ジョー さん プロフィール

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ジョーさん: 森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ハンドル名ジョー さん
ブログタイトル森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ブログURLhttp://forestjo.exblog.jp/
サイト紹介文ご一緒に自然に親しみ、環境問題を考えてみませんか。 私が見つけた驚き、感動をビビッドにレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/10/09 21:11

ジョー さんのブログ記事

  • No.1346 約四カ月ぶりの高尾山
  •  約四カ月ぶりに 高尾山 に登ってきました。もちろんモー君と一緒。モー君は昨年、健康登山手帳100冊成満のあとも今年に入っても8日を欠かしただけで毎日登っているとのこと。 三連休最終日、天気も良く多くの人出。イングリッシュ、チャイナ、コリアン、多くの言語が飛び交う。 天気晴朗なれど、春霞で富士山は見えず。 草花の多い日影沢を、初めて下山、浅川沿いを歩いてJR高尾駅に向かう。 今日の草花 ハナネコノメ:ゆ [続きを読む]
  • No.1345 春を確かめた! つづき
  •  我がマンションのソメイヨシノが、今日、一輪だけ綻びました! 私がいつも春を確かめに行く、昨日の赤塚植物園以外もう一つのフィールド、田島ヶ原サクラソウ公園(特別天然記念物・サクラソウ自生地) に昼食後、自転車を駆って行ってきました。 ヨシ焼きで黒一面だった自生地も緑の絨毯。 しかし、サクラソウはまだ芽生えたばかり。葉が縮れているのがサクラソウ、花はアマナ。 ノウルシ [続きを読む]
  • No.1344 春を確かめた!
  •  昨夜、自由時間倶楽部・山と温泉の会の最後の呑み会。自由時間倶楽部が今月で解散のため当会の正式イベントとしては昨夜の呑み会が最後。山と温泉の会自体は、任意活動団体として今後も継続するが・・・。 その席で、これもその近くに住んでいてよく高尾山に登る女性陣が「ハナネコノメ、ヒナスミレ」など春の花が高尾山でもよく見られるようになった」という話を聞いて、「そうか、春を確かめに行こう!」ということで、私の春 [続きを読む]
  • No.1343 春の雨三態
  •  このところまたカラカラ天気だったが、夜来から久しぶりの雨だった。 この時期の雨を「木の芽起こしの雨」というのだろうが、マンションの植栽を巡っていると、「三態の雨」―「花芽起こしの雨」「花散らしの雨」「木の芽起こしの雨」―が見えてきた。①花芽起こしの雨 ソメイヨシノ 開花はあと何日? コブシ ヤマモモ 梅雨頃には、甘い実が食べられる。 ニワトコ シュンラン②梅にとっては 花散らしの雨 白梅 紅梅③ [続きを読む]
  • 大震災の記憶を風化させないために
  •  今日で、あの東日本大震災、福島第一原発の事故から丸6年。 犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災地の一日も早い復興を望みます。6年が経ってもまだ復興を祈らないといけないとは! 私も、災害ボランティアで三度、東北地方に行かせてもらいましたが、今でも、あの激甚さが眼に浮かびます。 地震、津波など自然現象は避けられないとしても、なんとか、犠牲者を出さないように。 災害の記憶を風化させな [続きを読む]
  • 『細雪』 なんと、ワン・センテンス420字!
