いよ 美月 さん プロフィール

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いよ 美月さん: 愛媛・わが故郷・・・ぶらり散策紀行 
ハンドル名いよ 美月 さん
ブログタイトル愛媛・わが故郷・・・ぶらり散策紀行 
サイト紹介文愛媛のミニ情報、趣味の野鳥撮影、「炭素循環農法」実践の様子、石窯製作記録、ログハウス製作記録。
自由文わが故郷・愛媛の風景やニュースを独自の視点から紹介します。数ある観光案内サイトや雑誌では決して味わえないローカルでマイナーな話題をお届けします。愛媛出身者のみならず、どなたにもお楽しみ頂ければ幸いです。
素人集団で作ったセルフビルド・ログハウスの奮闘記、手作り石窯製作記録。
耕作放棄地を借りての「炭素循環農法」実践の様子もお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 366日(平均3.3回/週) - 参加 2008/09/26 16:52

いよ 美月 さんのブログ記事

  • 南ゾーン準備開始
  • 秋に平畝の状態で小麦を蒔いた南ゾーン60屬任垢、何故か発芽せず失敗しました。そのままの状態で2ヶ月以上放置していました。そろそろ春蒔き野菜の準備をすることにしました。完全にカラカラに乾燥した廃菌床60個分を粉砕し一面に撒き、同量のモミガラも撒きました。週明けに雨の予報なのでその雨が上がって2〜3日うちに鋤き込み予定です。ストックの廃菌床が残り少なくなりました。冬季は、廃菌床を調達する内子町(旧小田 [続きを読む]
  • 薪の消費量
  • 温暖の地・愛媛でもこの冬は寒波の影響で寒い日が続いています。小屋の暖房の為のストーブの薪がどんどん減ってきました。1月上旬のストック敷地の東側の進入路脇で根元付近でY字型に二股に分かれているクヌギを伐ってきました。早速割りましたが、たったこれだけしか確保出来ません。割ったものは乾燥が速く半月もたてば使用できますが、カットしただけのものは水分が抜けずしばらく使用できません。ストックがどんどん少なくな [続きを読む]
  • 梅本・小屋建設(10)・・天井
  • 壁を貼った状態でストップしていた小屋作りですが、屋根と壁上部の空間が空いたままでストーブを焚いてもなかなか温まりません。息子の嫁さんの実家のお父さんが休日を利用して応援に駆けつけてくれて天井を貼りました。こたろうとおうちゃんも張り切って参加♪さて、天井の材料は「羽目板」と呼ばれる杉板の内壁材を使います。サイズは120mm×12mm×2000mmで木口は凹と凸の組み合わせになっています。室内 [続きを読む]
  • 北ゾーン準備完了♪
  • 粉砕機で作った竹チップと剪定チップを北ゾーンに厚さ2cmに撒き広げて1平米あたり20gの米ぬかを振りまき、鋤き込みました。11月に大量の刈り草をトラクターで漉き込んだままの状態でしたが土がふかふかになっていました。続いて耕運機に畝立て機を装着して畝をたてました。南北方向に長さ7.5mで合計10本、畝間ピッチ1.1mの広めに仕上げました。来月上旬にジャガイモを植える予定です。 [続きを読む]
  • 竹チップと剪定チップ
  • 土中の微生物に高炭素資材(C/N比40以上のもの)を餌として与えるだけで肥料を一切投入しないで野菜を育てる「炭素循環農法」廃菌床チップを使用するのが主流で、僕も実践しています。また、剪定チップを活用する人も大勢います。僕も以前調達して使ってみましたが針葉樹が混ざったチップは生のままでは生育阻害物質が存在し、ある程度堆肥化してからでないと使えない事が判明しました。今回、竹を切り出してイノシシ避けの柵 [続きを読む]
  • いのしし進入防護柵・・完成♪
  • いのしし防護柵を木杭と竹で製作していますが、これまで切り出した竹(2000mmサイズ180本)では10スパン分ほど足りない事が判明しました。(笑)新たに15本ほど伐採すればいいのですが、何だか面倒くさくなって来ました。そこで代用品として「ワイヤーメッシュ」を買ってきました。サイズ2000mm×1000mm、150mmピッチで5mmの鉄筋が溶接されています。これの本来の用途は土間コンクリート等の [続きを読む]
  • 竹柵作り・着々♪
  • 1800mm間隔で打ち込んだ木杭に2000mmにカットした竹を番線で固定してイノシシ侵入防護柵を設置しています。前回まで東面をスタートして南面の半分ほど進んでいましたが、今回は北面から組んでいきました。北東の角は駐車スペースで、ここに開口部を設ける予定です。小屋との間を1800mm空けて通路を確保しています。お昼は、お湯を注いで5分で完成の「金ちゃん、きつねうどん」結構おいしいんです♪ [続きを読む]
  • いのしし防護柵
