アンダンテ さん プロフィール

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アンダンテさん: アンダンテのだんだんと日記
ハンドル名アンダンテ さん
ブログタイトルアンダンテのだんだんと日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto
サイト紹介文ごたごたした生活の中から、だんだんと優雅な生活を目指す日記。
自由文いつでもまったりマイペースの長男、
異星人感覚の持ち主の次男、
女王様タイプの娘。
まだまだ事件多発な子育てライフをかいくぐり、ピアノとバイオリンを楽しみつつ、徐々に優雅な生活を模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2008/09/25 06:57

アンダンテ さんのブログ記事

  • 虚構の中の実在曲
  • 昭和のテレビドラマ、「疑惑の家族」とかだと超有名な実在曲しか出てこなくて、「今度のコンクールの課題曲は、リストのラ・カンパネラに決まったそうよ」(←まじかっ!!)ってな調子でしたが   ←漫画きっかけで出会う曲もあり。平成の漫画/アニメ/ドラマの「のだめ」になりますと、悲愴ソナタのような超有名曲から始まって、ベト七のような有名曲になるポテンシャルを秘めたいまいち有名でなかった曲やら、アンドレ・ジョリベと [続きを読む]
  • ちょっとの余白から
  • 先月の書道では「春」を意識した課題を選んで「花紅柳緑」を書きました。けど、冷たい雨の日で全然感じが出なかったもんで…   ←え? 書道とピアノって似てるよね〜楷書で書いた↑今月は、もう十二分に春ですね(^o^)/今日はとりわけ、暖かい日差しでもうすっかり気分も盛り上がって参りました。ということで、今月はいよいよ同じ課題で行書です。いつものように、半紙を11枚もらってスタート。「最初の一枚か二枚は、お手本をよ [続きを読む]
  • ピアノ椅子の高さがキマらない
  • うちには、ピアノ椅子として、やまちゃん用の椅子とめるちゃん用の椅子の二つがあるわけですが…   ←そもそも物干し場とグラピの同居に無理があるとも言うやまちゃん用の椅子は、背もたれがなくて、座面広めの四角いやつ。横についてる取っ手を回すと上げ下げできる、よくあるタイプね。これ、上げ下げに時間がかかる(力もいる)から、人前で弾くときなんかだと慌てちゃうから嫌いで、トムソンあるといつもそっちで弾いちゃうけ [続きを読む]
  • 実は半音進行が好き?
  • これまでなかなかベトソナでピンとくるのがなかったのに、なんで9番はこんなに好きかなぁと思うと、弦楽四重奏っぽいところも好きだけどやっぱこれ:半音階っぽいところ。この、変な感じ、どこへ行くんだろうって感じが、気に入った…というか気になるのかな、と思います。   ←半音階、じわじわくるよしぞうはコレがあんまりお気に召さない様子で、変な曲〜、納得いかないってなことを申しております。この曲を弾く前にさんざっ [続きを読む]
  • ラクで楽しいPTAでいいじゃない
  • 通学途中の小学生女子が殺された事件は、その子が通ってる学校のPTA会長が逮捕されるという、予想の斜め上どころか異次元の展開で、もう何をどう突っ込んでいいかわかりません。   ←「どなたか…」のあとの重苦しい「しーん…」はいい加減にやめたいこういう事件があると、「PTAで見守りを強化しましょう」って話になることが多いけど…ねぇ…もちろん逮捕されただけで、犯人かどうかわかりませんが。それに、仮にほんとに犯人 [続きを読む]
  • 萌え音は、たぶん伝わる。
  • 前に、(無謀にも)メントリをやったときに、チェロの先生が言ってたんですよ。   ←あーそこそこ。(ツボ)合奏練習をするとき、「この和音、萌えるよね♪」ってところをみんなで共有して、楽譜にハートマークとかつけとくと、ちゃんと聞いてる人にも伝わるんだよ、って。そのときは、はぁ〜そんなもんスカ!? って半信半疑だったんだけど。最近、ひとりでピアノの練習をするときにも、「萌え音(和音じゃないときもあり)」を勝手に [続きを読む]
  • ピアノのお値段
  • 昨日、引用した東洋経済オンラインの記事だけどさ、タイトルに「1億円のピアノ…」ってつけるのはズルいよね。   ←中古ピアノってかなりお買い得(なものもある)中を読めば、売値が1億円じゃなくて、これまでの開発費がそれくらいかかってるって話で、作ってみてはおしゃかにした試作品製作にかかったお値段とかがもろもろ含まれているわけ。まぁ、じゃあ売値はといったら、このピアノが私の目の黒いうちに市販されることもない [続きを読む]
  • 黒鍵と白鍵
  • ピアノの鍵盤っていうのは、1オクターブ12音が均等に並べられているのではなくて、ハ長調の「ドレミファソラシド」が白鍵で手前に大きく並べられているのに対して、その間の半音を埋める黒鍵はちょっと奥、ちょっと狭く、そしてちょっと出っ張って配置されている。   ←曲というのはかなり楽器に規定されているものだなと思うこの、造形的にも美しい(鍵盤デザインのバッグとか見るとついほしくなっちゃうくらいに)黒鍵と白鍵の [続きを読む]
  • 「まいにちドイツ語」で、ピアノがうまくなる!?