  •  今冬最後の寒気団か? このところの「文化系」ネタの大谷崎ワールドを、それでも面白がってくれる人もいるので、図に乗って・・・。 なんとワン・センテンス420文字という文章を『細雪』の中で見つけました。ほかにもっと長いセンテンスがあるのかどうかは知りませんが。  これも平安神宮の観桜のシーンと並んで名文といわれる「蛍狩」のシーンのところ。・・・・・・幸子は蛍狩と云へば、文楽座で見た朝顔日記の宇治の場面 [続きを読む]
  • No.1342 啓蟄の林間で
  •  今日は、啓蟄。地中で冬眠中の虫たちが春の目覚めで地上に這い出してくるといわれる日です。 なるほどそんなウラウラの今日は、森づくり集団「栞」の作業日。 フィールドは、麗らかな陽射しで眠くなるくらい。 焼き芋は、今シーズン最後。 今日の作業は、コナラ原木への シイタケの菌打ち。 先月に伐って乾燥させた ほだ木 に。 シイタケ菌の駒を打ち込む 穴をドリルで 開けます。 円周方向には5?間隔、縦方向に20c [続きを読む]
  • 谷崎節 にどっぷり
  •  今回も文科系ネタで。 やはり、このところ続いている大谷崎ワールドで。 この度、暇にあかせて何度目かに大作 「細雪」 を読んだ。改めて昭和18年〜23年という非常時下に出版のあてもない中で、文春文庫で上・中・下巻926ページという長編大作を悠然と書き続けた大谷崎の作家魂に感じ入った。そして、やはり一見絢爛優美な絵巻物の背後に得体のしれない暗黒物質(ダークマター)が潜んでいるのをこれまで以上に再確認した。 [続きを読む]
  • No.1341 湯の丸山スノーシュー・ツアー
  •  浅間山系スノーシュー・ツアー二日目は、湯の丸山へ。 嬬恋村・ペンションすこやかさんオーナーご夫妻の見送りを受けて。 自由時間倶楽部 の「山と温泉の会」のイベントとしては最終回になります。自由時間倶楽部は3月をもって解散。しかし「山と温泉の会」は任意活動団体として残ります。 湯の丸スキー場のリフトで上り、スノーシューを付けていざ出発。 後方が湯の丸山。 湯の丸山・山頂。 後ろが浅間山。 後ろの白い [続きを読む]
  • No.1340 浅間山系スノーシュー・ツアー 一日目
  •  自由時間倶楽部・山と温泉の会 のイベントは、今回は浅間山系のスノーシュー・ツアーです。 本番は26日(日)なので、25日(土)は移動日。ベースとなる群馬県嬬恋村のペンションに向かう道すがら道草をしながら・・・。その道草の記。 小諸市・中棚温泉・はりこし亭で昼食。 中棚温泉は島崎藤村ゆかりの宿、ここに逗留し執筆をしたとか。その一画にある登録有形文化財・はりこし亭。 名物・くるみ蕎麦。くるみの香ばし [続きを読む]
  • No.1339 奥武蔵 丸山登山
  •  今日は、 (一社)嬬恋軽井沢自然倶楽部のイベント「冬枯れの山旅・丸山」 に参加してきました。 朝起きると、今日もいい天気。山登りには絶好です。 しかし富士山の前をよく見てください。黒い煙が北風に棚引いています。たぶんニュースで報道されているアスクルさんの倉庫火災の煙。 丸山(960m) は、埼玉県秩父エリア・奥武蔵の西武秩父線・芦ヶ久保駅から登ります。 登る登山道の後ろには、あの武甲山が。 セメント [続きを読む]
  • 谷崎潤一郎といふ人
  •  今回も文科系ネタで一つ。このところ続いている大谷崎ワールドで。 我といふ人の心はただひとり我よりほかに知る人はなし 潤一郎 もちろん作品の多くに魅せられるものも多いが、人そのもの、その生き様にも引き付けられるところが多い。 一つのエピソードから始まる。 あの絢爛優美な名作「細雪」を大谷崎は、どのような状況下で書いたか? それは昭和18年1月の中央公論への連載から第一回が始まった。3月に第二回。しか [続きを読む]
  • No.1338 彩湖 野鳥観察会
  •  昨日は、森づくり集団「栞」の研修観察会・彩湖 野鳥観察会。 今日も一日、良い天気のようだ。しかし風が強く野鳥観察にはあまり条件は良くない。風が強いと野鳥は藪などに身を潜める。 お昼に風の当たらない陽だまりの彩湖辺で弁当を食べて出発。 やはり風は強い。 いつもより少ないカモたちも堤防の陰など風の当たらない湖面で休む。キンクロハジロなど。 ユリカモメ 鋭い目つきで獲物を狙うゴイサギ 風を避けて集まる [続きを読む]
  • No.1337 午前中は北へ、午後は南に
  •  昨日は、午前中は北の前橋へ、午後はとってかえして南の鎌倉に。 前橋の群馬県庁では、南草津里山の森林整備の助成金をいただいている国の「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」の今年度以降の制度説明会があり、参加してきました。 この制度のおかげで私たちの活動もおおいに進みましたが、もう2〜3年続けたいと思います。 先日に続いて県庁32階展望室から。 浅間山(2568m)は今日はすっぽり雪に包まれて。正面に登山 [続きを読む]
