ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん プロフィール

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ラスベガス日本人教会 ブログ制作チームさん: LVJCC Blog
ハンドル名ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん
ブログタイトルLVJCC Blog
ブログURLhttp://lvjcc0822.blog60.fc2.com/
サイト紹介文ラスベガス日本人教会。砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/10/09 06:38

ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さんのブログ記事

  • 牧師室より#353「一歩を踏み出す」
  • 今日は、”一歩を踏み出す”ことの大切さについて考えてみました。道は近くても行かねば到達せず、事は小さくとも行わなければ成就しない。これは中国のことわざですが、まさに、その通りですね。ああでもない、こうでもないと言うだけで、何もせず、いたずらに思い悩んでいても何の役にも立ちません。大事なことは、まず行動を起すことです。明日こそ、明日こそと考え、ああしたらこうする、こうしたらああすると、いくら胸をふ [続きを読む]
  • 安全と水はタダ
  • 『「安全と水はタダ」が昔話になった日本』という見出しのニュースが目に入り、「確かに、最近でこそ外出時の水以外でも買った水で調理をしたりする家庭もあるけど、日本の水は安心して飲めてたし、実家の水はとてもおいしかったなぁ〜」「最近では安全でおいしい水を求めて中国人投資家が森林を買いあさってるっていうニュースもあるしなぁ〜」「確かに確かに、犯罪率ゼロ!とまでは言わなくても、何処に旅行に行くのにも危険度 [続きを読む]
  • 誕生日は感謝の日
  • 10月が近づくと、もう直ぐだ母の誕生日だなーと思います。今年の誕生日も母に会いに日本へ行く予定ですが、あと何回母の誕生日をお祝いできるのだろうと思うと、胸が詰まります。 誕生日で思い出すのは、あの時の電話です。それは私の誕生日の出来事なのですが、人生を振り返っても、あの電話ほど母を喜ばせたことはないし、私自身も感動した事でした。あれは私が23〜4歳ごろの誕生日の事です。その日、誰からもプレゼントやバース [続きを読む]
  • 牧師室より#352「感謝は失望を喜びに変える」
  • 今日は、"感謝は失望を喜びに変える"ということを考えました。 主にある喜びを持ち続けるための良い方法は、事ごとに感謝をもって祈ることです。祈りには驚くべき力があります。もちろん、祈りを通して、私たちは直接的に心の平安と喜びを与えられます。しかし、さらに素晴らしい事は、祈りが神の御手を動かし、驚くような神の御業をもたらしてくれることです。そして、この神の御業の経験は、私たちの理性を超えた平安と喜びを [続きを読む]
  • 産みの苦しみの初め
  • ここ数週間で、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」がアメリカをはじめ、カリブ海沿岸の島々を襲いました。同時期に、メキシコでもマグニチュード8.1の大地震が発生しましたし、日本各地でも未だにマグにチュード5以上の地震が頻発しているようです。増水や大雨による洪水、強風による家屋崩壊、製油所、インフラへのダメージ等大きな被害が出ており、2つのハリケーンによる損害は200億ドルとも21兆円とも言われ、株価やドル相場 [続きを読む]
  • 私が救われ、息子の一人も救われました
  • 以前、このブログにて「Mt. Harmon の証し」を載せていただいた私の息子の一人が、昨日9月10日に洗礼を受けました。思い返せば、1年ちょっと前にこのラスベガス日本人教会へ初めて足を運びました。その日はちょうど教会設立14周年記念の日で、教会の皆様に家族で温かく受け入れていただきました。この教会へ来るまでには最愛の夫の死からたくさんの苦難が私たち家族を襲い、私も子供達も心身共に疲れ果てていました。そんな [続きを読む]
  • 牧師室より#351「親を敬う子供を育てることの大切さ」
  • 今日は、”親を敬う子供を育てることの大切さ"ということを考えました。 フォーカス・オン・ザ・ファミリーの代表であるジェイムス・ドブソン博士は『思い切ってしつけましょう』という本の中で、しつけをされなかった男の子の例を書いています。 あるお母さんが3歳の男の子を寝かしつけようとすると、息子がお母さんの顔につばをかけました。母親は、愛と話し合いだけで子供は育てるものだという教育理論を信じていたので、た [続きを読む]
  • 月の光 星々の光
  • 仕事の関係もあり、ここ2ヶ月ほど田舎で生活しているのですが、月や星たちの輝きたるや、ラスベガスのそれとは全く比にならない明るさです。周りに街灯などの光がないのと、自動車や飛行機からの排気ガスが少ないため、空がとてもクリアなのだと思います。仕事のアレコレから自分たちを解き放つために、ほぼ毎日夫と2人でRVパーク内を散歩します。多くの場合、空が真っ赤になるほどの夕焼けを見ながら歩きますが、ある日、散歩 [続きを読む]
