イナガワ さん プロフィール

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イナガワさん: 知ってはいけない本当にあった怖い話
ハンドル名イナガワ さん
ブログタイトル知ってはいけない本当にあった怖い話
サイト紹介文世の中の本当にあった怖い話、都市伝説、学校の怪談、ハイ病院でのきもだめしなどの実話をまとめています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 363日(平均0.8回/週) - 参加 2008/09/23 12:24

イナガワ さんのブログ記事

  • リゾートバイト
  • これは俺が大学3年の時の話。夏休みも間近にせまり、大学の仲間5人で海に旅行に行こうって計画を立てたんだ。計画段階で、仲間の一人がどうせなら海でバイトしないかって言い出して、俺も夏休みの予定なんて特になかったから二つ返事でOKを出した。そのうち2人は、なにやらゼミの合宿があるらしいとかで、バイトはNGってことに。結局、5人のうち3人が海でバイトすることにして、残り2人は旅行として俺達の働く旅館に泊まりに [続きを読む]
  • 渋谷のラブホテルの恐怖
  • これは4年位前に体験した話です。俺はその時彼女が居ました。まだ付き合って半年位でラブラブな時期でもありました。やはりHもしますが、まだその時は実家暮らしだったのでラブホを使ってました。渋谷のラブホに良く行ってたのですが、そこの一つのラブホでとんでもない事体験をしてしまいました。いつものように部屋を探すと、一つだけ空いてる部屋があり後は全部埋まっていたのです。その空いてる部屋は和室で畳の部屋でした。ま [続きを読む]
  • 姦姦蛇螺(かんかんだら)
  • 小中学の頃、俺は田舎者で世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって荒れた生活をしていた。俺とAは、家族にもまるっきり見放されていたのだが、Bのお母さんだけは、Bを必ず構ってくれていた。あくまで厳しい態度ではあったけれど、何だかんだ言ってBのために色々と動いてくれていた。中三のある時、そんなBとお母さんが、かなりキツい喧嘩になったことを知った。詳しい内容は言わなかったものの、精神的に [続きを読む]
  • 合コン
  • 二週間くらい前、合コンをした。一人の女の子と仲良くなった。内向的っぽい子だったけど、話が結構盛り上がって、向こうも好感持ってくれてるみたいだったし、帰りは彼女の最寄駅まで送ってあげた。別れ際、今度は二人で会おうと、ドキドキしながら彼女の電話番号を聞き、「じゃー俺がワン切りするね」と彼女の番号をコールした瞬間、携帯の発信画面に文字が現れた。「ストーカー」実は二年くらい前、数ヶ月に渡って昼夜を問わずに [続きを読む]
  • カメラの中に(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感と、なぜか仲良くなった白内くんというクラスメイトのせいで、本当にロクな目にあっていない。「白内くん、カメラ替えないの?」「替えないよ」 白内くんのカメラは心霊写真しか撮れない。それは以前、白内くんが調べてきた本当にこっくりさんを呼ぶ方法をやって、こっくりさんが入りこんでしまったから [続きを読む]
  • 信じてはダメ(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感のせいで本当にロクな目にあっていない。「相内さんは霊感があっていいなあ」「白内くんにあればよかったのにね」 白内くんには霊感がない。どのくらいないかと言うと、修学旅行中にクラスメート全員が人魂を目撃したときでさえ、見ることができなかったとというレベルだ。 今日はそんな白内くんの家の [続きを読む]
  • 卑怯なやつ
  •  新宿のカフェでコーヒーを飲みながら日刊スポーツを読んでいた。 巨人の坂本は期待の中距離バッターだ。昨日の中日戦は四の三でここ七試合連続安打中だった。今日は一勝一敗の五分で迎えた三連戦最終日で、巨人の先発はエースの内海だった。私は勝敗よりも坂本の活躍を見たかった。勝ち負けは、まあ内海なら大丈夫だろうと新聞から顔を上げると、私のテーブルの前の床に横向きであぐらをかいて座っている五十歳くらいの男がいて [続きを読む]
  • 卑怯なやつ
