Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪ さん プロフィール

  •  
Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪さん: 一歩一歩
ハンドル名Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪ さん
ブログタイトル一歩一歩
ブログURLhttps://ameblo.jp/soyumi/
サイト紹介文みやざき地頭鶏専門店を営む女将の日記です。読んだ本から感じた事、伝えたい事を中心に書いています♪♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供241回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2008/09/30 23:54

Soyumi☆ここにきて元気をチャージしてね♪ さんのブログ記事

  • 平日の体育大会
  • 17日の日曜日に開催されるはずだった末娘の体育大会。本日、行われました。そしてこれが、末娘にとっても私にとっても、中学校最後の体育大会です。 私は広報部で、カメラを通していろんな競技を見ていたのですが中学生の一生懸命な姿に、感動しまくりで 泣きながら写真撮っていました わが子は出ていない競技にいちいち感動してて、もしこれがわが子だったら、、、滝のように泣いて、写真どころじゃなかったはず♪・・・と、出番 [続きを読む]
  • 心にぽっかりと穴が…
  • お金持ちは、実は幸せな人は少ない・・・という言葉、いろんなところで目にします。まぁ、裕福な生活を送っているから幸せとは限らない、ということには私も賛成ですが 金銭的に裕福かどうかということと、本人が幸せを感じているかどうかということは同じ線上では計れない全く別のことだと、私は思います。 しかし旧約聖書の『伝道者の書』でも、栄華を極めたソロモンは冒頭から何度も「空しい」「空しい」と嘆いています。 そ [続きを読む]
  • 祝日前営業日
  • 明日は敬老の日で祝日なので、今日は営業しております♪代わりに、明日18日はお休みです。 宮崎は台風も通り過ぎて、風は少し強いけどいいお天気です。 宮崎焼酎や美味しい生ビールを飲みながらみやざき地頭鶏の炭火焼はいかがですか? [続きを読む]
  • 蟻のごとくに集まりて、東西に急ぎ、南北に走る
  • 人間が、この都に集まって、蟻のように、東西南北にあくせく走り回っている。その中には、地位の高い人や低い人、年老いた人や若い人が混じっている。それぞれ、働きに行く所があり、帰る家がある。帰れば、夜寝て、朝起きて、また仕事に出る。 このようにあくせくと働いて、いったい何が目的なのか。要するに、おのれの生命に執着し、利益を追い求めて、とどまることがないのだ。このように、利己と保身に明け暮れて、何を期待 [続きを読む]
  • 垂直の軸を作る〜逆のものさし講宮崎より
  • おはようございます。台風18号のおかげで、溺愛する末娘の中学校最後の体育大会が延期になりました。(なんと、平日の水曜日に延期!!!)いろんな意味で、忘れられない体育大会になりそうです。感謝だなぁ〜 さて、今日も朝から『逆のものさし講宮崎』のふり返り。 鳥居卓蔵著『宿業を超える道』 ↑こちらの本によると、人間には、3代にも遡った先祖のクセ(怒りなど)が、種として植わっているんだそうです。 いいクセはいいけど [続きを読む]
  • 人の一生と成長課題
  • 西田文郎著『はやく六十歳になりなさい』 この本から、人の一生と成長課題を抜き出してまとめました♪ ①準備期「感情脳」0〜10歳頃たっぷりの愛情を注いで育てることが大切。そうすることにより、他人に承認されているという安心感が芽生え、それが将来、肯定的な自己評価につながる。 ②導入期「理屈脳」10〜20歳頃失敗を繰り返すうちにその記憶が蓄積され、目標を持つことやチャレンジすることに不快感を持つようになる。 ③成 [続きを読む]
