ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん プロフィール

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ラスベガス日本人教会 ブログ制作チームさん: LVJCC Blog
ハンドル名ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん
ブログタイトルLVJCC Blog
ブログURLhttp://lvjcc0822.blog60.fc2.com/
サイト紹介文ラスベガス日本人教会。砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/10/09 06:38

ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さんのブログ記事

  •  キリストにあってあらかじめ定められていたご計画
  • 振り返ってみると、生き方を変える程の大きな要因が人生の途上にいくつかあります。その最も大きなものは、23〜24歳のころに始まりました。それは、想像できないほどの変化を私にもたらしました。 ある海外旅行ツアーに友達と参加した時のことです。ほとんどの参加者はカップルや友人同士でしたけれど、中に一人参加の方がいて、その方はちょっと年上の女性でYさんといいました。きれいな聡明な女性という印象でした。あるき [続きを読む]
  • まだ救われていない日本の家族からの、主の御業を喜ぶ連絡
  • 私には93歳になる祖父と94歳になる祖母がいます。二人は昨年の3月まで私の両親が住む家から車で3時間程にある、山川海が美しい熊本県天草にある田舎の温泉町に住んでいました。ちなみに、どれくらい田舎かと申しますと、祖父母にイエス様の事を少しでも伝えたいとアマゾンを使ってキリスト教に関する本を何冊か送りました。送り主がアマゾンで、(二人にとっては)「宗教本」が突然送られてきたので、驚いた祖父母は近 [続きを読む]
  • 牧師室より#327「人間は羊に似ている」
  • 今日は、”人間は羊に似ている”ということを考えてみました。聖書は人間を羊に例えていますが、人間と羊とは多くの共通点があります。たとえば、羊は生まれつき道に迷う傾向がありますが、人間もそうです。預言者イザヤはこう言っています。「われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。」(イザヤ53:6) これは、私たちが神の御心を知らない理由です。実際のところ、ほとんどの場合におい [続きを読む]
  • 愛を伝える5つの言語
  • アメリカに住む私たちは、少なからず日本語と英語といったように、多言語に触れながら生活する機会に恵まれています。3つ以上の言語を巧みに使いこなす人も稀ではなく、改めてすごいな〜っと感じます。とりわけ言語は、話す相手が理解できる方法でコミュニケーションをとって初めて、意思疎通が可能になります。20年前に渡米した当初は、言語はもちろん、文化も何もかもが異なる異郷の地で、どうしても自分が伝えたいこと [続きを読む]
  • Q & A ユダの裏切りは”必要”だったのでしょうか?
  •   まず結論から言いますと、主イエスの十字架のためにユダの裏切りは”必要”ではありませんでした。多くの人は、ユダの裏切りがなければ、主イエスの十字架もなかったと誤解していますが、ユダの裏切りは、必ずしも”必要”なものではありませんでした。たとえユダの裏切りがなくても、主イエスは遅かれ早かれ、捕らえられたことでしょう。  また、ユダの裏切りは、本来、神の意志ではなく、ユダ自身の意志でした。神は彼 [続きを読む]
  • 牧師室より#326「望むものが手に入らない理由」
  • 今日は、”望むものが手に入らない理由”について考えてみました。あなたは今、どれくらい自分が望む人生を生きることができていますか?もし、あなたが望むものを手に入れられないとしたら、何か心の中であなたの行動を邪魔しているものがある、という可能性はないでしょうか?たとえば、あなたは”仕事”に対してどんなイメージをお持ちですか?もし、「仕事は大変なもの」という否定的なイメージが潜在意識に染み付いてい [続きを読む]
  •  地の王様と、天の王様
  •     アジア6ヵ国を歴訪中のサウジアラビアのサルマン国王は3月12日夜、国王専用機で東京・羽田空港に到着され、皇太子さまの出迎えを受けられました。サウジアラビアの国王が来日したのは46年ぶりだそうです。 サルマン国王は、王族や閣僚、企業代表らなど1000人以上の大訪問団を伴い、都内の高級ホテル1000室以上に宿泊、またハイヤーの高級車約400台が移動用に確保されました。更に、サルマン国王が専用機で羽田に到着 [続きを読む]
