シン さん プロフィール

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シンさん: 前向きに生きる
ハンドル名シン さん
ブログタイトル前向きに生きる
ブログURLhttp://shin20070212.seesaa.net/
サイト紹介文貧乏でも苦しくて、明るく前向きに生きる、をモットーに、色々な事に挑戦しているブログです。
自由文最近はVOCALOIDを使って曲を作っているよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2008/09/27 01:31

シン さんのブログ記事

  • 電流制限機能付きの3.3V安定化電源
  •  電源回路を万が一にも短絡させて回路を壊してはいけないと、ポリスイッチなるものを調べていましたが、反応が鈍いらしい。それでは困るのですよ…。 そこで、保護回路を設計してみました。先ずは100mA保護から。 回路を短絡させても、100mAしか流れません。トランジスターQ1には90mA近い電流が流れているので、2SC1815は使えません。2N3904なら使えます。そもそも、ここで使うトランジスターは電力用途を使うべきです。 しか [続きを読む]
  • ヴァッリアブルツェナー回路を使った安定化電源
  •  私はツェナーダイオードを一種類しか持っていません。そこで、電圧を自由に設定できるヴァリアブルツェナー回路を用いて、安定化電源を設計しました。 USB電源は綺麗では無いと聞いているので、5Vから3.32Vを得られる安定化電源を設計しました。その実力を、1mVp-p電圧を10mVp-pに増幅する回路で紹介します。 負帰還を掛けているせいもありますが歪み率は0.03%と低いです。しかし、ほんのわずかに、電圧変動があります。それが [続きを読む]
  • 乾電池二本で2Vp-p出力のアンプ
  •  プラマイ1.2Vで2Vp-p出力のアンプを設計しました、 低電圧なのに出力電圧を高くできる仕組みは、ダイオードに並列接続されているコンデンサーで、これをブートストラップ・コンデンサーと言います。コンデンサーの充放電を利用しています。チャージポンプのようなものです。 プラマイ1.1Vから動作するオペアンプを使えば、作りやすいでしょう。音質はどうあれ…低電圧に高音質を求めてはダメですよ。 [続きを読む]
  • 入力電圧2Vrmsで6dB増幅するアンプ
  •  入力電圧5.6Vp-pを1.5倍に増幅するアンプを設計しました。 オペアンプ部分は、5 石オペアンプ製作記http://saitamaaudio.web.fc2.com/5TR_OPAMP/5TR_OPAMP_MAKING.html ここを参考にしました。このオペアンプは、出力インピーダンスが高いので使い辛いです。しかし、オペアンプを知るには良い教材です。出力トランジスターの定電流値を多くすれば、出力インピーダンスを下げられます。 バッファー部分は試行錯誤して、シンプ [続きを読む]
  • トランジスター一個で増幅する仕組み
  •  どのようにしてトランジスターで音声を増幅するのかを、回路と波形を見比べて確認します。 回路は電源電圧8Vで、1Vp-pの音声波形を二倍近く増幅しています。波形は直流を観測しています。 2.024V電位のベースに1Vp-pの音声が入力されます。 1.388V電位のエミッターに入力と同相の音声が出力されます。 5.400V電位のコレクターに入力と逆相の音声が、およそコレクタ抵抗÷エミッタ抵抗倍されて出力されます。 この増幅器のひ [続きを読む]
  • 4石非コンプリメンタリーアンプ
  •  差動増幅回路の二つの出力を使った非コンプリメンタリー増幅回路を設計しました。 前回の4石アンプとほぼ同じ仕様です。消費電流は86mAと、プッシュプルにしては多いですけど、単3アルカリ乾電池なら20時間位は動作するでしょう。 正負電源のくせに出力にコンデンサーが必要です。電源を三つに分けて出力コンデンサーを無くす事もできるでしょう。 [続きを読む]
  • 4石A級アンプ
  •  トランジスターを4個使ったA級アンプを設計しました。 図は1Vp-p入力を1.5倍に増幅しています。電源電圧9Vでも歪は少ないです。しかし、消費電流は100mA位流れるので、006P電池は使えません。単3乾電池はアルカリもしくはニッカド電池が使えます。単3乾電池の場合は8本、ニッカド電池の場合は7本から10本が良いです。12V電源動作時に1Vp-p入力させた時のひずみ率は0.122%です。 Q1は電流帰還増幅回路です。ここで1Vp-p [続きを読む]
