van_jirou さん プロフィール

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van_jirouさん: 浪漫航路
ハンドル名van_jirou さん
ブログタイトル浪漫航路
ブログURLhttp://mj08.blog21.fc2.com/
サイト紹介文決して消えない赤々と燃える鮮烈な残像。それは生きているという証でもあり明日の希望への架け橋でもある。
自由文日頃の想いを短い文にまとめ、読み手に正確に伝えるには、いささか筆力に乏しい感もあります。が、・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2008/10/01 17:08

van_jirou さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 励ましはもういらない/日々是好日
  • 日々是好日 22− 励ましはもういらない −よちよち歩きの私にあなたの励ましがどんなに心強かったことか迷いの心に葛藤していた私にあなたの愚直なまでの厳しさがどんなに私は元気づけられたことか時の流れが私にたくましさを与えてくれました私に自信を与えてくれましたもう大丈夫だからあなたの励ましはもういりません今度は私があなたの身代わりきっとあなたはそれを望んでいると思うから [続きを読む]
  • 十字路/日々是好日
  • 日々是好日 25− 十字路 −右に行こうかそれとも左に行こうかいつも迷ってばかり私には確信がない右に行ったら何があるの?左に行ったら?私は毎日迷ってばかり誰か教えて!誰か指差して!私の進む道はこの道だとこの人達は何処に行くのだろう今日もこの十字路に立つそして今日もまたこの十字路で迷う [続きを読む]
  • 半歩先/日々是好日
  • 日々是好日 28− 半歩先 −まだ知らない自分がいるきっといるはずだ諦めてはいないけどほんとの自分が見つからない熱い心で、努力して、さらに努力して可能性を信じて生きてきたでも、ほんとの自分がまだ見つからないでも諦めるものかだって半歩先にもしかしたら輝く自分を見つけられるかもしれないから [続きを読む]
  • 今日が始まり/日々是好日
  • 日々是好日 2− 今日が始まり −今日の風に吹かれたら明日という日が来るさ今日と変わらない明日がねだっていつもそうだから夢なんてあるものかだから今のままでしか生きられないんだでも・・・そういえば誰かが言っていたっけ人生は今日が始まりだっていつでも人生は今日からが始まりだって今日は昨日とは違うってそうかそうなんだ・・・・ [続きを読む]
  • 同じ空の下/浜省的世界
  • 浜省的世界 7− 同じ空の下 −二人で見たショーウィンドー いま雪模様向き合ったコーヒーブレイク一つ一つがスポットライトに いつも照らされひかれ白い季節の頃となり 遠くても同じ空の下メリークリスマス 君といつまでも As it is,I love you.君と出会ったころは もう夏のおわりほんのかすかなときめきが せつない日々に涙して 今君に恋してる白い季節の頃となり 遠くても同じ空の下メリークリスマス 君といつまでも  [続きを読む]
  • 母の涙/日々是好日
  • 日々是好日 18− 母の涙 −ごめんね何もしてあげられなくて全てわたしが悪いのよね小さい時から苦労のかけっぱなし人並みのことすらさせてあげられないこの母を恨んででもね何処の誰よりもいい子になって欲しいの人に後ろ指さされるような子になって欲しくないのそのためにも頑張るから一生懸命頑張るから・・・ねそしていつか二人で好きなところへ行こうね [続きを読む]
  • もっと/日々是好日
  • 日々是好日 21− もっと −この手に掴みきれないくらいの夢を下さいこの小さな胸から溢れるくらいの愛を下さいそしたらその夢と愛を何倍にも増やしてほかの人にも分けてあげたい喜ぶ顔が見たいから手と手を取り合って幸せを数珠つなぎだから夢が欲しいの、愛が欲しいの・・・もっと [続きを読む]
  • 私のこと/日々是好日
  • 日々是好日 10− 私のこと −いつの日だったか覚えていないでもそんなに遠い日の出来事でもないそんな日の出来事をきっと今だから言えるのだ仕事や生活に夢もなく理想もなく、目標もない前の日のくり返しの日々生きる張りもなければ、喜びもない少年の頃のようにひたむきになりたかった何もかも忘れ捨ててはじめからやり直したかった自分にはまだ知らないことがたくさんある今からでも間に合うあれから幾年月両手でそっと包んだ心 [続きを読む]
  • 誘われて/日々是好日
  • 日々是好日 27− 誘われて −ちょっと覗いてごらんほら見えるでしょう?違う違うそっちじゃなくてこっちね!すてきでしょ?あの人があんなになるなんてあの人があんなに光輝くなんて・・・誰も振り向いてもくれない小さな野辺の花いつも下ばかり向いて歩いてたいつも愚痴ばかり言ってたわたしなんて人間の屑よね生きてる価値なんかないのよねそんなことばかり言ってたそんなあの人があんなに光輝くなんて・・・誘われて、ちょっと [続きを読む]
  • かすかな灯かり /日々是好日
