ゆき さん プロフィール

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ゆきさん: 追憶〜愛しき日々〜
ハンドル名ゆき さん
ブログタイトル追憶〜愛しき日々〜
ブログURLhttp://sanpianchan.blog68.fc2.com/
サイト紹介文移ろいゆく、日々の想い。 〜不倫日記〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2008/09/29 22:35

ゆき さんのブログ記事

  • 覚悟を持つ勇気
  • 貴女と行った二回目の温泉旅行最後に二人で撮った写真は優しい笑顔の貴方と目をつぶってしまった私。もうこれが最後の旅行になるだろう一分一秒が惜しくて私はずっと貴方の顔ばかりを見ていた貴方はいつだって優しく微笑んで抱き締めてくれた沢山笑ったね沢山抱き合ったね沢山キスをくれたね貴方は春から遠くに行ってしまうかもしれない近々はっきりするだろうそれまでは私からは貴方に何も聞くことはしない貴方を失う覚悟なんてき [続きを読む]
  • 願い
  • 寂しいと言葉にすればどのくらい伝わるのだろう大人になるにつれて寂しいと言葉にできなくなったのは本当の寂しさを知ってしまったからいつもいつも誰かの目ばかり気にして生きてきたけれどいいことなんかひとつもなかったもっと自分らしく自由に行きれたのならどんなに楽だろう自分の幸せは自分で掴むしか方法がないんだ一年後私は自由で幸せになっていたい [続きを読む]
  • 対称的な二人
  • 貴方と私は哀しいほどに対称的だね強くて優しい貴方と弱くて卑しい私それにお互いに見た目のイメージとは真逆で冷静な貴方と情熱的な私貴方はいつも変わらない変わってしまうのはいつだって私の方自分に自信がない私はいつからか愛されてる自信が持てなくなるいつもの悪いクセ思考回路の違いだけで想いは同じところにあると言うけれど私はそんな貴方に追い付ける自信なんかない甘えられる時間ももう長くはなくなってきたねまるで大 [続きを読む]
  • 寂しさ
  • 寂しいなんて言えるうちはまだまだ余裕がある証拠いつからだろう寂しいなんて口にできなくなったのは大人になるということは孤独が付き物なのだろうか [続きを読む]
  • アンバランス
  • 何となく嫌な勘がしてたいつも何も言わない貴方が突然にプライベートの連絡事項せっかくのデートなのに私は意地悪な顔をして貴方の顔を覗きこんだバツの悪そうな顔私が呆れたのはほんの一瞬建前の気持ちはすぐにどっかに飛んでいって気づけば無意識に無口になっていた私そんな私に貴方は戸惑っていた他人から聞くよりも直接聞けたことがせめてものの救いと自分に言い聞かせていた私私のプライベートも自由にしているお互いさまなの [続きを読む]
  • 歪んだ心
  • 全てが嘘に思える時がある目に見えるものも誰かの口から発せられる言葉も自分自身の存在さえもどれが本物でどれが正しいことなのか真実なんて永遠に掴めない愛するということは信じることだと人は云う信じたことが真実になりうるというのか歪んだ心は愛なんかじゃ元には戻らない [続きを読む]
  • 解けない魔法
  • ちょっとしたことでケンカケンカといってもいつもネガティブすぎる私に対してネガティブな言葉をほとんど口にしない貴方との温度差を感じて私が一方的に機嫌を損なうだけケンカの理由はどこにでもいる恋人同士と同じ拗ねたせいでデートは私から一方的にドタキャン不満があるはずなのにいつも小さな子供をあやすように私を諭すそんな貴方の態度は余裕がある証拠悔しい気持ちを持ちながらもそんな貴方だからこの恋が続くのだとあなた [続きを読む]
  • 想い
  • 私が今一番好きで愛おしい人けれどあと4ヶ月と少しでお別れのときがやってくるだろうその時の自分が普通でいれる自信なんか到底ないでももしかしたらその前にケンカ別れするかもしれない捨てられるかもしれない捨てるかもしれない自然消滅するかもしれないそれが明日かもしれない思いもよらぬ別れが待ってるかもしれないけれど私はこの恋を終えるまで最後の最後まで貴女に恋をし続けるだろうだから書き留めようと思う [続きを読む]
  • 大嫌いな人
  • 知られたくない胸の内や本心ズカズカと入り込んでくる人が嫌いデリカシーのない人が嫌い私よりも先に私の心の内を読んでしまう人が大嫌い [続きを読む]
  • 女の性
  • あんなに好きだった目の前からあなたがいなくなることなんか考えられなかった好きで好きでどうしようもなかった不思議だねまた誰かを好きになってしまえばあなたのことなんか無関心になってしまうのだからあんな愛しかったはずの日々さえも懐かしい思い出になってしまうのだから女はそうやっていくつもの恋を繰り返していくのだ [続きを読む]