  • 入力電圧2Vrmsの初段回路
  •  某デノンのヘッドフォンアンプの入力電圧が最大2Vrmsとのことで、なんのこっちゃ?と調べたら、およそ5.6Vp-pらしい。デジタル処理されて小型なのにすごいものです。 同じ事をオペアンプで再現してみました。電圧利得9dB、約三倍に増幅します。 発振防止回路の関係で歪んでいますが、ひずみ率は0.06%と問題ありません。非反転増幅回路は増幅率が低いと発振しやすいらしい。面倒ですね…。 同じ事を、トランジスター一石の電流 [続きを読む]
  • 2N3904と2N3906で作られる上下対称差動増幅回路
  •  後段の完全補対称動作が可能な上下対称差動増幅回路をCupsでシミュレートしました。大きい画像 電源はプラマイ9V以上ですが、006p乾電池は使えません。乾電池の場合はプラマイ15Vが良いです。 入力は1Vp-pで、歪は十分少ないです。定電流回路には1.97mA程度が流れます。大きい画像 今回は日本でも安値で買える2N3904と2N3906のモデルを使ってみました。この二つのモデルはhFEが300と400で、選別していない状態ですね。 エミ [続きを読む]
  • Qucs-Sの導入方法
  •  無料の電子回路シミュレーターであるQucs-Sを利用するための手順と使用方法を簡単に紹介します。Windows、wineで動作します。Qucs-S: Qucs with SPICEhttps://ra3xdh.github.io/ ここから実行ファイルをゲットしてインストールします。Ngspice-15 for Windowshttp://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/edu/se358422.html ここから実行ファイルをゲットしてインス.. [続きを読む]
  • Diode-transistor logic
  •  ロジックゲートを実現する回路にDTLがあります。入力にダイオードを使った回路です。 消費電流が多いことと、集積回路では当時高価なトランジスターは容易に利用できることから、次第にTTLに移行されました。しかし、トランジスターでロジック回路を作ろうとするなら、ダイオードの追加で入力数を増やせるDTLは手軽です。 今はググってもなかなか情報がない製品もありました…らしいです。私は74LS以降しか知りません。 当時 [続きを読む]
  • NANDゲートによる全加算器
  •  NANDゲートで構成された全加算器を紹介します。一部見慣れないものがありますが、後で説明します。大きい画像 SW1、SW2、SW3がそれぞれA、B、X(キャリー入力)です。D1R、D2RがそれぞれS、Cです。 Aに1が、Bに0が、Xには0が入力されていて、計算結果のSには1が出力されて、Cは0です。1+0=1、いちたすゼロはいち、と読みます。 十進数では、1+0=1、いちたすれいはいち、となります。 AとBに1が、Xには0が入力されていて、計 [続きを読む]
  • USB電源用リップルフィルター
  •  USB電源や昇圧電源が普及していますが、それをアナログ回路に使えるとは限りません。音にノイズが乗る場合は、リップルフィルターを試してみましょう。 一般的なスイッチング電源の倍のノイズを電源に乗せていますが、綺麗に消えています。しかし電圧が下がっていますね。負荷は4mAですけど、8mAの負荷では出力電圧は4Vになります。 [続きを読む]
  • 汎用フォールデッドカスコードアンプ
  •  乾電池4本以上の電源で動作する、高周波回路にも使えるフォールデッドカスコードアンプを設計しました。 一つ目のトランジスターはFCZ-AMPです。二つ目のトランジスターはベース共通回路で、フォールデッドカスコードになります。三つ目のトランジスターは、二つ目の回路の熱雑音を相対的に減少させます。 出力には1kオームの負荷をかけていますけど、出力インピーダンスは3.3kオームです。 高周波回路で使う場合、結合コン [続きを読む]
  • Low Voltage Stabilizer - 乾電池二本分の電圧減少幅を狭める回路
