ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん プロフィール

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ラスベガス日本人教会 ブログ制作チームさん: LVJCC Blog
ハンドル名ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さん
ブログタイトルLVJCC Blog
ブログURLhttp://lvjcc0822.blog60.fc2.com/
サイト紹介文ラスベガス日本人教会。砂漠の地ラスベガスから乾いた心に命の水を。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2008/10/09 06:38

ラスベガス日本人教会 ブログ制作チーム さんのブログ記事

  • 牧師室より#336「収穫の原則」
  • 今日は、”収穫の原則”ということついて考えてみました。  「蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます」(IIコリント9:10) あなたは、自分の必要の供給源として、神だけに頼る決断をすることの大切さを考えたことがありますか? 私たちクリスチャンは、自分の必要を満たすために、神だけを頼りにし、他の [続きを読む]
  •  神のものは神に返しなさい
  • ある時クリスチャンの友人が、お金を人に貸した時の事を話してくれました。30年も前のことだけれど、どうにも忘れられないと、自分はクリスチャンなのに情けない!と言うのです。 貸したきっかけはこうでした。会社に勤めていた当時の上司が身の上話を始めて、母と2人の生活が困窮していることを静かに話し出し、友人はそれに深く同情したのだそうです。話を聞きながら、自分の銀行口座にある何年も使ってない50万円を、上司 [続きを読む]
  • Q & A カトリックは本当にマリア崇拝を教えているのですか?
  •   マリア崇拝とは、聖母マリアを崇拝することですが、これは明らかに聖書の教えに反する行為で、カトリック教会でも禁じられていることです。ところが、多くのカトリック教徒の中にマリアを崇拝している現実があり、プロテスタント教会の人々にカトリック教会がマリア崇拝を教えている、という誤解を生んでいるようです。  また、有名なフランスのノートルダム寺院も、その名前は「私たちの貴婦人」という意味で、聖母マリ [続きを読む]
  • 牧師室より#335「神に対する信頼」
  • 今日は、「神に対する信頼」ということを考えてみました。「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言3:5−6)イスラエルの民が400年のエジプトでの奴隷生活から解放されたとき、彼らは自由を求めて歩き始め、最初の行き詰まりが紅海でした。両側には越えられない山があり、前方には海があり、そして、後ろには、エジプ [続きを読む]
  •  母の日、母の人生
  •      5月14日は母の日でした。この日の礼拝は日本から工藤弘雄先生ご夫妻をお迎えして、工藤先生に聖書のメッセージを執り継いでいただきました。聖書箇所はマタイの福音書15章21-28節、タイトルは「母の切願に動く主の御手」でした。ご存知のようにこの箇所は、悪霊に取り付かれた娘のために、カナン人の母がイエス様に助けを切願する場面です。イエス様は、イスラエルの家の失われた羊のところに使わされている、というご自 [続きを読む]
  • 自然を求めて世界を旅する人達
  •  仕事も兼ねて「Overland Expo」と言う集まりに行きました。このExpoは通常の車やバイクでは行けないような自然の中で時間を過ごすことを好む人たちが集まり、自然の中でキャンプをします。また、オフロードの運転の仕方や、キャンプに役立つノウハウ講座、商品販売などがあります。今回私たちは、ブラジル、オーストラリア、ヨーロッパ等から自分たちのOverland Vehicle(舗装されていない場所も走れ、キッチンやシャワー [続きを読む]
  • 牧師室より#334「人間は生きた細胞の集団」
  • 今日は、「人間は生きた細胞の集団」であるということを考えました。人間の体の細胞は全部で60兆個と言われていますが、その中で毎日20%(15兆個)ほどの細胞が死んで、また毎日それが再生されていると言われます。腸管粘膜細胞は1〜2日で死にますが、脳細胞は死なずに3歳頃まで増殖を続け、その後は全く増えずに生き続け、10代からはただ減少するだけだそうです。人間の体を支える硬い骨でさえ、その細胞は数ヶ [続きを読む]
  •  その日、その時は、だれも知らない 
