reikogogo さん プロフィール

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reikogogoさん: REIKO GOGO日記
ハンドル名reikogogo さん
ブログタイトルREIKO GOGO日記
ブログURLhttp://reikogogo.exblog.jp
サイト紹介文65歳の節目を迎え、老後の自立を目指して日記をつけることにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2008/10/05 00:43

reikogogo さんのブログ記事

  • アイラブ 小山 大谷資料館・採石場の巨大空間
  • 洞窟、トンネル、地下鉄、ほら穴、窓のない部屋に入る時は構える。入り口から狭い階段を降りた所、目の前に巨大な空洞が広がった、立った位置は絶壁の最上段、そこから下へと階段が続く。手すり、鎖、触れるもの全てが冷たい、空気は爽やか、観光客がいるのに静寂、前後を歩く人の声が静かに耳に届く。蜂の巣を突っついたような奇声、息継ぎもないような、私語の会話の渦も無い。粘度彫刻は付けたし、粘度を積み重ねてていって形を [続きを読む]
  • アイラブ 小山(10) 栃木県石の里大谷町へ
  • 栃木県、宇都宮市大谷町の石の博物館に向かった。次女と壬生・鹿沼辺りは何度かと通り過ぎた、さくらという地名と共に馴染みとなった。此処は?宇都宮市の、西川田町、ロケットが目に飛び込んできて驚いた.H2ロケット、栃木県の子供総合科学館との事。大谷の石の里と言われる地域と一目瞭然の風景にと変わった。子供達が大谷石は柔らかい、この辺りに通って石の彫刻をしたら、そうでなかったら石を買って帰って、自宅で彫れるでし [続きを読む]
  • アイラブ小山(9)栃木県・農園契約
  • アイラブ 小山 栃木県に農園契約の為、長女と孫が訪れた。金曜の夜、明日は小山、思川の農園と、宇都宮市の大谷待の見学を予定している。* 丸ノ内 朝飯会の2500回記念誌 盛んに似顔絵を書いているなと思っていたけど、こんな感じで完成をみると、なかなか良いかもと思ったりして。* 友人がいつも郵送してくれる、番付表 最初は読めなかったのに、年数を経て、長〜く細い、小さな文字が読み取れる様になった。天眼鏡も必要 [続きを読む]
  • アイラブ 小山(8)小山駅夫に説明を受けた日。
  • 未だ所定の位置に納まらない本が積み重なっている。倉庫に預けてある大物3m60幅の本箱と本、1メートル80幅の本箱と本が残っている、スペースはあるのだが、またまた、もう1回引っ越しかと思うような騒ぎになる様だ。孫達の姿が無くなって、小淵沢に行っている間に長男が植えてくれたごうやの苗木が、今私の心配事となった。ごうやを育てるのは初めて、友人のベランダ菜園では、何の手もかけずに育つものだと思っていたが、 [続きを読む]
  • アイラブ 小山(7)大泣きして帰国ーー其の後
  • 3週間の休暇、日本を発つ日が来た。今回、実家 移転のタイミング、長男家族が成田迄の出迎えと送りとなった。しかも夫も同時期海外、来る日、発つ日のすれ違い。長男宅、大きな一卵性双子と弟3人のお兄さん達のお陰で凄く楽しかったようだ。成田を発った機内でオーストラリアに帰りたくないと大泣きをした孫の写真がLINEで送られた。我家ではお花見、遊園地を巡ったが5歳の孫と同じ年の、ひ孫兄弟が来た時には子供同士走りまわ [続きを読む]
  • アイラブ 小山栃木県からの発信(5)鹿沼市・先手町
  • 長男のお嫁さんから届いたプレゼント。我が家の夫、甘辛両党 特に餡もの、丸く膨らんだ大きな紀州和歌山の梅菓子を好物の和菓子と間違え、パクリ一気に口の中に頬張った 、グワー!!ーーー。いつも甘いはずの和菓子なのに、一気に広がったのは酸味。こんな事を思い出して1人でお茶を一服.そこに届いたライン。長男からだった.私なら間違えるとでも思ったのか?老いた母への思いやり?注意か??春の山菜、売っているお店を探し [続きを読む]
  • アイラブ 小山、栃木県からの発信(4)小山総合公園
