あもん さん プロフィール

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あもんさん: あもん ザ・ワールド
ハンドル名あもん さん
ブログタイトルあもん ザ・ワールド
ブログURLhttps://ameblo.jp/amon3838/
サイト紹介文スタンド名『あもん ザ・ワールド』 能力:ことばによって涙を23時間止めることができる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供313回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2008/10/12 04:24

あもん さんのブログ記事

  • 観光客のいないこの島
  • 瀬戸内海は中国、四国、近畿、九州に囲まれた海域だむろん島は多い 島と呼ばれるものは約730島ほどある観光で有名な島、橋の架かっている島、無人島、そして過疎化が進む島さまざまな問題を抱えながら島に住んでいる人がいる架橋によりライフラインが便利になると賛成する住民架橋により補助金が出なくなると反対する役人架橋により仕事が増えると賛成する地元建設企業架橋により撤退を余儀なくされる連絡船業者ひとつの島にひと [続きを読む]
  • ゆびきり
  • 『ゆびきり』幾千の時を巻き戻せば君と遊んだ森へ辿り着けるのだろう幾つの文明を諦めれば君を見つけることが出来るのだろう僕はただ かくれんぼしたいだけなんだ人が森を尊ぶ時代で僕はただ 遊び尽くしたいんだ人が君と指きりできた時には☆2008年5月初旬 3日間で820kmバイクで走ったこの物語の舞台は全て島根県である全国的にはマイナーイメージが強い島根県しかしあもんは島根LOVEなのである「創造」ということばがこの島に [続きを読む]
  • 徳島市を歩く2~徳島ってアニメの町だったのか!の巻~
  • 放浪日 2016年5月1日 さて、東新町商店街です近代的な鉄骨造のアーケードです!夜の徳島市で一番明るい商店街を見つけましたん?よく見ると、マチアソビ アニメのマチとか書かれていますがここはアニメチックな町なのでしょうかねにゃんぶるさんがありましたw語尾に“にゃん”をつけるメイドさんがいる気がしますwわくわくする、アニメのマチ☆徳島!もっと阿波踊り路線で攻めていると思いましたが、事情が違うみたいですはい [続きを読む]
  • 似島にはまだ遺族がいる
  • 放浪日 2014年6月7日 広島の玄関口、宇品港からある島が望められるこの島には278mの小さな山がありその山容の美しさから安芸小富士と呼ばれているこの島の名前は似島 現在でも広島の玄関口宇品港からフェリーが発着しており、約20分で島に上陸することができる似島にはリゾートホテルやゴルフ場など開発はされておらず、島内には信号もない昭和50年代の町並みが現代で忘れかけている“あの頃”をタイムカプセルとして残して [続きを読む]
  • 二重被爆
  • 2010年8月 記『うんめい』運命は待つものではないということ運命の開拓者は自分であるということ今日の自分が明日を創るということ無意識な一歩が運命を創るということ偶然は必然の積み重ねだということ過去の積み木で運命を築くということ運命と手をつなぎ生きるということ明日の自分が楽しみであるということあもん詩集〜スナフキンにあこがれて〜より以前に運命という言葉を使いこんな詩を綴ったのだけれど今ここで、自分の浅 [続きを読む]
  • ピカドン
  • 2010年8月 記広島に原子爆弾が投下された時刻1945年(昭和20年)8月6日 午前8時15分広島の原子爆弾による昭和20年末までの死者数約14万人ピカドン誰も知らなかった子供たちの原爆体験記本書は2000年に広島県広島市己斐小学校の倉庫から約50年ぶりに発見された作文集『原爆の思い出』をもとに編集したものである文集は5〜6年生の児童が4〜6歳だった被爆当時の思い出を書いた作文からなっている敗戦からの数年 [続きを読む]
