ジョー さん プロフィール

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ジョーさん: 森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ハンドル名ジョー さん
ブログタイトル森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ブログURLhttp://forestjo.exblog.jp/
サイト紹介文ご一緒に自然に親しみ、環境問題を考えてみませんか。 私が見つけた驚き、感動をビビッドにレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/10/09 21:11

ジョー さんのブログ記事

  • 二人でお留守番
  •  丈母の七回忌が田舎であるので帰らなければならなかったのですが、ちょうどレオ君がウチの子になっているので放ってはおけず、家内だけが帰って、私とレオ君の二人でお留守番。 本当は家内(お母さん)になついているのですが、それでも機嫌よく私とお留守番をしてくれています。 今朝も、二人で早朝散歩。 いつもの埼玉芸術劇場でリードを放してもらって、ご機嫌。 今日も一日、暑そうだ。 [続きを読む]
  • レオ君、またウチの子に
  •  また一か月ほど レオ君 がウチの子になるので、昨日は鎌倉に迎えに行ってきました。 朝着いて、さっそく由比ヶ浜にお散歩。 入梅といいながらずっと空梅雨だったが、今日は前線の影響で夕方から雨? 由比ヶ浜、材木座の海岸も人はまばら。 それでも、7月1日の海開きを前に夏の家の設置は急ピッチ。 海浜の光景 もう外国人は海水浴。 ウィンドサーファー [続きを読む]
  • No.1376 足慣らしの高尾山
  •  しつこい夏風邪もようやく治まり、やっとシャキッとしてきましたので、昨日は足慣らしに 高尾山 に。 高尾友の会(モー君や、高尾山をベースにする近住の人たちの会)の仲間と高尾山に登ってきました。 私の森林インストラクターとしての愛弟子?・モー君も長年の薫陶の甲斐あってだいぶん案内が板についてきた。時々危っかしいこともあるが・・・。 6号路終点にて。 本当に高尾山は、ラン植物の宝庫。今日も珍しいランが [続きを読む]
  • No.1375 「細雪」讃
  •  ブログネタが途切れたので、また大谷崎ワールドで。 以前にこのブログに次のように書いた。 「この度、暇にあかせて何度目かに大作 「細雪」 を読んだ。昭和18年〜23年という非常時下に出版のあてもない中で、文春文庫で上・中・下巻926ページという長編大作を悠然と書き続けた大谷崎の作家魂に改めて感じ入った。そして、やはり一見絢爛優美な絵巻物の背後に得体のしれない暗黒物質(ダークマター)が潜んでいるのをこれま [続きを読む]
  • No.1374 入梅後?の白根高原
  •  前回のブログで、口幅ったくも気象庁の入梅宣言に疑問を呈しましたが・・・。 梅雨入り?後の二日間の白根高原です。 入梅宣言の次の日。 浅間は、早朝に爽やかに姿を見せる。 浅間にただ一ヵ所の残雪。この日、関東平野は30℃を越えたとか。 私たちのフィールド・南草津里山にも早朝の澄んだ陽光が差す。 入梅宣言の二日後10日も、里山には爽やかな朝日が。 急遽、午前中、笹刈りを行いました。 Sさんと二人で。 出会 [続きを読む]
  • No.1373 入梅というけれど・・・外来植物駆除活動
  •  昨日は九州、四国から関東まで入梅とか。 しかし関東は本当に入梅? 私には昨日、関東で雨が降ったとしても梅雨前線の影響ではないように思ったのだが。 昨日の予告の通り、今日は群馬県嬬恋村で嬬恋軽井沢自然倶楽部主催:特定外来植物のオオハンゴンソウ、オオキンケイギクの駆除イベント(同時開催:自然観察会)。 梅雨入りで?雨模様の予報でしたが、一滴の雨にも遭わず無事終了。26名という、こんなに多くのボランティ [続きを読む]
  • 夏至近し
  •  月初に風の又三郎で京都など飛び回って疲れを残し、風邪気味のところをこの度の甲斐、信濃、上州とやや無理をして、やはり疲れが貯まった。夏風邪がしつこい。これも歳のせいか? そのため、このところまた家で大人しくしているが、今日の関東地方は冬のような空っ風。真冬のように山々が望まれた。 今日の夕富士 今年の夏至は、6月21日、あと約20日。 それにしても、天体の動きは目覚ましい! わが家からは、富士山は南西 [続きを読む]
  • No.1372 甲斐路、信濃路で出会ったお花たちなど
