この指 さん プロフィール

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この指さん: この指とまれ!
ハンドル名この指 さん
ブログタイトルこの指とまれ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/atugesyou60/
サイト紹介文還暦おばさんの 愛と感動の物語
自由文今から思えば 子育ても怒涛のごとく過ぎ去り
体力維持にジムでクロール
ボケ防止に油絵を描く
愛と感動を求めて 
?今日はどこまで行ったやら?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2008/09/20 20:37

この指 さんのブログ記事

  • 季語がいっぱい
  • 広島県福山市 田島 憩いの森4月16日 日曜日  晴れまだ 残っている桜もあった残花  春の終わりになってもまだ咲いている桜   季節   晩春     花の盛りとは別の 晴れやかさとともに 咲き残る寂しさもある (清月俳句歳時記)山道には 花屑がいっぱい花屑   散り落ちた桜の花びらのこと   季節  晩春桜の花が散ると すぐ緑の葉っぱが出て来る花は葉に   葉桜の別の言い方   季節   [続きを読む]
  • ちるさくら
  • 広島県尾道市因島  因島ロッジ (いんのしま)ロッジの前の “鯖大師” の大きな象太子のおおきな背なに 桜の花びらがひらひら〜瀬戸内海の多島美海の色が きれい桜と同時に 山つつじも満開瀬戸内の島々には 造船所があちこち大型船の進水式に行って 紅白のお餅をもらったこともある道は 桜の花びらで ピンクの絨毯鳶が 二羽 高く高く     この句だ春の鳶 寄り別れては 高みつつ     飯田 龍太 写真が [続きを読む]
  • さくらさくら
  • 2017年 4月8日 土曜日 雨広島県福山市常石  (常石造船が有名)T邸 ここを登る? お遍路で山道の運転は 慣れているつもりでも ここは〜 と思ったのは ほんの一瞬 すぐ駐車場だった  塀からあふれて 造船所のある海に 桜がなだれて満開今日はあいにくの雨花びらについた雨は 周囲の花をうつして ピンク・・・・ きれい〜花見弁当 (ちょっと食べかけて パチリ)広い駐車場の下で 花を描いて あとは  [続きを読む]
  • 太平洋の春霞
  • 2017年4月13日 木曜日  毎日新聞 木曜俳壇特選竜馬も見し 太平洋の 春霞       幸代父さんと八十八か所めぐりをしているときたまたま 船長さん(弟)と長女が 参加してくれた時があった竜馬の像が 立っている桂浜で  みんなで太平洋を 眺めながら土佐名物 “文旦” を食べたもう 何年前になるだろうか一気に春爛漫庭に かりんの花が咲いた秋になる かりんの実は 無骨ものだけれど 花のなんと 可 [続きを読む]
  • 花遍路
  • 春になって次々咲く花を追って 遍路道を歩く前回 秋遍路で一番寺 霊山寺〜十二番 焼山寺まで終えた今回 十三番 大日寺から 二十三番 薬王寺までこれで “発心の道場” 阿波の遍路は終わりだもちろん お寺参りだから 信仰心もあるけれど四国は 父さんの転勤で 坂出 松山 に住んだこともあるそして 父さんと二人 足かけ5年 かかって 八十八か所めぐりもした一人でハンドルを握って 思い出に浸りながらの 気ま [続きを読む]
  • 尾道
  • 広島県尾道市 千光寺山千光寺公園からの眺望目の前は 尾道水道向かいの島が 向島(むかいしま) 次の島は 因島(いんのしま)四国へ渡る橋の高速道路 しまなみ海道 の一番目の橋 尾道大橋 右にゆっくり 川のような海 尾道水道 幅は200mほど 渡しに乗って3分ほどもっと右に回って 美術館方面あと2週間もすれば 千光寺山は 桜におおわれる河津さくらが もうすぐ満開いつ来ても 潮の香が漂って ・・・  [続きを読む]
  • 鴨帰る
  • 鴨帰る春になって 鴨は北に帰っていく 鴨だけで使えば 冬の季語鴨帰る となると 春の季語 となる  引き鴨(ひきがも) ともいう広島県福山市を流れる 一級河川 芦田川(あしだがわ)の河口右側は 河口堰毎年 北へ帰る鴨が ここに集まる日に日に 鴨の群れは大きくなって あちこちで 羽根を ばしゃばしゃ ばしゃばしゃ  いつ 北に帰るんだろう引き鴨の 百羽をいだき あげし空     春陽子こんな姿を み [続きを読む]
  • 走る
