Amapola さん プロフィール

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Amapola さん: スペイン気になる話
ハンドル名Amapola さん
ブログタイトルスペイン気になる話
ブログURLhttp://saludmutua.blogspot.com/
サイト紹介文バルセロナ在住26年の保険の日本語アシスタントが、街角散歩、山歩きを通じて元気の出る情報をお届け。
自由文趣味はトレッキング、少林寺気功、アロマとレイキ。ナチュラルな生活を模索中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/10/04 10:33

Amapola さんのブログ記事

  • フランスAveyron(アヴェロン県)の城壁の村 LA COUVERTOIRADE
  • セマナサンタのフランスレポートの続きです。通りすがりで、さほど期待もしていなかった城壁の村 LA COUVERTOIRADE。今にも泣き出しそうな空の灰色と城壁が醸し出すグレーの世界で、中世にタイムスリップしました。城壁の中に一歩入ると、そこは中世一色。カルカッソンのような大きな城塞都市も面白いけれど、この小さな城壁の村のほうが親近感がわきます。 中世のお墓もそのまま残っています。 クレープや [続きを読む]
  • 堂々の演技 La Passiò d'Olesa キリストの受難の劇
  • 「La Passiò d'Olesaに招待するよ。」と、義弟のホセから電話が入りました。何ですか、それ?オレサ村の情熱?実は、セマナサンタシーズンに上演される「キリスト受難の劇」なのだそうです。パッションという言葉は、「情熱」と「受難」という、相反する意味を持っているのですね。 クリスマス聖劇ファンの私ならきっと好きだろうということで、ご招待にあずかりました。モンセラットの麓にある小さな村OlesaのPassiòはとても有 [続きを読む]
  • 皮膚科医おすすめの日焼け止めは、何とギリシャ発
  • 4月の最終週、またまた気温が下がるそうですが、陽射しが気になる季節となりました。今更手遅れながら日焼けには注意を払っていますので、アウトドアにはSP50の日焼け止めクリームを手放せません。春の初めに皮膚科のドクターに勧めらるままに衝動買いしてしまったSun Screen Vervetが、なかなかの優れもので驚いています。ギリシャのメーカーと聞いた時、かの斜陽の国ギリシャの日焼け止めか...と、一瞬躊躇したのですが、皮膚 [続きを読む]
  • 人、人、人の日曜日のサンジョルディ
  • 今年のサンジョルディは日曜日。サンジョルディは祝日ではないので、いつもは学校や仕事が終わった午後から活気が出てくるのだけれど、今年はいつもと様子が違います、朝から、わんさか人が繰り出し、バルセロナの街の中心はちょっとしたカオス状態です。恐ろしいほどの人出で、Passeig de Graciaなんかは、身動きできません。これでテロなんか起こったらアウトねと、ちょっと不安になったりもする。 Porta del Angelも然り。 [続きを読む]
  • タンポポとカルリナの話
  • 今回のフランス旅行は、いつでもタンポポ、どこでもタンポポ。 走れど走れどタンポポが畑を埋め尽くしています。そしてもうひとつ。タルン渓谷のどの村でも見かけたのが、ピレネーの村でもよく見かけるカルリナのドライフラワー。この植物、学名は、Carlina acaulis。スペインでは、 Cardo dorado、Cardiñeta、 Angelina等と呼ばれ、昔は野菜として食していたそうです。バスク語では、Eguzkilore。 厄除けや、疫病予防のた [続きを読む]
  • Gorges de Tarn(タルン渓谷)とお城のネコ姫たち
  • 宿泊した村Les Vignesは、タルン渓谷のど真ん中。短い日程だけれど、効率よく周れます。今回は山歩きなしで、ひたすらドライブ。連続カーブも何のその。らくちん、らくちん。BELVEDERE DU PAS DE SOUCYから渓谷を見下ろす。フランスだもの、お城にも行きたい。Severacのお城では、猫ちゃんたちが迎えてくれました。どうしたの?誰を待ってるの?やっと写真に納まってくれました。タマちゃんと呼んでいいですか?この辺りの猫ちゃん [続きを読む]
  • あの橋の下から。 Millau橋は男のロマンか。
  • 「あの橋を見てみたい。」今回のフランスのEscapada(ちょっとした遠出)の行き先を決める時、とーさんの一言で、方向が決まりました。あー、あの雲の上に突き出た橋ね。前々から言ってたもんね。あの橋とは、Millauの世界一高い橋のこと。日本語ではミヨー橋と呼ばれているようです。橋の上を車で走るか、それとも橋の下から見るか...とりあえず、橋の下から見上げることにしました。全長2460m、主塔の地面からの高さが3 [続きを読む]
  • フランスのペンション「Maison Tranquille」 Lozere県にて
