シモン さん プロフィール

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シモンさん: 微ゑろblog 2.0
ハンドル名シモン さん
ブログタイトル微ゑろblog 2.0
ブログURLhttp://biwero.seesaa.net/
サイト紹介文80年代の記憶です。
自由文80年代当時に学生時代を過ごした私が、闇雲に当時を思い出してみます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2008/10/09 18:36

シモン さんのブログ記事

  • オロナイン軟膏
  • 大塚製薬が1953年から販売する皮膚用抗菌軟膏剤薬です。晩夏にさしかかり、夏の太陽の下で過ごした肌のお手入れが気になる今日この頃です。夏に限らず、一年中を通してにきび・吹出物・はたけ・やけど・ひび・しもやけ・あかぎれ・きず・水虫・たむし・いんきん・しらくもなどでお悩みに方に、家庭用常備皮膚塗り薬として長年愛用されているのが大塚製薬の「オロナイン軟膏」です。有効成分は、20%に希釈されたクロルヘキシジング [続きを読む]
  • マイク・タイソン
  • 今は引退しましたが、不世出のヘビー級のプロボクサーです。モーツァルトファンの人なら、戦後のモーツァルト研究をリードしてきたアラン・タイソンの名前をお聞きになったことがあるのではないでしょうか。X線を用いて原稿の透かし模様の研究をし、五線紙の出所を探ることで、モーツァルトの作品成立年代を次々を塗り替えてきた研究者です。2001年に亡くなるまで、モーツァルト研究に遺した功績は偉大なものがあります。同じタイ [続きを読む]
  • 正義を愛する者 月光仮面
  • 70年代のアニメーション作品です。「月光仮面」は、川内康範原作の日本のヒーロー番組の元祖としてあまりにも有名です。実写版として1958年に放映され、大人気を博しました。1972年にアニメーション作品としてリメイクされた番組が、本日ご紹介する1「正義を愛する者 月光仮面」です。製作は、萬年社と、「チャージマン研」「アストロガンガー」などの数々の名作で知られるナックです。では簡単に登場人物をご紹介しましょう。月 [続きを読む]
  • 青唐辛子
  • 青い品種があるわけではなく、唐辛子の青い実の状態のことです。一週間のご無沙汰でした。日本はずっと天候に恵まれなかった代わりに、気温としては過ごしやすいお盆休みだったのではないでしょうか。夏は食欲が減退する季節です。そんな時はピリッと胃に刺激を与えることが食欲増進につながります。青唐辛子を油で揚げたものや天麩羅を食べることで、肉や魚などの動物性の食材、もしくはご飯を食べる箸が進みます。青唐辛子の一種 [続きを読む]
  • 冷凍みかん
  • 氷で覆われたみかんです。みかんはりんごと並ぶ最もポピュラーな果物です。清涼飲料水のプラッシーにしろファンタにしろミリンダにしろ、すべてみかん味のラインアップを持っています。しかしみかんは(りんごもそうですが)晩秋〜冬に収穫される果物で、真夏にみかんを食べることは昭和初期以前の人にとっては困難なことでした。冬から春頃にしか販売されていなかったみかんを夏場でも販売できる商品にしようという信念から、大洋 [続きを読む]
  • トホシテントウ
  • ジャガイモの葉を食い荒らす害虫です。「草食系男子」をいう言葉が使われだしてから長い年月が経過しました。草食=大人しい=人畜無害、と考えるのは脊椎動物以上の生き物にしか当てはまらず、昆虫の世界では病害虫を捕食してくれる肉食系の方が野菜を食い荒らす草食系よりも無害度は高いです。テントウムシの世界で、「愛らしい」と思われているのはナナホシテントウです。肉食性の昆虫で、成虫・幼虫ともに植物に付くアブラムシ [続きを読む]
  • 麦藁帽子
  • 別名「ストローハット」です。以前このblogでも記事にした「明治カール」が、今月をもって東日本での販売を終了するというニュースが流れたことは皆さんご存知のことと思います。そのイメージキャラクターである「カールおじさん」が被っている帽子が、麦藁帽子です。麦藁帽子は、中世ヨーロッパで着用が始まりました。有名な写本である「ベリー公のとても豪華な時祷書」には、すべての階級の男性によって着用されている絵が描きこ [続きを読む]
