この指 さん プロフィール

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この指さん: この指とまれ!
ハンドル名この指 さん
ブログタイトルこの指とまれ!
ブログURLhttp://ameblo.jp/atugesyou60/
サイト紹介文還暦おばさんの 愛と感動の物語
自由文今から思えば 子育ても怒涛のごとく過ぎ去り
体力維持にジムでクロール
ボケ防止に油絵を描く
愛と感動を求めて 
?今日はどこまで行ったやら?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2008/09/20 20:37

この指 さんのブログ記事

  • 丹頂鶴
  • 岡山県総社市  国民宿舎 サンロード吉備路 隣接して “きびじつるの里” がある真ん中の島に 鶴が二匹 (白い点 が二つ)頭の赤い 丹頂鶴が 卵を温めている時々 雌雄が交代する足もとに 卵が二つ長い足と長いくちばしで 根気よく 卵の上下をひっくりかえしている卵に均一に熱が行き届くように 交代のたびに 卵の天地を返しているそうだ「いつ頃 雛がかえるんですか?」「それがねぇ 卵は孵化しないんです [続きを読む]
  • 薔薇 油絵
  • 5月目には青葉 やまほととぎす 初鰹  とってもいい季節 たぶん 12か月の中で 一番かもしれないでも 私はゴールデンウィークあたりから 欝?父さんが 昏睡になって そして 一連の行事が終わって長女が「庭の薔薇が きれいねぇ」 と気づいたあの時 手入れもろくろくできていない庭に 色とりどりの薔薇が 満開だったあれから4年の歳月が流れた今年も 薔薇が咲いている思い切って 20号に 薔薇を描いてみた「 [続きを読む]
  • さくらんぼ
  • 岡山県総社市  国民宿舎 サンロード吉備路野外は 芝生広場があり BBQコーナーが賑わっていた散歩していると 赤い実が落ちている「グミ?」見上げると ・・・ さくらんぼ だ!手の届くあたりは もう 残っていない上には あんなにあるのに〜〜〜 鳥は こないのかしら?草取りをしている人に 聞いた「あれ さくらんぼですよね」「そうですよ」「鳥は こないんですか?」「来ますよ 鳥も人間も 来ますよ〜  [続きを読む]
  • 母の日 〜 きょういく
  • 年をとって ボケないようにするには・・・のお話の時だったと思う「健康と きょういく(教育)?が必要です」「教育?」「今日 行く ところです」「家の中に一日中いるばかり はいけません」私は 家の中では 大将だ誰に遠慮もいらないし 好きな時に 好きなことを 好きなようにするでも 家にいるのが嫌い だお天気がいいと そわそわ〜こんな日に家にいるのは もったいない どこか行かねば・・・・母の日のプレゼント [続きを読む]
  • 桂浜
  • ? 南国土佐を後にして^〜〜〜〜月の名所は 桂浜 ・・・よさこいよさこい ??曇りで 風がきつい太平洋の風の強さは 松林がごうごう 地鳴りがするほど波は どれだけ沖から助走してきたんだ? 瀬戸内育ちには スケールが違いすぎる竜馬だ! 桂浜お似合いの 大きな像だこと  大政奉還150年記念 ということで そばにやぐらを組んで「竜馬に大接近」登って 竜馬の横まで行くことができるう〜ん  とてもハ [続きを読む]
  • 坊さん 簪買うを見た〜?
  • 30番札所 記憶が飛んで31番札所 竹林寺 (ちくりんじ)石段は苔むしていて 新緑がかぶさって きれい〜山門をくぐると いちだんと みどりが鮮やか・・・・ 俗まみれのこの指も浄化される思いもみじの新緑が こんなにきれいなのだから秋の紅葉は さぞかし ・・・ 五重塔 へ行く手前 左が 太子堂 そこの 香炉の灰を 網でこして 線香の燃えカスをとり香炉の中の灰を 火箸でならし ・・・ 香炉の縁を 力を込 [続きを読む]
  • 牡丹  29番札所 国分寺
  • 29番札所  国分寺  到着それぞれに 趣が異なっていて その時は わかるわかるって思っている2つ3つまわると もう この写真は どこだったっけ?しっかり お寺の名前もいれて写真を撮っておかないと わからなくなる「牡丹が咲いております  門をお入りになりごらんください」牡丹が 傘をさしてもらっている牡丹は 蕾から咲くまでが楽しみだけれど 咲くと 照っても雨が降っても 花はすぐダメになる花が 豪華す [続きを読む]
  • 徒遍路 (かちへんろ)
