しま さん プロフィール

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しまさん: かわら版 えぞ共和国 ファインな日々
ハンドル名しま さん
ブログタイトルかわら版 えぞ共和国 ファインな日々
ブログURLhttps://shima1958.wordpress.com/
サイト紹介文ミニ独立国「えぞ共和国」の広報が。函館を離れ、酪農ふるさと美深町でチーズ手作り中。日々の雑感日記。
自由文人生50年のリターン。さらに進化か退化か、ずんずん突き進むマイペース旅へ。ただいまチーズ作りに人生行路を変更。暴風のなか、乳と蜜あふれる酪農郷づくりに燃えた故郷の先人の思いをふたたび。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2008/10/08 07:07

しま さんのブログ記事

  • まばゆい光で「750ライダー」思い出す
  • 気嵐のむこうで、河畔林が上等な水墨画のようにかげろう天塩川をわたり、工房に至る。ガリッとシバレた朝は、陽光もより明るさを増し、気分を晴れやかにしてくれる。遠く北極海に流れ込む川辺の村々の、タイガ気候に住むロシアの人たちも、こんなひかりの春を感じているのかナァ。▼きょうの気になるニュースは◎小池都知事、東京マラソンの運営評価「極めてスムーズにできた」〜サンスポ.com〜歴史の浅い東京マラソンだが、世 [続きを読む]
  • 靴下はいて足湯にビールですか・・
  • きのう、5年ぶりの健康診断に出かけてみたが、遅刻して受けられず、帰りに車スピンさせて、また修理工場入り。落ち込む週末だわ・・避けようとした除雪車の作業員が、動けぬ車を路肩に移動させ修理工場に連絡してくれたんだが、どうも一人は同級生らしく「ナカオだけど・・」先ほど、美深中学校第27回卒業記念アルバムめくってみたよ。ありがとう。▼きょうの気になるニュースは◎ノルディックスキー=伊藤と高梨がメダル、ジャン [続きを読む]
  • ニシンも情をかける春
  • ♪ 精進おとしの 酒をのみ   ・・・ラジオ深夜便から流れてくる都はるみの「小樽運河」を聴いてつくづく名曲だナァ〜、とうなずいてる自分に気づいて、そろそろ濡れ落ち葉的な境遇が染みいる齢になったんだぁと、しみじみしちゃう。イエスタデイを聴きながら ふたり歩いた あァ小樽運河 ♪▼きょうの気になるニュースは◎小樽に「群来」 道内今年初〜北海道新聞〜 〜群来はニシンの雄が雌の産卵に合わせて精子を出して海が白 [続きを読む]
  • ワダさん ありがと
  • びふかウインターフェス会場は、町内のこどもと家族連れの人出でそれなりの賑わいがあった。お陰さまで、午後一でピザ完売。ワダさんが手伝ってくれて助かったヨ。良いオトコだよ。このごろ引き合いがある牛さんTシャツを展示しておいたが、こちらは無反応で、ちょっと寂しい結果。▼きょうの気になるニュースは◎【フェブラリーS】(東京)〜ゴールドドリームがGI初制覇〜ラジオ日競馬馬実況web〜 〜12着 モーニン(ム [続きを読む]
  • エアリアルスキーにもスター誕生を願って
  • きのうは雨水(うすい)温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日。昔から、農耕の準備を始めるのは雨水が目安とされて来た〜気象解説者の話によると、いま雨水は、山陰や北陸あたりの時候のようだ。こちらはまだまだ、雪が消えるのは一か月半も先の話。きょうは、びふかウインターフェスタ。エアリアルスキーの全日本選手権大会だそうだ。選手が空を舞う中で、ピザ焼きます。▼きょうの気になるニュースは◎舞依 日本人4人目2 [続きを読む]
  • ぬれ雪灯籠