  •  新宿のカフェでコーヒーを飲みながら日刊スポーツを読んでいた。 巨人の坂本は期待の中距離バッターだ。昨日の中日戦は四の三でここ七試合連続安打中だった。今日は一勝一敗の五分で迎えた三連戦最終日で、巨人の先発はエースの内海だった。私は勝敗よりも坂本の活躍を見たかった。勝ち負けは、まあ内海なら大丈夫だろうと新聞から顔を上げると、私のテーブルの前の床に横向きであぐらをかいて座っている五十歳くらいの男がいて [続きを読む]
  • リアルこっくりさん(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感と、なぜか仲良くなった白内くんというクラスメイトのせいで、本当にロクな目にあっていない。 私は放課後、屋上にいた。どうしてかというと、白内くんがこっくりさんをやろう、と言うからだ。どうして屋上でやるのかを聞いたら、あるサイトに書かれている方法に則ってやるから屋外じゃないといけないん [続きを読む]
  • リアルこっくりさん(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感と、なぜか仲良くなった白内くんというクラスメイトのせいで、本当にロクな目にあっていない。 私は放課後、屋上にいた。どうしてかというと、白内くんがこっくりさんをやろう、と言うからだ。どうして屋上でやるのかを聞いたら、あるサイトに書かれている方法に則ってやるから屋外じゃないといけないん [続きを読む]
  • 最終バス(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感のせいで本当にロクな目にあっていない。「前期だけだから」「はあ」 私と白内くんが知り合うことになったきっかけも、この名字が原因だ。 中学1年生のときに出席番号が1番だからという理由で、誰もやりたがらない学級委員の仕事を押し付けられた私。「相内と……じゃあ白内やるか?」「はあ」 そし [続きを読む]
  • 最終バス(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感のせいで本当にロクな目にあっていない。「前期だけだから」「はあ」 私と白内くんが知り合うことになったきっかけも、この名字が原因だ。 中学1年生のときに出席番号が1番だからという理由で、誰もやりたがらない学級委員の仕事を押し付けられた私。「相内と……じゃあ白内やるか?」「はあ」 そし [続きを読む]
  • お化けでちゃったのよDVD
  • 先日、「お化けでちゃったのよDVD」というのを近所の八巻電機店というレンタルショップで借りてきて観ていたら、以前自転車通勤をしていた職場があったのだが、その通勤途中にあるお寺が出ていたのでびっくりした。昔、この寺で行き倒れた人を住職が見つけたのだが、その後餓死してしまったという。その人の霊がでるというので、制作会社の撮影スタッフが行ってみると、まんまと幽霊の撮影に成功したのだ。本堂の傍に立っている木 [続きを読む]
  • お化けでちゃったのよDVD
  • 先日、「お化けでちゃったのよDVD」というのを近所の八巻電機店というレンタルショップで借りてきて観ていたら、以前自転車通勤をしていた職場があったのだが、その通勤途中にあるお寺が出ていたのでびっくりした。昔、この寺で行き倒れた人を住職が見つけたのだが、その後餓死してしまったという。その人の霊がでるというので、制作会社の撮影スタッフが行ってみると、まんまと幽霊の撮影に成功したのだ。本堂の傍に立っている木 [続きを読む]
  • 旧校舎(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感のせいで本当にロクな目にあっていない。「今日は1日だから」担任がこんなことを言い出したら、もう面倒なことになるのは目に見えている。「相内、ちょっといいか?」担任に当然のように雑用を頼まれた出席番号1番の私は、しぶしぶ旧校舎に向かった。本当にこの名前には良いことがない。私の中学校には [続きを読む]
  • 旧校舎(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感のせいで本当にロクな目にあっていない。「今日は1日だから」担任がこんなことを言い出したら、もう面倒なことになるのは目に見えている。「相内、ちょっといいか?」担任に当然のように雑用を頼まれた出席番号1番の私は、しぶしぶ旧校舎に向かった。本当にこの名前には良いことがない。私の中学校には [続きを読む]
