シン さん プロフィール

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シンさん: 前向きに生きる
ハンドル名シン さん
ブログタイトル前向きに生きる
ブログURLhttp://shin20070212.seesaa.net/
サイト紹介文貧乏でも苦しくて、明るく前向きに生きる、をモットーに、色々な事に挑戦しているブログです。
自由文最近はVOCALOIDを使って曲を作っているよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2008/09/27 01:31

シン さんのブログ記事

  • カジノバカラ - アタック25
  •  バカラのTIE、引き分けには賭けてはいけないとされています。でもルーレット好きには、単なる8倍賭けにしか思えません。 TIEは多くの場合、親の総取りでは無いので、バンカーに賭けつつ、当たればラッキー感覚で、TIEにも賭ける方法を考えてみました。25回までのマーチンゲールです。LET b=8LET a=1FOR i=1 TO 25 LET c=(a+1)/(b-1) IF c=INT(c) THEN PRINT c; ELSE LET c=IN.. [続きを読む]
  • カジノルーレット - 連続負けの確率と回数
  •  カジノルーレットの赤黒賭けの最大連続負け回数、遭遇するであろう最悪の事態、を20回とした場合、3倍賭けでは最大何回連続で負ける可能性があるだろう? 2倍掛で連続20回負ける確率は1/615136です。3倍掛で似た確率1/615053の連続負け回数は34回です。でも私は、確率と現実は違うと考えます。それを確かめるために、プログラミング言語で計算させました。randomizeLET AT=0FOR i=1 TO 30 LET j=0 LET t0=time do .. [続きを読む]
  • IGBT接続バッファー出力の非コンプリメンタリーアンプ
  •  固定電源動作を前提に設計した、IGBT接続バッファー出力の非コンプリメンタリーアンプです。 最近のIGBT等価回路は違うようですけど、気にしません。 電源電圧プラマイ15Vで、出力電圧は5Vp-p、消費電流は468mAです。歪み率は0.16%です。 この回路の特徴は、位相反転にトランジスター一個で済ませている所です。普通は差動増幅回路を使いますが、ラジオ受信機の使用を想定しているので、簡単に済ませています。昔の真空管回路 [続きを読む]
  • 4石ヘッドホン用音声増幅器
  •  LM386は乾電池四本以上で利得が200倍です。もう少し乾電池の本数を減らしたい。TA7368は乾電池二本以上で動作するけど利得が100倍です。もう少し利得を上げたい。 一般的なオーディオICに頼る事無く、個別部品で手軽にアンプが作れる回路としては、3石プッシュプル回路があります。しかし電源電圧が高くないと利得が少ないです。3石で200倍位の利得のアンプを低電圧で作るのは無理だと思います。ならば、4石なら可能でしょうか [続きを読む]
  • LM386をディスクリートでシミュレートする
  •  LM386の手持ちが無いのでディスクリートで作ろうと考え、シミュレーターで研究しました。LM386をディスクリートで作ろうとする人が少ないようで、ググっても片手で数えるくらいしか見つからなかった事もあって、記事にしました。 電源電圧6Vの時の消費電流は4mAらしいので、そのように調整しました。出力電圧は、電源電圧が6.0Vの時は1.0Vp-p、5.0Vの時は0.9Vp-p、4.0Vの時は0.5Vp-p、3.6Vの時は0.4Vp-p、これを超えると歪むよ [続きを読む]
  • デジタルトランジスターを使った定電流回路
  •  デジタルトランジスターで電流を制限できそうだと思ったので、試してみました。秋月電子通商さんで売られているRN1201を想定しています。抵抗値は2つとも4.7kΩで、hFEは80と30を使います。 電源電圧3.3Vでは、赤色LEDを一個点灯できます。hFEが30の方はそのままで11mA流れますが、hFEが80の方は30mAと多いので、3.9kΩの抵抗器を付けています。手持ちのデジトラに、どのような値の抵抗器を使えばLEDを光らせられるのかを、調 [続きを読む]
  • 4石 ラジオ用プッシュプルアンプ
  •  良くある、エミッタ共通回路の上にプッシュプル回路が乗っている3石アンプを見るに、何と不格好なんだろと思うのですよ。私は理屈が通らないと気に入らない、合理的では無いと気が進まない性分で、インテグレーテッドサーキットのようなブラックボックスも嫌いなのです。それで、前回のリニアICが面白く感じたわけです。LM386は最近ディスクリートで組んで、歪みながらも3.6V、乾電池4本の終止電圧まで使えるとわかって使って [続きを読む]