  • 先月は義母の逝去もあり、恒例の元気いっぱいのセマナサンタの山歩きはパスして、3日間のEscapada(ちょっとした遠出)をすることになりました。3日間どこに行く?フランスに北上して、遠過ぎず近過ぎず、行ったことのない所がいいな。ならば行ったことのないCevennes地方のLozere県あたりはどうだろうと、Booking.comとにらめっこして、Les Vignesという小さな村のB & Bのペンション、La MaisonTranquilleを予約してみました。バ [続きを読む]
  • 予定は未定のセマナサンタ
  • すっかり春らしい陽気となり、世間はセマナサンタ休暇で浮かれています(ように見えます)。今年は4月9日からSemana Santaが始まります。カレンダー上で祝日となる日は、同じスペイン内でも州によって異なり、バルセロナは4月14日と17日。マドリッドは13日と14日。バルセロナも、4月8日(土)から4月17日頃までは、バケーションに出かける人と、スペイン国内外からやってくる人が行き交い、ゴシック地区などにはツーリストが押し寄 [続きを読む]
  • ジョージア国に行きたくなった
  • 息子の友達に、ジョージア国出身のジョルジ君がいます。ジョルジ君のお父さんも友人たちも、皆ジョルジ君らしい。スペイン語では、Georgia(ヘオルヒア)呼ばれている国の話です。それにしても、ジョージアと聞くと、最初に思いつくのはアメリカのジョージア州。そして、レイチャールズがピアノの弾き語りで歌うブルース、「わが心のジョージア」。何だか紛らわしいけれど、ジョージア国とジョージア州には何の因果関係もなさそう [続きを読む]
  • お義母さんのこと
  • 3月半ばにお義母さんが82歳で急逝しました。既にガンの手術を2回、心臓に人口弁を入れているにもかかわらず、次々と病気を克服し、家族のだれよりも強靭な精神力で、他人の世話になることを極端に嫌い、いつも誰かのお手伝いをしている女性でした。亡くなる当日も、いつものように7歳の孫を学校に連れて行き、学校の迎えのためのおやつも用意していたのに、突然倒れて、その夜に病院で息をひきとりました。何とも彼女らしく、ここ [続きを読む]
  • 杉だらけ。オッドアイの猫ちゃんとGallifa村の山歩き
  • バルセロナから車で40分のところにある小さな村、Gallifa。疲れ気味の今日は、気分転換にGallifa村の散策だけのはずだったのに、気がつくと、いつものごとく上へ上へと歩いておりました。 あら可愛い!ニャンコが日向ぼっこをしています。 生後1年未満とみました。まだあどけなさの残る甘えん坊猫ちゃん。カメラ慣れしているのかな?スリスリしてくるから、尚更可愛い。 右目が緑、左目が青い、オッドアイの猫ちゃんですね [続きを読む]
  • せっかちですがユーロビジョンの話 Eurovision 2017
  • ミーハーと言われようと、毎年楽しみにしているユーロビジョン。昨年はウクライナが優勝したので、2017年のファイナルはウクライナの首都キエフで、5月13日に開催されます。今はまだ各国の予選が進んでいる状況なので代表が出そろっていませんが、すでに決まった代表曲をちょっとのぞき見してみたら。東欧、バルカン音楽好きの私のツボにはまった曲が、ハンガリーのラッパー、Pápai JociのOrigo。いかにもロマらしい抜群の歌唱力 [続きを読む]
  • 狼少年も遂に終わりか。バルセロナにユニクロの話
  • またあ?嬉しがらせて、また来ないんでしょ。言わずと知れた、ユニクロのバルセロナ進出の話です。初めてこのニュースを見たのは確か2014年頃。やったね!と喜んだものです。で、いつの間にかお蔵入りになって、またニュースが発表されては立切れになって、ユニクロはイソップの狼少年ねと、噂程度ではもう鼻にもかけなくなりました。とは言え、ZARAを抱えるスペインの大御所INDITEXが、ライバル社ユニクロの進出を阻止していたか [続きを読む]
  • ヒップホップもベリーダンスも何でもフュージョン
  • 探しに探していたダンス教室。キーワード「ダンス、バルカン音楽、バルセロナ」で引っかかった教室がビンゴ!で、しかも翌々日から新学期開始というタイミングの良さ。即電話をして、定員ぎりぎりで滑り込みセーフで、気がついたらもう踊っていました。場所は古い修道院を改修した市民会館です。夜の中庭のカフェは一見の価値ありです。ダンススタジオ も素敵だし。あれだけ迷って行きついたダンスは、ヒップホップ・ベリーダンス [続きを読む]
  • サンセジモン。歩いてブティファーラ
  • レーザーでしみ取りをしたので、日焼けはご法度の週末。見事に曇り空。今にも泣きだしそうな曇り空。良かったね。これなら安心して山歩きができるというものです。11月にSant Segimonで食べそこなった、ブティファーラを食べにイザ!天気予報では雨模様だったので、歩いているのは私たち4人だけ。メジャーなMatagallの裏側なので、誰もいません。でも、私はこちらのほうが山との相性がいいのか、ほっとするのです。 Sant Segimonの [続きを読む]
