公認会計士―迷走のAK さん プロフィール

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公認会計士―迷走のAKさん: 広島県の地方都市で頑張る!バックパッカー公認会計士
ハンドル名公認会計士―迷走のAK さん
ブログタイトル広島県の地方都市で頑張る!バックパッカー公認会計士
サイト紹介文東京の監査法人から北米・欧州バイクの旅を経て、地元の広島県で奮闘する公認会計士・税理士のブログです
自由文国内:西日本一周、北海道2ヶ月(住み込みバイト1ヶ月強)その他近場をいろいろ。
海外:バックパッキング・ツーリング合わせておよそ20ヶ国。

あとアニメやニコニコ動画も少々。母は某アニメの舞台となったT市出身です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供182回 / 366日(平均3.5回/週) - 参加 2008/10/08 01:12

公認会計士―迷走のAK さんのブログ記事

  • 借入金を返済するためには
  • 最近は、クライアントの財務情報をいろいろ分析している日々です。さてところで、会計士試験であれば管理会計でCVP分析(費用を変動費・固定費に分けて採算の取れる売上高などを調べる分析方法)などをされているかと思います。それもまた今回の重要な命題だったりするのですが、では、損益分岐点(固定費を回収して黒字になる境界線)を超えるだけでなく、具体的にどれだけの利益を挙げればよいのでしょう?最低限黒字にさえなれ [続きを読む]
  • まだまだある公認会計士にしか出来ない仕事
  • 拙ブログでも何度か取り挙げましたが、公認会計士だからこそ出来る仕事はまだまだたくさんあるようです。その一例として今回挙げるのは、事業再生。事業再生は法的再生(民事再生法や会社更生法の適用、あるいは破産)と私的再生の2つに大別されますが、後者の私的再生には何通りかのスキームが法令で定められています(強制力はありません)。その一例として中小企業再生支援協議会がありますが、ここでは一定の条件の下では再 [続きを読む]
  • 数字で伝えるのは難しい
  • 思い返せば、監査法人では一番関わることの多いクライアントの経理部の方は、当然ながら数字の事にも通じていますし、会社によって幅があるものの監査の対応にも慣れています。なので、監査でも多少端折った説明でもある程度は相手方に通じていたこともあったのかも知れません。しかし、税理士事務所が主に相手にするクライアントの殆どは中小・零細企業。会社法監査あるいは金商法監査の義務づけられている会社とは、まるで勝手 [続きを読む]
  • 中小企業で一番大事なのは?
  • さて問題です。貴方が中小企業の状況を評価するにあたって一番に見る財務指標は、次のうちどれでしょう?1 自己資本比率(純資産÷総資産)2 総資産経常利益率(経常利益÷総資産)3 キャッシュフローもちろんどれも重要な指標ですが、僕でしたら迷わず3のキャッシュフローから見ます。たとえば上場企業でしたら収益力や業績の安定性・将来性、債権者であれば弁済能力や担保価値がそれぞれ重要となりますが、中小 [続きを読む]
  • 税理士は斜陽産業?
  • 九州に税務だけでなく、経営シミュレーションなどの非税理士業務で付加価値の高いサービスを展開して一躍発展した、全国的に有名な税理士事務所があります。しかしその所長である先生はかつて、銀行に融資を申し込んだ時にこんな事を言われて難色を示されたことがあるそうです。「税理士事務所は斜陽産業ですからねぇ」これはとあるセミナーで聞いた話でしたが、大なり小なり自覚があったとは言え実際に聞くと非常にショッキング [続きを読む]
  • 互いに高め合う
  • 今日(9日)は、福岡に父と日帰り出張に行って来ました。仕事が終わってからは、受験時代の先輩と3人で美味しいもつ鍋を囲みました。それも、寮で同じ釜の飯を食った間柄です。残念ながら会計士試験に合格することは出来ず地元の福岡で会社を経営しているのですが、単身上京してきた中で色々と面倒を見てもらったものでした。この先輩がいなかったら、僕は合格できなかったと言っても過言ではありません。職業会計人と会社経営 [続きを読む]
  • リアル「ほぼろ焼」
  • 「たまゆら」にも登場したお好み焼き屋さん「ほぼろ」のモデルとなった「ほり川」さんの限定メニューです。元々は3月までだったのですが、アニメの第二期放送が決定した記念で期間延長になり、お陰でありつけました(笑)「ほり川」様公式ブログ http://ameblo.jp/horikawa1919/Android携帯からの投稿 [続きを読む]
  • 国道185号線
  • ここから20分ほどで竹原市内です。本当はバイクで行きたかったのですが、まさかの車検切れでツーリングからドライブに急遽変更orz ちょうど絶好のバイク日和なだけに、バイクもたくさん走っていました。特に185号線は海の眺めが抜群な快走路なので、オススメです。Android携帯からの投稿 [続きを読む]
