野球人 さん プロフィール

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野球人さん: プロ野球ブログ
ハンドル名野球人 さん
ブログタイトルプロ野球ブログ
ブログURLhttp://reebbttbbuut.seesaa.net/
サイト紹介文プロ野球のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2008/10/11 19:11

野球人 さんのブログ記事

  • 一試合での最多盗塁数はいくつ?<br />
  • プロ野球1試合で最多盗塁数っていくつあるのかな、そんな事を考えてしまい調べてみました。1936年タイガースの13個、この試合は相当荒れていたようで相手チーム大東京も5個盗塁しており両チーム合わせて18個個人では広島にいた正田選手が6個、1989年に記録しました。その他では1952年名古屋の山崎選手6個、盗塁をこれだけ決められると守備側がどれだけ無警戒だったんだろうと考えてしまいますよね。本当は牽制 [続きを読む]
  • 連敗記録っていくつまであるの?
  • 巨人が10連敗して、試合を見る限りではぼろ負けでは無くあと少しもう少し1本出れば勝てるのになそんな試合ばかりで、見ていると悲しいやら空しいやらですね。そこで連敗記録って最高いくつなのか知りたいですね。今のところ18連敗で1998年千葉ロッテが記録した物が最長、確か16連敗目の試合は全国ネットで中継されて9回裏に同点ホームランを打たれ引分けただっけなその前は1970年代のヤクルトアトムズの16連敗。そう考えると巨人の [続きを読む]
  • 横浜に2勝1敗で勝ち越しも 内海不要論噴出か?
  • 今年の開幕投手だったマイコラスが19日は6回まで完璧な投球を見せた。しかし6回までと7回からはこの試合の顔が全然違う物だった。巨人が7回に長野のタイムリーで2点を取るとその後DeNaに同点に追いつかれるとベンチワークが重要となる試合展開となった。しかし巨人とDenaのリリーフ陣を比べると巨人の方が若干薄いので9イニング内で勝負を付けないと巨人は勝てるチャンスを逃す可能性が高いと感じていた。一度7回の裏に逆転を許す [続きを読む]
  • ヤクルトに1勝2敗 勝負所での弱さも露見
  • ヤクルトには去年東京ドームで10勝1敗圧倒的な有利感があったが、今年はいささか違う、巨人は菅野、大竹、宮國を立てて3連勝を目論んだしかし、目論見通り運んだのは初戦のみで菅野のいつもの投球を見る事が出来たうえに試合時間2時間15分という短い時間で終了した。プロ野球は時短が叫ばれているので試合時間短縮に努力を重ねている。しかしどうしても様々な要因が積み重なって試合時間は3時間前後となるケースが多い、しかし投手 [続きを読む]
  • 巨人 敵地マツダで連敗 巨人を出た選手を調査してみた件
  • 巨人はマイコラスと田口を立てたにもかかわらず、両先発共にぴりっとしない展開となって負けてしまった。先制点を取られるとやはり勝てないどんなスポーツでも同じで先制点が入ると追いかけるのに作戦的にも取りあえず点を取るだけとなるので面白くなくなりますね。これで広島とは対戦成績1勝7敗となって広島にとって巨人はお客様となっているようで速く交流戦にでも入って流れを変えるしかない感じですね。この2連戦は特に良い [続きを読む]
  • 大竹 へばるも勝ち投手になる 阪神との打撃戦を制す<br />
  • 10日の試合は阪神先発岩貞に襲いかかり、初回阿部のホームランを足がかりに5回までに9対2と試合を決定づけたかに見えたが、6回に4点を献上して大竹はマウンドを降りた。いつものように球数を多く使い打取ろうとしているのだが、あまりコントロールが良くなく無駄な四死球を与えてしまった。長野も1号ホームランを放っているためどうしても勝って欲しかったが、勝つことだけは出来た。しかし大竹は投げてみないと解らない投 [続きを読む]
  • 菅野 4連続完封を逃しまさかの敗戦<br />
  • 9日の試合は朝から、菅野の4連続完封に付いての話題ばかりが先行し試合の結果は二の次のような感じになっていた。しかし1回の表にいきなり4連続完封は阻まれる、この日の菅野はボールが甘いのでボールがコントロール出来ず糸井にタイムリーを浴びて先制を許すと、リードを取ることが出来ずに8回でマウンドを降りた。回を追う毎にいつもの菅野を取り戻したのだが、阪神先発の秋山が予想以上に出来が良く、4回以外は付け入る隙 [続きを読む]
  • 巨人 日曜のビジター1勝3敗厳しい現状。<br />
  • 7日の試合も先発内海が2回にテゲーロにスリーランを食らい4回にもビシエドにツーランを食らい自責点5、5失点でマウンドを降りた。1回のピッチングは小林の構えた場所にボールが行っており、今日は勝てるのでは無いかと期待したのが不安定な内海が顔を出し降板した。ある程度のイニングを投げてくれて、失点も3点以内ならファンもベンチも次のチャンスをくれるしかし昨日のような絵に描いた悪いピッチングをされると厳しいと思う。 [続きを読む]
  • 田口安定 中日に勝ち越しを決める力投<br />
  • 6日の試合は初回に坂本がホームランで先制すると、順調に得点を重ねて7対1で勝利したこれにより2カード連続で勝ち越し、しかし予想外に阪神が元気になってしまい広島では無く阪神が首位に立ってしまった田口はこれで3勝目やはり巨人の中でも完投が期待できる投手の一人なので、出来る事なら菅野のように連続完投してほしいものです。この試合では長野が5打数3安打と調子が出てきて打率も2割に乗った。打線も14安打と打ち [続きを読む]
  • 見事な逆転勝ち 5月攻勢を掛けることが出来るのか?