  • リニアIC CA3028 を研究する
  • CA3028ピンコンパチもどきを作るhttp://www001.upp.so-net.ne.jp/jg1ead/ca3028modoki/ca3028modoki.html このウェブページは何年も前から見ています。リニアICを個別部品で作って、しかも活用するなんて面白いですよ。しかし当時はリード部品でその都度設計すれば良いのではないかと、あまり興味を示しませんでした。私は無線機を設計するわけでも無いしね。でも、チップ部品の時代にマッチした、大変意義のある事だと最近気づき [続きを読む]
  • 電流制限機能付きの3.3V安定化電源
  •  電源回路を万が一にも短絡させて回路を壊してはいけないと、ポリスイッチなるものを調べていましたが、反応が鈍いらしい。それでは困るのですよ…。 そこで、保護回路を設計してみました。先ずは100mA保護から。 回路を短絡させても、100mAしか流れません。トランジスターQ1には90mA近い電流が流れているので、2SC1815は使えません。2N3904なら使えます。そもそも、ここで使うトランジスターは電力用途を使うべきです。 しか [続きを読む]
  • ヴァッリアブルツェナー回路を使った安定化電源
  •  私はツェナーダイオードを一種類しか持っていません。そこで、電圧を自由に設定できるヴァリアブルツェナー回路を用いて、安定化電源を設計しました。 USB電源は綺麗では無いと聞いているので、5Vから3.32Vを得られる安定化電源を設計しました。その実力を、1mVp-p電圧を10mVp-pに増幅する回路で紹介します。 負帰還を掛けているせいもありますが歪み率は0.03%と低いです。しかし、ほんのわずかに、電圧変動があります。それが [続きを読む]
  • 乾電池二本で2Vp-p出力のアンプ
  •  プラマイ1.2Vで2Vp-p出力のアンプを設計しました、 低電圧なのに出力電圧を高くできる仕組みは、ダイオードに並列接続されているコンデンサーで、これをブートストラップ・コンデンサーと言います。コンデンサーの充放電を利用しています。チャージポンプのようなものです。 プラマイ1.1Vから動作するオペアンプを使えば、作りやすいでしょう。音質はどうあれ…低電圧に高音質を求めてはダメですよ。 [続きを読む]
  • 入力電圧2Vrmsで6dB増幅するアンプ
  •  入力電圧5.6Vp-pを1.5倍に増幅するアンプを設計しました。 オペアンプ部分は、5 石オペアンプ製作記http://saitamaaudio.web.fc2.com/5TR_OPAMP/5TR_OPAMP_MAKING.html ここを参考にしました。このオペアンプは、出力インピーダンスが高いので使い辛いです。しかし、オペアンプを知るには良い教材です。出力トランジスターの定電流値を多くすれば、出力インピーダンスを下げられます。 バッファー部分は試行錯誤して、シンプ [続きを読む]
  • トランジスター一個で増幅する仕組み
  •  どのようにしてトランジスターで音声を増幅するのかを、回路と波形を見比べて確認します。 回路は電源電圧8Vで、1Vp-pの音声波形を二倍近く増幅しています。波形は直流を観測しています。 2.024V電位のベースに1Vp-pの音声が入力されます。 1.388V電位のエミッターに入力と同相の音声が出力されます。 5.400V電位のコレクターに入力と逆相の音声が、およそコレクタ抵抗÷エミッタ抵抗倍されて出力されます。 この増幅器のひ [続きを読む]
  • 4石非コンプリメンタリーアンプ
  •  差動増幅回路の二つの出力を使った非コンプリメンタリー増幅回路を設計しました。 前回の4石アンプとほぼ同じ仕様です。消費電流は86mAと、プッシュプルにしては多いですけど、単3アルカリ乾電池なら20時間位は動作するでしょう。 正負電源のくせに出力にコンデンサーが必要です。電源を三つに分けて出力コンデンサーを無くす事もできるでしょう。 [続きを読む]
  • 4石A級アンプ
  •  トランジスターを4個使ったA級アンプを設計しました。 図は1Vp-p入力を1.5倍に増幅しています。電源電圧9Vでも歪は少ないです。しかし、消費電流は100mA位流れるので、006P電池は使えません。単3乾電池はアルカリもしくはニッカド電池が使えます。単3乾電池の場合は8本、ニッカド電池の場合は7本から10本が良いです。12V電源動作時に1Vp-p入力させた時のひずみ率は0.122%です。 Q1は電流帰還増幅回路です。ここで1Vp-p [続きを読む]
