ジョー さん プロフィール

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ジョーさん: 森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ハンドル名ジョー さん
ブログタイトル森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ブログURLhttp://forestjo.exblog.jp/
サイト紹介文ご一緒に自然に親しみ、環境問題を考えてみませんか。 私が見つけた驚き、感動をビビッドにレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/10/09 21:11

ジョー さんのブログ記事

  • No.1368 「植物は、なぜ薬を作るのか?」その③
  •  今月に入って5日に鎌倉、7日に森づくり集団「栞」の作業日、9日は元会社OB会を小石川植物園に案内、11日から白根高原、12日は南草津里山でイベントを主催、取って返して14日は蘆屋、京都へとフル活動だったのでさすがに疲れたか、このところやや風邪気味。 このところ大人しくしている。ネタが無くなったので、しばらく間が空いた 「植物は、なぜ薬を作るのか?」その③です。 昔から薬学のことを「本草学」と呼んで来たり、 [続きを読む]
  • No.1367 たまたま『葵祭』
  •  14日の嵐山での大学同級会で一泊、翌朝の解散のあと有志で15日にたまたまぶつかった京都三大祭の『葵祭』を見に行きました。 行列の開始時間は、十時半。この時点ですでに行列コースの両側にはすごい人出。装束を纏った騎馬警察官が眼を光らせます。 勅使代を中心とする本列が、建礼門前を出発。 頭には、フタバアオイとカツラの葉っぱを付ける。「葵祭」の名前はここから。 総勢500人の行列が御所から下鴨神社を経て上賀茂 [続きを読む]
  • No.1366 蘆屋から京都・嵐山へ
  •  5月14日は、京都で大学の同級会。 同級会は京都嵐山でありましたが、その前に行きの駄賃で足を伸ばして 蘆屋市の谷崎潤一郎記念館 へ。大谷崎追っ駆けの私としてはぜひ行ってみたかったところ。 その上に蘆屋は若いころ一年間住んだところ。懐かしい蘆屋川と六甲山系の風景です。 蘆屋市立「谷崎潤一郎記念館」 「春の特別展」をやっていましたが、残念ながら展示物の撮影は禁止。 京都下賀茂の、谷崎が愛した「後の潺湲 [続きを読む]
  • No.1365 今年初めての南草津里山イベント
  •  昨日は、今年初めての南草津里山イベント。今年度の活動がスタートしました。 国の森林・山村多面的機能発揮対策交付金という厳めしい助成金の教育・研修イベントというこれまた厳めしい名前のイベントです。 「里山体験会(同時開催:山菜料理を楽しむ)」 と銘打って、「里山」がいまどうなっているか、私たちがどう整備しようとしているかを一般の参加者に知っていただくためのイベントです。 天候にも恵まれ、20人近い参 [続きを読む]
  • No.1364 吾ながら目まぐるしい
  •  一昨日の小石川植物園イベントから今日は、明日の南草津里山イベントの準備で白根高原へ。 明日は、今年初めての南草津里山でのイベント「里山体験会」。とって返して明後日は京都へ。 いま、白根高原は芽吹きと新緑で私の一番好きな季節と風景。おすそ分けを。 新緑と白根山 新緑と浅間山 タンポポと浅間山 キャベツ畑と里山の芽吹き キャベツ畑の風景 カラマツの新緑 私たちのフィールドのある里山 明日は、この南草 [続きを読む]
  • No.1363 元会社OB会「野山歩きの会」 小石川植物園
  •  今日は、元会社のOB会の小集団活動「野山歩きの会」で 小石川植物園 を案内してきました。 ご存知、江戸幕府の御薬園から「赤ひげ」で有名な小石川養生所を経て、東大理学部付属植物園になった由緒正しい?植物園です。 なんと参加者は31名、説明にも一苦労です。それでも熱心に聞いていただけました。 「ニュートンのリンゴ」 ニュートンが『万有引力」を発見したリンゴの木の子孫です。 残念ながら花はほとんど終わり [続きを読む]
  • No.1362 希少ラン競演
  •  今日は、森づくり集団「栞」の月一回の作業日。 しかし作業は森林整備ではなく、春秋一回ずつ恒例の「植生調査」。手入れをして明るくなった林の植物がどう変化しているかをウォッチするのが目的です。 心洗われるような新緑の中で。 昼食時の休憩。 決められた10m四方(コドラートという)の中の植生の種類、本数、高さ、密度などの変遷を追っていきます。 フィールドに出現する植物の種を網羅し、その変遷を跡づけます( [続きを読む]
