ジョー さん プロフィール

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ジョーさん: 森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ハンドル名ジョー さん
ブログタイトル森林インストラクター豊島襄のフィールドノート
ブログURLhttp://forestjo.exblog.jp/
サイト紹介文ご一緒に自然に親しみ、環境問題を考えてみませんか。 私が見つけた驚き、感動をビビッドにレポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2008/10/09 21:11

ジョー さんのブログ記事

  • No.1358 高尾山 友の会
  •  高尾山登山二千数百回(健康登山手帳100冊成満)、ほぼ毎日登っているモー君、その近くに住まい高尾山をベース基地のようにしている女性3人、それと私の計5人で「高尾山 友の会」(みんな「高尾山健康登山手帳」保持者)を結成し、昨日、ゆっくりと歩いてきました。 さすがに高尾山に精通している5人(私を除いて4人?)、皆の知識を出し合い、楽しい充実の自然観察山歩きになりました。改めて高尾山の自然に豊かさに感じ入り [続きを読む]
  • No.1357 7mの雪の壁
  •  ちょっとした用事で昨日、今日、明日と白根高原に来ています。 すっかり雪解けモードの浅間。 昨夜、TVを見ていると志賀草津道路が昨日21日に開通、今年は見事な雪の壁が見られるとのこと。 今日、嬬恋村に行く用事のついでに(といいながら、大遠回りですが)、志賀草津道路を通ってみました。 殺生河原の駐車場から白根山方面、天気は上々。 途中を端折って、雪の壁。 けっこうな人出。 日本の国道最高地点ー渋峠からの [続きを読む]
  • No.1356 マンション植栽の春
  •  10階のわが家のベランダから、ふと下を見てみると。 以前からきれいだった一階の専用庭がリフレッシュされて、こんなに見事に。 植栽委員でも活躍されているYさんの作品。 ついでにマンション内植栽の春をレポート。 これらにもYさんのセンスが生きている? 集会所坪庭 さて、さしもの長い日数を咲いていた今年のソメイヨシノは、もはや葉桜。 しかし、八重桜は今が見ごろ。 これもサクラ属だが。ウワミズザクラ。 こ [続きを読む]
  • No.1355 植物はなぜ薬を作るのか?
  •  以前から関心を持っていたテーマそのものずばりの本が出たので買って読んだ。 日本でも近代薬学が持ち込まれるまで、薬学のことを「本草学」と呼んてきたように、植物と薬の関係は切っても切れない。現代の最先端医薬のガン特効薬のいくつかが最近でも植物由来の成分から作られていることを見ても解る。 草木の薬利用についてはチンパンジーにも見られるとのこと。アフリカの、体調が良くなさそうに見えるチンパンジーが普段は [続きを読む]
  • No.1354 桜草も見ごろ
  •  今日は晴天無風、何かと不順な春もようやく、たけなわになるか? 毎年のように取り上げていますが、今日も、近くの 特別天然記念物・田島ヶ原サクラソウ自生地 に行ってきました。自然愛好者として、近くに住むものとして毎年のレポートをするのも義務の一つかと。 国の特別天然記念物・田島ヶ原サクラソウ自生地 今日も多くの愛好者が。 桜もまだ残って。 桜草も見ごろ。八分咲きくらいの新鮮さ。 ノウルシ(黄色)と分 [続きを読む]
  • 寒い! 花散らしの雨
  •  今日の関東地方は本格的な雨、気温も10℃にも達しない。 先ほどの知人からの電話によると、嬬恋村では20cmを超える積雪で、まだ降っているとのこと。 それにしても、今年の桜の開花は異常だった。我がマンションでも開花日は3月23日。開花から16日経った4月7日でもまだこんな状態だった。普通だと開花から一週間で満開になるというに。 シブトかった桜も、今日の本格的な雨は、花散らしの雨 テニスコートには、 [続きを読む]
  • No.1353 高校同級生 自然観察・野山歩きイベント
  •  デジカメから写真の取り込みが今日までできなかったため、京都お花見シリーズと日にちが前後しますが、今治西校同級会の翌日4月2日の野山歩きイベントです。  コースは、今治市奥の鈍川温泉のさらに奥の渓谷沿い。今年は春の進展が遅く、植物の春も遅れている。 前夜の大トラ状態にもかかわらず10人の参加をいただきました。やはり同級生、私のウンチク話を嫌な顔もせず、熱心に聞いてくれました。 元今治西野球部球児、現お [続きを読む]
  • No.1352 京都お花見の旅 最終日
  •  兄弟姉妹5人の 「京都お花見の旅」 の最終日は欲ばり。 コースは、蹴上インクライン→南禅寺→哲学の道→同志社大学(昼食)→京都御所→京都府立植物園→賀茂川 の東山界隈を中心に。 蹴上インクライン かつては、大阪から賀茂川を経て琵琶湖疏水に入った船がこのインクラインの台車に載せられて上がり琵琶湖に至った。 南禅寺 三門 三門階上から法堂方面。 この右奥に隠れた塔頭に、私は学生時代に下宿していた。  [続きを読む]
