reikogogo さん プロフィール

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reikogogoさん: REIKO GOGO日記
ハンドル名reikogogo さん
ブログタイトルREIKO GOGO日記
ブログURLhttp://reikogogo.exblog.jp
サイト紹介文65歳の節目を迎え、老後の自立を目指して日記をつけることにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2008/10/05 00:43

reikogogo さんのブログ記事

  • 栃木県 うずま川明かりのイベント
  • 栃木県、うずま川行灯まつり巴波川(うずま)と読めなかったからではないが、此のポスターを見て、行灯(あんどん)・行燈・提灯・灯籠と言った室内から野外の石灯籠迄の明かりに関係する漢字が頭に浮かんできた。行く灯で、行く燈ではないのだ.へりくつが始まると納得する迄、くだらないことでも時間を取る−−−。持ち歩く提灯の使い道と行灯戸はやはり一寸違うか?行燈だと大昔の室内に置かれて動かすことがなかった行燈が頭に [続きを読む]
  • 漢字が読めない、アイヌ語地名・方言?
  • 息子家族の訪問で、道の駅で買ったというトマトが美味しい、我が家にくる途中で買ったようなので問い合わせ。どこの道の駅か?のラインが返ってきた。毛毛毛と毛の字が3つ並んでいた,なんて読む?、まさかケケケか?モウモウモウ?それではおかしい。知識のない頭ひねって、三毛(ミケ)か?。返って来た返事はみかもだった、そこなら何度も行ってる道の駅だけど、ひらがなでみかもだったはず、どうして毛が3つ並んでみかも???。考 [続きを読む]
  • 栃木県蔵の町、駅周辺小江戸と呼ばれる地域散策
  • 栃木県小江戸、倉敷、アイビースクエア泊、街を散策したことを思い出す。倉敷で楽しんだ遊覧船より、規模が長いのか?水辺の環境がいい、川の両側はなかなかの風情。栃木県内まるで知らない訳ではなく主立った温泉観光地は彼方此方旅をしているのだが、栃木県でも駅周辺小江戸は今回初めての散策と成った。江戸時代栄えた舟運で川の両側に蔵が建ち並んでいる。間を流れる巴波川がなんと読むのか分からず夫に質問してしまった。渡良 [続きを読む]
  • 栃木県・果実畑の隠れやビュッフェ
  • 父の日の招待、子供達からのプレゼント。5月末から2ヶ月間の出張予定が決まっていた夫には、すでに早めのプレゼントが皆から届いていて事実上は繰り上げ終了していた。以前ドイツを旅した時、父の日が復活祭の日だった、国別に異なるようだが我家の父の日の歴史は浅く、子供達が成長し母の日があり、父への感謝の日は自然発祥。クリスマスは私の幼児期からだったがハロウィンデーが定着して其の頃から父の日にもプレゼントの絵手 [続きを読む]
  • 梵天ノマ企画「万作の会」友人の碑の前で
  • 山口県・九州の旅は7泊8かとなった。旅初日、迎えてくれた北九州・門司の友人は仕事で出張と成り門司レトロハイマート泊からは前日の分かれと成る。下関の長府町、梵天泊となり北九州空港に向かった。色々なタイミングで私にとっては1つの大きな転機の旅と思ったが、同行者にとっても梵天の閉館という思いがけない個展開催の年と成った。ノマ企画「万作の会」梵天のオーナーの活動を目の当たりにし、個展会期に友人の碑の前で、 [続きを読む]
  • 下関市長府、功山寺散策(旧長福寺)
  • 梵天茶屋泊、朝食、昼食、山口県産フルーツの柑橘が美味しかった。強烈に酸味の強かった、昔々の夏みかんは今でも存在しているのか?品種改良され多種に渡る柑橘類の登場、山口県というと思い出す、萩の夫の叔母の家で育った夏みかん。器量が悪い、大きくて酸味が強い夏みかん、私と夫の弟が平気で1つ食べてしまうのに、夫と母は「すっぱーい、これは食べられない」と身震い強烈な酸味だった。果肉の色・水分を沢山含んで甘い・香 [続きを読む]
  • 北九州市 門司港朝の散策、目に残る赤煉瓦
  • 早朝、小1時間程の散策に出た。福岡県北九州市門司区、以前の旅では舟で対岸に巌流島等を眺め乍ら渡り、ふぐ料理を食べてまた戻ると言った旅をしたが、此の地域を早朝散歩するとは夢にも思っていなかった。今回はレトロハイマートから連日、関門海峡から門司港を見下ろし、朝の散歩としては、此の日の1時間は1人の散歩としては長かった。「貴女1人で行ってきなさいーー」と同行の榧さん。一寸前迄の旅では国内外共に早朝3時か [続きを読む]
  • 下関・画廊梵天での感動の再会ーーー同県周南市からの音羽キミさん