  • No.1361 新緑と、異変の海の鎌倉
  •  4月末にウチの子になる予定だったレオ君、事情でひと月くらい来るのが遅くなったので、子供の日の昨日、鎌倉に会いに行ってきました。 鎌倉にいると上空にはヘリが舞い、ニュースでも鎌倉の海に異変―赤潮発生?の話題で大騒ぎ。さっそくレオ君を連れて散歩に由比ヶ浜に行ってみました。 なるほどレオ君の背後の海の色が赤い! 材木座海岸方面。 海水温が急に上がってプランクトンの異常発生か? 由比ヶ浜(鎌倉の娘から写真 [続きを読む]
  • No.1359 第八回世界盆栽大会
  •  昨日は、自由時間倶楽部解散後の自主活動団体「サークル埼玉」の仲間たちと、 「第八回世界盆栽大会」 に行ってきました。 場所は、さいたま市スーパーアリーナ。 28年前にやはりさいたま市で第一回が開かれて以来、世界各地を回ってきた大会が、再び帰ってきました。なぜさいたま市? さいたま市には「盆栽村」という地名もあり、盆栽の世界のメッカです。 海外でも盆栽ブームとか、外国人も多く訪れています。 以下、主 [続きを読む]
  • No.1358 高尾山 友の会
  •  高尾山登山二千数百回(健康登山手帳100冊成満)、ほぼ毎日登っているモー君、その近くに住まい高尾山をベース基地のようにしている女性3人、それと私の計5人で「高尾山 友の会」(みんな「高尾山健康登山手帳」保持者)を結成し、昨日、ゆっくりと歩いてきました。 さすがに高尾山に精通している5人(私を除いて4人?)、皆の知識を出し合い、楽しい充実の自然観察山歩きになりました。改めて高尾山の自然に豊かさに感じ入り [続きを読む]
  • No.1357 7mの雪の壁
  •  ちょっとした用事で昨日、今日、明日と白根高原に来ています。 すっかり雪解けモードの浅間。 昨夜、TVを見ていると志賀草津道路が昨日21日に開通、今年は見事な雪の壁が見られるとのこと。 今日、嬬恋村に行く用事のついでに(といいながら、大遠回りですが)、志賀草津道路を通ってみました。 殺生河原の駐車場から白根山方面、天気は上々。 途中を端折って、雪の壁。 けっこうな人出。 日本の国道最高地点ー渋峠からの [続きを読む]
  • No.1360 植物はなぜ薬を作るのか? その②
  •  しばらくブログ ネタがあったのでその②がずいぶん日にちが空きましたが、『植物はなぜ薬を作るのか?』の続編―その②です。 植物は、己れを食害しようとする動物、取り付こうとする病原菌、競合する同じ植物の敵、それらの攻撃から能動的に自らは動いて逃げることが出来ないため、その種独特の二次的(特異的)代謝産物―化学防御戦略のための強力な化学物質を、その進化の過程の中で作り出してきた。その化学物質がたまたま [続きを読む]
  • No.1356 マンション植栽の春
  •  10階のわが家のベランダから、ふと下を見てみると。 以前からきれいだった一階の専用庭がリフレッシュされて、こんなに見事に。 植栽委員でも活躍されているYさんの作品。 ついでにマンション内植栽の春をレポート。 これらにもYさんのセンスが生きている? 集会所坪庭 さて、さしもの長い日数を咲いていた今年のソメイヨシノは、もはや葉桜。 しかし、八重桜は今が見ごろ。 これもサクラ属だが。ウワミズザクラ。 こ [続きを読む]
  • No.1355 植物はなぜ薬を作るのか?
  •  以前から関心を持っていたテーマそのものずばりの本が出たので買って読んだ。 日本でも近代薬学が持ち込まれるまで、薬学のことを「本草学」と呼んてきたように、植物と薬の関係は切っても切れない。現代の最先端医薬のガン特効薬のいくつかが最近でも植物由来の成分から作られていることを見ても解る。 草木の薬利用についてはチンパンジーにも見られるとのこと。アフリカの、体調が良くなさそうに見えるチンパンジーが普段は [続きを読む]
  • No.1354 桜草も見ごろ
  •  今日は晴天無風、何かと不順な春もようやく、たけなわになるか? 毎年のように取り上げていますが、今日も、近くの 特別天然記念物・田島ヶ原サクラソウ自生地 に行ってきました。自然愛好者として、近くに住むものとして毎年のレポートをするのも義務の一つかと。 国の特別天然記念物・田島ヶ原サクラソウ自生地 今日も多くの愛好者が。 桜もまだ残って。 桜草も見ごろ。八分咲きくらいの新鮮さ。 ノウルシ(黄色)と分 [続きを読む]
  • 寒い! 花散らしの雨