  • ~ 東北地方太平洋沖地震 ~
  • 目を疑うような映像、しかもそれは母国 日本で起こった災害・・・2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震から早くも6年が経過しました。 ずっと昔の事だったような。。。まだ最近の事の様な。。。出来事です。 日本からだけではなく、世界中の国の方々からの様々な形での支援が送られ、たくさんの祈りが奉げられた事を覚えています。そして、その支援に対する被災者の方々の対応、感謝の表現は日本人として [続きを読む]
  • 牧師室より#325「血と汗と涙」
  • 今日は、”血と汗と涙”について考えてみました。人間は三つのものを流すことによって豊かな人生を生きることができると言われます。それは、汗を流し、血を流し、そして涙を流すことです。汗を流すということは、勤勉に働くことです。これを怠る人は決して豊かな人生を生きることはできません。自分にできる精一杯のことをして創造的に生きるなら、その人生は本当に豊かなものになります。しかし、どんなに汗を流して勤勉に [続きを読む]
  • 隣人への愛は、神への最高の奉仕
  • 「わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。」マタイ25:40 ある友人の話です。「何が自分にふさわしい奉仕なのか」わからなくて、絶えず祈り求めていた友人がいます。教会ではいろいろな場合に働き人が必要なため、数々の奉仕をしていましたが、振り返って考えてみると忙しかっただけで、はっきり言って何一つ心から喜びを持って働いたとは言えませんでした。 そ [続きを読む]
  • 贈り物に困ったら!?
  • 家族、友人のお誕生日、お祝いなどの贈り物、クリスマースカード、バースデーカードなどに困った事ありませんか?私は、カード選びは好きで楽しめるのですが、贈り物は、選ぶセンスがなく悩みます・・・ 本来楽しいはずのギフト選びなのに、贈りたいのに贈るものが分からない・・・困ることが多々あります。そんな私に、昨年のクリスマス前、愛の手が延ばされました。インターネットショッピングサイト「クリスチャンブック. [続きを読む]
  • 牧師室より#324「コペルニクス的転回」
  • 今日は、”コペルニクス的転回”ということを考えてみました。コペルニクス的転回とは、もともとはインマヌエル・カントが自らの哲学を評するために使った言葉ですが、これから派生して、旧来の天動説に対するコペルニクスの地動説のような、物の見方が180度変わる大転換をコペルニクス的転回と言うようになりました。また、このように、人は人生の様々な特殊体験を通してコペルニクス的転回を経験し、物の見方が180度 [続きを読む]
  • 「福音を恥としない」ビビアン姉妹礼拝メッセージ その2
  • 前回のブログに続き、「福音を恥としない」ビビアン姉妹礼拝メッセージ その2 をお送りします。どうぞお楽しみください。パウロは、福音が恥から解放される土台となったことを、ローマ書1:16で記しています。福音は、信じない人にとっては恥となり、信じる人にとっては恥から解放される自由を与えます。キリストの福音は「神の恵み」の良き知らせです。これこそ福音に関する適切な説明です。なぜなら、救いには自力救 [続きを読む]
  • 「福音を恥としない」ビビアン姉妹礼拝メッセージ その1
  • 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。ローマ書1:16福音とは、イエス キリストの死、葬り、 復活についての神からのメッセージです。それは、人類を救うために愛なる神によって作られ、そして実行された計画に関するもので、すでに聖書の中に約束されていたことでした。この神の計画の核心は、私たちの罪のためにキリストが死な [続きを読む]
  • 牧師室より#323「エルサレムの第三神殿」
  • 今日は、’エルサレムの第三神殿’のことを考えてみました。数週間前に、Breaking Israel Newsでこ
    のような見出しの記事を目にしました。Sanhedrin calls on Trump and Putin to build third temple in JerusalemSanhedri
    n calls on Russian president Putin and US President-elect Trump to join forces to rebuild the Jewish Temple in Jerusalem.これは
    2016年11月10日付けの記事ですが、この記事によると、サンヒドリン [続きを読む]
  • Q & A 地獄とはどんな所ですか?