  • 日本遺産〜負の遺産〜
  • 2009年8月 記広島の街では毎年8月6日8時15分にサイレンが鳴る昭和20年8月6日8時15分広島の街に人類史上初の原子爆弾が投下されたその爆弾はリトルボーイと呼ばれたストロボのような青白い光そして爆風爆風が納まると広島の街は一時、闇に包まれていったやがてポツポツと人の姿が見えてきた人々は皮膚も服も焼けぶら下がり、誰もが裸同然だった顔の皮が剥がれ、白い肉とほとばしる赤い血が見えた幽霊のように両手を前に上げて歩く [続きを読む]
  • 友達
  • R2ツーリングは平均月2回のペースで4年間続いた中四国を中心に有名どころはほとんど制覇した時には僕のお世話になったバイク屋のツーリングにも参加ここでは総勢50人以上のツーリングの記憶もある・車では味わえないツーリングの醍醐味それは、一体感であろう先頭とケツは経験豊富なライダーで一車線に2列の仲間たちを挟むワインディングロードでバトルを仕掛けるのは先頭である気持ちよくなるほど回してしまうスロットル事故の無 [続きを読む]
  • 徳島市を歩く1~夜の昭和もまだ味があった!の巻~
  • 放浪日 2016年5月1日 一人旅。それは自分自身と語り合う旅自分と語り合うことで本当の自分を確かめるあらゆる場面での自分だけの対応がありそれが恥ずかしくもたくましい苦しいことの方が多い気がする一人旅だけど旅から帰った時に皆に言われた『なんか、あもん君、大きくなった気がする』と初めての一人旅は18歳の夏、バイクで四国を一周した時だ楽しいばかりの旅ではなかったが、あの時の記憶は鮮明に残っているあれから一人 [続きを読む]
  • こい
  • 鯉来い 恋来い コイよコイ飛び立てコイよ 男の子なら鯉請い 恋請い コイよコイいつもマジだぜ 勝利願望鯉故意 恋故意 コイよコイやめられねえぜ カープファン鯉濃い 恋濃い コイよコイいつかとらえよ 満塁ホームラン☆ダジャレ詩ですwwww広島県出身であるためコイでまとめてみましたこの詩で表現してるように広島の男の子は一生懸命に恋をするのであります!!あもんもそんな広島人ですみなさま馬鹿で無口で不器用 [続きを読む]
  • 小松島市を歩く2~小松島市は意外なモノの発祥の地であった!の巻~
  • 放浪日 2016年5月1日 さて、金長タヌキの金長に別れを告げて駅に向かいます小松島駅にすぐに着きましたと、思いきや、駅自体が展示物になっているシリーズでwここは小松島ステーションパーク狸公園隣に駅マニアが食いつく公園がありますこれは、水飲み場では!マニアには堪らない逸品ですちなみに、あもんは鉄ちゃんではありません小松島市のちびっ子は鉄道遊具で遊ぶようでなかなか、凝ったデザインで、遊具マニアには堪らない [続きを読む]
  • 猫の細道から尾道水道へ
  • 広島県尾道市この地を語る文化人は多い国道以外の道は基本的に狭く南にすぐ海、北にすぐ山という地形により平地が少なく必然的に坂の途中に家が並ぶ足元が1階の窓の上という趣のある光景に出会える海向かいにある向島との間に狭い海峡があり狭いが故に「尾道水道」と呼ばれる海沿いには漁港や渡船場、商店街が並ぶこの古い商店街はどこかひっそり感があるがその中に穴場的なお店が点在している坂を上るといくつかの寺や博物館がある [続きを読む]
  • 小松島市を歩く1~小松島市のたぬきの金長はデカかった!の巻~
  • 放浪日 2016年5月1日 さて、阿南市から小松島市に入りました徳島市にはまだ入っていおりません小松島市は、源義経が四国に上陸した場所として知られています源平合戦の後半、香川県の屋島へ逃れた平家を追って、小松島市に上陸しましたみたいです今回はその痕跡を見つけるのではなく、狸を見に来てみました小松島ステーションパークという公園にやってきました 市民に愛されている大きな公園です 小松島市には金長たぬきの伝説が [続きを読む]
