reikogogo さん プロフィール

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reikogogoさん: REIKO GOGO日記
ハンドル名reikogogo さん
ブログタイトルREIKO GOGO日記
ブログURLhttp://reikogogo.exblog.jp
サイト紹介文65歳の節目を迎え、老後の自立を目指して日記をつけることにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2008/10/05 00:43

reikogogo さんのブログ記事

  • 長崎・長崎市内浜町で夕食と市内観光(8)
  • 長崎市浜町アーケード街散策。吉宗、茶碗蒸し屋さんでの夕食となった。下足番が居て1~2F合わせて収容人数7〜800人と聞いて驚く。収容人数もだが1人分の茶碗蒸しの量、そぼろ三色丼ともに同じ中どんぶりの大きさにびっくり,注文したのは、初めてでわからないので定番の此の人気膳。我家のせいろ蒸し大どんぶり、遥か昔になってしまったが子供4人分1つにまとめて作った茶碗蒸しを思い出してしまった[ホテル迄のタクシー待ち [続きを読む]
  • 長崎,めがね橋界隈散策(7)
  • 中島川(長崎港に注ぐ)にかかる2連のアーチのめがね橋、重要文化財。日本橋・錦帯橋・めがね橋と三名橋に数えられる。グラバー園のハートストーンではないが、眼鏡橋界隈、画家がスケッチの間、石積の中のハートストーンを一寸意識して散策。興味の対象である地域のマンホールの蓋の様に目立つものではなく、若者の間で知れ渡っているかと思うがざっと見て、人が足を止めてる所もなく見逃し。常磐橋から150メートルの川端通り [続きを読む]
  • 長崎、聖フィリッポ西坂教会・日本二十六聖人記念堂(4)
  • 長崎、聖フリッポ西坂教会・二十六聖人資料館。今井兼次研究室に所属していた夫、長崎には何度も通い先生のお手伝いをした。私達の結婚式の仲人、今井研での夫の仕事であった大多喜町の方へは、近くでもあって何度か行ったが子供の誕生もあって長崎は今回初めてとなった。双塔「天の門」夫がスケッチするキリストの手を見て「もっと細く描く様に」と今井先生が言った事などの話を聞いた。教会資料館のフェニックスモザイクの壁画、 [続きを読む]
  • 長崎・稲荷山 ガーデンテラス長崎(2)
  • ゲタにお通しをのせながら「おろしは白醤油で味付けしてありますから、お醤油はかけない様に」とたまごやきが、次、細く細く切った目の前の花板さんがこだわって作ったと言う、いつものようにガリとは呼べない、奇麗なショウガが、そして赤出しがトップの握りはタイ、一貫一貫握られた鮨は全て醤油をつけないで召し上がってくださいとお小皿はつかない。金山寺味噌・柚子胡椒・塩および塩昆布・しおからと言った塩の味の利いたもの [続きを読む]
  • 長崎・稲荷山 ガーデンテラス長崎(1)
  • 宿泊の稲佐山、ガーデンテラス長崎 オーシャンフロント2泊となる。トルコ・イスタンブールの旅以来1000人を超える豪華客船が停泊している港を全貌、夜景を楽しむ、熊堅固の設計によるもの。山の傾斜地にあり同行の高齢者には一寸負担が多かったかも。朝食、夕食とカートの迎えを得て、夕食は花月10メーターほど、朝食は5メーター程の秋月へ傾斜地を歩く。長崎は坂の町、食事の館から5〜10メートルそこそこだ自室に入る [続きを読む]
  • 長崎県・2泊3日の旅に発つ
  • 長崎に向かう朝。長崎への同行者を迎えに関門海峡を行ったリ来り、佐賀途中下車の女性と5人で出発。ドライバーは運転歴50年、乗せてもらうと車酔いをする私、なのに運転感覚が同じか?ぶれない運転で不思議な程、滅多に座らない後部座席での安心感ーーー。北九州市東本町の古い酒屋さん、東京から九州入りした時、みぞれが降っていた、九州は東京から見たら南の地、沢山の花がほころび温暖な地を思っていた。2人のうちどちらか [続きを読む]
  • 下関市・長府毛利邸ひな祭り&小江小路・惣社町界隈散策
  • 画廊梵天から、ぶらり長府城下町散策。夫のおばが居住していた山口県萩市平安古、夫や母は宇部空港利用だった。山口県と広大かなりの距離、以前中部地方の旅では萩から長門市泊、海上アルプス青海島を巡った。夕方になって全容が窺えない平安古の重厚な塀が目に残る、おばが自宅の庭になった大きな柑橘類を毎年送ってくれた九州もだが、中部地方の旅からもずいぶん年月が経過。平安古の歴史を頭に此処長府の城下町を歩く。下関故に [続きを読む]
  • 北九州市・東港町
  • 門司港レトロエリア・ハイマート 北九州への旅が2003年だったのか?4年だったのか?北九州空港、国東半島を通り、岩壁の巨大な磨崖仏を見、榧の木のお堂を見、別府温泉泊、大分湯布院・阿蘇を巡り熊本から航空機で帰宅の旅を思い出した。初日は門司泊だったため、舟で向かい側の港に渡り、市場の近くのお店でフグを味わった、当時のっぽビルは完成ほやほやだったか?旅で見上げたビル、見ず知らずの旅の地が、突然近くなって [続きを読む]
  • 下関空港から長府古江小路町へ