  • 先日ニュースで、高級防護シェルターの記事を読みました。人類の危機に備える人々が増えているのでしょう。需要がかなり増えているようです。  シェルターというと、戦時中の映画やドラマで見る穴を掘った防空壕や、コンクリート作りの殺風景な地下室を連想してしまいますが、ニュースで取り上げていたのは、特別仕様の高級地下シェルターでした。時代は全く変わったのだと思いました。そして、富裕層もずいぶん増えたのでし [続きを読む]
  • ♪目を開けて Open my eyes♪ (賛美)
  • 数日前久しぶりにちゃんと掃除をしようと、床拭きを始めました。そして気づいたら♪目を開けて主の栄光を見よ。高らかに、ほめ歌、歌おう。あなたを愛します。ハレルヤ!たたえます。♪と同じ賛美を何度も繰り返し口ずさんでいました。「今日はなんでこの歌だったんだろう?」と考えてみると、前夜の事があったからだと気づきました。と言いますのも、その日の前夜あまり大きくもなく、頻繁に発生するような問題が解決され、 [続きを読む]
  • 牧師室より#333「今度、文句を言いたくなったら・・・」
  • 先日、こんなふうな詩を目にしました。ちょっと立ち止まって考えさせられました。今度、文句を言いたくなったら・・・今度、自分の人生はなんと酷いものかと思ったら、今ちょうど息を引き取った人がいることを思い出しなさい。今度、食べ物のことで文句を言いたくなったら、次の食事をどうやって手に入れたらいいか分からない人がいることを思い出しなさい。今度、あなたの伴侶や友達のことで文句を言いたくなったら、一人ぼっちで [続きを読む]
  •  それでも義の道を行く 「ギデオンの聖書」
  •       クリスチャンならきっと知ってる、ギデオンの聖書。クリスチャンではなくても、旅行先のホテル等で見たことがある方々も多いかも知れません。 日本語のギデオン聖書の発行元は、「一般財団法人、日本国際ギデオン協会」。ご存知のようにギデオンの聖書には「非売品」と書いてあります。ですから、欲しい場合は“タダでいただく” しか方法がないのです。お金で買うことはできません。それはまるで、キリストを救 [続きを読む]
  • 牧師室より#332「世界最終戦争」
  • 今日は、”世界最終戦争”について考えてみました。最近、いろいろな所で世界の終末が囁かれるようになりました。色んな人が色んな事を言います。しかし、それは聖書預言の中にある必ず実現する出来事なのです。ただ、その本当の内容はどれだけの人がご存知でしょうか?ところで、皆さんは”ハルマゲドン”という言葉をご存知ですか? これはもともと聖書の中に出てくる言葉ですが、聖書を知らな [続きを読む]
  • レースを走り抜く
  • 数多くの忘れられない感動的なストーリーが続々と繰り広げられるオリンピックゲームから、早八ヶ月ほどが経ちました。私は4年に一度開催される夏のオリンピックが特に大好きで、次回2020年はなんと母国日本で開催されることがとても楽しみで仕方ありません。何よりも、参加するアスリートの背景や生き様に興味をそそられます。特に選手を支える信仰が明らかにされる場面に出会う時、素晴らしい感動を覚えます。そして神 [続きを読む]
  •  Q & A 「贖い」の意味をどう説明すればいいですか?
  •   「贖い」という言葉はクリスチャンがよく使う言葉ですが、意味の説明を求められるとクリスチャンの中にもちゃんと説明できない方が結構たくさんおられるようです。「贖い」というのは、もともとは「代価を払って買い戻すこと」を意味します。  人間はアダムの堕落以来、サタンの支配下に陥り、罪の奴隷として罪に縛られながら生きる者となりました。そのために人間は初めから罪人として生まれ、その罪の性質を持っている [続きを読む]
  • 牧師室より#331「復活」
  • 今日は、”復活”について考えてみました。去る4月16日の日曜日はイースターでしたが、イエス・キリストの復活を世界中が祝ったことでしょう。日本人にとってイースターはクリスマスのように馴染みのあるものではありませんが、キリスト教におけるイースターの意義はクリスマス以上のものがあると言っても過言ではありません。ところで、”復活”と一言で言っても、それはイエス・キリストの復活だけではなく、聖書には幾つ [続きを読む]
  •  神のご計画は完成に向かっている
  • 今、世界中の多くの人が、世の終末、或いは全人類の危機を予感しているといわれています。聖書でも終末について書かれてあり、大変なことが身近に迫っていることを感じます。。現在この地球上は、以前と比べて多発する自然災害に加え、環境破壊、核戦争の危険、人口爆発、食糧不足、テロ、エネルギー問題など、急いで解決しなければならない難問が山積している状況にあります。  世界中の裕福層といわれる人々は、安全と思わ [続きを読む]
  • 月曜日夜の聖書クラス 再開!!!!