  • ダイヤモンドダストが美しい時季「天使のささやきの日」というのに、雨だよ・・びふかウインターフェス17中の町内を明るくしてる雪の灯籠(とうろう)が、sun21の玄関を彩るアイスキャンドルが、濡れ細っていく。▼きょうの気になるニュースは◎<福島第1>ロボット 原子炉直下到達できず〜河北新報〜 〜・・目標としていた圧力容器直下の撮影や空間線量の測定はできず、同日午後に調査を打ち切った。ロボットはレール上に残し [続きを読む]
  • ゴジラは低気圧とともに
  • きょうは、朝から地元ライオンズクラブのチャリティパーティでピザ焼くための準備に、かかっている。ここ数日、気温が高めで降雪のしっとり早春の趣きだが、配達にきたヤマトのドライバーは「荒れそうな天気だね」と警戒している・・▼きょうの気になるニュースは◎リクシル社長「放射能で大柄に」 不適切発言で謝罪〜日本経済新聞〜 〜・・(社長は)体格の大きさを指摘され「放射能の影響で大きくなりました」と述べた。記者が意 [続きを読む]
  • きょうはチョコ無しで
  • 冬まつりのシーズン、さっぽろ雪まつりは一昨日で終了したが、美深のウインターフェスティバルは今度の日曜日に行われる。遠くでの営業活動もそれなりに楽しいが、近場のイベントだと知り合いも多く、励みになる。名寄では、エフエムなよろ時代にお世話になったフジタ社長や同僚、リスナーから声をかけていただき、うれしかったァ。中学生DJとして活躍した子どもがすっかり立派なレディになり、こちらの経年疲労具合いも推して知 [続きを読む]
  • 毒と薬は表裏一体
  • 建国記念の日(National Foundation Day)建国をしのび、国を愛する心を養う国民の祝日〜シバレテ、後ろのドアが開かないランクルを見捨ててきょうも、名寄のイベント会場へ。▼きょうの気になるニュースは◎受動喫煙対策、道南でも進む 公共施設や店舗 「客足に影響」懸念も〜北海道新聞〜 〜・・2003年施行の健康増進法は、施設管理者に受動喫煙防止に対する努力を求めるにとどまっている。国が検討中の案は、官公庁などの建物 [続きを読む]
  • 氷点下ピザ焼き焼き
  • きょうから3日間、「なよろ雪質日本一フェスティバル」の会場でピザ焼き焼き。平日の昼間のイベント会場は、幼な子を連れあるく若い親たちの社交場になっている。五稜郭でやった冬フェスティバルと同じく市民テーマで催されているため、シン・ゴジラの雪像と滑り台に既視感がある・・あしたはルーキーのユカちゃんとペアを組む。風邪をひかさないよう、ちょっと気を遣うナァ・・ちなみに日曜日は、野外ピザ焼きは準ルーキー社員の [続きを読む]
  • 23時間銭湯の魅力
  • 先週末の夜から、千歳、札幌と販売支援で移動の旅にでてけさ、旭川から工房に戻ってきた。風邪気味というスタッフに明日の休養を命じて、今晩は、週末イベント用のピザソースづくりに励む予定。仕事はあるうちが華。▼きょうの気になるニュースは◎岩村明憲、けがでWBC辞退の大谷にエール「100%の状態で出てメジャーリーガーを黙らせてほしい」〜サンスポ.com〜雪まつりの札幌周辺は宿が混んでいて、宿泊は郊外の南幌温 [続きを読む]
  • 報謝脳ウツル君
  • 立春(りっしゅん。Beginning of Spring)初めて春の気配が現れてくる日。 この日以降初めて吹く南寄りの強風を「春一番」といい、以降、2回目、3回目を「春二番」「春三番」と言う。気象庁の定義では、立春から春分の日の間に、日本海で低気圧が発達し、南寄りの8メートル以上の強い風が吹き、気温が上昇する現象を指す。NHKの深読みニュースをみていた。福島原発災害で避難している子供へのいじめがテーマだった。情報過多の社 [続きを読む]
  • 6次化はマイペースで