  • 幽霊トンネル(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感のせいで本当にロクな目にあっていない。そんな私に白内くんはよく話しかけてくる。「相内さん、神奈川に幽霊トンネルがあるんだって」白内くんは単なるクラスメイトだ。それ以上でもそれ以下の関係でもない。「それは怖いね」「行こうよ」「なんで?」「なんで、なんで?」白内くんはいわゆる、見えない [続きを読む]
  • 幽霊トンネル(白内くんシリーズ)
  • 私は親譲りの絶対に出席番号1番になる名字(相内と書いて、あいうちと読む)のせいで損ばかりしている。あと親譲りの変な霊感のせいで本当にロクな目にあっていない。そんな私に白内くんはよく話しかけてくる。「相内さん、神奈川に幽霊トンネルがあるんだって」白内くんは単なるクラスメイトだ。それ以上でもそれ以下の関係でもない。「それは怖いね」「行こうよ」「なんで?」「なんで、なんで?」白内くんはいわゆる、見えない [続きを読む]
  • 転校生の正体
  • 中学2年生の時、私のクラスに転校生がやってきた。名前は堀之内龍。とても大人しい(悪く言えば暗い)ヤツで、いつも休み時間には独りで何かノートに書いていた。そんな彼は、すぐに不良グループに目をつけられてしまった。いじめられるようになったのである。「こら、ドラゴン、金よこせや」龍だから「ドラゴン」、そんなあだ名をつけられて金をせびられていた。「お金は持ってきてないよ」そう言って断ると、背中をけられていた [続きを読む]
  • 転校生の正体
  • 中学2年生の時、私のクラスに転校生がやってきた。名前は堀之内龍。とても大人しい(悪く言えば暗い)ヤツで、いつも休み時間には独りで何かノートに書いていた。そんな彼は、すぐに不良グループに目をつけられてしまった。いじめられるようになったのである。「こら、ドラゴン、金よこせや」龍だから「ドラゴン」、そんなあだ名をつけられて金をせびられていた。「お金は持ってきてないよ」そう言って断ると、背中をけられていた [続きを読む]
  • 甘ったれに、喝!
  • 私は怖い話や怪談、心霊現象関係の仕事をしているライターで、ムック本や実話系怪談の執筆、またテレビのオカルト番組の企画、構成などを手掛けている。仕事柄、日本全国の霊能者、超能力者、スピリチュアリストなどをリストアップしていて、さらに彼らを各能力別にカテゴライズし、取材時にスムーズに人選、連絡が可能なようにデータベース化している。そんな業界特化した私には、友人知人やそのまた知り合いから、心霊絡みの様々 [続きを読む]
  • 甘ったれに、喝!
  • 私は怖い話や怪談、心霊現象関係の仕事をしているライターで、ムック本や実話系怪談の執筆、またテレビのオカルト番組の企画、構成などを手掛けている。仕事柄、日本全国の霊能者、超能力者、スピリチュアリストなどをリストアップしていて、さらに彼らを各能力別にカテゴライズし、取材時にスムーズに人選、連絡が可能なようにデータベース化している。そんな業界特化した私には、友人知人やそのまた知り合いから、心霊絡みの様々 [続きを読む]
  • 猫と何か
  • 猫を飼っている人なら分かると思うが、猫は人間が見えないものが見え、呼び寄せてしまうようだ。私は当時、一人暮らしで猫を2匹飼っていた。あまり鳴き声をあげないアビシニアンという種類の猫だったので、私は普段から彼らの存在を気配で察しているところがあった。私は家でも仕事をしていることが多かったので、仕事中に、今足元にいるなあ、と思っていても、声をかけると遊ばなくちゃいけなくなるので、いるなあ、と思いながら [続きを読む]
  • 猫と何か
  • 猫を飼っている人なら分かると思うが、猫は人間が見えないものが見え、呼び寄せてしまうようだ。私は当時、一人暮らしで猫を2匹飼っていた。あまり鳴き声をあげないアビシニアンという種類の猫だったので、私は普段から彼らの存在を気配で察しているところがあった。私は家でも仕事をしていることが多かったので、仕事中に、今足元にいるなあ、と思っていても、声をかけると遊ばなくちゃいけなくなるので、いるなあ、と思いながら [続きを読む]
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