  • 山の上27番 神峯寺 をやっとの思いでおりきて 車で 約一時間強 次28番 大日寺 到着歩いているお遍路さんのことを 徒遍路(かちへんろ) という四国は どこにいっても テクテク歩いている白装束にリュックを担いだ人をみる車で回っていると 「乗っていきませんか?」 声をかけたくなるけれど何かの思いをもって 歩いて巡っている人たちだから ・・・ やっぱり 声はかけまい と思う大日寺でのこと お参 [続きを読む]
  • 修行の道場 土佐路
  • 四国八十八か所めぐり徳島県は 発心の道場 (お遍路 始めるぞ〜)徳島県で 一番の難所は12番札所 焼山寺(しょうざんじ)だった車で行っても道が狭くて 何度も引き返そうかっておもうでも向きを変えるところもなくて たどりついたときは 車なのにへとへと・・・・“遍路ころがし” っていうそうだ前々回は ここで力尽きて お遍路を終わり 帰って来た  あの12番 焼山寺 でも たどりつけたのだから怖いところな [続きを読む]
  • 物見遊山
  • 昔 父さんと思い立って レジャーの一環くらいの気持ち結局 足かけ5年かけて 八十八か所まわったことがある家の宗派は 浄土真宗 西本願寺 でも 葬式宗教そのもので 無信心に等しい二人だったあの時も 八十八か所まいりというよりは 物見遊山 だった今回は一人だけれど やっぱり 信心というよりは 物見遊山珍しいものがあれば 立ちより道の駅 大好き おいしそうなものは 即買うなんだろう?国の重要伝統的建造物 [続きを読む]
  • お接待
  • ?よさこい節を   ~~~~ おらんちの池にゃ 潮ふく魚が泳ぎよる・・・? よさこいよさこい? (南国土佐を後にして)歌いながら ん?お線香の匂いに混じって 薪を燃やす匂いと?  くんくん「どう〜ぞ〜」 境内の片隅の接待所が 開いている割烹着の女性が 5〜6人先客は 白衣のおじさんたち3人連れ「蒸かしたばかり お芋 うまいぞ〜 」「漬かりごろの きゅうり これも うまかっ [続きを読む]
  • 四国八十八か所めぐり 3−3
  • 26番 金剛頂寺 古びた古びた山門に 古びた朽ちそうな大わらじがあった中で 目を引いたのが捕鯨八千頭精霊供養塔室戸は捕鯨の町だったのだそうだ ペギー葉山の南国土佐をあとにして  ?? 国のおやじが室戸の沖で 鯨釣ったという便り ??小学校のころ 鯨の竜田揚げだったかなぁ〜 美味しく食べたもんだ鯨からとった肝油なんていうものもあって 今のサプリメントより 必需品だったのではなかろうか捕鯨が禁止されて [続きを読む]
  • 四国八十八か所めぐり 3−2
  • 二日目 室戸岬には 3つの札所がある24番 最御崎寺 (ほつみさきじ)25番 津照寺 (しんしょうじ)26番 金剛頂寺 (こんごうちょうじ)朝 八時 ホテル出発 25番 津照寺へ山門をくぐると いきなり空へも伸びるかのごとき 階段 ・・・ 準備体操もなしで これかよ階段の途中 竜宮城のような門 (鐘楼だった) をくぐって さらに上る登ったご褒美は 室戸の港と太平洋の この景色どこの札所でも  [続きを読む]
  • 四国八十八か所めぐり 3
  • 前回 4月7日 花遍路 で 第23番薬王寺 まで終わった今回は 24番 室戸岬の最御崎寺(ほつみさきじ) から今回も 瀬戸大橋は絶好の青空むこうに讃岐富士が シルエットで 右の煙突群は坂出の工業地帯か瀬戸内海には 水平線がない 必ずどこかの島がある瀬戸大橋を渡って 高知自動車道 四国のきゅっと絞ったところを通るから 高知までは あっという間そこからが 延々 太平洋を右に 室戸岬まで  2時間くらい [続きを読む]
  • 季語がいっぱい
  • 広島県福山市 田島 憩いの森4月16日 日曜日  晴れまだ 残っている桜もあった残花  春の終わりになってもまだ咲いている桜   季節   晩春     花の盛りとは別の 晴れやかさとともに 咲き残る寂しさもある (清月俳句歳時記)山道には 花屑がいっぱい花屑   散り落ちた桜の花びらのこと   季節  晩春桜の花が散ると すぐ緑の葉っぱが出て来る花は葉に   葉桜の別の言い方   季節   [続きを読む]
  • ちるさくら
  • 広島県尾道市因島  因島ロッジ (いんのしま)ロッジの前の “鯖大師” の大きな象太子のおおきな背なに 桜の花びらがひらひら〜瀬戸内海の多島美海の色が きれい桜と同時に 山つつじも満開瀬戸内の島々には 造船所があちこち大型船の進水式に行って 紅白のお餅をもらったこともある道は 桜の花びらで ピンクの絨毯鳶が 二羽 高く高く     この句だ春の鳶 寄り別れては 高みつつ     飯田 龍太 写真が [続きを読む]