  •  今回の甲斐、信濃、上州の国々を経巡った中で出会ったお花たちです。 中日(なかび)の信濃 下諏訪町八島湿原での森づくり集団「栞」の自然観察会が中心となります。 八島湿原は、標高約1600mに広がる高層湿原で貴重な自然は天然記念物に指定されています。 ようやく春を迎えた八島湿原の池塘 周辺の山 湿原を見下ろす散策路 シロバナタテヤマリンドウ:りんどう科 ヒメイチゲ:きんぽうげ科 ニリンソウ:きんぽうげ科 [続きを読む]
  • No.1371 高原でも暑かった森林整備
  •  今回の甲斐、信濃、上州の三ヶ国での連続イベントの初日と最終日は、いずれも森林整備作業。 初日の甲斐の国・北杜市白州の「あおぞら共和国の森」は標高700m、最終日の上州草津の南草津里山は1000mの高原。しかし五月晴れで下界は30℃にも上る暑さ、高原でも暑かった!27日(土) NPO難病のこども支援全国ネットワークの「あおぞら共和国」の草刈り・森林整備ボランティアに森づくり集団「栞」として参加しました。 サントリ [続きを読む]
  • No.1370 甲斐、信濃、上州路の春の風景
  •  昨日まで三日連続のイベント、一日目は甲斐の国・北杜市白州で 森づくり集団「栞」の仲間たちとNPO難病のこども支援全国ネットワーク「あおぞら共和国」の草刈り・森林整備ボランティア、二日目は信濃の国・下諏訪町・八島湿原で「栞」の自然観察会、三日目は上州・草津での南草津里山の森林整備。 まずは新鮮なうちに、その三つの国を経巡る中で出会った高原の春の風景です。 上州・草津経由で甲斐へ。 南草津の森林整備フ [続きを読む]
  • No.1369 宴の後の雨
  •  この前の土日に盛大にバラ祭が行われた与野公園。 わが家からすぐ近くにあり、170種、3000株のバラが咲き誇る。 今日は、宴の後に雨が降っている。 祭のボンボリが残る。 3000株のバラ。 雨に濡れそぼる。 明日からは四日間、甲斐、信濃の国を回り、月曜日は南草津里山で今年初めての森林整備作業でフル稼働。 [続きを読む]
  • No.1368 「植物は、なぜ薬を作るのか?」その③
  •  今月に入って5日に鎌倉、7日に森づくり集団「栞」の作業日、9日は元会社OB会を小石川植物園に案内、11日から白根高原、12日は南草津里山でイベントを主催、取って返して14日は蘆屋、京都へとフル活動だったのでさすがに疲れたか、このところやや風邪気味。 このところ大人しくしている。ネタが無くなったので、しばらく間が空いた 「植物は、なぜ薬を作るのか?」その③です。 昔から薬学のことを「本草学」と呼んで来たり、 [続きを読む]
  • No.1367 たまたま『葵祭』
  •  14日の嵐山での大学同級会で一泊、翌朝の解散のあと有志で15日にたまたまぶつかった京都三大祭の『葵祭』を見に行きました。 行列の開始時間は、十時半。この時点ですでに行列コースの両側にはすごい人出。装束を纏った騎馬警察官が眼を光らせます。 勅使代を中心とする本列が、建礼門前を出発。 頭には、フタバアオイとカツラの葉っぱを付ける。「葵祭」の名前はここから。 総勢500人の行列が御所から下鴨神社を経て上賀茂 [続きを読む]
  • No.1366 蘆屋から京都・嵐山へ
  •  5月14日は、京都で大学の同級会。 同級会は京都嵐山でありましたが、その前に行きの駄賃で足を伸ばして 蘆屋市の谷崎潤一郎記念館 へ。大谷崎追っ駆けの私としてはぜひ行ってみたかったところ。 その上に蘆屋は若いころ一年間住んだところ。懐かしい蘆屋川と六甲山系の風景です。 蘆屋市立「谷崎潤一郎記念館」 「春の特別展」をやっていましたが、残念ながら展示物の撮影は禁止。 京都下賀茂の、谷崎が愛した「後の潺湲 [続きを読む]
  • No.1365 今年初めての南草津里山イベント
  •  昨日は、今年初めての南草津里山イベント。今年度の活動がスタートしました。 国の森林・山村多面的機能発揮対策交付金という厳めしい助成金の教育・研修イベントというこれまた厳めしい名前のイベントです。 「里山体験会(同時開催:山菜料理を楽しむ)」 と銘打って、「里山」がいまどうなっているか、私たちがどう整備しようとしているかを一般の参加者に知っていただくためのイベントです。 天候にも恵まれ、20人近い参 [続きを読む]
  • No.1364 吾ながら目まぐるしい
  •  一昨日の小石川植物園イベントから今日は、明日の南草津里山イベントの準備で白根高原へ。 明日は、今年初めての南草津里山でのイベント「里山体験会」。とって返して明後日は京都へ。 いま、白根高原は芽吹きと新緑で私の一番好きな季節と風景。おすそ分けを。 新緑と白根山 新緑と浅間山 タンポポと浅間山 キャベツ畑と里山の芽吹き キャベツ畑の風景 カラマツの新緑 私たちのフィールドのある里山 明日は、この南草 [続きを読む]