  •   私たちは、地獄の話を、火の池、または終わりのない苦しみの場所として聞きます。 これまでに、実に多くの作家たちがその事について書いています。例えば、ダンテのInfernoなどがそうです。日本と比べ、西洋の文化では、その概念に非常に身近で、映画にも、それを対象にした作品がたくさんあります。地獄の存在は、聖書の中で教えられてる確かなものです。   地獄に関連する言葉として、聖書には、Gehenna( [続きを読む]
  • 牧師室より#322「人間の可能性」
  • 今日は、”人間の可能性”ということを考えてみました。人間の可能性に関して、世の中を見まわして感じることのひとつは、人間の可能性はその人の能力次第ではなく、その人の心次第であるということです。つまり、心が何を信じているかで、その人の生き方は決まってしまうと言っても過言ではないと思います。もし、その人の心が医者になると決めていれば、その人は将来、医者になるでしょう。もしその人の心がプロ野球の選手 [続きを読む]
  • 多くの人を救った 杉原千畝さん
  • 先日、インターネットでニュースを流し読みしていた時、「杉原千畝効果? イスラエルからの訪日客急増中」と言うタイトルのニュースが目に入りました。読んでみると、「ナチスに迫害されたユダヤ人にビザを発給した外交官・杉原千畝(ちうね 1900〜1986)さんの出身地・岐阜県八百津町、ビザを発給された人が上陸した福井県敦賀市、多くの外国人観光客が訪れる岐阜県高山市と白川村、金沢市の5市町村が、それぞれを結ぶ道 [続きを読む]
  • 牧師室より#321「エホバの証人の間違い」
  • 今日は、’エホバの証人の間違い’について考えてみました。 広辞苑によれば、異端とは、「正統からはずれていること。また、その時代において正統とは認められない思想・信仰・学説など」となっています。学問の世界では、新しい発見や時代と共に正統とされるものが変わっていく可能性がありますが、信仰の世界においては、時代が移り変わっても真理とされるものは変わりません。キリスト教は、天地万物の創造者なる神がご [続きを読む]
  •  進藤龍也牧師 神から預かった使命
  •      「私は平身低頭、赦されてはいけない罪人です。だからこそ、主に赦されたことを無駄にしないように、シャブ中の人を助ける生き方をしています。これは赦されるためにしているのではなく、赦されたからやれることです。ですから、何も出来ませんが人生をかけてゆるしてもらうしかありません。」と、進藤牧師はブログの中で書いています。 今回は、罪人の友・主イエス・キリスト教会(埼玉県川口市)の進藤龍也牧師が [続きを読む]
  • Trust Japanese Vehicles 〜 カリブ海の島々を走る日本車〜
  • 1月中旬から約2週間程、カリブ海の島々へ出張がありました。海が好きなこともありますが、仕事・プライベートで訪れるチャンスが多く与えられる地域です。今や全世界!と言っても過言でない位日本車は世界中で運転されていますが、カリブ海に浮かぶ小さな島々でも日本から来た中古車が元気に走り回っています!「〇〇スイミングクラブ」と書いてあるマイクロバスを見たり、「〇〇瓦店」と書いてある軽トラックを見ると、懐か [続きを読む]
  • 牧師室より#320「モルモン教を斬る」
  • 今日は、”モルモン教を斬る”という内容でお話します。”モルモン教を斬る”、とは随分挑戦的な言葉だと思われる方がおられるかも知れません。他宗教を批判するのは良くないことと思われる方もおられるでしょう。また、もっとすべての宗教が仲良くし、互いに理解し合い、尊重し合うべきだと考える方もおられると思います。しかし、キリストの福音が人に永遠の命をもたらす唯一の道であることを考えれば、それを間違って伝え [続きを読む]
  • 恵み、気付き、美しい冬のバンクーバーにて 〜パート2〜
  • 前回のブログでは、仕事で訪れたバンクーバーにて礼拝に出席させていただいた時の模様をお伝えしました。(http://lvjcc0822.blog60.fc2.com/blog-entry-1100.html)今回はその続きになります。さて礼拝後はシニアパスターの奥様で、牧師先生でもある方がアナウンスメントをされました。そして、その日は月に一度の洗礼式がある事を知りました。このような機会はなかなかありませんし、時間がまだ許されていましたのでそのま [続きを読む]