  • 栃木県転居とあって、日光東照宮、忍者村への下調べ。ところが今回、日光大大混雑、長い改修工事だった陽明門がリニュアールオープンしたばかり。同県で合っても小山から日光迄、68キロ、単純計算で1時間10分程、エネルギーが消耗する程、今の此のタイミングではみえてる。渋滞を思うと近い距離ではないかも、一応地元県内、ほとぼりが冷めたらの後回し。近間ねらい。此処は小山・思い川の天然温泉に近い公園。7歳になった孫 [続きを読む]
  • アイラブ 小山 栃木県からの発信(3)
  • 同じ名前の町がある、地域の状況や環境が把握できる。人名と同様、次女の長女にサクラと名前がついた時、国際結婚をした親戚に、友人宅の孫に、知人の長女にと全く同じ名前が何人も揃ってしまった。会えば我家のさくら、貴女のさくらちゃんという会話になって笑える。栃木県に来て車を走らせてさくら市を知る、千葉県の佐倉市を思う。鹿沼市に出かけた時、上野町が合った.小山の町中、我家から数分の地域に本郷町がある、4月に入 [続きを読む]
  • アイラブ・小山 栃木県からの発信(2)祇園城趾
  • 突然のぎっくり腰で動けなくなった。今朝早々にオースとラリアの次女から花が届く.毎年の事乍ら遠方から届く花、母の日にはいつも真っ先に届くプレゼントにしては早い、どうしたのかと思ったら「腰が痛いって言うからさ!」と笑う。届いた花の説明書きに、鉢は文字が欠ける素焼きでチョーク付きのとあり写真を撮って一寸鉢に目をやったらなんと、ナメクジが居る、ウワーワーワー!!嫌いなナメクジ.娘にこんなのが居たとあわてて [続きを読む]
  • アイラブ・小山 栃木県からの発信(1)
  • 人生様々2007年10月出版されたばかりの、山崎武也の著書、老後は銀座でという本を旅の途中で読んだ。当時,友人と2人で高齢者の施設訪問、交代で1時間程、新聞を読んだり、朗読したりのお年寄りとの時間を持っていた。たまたま友人は母親を亡くしたばかり、施設訪問は母親の姿とだぶると時々逃避、彼女の代行をした。東京生まれ東京育ちの彼女とは、よく老後の話が話題になり此の本を読んだ時も彼女は完全な、老後は銀座派 [続きを読む]
  • 小淵沢、畑の作業終了 恒例バーベキュー
  • pリフレッシュ、大型連休4月30日発、5日目の最終予定日は塩尻へ、朝日美術館で開催されている、池田宗弘展に行く事になっていて、あらかじめのチェック、渋滞状況によっては、転居して初めての遠出故に今まで通りの東京着を考える訳にはいかないかと、最悪5泊6日になることも考慮していた。池袋美術館発 旅の最中は車での移動だが、池袋美術館着後の小山への単独行動。何十年もの都心生活と地方の生活の差を意識しての出発となり [続きを読む]
  • 小淵沢・畑作業 朝の美声がしゃがれ声化
  • 畑仕事は皆素人。オーナーの池浦さんも勿論好きが講じた元は素人だが凄い人ーーーただただ頭が下がる。信州葛窪の白の家の畑作りの動画を再度発信したいほど、笑いなしでは見る事が出来ない楽しく夢中の時間だった。大の大人が、池浦さんにおこられ乍らの作業,ハスキーな池浦女史の声帯が悲鳴を上げ終了後にはスポーツの応援団長でも勤めたか?と思うような声となる。「こらー!」から始まり「ダメー!何やってんのー!」の声に、 [続きを読む]
  • 小淵沢・甲斐駒ケ岳ビュー
  • 雲一つなく、富士山・甲斐駒ケ岳・八ヶ岳が見えるぴーかんの山々を望む日もある、山の中腹に横に長く留まる雲を見る日もある、朝焼けに紅く染まる山を見る日もある。仲間の一員サブとサクラを散歩させる、大島さんが何時起床したのかもわからない朝の散歩、何時も遅れて起床しガーデンを散策する頃、散歩から帰宅するのにで会う。2匹の雌雄、犬は双角子宮、茶色のサブと真っ白なサクラは一緒に生まれた。姉弟?兄妹かな? 体格も違 [続きを読む]
  • 大型連休前半 7人だった食事がドカーンと変わった日