  • 昨年度前半、「まいにちフランス語」を流し聞きしたままになっていた語学講座ですが、今年度はどうしようかなと思って、「まいにちフランス語」「まいにちドイツ語」両方とも四月号を買ってみました。   ←今日の記事タイトルって、トクホ広告のあおり文句みたい(笑)フランスに行く予定もドイツに行く予定もまったくなく、フランス語をしゃべるお友だちと交流する予定もドイツ語をしゃべるお友だちと交流する予定もなく、まった [続きを読む]
  • 月光の影・テンペストの光
  • 今日はおゆき先生コンサート@しらべの蔵、でした。これもレクチャーコンサートの形になってるけどこの企画は分業…おゆき先生演奏、shigさん解説のスタイル。「ベートーヴェンのピアノソナタを読む 〜月光の影・テンペストの光〜」   ←耳タコ度皆無のC.P.E.バッハを軽々と楽しそうに弾いてたのも印象的私は昨日(土曜日)朝早くから日付の変わるころまで外出ですごくテンション高い1日を過ごしたもんで(しかも飲みすぎ)、今日 [続きを読む]
  • 余計な教育的配慮?(全音版)
  • シューベルト即興曲op90-3は、うちに転がってた全音版(いつからあるかわからない、買った記憶がない)で練習を始めました。   ←いい加減な楽譜で練習を始めちゃうとあとから変更は面倒弾き始めてしばらく、ちょいと気になったのがこの注釈:3段目、1小節目の「2)」のところね。ここ、ページ下に、自筆譜ではこの音ではなくて1段目1小節目と同じだよ、って書いてある。手書きの楽譜なんて読みにくいだろうし印刷やさんだって間違 [続きを読む]
  • シェーンベルクは癖になるらしいよ
  • ストラビンスキーの「春の祭典」なんかもずいぶんけったいな音楽だと思うんだけど、どうした具合か…たぶん、若いうち(中高生くらい)にけっこう何度か聞いたことがあったせいか、あまり抵抗はなかった。   ←人生の幅が広がる(かも)興味はあるけど好きってほどでもない、程度? それが、「はるさいレッスン(連弾)」をartomrくんに何度かやってもらってるうちに、「すごく、いいじゃないか!!」とか思うようになって。臨時記号がカ [続きを読む]
  • 業者テストと偏差値
  • またろうが公立中に通っていたとき、学校で親向けの説明会があって、そこで先生は「内申と●●テストの結果を合わせてほぼ正確に進路指導できます!! 自信を持っています」と断言していた。   ←ニーズがあるから復活するわけやね●●テストは業者テストの名前で、別に伏字にしてるわけじゃなくて忘れただけだ(^^;;巷ではVもぎとかWもぎとかがメジャーで、またろうは市進に通ってたから市進のテストを受けていたけど、そういうの [続きを読む]
  • ドイツ語で弾いてください。
  • さて昨日はいよいよ、内藤先生のシューベルト即興曲op90-3レッスンでした。   ←というわけで(?)「まいにちドイツ語」のほうにしようと思ういよいよ、というのは、去年の秋のコンサートで内藤先生がこの曲を弾くのを聞いてめちゃくちゃ惚れてから、苦節半年。いや苦しんではいないしずっと弾いていたわけでもないけれども、ずっと心にかかっていた曲というか、言うのもおこがましいけれどほんとは持ちネタにしたい曲。持ちネタ [続きを読む]
  • ピアノ連弾より伴奏が難しい
  • ピアノでアンサンブルをするといっても、ピアノ連弾、ピアノ二台、バイオリンや歌などの伴奏やらピアノトリオやらいろいろあるけれど…   ←歌の伴奏の経験はきっとソロピアノにも効きます。これまでのアンサンブル経験の中で、連弾はわりとうまくいき、伴奏やら二台やらでアレアレアレな演奏を繰り広げてきたのは別に偶然ではない。ピアノ技術に「やや(ひどく?)」難があり、アンサンブル能力はそこそこあるって場合は、ピアノ [続きを読む]
  • アンサンブル能力と弾き直し癖
  • 「アンサンブル能力」が何を指すという正確な定義があるのかどうか知らないけれど…   ←そりゃソロのときだって弾き直ししないほうがいいんだよまずは・落ちない。稀に落ちても速やかに復活。ちゃんと数えられることと、ほかの人の音と自分のパートの関係を耳で把握できていること。・パートナーを見て/聞いてノリを合わせられる「息を合わせる」この二点がどうしても必要なところ。よくアマオケの団員募集あたりで「アンサン [続きを読む]
  • 消音装置後付けアップライトの実力
  • ご質問をいただきましたので標記の件を私なりにまとめてみます。   ←ともあれ消音やまちゃんにはたいへんお世話になっております1989年購入のヤマハアップライト(やまちゃん)に、消音ユニットを後付けした体験によるものです。ほかのピアノ個体については存じませんので違うところがあるかもしれません。さて、消音ユニット後付けに踏み切った動機はもちろん、夜間の練習のためです。消音ユニットをつける前、夜間どうしても練 [続きを読む]
