この指 さん プロフィール

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この指さん: この指とまれ!
ハンドル名この指 さん
ブログタイトルこの指とまれ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/atugesyou60/
サイト紹介文還暦おばさんの 愛と感動の物語
自由文今から思えば 子育ても怒涛のごとく過ぎ去り
体力維持にジムでクロール
ボケ防止に油絵を描く
愛と感動を求めて 
?今日はどこまで行ったやら?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/09/20 20:37

この指 さんのブログ記事

  • 平家谷
  • 広島県福山市沼隈町 横倉(よこくら) に 平家谷 がある山間 3キロ くらいの村だ800年前 源平合戦に敗れた平家の 平 通盛(みちもり) 一行が逃れてきたと語り継がれている通盛を祀った 通盛神社通盛神社では 紙垂(しで)まで 赤だ「ここ平家谷には 源氏の白い色は禁物で 白鷺も来ない」・・・・・ え〜っ? 本当かなぁ今日は その奥で 地元の人たちがやっている 菖蒲園 に行った梅雨入りしたのに 雨が降 [続きを読む]
  • チョコレート
  • 句会を公民館でやることがある公民館は 幼児の定期検診をやっていたり親子のいろんな行事をやっていたり ・・・ にぎわっている若いママが 手に赤ちゃん足もとに 「抱っこ 抱っこ」と泣き叫ぶ 2〜3歳の幼児途方に暮れるている ・・・ ?こんな情景に会うと 思わず心の中で  「ガンバレ 応援してるよ!」幼児の泣き声は ますます大きくなる私達 よそのばあさんが 「どうしたの?」  知らぬ人に声をかけられて ま [続きを読む]
  • カープ絶好調!?
  • カープ対オロックス6回裏 4点追加   6月14日 午後八時30分現在6:1球場に流れる 応援メッセージが 「ぶち 打っちゃれ!」広島弁丸出し ぶち・・・ものすごく先日の倉敷句会でのこと俳諧とは 面白味 滑稽味もあってこそ の話題になったとなりの人が 「いい句を 思いついた!」こっそり 私にメモ書きを 見せた 鯉のぼり 引きずり下ろす 虎の牙    洋子 「いいでしょう 季語もあるし 面白味もあるし [続きを読む]
  • 六月のきれいな風
  • 六月を 綺麗な風の 吹くことよ      正岡 子規福山市春日池菖蒲園ず〜っと 六月は梅雨でうっとしいものと思っていた俳句をはじめて この句を知った梅雨の晴れ間に 緑の濃い庭から す〜っと吹いてくる 爽やかな風だそう 「綺麗な風」 だまだまだ盛夏ほど 暑くはないし 冷房もまだいらない薔薇もまだ咲き続けているし紫陽花の花期は長い ・・・ 昨日のプレパト で 水浅葱(みずあさぎ) っていっていたなぁ [続きを読む]
  • 快晴 コイ祭り
  • 6月4日 日曜日 マツダスタジアム セパ交流戦  対ロッテ13時30分 プレイボール3塁側 内野指定席  カンカン照り3塁側 真上はロッテの応援席 たぶん 球場は 一塁側も三塁側も 内野も外野も カープ一色ロッテファンは 鳴り物入りで応援する 応援席のみだったような気がする最初から 順調に点が入って ビールが おいしいこと家ではあんなに飲まないけれど ・・・ 暑さと雰囲気と ・・・・ おいしい内野の指定 [続きを読む]
  • 快晴 コイ祭り
  • 6月4日 日曜日 マツダスタジアム セパ交流戦  対ロッテ13時30分 プレイボール3塁側 内野指定席  カンカン照り3塁側 真上はロッテの応援席 たぶん 球場は 一塁側も三塁側も 内野も外野も カープ一色ロッテは 鳴り物入りで応援する 応援席のみだったかもしれない最初から 順調に点が入って ビールが おいしいこと家ではあんなに飲まないけれど ・・・ 暑さと雰囲気と ・・・・ おいしい内野の指定席は [続きを読む]
  • うりぼう
  • 今度の日曜日 あさって 6月4日 福山で トライアスロンの大会がある鞆の浦 出発  スイム約1キロ バイク(自転車) 約40キロ 鞆の浦スカイライン〜グリンライン(山の中) ラン(走る) 約10キロ 芦田川両岸  ゴール 芦田川河川敷我が家は グリンラインのある山と広島県の一級河川芦田川にはさまれた散歩するには 上出来の立地グリンラインは 今 青葉若葉で とてもきれいその山から? きたのか どうしたのか [続きを読む]