  •  今日の関東地方は本格的な雨、気温も10℃にも達しない。 先ほどの知人からの電話によると、嬬恋村では20cmを超える積雪で、まだ降っているとのこと。 それにしても、今年の桜の開花は異常だった。我がマンションでも開花日は3月23日。開花から16日経った4月7日でもまだこんな状態だった。普通だと開花から一週間で満開になるというに。 シブトかった桜も、今日の本格的な雨は、花散らしの雨 テニスコートには、 [続きを読む]
  • No.1353 高校同級生 自然観察・野山歩きイベント
  •  デジカメから写真の取り込みが今日までできなかったため、京都お花見シリーズと日にちが前後しますが、今治西校同級会の翌日4月2日の野山歩きイベントです。  コースは、今治市奥の鈍川温泉のさらに奥の渓谷沿い。今年は春の進展が遅く、植物の春も遅れている。 前夜の大トラ状態にもかかわらず10人の参加をいただきました。やはり同級生、私のウンチク話を嫌な顔もせず、熱心に聞いてくれました。 元今治西野球部球児、現お [続きを読む]
  • No.1352 京都お花見の旅 最終日
  •  兄弟姉妹5人の 「京都お花見の旅」 の最終日は欲ばり。 コースは、蹴上インクライン→南禅寺→哲学の道→同志社大学(昼食)→京都御所→京都府立植物園→賀茂川 の東山界隈を中心に。 蹴上インクライン かつては、大阪から賀茂川を経て琵琶湖疏水に入った船がこのインクラインの台車に載せられて上がり琵琶湖に至った。 南禅寺 三門 三門階上から法堂方面。 この右奥に隠れた塔頭に、私は学生時代に下宿していた。  [続きを読む]
  • No.1351 足を伸ばして伊勢神宮へ
  •  今回の京都周辺お花見の旅は、滋賀県の栗東駅前の兄の一人の空きマンションがベース基地。兄弟姉妹5人が集って三泊四日で。 それにしても観光シーズンでも宿泊の心配をすることなく京都周辺旅ができるのは、ほんとうに有難い。 栗東ベース基地からの近江富士。 二日目は、ちょっと足を伸ばして。伊勢神宮へ。 内宮・宇治橋 神域の桜は見頃。 五十鈴川 正宮前 4年前の遷宮の時以来4年目。 御稲御倉 周囲の厳かな森 神 [続きを読む]
  • No.1350 京都 醍醐寺お花見
  • 今治からの帰途、京都に立ち寄り今日は 醍醐寺 のお花見。 天気にも恵まれ、素晴らしい花見でした。 旅先でとりあえずアップしていたのを、帰宅後に再編集しました 総門には多くの人。胸ワクワク。 秀吉が「醍醐の花見」をした三宝院 三宝院の藤戸石 この三宝院の庭は、秀吉が造営にも関わったといわれる。中でもこの石の設置には拘った。 これは、「天下を治めるものが所有する石である」と、室町時代から歴代の権力者に引 [続きを読む]
  • No.1349 今治西高校・同級会で今治へ
  • 卒後53年を経るというのに、こんなにたくさんの出席者が。瀬戸大橋を「特急しおかぜ」で渡って、ふるさとへ。海上の讃岐富士?今治では、久しぶりに花の里でお世話になりました。早春の花の里は、もうさまざまな花が。フキノトウの盆栽ハルトラノオイワヤツデバイモ(貝母)ホトケノザ(コオニタビラコ)リキュウバイミモザ朝日を浴びる花の里座敷庭畑ではもうソラマメがもうこんなにスナックエンドウも東京ではソメイヨシノが満開 [続きを読む]
  • 食へのこだわり
  •  今さらながらに呑んだ後でもいつでも銀シャリをいただくときは、たくわんが合う。 食へのこだわり と云えば、話はこれも食魔・大谷崎ワールドにつながって行く。 関西に移住し、松子夫人と再婚してからは生活すべてを上方風に染め変えた。松子夫人の妹たちも引き取り、あの細雪の雪子のモデルとなったS子さんやその一家もしばらく同居し、生活の一切に上方の風を重んじた。 食材、料理も京風を好んだ。 しかし、二つだけは [続きを読む]
  • 桜の開花予想日クイズ ピンポーン!
  •  私が植栽委員をしていたころ(10数年前?)から始まっていたわがマンションの 「桜の開花予想日クイズ」 に今年初めて応募して、見事、的中させました。 森林インストラクターの面目をほどこしました。 開花はしたものの、このところの寒さ続きで開花状況の進展が遅れている。 今日も冷たい雨が。 4月2日の「お花見会」ころが満開? 残念ながら私は旅行中でいないが・・・・。 [続きを読む]
  • No.1348 一転して雪模様の白根高原
  •  白根高原一日目は、「晴れ男」が当たり、素晴らしい景観が見られましたが・・・。 長野原町 丸岩 浅間山 雪解け間近い南草津里山 翌朝、目が覚めると・・・。 木々には、うっすらと雪化粧。 さっそく嬉しくなって散歩をしてみた。 足跡は、私のもの。 その後も降り続け、雪化粧も濃くなる。 木々の枝にもふんわりと。 ドウダンツツジに沫雪(あわゆき)。 草津のリゾートマンションに住む知人を訪ねた。草津も雪が降 [続きを読む]