  • どこかの新聞で読んだ杉村春子が  「走る」 演技をするとき若い人の場合は あご で走るちょっと 年とると 胸 で走るもっと 年とると 膝 そして 老人は 腰 から走る そうだ我が家の クリスマスローズ と水仙ブリキのバケツに入れて 油絵に できるかな?サッカーのオシム元監督の言葉「ライオンに追われたうさぎが 逃げる時 肉離れをしますかけがをするのは 準備が足りないのです」どうしようもう走ることはで [続きを読む]
  • 絵のまち 尾道四季展
  • JR尾道駅をでると 真正面から 「わぁ〜 海の匂いだ〜」目の前に 尾道水道 だれかが 川?かと間違えたくらい せまい海 向かいの島は 向島   ドッグのクレーンは 尾道水道のシンボルだ素敵なカップルの後姿だったので 「そうだ 絵に描こう」出来が良ければ 2年に一回 開催される 絵の町 尾道四季展 に出品できるかも春の尾道 桜のイメージ 初夏の尾道 除虫菊のイメージしまなみ海道は サイクリングのイメー [続きを読む]
  • 春の雪
  • 東の窓の明るさに 「そうだ 窓を開けて 春の空気を!」  びっくり〜屋根に雪が・・・・・温暖な瀬戸内に しかも3月 (うぐいす餅に黄な粉をまぶしたくらい〜食いしん坊なたとえ)地植えのパンジーに ぱらぱら〜クリスマスローズにも ぱらぱらー鉢植えのパンジーにも 昨日は 本当に寒かった三寒四温の 三寒の日だ [続きを読む]
  • 烏城彫り
  • 烏城彫り (うじょうぼり)岡山城は天守閣の羽目板が黒いので 烏城 と呼ばれている(同じ山陽道の 姫路城のことを白鷺城と呼ぶのは有名だ) 岡山県小田郡矢掛町(やかげちょう)の 烏城彫りの教室先生の作品菓子器とお盆蓋の朴訥な柿の迫力上手な人の作品は 美術品のよう「こんなのがあると いいわねえ」「そうそう お茶とお菓子とちょうど並ぶよね」烏城彫り特有の模様はあるそうで野菜 果物 植物 古瓦 ・・・・ [続きを読む]
  • 写真より写実?
  • ふくやま美術館でホキ美術館名品展 http://www.hoki-museum.jp/news/ を やっているポスターにある通り 「本物より リアル」千葉の ホキ美術館までは見に行かないけれどせっかく ふくやまにきているのだから・・・と見に行ったふくやま美術館の最近にない にぎわいけっこう 人気があるんだ〜 どの絵も 息をのむような緻密さ! 美術館をでる頃には もうその細かさに ノックアウトされて くたくた横にあるお城   [続きを読む]
  • 97才
  • 私の母は 満97才一人でバスに乗り 一人でデパートに行き一人でランチを食べ 一人で喫茶店に行き・・・・杖も使わず もちろん 老人車も押さず いつまでも 二足歩行 がとても自慢だったそんな母が 最近 ぎっくり腰になり人間は どこか痛いところがあると 一気にボケるということがわかったそして一気に年とった (すでに97才で 年とっているのだけれど)F 30 つらつら椿                幸代 [続きを読む]
  • 村上水軍の島 因島
  • 広島県尾道市因島(いんのしま)目を上げれば海右端の橋を渡れば 生口島(いくちじま)西日光といわれる耕三寺 平山郁夫美術館のある島今日は早春の穏やかな瀬戸内海 因島昔 この瀬戸内海に名をとどろかせた村上水軍の島(水軍城もある・・・海の見えないところに?)瀬戸内海を通る船の積み荷の一割を通行税 帆別銭としてとっていた秀吉の全国制覇の後は 海賊行為 通行税の禁止となり瀬戸内の海賊は 終わったとのこと因 [続きを読む]
  • 国宝五重塔 明王院
  • 広島県福山市草戸町  明王院明王院愛宕山大祭修行  火渡り神事 の立て看板お正月 初詣に行った草戸稲荷神社の隣にあるここの五重塔は 南北朝時代1348年 建立 国宝である広島県東部を流れる一級河川 芦田川の右岸にある土手を学生が自転車に乗って 走っていく川面を渡る風は 明るくて 春のおとづれの予感・・・ 風光る だ立ちこぎの 学生服や 風光る      幸代 椿の生け花が おしゃれ この五重塔が [続きを読む]
  • ガラス細工
  • 「おはよう!」部屋の中から 外を見ると 霜が降りている朝は 庭がまっしろそして 植木鉢の中の パンジー今触ったら ポキポキ パラパラ 花びらが粉々になるんじゃないか?ちょっと触ってみると このガラスの破片のような 氷がさらさら〜っと落ちるダイヤモンドのかけらのようで どうしても掌に握りたいけれど掌に落ちたとたん この尖ったガラスの破片は たちまち 手の上で水玉にそして 日光があたると あの ガラス [続きを読む]
  • 鞆の浦
