分を構成する8性格」で、「新しいもの大好き」と診断されてしまった私ですが…https://check.m-gram.jp/share/Kk3-HQrxTwLFOLfKsfL持っているカメラは新しくありません。私が使うのは、随分前に手に入れていたCanon EOS 50D。と言っても、入手後ろくに使うこともなく、いつしかコンパクトさを優先してPa... [続きを読む]
  • 20170602 シンボルマーク
  • 「5月中旬実施」のアナウンスからずっと待つこと約半月。昨日6月1日から、ようやく2025年大阪万博誘致シンボルマークの一般投票が始まりました。東京五輪のシンボルマークの一悶着を受けて、かなり慎重にことを進めてきたのでしょう。 私も、今回、数年ぶりに本件でこういったコンペ案件に挑戦していたのです。もちろん、たくさんの作品の中で選ばれるのは無理で当然という思いもありつつ、しかしどこかい... [続きを読む]
  • 氷の人、氷の時
  • 冷徹な人冷酷な人きっとその人は氷の人氷だから、冷たくないと自分を保てなくなるのだろう冷徹な人冷酷な人きっとその時は氷の時氷にならざるを得なかった理由がきっとあるのだろう [続きを読む]
  • 20170530 札幌の街並み
  • 前回もちらりと触れた通り、先日北海道を訪れ、女満別空港に到着後、3日半かけて千歳空港まで移動し、宮崎に戻ってまいりましました。 様々な発見があった中で、大変印象的だったのは札幌のシステマチックな街の造り。街並みが碁盤のように整理されている上、各交差点も東西と南北のコマ数で表示されており、初めて訪れる人にとっても目的地を探しやすい仕組みとなっていました。(写真上:札幌でお世話にな... [続きを読む]
  • 20170529 ガリガリ君
  • 先日まで北海道に行っていました。なかなかバタバタしているので、旅のまとめには時間がかかりそうなのですが、ブログの更新が滞っていたので、今日は先ほど発見したことを記録いたします。ガリガリ君は…Good design賞を受賞しているらしいです。 [続きを読む]
  • きっかけ
  • 小石が生んだ波紋や衝撃が生んだ荒波で心の水面が動くとき表現活動が生まれる [続きを読む]
  • 20170518 THE OFFSPRING is back on!
  • 高校生の時に好きになった米国パンクバンドのTHE OFFSPRING。"Pretty Fly"の"Aha〜Aha〜"というフレーズを皆さんもお聞きになったことがあるのではないでしょうか。ライブバンドであり、これまでもリリースは数年に一度のペースだったのですが前作「DAYS GO BY」以降5年が経過しようとしています。毎年新譜を発表せず、じっくり曲作りをする姿勢も嫌いではないの... [続きを読む]
  • 20170517 理想のカラーボックス
  • 先日、家の整理のために雑誌を3段カラーボックスに移動したかったのですが、よくあるカラーボックスにはA4サイズが縦に入りません。そこで、一旦分解して、背板を切り貼りして、側板に強引に穴を開け、段の高さを変えました。カラーボックスといえば縦横の組み合わせによっては、それだけで様々な家具に変身する優れたアイテム。もっと便利に使えるようになったらいいな、と思っています。理想... [続きを読む]
  • 熱を帯びる
  • 一、方法いつも使っている水道で手を洗う思った通り今日は水が冷たく感じるいつも聴くお気に入りの歌を流す思った通り今日はその歌がスロウに聴こえる日常と違う蛇口をひねれば初めて聴く歌を耳にすればそれはそういうものなんだと思うに過ぎなかっただろういつもの行為だからこそ覚えた違和感が教えてくれること今日は体温が高い二、回想予感は結果より随分先に... [続きを読む]
  • 頭の音から根を探す
  • 頭の中でざわざわと音がするならペンを手に、その音を文字で表してみようざわざわと音を立てていた葉っぱの姿が表れてくるだろう単に散らばっているように見える葉を感じ取った法則のままに並べてあげよう整理された葉の隙間から枝や幹の姿が現れてくるだろう見えてきた幹から視線を落として根っこの存在を感じてみよう頭の中の音は消えてあなたの心が洗われていくだろう [続きを読む]
  • 自分第一の花
