アンダンテ さん プロフィール

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アンダンテさん: アンダンテのだんだんと日記
ハンドル名アンダンテ さん
ブログタイトルアンダンテのだんだんと日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto
サイト紹介文ごたごたした生活の中から、だんだんと優雅な生活を目指す日記。
自由文いつでもまったりマイペースの長男、
異星人感覚の持ち主の次男、
女王様タイプの娘。
まだまだ事件多発な子育てライフをかいくぐり、ピアノとバイオリンを楽しみつつ、徐々に優雅な生活を模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2008/09/25 06:57

アンダンテ さんのブログ記事

  • 忙しい人のための「雨だれ」考えてみた
  • 「雨(or飴)」コーナーで弾くために、ショパンの「雨だれ」三分バージョンを考えてみました。   ←繰り返しには繰り返すだけの意味がある雨だれって、超有名曲なので、これまでも何度も発表会などで聞いたことがありますが、なんか…かったるいというか、長いですよね。似たような調子で。24の前奏曲集はとても短い曲が多い中で、「ここまで長くなくても??」なんて思ったことがあったり。それで、ばっさばっさ切って、三分バージ [続きを読む]
  • 六月の発表会は雨縛り(飴も可)
  • 六月の発表会は、バイオリンのとピアノのと二つありまして…   ←雨が上がったあとの虹もOKだってバイオリンのほうは教室の発表会です。今日レッスンがあったんですが、ふだんバイオリン放置でノーアイディアの私のためにきーちゃんさんが助け舟を出してくれて(いつもたいへんお世話になっております)。ショスタコーヴィチの5つの小品という、バイオリン二人+ピアノの曲があって、これが!! たいへん優れものです。ショスタコー [続きを読む]
  • フランス語か、ドイツ語か
  • 去年の四月から半年間、「まいにちフランス語」(入門編)は気に入ってわりとコンスタントに聞いていたんだけど、年度後半で講座が変わってからは興味を失って、ぜんぜん聞かなくなっちゃった。   ←カテゴリーピアノって無理があるけど私にとっては語学のモチベの源もやっぱりピアノいわゆる実用の語学というか…トラベル会話…これについてはまったく興味なくて、だって一生、フランス語で買い物することもないと思うし、フラン [続きを読む]
  • ピアノ時間確保のための時短調理
  • めるちゃん待っててね〜♪といそいそ帰ってきたら、夕食までの時間というのは、ピアノと夕食調理で分捕り合戦、ということになるわけで…   ←ピアノもおいしいごはんもだいじ!!ピアノも「愛」だし、夕食も「愛」ということではあるのですが、今どちらにアツアツかといえば、それはもう。。ということで、なんか最近、夕食調理にはじわじわと時短の波が押し寄せてきています。でも、もちろんですが夕食もおいしいほうがいいです [続きを読む]
  • 「楽譜どおり」ってたいへん
  • 前川くんはふだんイタリアオペラとか歌ってるんで、ドイツリートはものすごくたいへんだったんだって…   ←紆余曲折あっても終わりよければすべてよし(かな?)…そうなんだ!! 仕上がりを聞くだけだったらぜんぜんわかんなかったけど。何がたいへんって、・イタリア語は慣れてるけどドイツ語はすごく違う。そりゃそうだ。具体的にいうと、子音てんこもりでおさまりが悪い(笑)・音域が低い。前川くんの得意な音域はもっと高いとこ [続きを読む]
  • ベトソナワールドって幅広い
  • ついカッとなってポチッてしまった。後悔はしていない。の、シフ様ベトソナ全集をぼちぼち聞いています。   ←シフ様はその幅広いベトソナをどれも楽しそうに弾くよね順番でなくあちこち聞いていまして、先ほど「5番」がかかりました。これ、いわゆる「耳タコ曲」のひとつで、私はちっとも好きになれない(なれなかった)のですが…シフ様が「鮮やか〜」「楽しげ〜」に弾いてるのを聞くと、うん、そんな嫌いな曲じゃないなと(←何 [続きを読む]
  • 「詩人の恋」レクチャーコンサート終了!
  • 満員御礼!! 「詩人の恋」レクチャーコンサート@調布しらべの蔵   ←シューマンさん、これまでよく知らなかったけどマジ天才です本日がいよいよ本番でした。出演者二人と同じ時間に会場入り(12:00)したけど、受付設営といってもややこしいことは何もないのであっちゅう間に完成して楽勝、と思っていたところ、チラシの挟み込みからご案内とチケット精算などなど、慣れてないことゆえお客様が次々到着するころになるとやっぱり焦 [続きを読む]
  • PTAのほろ苦い思い出
  • 「#PTAやめたの私だ」なんてタグが流行ってる話がMixiニュースに出ていて、まぁイマドキだなと思うわけですが(Twitterをしたことない旧人類なので)…気持ちはわかる。   ←今は小学生がいなくなってHappyPTAは任意加入だなんてごく当たり前のことがようやくぼちぼち知られるようになったのはいいことだと思うよ。強制だ当然だと錯誤させて全員加入させることでようやく成り立つPTAだったらそりゃやめたほうがいい。我が家の子 [続きを読む]
  • 名前のない名曲
  • ベトソナ9番を弾いてみつつ、シフ様のレクチャーを見返したりなんぞしていると、つくづくいい曲である…   ←ようやく心から弾きたいベトソナに出会った感じ…こんないい曲を、なんで知らなかったんだろ??なにしろ私は「昭和のピアノ教室出身(そこでずっと習ったんじゃなくてそこでずっと住んでたという意味-笑)」なので、モーツァルトだのベートーベンだの、たいていのメジャーな曲は耳タコなのである。ところがまったく記憶に [続きを読む]
  • 頭の中で音楽を鳴らせてない?