  • しばらくお休みであった月曜日の聖書クラスが、学びのスタイルを新たにして再開されます!日時、指導は、以前と変わらず毎週月曜日6:30PM より鶴田牧師指導の下、開かれます。今回新たになった点は、巻、章、節ごとの学習ではなく、鶴田牧師が選ばれたトピックをシリーズとして学ぶようになります。例えば、初回の今日は 「ヨハネが記した七つのしるし」 シリーズの第一回目ですので、最初のしるしである 「水をぶどう酒に変 [続きを読む]
  • 牧師室より#330「グッドフライデー」
  • 今日は、‘グッドフライデー’について考えてみました。今日はグッドフライデー。そして次の日曜日がイースター。今から約2000年前の今日、イエス・キリストは人類の罪の贖いのために十字架に架かり、三日後の日曜日に死から復活することによって死に打ち勝つ道があることを明らかにすると同時にし、ご自分を信じる者に罪の赦しと永遠の命を保証して下さいました。 イエス・キリストが十字架のつけられたとき、その両側に二 [続きを読む]
  •  受難週、ナルドの香り
  • 受難週を迎え、今日は水曜日です。聖書、マルコの福音書14章3節には、イエスが十字架につけられる週の水曜日のことがこのように書かれています。「イエスがベタニヤで、らい病人シモンの家におられたとき、食卓に着いておられると、ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油のはいった石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注いだ。」すると人々は、「何のために、香油をこんなにむだにしたのか。この香油なら [続きを読む]
  • 天国を約束されているという恵み
  • 「僕は、お母さんが天国に行くって知ってるし、老衰で痛みなく穏やかに眠るように息を引き取とると思うから、延命治療をしないで良いと思うけど、一番近くに居てお母さんを見てるのは兄さんだから、兄さんが一番良いと思う方法が良いと思う。」数日前、義兄と夫の電話でのやり取りを聞いて以来、この言葉が頭の中から離れません。義母はこの3月31日に94歳を迎えました。サウスダコタ州に住んでいるので、年に1度会いに行く [続きを読む]
  • 牧師室より#329「天に宝を蓄える」
  • 今日は、‘天に宝を蓄える’ということを考えてみました。私たちに与えられている地上の生涯には限りがあります。100歳以上まで長生きする人もいれば、20歳の若さで死ぬ人もいます。冷静に考えれば、明日の命は誰にも保証されてはいません。そう考えれば、一時的なもののために人生を無駄にしてはならないことを思います。「私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見 [続きを読む]
  •  イエスの復活は何をもたらしたのか
  • 復活祭が間近に迫りました。今回は、イエス・キリストの復活が、弟子たちにどのような変化をもたらしたのかを見ていきたいと思います。イエス・キリストの復活は、キリスト教にとって最も大きな出来事です。下の御言葉は、ルカの福音書24章1-11節、復活の場面です。 週の初めの日、夜明け前に、女たちは用意しておいた香料を携えて、墓に行った。ところが、石が墓からころがしてあるので、中にはいってみると、主イエスのから [続きを読む]
  • イースターに向けて
  • いつもラスベガス日本人教会のBlogを読んでいただきありがとうございます。早いもので、2017年も3カ月が過ぎました。日本は桜が美しい季節ですね。 砂漠の街、ラスベガスにも春が訪れ、木々の緑、花々が美しい季節となりました。そして、私たちクリスチャンにとっては、人類の罪を贖うために十字架への道を歩まれ、3日後によみがえられたイエス様の復活を祝い、感謝するとても大切な時期です。 今年は4月16日(日)が [続きを読む]
  • 牧師室より#328「若さの秘訣」
  • 今日は、’若さの秘訣’について考えてみました。私も先月64歳になり、物忘れ、記憶力の低下、体力の衰え、食欲の低下、と身体のいろいろな機能が低下していることを少しずつ感じるようになりました。そして若い時には思ったこともない「若いっていいなあ」ということを時どき思うようになりました。しかし、周りを見渡したり、テレビや雑誌を見たりして思うことは、男性でも女性でも、70歳、80歳、90歳という人々の [続きを読む]