  • 昨年11月、山口県周南市の80歳の音羽キミさんにであった。70歳から日本画を学んだという作品に感動。印象強い台所の絵 そして石州和紙を知る事となった食の思いでが描かれた絵の数々は、忘れることなく目に残る作品。キミさん幼い頃住んでいたと言う地、豊島区で開催された個展会場、豊島区立熊谷守一美術館会期最終日となった日のこと、大勢の来館者の中、キミさんは妹さんとお二人で接客されていた。その音羽キミさんが息 [続きを読む]
  • 北九州市長府城下町ギャラリー&カフェ画廊茶屋梵天
  • 下関市・長府古江小路町の画廊梵天。熊谷守一個展から始まった個展、熊谷榧さんの個展はほぼ2年ごとに開催されていて、此の九州行きは画家の楽しみの個展だった。前回も個展会期時には湯布院、阿蘇の旅に、友人運転で三人旅をし、其の時スケッチした油絵が今回展示された。個展を開催していた画廊茶屋梵天は、5月31日をもって閉店と成った。6月には画廊を閉じると言う事は公ではなく聞いては居たが、本体の(株)ノマ企画は今 [続きを読む]
  • 北九州市門司港到着ーーー長崎2泊3日の旅終了
  • 長崎市内から10時間の行程夕方北九州市の黒崎に到着。夕食はうなぎ、この地域このお店を挟んで、マンホールの蓋に興味を引かれる。わずかな距離の間に何種類かのマンホールの蓋に目がいく。上の写真は、北九州市の木イチイの葉と実がデザインされており、大小あることと、やはりカラーがあるものノンカラーの元が目につく。そして下の写真はひまわりとの事ーーー北九州の花はひまわりと、知る。黄色い色のついたひまわりとやはりノ [続きを読む]
  • オーストラリアからのライン エイとスキンシップ
  • 日本から、帰国した孫、双子が5歳、長女は8歳の誕生日を迎えた。帰国前長男宅で洗濯してもらった靴下の匂いが、アンクルの匂いがすると、日本を思っている様子が知らされ、帰国時、機内で大泣きをした孫が、靴下を鼻に懐かしんでいる姿には心が動く。初冬のオーストラリア、夏に向かう今の日本の気温とほぼ同じ、日々寒かったり暑かったり、定まらない気温、今日の栃木は寒さの上に、すごい稲光雷が天上を転がる。風船に飛ばされ [続きを読む]
  • 九州長崎、遠藤周作文学館から佐賀県有田焼の町。
  • 北九州下関から2泊3日の長崎行きはかなり長距離となった。友人1人の運転に甘えて、私が運転を変わる事なく、特に最終日の行程は長崎県西海から北九州門事項迄のハードな行程となった。長崎市、大谷町のリゾートホテルを出発したのだが、前日訪問した教会にて再度スケッチの希望で、それをすませ外海に向かった。地図の写真の位置は宗像市の名残の教会のある位置、車で探し移動している間、気付かなかったが名残という地名に松本清 [続きを読む]
  • 九州日向市からの便り、普請帳研究会同総会
  • 九州日向からの郵便、ダイナミックな文字−−−。初対面は近寄りがたき強烈な印象だったが、風貌に反した男性からの便り。普請帳研究会同総会員の会への誘い、一気に懐かしい面々が思い浮かぶ。故 田中文男(大工棟梁)さん、故 三沢博昭(カメラマン)さん、そして活躍中の宮澤智士さん。普請帳研究会同窓会員とお誘いを受けられる身分ではないのに、何時もながら旅や会の誘いはとても嬉しい。今年3月の長崎の旅は大きな刺激となって [続きを読む]
  • 茄子の葉を食べたの誰!!ダンゴムシに似たワラジ虫
  • 夫の小山からの通勤は当初から無理。幸い借りられた家で自由な生活の継続と成っていて、何時も通り送り出した。通勤ラッシュを過ぎた朝、10時20分過ぎだったが、車だと渋滞にあったら2時間で東京着に成るのか?案の定1時一寸前に到着のLINEがはいった。今朝から私は其れどころではない、植えて間もない茄子の葉に大きな穴があいたのが気になって仕方がない。そばに落ちていた,昆虫−−−お前が食べたか??・動かない、よく [続きを読む]
  • 四角い金魚鉢・丸い金魚鉢−−−環境を思うとき
  • ある時、長年飼っていた金魚鉢を奥さんが変えた。夫の友人だった旦那さん、大不機嫌「長年住み慣れた丸かった金魚鉢が、突然四角になったら金魚だって困っちゃうだろう!!」と怒ったとのこと。丸三角四角 居住空間がどうなろうとも、山谷河がどんなに阻んでも、そこに生きられる人間と自負しているが、子供達、環境が変わって、私が家に閉じこもった生活に成ってしまうのではと一生懸命 外に連れ出そうとする。お陰であっという [続きを読む]
  • 栃木県・小山遊園地が閉園に成って12年の現状