  • 10年くらい前、カルチャーセンターで和太鼓を習ってたことがあった。そのときの先生は、相当な実力のプロ奏者だったが…   ←身体感覚や楽器から切り離されると…先生が演奏旅行に行っている間(なんかこのパターン多いな)、代わりに来た先生が、なんつーか、リズム音痴!?…いやまさかね、仮にも太鼓打ちがリズム音痴じゃ話にならないけれど、ほんとに、先生が、「いちにーさんハイ!」とかいうでしょ。それに合わせて生徒たちが [続きを読む]
  • 絶対音感はいらないけど絶対テンポ感はほしい
  • 弾く楽器がピアノであれば、絶対音感を持ってなくても、「ド」のキーを押せば調律師さんが整えてくれた「ド」の音が出るので…   ←アッ、このテンポで出たかったんじゃないー!! なんてことない??ふだん、別に困ることはない。たぶん、絶対音感を持っているかどうかというのは、耳コピが自在にできるとか、何かしらの部分に効いてくるんだろうけど、絶対音感を持っていれば素敵なピアノが弾けるというわけではないので、いまさ [続きを読む]
  • 蔵で「詩人の恋」リハーサル
  • 「しらべの蔵」での「シューマン詩人の恋 レクチャーコンサート」が今週末に迫ってきておりますが、今日はそのリハーサルでした。   ←「歌」っていいよね。歌えないけどせめて伴奏を楽しみたい。当初の企画ではリハのことを考えておらず(私は)当日のハコを借りただけだったんですけどね。「しらべの蔵」が、ピアノ+テノールという組み合わせにも、そしてシューマンにもぴったりだという私のチョイスには自信を持っておりまし [続きを読む]
  • 変ロ短調の曲探し
  • 平日って、ものすごく理想的にコトが運んだとして、めるちゃんを弾けるのがMAX一時間ってとこ。   ←時間があったからといっていくらでも練習できるわけじゃない…つまり、狙ってる急行の中で一番早いのに乗れて、電車も遅延とかなくて、途中で買い物とかしなくて、夕食は究極手抜きで、夫が珍しく早帰りでテレビ見てたりしなくて、子どもの誰かがややこしいこと言ってきたりしなくて、急ぎで返信するメールとかなくて、という [続きを読む]
  • 予期せぬベトソナ・ウィーク
  • 2月22日にマダムっしゅー発表会で吉松隆、3月4日にイロモノオフでアルカンの「ファ」と、私にとっては大きな本番が二つ終わってちょっとひといき。   ←突然のマイブーム。来るときは来る。そして一週間後の今日は、久々参加の「彩の会(のこさん主催の練習会)」だったので、私の(完璧なる)計画としましては、「ファ」を維持しつつ、吉松を練習して思い出しておく。これで、両方(私にしては)よい状態で練習会に持っていけるので [続きを読む]
  • たまには、音源に頼らないで楽譜を読む
  • 考えてみれば、曲の練習を始めるときには、その曲の演奏をすでにかなり聞き込んでかなりはっきりとイメージを持ってしまっていることが多かった。   ←え? 「たまに」でいいのかって??それは、別に耳コピで弾こうとしてるわけじゃないんだけれど(←というか、できない)その曲を弾こうと思うにはワケがあるのであって、それは素敵な演奏を聞いたからってことが多いのだ。しかも、いくつか候補がある中で、さてどれから実際に弾こ [続きを読む]
  • 接待レッスン、悪くないけど
  • 「接待レッスン」というのは某マイミクさんが教えてくれた表現で、なかなかうまいなと思ったので借りてきました。   ←楽しいは正義、と思ってるんだがしかし「接待レッスン」とは…褒めたり、気分よくさせたりするだけのレッスンのことです。欠点を指摘して落ち込ませたり、厳しく練習を課したりとかしないで、あくまで和やかに楽しく。「上を目指さない」「明日より今日の楽しみ(幸せ)を優先させる」が信条の私ですから、基本 [続きを読む]
  • そのテンポで行くんですかー!? …行かねばっ
  • それで、イロモノオフではアルカンの「ファ」を弾いたほか、鳥目さんとの連弾で夜の女王のアリアを弾いたんですが…   ←お指の都合でテンポ決めてちゃダメかね本番録音: モーツァルト「魔笛」より復讐の火は地獄のように胸に燃え娘にナイフ渡してさー、ザラストロ(夫)を殺してこなきゃー娘じゃないとか、どんだけキレてるの、夜の女王。何があったか知らないけれども(「魔笛」全体、ストーリーとしてはわけがわからない)テーマ [続きを読む]
  • そんな先生からも弾くのを止められた曲
  • 私がショパンのバラードを持っていっても動じない先生…実のところ、「道化師の朝の歌」を持っていったときはちょっとだけ動じていて(^^;;   ←先生にも拒否権が(笑)「私も(ステージ上で)弾く自信ありません…」などと言ってた先生ですが、三か月以上えっちらおっちらに付き合ったあとは「思ってたよりずっと弾けたしおもしろかったですね!!」とまで言ってました。要するに、同音連打が慣れないピアノでぱしっと弾けるか!? とか [続きを読む]
  • 手を出してはいけない曲があるのか?