  • いのししの侵入を阻止するために畑の周りを竹柵で囲う作業、しばらく中断していましたがひさしぶりに再開しました。当初の計画では敷地全体を囲うつもりでしたが、あまりに広大なので、畑の周囲のみ保護することに変更しました♪1800mm間隔で杭を打ち込みます。前回までに東面と南面の途中まで進んでいましたが、今回いっきに西〜北まで進みました。入口部分を除いて合計45本の杭を使用しました。1スパン1800mmなの [続きを読む]
  • 炭素資材の粉砕
  • 運搬機満載3回分の竹の枝葉と切り倒したクヌギの薪にした部分の残りの枝葉を一気に粉砕しました。概ね500ℓ程度チップ化したでしょうか、レーキで約2cm厚さに広げて90屬龍莢菷省ぐらい敷き詰めました。さらに・・自宅庭で剪定している樫・金木犀・モチノキの枝葉を軽箱バンに詰めて運んできました。散らばっていたクヌギの枝葉も集めてきました。竹林の麓に積み上げていた竹の枝葉もセッセと運び込みました。運搬車 [続きを読む]
  • 薪割り
  • 先日伐採したクヌギの木、ブロ友さんから「伐ってすぐの方が割りやすい」とアドバイスを頂き、さっそく薪割りをしました。     久しぶりに斧を手にして、最初は狙いをはずし失敗ばかりでしたが、すぐに勘を取り戻しスパ〜ンと割れるようになり、楽しくなりました♪       3時間ほどでクヌギ1本分の薪、一気に完成しました♪      残 [続きを読む]
  • クヌギの伐採
  • 薪ストーブの燃料はもちろん薪ですが、針葉樹より広葉樹のほうがだんぜん火持ちがいいようです。今は小屋建築で余った端材や秋に枝打ちしたクヌギの枝で賄っていますが、来シーズン用に今のうちに確保しておく必要があります。紅葉が終わり葉が落ちる頃が伐採に適した時期だそうなので、早速小屋の近くのクヌギを1本伐採しました。立ち木を伐採する際は、まず倒したい側から3分の1程度チェーンソーで10〜15度のクサビ型に切 [続きを読む]
  • 2012年始動♪
  • お正月、のんびりしました。そろそろエンジン全開、今年も有言実行で突っ走りますよ♪久々に梅本の小屋に出掛けてみると、室内にクヌギの落ち葉が散乱していました。(笑)南北の壁上部の三角形の「妻部分」を塞いでいなかったので北風によって運ばれてきたようです。とりあえずケタの高さまで壁を打ちました。後日、「軒天」と室内の天井を施工する予定です。お昼は前日作った「いよ美月特製おでん」の残りを持参しストーブで暖め [続きを読む]
  • 倉庫建設(5)
  • 倉庫の屋根貼りの次は側面を同様に波板で囲いました。南側の1800mmを開口部として、東面と北面に6尺の波板を打ちつけました。当面上部は空けておいて通風を確保します。もし雨が吹き込むようなら将来塞ぎますが。続いて棚を作りました。幅3600mm、奥行き600mmの棚を2段。農具や大工道具などをコンテナに入れてたっぷり収納できるサイズにしました。棚の下は廃菌床のストックや薪置き場などに利用します。これで [続きを読む]
  • 倉庫建設(4)
  • 休憩小屋の東側に3坪の農機具倉庫を建てています。先週骨組みまで完了していましたが、寒波のために中断していましたが(笑)昨日やっと屋根材を貼りました。小屋に使用した「ブロンズマット」(すりガラス調)ではなく、光を通す半透明のブロンズ色を使いました。お昼はストーブでお湯を沸かして「カップラーメン」ポカポカ暖まります♪続いて側面に胴縁を打っていきます。次回は側面を波板で囲い、内部に棚を取り付けます。↓↓ [続きを読む]
  • 薪ストーブ設置
  • 梅本の畑に建設中の休憩小屋。裏山でくぬぎの木がふんだんに入手出来るので暖房器具はやはり薪ストーブがいいでしょう♪でも、本格的な鋳物製のストーブはとても高価で手が出ません。そこで目を付けたのが日本製の「ステンレス時計型ストーブ」上から見た形が昔の振り子式の柱時計みたいだから「時計型」と呼ばれています。短い煙突が付いたセットで、送料込みで1万円以下♪上部の丸い蓋をはずせば2箇所で煮炊きも出来るうれしい [続きを読む]
  • 梅本・小屋建設(9)・・外部塗装
  • 普段はたった一人でコツコツ作業をしていますが、今回はルナママと彼女の職場の同僚Nちゃんが助っ人として手伝ってくれました。向かいの竹林の麓に積み上げていた竹を、地主の爺ちゃんの軽トラを借りてすべて敷地の一角に運び、中断していた竹柵作りをどんどん進めました。一方、小屋の外部塗装も一気に済ませました。脚立が必要な部分は僕が担当、その他大部分をNちゃんが塗ってくれました。流石、絵やイラストが得意なNちゃん [続きを読む]
  • 倉庫建設(3)