  • 小山遊園地1960年開園し2005年老朽化閉園に成った。コマーシャルソング、小山遊園地は軽やかなリズム,乗りの良い、オヤマー・アレマー小山遊園地とよく口ずさんだ。子育ての頃はよく1999年に閉鎖された伊豆富士見ランド等、東京から一寸離れた遊園地に連れて歩いた。小山遊園地の今は、当時のメリーゴーランドとティーカップが残された状態で、広いスペースは大きなショッピングモールと成って、移転した家から散歩コ [続きを読む]
  • 栃木県の自然,朝夕の温度差・雷と強風 ★ ごうや+なす
  • 長男からのLINEで、茄子の苗を買った。なんと長なす・丸なす・何種類もあって選択できない、どれも説明書きがあり、接木苗なんて初めて知る。小さな苗2本は大長なすと言って30センチも長い茄子が成るとの事。茄子のお化けかと思う程、葉が大きい、永田農法、まるで、土の状態知らず空き地面に試しに植えてみた.失敗し乍ら覚えるもの枯れてしまったらやり直せばいい訳で始めの一歩。気を使って笑われたごうやは、すごい勢いでつ [続きを読む]
  • 栃木県・岩舟町静高勝寺の三重塔−−−不思議な空間・空模様
  • 奥の院 案内板に引かれる様に、足が進む。孫の姿も誰も目に入る事が無くなって、代わりに、路傍のお地蔵さんが皆衣類をまとって並んでいる。あるお地蔵さんはスカーフだけを巻き、はく事の出来ない生々しい、革靴が添えられているもの、並ぶ、お地蔵さんの姿はどれも首も見えない、頭からすっぽり衣類が着せられている、本来の地蔵の姿は???。高野山奥の院の世界とはまた違った異次元の空間。無言!ーーー誰の姿もない、早足! [続きを読む]
  • 栃木県益子、2017年春の陶器市(3)
  • 栃木に来てから,芳賀郡益子方面には何度も来ていたのに。本当に偶然,2017年 春の益子の陶器市のまっただ中を通過する事となった。知らないとは言え,中心の城内坂通りに至っても、暫くは此の人出が何であるのかピンとこなかった。この巨大な狸が目に入って初めて,益子焼きの里に来ている事に気づく。城内坂通り・里山通り、これぞ益子陶器市のメイン通り?、寸前迄の道路状況から見たら,何処からこんなに人が湧き出てきた [続きを読む]
  • 予約検診遅れ
  • 予約検診を怠って一週間遅れての検診。身勝手な患者、自身の残りの寿命寄り長い人工器具に支えられて今一だが歩行行動も自由自在 その今一の部分で3月の外科の予約、続く開腹手術後の5月の外科予約がありだったのに、先生に大変な迷惑を掛けてしまった。特に5月の予約は大昔の帝王切開の傷が開いて、腹部に圧がかかると開いた穴から腸がはみ出す、ヘルニア状態の術後の検診、異常な状態だった為先生の心配は大きかった。大昔は医 [続きを読む]
  • 独鈷山西明寺(益子観音)(2)
  • 室町建築・鎌倉仏像群。本堂内から読経が聞こえ,十一面観音様の配管も出来るようだったが、次回に。先を行く孫が笑っている閻魔さんが居るというので、閻魔堂へ向かう。父親に連れられ、私が始めて閻魔大王を知ったのは、長野県篠ノ井 お寺の天上に頭が付いていると思う程巨大閻魔大王だった。カッ!!と黒目をむき出し、ガーと半分開いた口元は凄まじい迫力だった。此れ以上 大きな閻魔さんはないだろうなという父の声が耳に残 [続きを読む]
  • 栃木県 ・芳賀郡益子町 独鈷山西明寺(1)
  • 大勢の孫、その孫達の趣味へと興味の広がり。五重の塔・三重塔、等々興味を持った孫、都内は勿論関西方面へと母親と連れだっての旅、中学生と高校生の姉妹の会話は建築的な具体的な会話がかわされている。市貝町の芝桜の地域から益子の町に車を走らせる事、20分蔵のある町、茅葺き屋根の家益子町地域。栃木県、益子の三重塔の見学にを希望した孫に引かれて同行と成る。最初の三重塔は栃木県の坂東三十三観音霊場の札所の一つ、西 [続きを読む]
  • 再び 栃木県芳賀郡市貝町に行った日
  • 桜と菜の花のコラボレーションを楽しんだのは4月上旬。一寸早い塩田調整池・芝桜公園、芳賀郡市貝町の芝桜を見学したが、まだ最盛期ではなかった事もあって再度芝桜公園に向かった日。15日後の芝桜公園は満開となっていた。わずか2週間のこと 春の太陽は地上を暖め,蕾だった木々は一斉に花を咲かせていた。芝桜への途中の農園は純白の花、花、花,水平に高さを保って満開,高さが揃っているのでぶどう棚か?と思ったが、中央 [続きを読む]
  • アイラブ 小山 思川道の駅・天然温泉思川
  • 思川道の駅・温泉・レンタル農園と何だか一気に夢が膨らんだ。我家から車で、温泉や道の駅エリアに10分〜15分という近い距離、今回も、新鮮で安くてしかも珍しい野菜発見。思川天然温泉・ログハウス温泉の露天風呂は思川を見乍らの露天の様,小淵沢もあちこち沢山の温泉が点在している.一番近くて延命の湯、東京にも後楽園、東京スイミングに温泉があった、栃木県の小山も近い所に温泉があって楽しめるラッキーなエリア。まだ [続きを読む]