  • No.1351 足を伸ばして伊勢神宮へ
  •  今回の京都周辺お花見の旅は、滋賀県の栗東駅前の兄の一人の空きマンションがベース基地。兄弟姉妹5人が集って三泊四日で。 それにしても観光シーズンでも宿泊の心配をすることなく京都周辺旅ができるのは、ほんとうに有難い。 栗東ベース基地からの近江富士。 二日目は、ちょっと足を伸ばして。伊勢神宮へ。 内宮・宇治橋 神域の桜は見頃。 五十鈴川 正宮前 4年前の遷宮の時以来4年目。 御稲御倉 周囲の厳かな森 神 [続きを読む]
  • No.1350 京都 醍醐寺お花見
  • 今治からの帰途、京都に立ち寄り今日は 醍醐寺 のお花見。 天気にも恵まれ、素晴らしい花見でした。 旅先でとりあえずアップしていたのを、帰宅後に再編集しました 総門には多くの人。胸ワクワク。 秀吉が「醍醐の花見」をした三宝院 三宝院の藤戸石 この三宝院の庭は、秀吉が造営にも関わったといわれる。中でもこの石の設置には拘った。 これは、「天下を治めるものが所有する石である」と、室町時代から歴代の権力者に引 [続きを読む]
  • No.1349 今治西高校・同級会で今治へ
  • 卒後53年を経るというのに、こんなにたくさんの出席者が。瀬戸大橋を「特急しおかぜ」で渡って、ふるさとへ。海上の讃岐富士?今治では、久しぶりに花の里でお世話になりました。早春の花の里は、もうさまざまな花が。フキノトウの盆栽ハルトラノオイワヤツデバイモ(貝母)ホトケノザ(コオニタビラコ)リキュウバイミモザ朝日を浴びる花の里座敷庭畑ではもうソラマメがもうこんなにスナックエンドウも東京ではソメイヨシノが満開 [続きを読む]
  • 食へのこだわり
  •  今さらながらに呑んだ後でもいつでも銀シャリをいただくときは、たくわんが合う。 食へのこだわり と云えば、話はこれも食魔・大谷崎ワールドにつながって行く。 関西に移住し、松子夫人と再婚してからは生活すべてを上方風に染め変えた。松子夫人の妹たちも引き取り、あの細雪の雪子のモデルとなったS子さんやその一家もしばらく同居し、生活の一切に上方の風を重んじた。 食材、料理も京風を好んだ。 しかし、二つだけは [続きを読む]
  • 桜の開花予想日クイズ ピンポーン!
  •  私が植栽委員をしていたころ(10数年前?)から始まっていたわがマンションの 「桜の開花予想日クイズ」 に今年初めて応募して、見事、的中させました。 森林インストラクターの面目をほどこしました。 開花はしたものの、このところの寒さ続きで開花状況の進展が遅れている。 今日も冷たい雨が。 4月2日の「お花見会」ころが満開? 残念ながら私は旅行中でいないが・・・・。 [続きを読む]
  • No.1348 一転して雪模様の白根高原
  •  白根高原一日目は、「晴れ男」が当たり、素晴らしい景観が見られましたが・・・。 長野原町 丸岩 浅間山 雪解け間近い南草津里山 翌朝、目が覚めると・・・。 木々には、うっすらと雪化粧。 さっそく嬉しくなって散歩をしてみた。 足跡は、私のもの。 その後も降り続け、雪化粧も濃くなる。 木々の枝にもふんわりと。 ドウダンツツジに沫雪(あわゆき)。 草津のリゾートマンションに住む知人を訪ねた。草津も雪が降 [続きを読む]
  • No.1347 旭日の好条件の中の榛名梅林
  •  今日は、今年度の南草津里山整備の準備の用事もあり、白根高原へ。 朝4時に出発、榛名梅林を通りすがった時が朝の陽光の光加減が一番いい時? 梅林の高貴な?美しさを堪能しました。 今日は、思わぬいい天気、私は晴れ男? 到着後の、嬬恋村仙の入からの浅間。 通りすがった榛名梅林。 時間の推移に従って。 [続きを読む]
  • No.1346 約四カ月ぶりの高尾山
  •  約四カ月ぶりに 高尾山 に登ってきました。もちろんモー君と一緒。モー君は昨年、健康登山手帳100冊成満のあとも今年に入っても8日を欠かしただけで毎日登っているとのこと。 三連休最終日、天気も良く多くの人出。イングリッシュ、チャイナ、コリアン、多くの言語が飛び交う。 天気晴朗なれど、春霞で富士山は見えず。 草花の多い日影沢を、初めて下山、浅川沿いを歩いてJR高尾駅に向かう。 今日の草花 ハナネコノメ:ゆ [続きを読む]
  • No.1345 春を確かめた! つづき
  •  我がマンションのソメイヨシノが、今日、一輪だけ綻びました! 私がいつも春を確かめに行く、昨日の赤塚植物園以外もう一つのフィールド、田島ヶ原サクラソウ公園(特別天然記念物・サクラソウ自生地) に昼食後、自転車を駆って行ってきました。 ヨシ焼きで黒一面だった自生地も緑の絨毯。 しかし、サクラソウはまだ芽生えたばかり。葉が縮れているのがサクラソウ、花はアマナ。 ノウルシ [続きを読む]
  • No.1344 春を確かめた!