  • 入力電圧2Vrmsの初段回路
  •  某デノンのヘッドフォンアンプの入力電圧が最大2Vrmsとのことで、なんのこっちゃ?と調べたら、およそ5.6Vp-pらしい。デジタル処理されて小型なのにすごいものです。 同じ事をオペアンプで再現してみました。電圧利得9dB、約三倍に増幅します。 発振防止回路の関係で歪んでいますが、ひずみ率は0.06%と問題ありません。非反転増幅回路は増幅率が低いと発振しやすいらしい。面倒ですね…。 同じ事を、トランジスター一石の電流 [続きを読む]
  • 2N3904と2N3906で作られる上下対称差動増幅回路
  •  後段の完全補対称動作が可能な上下対称差動増幅回路をCupsでシミュレートしました。大きい画像 電源はプラマイ9V以上ですが、006p乾電池は使えません。乾電池の場合はプラマイ15Vが良いです。 入力は1Vp-pで、歪は十分少ないです。定電流回路には1.97mA程度が流れます。大きい画像 今回は日本でも安値で買える2N3904と2N3906のモデルを使ってみました。この二つのモデルはhFEが300と400で、選別していない状態ですね。 エミ [続きを読む]
  • Qucs-Sの導入方法
  •  無料の電子回路シミュレーターであるQucs-Sを利用するための手順と使用方法を簡単に紹介します。Windows、wineで動作します。Qucs-S: Qucs with SPICEhttps://ra3xdh.github.io/ ここから実行ファイルをゲットしてインストールします。Ngspice-15 for Windowshttp://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/edu/se358422.html ここから実行ファイルをゲットしてインス.. [続きを読む]
  • Diode-transistor logic
  •  ロジックゲートを実現する回路にDTLがあります。入力にダイオードを使った回路です。 消費電流が多いことと、集積回路では当時高価なトランジスターは容易に利用できることから、次第にTTLに移行されました。しかし、トランジスターでロジック回路を作ろうとするなら、ダイオードの追加で入力数を増やせるDTLは手軽です。 今はググってもなかなか情報がない製品もありました…らしいです。私は74LS以降しか知りません。 当時 [続きを読む]
  • NANDゲートによる全加算器
  •  NANDゲートで構成された全加算器を紹介します。一部見慣れないものがありますが、後で説明します。大きい画像 SW1、SW2、SW3がそれぞれA、B、X(キャリー入力)です。D1R、D2RがそれぞれS、Cです。 Aに1が、Bに0が、Xには0が入力されていて、計算結果のSには1が出力されて、Cは0です。1+0=1、いちたすゼロはいち、と読みます。 十進数では、1+0=1、いちたすれいはいち、となります。 AとBに1が、Xには0が入力されていて、計 [続きを読む]
  • USB電源用リップルフィルター
  •  USB電源や昇圧電源が普及していますが、それをアナログ回路に使えるとは限りません。音にノイズが乗る場合は、リップルフィルターを試してみましょう。 一般的なスイッチング電源の倍のノイズを電源に乗せていますが、綺麗に消えています。しかし電圧が下がっていますね。負荷は4mAですけど、8mAの負荷では出力電圧は4Vになります。 [続きを読む]
  • 汎用フォールデッドカスコードアンプ
  •  乾電池4本以上の電源で動作する、高周波回路にも使えるフォールデッドカスコードアンプを設計しました。 一つ目のトランジスターはFCZ-AMPです。二つ目のトランジスターはベース共通回路で、フォールデッドカスコードになります。三つ目のトランジスターは、二つ目の回路の熱雑音を相対的に減少させます。 出力には1kオームの負荷をかけていますけど、出力インピーダンスは3.3kオームです。 高周波回路で使う場合、結合コン [続きを読む]
  • Low Voltage Stabilizer - 乾電池二本分の電圧減少幅を狭める回路
  •  「ラジオの作り方」で良くある、三端子ラジオICと低周波増幅ICの組み合わせで、低周波増幅ICには3V必要だけど三端子ラジオICには1.5Vが必要だから赤LEDの順方向電圧を利用して1.8Vで動作させているけど、少し電圧が高いです…みたいな言い訳をしている暇があったら改善すれば良いのに、と常に思うわけです。レギュレートICでは乾電池一本分の電圧が無駄になるし、どうしたら良いのかな。 簡単な解決策は、電源を二種類用意する [続きを読む]