  • No.1363 元会社OB会「野山歩きの会」 小石川植物園
  •  今日は、元会社のOB会の小集団活動「野山歩きの会」で 小石川植物園 を案内してきました。 ご存知、江戸幕府の御薬園から「赤ひげ」で有名な小石川養生所を経て、東大理学部付属植物園になった由緒正しい?植物園です。 なんと参加者は31名、説明にも一苦労です。それでも熱心に聞いていただけました。 「ニュートンのリンゴ」 ニュートンが『万有引力」を発見したリンゴの木の子孫です。 残念ながら花はほとんど終わり [続きを読む]
  • No.1362 希少ラン競演
  •  今日は、森づくり集団「栞」の月一回の作業日。 しかし作業は森林整備ではなく、春秋一回ずつ恒例の「植生調査」。手入れをして明るくなった林の植物がどう変化しているかをウォッチするのが目的です。 心洗われるような新緑の中で。 昼食時の休憩。 決められた10m四方(コドラートという)の中の植生の種類、本数、高さ、密度などの変遷を追っていきます。 フィールドに出現する植物の種を網羅し、その変遷を跡づけます( [続きを読む]
  • No.1361 新緑と、異変の海の鎌倉
  •  4月末にウチの子になる予定だったレオ君、事情でひと月くらい来るのが遅くなったので、子供の日の昨日、鎌倉に会いに行ってきました。 鎌倉にいると上空にはヘリが舞い、ニュースでも鎌倉の海に異変―赤潮発生?の話題で大騒ぎ。さっそくレオ君を連れて散歩に由比ヶ浜に行ってみました。 なるほどレオ君の背後の海の色が赤い! 材木座海岸方面。 海水温が急に上がってプランクトンの異常発生か? 由比ヶ浜(鎌倉の娘から写真 [続きを読む]
  • No.1359 第八回世界盆栽大会
  •  昨日は、自由時間倶楽部解散後の自主活動団体「サークル埼玉」の仲間たちと、 「第八回世界盆栽大会」 に行ってきました。 場所は、さいたま市スーパーアリーナ。 28年前にやはりさいたま市で第一回が開かれて以来、世界各地を回ってきた大会が、再び帰ってきました。なぜさいたま市? さいたま市には「盆栽村」という地名もあり、盆栽の世界のメッカです。 海外でも盆栽ブームとか、外国人も多く訪れています。 以下、主 [続きを読む]
  • No.1358 高尾山 友の会
  •  高尾山登山二千数百回(健康登山手帳100冊成満)、ほぼ毎日登っているモー君、その近くに住まい高尾山をベース基地のようにしている女性3人、それと私の計5人で「高尾山 友の会」(みんな「高尾山健康登山手帳」保持者)を結成し、昨日、ゆっくりと歩いてきました。 さすがに高尾山に精通している5人(私を除いて4人?)、皆の知識を出し合い、楽しい充実の自然観察山歩きになりました。改めて高尾山の自然に豊かさに感じ入り [続きを読む]
  • No.1357 7mの雪の壁
  •  ちょっとした用事で昨日、今日、明日と白根高原に来ています。 すっかり雪解けモードの浅間。 昨夜、TVを見ていると志賀草津道路が昨日21日に開通、今年は見事な雪の壁が見られるとのこと。 今日、嬬恋村に行く用事のついでに(といいながら、大遠回りですが)、志賀草津道路を通ってみました。 殺生河原の駐車場から白根山方面、天気は上々。 途中を端折って、雪の壁。 けっこうな人出。 日本の国道最高地点ー渋峠からの [続きを読む]
  • No.1360 植物はなぜ薬を作るのか? その②
  •  しばらくブログ ネタがあったのでその②がずいぶん日にちが空きましたが、『植物はなぜ薬を作るのか?』の続編―その②です。 植物は、己れを食害しようとする動物、取り付こうとする病原菌、競合する同じ植物の敵、それらの攻撃から能動的に自らは動いて逃げることが出来ないため、その種独特の二次的(特異的)代謝産物―化学防御戦略のための強力な化学物質を、その進化の過程の中で作り出してきた。その化学物質がたまたま [続きを読む]
  • No.1356 マンション植栽の春
  •  10階のわが家のベランダから、ふと下を見てみると。 以前からきれいだった一階の専用庭がリフレッシュされて、こんなに見事に。 植栽委員でも活躍されているYさんの作品。 ついでにマンション内植栽の春をレポート。 これらにもYさんのセンスが生きている? 集会所坪庭 さて、さしもの長い日数を咲いていた今年のソメイヨシノは、もはや葉桜。 しかし、八重桜は今が見ごろ。 これもサクラ属だが。ウワミズザクラ。 こ [続きを読む]