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「冬蜂紀行」日誌 https://blog.goo.ne.jp/b184125

「どう死ぬか」を追求しながら「生きている」老人の日記

「冬蜂の死にどころなく歩きけり」(村上鬼城)という句に心酔しながら、生きつづける煩悩の記録。

剣藻 幌呂
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千葉県
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中国
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2008/09/30

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  • 「老いる」ということ

    2009年10月11日(日)晴正午、JR飯田橋駅で旧友A(中学、高校時代の校友)と待ち合わせ後、徒歩15分ほどの所にあるR寺に向かう。途中のコンビニで缶ビールを購入、Aは自宅から庭木の枝、線香を持参。三年前に他界した亡友S(小学校、中学校の校友)の墓参が目的である。(続きを見る)<!--あしあと--><!--あしあと-->。「老いる」ということ

  • 「ラジオ深夜便」(NHK)・《長崎被爆者・永野悦子氏の「許されぬ痛み」とは?》

    2009年8月9日(日)晴午前1時から、「ラジオ深夜便」(NHK)〈インタビュー「64年、許されぬ痛み」長崎被爆者・永野悦子〉を聴いた。永野氏は現在80歳、長崎被爆体験の「語り部」として、その悲惨な実態(この世の生き地獄)を中・高校生、若者たちに語り伝えているとのことであったが、タイトルにある「許されぬ痛み」とは何か。(続きを見る)<!--あしあと--><!--あしあと-->「ラジオ深夜便」(NHK)・《長崎被爆者・永野悦子氏の「許されぬ痛み」とは?》

  • 「鹿島順一劇団」関東公演双六は水戸ラドン温泉で《上がり!》

    2009年2月1日(日)晴(強風)我孫子発10時27分快速水戸行き電車で、水戸ラドン温泉に向かう。大衆演劇「鹿島順一劇団」2月公演の初日を観るためである。1月公演は「つくば湯ーワールド」、茨城県民の中にも30~50人程度の「贔屓筋」ができたようだが、なにせ「美鳳」だの「新演美座」だの、無骨・野暮天な芸風がもてはやされる土地柄、「長居は無用」を決め込んで、早々に「帰阪」されることを祈念する。座長の口上によれば、関東公演は3月まで、心底より「御苦労様」と労いたい。さて、実を言えばこの私、昨年12月中旬から「闘病生活」を続けている。これまでの病歴は、①無症候性脳梗塞、②前立腺炎・前立腺肥大であったが、新たに、③慢性皮膚炎(湿疹又は汗腺炎)が加わった。症状は、胸前、背中、肩、腕、太股などが「ただひたすら痒い」ということ...「鹿島順一劇団」関東公演双六は水戸ラドン温泉で《上がり!》

  • 「南條隆とスーパー兄弟」の《華麗な舞台》は健在!

    2009年1月30日(金)晴午後5時30分から、佐倉湯ぱらだいすで大衆演劇観劇。「南條隆とスーパー兄弟」(座長・龍美麗、南條影虎)。(続きを見る)「<!--あしあと--><!--あしあと-->「南條隆とスーパー兄弟」の《華麗な舞台》は健在!

  • 「死刑4人執行」報道の「ピント外れ」

    2009年1月29日(木)晴東京新聞1月29日付け夕刊(9面)に、以下のような記事が載っている。〈死刑4人執行森法相2回目前回から3カ月法務省は二十九日、四人の死刑を執行したと発表した。森英介法相の下での執行は二回目、昨年十月二十八日の前回から三カ月の短期執行で、死刑確定者は四人の執行により九十五人となった。(以下略)〉報道の主眼は、森法相の下での死刑執行が「頻繁」(短期執行)であることに置かれているようだが、私が不可解に思うのは、4人の死刑囚の「事件発生時」から「死刑執行時」までの「間隔」に「大差」がある、という点である。(続きを見る)<!--あしあと--><!--あしあと-->「死刑4人執行」報道の「ピント外れ」

