Mine さん プロフィール

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Mineさん: スペイン気になる話
ハンドル名Mine さん
ブログタイトルスペイン気になる話
ブログURLhttp://saludmutua.blogspot.com/
サイト紹介文バルセロナ在住27年の保険の日本語アシスタントが、街角散歩、山歩きを通じて元気の出る情報をお届け。
自由文趣味はトレッキング、少林寺気功、アロマ、ダンスとレイキ。ナチュラルな生活を模索中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2008/10/04 10:33

Mine さんのブログ記事

  • スペインの八百屋の可愛いミス・トマトたち
  • トマトはスペイン語でTomate(トマテ)。男性名詞だけど、八百屋さんでは女の子に見えるトマトちゃんたち。色鮮やかで、種類も多くて、いつもどれを買おうか迷ってしまいます。何となくイタリアのほうがトマトのイメージが強いけれど、南アメリカ大陸からトマトを持ち帰ったのはスペイン人。南欧人の元気の源は、太陽と、トマトと、オリーブだと思います。私の行きつけの八百屋さんは南米系。まるで中国系八百屋から派遣されたスパ [続きを読む]
  • バルセロナのCentre Cívic(市民センター)で習い事はいかが?
  • 前回の記事のダンス教室、実は市民センターの教室に通っています。Convent de Sant AgustíCan Deuバルセロナ市内だけで、Centre Civic(市民センター)が51もあるんですもの。バルカン~アラブ系のダンスという少々マニアックな教室を探していて、奇跡的にヒットしたのがたまたま市民センターだったというのも頷ける話です。市民センターの習い事と侮るなかれ。これが結構充実しているのですよ。1.新しい建物、歴史のある建物な [続きを読む]
  • あんなに嫌がっていたのに
  • 今年の初めに、ボリウッド・ダンスのお試しに行って、全然好きじゃなくて帰ってきたことがあるのです。ところが、エステル先生のオリエンタル-ヒップホップダンス教室の5,6月のテーマはボリウッド。えーっ、嫌だな...と思ってたけど、授業料は払ってしまってるし始めてみたら、思いのほか楽しくて、水曜の夜が楽しみです。音楽は、Chammak Challo。インド映画「Ra One」の挿入歌らしいので、ビデオはどんなかなーと覗いてみて思 [続きを読む]
  • アカシアじゃない花の雨にぬれていた花はやっぱりアカシアでした
  • 前回の記事で、アカシアと思っていた木がアカシアじゃなかった話を書いたのだけど、色々な方からお教えいただき、ほぼ結論が出たので、もう一度まとめてみました。写真ももう少しわかりやすい写真を撮ってみました。こんな感じで、バルセロナの至る所で黄色い花を咲かせています。アップで撮ってみたけれど、背の高い木なのでこれが限界。その名は、Tipuana tipu(ティプアナ ティプ)。科属名は、マメ科ティプアナ属。原産国地は [続きを読む]
  • アカシヤじゃない花の雨がやむとき - バルセロナの街路樹
  • 先週は公私ともに忙しくて、母への電話もブログの更新も家の掃除もままならず。金曜日の朝、雨が小降りになった頃、歩道に落ちた黄色い花を踏まないように歩きながら、「アカシヤの雨にうたれて〜♪」を口ずさんでいました。ブログを読んでくださっているほとんどの方がご存じない歌だと思います。カラオケがあるから、案外そうでもないのかな?→ 一応YouTube切ない恋もあったなあとか、少し感傷的になりながらバス停に着くと、急 [続きを読む]
  • パーティーに呼ばれて
  • 恋人やご主人が音楽家ってどんな感じなんだろう。愛する彼女のためにセレナーデを奏でてくれたりするんだろうな。いいなあ。友人Yumiさんのご主人Stephen Marchionda氏はギタリスト。ギターCD「Enrique Granados - La guitarra poetica」の 発売記念パーティーに招待していただきました。Barrio GoticoのSinagoga Major(ユダヤ大教会)の隣にある古い建物の中に、その素敵な空間はありました。何てセンスの良いサロンだこと。バル [続きを読む]
  • Badalonaのボクシングジムの話
  • 格闘技、K1ファンの方なら覚えておられるかもしれません。かつて、美しき死神と呼ばれたウクライナのキシェンコ選手のことを。K1はおろか格闘技は何も知らない私が、バルセロナの隣町バダロナにある彼のジム KYSHENKO GYMを訪問する機会に恵まれました。キシェンコ...いい響きだ。フルネームは、Artur Kyshenko。6月18日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催される、K1 WORLD GP 2017JAPANで、平本蓮と対戦 [続きを読む]
  • 食べ過ぎないでね、サクランボ
  • 「さくらんぼのチョコレートフォンデュ」なんて見てしまったら、買わずにはおれません。DANONEのギリシャヨーグルトです。スーパーのカートに入れようと思ったら、サクランボジャムの先客がいます。入れたのはとーさん。糖分は取らないとか言ってませんでしたっけ?ただ今、サクランボの季節真っ最中。スペインのサクランボは、ダークチェリー(アメリカンチェリー)なので日本のサクランボと比べると大粒で大味です。当たりが良け [続きを読む]
  • ママー、ママー、Mama!!