  • 節分(せつぶん),鬼遣い(おにやらい)本来は各季節の始りの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことである  季節の代り目には邪気が生じると考えられており、それを追い払う為、この日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、炒った大豆を蒔いて歳の数だけ食べたりする習慣がある。〜きのうは、旭川で農業の6次産業化の研修会に出向いた。その懇親会の後で、旭川三六街で独り呑み。さすが、道北の拠点 [続きを読む]
  • アクセル全開で エンジン半壊
  • 札幌のチーズフェアで製造仲間と旧交を温め直して、さきほど、ようやく工房にたどり着いた。ようやくというのも、黄色いきた牛舎カーが、高速で突っ走ってきたせいか、ラジエター水が枯渇してのエンジン・トラブル。旭川日産名寄店の工場に入れて、レンタカー乗り継いでの帰還となったから。車はエンジンの取り換えに至るかも・・。日頃のメンテナンスが悪かったことを反省してるが、後の祭りだ。一方、牛屋の兄は、がん闘病のため [続きを読む]
  • 寒いと しみじみする
  • ゆうべ、商工会の新年会の席で、町長と議長にふるさと納税返礼品で繁盛している旨のお礼を伝えた。議長はガンを患っているそうだが、語りにはまだ夢があって、大いなる復活を期待している。町長には、得意のはずのスピーチの言葉に若干の弱さを感じもした。しみじみ、地方の過疎、高齢化、衰退を感じた宵さったが・・美深の郷土の魅力は何といっても寒暖差大きく厳しい自然環境が生み出す大地の農産物。チーズにしても、原料のミル [続きを読む]
  • 凍結卵子のコストダウンで ニッポンを明るく
  • チーズ王女さまが健やかにお暮らしか、日曜日も工房に来ている。ヒマなのではなくて、これが仕事なのだヨ。寒に入っているというのに、窓の外では小鳥がガサガサ音をたててる。▼きょうの気になるニュースは◎天下りあっせん「人助けだった」 文科省OBが証言〜朝日新聞〜 〜・・再就職先にいる同省OBらから人材について相談を受けるようになった。「狭い縁の中で、適当な人がいれば紹介していた」という。金銭のやり取りは否定 [続きを読む]
  • 「偽のニュースだ」
  • 氷点下20度を下回るとさすがにシバレた感じがする。冷た〜い空気をチョロチョロ吸いした肺から慎重に絞り出した息が、ホント、真っ白で、これがまた、良くて放射冷却現象中のキンキラした朝陽をあびて「オレ、生きてる」って実感あるんだよ。▼きょうの気になるニュースは◎トランプ新大統領がTPP脱退表明、「米国第一主義」推進へ〜朝日新聞〜 ◎農家、TPP離脱に歓迎と戸惑い 「今までの準備は…」〜北海道新聞〜朝日新聞も [続きを読む]
  • わたしもソフトは使っていませんので・・
  • 大寒(だいかん)寒さが最も厳しくなるころ。「寒中」の真ん中で、一年で最も寒い時期である。武道ではこの頃寒稽古が行われる〜天塩川の川面が2/3ほども結氷しながらゆっくりと北に流れている。これも流氷現象かもね。きょうも穏やかないい天気だ。このお正月、友人の賀状で「ブログを更新しろ」と促され、年に一度の賀状さえ横着していたことを反省していた。自分にも、まめなコミュニケーションが持ち味だった時代があったよね [続きを読む]
  • きょうの運勢「背中の荷は重いが、後の成功の喜び思えば」
  • きのう、不調に終わった東京・府中市での販売から戻った函館の街は、雪の中にあって、ようやく冬らしい風情。きょうはこれから、美深までクルマ移動。月曜日は大雪で工房までの町道が開かず、製造を中止するくらいだったが、きょうは穏やかに迎えてほしいなぁ。▼きょうの気になるニュースは◎本当だった寒さ日本一、北海道陸別町がデータ立証〜日刊スポーツ〜 〜・・「日本一の寒さを観光に役立てよう」と、町職員の空井猛寿さん [続きを読む]
  • 長靴はいてデパート、は嫌ですか?