  • 日々是好日 1− かすかな灯かり −長い長いトンネルの中でもがく何をしてもだめ何処を向いてもだめ見えない明日何も聞こえない突然の嵐すごい風強い雨ああこの嵐に身を投げ出して何もかも粉々になればいい・・ふと目が醒めて遠い遠いはるか彼方にかすかな灯かり遠くに揺れる人影手招きしながら人影が言うさあ一緒に行こう一緒に歩もう [続きを読む]
  • 花02/写真詩
  • 日々是好日 1− かすかな灯かり −長い長いトンネルの中でもがく何をしてもだめ何処を向いてもだめ見えない明日何も聞こえない突然の嵐すごい風強い雨ああこの嵐に身を投げ出して何もかも粉々になればいい・・ふと目が醒めて遠い遠いはるか彼方にかすかな灯かり遠くに揺れる人影手招きしながら人影が言うさあ一緒に行こう一緒に歩もう [続きを読む]
  • 悲しき雨音/季節の中で
  • 季節の中で 4− 悲しき雨音 −今日もしとしと雨が降る濡れる街 濡れる心いつだったか忘れたが ちょうどこんな日だったずぶ濡れになり 小走りに通りすぎる女一人荒れる吐息 髪が乱れ 雫が顔を洗い流すやっと見つけた小さな庇に駈け寄ってただ空を見上げる濡れた髪を拭こうともせず ただじっと空を見上げる今にも泣き出しそうな美しくも悲しい横顔今日もしとしと雨が降る濡れる街 濡れる心女一人 夕暮れの街にたたずむ時が奏 [続きを読む]
  • 雨の城/季節の中で
  • 季節の中で 3− 雨の城 −雨に煙る山々 霧に沈む街濡れた橋 川面に浮かぶ街灯かり指差す彼方に遠く霞んで見える あれが高速 あれが鉄橋戦国の世のつわものどもの夢の跡世の移り変わりは幾年月の歳月を経て今に伝えし息吹きは 雨か涙か霞みか雲か聞こえる叫び 砕ける岩山 はじける水玉 あの坂道を息を殺して ただひたすら登る勇壮ないでたちが眼前で舞う命請うなら戦は負けと 魂残さば誰か泣く世の神々のはかなき願い砕け [続きを読む]
  • なぜ?/浜省的世界
  • 浜省的世界 3− なぜ? −なぜ君はそんなにつれないのほかに好きな人いるんだねもう忘れてほしいと言うんだねああ 僕のどこが気に入らないのか 言ってよなぜ君は夕焼けが好きなの真っ赤に光った海がキラキラ長い影に落とした涙は砂しずくああ もう戻ってこない日々が吸い込まれてくいつも唄ってた君だけのラブソングだけど微笑み掛けてくれたあの時は もう ああ 戻っちゃこないなぜ君はそんなに悲しい顔するの君はまだ若く何 [続きを読む]
  • 遠くにありて/恋心
  • 恋心 2− 遠くにありて −いつのまにか 心を制御できなくなりました今までそんなこと 一度もなかったのにいつのまにか 眠れない夜が続くようになりました今までそんなこと めったになかったのにいつのまにか 空を眺めて寂しさを感ずるようになりました生まれて初めて 空の青さを知りました君は今何してる? 幸せですか? 寂しくないですか?木々たちがみずみずしい若葉の芽を出し水が緩み 小鳥たちがさえずりだしたらきっ [続きを読む]
  • 待ちわびた春/季節の中で
  • 季節の中で 5− 待ちわびた春 −待ちわびた春ほら名残雪の間から小さな花が芽を出してもうまぶしい空に向かってる果てしなく広がる夢乗せてたとえ目立たぬ 小さな命でも人知れず 人知れず求めて生きて 生きるのですそしたらきっと 見つかるはず希望という名の パラダイスそしていつまでも いつまでも花咲く草原に 身を横たえながらあの人と共に 生きれたら無常の悦び 天に舞うかも待ちわびた春ほら耳を澄ましてごらん聞こ [続きを読む]
  • 人間だから/旅立ち
  • 旅立ち 6− 人間だから −とうとうここまで来てしまった川の流れに乗ってこれから何処へ行こう大海原に出て遠い遠い島にたどり着いても良しきらきらと輝く夜空の星を数える間に白い砂丘にたどり着くも良いこの自然の懐に抱かれて静かに眠りについても良し大事にしてきた何もかもが消えて無くなっても良いそうだ それでいいのだ違う自分に出会うために いま新しい創造の積み重ねが必要なのだ何を望んでもいけないのだ 何を考えて [続きを読む]
  • 北風/季節の中で
  • 季節の中で 2− 北風 −コートの襟を立て 北風に向かって歩く顔面に刺す風の冷たさになぜか久々に感ずる 躍動の魂身体中がほてる 眼が熱く燃える雑踏のビルの谷間に浮かぶ淡いともしび熱いコーヒーをすすり 談笑にふけるカップルこの一瞬が生きてきた証と言うのかこのひとときを幸せと言うのかそれとも 寂しさや切なさを忘れるためかほら 北風がささやいているよほんとは何も分かってないのに 分かった振りしてるって冷たい [続きを読む]
  • 奇なりな記
  • 季節の中で 2− 北風 −コートの襟を立て 北風に向かって歩く顔面に刺す風の冷たさになぜか久々に感ずる 躍動の魂身体中がほてる 眼が熱く燃える雑踏のビルの谷間に浮かぶ淡いともしび熱いコーヒーをすすり 談笑にふけるカップルこの一瞬が生きてきた証と言うのかこのひとときを幸せと言うのかそれとも 寂しさや切なさを忘れるためかほら 北風がささやいているよほんとは何も分かってないのに 分かった振りしてるって冷たい [続きを読む]
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