  • 5月の母の日あたりから、「Mama, Mama〜」のサビが入る歌をよく耳にするのは私だけでしょうか。しかも歌っているのは男の子ばかり。ハイ、ハイ、なーに?ユーロビジョンですっかり気に入った、3位の入賞曲、Sunstroke Project のHey Mamma。付き合い始めた彼女のお母さんに「Mama、そんなに落ち込まないで、Mama、そんなに怒らないで。」と。まあ軽い歌です。私、怒りませんよー。そして、この夏おそらく流行るであろう、Jonas Blu [続きを読む]
  • スペインの国花、カタルーニャの州花。
  • 初夏を思わせる日差しが眩しい季節となりました。FB、インスタグラム、Twitter…国を問わず、バラの写真で溢れています。バルセロナももれなくバラのシーズン真っ最中です。毎年行こうと思いつつ行けなかったセルバンテス公園のバラコンテスト最終日に、ぎりぎりセーフで散歩しました。ほのかなバラの匂いに包まれる、癒しの日曜の朝。可憐で清楚な白いバラや、蓮の花を思わせるピンクのバラや、不思議の国のアリスのトランプの兵 [続きを読む]
  • 最下位のManel君がちょっと好きになった話
  • ユーロビジョン2017の結果、今年は入賞曲の予想が的中し、ロマンチックで胸キュンのポルトガルが優勝、母性くすぐり歯のブルガリアが2位。番組を見ていてお気に入りになった、軽快なサックスでノリノリのモルドバが3位。10位以内に入ればいいなと応援していたハンガリーが8位。今年はほぼ納得の結果を見て、昨夜は深い眠りにつきました。これまた予想通り最下位のスペインのManel君は、もともと歌唱力のないところに、盛り上がりの [続きを読む]
  • 「家族はつらいよ」 スペインで封切です
  • フーテンの寅さんでお馴染み、山田洋次監督の「家族はつらいよ」の試写会に行く機会に恵まれました。日本で2016年3月に封切された映画が、1年遅れでスペインに到着したのですね。 寅さんの映画好きだったなあ。期待していいかなあ。スペイン語タイトルは、Maravillosa familia de Tokioです。小さな映画館はスペイン人で大入り満員。久々に涙を流しながら笑いました。邦画は日本語で観るに限ります。日本語の微妙なニュアンスは [続きを読む]
  • Bio Cultura。ハーブティーとランプの話。
  • 今年も行ってきました、BIO Cultura。自然派志向の食品、小物、セラピーのフェリアです。毎年お店の位置まで一緒で、特にサプライズもないのですが、最近流行りのBIOマーケットの中では一番見応えがあると思います。会場は、92年のバルセロナオリンピックの競技場Palau de Sant Jordi。見本市ですから、入場料6ユーロを相殺すべく試食のはしごに専念します。ヨガ、瞑想グッズも大人気。 あ、素敵!押し花風のランプシェードに一目 [続きを読む]
  • ユーロビジョン男の子特集
  • すでに3月に記事を書いたEurovisionの続編です。→ 前回の記事5月13日(土)の夜、テレビのLa 1で決勝が放映されます。今年のファイナルの参加曲を全部聞きたいお暇な方は、 してください。と毎年言いながら、土曜の夜なので結局出かけてしまったりする、優柔不断なユーロビジョンファンです。今日は、独断と偏見で選ぶ男の子特集。ブルガリアのKristian Kostov君。童顔に隙間のある前歯が、歯抜けの無垢な幼児時代の息子た [続きを読む]
  • フランス シルヴァネス修道院と52種類の薬草ジュース
  • 5月1日月曜日はメーデーで、スペイン全国三連休。珍しく何も予定のない、ゴロゴロ三連休。お掃除、パンツの裾上げとか、やる気のなかったことを何とか済ませ、後は音楽を聴きながらネットサーフィン。お家でゆっくりも、たまにはいいものです。が、やっぱり私の性分には合わないみたい。あー疲れた。フランスレポートも、この Abbaye de Sylvanès (シルヴァネス修道院)で終わりにします。菜の花畑を走り抜けて寄り道した、12世紀 [続きを読む]