  • 5日の試合は先発マイコラスナゴヤドームでは0.64の防御率を誇っているので、絶対的な強さを持っています。しかし、実際は中日に被安打14本打たれていてピンチなところでホームベースを踏ませない投球が出来ているから上手く行っているのだと思う。5日の試合は初回からファーストのエラーで先制を許したが、8回に亀井のタイムリーと小林のスクイズで逆転に成功しカードの初戦を取る事が出来た。先発バルデスも良い投球を見せるし、 [続きを読む]
  • 宮國チャンスをふいに<br /><br />
  • 5月4日の試合は、ローテーションに食い込めるかどうかが鍵の宮國が登板、しかし初回から良い状態とは言えず、2回にフォークボールが外れて筒香を塁に出すと次のバッター宮崎に3ボール1ストライクからレフトにホームランを打たれ2点を献上。その後はDeNaペースで試合が進行、宮國は4回を投げて5失点自責点4という散々な結果となりました。恐らく本人は調子を掴む前になんかノックアウトされたそんな感じかも知れないですね [続きを読む]
  • 大竹力投 久しぶりのカード勝ち越しを決める<br />
  • 初回からぽかっと1発をロペスに喰らい、不安な展開を予感させたしかし、DeNAの千発水野が回を追う毎にいつもの投球が出来ず、巨人打線が撃破した。先制中押しダメ押しが出来たので見事勝つことが出来た。大竹は99球で交代したが、本来であれば7回を投げきって欲しかった。打率が下降気味の阿部が8回にタイムリーヒットを放ち存在感を示すことが出来たと思う。しかし山口もいまいちな感じでいつになったら復調するのか期待され [続きを読む]
  • 3連続完投 菅野扱いが小さい<br />
  • 菅野が2日、3連続完投を達成し、1989年に斉藤雅樹投手以来28年ぶりとなりました。しかしながら扱いがあまりに小さいのが少し残念です。5-0で試合も勝って2時間40分台で試合が終わった。試合内容は、4回の裏DeNAの不味い守備などがあって巨人にとってはチャンスとなった。坂本が4打数4安打と、打撃開眼の活躍を見せた。全てが絡み合って上手く勝ち始めたと言っても良いだろう。 [続きを読む]
  • 3カード連続一勝二敗
  • 神宮3連戦も一勝二敗で終了しました。毎試合惜しい試合を展開しており、なぜにそこでというプレーが飛び出してしまう。30日の試合も7回の裏坂口の打席で中井が考えられないエラーを起こしたスコアブックの記録はセカンドへのヒットとなっていますが。あれはエラーとしても良いでしょう。個人的には10年も巨人にて若手みたいなプレーしてどうすんだ!!そう怒鳴りたいところではあります。内海が6回まで二失点としてクオリテ [続きを読む]
  • 篠原遂に打たれる 三連戦一勝一敗
  • ヤクルトと、神宮決戦は二戦終わって一勝一敗29日の試合は1対1の同点から篠原が打たれて2対1で負けてしまった。田口も小川も今季ベストに近い出来となり、6回まで0-0で展開し、7回に雄平の決勝ツーランを呼び込んでヤクルトに勝利を献上した。小川のイメージは、昨年のコントロールの悪い球が高いイメージを持っていたが、今年はフォームもきっちりと修正出来たのか今年は、出来が良いという事で力投が実る形となった一 [続きを読む]
  • 巨人 完封勝ち浮上の布石になるのか?<br />
  • 28日の試合は、またしても打線を入れ替えて試合に臨んだ、4番の阿部を休ませ村田を起用6番に長野を入れて7番はいしかわとまたしても打線を組み替えて臨んだ。初回からヤクルトの先発石川が調子が悪くそこを攻めて4点を取った先発マイコラスは1イニング毎に苦労しているように見えた。ヤクルトに初回から点を取られていたら逆転負けを記する可能性があったと思う。打線は5回以降はピッチャーが変わってしまい上手く抑えられてしまっ [続きを読む]
  • 一点が遠い 痛い競り負けで1勝2敗
  • 広島と巨人は、お客様となりかねない展開です。27日も大瀬良を毎回のように攻めながらあと少しのところでホームが遠かった挙げ句の果てに7回の亀井犠牲フライで重信激走もビデオ判定でアウトになるという運のなさ、先発した宮國は問題の無しの投球を見せたが一点に泣いたこういう試合を落としていると後々あの試合が等と後悔することになるのは間違い無いが巨人は毎回のようにチャンスが訪れていたのだが打てなかった。この時点で [続きを読む]
  • 監督采配に問題あり?