  • 広島県福山市 鞆の浦崖の上のポニョ の映画 とか 最近では 星籠の海 探偵ミタライの事件簿 の撮影があった 鞆の浦 5分ほど海を渡ると 仙酔島仙人も酔うほど美しい? 今は パワースポットとか海辺のホテルのサウナに入って 天然の水風呂 ・・・・ 目の前の海へ ざぶん 浜辺では 寒風にサヨリが揺れている 寒風に 海の色して 干しさより       幸代季語  寒風   冬 道端では 父ちゃんがとってきた魚 [続きを読む]
  • 備後の国の
  • このブログ “この指とまれ!”を始めたのが 2005年3月途中 父さんが病気になって中断して また再開して ぼつぼつこの指とまれ! http://ameblo.jp/atugesyou60 ほとんど 検索してもらえなかったこの指とまれ?厚化粧?いかがわしいサイトに違いない・・・・     らしいという声にもめげず初志貫徹  ずっと  この指とまれ! で貫いた ペイントで 一生懸命描いた自画像                   [続きを読む]
  • 早春 メジロ
  • 瀬戸内に 早稲蜜柑が終わって 晩柑類が出回り始めると・・・・メジロがやってくる山茶花とか 椿とかあると 蜜を吸いに集団で来るらしいけれど我が家は 蜜を吸うような花がないので みかんをぶら下げて・・・「おいで〜」部屋から見ていると ちらっちらっ と 鳥の影 カメラカメラ ・・・ 抜き足差し足・・・・ ガラス越しに クローズアップメジロでも 写真写りのいい時と 悪い時があるらしくこんなにかわいいメジロ [続きを読む]
  • 横綱 稀勢の里
  • 父さん稀勢の里がついに横綱になったよ父さんが生きている頃から 応援していてたから 苦節何年だろうやっとやっとやっと やっぱり 横綱になったよ熱燗をのみながら 無口な父さんが ちょっと饒舌になる・・・目に浮かぶよう京都 相国寺の  落ち椿月曜日の句会でも 稀勢の里優勝を 詠んだ句が」いくつかあった初場所の 力士の涙 初優勝        敏子初場所や 優勝力士に もらい泣き     敏子季語  初場 [続きを読む]
  • こしあん? OR つぶあん?
  • Ameba(アメーバニュース) http://news.ameba.jp/20170121-16/「こしあん派? つぶあん派?」私にはささやかな でも譲れない こだわりがある広島名物 もみじ饅頭いまでは チョコレートやクリーム ジャム チーズ・・・いろいろあるが もみじ饅頭は こしあんに限る我が家の庭の 蝋梅    寒風の中 毎年一番に咲く花だ   ありがとう初詣でたべる 屋台の鯛焼きこれは 絶対 つぶあん そして 甘党喫茶では小 [続きを読む]
  • 海賊と呼ばれた男
  • 主演 岡田 准一あのジャニーズの あのV6の あのアイドルの・・・・だからと思っていたけれどあのジャニーズで あのV6で 歌ったり踊ったりさせては かわいそうなくらいアイドルがなかなかのもんで びっくりした若い時は 若いように溌剌と全盛期は またまた貫禄まで見せて ・・・ 俳優って やせたり太ったり自由自在?でも 体重だけでなく 若い時は あごのラインもシャープに年とってからの貫禄は 顔まで重厚?に [続きを読む]
  • 海老蔵一家の奇跡
  • 「市川海老蔵に、ござりまする」 を 見た海老蔵が好きでも 小林麻央さんが好きでも なんでもなかったけれど がんで 父さんを亡くしているので 他人ごとではなかった二人の幼い子供を 両脇にした海老蔵の坊主頭に 白く光るものがある病院の個室もよく似ていて ・・・ 父さんの闘病のころを思い出した「あのころは 毎日忙しかったけれど 今から思うと デートに行くみたいに 楽しかったなぁ」麻央さんの 「神様チャン [続きを読む]
  • アメリカ
  • オバマ大統領が 去り トランプ大統領となるアメリカ本土へはじめて渡ったのは 1991年友達とニューヨークのデパートへ 「アメリカの 電化製品って どんなメーカーがあるのかしら?」 ・・・電気売り場に行ったら 日本のメーカーの製品ばかり だったそして 東芝のラジカセが ハンマーで壊されているニュース はこの頃だったと思う 2002年 父さんとニューヨークとナイアガラに行ったときハブ空港は デトロイト [続きを読む]
  • 瀬戸内に 雪
  • ここ広島県の東部 福山市 は気候温暖 ほとんど雪が降らない広島市で降っても 福山市で降っていないことは しばしばでも 雪が降った二階の窓から外を見ると・・・太郎を眠らせ 太郎の屋根に雪ふりつむ次郎を眠らせ 次郎の屋根に雪ふりつむ                              三好達治しないはずの雪の降る音が 聞こえるよう 今朝の庭 道路は 車のわだちが 2.3本我が家の玄関へ まっさら [続きを読む]