ササキマコト さん プロフィール

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ササキマコトさん: マコトの書庫 〜読書2000冊やってみる〜
ハンドル名ササキマコト さん
ブログタイトルマコトの書庫 〜読書2000冊やってみる〜
ブログURLhttp://i-3-i.seesaa.net/
サイト紹介文自分の今まで読んだ本をメモってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2008/10/08 22:25

ササキマコト さんのブログ記事

  • いいことを引き寄せる100の法則/植西聰
  • ◆本の内容見開き2ページで1項目の「いいことを引き寄せる法則」が解説されています。中身は、いわゆる「引き寄せの法則」と「ポジティブシンキング」のススメです。◆感想 書いてあることを正面から受け入れて咀嚼できれば モチベーションアップにつながると思います。 素直な心で読みましょう(−−)ノ タイトルに「引き寄せる」と入っているので分かると思いますが、 宇宙の法則とか、そっち系に近い雰囲気です。 理屈っ [続きを読む]
  • リラックマ 4クママンガ 8/コンドウアキ
  • ◆本の内容リラックマの4コママンガです。◆感想 なんか久しぶりにリラックマを読みました。 いつ以来だろ(−−? 気になったので調べたら2017年2月以来の半年ぶりでした。 あれ?思ったほどの期間は空いてなかったな(−−ゞ まぁ、いいや。 気分転換目的で手に取ったのですが 良い気分転換になりました。 改めて見ると、ぐで○まよりも自然体でぐでぐでしていますね。 ぐ○たまには何となくプロ根性が見えます。 ぐで [続きを読む]
  • アリス殺し/小林泰三
  • ◆本の内容地球と別世界がリンクしていて、別世界にいるもう一人の自分が死ぬと地球の自分も死ぬような世界観です。別世界で起きた事件の容疑者とされたアリスは、放っておくと首をちょんぎられてしまいます。別世界のアリスが死ぬと地球のアリスも死んでしまう……。アリスは自分の命を守るため、事件の捜査を別世界と地球で並行して行います。みたいな物語です。◆感想 実は続編の『クララ殺し』を先に読んでしまいました(ノ∀ [続きを読む]
  • 西原理恵子の人生画力対決 4/西原理恵子
  • ◆本の内容西原せんせーとマンガ家たちの画力対決第4弾です。◆感想 このシリーズは全部読んだと思ったのですが、 一冊だけ読み飛ばしていました(ノ∀`) ということで、最終巻の後に読んだ第4巻です。 半分惰性で読んだので可もなく不可もなくな印象でした。 良くも悪くもノリはいつも通りだと思います。 うん、特に書きたいような感想は無いや(−−ゞ◆お気に入り度 星3つ:★★★◆日記とか雑談とか さて、昨日の夜か [続きを読む]
  • アンと青春/坂木司
  • ◆本の内容デパ地下の和菓子屋さんが舞台の日常の謎系ミステリー……と思わせた主人公アンちゃんの青春物語です。『和菓子のアン』の続編です。◆感想 『和菓子のアン』の続編です。 興味を持った方は『和菓子のアン』から読んだ方が良いと思います。 ストーリー的にはそこそこ独立していますが、登場人物が前作と同じです。 人物紹介的な要素は前作で済んでいるので華麗にスルーされていますが、 登場人物の関係性が分かって [続きを読む]
  • うちのトコでは4/もぐら
  • ◆本の内容このシリーズも4作目ですね。今回も擬人化された都道府県さんたちが頑張っちゃいますよ〜!マンガだから、さくっと読めます。地域トリビアも詰まっています。くすくすほっこり都道府県たちの掛け合い漫才その他をお楽しみください。◆感想 都道府県擬人化ものです。 都道府県萌えな方は必見です! って、そんな特殊ジャンル萌えな人は少ないのかな。 1から続くコンセプトを維持していて楽しめました。 変な方向に暴 [続きを読む]
  • 異世界コンサル株式会社/ダイスケ
  • ◆本の内容何の因果か異世界に飛ばされた元・経営コンサルタントのケンジであったが、自分なりに頑張って冒険者をしていた。……が、膝のケガをきっかけに仲間から「解雇」されてしまった。それが物語の始まり。自らが冒険する道から冒険者を支援する道へと方向替えしたケンジは、コンサル時代の経験と元いた世界の知識を駆使して冒険者を支援する「コンサルタント」として生きることにした。……みたいなお話です。ビジネス要素を [続きを読む]