  •  「ラジオの作り方」で良くある、三端子ラジオICと低周波増幅ICの組み合わせで、低周波増幅ICには3V必要だけど三端子ラジオICには1.5Vが必要だから赤LEDの順方向電圧を利用して1.8Vで動作させているけど、少し電圧が高いです…みたいな言い訳をしている暇があったら改善すれば良いのに、と常に思うわけです。レギュレートICでは乾電池一本分の電圧が無駄になるし、どうしたら良いのかな。 簡単な解決策は、電源を二種類用意する [続きを読む]
  • 高入力抵抗高周波増幅回路
  •  中波帯域のラジオを作るとき、一般的なホビー用途では性能は軽視されがちですが、私は実用性を考えます。 図は、インバーテッドダーリントンで入力抵抗を高め、フォールデッドカスコード(ベース共通)で高域を改善し、カスコードアンプで増幅する回路です。トランジスターを5個も使って、最大6倍の増幅しかしません。カスコードアンプを追加すれば、もっと増幅しますが、其のあたりは低周波増幅回路に任せようと思います。  [続きを読む]
  • カジノルーレット - 赤黒賭けで稼ぐ
  •  カジノルーレットで勝つだけなら簡単です。しかし、利益を得るには工夫が必要です。私は一攫千金には興味が無いので、再現性のある方法を駆使します。 基本的にはセルフハイエナ法を用いて5回後からベットし、負けた場合はオスカーズグラインド法で補います。 某モンテなんたらってサイトの無料ルーレットで高速スピン回しで検証します。リアルマネーを投じる場合は、ディーラー相手のライブカジノがお勧めです。不正も無いで [続きを読む]
  • モンテカルロ法 - ルーレットの3倍掛けで利益が得られるか?
  •  賭け事の必勝法にモンテカルロ法があります。面倒な割に勝てないと評判ですけど、本当に勝てないなら、何故誰でも知っているほど有名なのでしょう? 確かめてみました。設定として、ルーレットの三倍掛けで行うベット数は最低1ドル、最高250ドル資金は25000ドルとします。資金量は最低25000ドルで、できれば30000ドル以上あれば尚良いです。 (仮称)十進BASICで計算しました。! モンテカルロ・シミュレー [続きを読む]
  • ubuntu - オンメモリによる快適環境
  •  ubuntu に限らず、ほとんどのLinuxディストリビューションは、遅い読み書きのストレージにインストールするとストレスを感じます。気にしなければ済むとしても、それが為替のターミナルなら深刻です。システムをRAMにコピーするPuppyLinuxは快適に動作するのに、WINEの動作が重くてこまります。 そこで、CD版のLubuntuをRAMにコピーしてみました←日本語じゃ無い… なお、パソコンのメモリは2GB以上あると良いです。「メモリー [続きを読む]
  • USDJPY - 年末5日間のトレード
  •  テクニカル分析(チャート分析)は、煮詰めると複雑になり、かえって移動平均線だけの方が効率が良かったりします。しかし、それだけでは勝率が上がらないので、他の指標も使いたくなります。 今回は、ボリンジャーバンド、MACD、グランビルの法則を組み合わせてトレードしてみます。12月26日大きい画像 アジア市場開始の日本時間9時頃、価格が 200日移動平均線を跳ねました。価格と 40MA、40MA と 75EMA がデッドクロスしまし [続きを読む]
  • ポンド通貨トレード - 狙いすましてトレンドに乗る
  •  年末で仕事が早く終わったので、ポンド通貨を眺めていたら、チャンスだと判断してエントリーしました。大きい画像 15分足の GBP/JPY と、5分足の GBP/USD でトレードしました。この時点で両方ともエグジットしています。 それぞれ 30pips 程度の利益なので、合計 60pips の利益でした。 実は、値が下がりそうだと思っていました。そんな時間帯ですし…。決済ルールを待たずにエグジットしたのは、これが最安値と判断したため [続きを読む]
  • GBPJPY - 過去一年間のトレード
  •  GBPJPY の、過去一年間のトレードで得られる利益を考えます。私はMT4ターミナルで調べましたが、実際はサーバーサイドのソフトで取引した方が良いです。と言うのも、ストップロスやトレール注文を行うからです。大きい画像 単純な移動平均線のゴールデンクロス、デッドクロスを、裁量を加えずに、機械的にトレードします。ノイズを少なくするために、MAの最適化は行っていません。証券会社側でストップロスやトレール注文を行い [続きを読む]