アンダンテ さん プロフィール

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アンダンテさん: アンダンテのだんだんと日記
ハンドル名アンダンテ さん
ブログタイトルアンダンテのだんだんと日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto
サイト紹介文ごたごたした生活の中から、だんだんと優雅な生活を目指す日記。
自由文いつでもまったりマイペースの長男、
異星人感覚の持ち主の次男、
女王様タイプの娘。
まだまだ事件多発な子育てライフをかいくぐり、ピアノとバイオリンを楽しみつつ、徐々に優雅な生活を模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2008/09/25 06:57

アンダンテ さんのブログ記事

  • 生きた音階練習
  • 音階に苦手意識があってモーツァルトもベートーベンも避けていた…のは今は昔。   ←シンプル、きれい。うきうき音階ベトソナ9番の三楽章もノリノリで弾いたし、音楽の星座ではわざわざモーツァルト二台のピアノのためのソナタをやるぐらいで、音階はむしろ好きになった。音階って、基本のキとか、決まりきったとか、そういうイメージもあるんだけど、モツ様やベト様などの名人級作曲者の手にかかれば、それらがイキイキと曲を [続きを読む]
  • 楽しい練習ってどんなののこと
  • 自分の弾きたい曲を、とりあえず弾いてみているというときに、それがどんな練習になっているのかは、その弾き方・聴き方・考え方によって様々だ。   ←弾きたい曲が多すぎて困るんだけどただなんとなく弾いていても、慣れていけばだんだん音がスムーズに並ぶようになっていくし、それは少ーし、練習ではある。大人ピアノ再開してすぐのころは、ほぼそんな感じで、でもひとつの曲を数か月「練習」していれば、まぁ発表会で弾いて [続きを読む]
  • 「月の光」、ちょうどいいルバート
  • 昨日の午後は「歌曲」の会だったわけだけど、せっかく来るならもっとartomr先生に働いてもらおうということで…   ←名曲中の名曲ですやっぱり午前中にはピアノのレッスンをお願いしました。曲は「月の光」です。最近あまり弾いてなかったうえ、「月の光のレッスンを見てみたい」という奇特なお客様(複数)がいたもんでかなりビビリましたけど、現状にしてはずいぶんいい具合に弾けました。やっぱりめるちゃんだと焦ってても事故 [続きを読む]
  • シューマン「詩人の恋」伴奏レッスン
  • 三月に「調べの蔵」でシューマン詩人の恋コンサートをやりましたけど、   ←ピアノにも歌は必要です今日はそのお二人にうちまで来てもらってゴージャス「詩人の恋」伴奏レッスンでした!!詩人の恋は16曲あるなかで、アンダンテ: 1 心躍る美しい五月に, 2 私の涙からたくさんの花が咲き乱れるきーちゃん: 7 私は恨まないくさぴあ: 13 私は夢の中で泣いた, 14 毎晩私は君を夢に見るスケルツォ: 16 昔の、忌まわしい歌となりました [続きを読む]
  • 何を楽しいと思うかが鍵
  • 最近、あんまりコメント来なくて静かなブログだったんですが昨日はいきなりたくさん(^^;;   ←今日もいそいそ、めるちゃんに会いに急いで帰るうれしいんですが、私が書きたかったことはつまり、上達を考えた練習ではなくて「楽しい」だけを追求している場合も、十年一日ではなくて、実は楽しい練習の中身が進化(深化?)することによって変わってくるということなんです。そのわりに話のマクラのほうがインパクト強すぎました。そ [続きを読む]
  • 「楽しい練習」へのこだわり
  • 炎上型の話題づくりなのかもしれないけど「「文武両道あり得ない」下関国際・坂原監督が野球論語る」は強烈だった。   ←ふつうは極端と極端の間にどこか心地よいポイントがあるはず朝5時から練習、夜も21時とか、遅いときは23時まで。野球と勉学の両立は、「無理です。『一流』というのは『一つの流れ』。例えば野球ひとつに集中してやるということ。文武両道って響きはいいですけど、絶対逃げてますからね。東大を目指す子が2 [続きを読む]
  • 本番のほうがいい演奏ってことも稀にある
  • バイオリンでは「本番が一番いい演奏だった」ってのがデフォな私ですが、ピアノでは(o_o)   ←音楽でつながる幸せまぁたいていの人もそうだと思うんですけど、おうちでは難なく弾けてたはずのそこここでつっかかり、弾き直ししないで先にいければまだいいのに、気になって先に行けずごちゃごちゃ弾き直してカミカミの演奏になり、自分でも焦ってわけわかんなくなって…ってのはありがち。これは、もちろん緊張でいつもと違う気 [続きを読む]
  • 昔の自分の録音聞いて褒めたいところ