  • 人生ドラクエ化マニュアルII/JUNZO
  • ◆本の内容人生っていうのはね。超リアルな3Dゲームなんだよ。ゲームで中々倒せない敵が出てきたら燃えるでしょ?難解なダンジョンがあったらワクワクするでしょ?現実世界では、違う反応になるのはなんで?人生をゲームと捉えて満喫しような啓蒙書です。『人生ドラクエ化マニュアル - 覚醒せよ! 人生は命がけのドラゴンクエストだ!』の続編です。◆感想 「現実世界をゲームと考えたら、困難に対する印象も変わるでしょ?」な本 [続きを読む]
  • 西原理恵子の人生画力対決 8/西原理恵子
  • ◆本の内容西原せんせーとマンガ家たちの画力対決第8弾です。笑いあり、涙あり?な画力対決も、ついに完結です。◆感想 あっ、終わってしまうのですね(ノ∀`) まぁ、確かにセッティングするのも大変ですものね。 この手の題材は最初の1発目がヤバいくらいに面白くて 後はパワーダウンしていくのが常ですが……うん、ドンマイ。 小説なんかでもそうですが、きちんと終わらせるのは それだけで偉いと思います。◆お気に入り [続きを読む]
  • ぐでたまんが/Amy
  • ◆本の内容ぐでぐで〜。◆感想 いろいろと風当たりも強いでしょうに、 それでも、ぐでぐでしているぐでたまさんには感動を覚えます(ノ∀`) ……まぁ、メタ的な発言をすれば、こいつ、意外と働いてますけどね。 冗談はさておき、なんか、こいつを見てると元気が出るんですよ。 「よし!頑張ろうp(−−)q」という気分に……は全くなりませんが、 ストレスレスな癒しを得ることができます。 心がお疲れ気味のときに、ぼ [続きを読む]
  • 西原理恵子の人生画力対決 7/西原理恵子
  • ◆本の内容西原せんせーとマンガ家「等」の画力対決第7弾です。『名探偵コナン』の青山剛昌先生や『のだめカンタービレ』の二ノ宮知子先生をはじめ、ホリエモン等、豪華ゲストに西原せんせーが切り込みます。◆感想 若干のマンネリ感は感じましたが、7冊目ですからね。 さすがに、それは読み手側の私の問題でしょう。 読み続けている人からすればパワーダウンを感じるかもしれませんが 一定以上の水準は保っていると思います。 [続きを読む]
  • 館という名の楽園で/歌野晶午
  • ◆本の内容(Amazon.co.jpから引用)「奇妙な殺人事件は、奇妙な構造の館で起こるのが定説です」三星館と名づけられた西洋館の主は、四人の招待客にある提案をした。それぞれが殺人者、被害者、探偵役になって行なう“殺人トリック・ゲーム”である。そして今、百数十年前にイギリスで起こった事件が再現される!時空を超えて幽霊のごとく立ち現われる奇怪な現象、謎、さらに最後の惨劇とは。◆感想 見覚えのないタイトルだったの [続きを読む]
  • 海の家のぶたぶた/矢崎存美
  • ◆本の内容ほっこり癒し系ぶひぶひファンタジーぶたぶたさんの登場です。外見はバレーボール大のブタのぬいぐるみ、でも中身はダンディで心優しく料理上手なおっさん、それが山崎ぶたぶたさん。今回のぶたぶたさんの役どころは……海の家の店長さんです!ぶたぶたさんが、かき氷を作ったり、焼きそばを焼いたり、釣りをしたり、サーフィンをしたり?します。短編集です。◆感想 やっぱり、ぶたぶたさんは癒されますなぁ(*´ェ`* [続きを読む]
  • サーモン・キャッチャー the Novel/道尾秀介
  • ◆本の内容あれやこれやと紆余曲折がありつつ、みんなで行方不明になった鯉を捜す話です。群像劇です。◆感想 群像劇はあまり好きではないのですが、 群像劇の割りには楽しめました。 木下半太さんの作品とかが好きな人は 楽しめると思います。 雰囲気はドタバタコメディですかね。 それぞれの登場人物が好き勝手に動きますが、 それらが複雑に絡み合っていて面白かったです。 オチは少し無理やり感を感じましたが、好意的 [続きを読む]
  • 花とアリス殺人事件/乙一
  • ◆本の内容映画『花とアリス殺人事件』のノベライズです。◆感想 タイトルを見て「これは黒乙一さんかな?」と思い、 中身を読んで「あぁ、白乙一さんだったか」と思い、 あとがきを読んで「ノベライズだったのか(−−ゞ」と気付きました。 不勉強で、ごめんなさい。 少女の友情?を描いた青春もので爽やかな気持ちになりました。 設定やストーリーは映画に準拠しているのでしょうが 描写の言葉選びが白乙一さんっぽくて面 [続きを読む]