  • 十日戎(とおかえびす) 七福神の一柱である恵比寿様を祀る神社の祭礼。西日本で行われる。商売繁盛を願って多くの人々が参拝し、縁起物を飾った笹や熊手を授かる。〜きのうは、お世話になっている先輩宅に野暮用こみで年始の挨拶。新年早々ぎっくり腰に悩まされる奥さんが、温かいコーヒーでもてなしてくれた。新函館北斗駅売店のチーズ売上が、開業ブームが去る今年は落ちるかも、と心配を口にすると、先輩は「(北陸新幹線開業2 [続きを読む]
  • 雪害無い函館は何に未来を
  • きのうは新年会、バス会社の友だちとつくっている「函館馬好狂会」の年明けの集まりは、雪のない函館競馬場。きた牛舎の牛さんマークをいれていただいた狂会旗に2007年とあるので、今年結成10年を迎えた。有馬記念の敗因分析はさておき、つまみとビール片手でわいわいレース観戦は楽しい。久しぶりの競馬場スタンドのイートインスペースで、弁当屋やラーメン屋が弊店や事業縮小する様子を見て、この街の下がり気味の景況を感じる。 [続きを読む]
  • 苦粥すすって 身をただす
  • きょう、これから出張。南下して、途中、函館の自宅に立ち寄る予定にしている。小寒も過ぎて、冬本番だが、函館は積雪ゼロだそうだ。ほんの10年前までは、この時期に雪を降らさぬ空を見上げ「冬フェスできるかかなぁ・・」とため息をついていた函館市民だったよね。▽きょうの気になるニュースは◎「猫付き」アパート旭川に 入居者が預かり飼育 | どうしんウェブ/電子版 …〜北海道新聞〜 〜飼育放棄された猫を引き取っている旭川 [続きを読む]
  • マルクスが悪いのかも・・
  • きょうまで休業日。きのう、正月二日にもかかわらず、心遣いゆたかなパートさん二人が出社して包装作業してくれ、助かった。お礼にピザ焼いて持たせたけど、おいしかったかな?▽きょうの気になるニュースは◎なくせるか長時間労働 制度と価値観転換を〜読売テレビ NEWS&WEATHER〜 〜・・そもそも、なぜ長時間労働をやめるべきなのだろうか?労働力人口が減る中、有効な人材活用のためにも、働く人の心身の健康は欠かせない。しか [続きを読む]
  • 白組ジャニーズ系 魅力薄
  • 大晦日、居候先の老婆の夕食用に、マックスバリュで、すき焼き用に豚肉と焼き豆腐、しらたき、小葱、割り下を買い物カゴに放り込み、握りずしパックと風連産生そばを追加した。何か足りないような気がして、セブンイレブンで鍋焼きうどんと茶碗蒸し、おでん、ビールを買い足して紅白歌合戦に臨んだ。年に一度の親孝行(?)のつもり。しかして、おでんが大好評なのだった。さすが「日本のお正月に」と、大上段に出るはずだね。セブ [続きを読む]
  • 魚心あれば水心
  • 雪が舞いちる暮れのオーラスの前日。きょうが、本年最後のチーズ製造、パートさんもみんなが出てきてくれて、ありがたい。きょうの気になるニュースは◎電通への立ち入り調査10回 違法残業、5回是正勧告〜共同通信〜今は、電通に義理立てする必要もないのだが、こと残業ある競争社会の現状をみると、電通の肩も持ちたくなる。告訴された上司だってそんな環境のなかで、自主残業、サービス残業の狭間で闘って生きぬいてきた労働者な [続きを読む]