  • 「昔」の自分の録音をあれこれ聞いてみて、この曲はもう一回やりたいな〜というのをあれこれ探していて、この秋はプロコフィエフ(ロミジュリ)にしたんだけど、   ←やりたいこと多すぎここで「昔」というのは、既にそんなに若くはない、子どもは三人(保育園児含む)ヤマハに通っていたころから、バイオリンを習うためにピアノはやめて、ピアノサークルにぼちぼち顔出し始めたころまでの話。今でも日々、バタバタして過ごしている [続きを読む]
  • 違う調のAve Verum Corpus
  • 私のお気に入りの中に、カツァリスが弾くAve Verum Corpusが入ってるんですが、   ←ミッションスクールで何が違うかってまぁ音楽かな??こんなの(→MOZART / LISZT - AVE VERUM CORPUS - Piano: Cyprien Katsaris)です。今日、ふと気づくとこの動画のコメントに楽譜リンクが貼ってあったんで、ふと気が付いたらふらふらとその楽譜をプリントアウトしていました。(いや今こんなことしてる場合じゃ…)それでついついちょっと弾い [続きを読む]
  • 24調を通して聞きました
  • いやぁ圧巻でした。24調を通して聞く(弾く)会。   ←24調セットで作曲した人ってのも案外たくさんいるもんだ私は変ロ短調の担当でしたが、ひとり一調(っていうのか)担当して、24調ずらり並べる会。こんな会滅多にないです。運営はたいへんだったと思います…実際、ドタキャンが出た調は「お客様の中でどなたか、ト短調の曲を弾ける方はいらっしゃいませんか〜?」ってなことをやらなければならず、その分は短い曲を搔き集めて「 [続きを読む]
  • 子ども時代の幸せなピアノ
  • 明日は24調の会だけど、ヘ長調にキャンセルが出たので、ヘ長調、ヘ長調…と探してみて   ←中田喜直の曲っていくつか思い出に残ってる吉松…ちがう、耳をすませば…ダメ、ブルクミュラー…んーんんインベンション…8番なら前やったけど解凍に時間がかかるなショパン24の前奏曲…ヘ長調どれだっけと開いてすぐ、パタンと閉じる(^^;;ってな具合で、中田喜直の「悲しいワルツ」に行きついた。こんな曲です→とりあえず弾いてみた「 [続きを読む]
  • フラット5つの短調ってことはつまり…
  • 昨夜、モーツァルトを封印しましてマズルカばっかり弾いてたら、まぁなんとかあらかた思い出しまして、beforモツ煮の状態くらいにこぎつけました。やれやれ。   ←実はほとんど感覚だけで生きてて理屈で考えることは滅多にない。それで、集中して弾いてたら突然気が付いたんですけど、フラット5つの短調(これが24調の会で私の担当する調です)ってことはつまり、シbが主音でファが第五音。同じくフラット5つで長調の場合は主音が [続きを読む]
  • 昔の私は難曲好き
  • これから弾く曲を考えるときに、ひとつにはもちろんこれまで弾いたことのない曲(で、一生のうちには弾きたい曲)を選びたいのだけど…   ←難曲は時間ばかりかかってコスパ悪い。と思うのについ。。それは、「これからの人生、今が一番若いんだから」なるべく「今」手をつけておくことで今後取り組みやすくなるということでもあるし、未知の曲への興味ということでもある。でももうひとつには、過去の自分がいったんは取り組んで [続きを読む]
  • モーツァルトから離れがたく
  • 「音楽の星座」から次の週末はもう24調というアリエナイ展開で(←100%自分のせい)、モツ煮(モーツァルト二台のピアノのためのソナタ)を弾いて一週間でショパンのマズルカとラフマニノフの前奏曲を弾くという…   ←ベーゼンもほしいな(シューベルトやモーツァルトにぴったり♪)同様のピンチを抱えているくさぴあさんが段取りして、練習会を開いてくれました(^^)ピアノは素敵な響きのベーゼンドルファーでした。響きが…いや私は [続きを読む]
  • 音階の安定性向上について
  • 今回弾いたモーツァルト二台のピアノのためのソナタのような曲を、丸ごと「ノーミスクリア」するなんてことは一生できませんが、とりあえず一回目よりは二回目。   ←モツ様の曲中にある音階は幸せな響きがするよね今回は前回に比較すると、・テンポやや速く・ミスタッチやや少なく・ミスタッチ後の回復やや早くという変化があったと思います。三点とも「やや」でしかなく…びみょーな程度(^^;; の向上ではありますが、それが三 [続きを読む]
  • 下を見て弾けるようになりたいと思ったけれど
  • このところ、暗譜チャレンジとかやってみたりしてたのって、楽譜かじりつき癖を多少なりとも改善して、下を見て弾けるようにしようと思ってたんだけど…   ←幼いころに習ったことは、ただのアタリマエになっているたとえば、アルカンの「ファ」のときとか、跳躍がでかくて頻繁なところはやっぱり鍵盤を見たほうがヒット率が上がるし、でも暗譜はできてないしで、楽譜見たり…鍵盤見たり…してると、「今どこ!?」と、あるあるな [続きを読む]
  • 木火土金水と音楽の星座