  • 捨てる勇気
  • 長年親しんだ物ほど、捨てるのはなかなか踏ん切りがつかないものです。しかし、そうやっているうちに物はどんどんたまりあふれてしまい…。今日(7日)は、粗大ゴミの収集日が近いこともあって、家の溜まっていた物を整理しました。気がつけば、家の中はいろんな物で一杯になっています。昔使っていた教科書やら小学校時代の勉強机の上の棚やら、物置はもうぎゅう詰め。中には、捨てるのが忍びないものもたくさんあります。特に [続きを読む]
  • 問題です
  • さて、今日は少し手抜きで恐縮ですが、気分転換も兼ねて問題です。財布の中から千円札を1枚取り出して下さい。その中には、ある鳥がいます。それは一体、何でしょう?ヒント:千円札だけでなく、五千円札や一万円札にもあります。正解は、後ほど。ブログランキング、ありがとうございますm(___)m [続きを読む]
  • 裁判所と似て非なる「国税不服審判所」
  • 納税額やその解釈を巡って納税者と課税当局との意見が相違した時は、「国税不服審判所」に不服申し立てを行うる事は説明するまでもないでしょうか。(厳密にはその前に当該税務署長に対して異議申し立てを行い、それでも不服な場合に国税不服審判所に対して申立を行うのが原則ですが)役割的には裁判所と似ていますが、国税庁の特別の機関(あくまでも国税局からは独立した存在と位置づけられいる)という形なので、裁判所と違い [続きを読む]
  • 脱税は不可能と思った方がいい
  • 税理士の仕事で避けて通れないテーマなのが、「脱税」。監査における粉飾決算と同じように、宿命的なものと言っても良いでしょう。ただ断言できるのは、税務調査をごまかせる脱税はないと思った方が良いと言う事です。よくある手口として、会社の売上の一部を社長個人のタンス預金に隠すというケースがありますが、調査官は疑いがあれば会社だけでなく社長自身の自宅へも躊躇せずやって来るので、覚悟しておいた方が良いでしょう [続きを読む]
  • 地方にこそ公認会計士を
  • 公認会計士が余っている、公認会計士がリストラされる時代…。その手の話には、とっくに耳にタコができている人も少なくないと思います。確かに、東京を始め都心部では会計士はたくさんいますし、監査法人では人手が余っているという話は今更説明不要でしょう。しかし、地方では話は別です。たとえば税理士。確かに僕の地元では税理士はたくさんいますが、高齢化がかなり進んでいます。なにしろ、「青年部」が50歳までなのですか [続きを読む]
  • 4月1日限定のネタ
  • みなさん、Googleマップはもう見ましたか?ちなみに昔訪れたウズベキスタンを探してみたのですが、なぜか一部の地名がキリル文字になっていました(笑)http://maps.google.co.jp/maps?t=8&utm_campaign=8bit&utm_source=seブログランキング、ありがとうございますm(___)m [続きを読む]
  • 業務侵害?
  • 最新の税理士新聞の記事ですが、ここ数年で税理士同士での客の争奪戦が激化の一途を辿っており、時には「業務侵害だ!」との訴えも出て来ているそうです。もともと税理士報酬や広告の規定は制限されていましたが、10年ほど前にそれも撤廃。税理士自体が供給過剰ということもあって、中には月額の顧問報酬が1万円(規模にもよるけど普通の中小法人なら3万円前後が相場)を売りにするケースまであります。このようなアグレッシブな [続きを読む]
  • 【書評】あらゆる領収書は経費で落とせる
  • ヤバいタイトルに釣られて買ってみたのですが、この著者は元国税調査官。当然ながら、実際に税務調査などの経験に裏付けられた知識をベースにした内容です。内容をかいつまんで挙げると1. 「福利厚生費」を駆使すれば大体の支出を会社の経費(または個人事業主の必要経費)として計上できる。2. むしろ給料と違って消費税が浮くので、従業員のためにも福利厚生費を計上しまくれば同額の給料を払うより節税できる(所謂「カフェ [続きを読む]
  • 経営者の求める税理士
  • 個人的には残念な話でもありますが、「税理士=税務署OBの天下り」的な先入観もあるようです。税務署OBが税理士となることそのものが悪いとは思わないのですが、複雑難解な税制で稼いでいる、あるいは時として税務署サイドに立つ、といった印象も少なからずあるのかも知れません。もちろん、努力して試験をクリアして実績を積んで来た真面目な税理士だってたくさんいるのですが…このブログでは何度か触れたと思いますが、顧客の利 [続きを読む]
  • 東京
  • 昨日(24日)から、東京にいます。地元と比べれば良いところも悪いところもある東京ですが、それでも5年以上を過ごした場所。やっぱり心のどこかで、ほっとする部分があるのも確かです。昨日は監査法人時代の仲間と再会して、今日は1度も行ったことのなかった鉄道博物館を巡りました。東京には明後日(27日)までいる予定です。Android携帯からの投稿 [続きを読む]
  • 若者は打たれ弱くなったのか?
