ハッシー さん プロフィール

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ハッシーさん: 橋本康弘のブログ
ハンドル名ハッシー さん
ブログタイトル橋本康弘のブログ
ブログURLhttp://yhasimot.exblog.jp/
サイト紹介文社会科教育、法(関連)教育、日々の大学教員として思うこと・考えることを記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2008/10/10 08:18

ハッシー さんのブログ記事

  • 法認識科研の研究成果の報道について
  • 朝日新聞に始まり、ヤフーニュースのトップになり、昨日はNHKラジオに取り上げられました。既にご承知だと思いますが、先月の中間報告会で報告した内容について、マスメディアで取り上げられています。朝日新聞社会面http://www.asahi.com/articles/ASK475DVXK47UTIL031.htmlNHKラジオ「先読み」(「過去の特集」から)http://www4.nhk.or.jp/hitokoto/後者は、東京学芸大学の斉藤一久先生にコメントを頂きました。ここに記して感 [続きを読む]
  • まちなかセミナー
  • 北陸四大学の先生方とテーマ別に議論を行う「まちなかセミナー」。今年は小生が話題提供をします。http://www.crc.kanazawa-u.ac.jp/crc/wp-content/uploads/2016/09/2016machinaka.pdf政治学の先生方との議論を楽しみにしたいと思っています。 [続きを読む]
  • 日弁連・人権擁護大会宣言文採択
  • 人権擁護大会の「主権者教育部会」は大盛会でした。大会参加者1000人程度の約半数が同部会に参加していたようです(開催3分科会)。既に全社学でも報告しましたが、「死刑制度の是非」の公開授業、「立憲主義」の研究授業、宍戸教授(東京大学)やバイセノ教授(カールスルーエ教育大学)の基調講演、小生の特別報告など、盛りだくさんの部会でした。12時30分から18時まで。長丁場です。参加者の評価も高かったようで、 [続きを読む]
  • 主権者教育セミナー(会場変更!)
  • 日弁連人権擁護大会の翌日に、主権者教育セミナーを開催します。バイセノ先生は、ドイツ政治教育研究の「重鎮」です。日弁連人権擁護大会でもご講演頂きますが、その内容を更に突っ込んで議論する良い機会だと思います。弁護士の方々の参加者が多いとは思いますが、是非多数のご参加を頂きますようお願い致します。 [続きを読む]
  • 主権者教育セミナー
  • 日弁連人権擁護大会の翌日に、主権者教育セミナーを開催します。バイセノ先生は、ドイツ政治教育研究の「重鎮」です。日弁連人権擁護大会でもご講演頂きますが、その内容を更に突っ込んで議論する良い機会だと思います。弁護士の方々の参加者が多いとは思いますが、是非多数のご参加を頂きますようお願い致します。 [続きを読む]
  • 日弁連・人権擁護大会。
  • 日弁連の人権擁護大会が福井で開催されます。福井で開催される人権擁護大会では、「主権者教育」をテーマに取り上げます。http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/161006_jinken5.pdfドイツの政治教育の有力な研究者による講演などが予定されています。小生のゼミ出身の教員が、公開授業も行います。私も特別報告します。どなたでも参加できます。ぜひご興味のある方はご参加ください。 [続きを読む]
  • 主権者教育とSNS。
  • 参議院選挙各候補者はSNSを活用した選挙運動に取り組んでいます。一方で、若者はSNSを活用した選挙運動をどう捉えているのか。中日新聞の下記記事では、橋本もコメントしています。http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016070502000224.html本学にも「期日前投票所」が本日から三日間置かれるようになりました。橋本もそこで投票しようかと思っています。いよいよ選挙戦最終盤ですね。18歳世代の投票率 [続きを読む]
  • 大学生への主権者教育(2016)。