  • 劇場  又吉直樹 著
  • 読売新聞の地方版 投稿した句が 季間賞の天賞になったその副賞 図書カード 2000円が 送られてきた俳句でもらったものだから もう一冊 歳時記でも買おうかでも 歳時記は辞書並みに高価 3000〜4000円くらいする一冊あるのだから 現金を追加までして買うこともないしといいながら端数の商品券をなくしたり ポイント券などは ゴミと間違えて捨てたり するそうならないうちに 「そうだ “劇場”を買おう」緑陰 [続きを読む]
  • この世は美しい
  • 中国新聞 5月22日 読者文芸 中国詩壇 “詩壇賞”ふるえるほどに美しい                福山市    ○○ 幸代           人は生まれた時から死へ向かって進むどんな道を選ぼうともゴールは同じ風光り赤ちゃんの産毛が光り春風に乗って何度も羽搏き夏は活気に満ち溢れやがて円熟の秋 自然は豪華絢爛綾錦みんな眠った冬 太郎も次郎も雪の下もう何度繰り返してきただろう季節のめぐりが愛しくな [続きを読む]
  • 新聞に顔写真
  • 中国新聞 (広島市に本社のある中国地方では最大の ローカル新聞)月曜日に 一面をさいて 読者文芸 という投稿欄がある私がいつも応募しているのが 中国俳壇そのほかに 歌壇(短歌) 柳壇(川柳) 詩壇 四つの部門がある575に おさまりきらない気持ちを 詩に書いて初めて応募した新聞社から連絡が来たあなたの作品が 5月の詩壇賞に選ばれました写真と 詩を作った時の気持ちを まとめておくってくださいビックリ [続きを読む]
  • 丹頂鶴
  • 岡山県総社市  国民宿舎 サンロード吉備路 隣接して “きびじつるの里” がある真ん中の島に 鶴が二匹 (白い点 が二つ)頭の赤い 丹頂鶴が 卵を温めている時々 雌雄が交代する足もとに 卵が二つ長い足と長いくちばしで 根気よく 卵の上下をひっくりかえしている卵に均一に熱が行き届くように 交代のたびに 卵の天地を返しているそうだ「いつ頃 雛がかえるんですか?」「それがねぇ 卵は孵化しないんです」「 [続きを読む]
  • 薔薇 油絵
  • 5月目には青葉 やまほととぎす 初鰹  とってもいい季節 たぶん 12か月の中で 一番かもしれないでも 私はゴールデンウィークあたりから 欝?父さんが 昏睡になって そして 一連の行事が終わって長女が「庭の薔薇が きれいねぇ」 と気づいたあの時 手入れもろくろくできていない庭に 色とりどりの薔薇が 満開だったあれから4年の歳月が流れた今年も 薔薇が咲いている思い切って 20号に 薔薇を描いてみた「 [続きを読む]
  • さくらんぼ
  • 岡山県総社市  国民宿舎 サンロード吉備路野外は 芝生広場があり BBQコーナーが賑わっていた散歩していると 赤い実が落ちている「グミ?」見上げると ・・・ さくらんぼ だ!手の届くあたりは もう 残っていない上には あんなにあるのに〜〜〜 鳥は こないのかしら?草取りをしている人に 聞いた「あれ さくらんぼですよね」「そうですよ」「鳥は こないんですか?」「来ますよ 鳥も人間も 来ますよ〜 どうぞ [続きを読む]
  • 母の日 〜 きょういく
  • 年をとって ボケないようにするには・・・のお話の時だったと思う「健康と きょういく(教育)?が必要です」「教育?」「今日 行く ところです」「家の中に一日中いるばかり はいけません」私は 家の中では 大将だ誰に遠慮もいらないし 好きな時に 好きなことを 好きなようにするでも 家にいるのが嫌い だお天気がいいと そわそわ〜こんな日に家にいるのは もったいない どこか行かねば・・・・母の日のプレゼント [続きを読む]
  • 桂浜
  • ? 南国土佐を後にして^〜〜〜〜月の名所は 桂浜 ・・・よさこいよさこい ??曇りで 風がきつい太平洋の風の強さは 松林がごうごう 地鳴りがするほど波は どれだけ沖から助走してきたんだ? 瀬戸内育ちには スケールが違いすぎる竜馬だ! 桂浜お似合いの 大きな像だこと  大政奉還150年記念 ということで そばにやぐらを組んで「竜馬に大接近」登って 竜馬の横まで行くことができるう〜ん  とてもハ [続きを読む]
  • 坊さん 簪買うを見た〜?