  • 「若者は弱くなった」「昔に比べて我慢強くなくなった」こんな話を、時々聞く事があるかと思います。しかし、その度に、「本当にそうなんだろうか?」と僕は思うのです。そもそも「昔」と「今」の違いって、何なのでしょう?昔は、確かに貧しかったかもしれないけど、一方で経済は成長期にありました。明日が昨日よりも良くなるという希望を胸に、みんなが前を向いていた時代です。しかし今の20代、30代はどうでしょう?遅くとも [続きを読む]
  • 【YouTube】鉄拳作「振り子」
  • 「こんな◯◯は××だ」でお馴染みの一コマ漫画家・鉄拳は皆さんご存知でしょうか。その彼が作ったアニメ(パラパラ漫画?)がネットでちょっとした話題となっています。とにかく感動ものなので、ぜひご覧下さい。思えば、「こんな〜」もギャグが中心ですが、中にはコラージュ漫画で卓越したセンスのものも散見されていたものでした。個人的には、「お笑いマンガ道場」でお馴染みの富永一郎さんの再来とも思えるのですが [続きを読む]
  • 「賢者は聞き、愚者は語る」
  • 先日の勉強会で覚えかじった内容ですが、交渉でのポイントの一つは、「聞き上手になる」ということです。交渉ごとは理屈と理屈のぶつかり合いでディベート的なものをとかく想像されがちかも知れませんが、そこは生身の人間同士。正論を駆使して相手を言い負かせば契約が成立したりするというものでもありません。やはり人間は感情の動物。誰しも、心の底では共感を求めているものなのです。共感を勝ち得るには、ひたすらしゃべる [続きを読む]
  • 峠は越えたか…?
  • 確定申告も、今日(13日)で残す所あと2日。僕は元々引き継いだ仕事が少ない事もあり、昨日今日と確定申告とは直接関係ない仕事が中心でした。しかし周囲のスタッフは、今がまさにピーク。最後の最後に大口の顧客が待っていて、みんなきりきり舞いです。さて、こんな時期にさっさと事務所を出るのは後ろ髪を引かれる思いだったのですが、少し久しぶりにランニングを再開。エントリーしたふくやまマラソン(ハーフ)も1週間を [続きを読む]
  • 「所有と経営の分離」は本当に良い事なのか?
  • ご存知のように、株式会社制度とは所有(株主)と経営(取締役)の分離を趣旨に置いた物です。資金はあるが経営能力がない株主が出資し、代わりに取締役が株主から経営を委託され株主のために利益を稼ぐという関係は、説明するまでもないでしょう。もっとも、そうした制度の仕組み自体が本当に優れたものかどうかは、別問題だと思いますが…。というのも、株式会社制度の出来た当時ならいざ知らず、そもそも経営を託された経営者 [続きを読む]
  • 「ご当地アニメ」に必要なのは何か?
  • 前回の続きですが、紹介させて頂いた「NHKクローズアップ現代」の感想も含めて少し触れてみようと思います。番組の内容はと言うと、実際の土地の風景をリアルに再現した「ご当地アニメ」が人気を呼んでいる背景を追ったものでした。現実の風景がベースだからこそ「聖地巡礼」がブームになり多数のファンが訪れる一方で、アニメを町おこしに活用しようと言う自治体の試みもありました。ただ気になったのは、舞台である自治体の姿勢 [続きを読む]
  • 内部統制とはチームプレイである
  • うちでは確定申告の繁忙期も、そろそろピークにさしかかる時期です。ここで詳細は割愛しますが、うちの事務所でも申告業務のプロセスを一部見直す機会がありました。簡単に言えば、一種の内部統制の整備です。監査法人時代はさまざまなクライアントの内部統制を調べる立場にあった僕でしたが、実際内部統制そのものを組み立てたり整えたりする事は今までありませんでした。そして今回気づいた事がありました。それは、内部統制と [続きを読む]
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