  • 先日、後藤正邦弁護士をお招きし、公開授業を行いました。http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20160626/CK2016062602000012.html既に新聞報道もされていますが、「18歳選挙権」問題は、とかく高校生をターゲットにして行う場合の留意点等に注目が集まっています。しかし、「18歳選挙権」問題は、高校生の問題だけではなく、大学生の問題でもあります。今回、小生が担当している「社会がわかるとは!?」の講義の中で、「主権 [続きを読む]
  • 主権者教育の講演ラッシュ。
  • これまで、兵庫県で2件。福井県で1件。これから兵庫県、福井県、山梨県、京都市や高槻市でそれぞれ1件。参議院選挙の日程が固まりましたが、主権者教育に係る講演会も全国各地で行われているようです。小生が依頼されているのは、前述した合計8件。先週、福井県の嶺北地区で講演をしましたし、昨日は、兵庫県で講演をしました。昨日分については、神戸新聞のネット版でも見ることができます。http://www.kobe-np.co.jp/news/sh [続きを読む]
  • ロンドン出張(2)。
  • ロンドン大学を訪問。「Doing justice to history」プロジェクトの中心人物であるRobin先生と面談。「公平に語られなかった歴史」特に、アフリカ、移民の歴史を取り上げるべきと主張する、同プロジェクトの意図を確認しました。その国やその国民にとって、「都合の良い歴史」にならないよう、これまで「日の当たらなかった」人々に焦点を当てる歴史教育の重要性を熱心に語られました。事例をたくさん取り上げて説明されましたが、 [続きを読む]
  • ロンドン出張(1)。
  • スクール21を訪問。https://school21.org.uk/ロンドンのスクール21は「フリースクール」。英国の公立学校は、現在3種類。地方局によるもの、アカデミーズ、そして、フリースクール。アカデミーズが、全体の6から7割を占めているようです。同学校では、教える教科を8種類に限定し、1コマ100分で、授業を展開している。PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)がベースだが、教科を教える先生に教育方法等の裁量を与 [続きを読む]
  • リューネブルグ出張(3)。
  • リューネブルグでは、法に係わる授業を参観しました。小学校4年生の授業。クラスの掃除をだれがすべきか、輪番制にするのか、否か、等を子どもの中の「リーダー」が主導してディスカッションする。そして、誰がどこの掃除当番をするのかを決める。これが授業の前半。この授業では、「意思決定の方法」について学ぶように工夫はされていた。後半は、一人の児童が物語を読む、といった流れ。この授業を行った先生の教育的な信念は「 [続きを読む]
  • リューネブルグ出張(2)。
  • 価値学習に関するヒアリング。リューネブルグ大学の価値教育に関するヒアリングです。同大学の哲学・倫理学系の先生の講義を受講。「価値」「教育」「価値教育」といった三つのカテゴリーに分けて丁寧に説明して頂きました。「価値」「言葉」「身体」「認識」「感情」「主観」「動機」「現象」「物語」これらのキーワードを用いて、カント的というか、構成主義的な考え方を基盤に「価値」について説明を受けました。そうなると「価 [続きを読む]
  • リューネブルグ出張(1)。
  • ドイツ・リューネブルグの出張記録です。リューネブルグ大学を訪問するため、同地を訪れました。リューネブルグ大学は、ドイツの教員養成の「二本柱」の一つ。今回の訪問目的は、ドイツの価値教育について勉強するためです。また、教員養成についてもヒアリングを行いました。本日は、後者について報告。教育学部長を表敬訪問した際のプレゼンの様子。○この大学の教員養成は、「コンピテンシー・ベイスの教育」「多様な生徒」「豊 [続きを読む]
  • ABA訪問inシカゴ。
  • シカゴで懐かしい方にお会いしてきました。ABA、アメリカ法曹協会。シカゴに本拠地があり、法関連教育の元締めがいる。それが、Mabelである。アメリカ法曹協会公教育部長。長年、全米の法関連教育の展開に尽力してきた彼女。久しぶりに、お会いし、「最近のアメリカ合衆国の法関連教育事情」についてお話を伺ってきました。アメリカ合衆国では「凋落気味」だと勝手に考えていましたが。つい2年前に新しいプロジェクトを立ち [続きを読む]