  • 30番札所 記憶が飛んで31番札所 竹林寺 (ちくりんじ)石段は苔むしていて 新緑がかぶさって きれい〜山門をくぐると いちだんと みどりが鮮やか・・・・ 俗まみれのこの指も浄化される思いもみじの新緑が こんなにきれいなのだから秋の紅葉は さぞかし ・・・ 五重塔 へ行く手前 左が 太子堂 そこの 香炉の灰を 網でこして 線香の燃えカスをとり香炉の中の灰を 火箸でならし ・・・ 香炉の縁を 力を込 [続きを読む]
  • 牡丹  29番札所 国分寺
  • 29番札所  国分寺  到着それぞれに 趣が異なっていて その時は わかるわかるって思っている2つ3つまわると もう この写真は どこだったっけ?しっかり お寺の名前もいれて写真を撮っておかないと わからなくなる「牡丹が咲いております  門をお入りになりごらんください」牡丹が 傘をさしてもらっている牡丹は 蕾から咲くまでが楽しみだけれど 咲くと 照っても雨が降っても 花はすぐダメになる花が 豪華す [続きを読む]
  • 徒遍路 (かちへんろ)
  • 山の上27番 神峯寺 をやっとの思いでおりきて 車で 約一時間強 次28番 大日寺 到着歩いているお遍路さんのことを 徒遍路(かちへんろ) という四国は どこにいっても テクテク歩いている白装束にリュックを担いだ人をみる車で回っていると 「乗っていきませんか?」 声をかけたくなるけれど何かの思いをもって 歩いて巡っている人たちだから ・・・ やっぱり 声はかけまい と思う大日寺でのこと お参 [続きを読む]
  • 修行の道場 土佐路
  • 四国八十八か所めぐり徳島県は 発心の道場 (お遍路 始めるぞ〜)徳島県で 一番の難所は12番札所 焼山寺(しょうざんじ)だった車で行っても道が狭くて 何度も引き返そうかっておもうでも向きを変えるところもなくて たどりついたときは 車なのにへとへと・・・・“遍路ころがし” っていうそうだ前々回は ここで力尽きて お遍路を終わり 帰って来た  あの12番 焼山寺 でも たどりつけたのだから怖いところな [続きを読む]
  • 物見遊山
  • 昔 父さんと思い立って レジャーの一環くらいの気持ち結局 足かけ5年かけて 八十八か所まわったことがある家の宗派は 浄土真宗 西本願寺 でも 葬式宗教そのもので 無信心に等しい二人だったあの時も 八十八か所まいりというよりは 物見遊山 だった今回は一人だけれど やっぱり 信心というよりは 物見遊山珍しいものがあれば 立ちより道の駅 大好き おいしそうなものは 即買うなんだろう?国の重要伝統的建造物 [続きを読む]
  • お接待
  • ?よさこい節を   ~~~~ おらんちの池にゃ 潮ふく魚が泳ぎよる・・・? よさこいよさこい? (南国土佐を後にして)歌いながら ん?お線香の匂いに混じって 薪を燃やす匂いと?  くんくん「どう〜ぞ〜」 境内の片隅の接待所が 開いている割烹着の女性が 5〜6人先客は 白衣のおじさんたち3人連れ「蒸かしたばかり お芋 うまいぞ〜 」「漬かりごろの きゅうり これも うまかっ [続きを読む]
  • 四国八十八か所めぐり 3−3
  • 26番 金剛頂寺 古びた古びた山門に 古びた朽ちそうな大わらじがあった中で 目を引いたのが捕鯨八千頭精霊供養塔室戸は捕鯨の町だったのだそうだ ペギー葉山の南国土佐をあとにして  ?? 国のおやじが室戸の沖で 鯨釣ったという便り ??小学校のころ 鯨の竜田揚げだったかなぁ〜 美味しく食べたもんだ鯨からとった肝油なんていうものもあって 今のサプリメントより 必需品だったのではなかろうか捕鯨が禁止されて [続きを読む]
  • 四国八十八か所めぐり 3−2
  • 二日目 室戸岬には 3つの札所がある24番 最御崎寺 (ほつみさきじ)25番 津照寺 (しんしょうじ)26番 金剛頂寺 (こんごうちょうじ)朝 八時 ホテル出発 25番 津照寺へ山門をくぐると いきなり空へも伸びるかのごとき 階段 ・・・ 準備体操もなしで これかよ階段の途中 竜宮城のような門 (鐘楼だった) をくぐって さらに上る登ったご褒美は 室戸の港と太平洋の この景色どこの札所でも  [続きを読む]
  • 四国八十八か所めぐり 3
  • 前回 4月7日 花遍路 で 第23番薬王寺 まで終わった今回は 24番 室戸岬の最御崎寺(ほつみさきじ) から今回も 瀬戸大橋は絶好の青空むこうに讃岐富士が シルエットで 右の煙突群は坂出の工業地帯か瀬戸内海には 水平線がない 必ずどこかの島がある瀬戸大橋を渡って 高知自動車道 四国のきゅっと絞ったところを通るから 高知までは あっという間そこからが 延々 太平洋を右に 室戸岬まで  2時間くらい [続きを読む]
  • 季語がいっぱい
  • 広島県福山市 田島 憩いの森4月16日 日曜日  晴れまだ 残っている桜もあった残花  春の終わりになってもまだ咲いている桜   季節   晩春     花の盛りとは別の 晴れやかさとともに 咲き残る寂しさもある (清月俳句歳時記)山道には 花屑がいっぱい花屑   散り落ちた桜の花びらのこと   季節  晩春桜の花が散ると すぐ緑の葉っぱが出て来る花は葉に   葉桜の別の言い方   季節   [続きを読む]