  • 「音楽の星座」イベントはピアノが中心ですが、たいていいつも別楽器が混ざっています。今年は弦も管も歌もありました。   ←余韻に浸ってたら週末が終わっちゃったじゃないか歌は海実さん(ソプラノ)とおゆきさんのベルクでした。私が海実さんの伴奏をさせてもらうときはいつも狭いトコ(サロンエスプリとかうちとか)なので、ちゃんとしたホールで響く歌声に圧倒されました。ほんと素敵な声です。せっかくのホールとピアノなので [続きを読む]
  • いろいろと支えられて二台ピアノ
  • いよいよ本日、「音楽の星座」でした!!   ←私なりに出し切った感じ…祭りのあとの寂しさ「その日の一回目がなんかキマらない」という課題に悩みつつ、まぁいつも一回目にいきなりばりっと気合を入れて本番モード(つまりつっかえても途中で止まらない)で弾くように心がけてみたりしてたんだけど、それを一週間とか(笑)やっていきなり解決するようなことはなく。…そりゃ、魔法みたいな一発解決法を見つけたら、みんな私のところ [続きを読む]
  • 凸凹の凹をとことんがんばるとどうなる
  • 「金スマ」野田あすかさん特集は、私もよしぞうも見たのだが、録画で別々に見ている。後日、「えっ!?」と思ったシーンについて話したら見事に一致していて、それは、お父さんが「自立ですよね」と言ったときだ。   ←私も無くし物体質なのに家族の物を探す係になっちゃうのは釈然としないこれは、あすかさんが「塩と砂糖」のお使いに行ってあまりの疲れにソファーに倒れ込んだあと、最近少しずつできることが増えてきてうれしい [続きを読む]
  • 「こころのおと」ができた理由
  • 金スマで聞いた野田あすかさんの演奏は、編集で無残に切りつなぎされていたけれど、それでも心をわしづかみにする力のある音楽であることはよくわかった。   ←伝える技術があることも、伝える中身があることも重要。あすかさんは言葉による指示に対しては「馬鹿」がつくほどの素直で真面目で、たとえば小学校のときに草むしりの時間があれば言われたとおり丁寧に丁寧にむしり続けて、チャイムが鳴っても教室に戻ってこない。先 [続きを読む]
  • 実はゆっくりなのも弾きにくかった。
  • 一日の最初に弾いたときに「うまくない」のを改善しようとして、ここんとこ何日かは、メトロノームを104にしてテンション上げていきなり本番モードで弾くよう心がけてみた。   ←私にしちゃずいぶん真面目に練習してるよ。そしたら、まぁ引き続き問題アリアリではあるんだけど、多少は改善したかな? どこかつっかかったときに、そこで止めて弾き直すんじゃなくてとにかく一気に弾くということで「腹をくくる」練習というか(^^;; [続きを読む]
  • 統計で嘘をつく人たち
  • NHKで「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」という番組があったそうで、番組は見てないんだけど、公式ページにこうある。   ←騙されるほうが悪いんですか!?AIの分析結果から読み解いた提言01 健康になりたければ病院を減らせ02 少子化を食い止めるには結婚よりもクルマを買え03 ラブホテルが多いと女性が活躍する04 男の人生のカギは女子中学生のぽっちゃり度05 40代ひとり暮らしが日本を滅ぼすなかなか聞き捨てならない [続きを読む]
  • 先生の言うことは聞くもんです。
  • 昨日は、「音楽の星座」一週間前、モーツァルト二台のピアノ(以下、「モツ煮」)のためのソナタ最終合わせでしたっ!!   ←素直は美徳ですもうこのあと修正する日がありませんよ〜緊張します。モツ煮の合わせがこんなに難しいと思わなかったよ。ラフマの二台は合わせも難しかったですけど、モツ様はね、そりゃ弾くのは(私にとって)めちゃ難しいですよ、でも合わせはね。ちゃんちゃんちゃんと進んでいくだけで変拍子とかもないし( [続きを読む]
  • それでも音を合わせる喜び
  • テレビ見てるときに、金スマで野田あすかさんの特集をやるという予告やってて、「あっこれ予約しとく」といったら、よしぞうが…   ←無理してがんばる、その先に「えー発達障害ピアニスト? なに、発達障害じゃないピアニストなんておるん?」(←暴言)で、私は本(「発達障害のピアニストからの手紙 どうして、まわりとうまくいかないの?」)で野田あすかさんのことを読んだことがあったので「いやいや、そういうレベルじゃなくて [続きを読む]
  • アウシュビッツと表裏一体の大罪
  • 某友人が今年、アウシュビッツを見に行くというので、つい先日読んだ「ぼくはナチにさらわれた」(アロイズィ・トヴァルデツキ著)という本を思い出しました。旅行の前にぜひ読んでおくよう推薦したく、下記に詳しく紹介します。   ←知らないよりは知っておくべき過去の出来事* * *ユダヤ人(など)大量虐殺については日本でもかなりよく知られているが、その発想と表裏一体ともいうべき「レーベンスボルン」政策についてはほとん [続きを読む]