  • 26日の試合も先発大竹が6回途中で降板、交代に関しては突然交代したように見えた。4回に丸に与えた四球から流れが広島に行ってしまい、そのまま押し切られた。大竹については6回投げきれると思ったのですがなぜアソコは池田なの?と言う感じで疑問が残る。結局6回に3点を取られ追いつかれると広島カープペースで試合は進行し終わってみれば6対7の逆転負けを喫した。打線はある程度がんばって点を取ってくれているわけだし、26日 [続きを読む]
  • 虎の子の一点を守って勝利<br />
  • 25日の試合は1-0という渋い試合となった。菅野は今シーズン1の出来と言っても良い状態だった。4回と8回にヒットがもう1本出ていると、同点となり厳しい試合展開となるところだったが良く切ってくれたと思う。やはり1球で試合が動いてしまうが、広島の野村にしてもあの一球だけが悔やまれるという出来だった。それ以上に菅野の出来が上回ったという事になる。この完封で3勝目となり、現時点でメッセンジャーと並んで勝利数で1位とな [続きを読む]
  • 阪神3連戦1勝2敗で終了
  • この3連戦はゲームがあちらこちらへと動くような展開にはならず、どちらかというと一方的に勝ち運が付いてそのまま終わった3連戦だった。初戦はメッセンジャーが尻上がりに調子を上げて5安打に抑えられて終了した。2戦目は巨人の良いところが出て能見の自滅もあり、3回からは巨人ペースで試合は動いて行き終わってみれば4-1で勝利した。この試合では不信ではないかといわれていたマギーがホームランを放ち、存在感を示した。3戦目 [続きを読む]
  • 少ないチャンスを物にして 勝利!!<br />
  • この2試合は、阪神巨人ともに一試合の中で1回のチャンスを物にして買っています。金曜日は1回の表3点を取ったところで勝負あり、22日も3回に坂本が技ありヒットを打って勝負ありとなった阪神先発の能見も2回までは完ぺきだったが、3回突然崩れ始めて6回途中までしか投げることが出来なかった。その後阪神投手陣もピリッとせず4対1で勝ちを拾った。また22日の試合では阿部をスタメンから外し、大胆な打線組み換えに着手し [続きを読む]
  • 巨人 良いとこ無しで負けて3連戦スタート
  • 21日の試合は、3回の裏だけが唯一の得点チャンスでそれ以外は耐えるという試合展開となりました。先発マイコラスは、今年一番出来の悪い試合だったと思います。メッセンジャーもそんなに良いとは思えなかったが全てのチャンスが阪神に傾いて行った気がする。5回の表北条の打席で押し出し四球の時あの投球は、ストライクとコールしても良いと思ったがボール判定になって押し出しとなった。あの件で21日調子の悪かったマイコラスは機 [続きを読む]
  • こまめに繋いで4連勝!!
  • 4連勝で2位浮上!!と喜びたいところだけどピッチャーが一人足りなくなった。高木勇人投手の怪我がどの程度か解らないが抹消になった場合は一人減る事になるそこを埋めるのは篠原なのかそれとも1軍へ昇格を果たすメンバーなのか?折角今年は良いピッチングが出来ていたのだから 惜しかった試合は途中で投手交代はあった物の1−0と言う渋い試合だったわけだ篠原は良い投手になる可能性があり、次に投げるチャンスも来るはずだと思 [続きを読む]