  • まじでBollywoodを体験してみたら
  • 一目見て虜になったスサーナ先生のダンス教室が、終わってしまいました。ついていけなくなるまで続けようと毎週楽しみにしていたのに。 オリエンタル、ギリシャ、インド、アフリカのダンスと、ヨガと気功をミックスしたスサーナ先生と同じようなダンス教室はなかなか見つかりません。音楽もオリエンタルからヒップホップまで選曲のセンスが光ってました。この際、また一目ぼれするダンスが見つかるまで、クラスのお試しのはしごを [続きを読む]
  • 不意打ちのしみ取り@バルセロナ
  • 元々メラニン色素が多くてしみの出来やすい体質なのに、スペインに来て以来、燦々と照り付ける太陽に身を任せていたら、 しっかりつけが回ってきました。鼻のてっぺんに出来たしみが視界に入ってじゃまです。小さなのも含めれば顔中に軽く1ダースはあるでしょうか。車では助手席に座るので、特に右側の頬に集中しています。私立の医療保険で相談はカバーされるので 、まあ相談だけ...と思ってPasseig de Graciaの一等地にある皮 [続きを読む]
  • 日曜散歩。ゴシック地区新発見いろいろ。
  • 曇り空のせいか、どよよーんとした気分の日曜日。このままだと一日中家から出そうもないので、風通しのために散歩してみます。Arc de Trionfを出発点に、ボルン地区を抜けてランブラス通りまでを往復する、お決まりのルートだけれど、視点をずらすといつも再発見があるものです。今日は、何故か市のお掃除車が目につきます。 通りを曲がると、ここにもお掃除車。日曜だというのに、お疲れ様です。 ここにもお掃除車。 [続きを読む]
  • 雪のCamprodonで飲むカカオラはお汁粉の味
  • 1月末のカタルーニャはあちこちで大雪。またー?と言われても、やっぱり雪が積もったなら見てみたい。 雪を見るならMontsenyでもいいけれど、家族連れで混み合っているでしょうし、人の流れを避けて、適当にGirona県を北上することにしました。 遠くに、真っ白しろの山が見えてきました。OK。このまま北上しましょ。 フランス国境にあるスキー場Vallter辺りに来てみたら、雪崩の危険があるらしく通行止めで入れません。 [続きを読む]
  • 菩陀☆ォンの問題解決にはアーヘンテと叫んでみよう
  • スペインの、万事がなかなか前に進まない生活にすっかり慣れたとは言え、プッツン切れそうになるのが、通信会社への電話でのアプローチです。スペインの大手通信会社、菩陀☆ォンも、藻琵☆ターも、俺☆ジも、電話サービスの対応はどこも似たりよったりで、指定された電話番号に電話をすると、コールセンターに繋がります。そこからが大変!お決まりの自動音声で、言語や電話目的を選択していく段階で「スペイン語」を選択すると、 [続きを読む]
  • 虹、雪、天使のはしご
  • 寒波が行ったり来たり。雪を見たくなった日曜日。VICあたりに行けば見れるだろうかと車を走らせれば、しっかり冬景色です。今日は雪山散歩はパスして、Rupitを覗いてみます。いつもはツーリストでごった返すRupitも寒々、ひっそりかん。 雪を見て、Rupitでパンを買って帰ります。この朝は虹のラッシュ。虹のアーチをくぐり抜けたり、始まりの地点を走り抜けたり、虹を後にするとまた次の虹が現れる。虹の隣に虹があったり、二重の [続きを読む]
  • バルセロナ限定の冬野菜Espigallでお鍋
  • 前回の記事で、全然寒くなーいなんて書いていたら、いらっしゃいました、寒気団。バルセロナ市内でもZona Universitariaでは、水曜日の夜明け前は零度を切ったようなので、他の地方だと凍てついているでしょうね。寒いせいか、チビとチョコもいつも二匹で一緒に行動しています。時々目新しいお野菜が売られている八百屋さん「Casa Ametller」で、またもや見慣れない野菜を見つけました。その名はEspigall。 水菜に似てるけど [続きを読む]
  • 2017年初モンセラット歩き 寒波はどこへ行った?
  • 本日1月18日、イベリア半島もすっかり寒波に覆われて、スペイン全国津々浦々まで、氷点下です。バルセロナも夜中は氷点下まで下がりましたが、日中はお天気もよさそうですし、我が家のサロンには陽がさしてきました。気温はこれからグングン上がりそう。寒くなったいとは言え、バルセロナ市内の冬はそれほど厳しくありません。1月15日、日曜日、山に行くか行くまいか…と迷った挙句、まあとにかく行ってみようということになりまし [続きを読む]
  • 穴場かも。オスタルCasa Graciaのビュッフェ朝食。
  • ヨーロッパ中大寒波で震えあがっているというのに、バルセロナはまだ比較的暖かく、昼間の気温は10度前後。気温はそれほど低くないのに、風が強くて、思い切り冬模様の1月13日のGran de Gracia通りです。 気になっていたHostal Casa Graciaの地上一階にあるカフェテリア「La Paisana」でお友達と待ち合わせをしました。このカフェテリアは結構話題になっているので、知ってる方も多いと思います。 お洒落な空間で [続きを読む]