  • 無謀曲をコソ練
  • ピアノ学習者というより愛好家である(らしい)私としては、選曲をするときに「今、学ぶべき曲」という視点がほぼありません。   ←曲との出会い、恋におちるみたいに理不尽(笑)私本人よりもずっと真摯に私のピアノ上達を願ってくれている(たぶん)おゆき先生としては、その、無謀だったりヘンテコだったりする選曲に思うところはあるでしょうが…私がどうせやりたいことしかやらないことには悟りを開いているようで、何を持ってい [続きを読む]
  • ピアノ弾きとしてのアンサンブル能力
  • 長い長いピアノブランクの間に、やっていたことといったらほとんどアンサンブル能力を磨くことだったといっても過言ではない(合唱クラブ、フルート同好会)のだけれど、大人ピアノ再開後はその能力をいかんなく発揮できたかというと案外そうでもない。   ←ピアノも、もっとアンサンブル!!もちろん合唱やフルートアンサンブルで得たものは大きかったし、それは楽器が変われば無効というようなものではないとも思う。たとえば、私 [続きを読む]
  • もうひとつ、やっててよかったこと(フルート)
  • 長い長いピアノブランクの間に、やっててよかったことの一つ目として挙げたのが、合唱。   ←そして30年ちかくしまいっぱなしのフルートがあるのだが二つ目は、なんといってもフルート。なんでフルートだったのか…とにかく、ピアノ(なにしろ親の商売なので何かと面倒)から離れて、でも何か音楽をやりたかったということと、楽器としてまったくピアノと違うものに興味があった、ということ。フルートをやりたい、というのは自分 [続きを読む]
  • ピアノブランクの間にやっててよかったこと(合唱)
  • こんなにピアノが好きになるんだったら、あんなに早いうちにピアノやめなくてもよかったのにねぇ…中学受験で忙しくて、とかならまだわかるけど、まったく忙しくもなんともない小学三年生。はやっ!!   ←合唱は嫌いじゃないが自分の声は嫌い(笑)それから、ヤマハでピアノを再開するまではるばる30年間。30年間、というとブランクとして長すぎるようでもあるが…っつか長いが…それに、ピアノを止めるにしてもそんなチェルニーも [続きを読む]
  • ベトソナレッスン 速く弾くより早く弾け
  • 今日はベトソナ9の初レッスンでした。おゆき先生のおうちに着くなりまず聞かれたのが「どういうふうに弾きたいの?」   ←ベトソナ9番たのしい曲です。いろんな仕掛けがいっぱいは? どういうふうに、といいますと…つまり、音階やらアルペジオやらてんこ盛りに出てきて逃げようかないけれど、どのくらいキチンとやりたいの、って質問でした(^^;;はっはっはっ、まぁやれるようにやる?? なるべく適当に(適切に)誤魔化すでもいいし [続きを読む]
  • 書道とピアノって似てると思うんです
  • まぁ誰も同意してくれないとは思うんですが、個人的には、書道ってピアノと似てるな〜と思ってます。   ←書道うまくなるとピアノもうまくなると思うんですよ!!(力説)基本的には「線質」がよくないといい作品とはいえないと思うんですが(墨がよくのってて、滲みすぎずかすれすぎず、勢いがあって、ぴっとしまってる感じ)ぱっと見たときそこそこ見られる作品になるかどうかは全体のバランス、形。だからといって形をきちんとする [続きを読む]
  • ハノンやチェルニーをやってない人のベトソナ
  • 子どものころはチェルニーやる前にやめてしまい、大人になったらチェルニーはやらないで好きな曲だけ(^^;; という私がベトソナに挑戦するとどうなるか…   ←基本パーツをこれから準備しますチェルニーってまぁチェルニーなので、別にチェルニーがしっかり練習してあるからといってショパンが素敵に弾けるわけじゃないですしそのへんの曲だとあまり気になりませんが、ベトソナだとねぇ。チェルニーってあれこれいわれるけどベト [続きを読む]
  • めげずに最後まで演奏するほうがいい
  • ヤマハの先生が言ってたんだけど、発表会が近くなると、子どもの生徒には「間違えたら最初から弾き直し練習」というのをさせるんだって。   ←小事故大事故あってもとにかく全体を演奏する。人前ではそうするんだから発表会で弾く曲を頭から弾いて、つっかえたら最初からやり直し。そうやって最後まで到達するまで帰れマセン、みたいな(ひぇ〜っ)ただ、この練習を大人にさせると、萎縮しちゃってかえってマズい演奏になるのでや [続きを読む]