  • 90cm間隔で10cm高さを変えた2本のケタと延長上に渡した「軒付け」に直交して600mmピッチで垂木を組み付けます。軽い波板屋根の場合こんなに沢山垂木をいれなくてもいいのですが、構造壁を入れない仕様なのであえてピッチを狭めました。全長3500mm、2本の材を繋ぎ合わせる部分はアングルとリジットタイで、両端はハリケーンタイで固定します。この垂木に直交して35mm角の「野縁」を420mmピッチで組ん [続きを読む]
  • 倉庫建設(2)
  • 1800mmピッチで立てた3本の柱に全長4200mmのケタを乗せます。あらかじめ地上で組み立てた重たいケタを脚立の上で持ち上げるのですが、意外とうまくいきました。安全のためにクランプで仮固定してから柱にビスどめします。この方法で2本のケタを組んで、躯体に取り付けた横架材(軒付け)から全長3500mmの垂木を金具で固定します。端のケタから800mmも伸ばしているのは、軒下も有効に使うためです。この時 [続きを読む]
  • 倉庫建設スタート
  • 休憩小屋の建設はとりあえず雨風をしのげる状態まで進行したので、ひきつづき併設の倉庫の建設を始めました。小屋の東側に3坪のストックヤードを造ります。立ち上がっている短い木片は柱位置を決めるためのダミーです♪基礎ブロックの高さは躯体の基礎に合わせました。仮つなぎをして垂直に固定しておきます。柱の高さは当初躯体と同じ寸法で計画していましたが(南から見て左右対称になる)屋根の施工が困難な事に気づき、全体を [続きを読む]
  • 梅本・小屋建設(8)・・外壁
  • 南面・東面に続いて、西面の壁を貼りました。全幅3600mmの真ん中に幅1570mmのサッシを入れているので左右の壁の幅は910mm以上になり、1820mmの板を使えば無駄が沢山出るので、縦に38mmや57mmの部材を入れて誤魔化しています♪下部は、将来ウッドデッキを連結する計画なので空けておきます。次に北面を貼ります。この面は窓が無いので施工が簡単です。これでとりあえず周囲を壁で囲う事が出来ました [続きを読む]
  • 梅本・小屋建設(7)・・外壁
  • サッシの取り付けが完了して、いよいよ外壁を貼ります。サイディング貼りや漆喰壁も検討しましたが、コストと施工の簡易さから「板貼り」を選択。構造材に使用したSPF材(ツーバイフォー工法の材料)と同質の厚み19mmの板を使います。基本サイズは19mm×89mm×1820mm まずは南面の窓下から貼り始めました。基準の位置さえ決まれば下から上に貼り伸ばすほうが施工が簡単な事に途中で気づきました(笑)上部の仕 [続きを読む]
  • 秋じゃがいも
  • 9月上旬に「デジマ」4kgと「ニシユタカ」1kgの種芋を植えて60株発芽。先月末まではすこぶる順調に育っていましたが、今月になってウイルス病が蔓延したらしく、みるみる枯れてしまいました。(泣)これ以上ねばっても仕方ないので、昨日残りすべて掘り出しました。表層から30cm程度までは糸状菌がひろがりフカフカの土質で「炭素循環」がうまく機能しているように思えますが、スコップでそれより深く掘ってみると土質 [続きを読む]
  • 竹柵つくり
  • 小屋作りと平行して、いのしし避けに畑の周囲を竹柵で囲っています。竹林で伐採したものを2mの長さに切っていますがこれを斜面を登って運ぶのが大変です。人力では、竹がツルツル滑るので3本抱えて運ぶのがやっとです。そこで地主のおじいちゃんがこんなマシンを貸してくれました♪この荷台では大量に積めないし滑って積み込み難いので簡単な改造をしようと思います。6段でほぼ1mの高さを確保出来ました。下部から順番に留め [続きを読む]
  • 梅本・小屋建設(6)・・窓サッシ
  • 南面に幅1580mm、高さ1050mmの窓を取り付けるためには900mmピッチで立てている柱を1本切断しなければなりません。まず、同じ高さの仮支柱を作ってケタを支えておき、さらに安全のために左右の柱から材木を渡しケタを支えておきます。そして撤去すべき柱をとめているビスを全部抜いて一旦おろし、窓枠の仕上がり高さにあわせて柱を切断して、再度土台に打ちつけます。窓枠の下部分にあたる無目を切断した柱に打ち [続きを読む]
  • 梅本・小屋建設(5)・・窓サッシ
  • 建坪3坪のミニハウスをハンドメイドで建てていますが、いよいよ窓サッシとドアの取り付けを始めました。廉価タイプの既製品で揃えても10万円ぐらい掛かるので躊躇していましたが、たまたまリフォーム現場で処分される運命だったものを調達できました♪手に入れた窓サッシはH1060mm、W1580mmの中窓が2セットと掃き出し窓(H1850mm、W1580mm)、それとW850mmのドア。ところが建築中の柱間の寸法は [続きを読む]
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