  • 「劇団翔龍」・《座長自作自演の「娘に・・」》の出来栄えは「今一歩」

    2009年1月25日(日)晴午後1時から、川越三光ホテル小江戸座で大衆演劇観劇。「劇団翔龍」(座長・春川ふじお)。芝居の外題は「娘に」。春川ふじお座長「自作自演(主演)」の現代劇、吉幾三作詞・作曲の「娘に・・・」をヒントに、ある夫婦(夫・春川ふじお、妻・大月瑠也)が、一人娘(人形・子役・澤村うさぎ)を「嫁がせるまで」のエポックを「家庭劇」「人生劇」風に辿った長丁場、なんとなんと二時間を超える「大作」となった。(続きを見る)。<!--あしあと--><!--あしあと-->「劇団翔龍」・《座長自作自演の「娘に・・」》の出来栄えは「今一歩」

  • 「鹿島順一劇団」・《「人生花舞台」は一巻の絵巻物》

    2009年1月24日(土)晴午後1時からつくば湯ーワールドで大衆演劇観劇。「鹿島順一劇団」(座長・鹿島順一)。芝居の外題は「人生花舞台」。この劇団、この演目の見聞は3回目、今回の配役は大幅に様変わりした。元・歌舞伎役者(老爺)の主役が、座長・鹿島順一から蛇々丸へ、清水の次郎長が花道あきらから座長へ、一家子分の大政が蛇々丸から花道あきらへ、というように。その結果、これまでとは「全く違った趣き」の景色・風情が現出する。(続きを見る)。<!--あしあと--><!--あしあと-->「鹿島順一劇団」・《「人生花舞台」は一巻の絵巻物》

  • 「春陽座」《人生双六》正直者は勝利者になれるか?

    2009年1月23日(金)晴午後5時から浅草木馬館で大衆演劇観劇。「春陽座」(座長・澤村心)芝居の外題は「人生双六」。正直者・庄五郎(沢田ひろし)と、若者・菊之助(澤村かずま)の「友情物語」である。(続きを見る)<!--あしあと--><!--あしあと-->「春陽座」《人生双六》正直者は勝利者になれるか?

  • 「劇団翔龍」・《帰ってきた兄弟》と「浜松情話」(鹿島順一劇団)

    2009年1月22日(木)晴芝居の外題は「帰ってきた兄弟」。落ちぶれた一家の親分A(中村英次郎)の家に、近頃では飛ぶ鳥を落とす勢いの、新興一家・親分B(大月瑠也)がやって来て、「縄張りをゆずれ」と強要する。親分A「とんでもねえ、オレには昔、里子に出した息子がいるんだ、縄張りはその子に譲る」親分B「寝言をほざくな。暮れ六まで待ってやる。そのときまでよくかんがえておくんだな」。このAとBの抗争が筋書の中心と思いきや、話の眼目は別の所にあった。(続きを見る)<!--あしあと--><!--あしあと-->「劇団翔龍」・《帰ってきた兄弟》と「浜松情話」(鹿島順一劇団)

  • 「鹿島順一劇団」・《「源太時雨」・座長「ちょい役」の意味》と「若手」の変化(へんげ)

    2009年1月21日(水)晴午後1時から、つくば湯ーワールドで大衆演劇観劇。「鹿島順一劇団」(座長・鹿島順一)。芝居の外題は「源太時雨」。配役は、主役の源太・春大吉、その親分・蛇々丸、盲目の浪人・三代目虎順、その妻・春夏悠生という顔ぶれであったが、肝腎の座長・鹿島順一は悪役の親分(蛇々丸)に「おい、野郎ども!やっちまえ!」と呼ばれて、幕切れ直前に登場する、「野郎ども」(その他大勢の「ちょい役」)に甘んじる。ここらあたりが、この劇団の「実力」というものであろう。(続きを見る)<!--あしあと--><!--あしあと-->「鹿島順一劇団」・《「源太時雨」・座長「ちょい役」の意味》と「若手」の変化(へんげ)

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