  • LV日本人教会設立15周年記念祝賀会/K姉妹から 思い出の証し
  • 8月20日の礼拝後にラスベガス日本人教会では15周年記念の祝賀会が持たれました。日本舞踊や沖縄ダンスなどが披露され、教会の兄弟姉妹からの15周年を振り返っての思い出話がなされました。今回は、その中で(T姉妹による英語での通訳付きで)K姉妹が語ってくださった思い出話をシェアさせて頂きます。ラスベガス日本人教会、15周年記念を心から神様に感謝いたします。初めて私がこの日本人教会に来たころ、当時2004年の2月でし [続きを読む]
  • 牧師室より#350「試練は神からのプレゼント」
  • 今日は、"試練は神からのプレゼント"ということを考えてみました。 人生には、あらゆる試練や苦難が付きものです。そして、多くの人がそのために苦しんでいます。 ところが聖書を見ると、試練や苦難は、より良い人生を送るための備えであると教えています。つまり、試練も苦難も、もしそれと正しく取り組むならば、それが素晴らしい恵みをもたらすというのが聖書の教えです。そして、確かに多くの人がそういう経験をしておられる [続きを読む]
  • 子供ズンバのクラス
  • 8月27日の礼拝後にラスベガス日本人教会では、子供たち対象のズンバのクラスが持たれました。ズンバとは、エアロビクスに似ていますが、本来はサルサ、マンボ、チャチャチャ、サンバ等のラテン音楽や、ヒップホップやフラメンコ等も加わって今のズンバ・ミージックが出来上がっています。軽快なステップで踊りながら有酸素運動をするという、とても人気のある体操です。 今回、参加したほとんどの子供たちは、ズンバを初めてトラ [続きを読む]
  • Q & A ノアの洪水の水はどこから来たか
  •  約4500年前、地球上の陸地という陸地を水没させた「ノアの大洪水」…。インド、中国をはじめ、世界各地に残る大洪水伝説は、この未曾有の大洪水がまぎれもない史実であったことを物語っています。では、この地球全土を覆いつくした膨大な量の水は、いったいどこからきたのでしょう。 聖書の創世記1章2節を見ると、こう記されています。「初めに、神が天と地を創造した。地は茫然として何もなかった。やみが大水の上にあり、神 [続きを読む]
  • 牧師室より#349「自分が選ぶ自分の将来」
  • 今日は、"自分が選ぶ自分の将来"ということを考えてみました。  すべての人が、全く同じような環境で生まれるわけではありません。物質的に豊かな環境で、必要なものがすべて与えられて、何ひとつ苦労することなく育っていく人もいれば、生まれたときから貧しくて、欲しい物も手に入らず、ひもじい思いをしながら、色んな苦労をしながら育っていく人もいます。しかし、世界の歴史を見ると、生まれた環境が、必ずしもその人の将 [続きを読む]
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その6 (完結版)
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その1〜5に続き、完結版としてHiroshi I.兄の証しをご紹介いたします。どうぞお楽しみください。 おはようございます。僕の名前はヒロシ I.です。僕は8年生になりました。今からマウントハーモンでの僕の体験をお話します。マウントハーモンに行く前、僕は自分なりによくやっていたと思います。そして僕はキャンプに行くことを決めました。 当日、教会のみんなと空港で落ち合い、僕たちは2時間ほど [続きを読む]
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その5
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その1〜4に続き、Carson B.兄、Eito. N兄の証しをご紹介いたします。どうぞお楽しみください。またEito兄の救いの為にお祈りください。 <Carson B.兄の証し>カーソン B. です。今日はマウントハーモンキャンプに行くの前の僕、キャンプはどんなものだったか、そこで僕が何を経験したか、そして神様がキャンプの間とその後僕にどのように語ってくださったかをお証します。マウントハーモンに行く前は [続きを読む]
  • 牧師室より#348「すべての問題は自分のせい」
  • 今日は、'すべての問題は自分のせい’ということについて考えてみました。皆さんは、家庭や職場や学校、またあらゆる人間関係において何かの問題が生じたとき、それを誰のせいにしますか? ほとんどの人は、問題をすぐに人のせいにしやすいものです。もちろん、問題の中には、それが本当に誰かのせいである場合もあるかも知れませんが、実際、問題を人のせいにすることで自分に益をもたらすことは少しもありません。時どき、怒り [続きを読む]
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その4