  • フランスAveyron(アヴェロン県)の城壁の村 LA COUVERTOIRADE
  • セマナサンタのフランスレポートの続きです。通りすがりで、さほど期待もしていなかった城壁の村 LA COUVERTOIRADE。今にも泣き出しそうな空の灰色と城壁が醸し出すグレーの世界で、中世にタイムスリップしました。城壁の中に一歩入ると、そこは中世一色。カルカッソンのような大きな城塞都市も面白いけれど、この小さな城壁の村のほうが親近感がわきます。 中世のお墓もそのまま残っています。 クレープやさんで一息。全然見か [続きを読む]
  • 堂々の演技 La Passiò d'Olesa キリストの受難の劇
  • 「La Passiò d'Olesaに招待するよ。」と、義弟のホセから電話が入りました。何ですか、それ?オレサ村の情熱?実は、セマナサンタシーズンに上演される「キリスト受難の劇」なのだそうです。パッションという言葉は、「情熱」と「受難」という、相反する意味を持っているのですね。 クリスマス聖劇ファンの私ならきっと好きだろうということで、ご招待にあずかりました。モンセラットの麓にある小さな村OlesaのPassiòはとても有 [続きを読む]
  • 皮膚科医おすすめの日焼け止めは、何とギリシャ発
  • 4月の最終週、またまた気温が下がるそうですが、陽射しが気になる季節となりました。今更手遅れながら日焼けには注意を払っていますので、アウトドアにはSP50の日焼け止めクリームを手放せません。春の初めに皮膚科のドクターに勧めらるままに衝動買いしてしまったSun Screen Vervetが、なかなかの優れもので驚いています。ギリシャのメーカーと聞いた時、かの斜陽の国ギリシャの日焼け止めか...と、一瞬躊躇したのですが、皮膚 [続きを読む]
  • 人、人、人の日曜日のサンジョルディ
  • 今年のサンジョルディは日曜日。サンジョルディは祝日ではないので、いつもは学校や仕事が終わった午後から活気が出てくるのだけれど、今年はいつもと様子が違います、朝から、わんさか人が繰り出し、バルセロナの街の中心はちょっとしたカオス状態です。恐ろしいほどの人出で、Passeig de Graciaなんかは、身動きできません。これでテロなんか起こったらアウトねと、ちょっと不安になったりもする。 Porta del Angelも然り。それ [続きを読む]
  • タンポポとカルリナの話
  • 今回のフランス旅行は、いつでもタンポポ、どこでもタンポポ。 走れど走れどタンポポが畑を埋め尽くしています。そしてもうひとつ。タルン渓谷のどの村でも見かけたのが、ピレネーの村でもよく見かけるカルリナのドライフラワー。この植物、学名は、Carlina acaulis。スペインでは、 Cardo dorado、Cardiñeta、 Angelina等と呼ばれ、昔は野菜として食していたそうです。バスク語では、Eguzkilore。 厄除けや、疫病予防のためにド [続きを読む]
  • Gorges de Tarn(タルン渓谷)とお城のネコ姫たち
  • 宿泊した村Les Vignesは、タルン渓谷のど真ん中。短い日程だけれど、効率よく周れます。今回は山歩きなしで、ひたすらドライブ。連続カーブも何のその。らくちん、らくちん。BELVEDERE DU PAS DE SOUCYから渓谷を見下ろす。フランスだもの、お城にも行きたい。Severacのお城では、猫ちゃんたちが迎えてくれました。どうしたの?誰を待ってるの?やっと写真に納まってくれました。タマちゃんと呼んでいいですか?この辺りの猫ちゃん [続きを読む]