  • たらの芽、5センチ程の産直のたらの芽が東京の春一番、東京での最後の味わいだった。小山に転居し、畑で栽培されたというコゴミも此の春の味わいとなって、道の駅、町の駅行楽地で新鮮な山菜を味わう喜びを感じた。信州小淵沢に到着した夜、此処でも山菜、畑でとれたニラやルッコラお浸しが食卓に揃った。仲間の作ったサラダ,大根の煮物など,何時も乍ら此処で炊事当番が回ってくると私が劣等感でしりごみしてしまう場所。驚いた [続きを読む]
  • 中央高速道、連休後半の小淵沢
  • 小淵沢、芸術家達の製作活動に当る,春最初の年中行事。連休は大掃除、畑仕事の予定の行動、あわせて、中央高速道、長坂のアフリカンアート美術館へ、温泉へ、芸術家が集うオーナーの家の、静岡県焼津山政の鰹が送られ 鰹パーティ,憲法記念日には全員で学ぶ会、そしてバーベキューパーティと行なわれる恒例の連休。早めに小淵沢入りしたお陰で全く高速道に車のが少なく、下り貸し切り状態走行。お陰で、いつもと異なり、パーキン [続きを読む]
  • 小淵沢、石彫場の春・富士見高原の春(樹木)
  • 大都会,東京でのお花見はそこそこに、栃木県小山に移転してのお花見みも一時保留。5月、ゴールデンウイーク中間、今回 山梨県、長野県で4泊5日を過ごして、3月中旬から4月末日迄,疲労した身体もリフレッシュ,すっかり身体が洗われた感じ。遠くの富士山、目の前のか生駒、八ヶ岳。麓は流石に気温が低く今、新葉の芽吹きの時期に紅梅・白梅・桜・もも・こぶしが一斉に開花。色の濃い八重桜、枝垂れ桜、クラブアップル、まめ [続きを読む]
  • こぶちざわでりふれっしゅ
  • 夢中で過ぎた3月・4月この変化の時期は、アイラブ・小山の新天地として記すことに、今回は小淵沢にて身も心もリフレッシュ中の記録。 連休の合間4/30日、上り車線は渋滞、下りは信じられないほど車が少なく予想は大きく外れた。時間調整をし珍しく談合坂で昼食をとり、釈迦堂への立ち寄りとなった。何年目か?以前は紅葉の時期だったと記憶、土器の観覧とともに、今回は何種類かの桃の花見となった。パーキングエリアから、88歳 [続きを読む]
  • エイプリールフールから栃木県民
  • 2017年4月1日・エイプリールフール信州から嫁いで長年過ごした東京という大都会から地方に終焉の地を移しました。時・春4月、移転日に吉日のこだわりもなく、たまたま選択した日が、エイプリールフールとなって、友人、知人の「嘘ー!」に笑った。私の両親の出身地の長野県でもなく、夫の両親の出身地安曇野でもなく、夫の子供の時代と我が子育て中、避暑地として過ごした 千葉の土地でもなく、最終新天地と決めたのは栃木県だった [続きを読む]
  • 長崎・長崎市内浜町で夕食と市内観光(8)
  • 長崎市浜町アーケード街散策。吉宗、茶碗蒸し屋さんでの夕食となった。下足番が居て1~2F合わせて収容人数7〜800人と聞いて驚く。収容人数もだが1人分の茶碗蒸しの量、そぼろ三色丼ともに同じ中どんぶりの大きさにびっくり,注文したのは、初めてでわからないので定番の此の人気膳。我家のせいろ蒸し大どんぶり、遥か昔になってしまったが子供4人分1つにまとめて作った茶碗蒸しを思い出してしまった[ホテル迄のタクシー待ち [続きを読む]
  • 長崎,めがね橋界隈散策(7)
  • 中島川(長崎港に注ぐ)にかかる2連のアーチのめがね橋、重要文化財。日本橋・錦帯橋・めがね橋と三名橋に数えられる。グラバー園のハートストーンではないが、眼鏡橋界隈、画家がスケッチの間、石積の中のハートストーンを一寸意識して散策。興味の対象である地域のマンホールの蓋の様に目立つものではなく、若者の間で知れ渡っているかと思うがざっと見て、人が足を止めてる所もなく見逃し。常磐橋から150メートルの川端通り [続きを読む]
  • 長崎、聖フィリッポ西坂教会・日本二十六聖人記念堂(4)
  • 長崎、聖フリッポ西坂教会・二十六聖人資料館。今井兼次研究室に所属していた夫、長崎には何度も通い先生のお手伝いをした。私達の結婚式の仲人、今井研での夫の仕事であった大多喜町の方へは、近くでもあって何度か行ったが子供の誕生もあって長崎は今回初めてとなった。双塔「天の門」夫がスケッチするキリストの手を見て「もっと細く描く様に」と今井先生が言った事などの話を聞いた。教会資料館のフェニックスモザイクの壁画、 [続きを読む]