あもん さん プロフィール

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あもんさん: あもん ザ・ワールド
ハンドル名あもん さん
ブログタイトルあもん ザ・ワールド
ブログURLhttp://ameblo.jp/amon3838/
サイト紹介文スタンド名『あもん ザ・ワールド』 能力:ことばによって涙を23時間止めることができる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2008/10/12 04:24

あもん さんのブログ記事

  • あもん家の長い5日間 ③
  • 12月11日 夕方『民ちゃん来たよ〜』アイカが病室に民ちゃんを案内してきた民ちゃんとは父の実弟であり、山口県から車でやってきた何度かこの病院にもお見舞いに来たことがあった『新たらしいナビじゃけぇ、この前と来た道が違うわ!この前のは古いんじゃ』とか言いながら普通にお見舞いに来たもちろん、母から連絡を受けて来た民ちゃんであったが、時間的にもダッシュで来た感じだった『プーチンが来るというのに、、まぁ、ええか [続きを読む]
  • いろどり
  • からだじゅうで描く 彩りは明日は描けない 今だけの色幾久しく描いている色彩はもうそろそろ完成かい?今年もちゃっかり 新色発表幾千年も続く 終わらない絵画展そろそろ僕もと 彩り探しているけど君を真似して終わらない 僕色写生o(〃^▽^〃)o写真の場所は京都の減光庵界隈です京都へはもう何十回も旅をしていますメジャーからマイナーまで旅をしてきましたまだまだ行くで〜京都♪みなさん京都駅前で待ち合わせしましょ♪ [続きを読む]
  • 旧居にあるもの
  • 日本の道一選の先には旧杉山家という唯一一般公開されている家があるここは明星派の歌人、石上露子の生家だ彼女は与謝野晶子、山川登美子と並ぶ明治の女流歌人の一人で日露戦争で酔いつぶれていた時代に女性から見た反戦詩を綴っていた・ みいくさに こよひ誰が死ぬ さびしみと 髪ふく風の 行方見まもる・「戦争・軍隊を正当化して、女性あるいは人間そのものを完全に否定しようとする国家の論理、すなわち男の論理に対する激 [続きを読む]
  • あもん家の長い5日間 ②
  • 12月11日 昼後に母に聞いた話ではあるがあもんが先生と面談した前にアイカは先生とお話をしていたらしい初め先生は母と姉ちゃんに父の容態を伝えた大事なことなので姉ちゃんは聞きたがるアイカを一人、外で待たせていた『娘さん、小学校3年生ですよね?』『だったら、きちんと話せばちゃんと伝わるので、話してあげて下さい』どう話せばいいか戸惑っていた姉ちゃんを見た先生は『よろしかったら、私から伝えましょうか?』『はい [続きを読む]
  • らくえん
  • あと どれぐらい夢の積み木を積んだら創造の楽園ができるのかなあと どれぐらい希望の汗をかいたら泉の楽園に辿り着けるのだろう今から築くあなたの架け橋は楽しむ園への道のりだけど休み 休み 行こう楽園への道は ごゆるりと [続きを読む]
  • 日本の道一選
  • 日本の○○100選いつの間にか出来ていたカテゴリーだ選考委員会はきっと悩んだであろう選ばれるか選ばれないかで集客量が変わってしまうからだしかし 私、あもんは物申す・佇み、思いにふける場所は人によって違うのだ!・お気に入りの場所は旅人の心情によっても左右されるあの人がいいと言ったから、きっと素晴らしい処なのだろうと思うのは少し寂しい…旅人にとって素敵な場所でも住民にとっては不適切な場所だってこともあり [続きを読む]
  • あもん家の長い5日間 ①
  • 12月11日 朝  夜勤明けから帰ってきた朝、母があもんに話しかけた『お父さん、急に動悸がする言うてから、、チューブのお薬で落ち着いたんじゃけど、、』『えっ?昨日のクリスマス会では普通じゃったんじゃろ?』『そうなんよ、じゃけど、終わったら急にね』『まぁ、今日起きたら、行く予定じゃったけぇ、行くわ、、誕生日会の時の写真、見せてやろうと思うて』お風呂を済ませたあもんに再び母が言った『さっき、電話 [続きを読む]
  • ことば
  • 人が唯一動物に勝るものことばでココロを伝えられることいとおしく尊び綴ったことばは人が人であることの証明ボクノキモチを綴った手紙に宛て先は無いマダミヌキミへのことの葉便りことばは決して漂流などしない僕から巣立ちあなたへ帰郷する☆思いは見えないけれど思いやりは見える想いも見えないけれど想いを綴り君へ贈ることはできるどんな道のりでもいい時がどれだけかかってもいい君が必要な時だけ読んでくれればいいんだ僕の [続きを読む]
  • 情熱
  • 男が男であるかぎり強さの追求は美学なりアントニオ猪木が夢の中で僕に語った・男にはマブダチと呼ばれる友がいるマブダチはライバルとも称され互いに意識し合って育っていく一人が懸垂10回を達成するともう一人は11回にチャレンジをし一人がテストで35点を取ると36点までとろうと勉強するお互いに信用しあった仲だからお互いに認め合った仲だから基本的には好きだからあいつといつも喧嘩する時には罵り合い殴り合う理由は好きな女 [続きを読む]