  • 高菜
  • アブラナ科の越年草です。「○○菜」と聞いて、「○○」はどんな単語を連想しますか?この質問に、「小松」とか「野沢」とか「チンゲン」とか「水」とかではなく、「高菜」と答えた人の9割は、九州の人に違いありません。高菜は、2〜60cm程度に成長するアブラナ科の越年草で、からし菜の変種です。からし菜とは、文字通り「辛子菜」で、和辛子はこの植物の種子を原料とした香辛料です。なのでその近親種である高菜も、基本的にはマ [続きを読む]
  • ウナギ目ハモ科に分類される魚です。今日から8月です。暑さで食欲が減退している人も多いかと思いますが、最低限の栄養は確保しないと夏バテの原因となってしまいます。鱧は、鰻目の魚です。体長1mほどの大きさの、細長い体型の肉食魚で、日本では縄文時代から食用に供されてきました。鱧料理の最も盛んな地域は京都で、鰻同様暑い時期に鱧を食べることで精力を養う効果があると信じられています。鱧は小骨が多い魚で、鱧専用の [続きを読む]
  • 都こんぶ
  • 中野物産から発売されている昆布菓子のロングセラーです。小学校時代、遠足に行くときに携帯するお菓子は、一人300円以内と校則で定められていました。別に合計金額が310円になっても処罰されたりしたわけはありませんが、当時放映されていたオリエンタル「がっちり買いまショー」の影響もあってか、予算金額内ぎりぎりに収めるために知恵を絞ってお菓子を選択したものです。そんな小学生の遠足用のお菓子の定番商品が、この「都こ [続きを読む]
  • 半魚人
  • 1965年に「週刊少年マガジン」に掲載された、楳図かずおさんの漫画作品です。毎日暑い日が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか。地球温暖化の為に、日本は温帯ではなく亜熱帯の気候になっているそうです。20世紀に比べ、気候変動が激しくなっているように感じられます。「半魚人」は、「おろち」や「へび少女」「まことちゃん」「ウメトラマン」といった怪奇漫画の巨匠である楳図かずおさんが1965年に発表した漫画作品で [続きを読む]
  • ココアシガレット
  • タバコの形状をしたロングセラーの砂糖菓子です。2017年の現代では、タバコを吸う人は煙たがられていますが、1960年代の子供たちはタバコを吸う大人たちに憧れていました。しかし喫煙可能な年齢は20歳以上なので、成人に達しない未成年たちは「ココアシガレット」というタバコに似たお菓子で憤懣を解消していました。「ココアシガレット」は、1948年創業の関西を地盤とする駄菓子メーカーである「オリオン株式会社」が、1951年に発 [続きを読む]
  • 突き指
  • 指先に物が当たったり、引っかかったりして衝撃を受けて起こるけがの総称です。最近暑いせいで、睡眠中によく寝返りをします。その時に不自然な姿勢になるためか、朝起きたら突き指をしていることがあります(現在もそうです)。突き指とは、一体何なのでしょうか。指には第一関節・第二関節・第三関節(親指を除く)があります。機械はジョイント部分が壊れやすいのと同様、指も関節部分が損傷しやすいものです。突き指は、どの関 [続きを読む]
  • AliceとBob
  • 通信の分野でよく使われる名前です。NHK教育テレビに「理科教室小学校一年生」という番組がありました。1989年まで放映されたこの番組には、男の子の「みるちゃん」と女の子の「きくちゃん」という登場人物がいました。名は体を表すの言葉通り、みるちゃんは観察役を、きくちゃんは質問役を担当していました。もう一人、「なんだろう君」という登場人物がいて、この人が番組を掻き回していたのをご記憶の方もいることでしょう。Ali [続きを読む]
  • ホッキ貝
  • 正式には「ウバガイ」と呼ばれる二枚貝です。日本の海産物の宝庫といえば、北海道です。一年を通じて、北海道に行けばいつでも美味しい海産物を賞味することが出来ます。そのせいもあってか、中国人の観光客が北海道に押し寄せ、さらには定住する人も多いそうです。北海道で獲れる代表的な貝の一つがホッキ貝(北寄貝)です。にぎりこぶしくらいの大きい貝で、刺身で食用とするのに十分な大きさです。正式な名前はウバガイ(姥貝) [続きを読む]