  • 前に、ヤマハでピアノを習っていたときは、「大曲の季節」(←「おおまがり」ではなく「たいきょく」とお読みください)というマイルールがあって、一年に一回、どう考えてもそりゃ弾けないだろ的なビッグな曲に挑戦していた。   ←あえて挑戦してみたい無謀曲ありますか?挑戦した曲は、ショパンのバラード一番、三番、スケ2、ラヴェルの道化師の朝の歌、など(^^;;先生は、私が何を持って行っても、びっくりしつつ(笑)受け入れて [続きを読む]
  • そしてピアノバトルの結果は
  • テーマがピアノバトルといっても、それぞれの参加者はバトルに関係ありそうな曲をひねり出してエントリーしてるだけで、誰かと闘うわけじゃないんです。   ←バトルの果てに見えてきたものは…!?大元のネタのピアノバトル(ベートーヴェンのとか)は、VSだったりするわけですけどね。----- イロモノオフのパンフレットより「シュタイベルト対ベートーヴェン」先にシュタイベルトは即興演奏(と見せかけて実は事前に作曲したもの)を [続きを読む]
  • 孤独じゃない舞台上の闘い
  • バイオリンの発表会とピアノの発表会を比べると、どうもピアノのほうが緊張してしまうというのは、やはりピアノのほうが孤独だからではないだろうか。   ←アルカン「ファ」は苦手タイプの曲との闘いでもあった(笑)バイオリンは合奏で弾くことが多いし、仮にソロでも後ろにピアノ伴奏の人が控えているし。まったく孤独で舞台に立つ(いや弾くときは座ってるんだけど)のはピアノ演奏の大きな特徴だよね。でも、今日…イロモノオフ [続きを読む]
  • ドイツ語と音楽(シューマン「詩人の恋」)
  • シューマン「詩人の恋」のレクチャーコンサートが近づいてきて、当日の配布資料の準備も進んでいる(進めているのはもちろん私じゃなくてartomrくんね。私は「巻き」入れる係。がんばれ〜♪)   ←言葉だってわかったほうが世界は広がるシューマンの歌曲なので、歌詞はドイツ語。ドイツ語は、第二外国語だった(成績はAだった-笑)というのにまったく何も記憶に残っておらず、1から10も数えられない体たらく。というわけでせっかく [続きを読む]
  • Rayくんの演奏とインタビューが聞ける!
  • 私がRay Ushikuboくんの「木枯らし」をYouTubeで見て(聞いて)いるとはなひめが、   ←ピアノとバイオリン両方やるのたいへんだよ(趣味レベルでも…)「あ、木枯らしだね」(←「四月は君の嘘」で見たので知ってる)そしてちょっと見て(聞いて)いたのち「お母さんが好きそうな感じ」(母のショタ好きを知っているので。しかも、ただかわいいんじゃなくてピアノがむっちゃいい感じに弾けてとかの子が好み)…はい。大当たりです。Rayく [続きを読む]
  • 今年もベトソナ!?
  • 去年、「とりあえず手に当てとく」キャンペーンの一環として、テレーゼの一楽章を弾きましたが…   ←みんなのベトソナ愛が伝染してるという面もあるなんかピンと来なくて。ピンと来ないのは曲じゃありません、弾いてみるとさらに曲のよさは味わえたと思います。聞くほうとしては好きな曲です。しかし自分の弾いたテレーゼはピンと来ない。元々わかっていたことではありますが、ハノンやツェルニーをこなした経験のある人にとっ [続きを読む]
  • こじつけ御免!! ピアノバトル
  • いよいよスグの土曜日にイロモノオフが迫ってまいりました。今回のテーマは「ピアノバトル」ってことでいつもながら妙に力の入ったビジュアルも上がってきております。   ←みんな何かと闘ってるイロモノオフって毎度いろんなテーマが決まってますが、うまくテーマに合う曲が出せればよし、諸事情からあんまり合うものがなければこじつけてもよし、さらにはこじつけ方も思い浮かばなければスタッフさんに泣きつけばこじつけてく [続きを読む]