  •  昨夜、自由時間倶楽部・山と温泉の会の最後の呑み会。自由時間倶楽部が今月で解散のため当会の正式イベントとしては昨夜の呑み会が最後。山と温泉の会自体は、任意活動団体として今後も継続するが・・・。 その席で、これもその近くに住んでいてよく高尾山に登る女性陣が「ハナネコノメ、ヒナスミレ」など春の花が高尾山でもよく見られるようになった」という話を聞いて、「そうか、春を確かめに行こう!」ということで、私の春 [続きを読む]
  • No.1343 春の雨三態
  •  このところまたカラカラ天気だったが、夜来から久しぶりの雨だった。 この時期の雨を「木の芽起こしの雨」というのだろうが、マンションの植栽を巡っていると、「三態の雨」―「花芽起こしの雨」「花散らしの雨」「木の芽起こしの雨」―が見えてきた。①花芽起こしの雨 ソメイヨシノ 開花はあと何日? コブシ ヤマモモ 梅雨頃には、甘い実が食べられる。 ニワトコ シュンラン②梅にとっては 花散らしの雨 白梅 紅梅③ [続きを読む]
  • 大震災の記憶を風化させないために
  •  今日で、あの東日本大震災、福島第一原発の事故から丸6年。 犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災地の一日も早い復興を望みます。6年が経ってもまだ復興を祈らないといけないとは! 私も、災害ボランティアで三度、東北地方に行かせてもらいましたが、今でも、あの激甚さが眼に浮かびます。 地震、津波など自然現象は避けられないとしても、なんとか、犠牲者を出さないように。 災害の記憶を風化させな [続きを読む]
  • 『細雪』 なんと、ワン・センテンス420字!
  •  今冬最後の寒気団か? このところの「文化系」ネタの大谷崎ワールドを、それでも面白がってくれる人もいるので、図に乗って・・・。 なんとワン・センテンス420文字という文章を『細雪』の中で見つけました。ほかにもっと長いセンテンスがあるのかどうかは知りませんが。  これも平安神宮の観桜のシーンと並んで名文といわれる「蛍狩」のシーンのところ。・・・・・・幸子は蛍狩と云へば、文楽座で見た朝顔日記の宇治の場面 [続きを読む]
  • No.1342 啓蟄の林間で
  •  今日は、啓蟄。地中で冬眠中の虫たちが春の目覚めで地上に這い出してくるといわれる日です。 なるほどそんなウラウラの今日は、森づくり集団「栞」の作業日。 フィールドは、麗らかな陽射しで眠くなるくらい。 焼き芋は、今シーズン最後。 今日の作業は、コナラ原木への シイタケの菌打ち。 先月に伐って乾燥させた ほだ木 に。 シイタケ菌の駒を打ち込む 穴をドリルで 開けます。 円周方向には5?間隔、縦方向に20c [続きを読む]
  • 谷崎節 にどっぷり
  •  今回も文科系ネタで。 やはり、このところ続いている大谷崎ワールドで。 この度、暇にあかせて何度目かに大作 「細雪」 を読んだ。改めて昭和18年〜23年という非常時下に出版のあてもない中で、文春文庫で上・中・下巻926ページという長編大作を悠然と書き続けた大谷崎の作家魂に感じ入った。そして、やはり一見絢爛優美な絵巻物の背後に得体のしれない暗黒物質(ダークマター)が潜んでいるのをこれまで以上に再確認した。 [続きを読む]