  • 北九州空港到着トルコの旅の1年後に上京されて其の時合って以来の懐かしい友人のお迎え、ワーと彼女の広げたの両手の中にーー感動のハグ。トルコの旅の間、心配する程お疲れだった彼女が、元気を取り戻し福与かになっていて嬉しかった。運転歴やはり半世紀を超える彼女の車での出迎えにはもう1人同行者がいて、彼女の住む門司港レトロハイマートから空港迄は1時間余も時間を要するが手助け、空港到着時からでも時間を要した私達 [続きを読む]
  • 北九州の旅出発ーーー逗子から羽田おおわらわ
  • タクシー迎車、逗子の家から、神武寺という駅に。そこからなんと延々1時間列車に乗って羽田着、いつも1人で羽田から航空機で北九州に行って居る同行者、1人では大変なのと言った意味がわかった。いつもの通り行きますに従い、羽田終点で下車、到着したところが第2ターミナル。確かに全日空ターミナルではあるが、今回のチケットは第1でなければならない。ここで良いんですと言うがーーー迷い。バスで第1ターミナルへ移動。バス下 [続きを読む]
  • 個展終了ーーー気づけば都会も世代交代
  • 高齢者の見事なシーサー、他数々の作品、会場をもり立ててくれて有り難う。案じていた夫の個展が終わった。人が大好きな人、足を運んで来てくださる方々には申し訳ないが、夫は大満足の時間を送った。帰宅後はしばし、会場での語らいを私に、嬉しそうに語る。私もなかなか近くても会えない友人達の近況を知りることが嬉しく楽しんだ、1週間だった。ただ、一昨日だけ、かなり落ち込んでの帰宅となった夫。ただいまの声もなく一声「 [続きを読む]
  • ☆バケツ育ちの都会のキャベツ ☆埼玉県、羽生市PA
  • 散歩時に見かける都会の野菜、プランタン春でも、私の頭が春、いつもプランターと間違える。そのプランターでもなく、植木鉢でもない、バケツの中で育つキャベツをいつも散歩時に見ていた。一寸2日ばかり見なかっただけ、こんなに成長していた、キャベツって何枚の葉を持ってるのか?。食用ではないのかも、鑑賞を意図として育てているのかもしれないーーー楽しみの成長。葉がちじれた葉物、ほうれん草とは違う、タアサイ?葉のち [続きを読む]
  • ☆個展搬入 ☆米寿の画家の絵本自費出版
  • 個展搬入日。作品をつくる様子が見られなかった昨今、夫はどうするのかと心配になる、助けられたのは搬入の今朝、夫のボランティアで高齢者が作った陶芸の数々だった。長い人生予想外のこんな成り行き、自身の作品のない空間で皆と集って旅の話や思い出を語り集って談話する そんな時間できた事は、誰かが与えてくれたご褒美かもしれないなーと、思うしかない。多彩なジャンルの雑誌、マガジンポパイを手にずいぶん楽しんだ。若者 [続きを読む]
  • マガジン・ポパイーーー20歳のとき何をしていたか
  • 過日 週一の朝飯会。帰宅した夫からの報告によって一冊の本を購入した。朝飯会の会員で先ごろアイスランドへ旅をされた方が居る、お土産にいただいたと言うビスケットを持ち帰った。送っていくだけで会に参加しない私だが、いつも通り、今日の話題は?と報告を聞く。そして珍しい、参加者からのお土産を夫と共に味わう。黒い珍しいアイスランドのビスケット、味・甘味は乾パンをおもう、薄くて噛む程に味わい深い。本購入のきっか [続きを読む]
  • ☆東京マラソン2017 ☆人生フルーツ
  • 東京マラソン2017 かなり広範囲に交通規制がなされた。天気上乗、マラソンコースも平坦なコース取りとなって新宿、東京都庁スタート、東京駅ゴール。9時05分、車いすマラソンスタート・9時10分マラソンスタート。3万人を超える参加者、以前知人が抽選で落ちては知れなかったが今回も倍率36倍と聞いたが、どんどんマラソン人口が増えていくのに驚き。朝から夕方まで、TVの前にいるより健康的だが1日中走っていた人も [続きを読む]
  • 沈黙 サイレンス鑑賞
  • マーティン・スコセッシ監督 よみがえる遠藤周作原作<沈黙>2017年1月3日のTV番組から早50日になろうとしている、長崎26聖人の歴史、現実のドラマの地、九州の旅で唯一立ち寄ってない県、とあって前々から旅の予定は決めていた。夫の進めもあって早々に長崎行きのチャンス到来。今回長崎に同行できない夫、それ前に上映中の沈黙も、長崎に行く前に鑑賞した方がいいよと、昨日、目黒雅叙園の帰りに回った池袋で沈黙上映 [続きを読む]
  • 目黒雅叙園・百段雛まつり 九州ひな紀行
  • 目黒雅叙園に今回で3回目、前回は2014年5月21日人形師、辻村寿三郎野平清盛平家物語縁起 以来のこと。今回は九州ひな紀行という事で、夫につき合ってもらった。前回は車で雅叙園の後、展覧会のはしご、パーキングメーターの所に駐車して違反、60分以上駐車した為か?切符を切られ1万円の罰金が生じた事がブログに記されていて笑ってしまった。今回は公共の乗り物利用、平日とあってどこも混雑がなくてラッキー。雅叙園 [続きを読む]
  • 懐かしい人・懐かしい声
  • いつも心にあって、沙汰のないのは元気な証拠。無性に気になって、連絡を取る心境の時は何方かに 何かが起こってる。思いがけず、TVの画面で、懐かしい飯山や須坂の風景が、同窓生の今を見る事もあり遠くて近い日本を感じる。明治・大正・昭和・平成を生きた母が、ミニスカートをはき、海外への旅から帰国した時、先に逝った自分の夫に冥土の土産話ができた、長生きして良かったと言った。72歳で他界した夫から30数年たった時、 [続きを読む]