  • さくらさくら
  • 2017年 4月8日 土曜日 雨広島県福山市常石  (常石造船が有名)T邸 ここを登る? お遍路で山道の運転は 慣れているつもりでも ここは〜 と思ったのは ほんの一瞬 すぐ駐車場だった  塀からあふれて 造船所のある海に 桜がなだれて満開今日はあいにくの雨花びらについた雨は 周囲の花をうつして ピンク・・・・ きれい〜花見弁当 (ちょっと食べかけて パチリ)広い駐車場の下で 花を描いて あとは  [続きを読む]
  • 太平洋の春霞
  • 2017年4月13日 木曜日  毎日新聞 木曜俳壇特選竜馬も見し 太平洋の 春霞       幸代父さんと八十八か所めぐりをしているときたまたま 船長さん(弟)と長女が 参加してくれた時があった竜馬の像が 立っている桂浜で  みんなで太平洋を 眺めながら土佐名物 “文旦” を食べたもう 何年前になるだろうか一気に春爛漫庭に かりんの花が咲いた秋になる かりんの実は 無骨ものだけれど 花のなんと 可 [続きを読む]
  • 花遍路
  • 春になって次々咲く花を追って 遍路道を歩く前回 秋遍路で一番寺 霊山寺〜十二番 焼山寺まで終えた今回 十三番 大日寺から 二十三番 薬王寺までこれで “発心の道場” 阿波の遍路は終わりだもちろん お寺参りだから 信仰心もあるけれど四国は 父さんの転勤で 坂出 松山 に住んだこともあるそして 父さんと二人 足かけ5年 かかって 八十八か所めぐりもした一人でハンドルを握って 思い出に浸りながらの 気ま [続きを読む]
  • 尾道
  • 広島県尾道市 千光寺山千光寺公園からの眺望目の前は 尾道水道向かいの島が 向島(むかいしま) 次の島は 因島(いんのしま)四国へ渡る橋の高速道路 しまなみ海道 の一番目の橋 尾道大橋 右にゆっくり 川のような海 尾道水道 幅は200mほど 渡しに乗って3分ほどもっと右に回って 美術館方面あと2週間もすれば 千光寺山は 桜におおわれる河津さくらが もうすぐ満開いつ来ても 潮の香が漂って ・・・  [続きを読む]
  • 鴨帰る
  • 鴨帰る春になって 鴨は北に帰っていく 鴨だけで使えば 冬の季語鴨帰る となると 春の季語 となる  引き鴨(ひきがも) ともいう広島県福山市を流れる 一級河川 芦田川(あしだがわ)の河口右側は 河口堰毎年 北へ帰る鴨が ここに集まる日に日に 鴨の群れは大きくなって あちこちで 羽根を ばしゃばしゃ ばしゃばしゃ  いつ 北に帰るんだろう引き鴨の 百羽をいだき あげし空     春陽子こんな姿を み [続きを読む]
  • 走る
  • どこかの新聞で読んだ杉村春子が  「走る」 演技をするとき若い人の場合は あご で走るちょっと 年とると 胸 で走るもっと 年とると 膝 そして 老人は 腰 から走る そうだ我が家の クリスマスローズ と水仙ブリキのバケツに入れて 油絵に できるかな?サッカーのオシム元監督の言葉「ライオンに追われたうさぎが 逃げる時 肉離れをしますかけがをするのは 準備が足りないのです」どうしようもう走ることはで [続きを読む]
  • 絵のまち 尾道四季展
  • JR尾道駅をでると 真正面から 「わぁ〜 海の匂いだ〜」目の前に 尾道水道 だれかが 川?かと間違えたくらい せまい海 向かいの島は 向島   ドッグのクレーンは 尾道水道のシンボルだ素敵なカップルの後姿だったので 「そうだ 絵に描こう」出来が良ければ 2年に一回 開催される 絵の町 尾道四季展 に出品できるかも春の尾道 桜のイメージ 初夏の尾道 除虫菊のイメージしまなみ海道は サイクリングのイメー [続きを読む]
  • 春の雪
  • 東の窓の明るさに 「そうだ 窓を開けて 春の空気を!」  びっくり〜屋根に雪が・・・・・温暖な瀬戸内に しかも3月 (うぐいす餅に黄な粉をまぶしたくらい〜食いしん坊なたとえ)地植えのパンジーに ぱらぱら〜クリスマスローズにも ぱらぱらー鉢植えのパンジーにも 昨日は 本当に寒かった三寒四温の 三寒の日だ [続きを読む]
  • 烏城彫り
  • 烏城彫り (うじょうぼり)岡山城は天守閣の羽目板が黒いので 烏城 と呼ばれている(同じ山陽道の 姫路城のことを白鷺城と呼ぶのは有名だ) 岡山県小田郡矢掛町(やかげちょう)の 烏城彫りの教室先生の作品菓子器とお盆蓋の朴訥な柿の迫力上手な人の作品は 美術品のよう「こんなのがあると いいわねえ」「そうそう お茶とお菓子とちょうど並ぶよね」烏城彫り特有の模様はあるそうで野菜 果物 植物 古瓦 ・・・・ [続きを読む]