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その1〜3に続き、<Ian L.兄の証し>をご紹介いたします。どうぞお楽しみください。またIan兄の救いの為にお祈りください。 この教会に来る前、僕はいつも教会に行きたいと思っていました。父が僕を他の教会に連れて行ってくれていた時から、もっと神様について学びたいと思っていたからです。父が亡くなってから、時々、母に僕を教会に連れて行ってくれるように頼みましたが、母は2つの仕事をしなが [続きを読む]
  • 牧師室より#347「障害者は邪魔者ではない」
  • 今日は、'障害者は邪魔者ではない'ということについて考えてみました。一年前に神奈川県の知的障害者福祉施設で19人もの人が殺害されるという、おぞましい事件がありました。第二次世界大戦後の日本で発生した殺人事件としては犠牲者の数が最も多いだけでなく、重度の知的障害者はいない方が良いと言う男性による大量殺人であったことが日本社会に大きな衝撃を与えました。この事件は、海外でも大きく報道されました。治安の良 [続きを読む]
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その3
  • 8/7 (月)の、Mt. Hermon Youth Camp 証し その1、8/9 (水)の、Mt. Hermon Youth Camp 証し その2に続き、JEMS主催のMt. Hermon Youth Camp 3度目の参加になる<Mika.S姉の証し>をご紹介いたします。どうぞお楽しみください。 みなさん、おはようございます。これから証をさせていただきます。今まで過去3年こうしてここに上がってキャンプの体験の証をするごとに、私の周りにいる人たちに神様の愛をシェアできる素晴らしい機会 [続きを読む]
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その2
  • 8/7 (月)の、Mt. Hermon Youth Camp 証し その1に続き、JEMS主催のMt. Hermon Youth Campに今年初めて参加したユースの兄弟お二人のお証をご紹介いたします。どうぞお楽しみください。 <Zen. C兄の証し>僕は、今年初めてユースキャンプに参加することができました。ファミリーキャンプには参加したことはありますが、森の中のキャビンで実際に一週間過ごすという経験は今までしたことがありませんでした。また一週間という長い期 [続きを読む]
  • Mt. Hermon Youth Camp 証し その1
  • 今年は、JEMS主催のMt. Hermon Youth Campに、当教会から8名のユースが参加することができ、そのうち5名が初参加となり、神様から素晴らしい祝福を受け、忘れられない体験をすることができました。これからキャンプの証を数回にわたり、このブログで紹介させていただきます。どうぞお楽しみください。 <Michi. I 姉の証し>今年もまたマウントハーモンに参加できたことをとても嬉しく思うとともに、感謝でいっぱいです。キャン [続きを読む]
  • 牧師室より#346「あなたの目は本物が見えますか?」
  • 今日は、'本物'ということについて考えてみました。ヘレン・ケラーは、2歳の時、病気によって目と耳と口が不自由になりました。まさに三重苦です。目が見えないだけでも本当に大変なことですが、ヘレン・ケラーは、目が見えないばかりでなく、耳が聞こえず、口もきけなかったのです。しかし、やがて彼女は『奇跡の人』と呼ばれるようになりました。それは、彼女の三重苦が癒されたから奇跡の人と呼ばれたのではありません。目も [続きを読む]
  • 『今日のイスラエル④』リチャード・ヒル師
  • 2017年7月24日 (月)、26日(水)及び31日(月)のBlogに続き、2017年7月16日、メシアニックジューの教会、Richard Hill 牧師が執り継いでくださった聖書のメッセージの日本語翻訳( 最終回)をお届け致します。 アモンは、モアブの北方に住みました。今日、この地域は、ヨルダンの北西です。それで、今日のヨルダンの西側の全ては、主とイスラエルの敵と確認されます。それから、これはヨルダンの全国を含みます。アマレクは、ユ [続きを読む]
  • 『今日のイスラエル③』リチャード・ヒル師
  • 2017年7月24日 (月)及び26日(水)のBlogに続き、2017年7月16日、メシアニックジューの教会、Richard Hill 牧師が執り継いでくださった聖書のメッセージの日本語翻訳(第3回)をお届け致します。 永遠(ヘブル語でolam)は永久にという意味です。このエドムの永遠の荒廃には明らかな出発点がありますが、終点がありません。永久にというのは非常に長い時間です。したがって、古代エドムの国にヨルダン人が住んでいる時から、まだ [続きを読む]
  • 牧師室より#345「若者は幻を見、老人は夢を見る」
  • 今日は、"若者は幻を見、老人は夢を見る"という聖書の言葉を考えてみました。東京に聖路加国際病院という病院があります。この病院に『聖ルカ病院』という名前がついているのは、『ルカの福音書』を書いたルカが医者であったからだそうですが、この病院は、医師であり宣教師であったルドルフ・トイスラーによって開設されました。ドクター・トイスラーは、この病院にこういう夢を託しました。「この病院は、クリスチャンの愛が人 [続きを読む]