  • ピラミッドパワー
  • ピラミッドの形をした5面体の中には不思議な力が宿るそうです。ここ数日、更新できずに申し訳ありませんでした。業務が忙しかったことに加えて、最近海馬の働きが退化してきたのか、記事を書く気持ちが少し萎えていたことも否定できません。人間、死ぬまで脳の働きは前向きに活性化していきたいものですね。私が受験生だった頃、旺文社の雑誌「高一・高二時代」や「蛍雪時代」には、「不思議なピラミッドパワー」という記事が載っ [続きを読む]
  • ホーソン効果
  • 人は誰かに見られていることで、その人の期待に応えようとする、という現象です。人間は無意識のうちに、誰かの期待に応えたいと考え行動する生き物のようです。中にはへそ曲がりがいて、常に他人の期待を裏切ろうと行動する人もいますが、それは結局のところこういった本能に対するネガティブなリアクションに過ぎないのです。「ホーソン効果」とは、米国はシカゴ郊外にあるウェスタン・エレクトリック社のホーソン工場というとこ [続きを読む]
  • バルサン
  • 燻蒸・燻煙式の殺虫剤です。夏は病害虫の季節です。日本の家屋の特徴であるたたみや布団、ふすま等に病害虫の卵が産み付けられ、夏の到来とともに孵化して人間を襲う、という厄介な時期です。こういったゴキブリなどの病害虫を部屋ごと一気に退治してしまおう、というコンセプトで開発された殺虫剤が、1954年に中外薬品から販売開始された「バルサン」です。強力な噴射力と拡散力で、殺虫成分を部屋の隅々まで運び、隠れたゴキブリ [続きを読む]
  • JR貨物
  • 貨物列車を運行する会社です。日本国有鉄道が分割民営化され、JRとなったのは1987年、今から30年前のことです。今年はJR各社が発足後30周年という節目を迎えるため、各地でいろいろな行事が行われています。旅客事業は全国6社に分割されましたが、貨物事業は地域横断的に運営しないと物流に支障が生じると考えられたため、全国規模での事業を行うことになりました。こうして発足した会社が「JR貨物」、正式名称:日本貨物鉄道株式 [続きを読む]
  • 煎り酒
  • 室町時代から江戸中期にかけて用いられた液体調味料です。2017年も後半に入りました。まずは梅雨時を乗り切り、その後に続く猛暑にも体調を崩さないよう食事も健康的なものにしたいと思います。そういえば、今日は都議会議員選挙の投票日。都知事選の時のように「うっかり1票 がっかり4年」といった結果をもたらさないように、慎重に投票いたしましょう。日本を代表する液体調味料と言えば、誰でも真っ先に思い浮かべるのが醤油で [続きを読む]
  • ソフトさきいか
  • 昭和38年に発明されたイカの加工品です。早いもので、6月も今日で終わりです。2017年第2Qを、日本酒と乾き物で締め括るのも乙なものです。日本人はイカが大好きです。かつては、世界のイカの半分は日本人の胃袋に収まっている、といわれました。1980年の世界のイカ漁獲量127万トンに対して、日本の漁獲量は68万トンでしたので、それはほぼ事実でした。その後、中国や中南米諸国でイカ漁が盛んになったことや日本の遠洋漁業の衰退な [続きを読む]
  • 霊柩車
  • 葬儀場から火葬場まで遺体を搬送する自動車です。あまり自分が乗客として乗っているシーンを想像したくない自動車。というと、逮捕されて警察署まで搬送される警察車両も嫌ですが、霊柩車の右に出るものはないでしょう。霊柩車は、国土交通大臣から認可を受けた業者だけが運行することの出来るライセンス事業です。従って、白ナンバーの自家用車で遺体を搬送することは、親族などの例外を除いて法律違反であり、基本的には緑ナンバ [続きを読む]
  • キーケース
  • 自宅や車の鍵を収納し携帯できる入れ物です。70年代の人気番組「キーハンター」に出演されていた、女優の野際陽子さんが今月お亡くなりになりました。当時、「キーハンター」という名前を「紀伊半島」と聴き間違えた人は多かったかもしれません。キーとは鍵のことです。人間誰しも、最低限自宅の鍵ぐらいは持っていると思います。鍵を持ち歩くということは同時に鍵を外で紛失する機会も多いということです。酔っ払って財布と一緒 [続きを読む]