  • 風向きだけを条件になりふり構わず移り棲み名前を踏み台にして都の高みに登り詰めたら正義の味方のふりをして自分の味方を増やし続け正義のためだと旗振りをして真逆の信号を発信するその花は緑色の絵の具で灰色を黒く塗り潰すんだ [続きを読む]
  • 青の不思議
  • 曇り空から始まったある日のこと午後からの思いもよらぬ晴天に心が躍り我が子を思い切り高くあげ青空を背景に写真を撮りましたこれまでで一番の出来ともいえる写真を見ながらふと不思議に思ったことがあります悲しみや冷たさを連想させる青色がどうして幸せを演出できたのだろう同じ絵の中に魔女と少女が描かれただまし絵のようにこの空の青も、共に写るものが変われば悲しみの青... [続きを読む]
  • 人といる居場所
  • 人には、人といる居場所が必要なのだろうと思うひとりでいることが好きだ、という人は自分と相性の合わない人と過ごす時間が苦痛なのだろうその苦痛を避けたいことを、「ひとりでいることが好きだ」と括ってしまっているのだろう自分と相性の合う人といる場の居心地の良さを知らない人は、その必要性を想像できないかもしれないしかし、だ世を動かす循環について考える例えば人間の生命活動に... [続きを読む]
  • ロールプレイングミュージック
  • 赤いランプ灯る部屋に 集うパーティはとっておきの魔法と武器 携えし仲間物語は始まったばかり 楽しい時間を駆け抜け最初に辿り着いた泉 ひとまず僕らの旅はここでセーブして次の出発の時にはこの勢いが殺されてないように色褪せないままで残っていて羽根を ピアスを 渇きを 胸に秘めて明日を 色を 雲を 絶やさず生きてやり残したことばかりさ だから終われないでも涙は必要ない... [続きを読む]
  • ボールでは無機質
  • その場所では、個が個のまま存在し、自分のための話で溢れている自分のためであっても、誰かに振り向いてほしいと声には出さないにしても、一本でも多くの親指を立てば嬉しくなるものだただ現実は、僅かな時の間にも水が溜まり、時系列の川に数多の話が洪水のように流れてくるから、個は、別の個の話を読み流すだけで必死なのだろう今日は、その激流の中、自分という水をいつも掬い上げてくれる... [続きを読む]
  • ボールでは無機質
  • その場所では、個が個のまま存在し、自分のための話で溢れている自分のためであっても、誰かに振り向いてほしいと声には出さないにしても、一本でも多くの親指を立てば嬉しくなるものだただ現実は、僅かな時の間にも水が溜まり、時系列の川に数多の話が洪水のように流れてくるから、個は、別の個の話を読み流すだけで必死なのだろう今日は、その激流の中、自分という水をいつも掬い上げてくれる... [続きを読む]
  • ボールでは無機質
  • その場所では、個が個のまま存在し、自分のための話で溢れているたとえ自分のためであっても、誰かに振り向いてほしいと声には出さないにしても、一本でも多くの親指が立てば嬉しくなるものだただ現実は、僅かな時の間にも水が溜まり、時系列の川に数多の話が洪水のように流れてくるから、個は、別の個の話を読み流すだけでも必死になるだろう今日は、その激流の中から自分という水をいつも掬い... [続きを読む]
  • 20170501 FUKUOKA
  • 先日福岡に行く機会があったのですが、福岡空港では驚きの連続でした。まず、空港の中が数年前と随分違ってて、しばらく港内で迷子になりました。以前は確か南北のウィングに分かれていなかった気が。そんな記憶すら曖昧になるくらい、別の空港へと変貌を遂げていました。そして、ここからは福岡空港で発見した「大丈夫かい?」を3つほどご紹介します。まずは、お土産屋「玉屋」さんの紙... [続きを読む]
  • 20170430 プロフィール画像を更新しました
  • これまで、ブログタイトルを、過去の散文詩作品より「闇も光。」としておりましたが、この度「ギャラリー「個と場」」に変更いたしました。それに伴い、今回のプロフィール画像を変更し、素材はPhotoACよりKoK51様の作品「本とコーヒーとタブレット端末2 夜ver」を拝借いたしました。個の一員である私が、思いを言葉で遺していく場としてのギャラリー「個と場」について、自身がイメージした画でし... [続きを読む]