あもん さん プロフィール

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あもんさん: あもん ザ・ワールド
ハンドル名あもん さん
ブログタイトルあもん ザ・ワールド
ブログURLhttp://ameblo.jp/amon3838/
サイト紹介文スタンド名『あもん ザ・ワールド』 能力:ことばによって涙を23時間止めることができる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2008/10/12 04:24

あもん さんのブログ記事

  • 父がやり続けた仕事 ④
  • 春になったあもんは変わらず休みの少ない日々を送っていた父の抗がん剤治療は3回に分けて行われる予定で数週間入院したら退院、またしばらくして入院と言うスケジュールとなっていた父は67歳の時に狭心症で、69歳の時に腰部脊柱管狭窄症で手術をしている今回の治療として手術と言う選択もあったらしいが先生は年齢的な問題と過去の手術の経歴から抗がん剤治療を進めた中皮腫は新生がんと分類されるらしく、治療法がはっきりと [続きを読む]
  • もしも生まれ変わるとしたら一本の木になりたい毎日触ってもらえるこころやすい 木になりたい身をもって家族を守るたのもしい 木になりたい小さな生命を蘇生させるやさしい 木になりたい全てを受け入れ味わうおおらかな 木になりたい君もおいでよ 僕のもとへお昼寝でもしよう☆写真1.北海道美瑛写真2.広島県中国山地写真3.宮古諸島伊良部島写真4.石川県兼六園写真5.惑星あもん“ウッディヘブン”写真6.八重山諸島 [続きを読む]
  • 金鯱
  • あなたにとっての宝物 って何ですか?もし、あなたが街頭インタビューで尋ねられたらどう答えますか?恋人からのプレゼント、親からの手紙、貯金して買った宝石かけがえの無い大切なもの って何ですか?もし、あなたが次のインタビューで尋ねられたらどう答えますか?友達、家族、愛そんな答えが必ずあるだろう・島国を旅をしていて、僕はたまに島国に質問をする「あなたの宝物」って何ですか?何度聞いても、答えはかえってこな [続きを読む]
  • 高知市を歩く4~桂浜で、はちきん美女の正体を想像してみよう!の巻~
  • 放浪日 2016年4月29日 桂浜の美しさを望んでみながら歩いています 美しさに見惚れていましたが前後は行列となっておりますw迷惑が掛からない程度に立ち止まりましょう はちきん美女が好きな坂本龍馬が居ましたよちなみにはちきんには下ネタ的表現もあります男性の金は一般的には2つです男性が4人集まるとはちきんになりますそのはちきんを手玉に取るのがはちきん美女だ!という表現wはちきんでないと満足でき [続きを読む]
  • 父がやり続けた仕事 ③
  • あもんの仕事は帰広早々ピークを迎えていた休みが無く必死に今の現場を終わらそうと悪戦苦闘していたそんな時、父の検査が終わり母があもんに報告した 『あっくん、悪性胸膜中皮腫って知っとるん?』『んっ?なにそれ?』 悪性胸膜中皮腫とは肺を包んでいる膜の表面にがん細胞が生じたものでその発症原因は主に石綿(アスベスト)とされているアスベストは自然界に存在する鉱物の一つであり、綿状の形態をした物質で加工 [続きを読む]
  • あかり
  • つつましく つつみこむ あかりは壁紙に時を彩るたったひとつのあかりが人には描けない彩色画を描いた時僕たちは 微笑みあかりが 時を止める聖母マリアが ここに居たとしてもあかりのもとでは ただ見上げるだろう☆このステンドガラスはあもん母作ですw彼女はなかなかのテクニシャンですwww [続きを読む]
  • 合掌
  • 「がっしょう いただきます」小学生時代の給食時間に響くことばだった合掌とは仏語で帰依を表し、日本ではお詫びや嘆願などでも使用される手と手を合わせてうつむく日本で日常的に行われている美しい作法であるそんな合掌の家がここ白川郷には点在する・梁と梁を三角形に組み茅を敷く重い雪が屋根に荷重をかけないように生まれた日本の技術中では囲炉裏の煙に燻された梁や柱耐用年数を長くするように生まれた日本の技術このような [続きを読む]
  • 父がやり続けた仕事 ②
  • 2016年2月、あもんはやっと広島で仕事をすることになった数えてみるともう、6年ぶりであるでも、実家で住むのは6年ぶりではない徳山勤務の前は山口県の一番広島側の町での勤務だったので、実家から1時間半掛けて電車通勤をしていただけど、通勤時間が長いため日々は実家でゆっくりとすることは無かったし相変わらずの一人旅好きだったので、休日も家にいることはあまり無かった実家通勤を半年ほど続けた後に徳山勤務 [続きを読む]
  • メルヘン
  • 昔むかし あるところにみんなのメルヘンが ありました燃えないゴミの日にも出せないのは無責任大人の メルヘンソウルスポットが消されたアイドルは彼方を見つめ 何を待っているの捨てられない先進国 日本の偲ぶメルヘンが ここにありました [続きを読む]
  • 朝の散歩