  • 今日の富士山
  •  昨日は関東地方は思わぬしつこい雨、霙、雪だった。 富士山は、さぞや真っ白? 前山、富士山裾野にもかなり降っているはずですが、それほど白くはなっていません。おそらくそのあたりは深い森林だから雪が降っても富士山上層の森林限界のようには白くならない? 上層ではちょっと降っただけでも白いのは森林限界のおかげ? やはり富士山は白くなければ美しくない。 昨日降った新雪が強い北風で吹き飛ばされている。 [続きを読む]
  • 朝富士
  •  わが家からの今日の朝富士はきれいだった。 朝日がビルの窓にも映って輝いている。 三日前の浅間山 [続きを読む]
  • No.1336 今年最初の森林作業
  •  今日は、森づくり集団「栞」の作業日。一月の作業日が「山の神祭」で作業をしなかったため今日が実質、最初の森林作業です。 作業はそれほど変わり映えしないので、まずは・・・。 今日の出会い シロハラ♀ ムクドリ大、ツグミ科 白い腹に鱗模様がきれいです。 2月初めというのに、早! ウグイスカグラ が一輪だけ。ロウバイ、マンサクに次いで早い? 今日の作業 倒れたヤマハンノキの玉切り、片付け ハンノキ類は根 [続きを読む]
  • No.1335 大寒の上州路
  •  明後日が立春、いまは一年中でも最も寒い大寒。 南草津里山の森林ボランティアにいただいている国の助成金の関係で、前橋の群馬県庁に用事があり、行ってきました。 用事の件はさておき、折からの厳しい寒波の中の「大寒の上州路」、その出会いです。 32階建ての群馬県庁ビル。 その最上階32階展望台からの風景です。 赤城山(北西方面) 上越国境の山々と大利根川(北方面) 榛名山(北西方面) 浅間山(西方面) 真東 [続きを読む]
  • 谷崎ワールド お粗末の一席
  •  このところの谷崎ワールドの前回の続きで、お粗末な一席を。 昨年11月に、築地場外市場に 晒し鯨(別名:おばいけ、花くじらなど)を買いに行った話を書きましたが、その時にレシートを提出して籤に応募していましたが、その籤が「三等賞」となり、¥1000の商品券が送付されてきました。 東京の歯科に行ったついでに場外市場に足を伸ばし、また晒し鯨(¥960)をいただいて帰りました、 「No.1299 日本酒に最も合うアテ」で [続きを読む]
  • No.1334 かえすがえすも ・・・
  •  私の活動領域はどちらかといえば、野山歩き、森林整備、畑作りなど体育会系が中心となっている。この寒い時期どうしても野外での活動が少なくなって暇を持てあますことが多い。 これからまだまだ歳をとるとなおさら体育会系だけでは暇を持て余す怖れがある。何か文科系の趣味も持つ必要がある? 以前、「食魔・谷崎潤一郎」の記事でカミングアウトしたように、私は谷崎文学の大ファン。いま一度、谷崎ワールドに浸りたく、この [続きを読む]
  • No.1333 小江戸川越・蔵づくり街並み散策
  •  川越(埼京線で最寄駅から20分余)で人に会う用事があり、会った後、 「小江戸川越・蔵づくり街並み」 を散策してきました。 明治26年の川越大火の後、耐火建築の「蔵づくり」の街作りがなされ、その街並みが残る。これほど蔵づくりが並ぶ街並みが残るところはない。 いまや人気スポットです。 ウィークデイでも人出も多く、けっこう外国語も聞こえる。 シンボル・時の鐘 旧川越藩御用達、天明三年創業 亀屋 大正時代建設 [続きを読む]
  • No.1332-2 草焼き跡
  •  夕方、さいたま市立桜図書館に行ったついでに、先日の 天然記念物・サクラソウ自生地(サクラソウ自生地は桜区) の草焼き跡に足を伸ばしてみました。 本当に今年は見事に燃え尽きています。 全景をパノラマ写真で( して拡大してご覧ください)。 最初に着火した区画。 焼け跡に夕陽が影を引く。 飛び地もきれに焼かれています。 焼け棒杭 彩湖の夕景 [続きを読む]
  • No.1332 今年はよく燃えた
  •  先日書いた通り、11日の予定が流れて肩すかしを喰っていた 国の特別天然記念物・田島ヶ原サクラソウ自生地 の草焼き(ヨシ焼き)が一週間延期で今日18日にあったので、自転車を駆って行ってきました。 11日の予定日の二日前に雨が降っただけでその後は快晴続きで乾燥が進んでいたか、今日の草焼きはこれまでで最もよく燃え、迫力がありました。まさに 紅蓮の炎。 午前9時ころに準備完了。 9:13 着火 カメラマンが砲列を [続きを読む]