  • 私の中のルール
  • 気づいていても気づかないフリをする嘘かもしれない言葉の真実を探ることもしないそんなことはどうでもいい私が望むのはただの恋。目を瞑って耳を塞ぐそれが出来なくなった時にこの恋が終わる。 [続きを読む]
  • 大好きな人
  • なかなか逢えなくて時々ふてくされて話したいことはどんどん溜まりなのに貴方に逢えば楽しくて 話したかったはずのことも忘れてただただ笑ってる。美味しいお酒と美味しい料理に楽しい会話。優しいキスとまるで子供を見るような優しい眼差しと穏やかな話し方。それだけなのに他愛もないことで笑い転げてた。ねぇ、私はそんな貴方が大好きみたい。 [続きを読む]
  • いつか終わる恋
  • 何をもって恋と呼ぶのだろういつかは恋は終わるだからこそカタチが欲しくなり人は変化を求める貴方といつまで恋ができるのだろうずっとずっと貴方と恋を続けたいけれど今、この時間さえも終わりに近づいているのだろうこんなにも今貴方が愛おしく思えるのはいつか終わる日がくることを実感し始めたのか [続きを読む]
  • 愛しくて
  • 貴方の優しい笑顔から何気なく始まったあっという間に一年が経った知らず知らずのうちに距離が近くなって喧嘩したこともあったっけ貴方は良くも悪くもただ一生懸命に今を楽しむ人だった沢山話した沢山口づけをした沢山抱き合ったそんな貴方が今は愛しくて [続きを読む]
  • 6月のキミ
  • この時期6月になると必ずキミを思い出す今となればもう遠い昔まだ純粋だった私とみんなの輪の中に入っていつも誰かを笑わせてたキミ手を繋ぐこともなく終わった恋私はあの時紛れもなくキミに恋をしていた [続きを読む]
  • 愛することの難しさ
  • 人を愛することってこんなに難しいものなのか気づかないうちに恋に堕ちていたのに恋だけじゃ続けられないこともある愛とは与えることだと言うけれど聖母でもなければ寂しさを上手く受け入れきれない私は愛することに戸惑ってしまう貴方の愛が欲しいとそう願う私がただのわがままなのですか [続きを読む]
  • 付属物
  • 全然甘えていいんだよ。甘えるのは彼女の特権なんだからね。優しい瞳で貴方は言う貴方も同じように私を必要としてくれたらいいのにと思う私は貴方の一部ではなく貴方の付属物でしかないんだね [続きを読む]
  • 孤独
  • 失うものがあるということはこんなにも人は弱くなるものなのか 守るべきものがあるということはそんなに人は強くなれるものなのか守るものなんかないのに失うものだけあるなんてこんな惨めなことがあるだろうか人に期待なんかしない誰も信じない結局そんな思いも盲目にさせる恋が見事にはねのけてしまう結局孤独なんだ [続きを読む]
  • 哀しくて
  • 一番苦しいのは逢えないこととか未来がないこととかそんなことじゃない出逢った頃の情熱が失われていくことそれが何よりも一番哀しい [続きを読む]
  • 五月病
  • 時々全てがイヤになる好きで貴方のそばにいるのに自分の意思で選んだはずなのにまるで誰かに操られてるかのような錯覚に陥るときがある時々夢から覚めそうになる永い時間夢を見ているのは意外に難しいもので。 [続きを読む]
  • 目隠しの恋
  • 貴方の全てを知りたいと思うそれは当然の感情けれど全てを知ってしまったのならば私は現実を受け入れられなくて現実に押し潰されてしまうだろう知らないことは多い方がいい知り過ぎたらこの恋は終わりに向かうのだから目隠しの恋だからスリリングで燃えるのだろう [続きを読む]
  • 愛し方を教えて
  • 私が好きなのは貴方ではなく私を好きでいる貴方だから貴方が私を好きだと言ってからしか私は貴方を好きだと口にしないそんな私のことを貴方は気づいているのかもしれない貴方はそんな私のことをいつか嫌いになるだろう私は貴方を愛せるのだろうか [続きを読む]
  • 不安の理由
  • どうして不安になるのだろう好きだから不安なるいや好きだから  信じられるのだろうか 私は貴方を愛してなんかいない恋愛ごっこをして愛されてみたいだけ [続きを読む]
  • 孤独
  • 自分が孤独な人間だったこと時々忘れそうになる当たり前のように   みんなの中にいて誰かに囲まれて過ごしていただけでふとひとりになった時もともと孤独だったことを思い出したやっぱり私は一人は嫌いなんだけれど孤独からは抜け出せないんだね [続きを読む]
  • 恋芝居
  • 貴方はいつも沢山の言葉で伝えてくれる私はいつもそんな貴方の言葉の裏を探ってしまう情熱的な貴方と冷静な私そんな二人だから惹かれ合ったのかもしれないいつかきっとこの恋は終わるだろう一瞬一瞬の恋の積み重ね所詮純愛のフリした恋芝居 [続きを読む]