  • 貘の檻/道尾秀介
  • ◆本の内容ダメダメ親父と息子が親父の田舎を訪れたら、親父の過去が追いかけてくる話です。親父の親父が殺人を犯したのは何故か?親父の親父が死んだ理由は何か?あの女が目の前で電車に飛び込んだのは何故か?32年前の事件にまつわる記憶がよみがえり、32年後の今と絡み合いながら、表に出なかった真実に向かいます。◆感想 ミステリーはミステリーですが、文学的でした。 ところどころ幻想小説的な雰囲気もあります。 つまり [続きを読む]
  • カオスコープ/山田正紀
  • ◆本の内容記憶障害を持つ作家・鳴瀬君雄は、ある朝、自宅で他殺死体を発見した。「そこにいない」相棒と一緒に事件を追う刑事・鈴木惇一は「万華鏡連続殺人事件」を調べている。2つの視点で物語が進み、そして、その2つが混ざり合うとき……みたいな話です、多分。◆感想 80ページくらいまでは我慢して読んだのですが 読んでいるのが苦痛になってギブアップしてしまいました。 ごめんなさい。 回りくどい描写と幻想小説っぽい [続きを読む]
  • アヒルキラー/木下半太
  • ◆本の内容被害者は美人、顔はぐちゃぐちゃに潰され、現場には必ずアヒルのオモチャが残される。そんな連続殺人事件が起こっていた。警察は犯人を「アヒルキラー」と名付け、必死に捜査を進めるが……。50年以上前の「家鴨魔人」の事件と手口が似ていたり、認知症になっている主人公の祖父「伝説の刑事」が召喚されたり、てんやわんやで、どったんばったんでした。サイコミステリー?サスペンス?です。◆感想 木下半太さんの作品 [続きを読む]
  • 嗤う淑女/中山七里
  • ◆本の内容稀代の悪女・蒲生美智留。彼女が少女から大人になるまでの物語です。◆感想 う〜ん……個人的には微妙でした(−公−; 描写の中心は「蒲生美智留」という女性の生き様と 彼女に影響されて犯罪に手を染めてしまう周囲の人々です。 決して面白くなかったわけではないのですが、 どこが楽しみどころか考えているうちに終わってしまいました。 中山七里さんの作品としては異色の部類に入ると思います。 悪女が活躍( [続きを読む]
  • 記憶破断者/小林泰三
  • ◆本の内容とある事故がきっかけで記憶が数十分しか持たなくなってしまった田村二吉は、他人の記憶を「上書き」できる男・雲英に出会ってしまった。雲英は能力を活かしてやりたい放題、殺人さえ日常的にこなしている。それを見過ごせなかった二吉は雲英との対決を決意するが……。記憶が続かない男 vs 記憶を書き換えられる男な異能力?バトルです。◆感想 設定にワクワクして、読み進めてドキドキできました。 全体で考えれば面 [続きを読む]
  • 私は存在が空気/中田永一
  • ◆本の内容乙一さんの別名義・中田永一さんの作品です。ちょっとした超能力を使える人たちが登場する恋愛・青春ものの短編集です。「少年ジャンパー」「私は存在が空気」「恋する交差点」「スモールライト・アドベンチャー」「ファイアスターター湯川さん」「サイキック人生」の6編が収録されています。◆感想 ゆるい文体で読みやすかったです。 全体的に、ほのぼのした雰囲気が漂っていました。 個人的には好きな空気感です。 [続きを読む]
  • ぐでたまの英会話 ぐうたらフレーズ/サンリオ
  • ◆本の内容ぐでってイングリッシュ!ぐでたまフレーズを英語にしてみました!な本です。◆感想 なぜ、これを英語にした!?Σ( ̄◇ ̄; 英語の勉強になるかは、はなはだ疑問です。 ……が、ぐでたまが可愛かったので良しとします(*´ェ`*) アグレッシブなやる気のなさがステキでした。◆お気に入り度 星3つ:★★★◆日記とか雑談とか さて、6月も残り3日ですね。 ラストスパートです。 私は残り3日、一歩も家から出ずに [続きを読む]
  • 追憶の夜想曲/中山七里
  • ◆本の内容辣腕弁護士・御子柴礼司が次の弁護の対象として選んだのは、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦であった。高額の報酬と引き換えに勝利を勝ち取る弁護士が、なぜ資産家でもない一介の主婦の弁護を?周囲が不信を覚える中、御子柴は弁護の準備を進めた。一体、彼の目的は何なのか?ダークヒーロー御子柴礼司の法廷ミステリーシリーズ第2弾です。◆感想 さり気なくクロスオーバーしています。 『さよならドビュ [続きを読む]