  • 白川郷の日暮は早いここに辿りついた日の散歩はほどほどにして合掌造りの宿に戻った夕飯は囲炉裏のある部屋でいただいた同じ宿に泊まっている方との食事だ初老のカップル、中高年の方、女子大生の二人組などなど宿の宿主も加わり、囲炉裏で焼いた川魚と熱燗をいただく・大勢でご飯を食べるどんな暖よりも暖かい暖房方法だ・「すみませ〜ん。雪がすごいんで、泊まるだけでもOKですか」予定変更の旅人もこの宿にやってきた彼らも暖を [続きを読む]
  • 高知市を歩く2~武市半平太と坂本龍馬はいつまで仲良しやねん!の巻~
  • 放浪日 2016年4月29日 土佐には武市半平太という偉人がいる 彼が作った土佐勤皇党の「維新土佐勤皇史」には、次のような記述があります身長は2m近い。すらりとした長身。顔は青白いといっていいほど白く、鼻が高く、顎の張った骨っぽい表情。その表情は、滅多なことでは動かず、目に尋常ならぬ鋭い輝きがある。ひとたび口を開けば、音吐高朗、人の肺腑に徹する。人格、また高潔、一枝の寒梅が春に先駆けて咲き香る趣 [続きを読む]
  • 父がやり続けた仕事 ①
  • 2016年の正月あもん家に広島にいる親戚が集まっていたあもんの両親の実家は山口県であって、父は3人兄弟、母は6人兄弟であった母の弟2人とあもん家は昔から広島県に分家していてあもんが生まれる前から付き合いが深いらしい母の弟であるヨッちゃんとコーちゃんはあもんの叔父でありあもんが生まれたときから可愛がられてきたあもんとアイカ,コータの関係と同じであるヨッちゃんには子供が二人おり、あもんと年が近いため小 [続きを読む]
  • きょう
  • お宝ハンター 目を閉じて時折想う 京みち愛敬想いに焦がれ 涼求めほのかに甘い 愛すキャンデー水琴窟 耳澄まし想いに更けて 愛唱歌下駄を脱いだら 筆を持ち想い出手帖に 愛惜綴る [続きを読む]
  • 古き良き日本を探す島国の宝物を探すあもん旅テーマのひとつでもある大阪に住んでいたころは旅の拠点が変わったため旅範囲が関西、中部地方に変わったそんな中、今回選んだ旅先は世界文化遺産に登録されている岐阜県白川郷合掌造りの集落だすぐ着くだろうと甘い考えで当時の愛車「ワゴンRワイド」で出発深い深い山の道 そして雪どうやらこの日はこの地方の初雪だったらしいノーマルタイヤでケツを滑らせ、スリル満点の旅道だ・こ [続きを読む]
  • 『元気玉Z』を放つ②
  • 『元気玉Z』を放つ②2010年5月2日ここは惑星あもん『サウス・トゥモロウ・チェンジ』明日に一番近い処であるふたつの命に元気玉を捧げたあもんはまだ惑星あもんにいたなぜなら、もうひとつ大きな元気玉を放たなければいけないからだだが、強い元気玉を放ったあもんは疲れていた明日までにはまだ少し時間がある精神を時に預け、しばし親父を想うこととしたあもん親父は今年で68歳となる勤めていた会社を定年まで続け嘱託でも働いて [続きを読む]
  • 夏山
  • 上高地で清々しい朝を迎えたあとお空を見上げていたら「よし!今日は行ける!」青空を予感したあもんは新穂高に向かうことにする旅先でまず相談する相手は天気である上高地から2つのバスを乗り換え中部山岳国定公園・奥飛騨温泉郷にたどりついたここから国内唯一の2階建てゴンドラ新穂高ロープウェイに乗り込んだ 山に向かうには運が必要になってくる天気待ちで麓キャンプするのもひとつの手だが今回は時間が限られていたラ [続きを読む]
  • 『元気玉Z』を放つ①
  • 『元気玉Z』を放つ①2010年5月2日あもんは先日の山歩きのため疲れていたせっかくの晴天GWであるが疲れているので旅はしない無理やりの旅は得るものが少ないからであるあもんは昨日の旅の記事を書いていたするとあもんのケータイが鳴ったそれは実家に居るあもん母からの電話であった『もしもし、あっくん元気しとるん?』『GWは休みあるん?今日はどっか行っとるんかね〜』『うん、元気!いや今日は家で休んどるんよ』『んで、どう [続きを読む]
  • あした
  • 明日の空はきっと今日より青い明日の道はきっと今日より楽しい明日のご飯はきっと今日より美味しい明日の君はきっと今日よりかわいい必要なものは今日を越えるという意志大切なものは今日の自分への挑戦状チョリ〜す♪ヾ( ´ー`)あもんも実は普通の人間なわけでイジイジあもん↓になる時もあります過去の美化は昨日を越えてこそ生まれるものですどうか今日より可愛いあなたでいてください!! [続きを読む]
  • いけないこと
  • 「おぼえてる?」 小学校の先生に教わったこと おぼえてる?あいさつをしましょう 物を大切にしましょう人の目を見て話しましょう はっきりと物事を言いましょうありがとうと言いましょう食べ物を粗末にしない ごみは投げ捨てない人の物をとらない 人の悪口を言わない人をいじめない人の迷惑を考える 人の話をよく聞くいやならいやと言う みんなで同じように分けるみんなと仲良くするこれらって生きていくうえですごく [続きを読む]
  • 『山に帰す』 を詠む
  • 2009年8月15日 その②山は親父である 息子は親父の背中を見て育つのであるあもんの親父は家族の中でも唯一の戦前生まれである幼き頃、戦争で兄を亡くしている次男坊のくせに長男の役割を果たして育ったのである戦争が終わり、日本が復興の道を歩み始めた時あもん父は東京で働き始めた『俺達の手で復興をさせないといけない』という意志は過大なる力を生み東京オリンピック,大阪万博,日本列島改造論を続々と成功させた途 [続きを読む]