  • ろじ
  • 人生は迷宮だ と称する哲学者が言った日々迷いこんでいるのは路地であるエンディングを綴れない小説家が言った階段を駆け上がる勇気をください悟りに執着する教祖様が言った答えはつまみ食いすればいいんだ石を積み続ける働きアリが言った一行ごとに綴られる自分史が路地にはあるんだ [続きを読む]
  • 阿南市を歩く3~阿南市はキャラクターの宝庫だったの巻~
  • 最近の日本ではゆるキャラブームにより全国各地でご当地キャラが見られるようになりましたそれが旅の面白さのひとつだと思っていますご当地名物に合わせたキャラがツッコミ処満載ですからねw阿南市のゆるキャラは“あななん”いちばん最初に太陽が昇る、四国最東端の”光のまち阿南”に咲くひまわりから生まれた、花と光のたてがみを持った百獣の王ライオンのような不思議な生物だそうです豊かな自然の光と、人々が創りだす新しい [続きを読む]
  • 阿南市を歩く2~阿南市はキラキラした町だったの巻~
  • 放浪日 2016年5月1日 光の町と呼ばれている阿南市その理由をもう少しツッコみながら探していきましょう! 牟岐城という城があったのですね歴史を調べてみましたが、詳しいことが分かっていないご様子で立派な門がありますが、今では公園になっているご様子知っていました?映画奇跡の生みのロケ地なんですよ!すみません。あもんは知りませんでしたなんですか!このウェルカムゲートは!光の町阿南市なので、イルミネーションでし [続きを読む]
  • 阿南市を歩く1~徳島県民の元気の源はやっぱりアレだったの巻~
  • 放浪日 2016年5月1日 室戸岬から徳島市へかなりの距離を走ったと感じられますこのルートは大学時代も通りましたが、振り返ってみると写真が一枚もありませんでしたあの頃は“面白いモノ”を見る眼力が足りなかったのかと思いリベンジを掛けて再び旅をしてみました その結果、また写真を一枚も取りませんでしたwなんでだろう?とダラダラと車を走らせていると阿南市という町に着きました意外にも歴史の古い阿南駅牟岐方面への牟 [続きを読む]
  • それは あなたです
  • 僕が大学時代一人暮らしをしていたのはアパートだったマンションではなくアパートだ木造2階建て、風呂は外にあり共同そして安価隣人に会うことが無いマンションと違ってアパートではよく隣人と出会うこのアパートにはある伝統があった友達との飲み会で余った酒を下級生に酔っても飲ませるという新歓コンパによって隣人と仲良くなっていくとうい伝統だ下級生が外部階段にリバースした跡を先輩が掃除するという上下愛も存在していた [続きを読む]
  • 室戸市を歩く4〜高知が広いと感じるのは面白いからダ!という結論の巻~
  • 放浪日 2016年5月1日 中岡さんと仲の良かった田中光顕はこう語りました「頭がきれ、弁舌さわやかであった。交渉事で障害になる人物があらわれると慎太郎が行けば、一時間以内に、意のままに説き伏せて帰った。また剣を持って龍馬よりはるかに上であったろう。この目でその働きぶりを見ての実感である」「中岡はすこぶる真面目な人で、即ち精神家であった。品行なども絶対に酒を遠ざけるといふ程に、融通の利かぬ男でなく、始終其 [続きを読む]
  • しあわせ
  • 幸せの花って芽生えるんだよ幸せの木って育つんだよ幸せのカタチって伝わるんだよそれは君にだって届くんだよ [続きを読む]
  • 海道を歩く
  • 1999年5月1日「しまなみ海道」全開通この日、瀬戸内海芸予諸島に「海の道」ができた・この海道では6つの島と7つの橋に出会うことができるこの海道、車はもちろんのこと、自転車に乗っても歩いても渡れる各橋に自転車歩行者専用道が整備されているのが嬉しい・尾道から向島に架かる『新尾道大橋・尾道大橋』ノスタルジックな世界に架かる近代的構造物以前からあった尾道大橋を歩行者用にし、新たに架けた自動車専用の橋が2つ並ぶ・向 [続きを読む]