  • いい「縁」を作るために〜第2回逆のものさし講宮崎より
  • 原因と結果の法則とか、因果とか、よく聞きます。 悪い原因があれば悪い結果になる。良い原因であれば良い結果になる。そういう意味です。 ところが日本人は、これに「縁」を絡ませて考えます。※仏教でいう唯識(ゆいしき)という考え方…一切の物事はそれを認識する心の現れだとする すなわち、悪い原因でも「縁」によって良くなることがある、ということ。 「因果」という言葉は、本来は「因縁果」であり、真ん中に「縁」が入る [続きを読む]
  • 答えではなく問いを見つける〜第2回逆のものさし講宮崎より
  • 「一線を越える」って、何? 中学3年生の娘が聞いてきました。 返答に困ります。 そもそも、どこからが一線?それって、みんな共通の認識なの? こういう時の良い返答の仕方を、先日の第2回逆のものさし講宮崎で、清水店長から教えてもらいました。 子どもからの問いかけの答えは、以下の2つのどちらかで十分。 1.そのうちわかる2.君ならどう思う? すぐに答えを求めるのは幼稚な読書だといわれました。「〇〇でみるみる痩せ [続きを読む]
  • 非まじめのすすめ〜第2回逆のものさし講宮崎より
  • 禅についての著書を英語で記し世界に日本の禅を知らしめた、偉大な鈴木大拙先生が言われたことでAはAであってAでないからAであるという言葉があるそうです。 全然、わけわかんないですよね。 これを、先日の逆のものさし講で清水克衛氏がこう説明してくれました。 足の小指の存在を考えてみてください。普段は、足の小指のことは全然意識してないのですが、怪我して使えなくなったら、やっとその大切さに気付きますよね。つまり [続きを読む]
  • 宇宙に選ばれているダメダメドジ子ちゃん
  • しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。(新約聖書・コリント人への手紙第一1章27節) いえいえ、神は何か大きなことを成し遂げさせるためにちゃーんと賢くて強い人もお選びになっています。スポット的にね♪ だけど、この世の多くの人は弱くて愚かです。それでもこの宇宙は私を選んでくださった。それは、愚かで弱い者にしかでき [続きを読む]
  • 竹久夢二の歌
  • 去年4月から声楽を始めた末娘。今年の宮日コンクールと日本クラシック音楽コンクール本選では、どちらも『風の子供』という歌を歌うことに決めました。 この『風の子供』、作詞は竹久夢二です。竹久夢二の絵、私には馴染みが深かったのですが末娘(中学3年生)は全く知らないと言っていました(-_-;) でもこの歌は、私も知りませんでした。 可愛らしい“風の子供”の妖精が釣鐘草ややどかりに遊んでほしくてちょっかいを出すんだけど [続きを読む]
  • 六つの精進
  • 生き方―人間として一番大切なこと Amazon この稲盛和夫著『生き方』、自分では絶対に選ばなかった本です。読書普及協会で勧めてもらい、数年前に読んで感動しました。この協会に出会ってからの私は、読む本のジャンルが広がり、視野も考え方もどんどん成長していきました。 人間的な成長は、、、、たいへん緩慢なんですけどね(;^_^A 以下は、6年前にこの本の中から覚書で抜き出していたもの。何度も読み直さないと、なかなか自 [続きを読む]
  • 8月に読んだ本
  • 朝晩は少しだけ、過ごしやすくなりましたね♪連日30度越え、今年の宮崎の夏はきつかったです〜。 オーディオブックが充実してきたおかげで、8月もたくさんの物語に出会えました。 8月の読書メーター読んだ本の数:22読んだページ数:5028ナイス数:222バッテリー (角川文庫)の感想児童文学だけど、中学生のころにこれを読んでいたら主人公の(未熟さゆえの)傲慢さにイライラしていたと思う。今だから、ほほえましく読める。 [続きを読む]
  • 気遣いができる人って、すごくかっこいいじゃない
  • 俺なりに言うと、「粋」っていうのは「常識をわきまえたうえでの、もうひとつ上の生き方」なの。それにはまたいろんな意味があるんだけども、まずは他人に気を使えることが大事になってくるんじゃないかと思ってる。気遣いができる人って、すごくかっこいいじゃない。(ビートたけし著『下世話の作法』より) 下世話の作法 (祥伝社黄金文庫)596円Amazon どうにも、泥臭くてダサダサの生き方しかできない私です。インスタグラムを開 [続きを読む]
  • 天使に会ったことがあります
  • 20年近く前、Sちゃんという女の子が教会に来ていました。 その子は、当時、中学生くらいだったと思います。いつもお母さんと二人で来ていました。Sちゃんは、養護学校に通っていました。(今は、特別支援学校というそうですね) Sちゃんは、いるだけでその場の雰囲気を和ませる力のある子でした。いつもいつも、満面の笑顔でした。 光栄なことに、私はSちゃんに好かれていて日曜日に教会に行くと、いつも私の顔を両掌で挟んで、 [続きを読む]
  • 化け物って、本当はなんのことだ
  • 分かったことは、僕が、矢野さんを積極的にいじめてる奴らよりよっぽどひどい生き物だってことだ。自分より弱いものを狩って生き延びようとする獣のほうがよっぽど透明だ。嫌いな奴を責める、そういう風に立ち位置を決めてるあいつらの方が、よっぽど透明だ。おもむろに、地を這う、六本の足を見る。表面を黒い粒がざわざわと這い回り、小さな虫達が身を寄せ合うようにして生き物の形を作っている。見れば、見るほど、おぞましい [続きを読む]
  • 自分で復讐しない
  • 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」もしあなたの敵が植えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。(新約聖書ローマ人への手 [続きを読む]
  • 怒りのエネルギー
  • 今、Once upon a time というアメリカのテレビドラマにハマってます。 おとぎ話の登場人物たちが、呪いをかけられて、記憶を失いながら現代の町に閉じ込められて暮らしているという物語。 白雪姫、赤ずきん、ピノキオ、美女と野獣、アリスの帽子屋、などなど…昔から馴染んできた大好きなファンタジーの登場人物が一堂に会して、毎回、ドキドキハラハラでたまりません♪ 白雪姫の継母の恨み美女と野獣の野獣の恨みピーターパンの [続きを読む]
  • 子どもが親に付き合ってくれてるだけかもしれないけど
  • 夏休みも、いよいよ終わりますね。夏は毎年、店がとても忙しいので、子どもたちをなかなか遊ぶに連れて行くことができません。 お盆も終わり、店も少し落ち着いたので、熊本の遊園地へ行ってきました。もう、中学生と高校生なので、今年が最後かもしれないなぁ…いわば、親のための思い出づくりですね 熊本の遊園地は快晴で、それはありがたいことなんですが…暑くて暑くて昼前にもうバテバテ。 暑いので、ウォータースライダーが [続きを読む]
  • 逆境につぶされたら、また興せばいい
  •  人生が順調に流れているとき、豊かな暮らしをしてるときというのは、それまで培ってきたもの、今あるものをなし崩し的に使っているだけだと考えれば間違いない。「目減り」をしているのだと思うと、とても順調さを喜んでばかりいられないでしょう。 万事が順調なときこそ危険信号です。不幸なときを生かせるかどうか、不幸を逆手に取れるかどうか。 本当の勉強は逆境のときにある、ということです。逆境につぶされたら、また [続きを読む]
  • 努力で変えられるもの
  • 家柄や容貌は生まれつきで、どうにもならないだろうが、人間の知性は、努力によって、いくらでも賢明になっていくものだ。容貌・性格のすぐれた人間でも、学問がないために、品性下劣で、小面憎い連中からも、てんで相手にされず、小さくなっている。それを見ると、学問さえあったら、と寂しくなってしまう。−−−−−−−−−−−−−−−−−品・かたちこそ生まれつきたらめ、心はなどか賢きより賢きにも移さば移らざらむ。か [続きを読む]