  • 高知市を歩く11~高知市は、はちきん美女もハマるお店がありすぎwの巻~
  • 放浪日 2016年4月30日 はちきん美女の町 高知市を歩いています早朝散歩のため、ここで、はちきん美女は見られませんでしたがはちきん美女が歩いているであろう飲み屋街に潜入します!高知にはべろべろ通りとかあるのですか!さすが酒豪王国高知です!飲み比べで戦ったことはありませんが、男女問わず強者が多いという噂!そんな酒豪がべろべろになる通りって、県外人には恐怖さえ感じますがwはちきん美女もこの通りでべろ [続きを読む]
  • 父がやり続けた仕事 ⑩
  • 『はい。それでは、じぃじの誕生日会を始めま〜す』『今日は11月27日で〜す』そう、父の誕生日会の司会進行はアイカであったアイカは最近、学校で学級委員に立候補し、なったらしい学級委員になったアイカは様々な行事で司会進行をするその流れで、あもん家の家族会はアイカがプログラムを作り司会進行をするみんなに配られたアイカ手作りのプログラムでは①乾杯②お食事③お楽しみ④プレゼント⑤ケーキ⑥スペシャルと書 [続きを読む]
  • ハート
  • この世にいっぱい いっぱいハートがあるとしたら君にはおなかいっぱいご馳走したい僕もそうだよ瞳がハートになるまでゆびきりをしたい片想いハートが重くなって 転がってしまったら君もこっちに転がってくれたそんなこころ遊びを楽しみたいから僕は君を嫌いにならない もちろん みんなもo(^-^)oハートを探す旅をしていたらこんなハートを見つけましたここは広島県南部の森この木はベニマンサクと言いますどんなに悲しい時であ [続きを読む]
  • 古都にあるもの
  • 日本を学ぶには古都へ行け僕が学生時代に入学した島国大学宝物学科の教授が言っていた東大寺、日光東照宮、金閣寺、厳島神社どれも教科書に載っている日本の宝物だこの教授の助言は世界も通ずるものがあるらしく古都には外国人も多い看板の前でピースサインを出している団体観光客のそばで建物の歴史を説明する話しに熱心にうなずく外国人アイスクリームを食べながら露店通りを歩く修学旅行生のそばでたいやきの形に感心しつつ食べ [続きを読む]
  • 父がやり続けた仕事 ⑨
  • “病は気から”と昔から聞くが、この時ほどそれが実感できた時は無い大病院での目標は抗がん剤治療での完治であったが効果は認められず父は弱っていった緩和ケア病院では定期的に行われる演奏会などの催し物の度に明日が待ち遠しくなる家族が家にいるかのように病室で団欒して、家族がずっとこうしていれたらいいなと思い父は体調がよくなりご飯も美味しく食べられるようになった『最近、太ったんじゃ〜足を鍛えるために歩か [続きを読む]
  • おとこ
  • 夢路天辺 望蜀するぜ浪漫飛行機 無限航行抵抗勢力 夜露死苦上等漢気(オトコギ)有志で 無敵艦隊忍苦させるが 関白宣言慈愛忘れぬ 男の背中天職全う 天下無双男旗(ダンキ)掲げよ 俺色染まれ☆男を文字で現わしてみるとやはり漢字が多くなってしまうカタカナを入れると現代風に表現できるのですがやはりあもんが抱く男性像はリズムのある漢字でしたwあもんは昭和の男です [続きを読む]
  • 町衆文化
  • 美しい国 日本政治家の掲げるマニフェストである国を創るということ果たしてそれは、政治家の仕事なのであろうか… ・ある少年が学校から帰る途中に川原でひとつの石を拾ったその石は全体に丸みを帯びていて、ところどころに凹みがあったいたずら好きな少年はその凹みにラクガキをした小さな目と大きな口と鼻の穴を二つ、頬にはえくぼさえある「あー大福さんだ〜 笑っているや〜」小さな発見をした少年はお父さん、お母さん、お [続きを読む]
  • 父がやり続けた仕事 ⑧
  • みなさんは「緩和ケア病棟」という言葉を聞いて、何を連想しますか?「死を意味する場所」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうかでも実際は、緩和ケア病棟は「死ぬ場所」ではなく、「生きる場所」ですあもんがネットで調べた記事にこう書かれていた今思うと、この記事は正しいことを言っている気がする父は余命を宣告された後に元気になったあもん家のみんなが共通して驚いたことであった緩和ケア病院ではやはり [続きを読む]
  • スタイル
  • 魅入るような妖艶な赤を流暢なラインでなぞっているメリハリのある君の身体は冷めた僕の身体を温めてくれる時折見せるワガママぶりは僕のココロへ染めるテクニックかい?君と一緒に宝探しこれが君と僕とのスタイル [続きを読む]
  • ゆずれないもの
  • バイクに乗り始めて2年弱あのころはどこかに行きたかった日本全国の道を走りたかった次は「南紀」だ と地図でルート選ぶライダーが妄想マジックにかかる瞬間だこのイマジンがたまらなく楽しい そんな中、和歌山県の県境を指で辿っていると「ん なんでここだけ小さく和歌山県なんだ?」と思った「飛地」 そう地図には書かれていたさっそく、辞書登場「ある行政区画の一部でありながら、主地域から離れていて他 [続きを読む]
  • 父がやり続けた仕事 ⑦
  • 『なにここ!老人ホームじゃん!病院じゃないみたいじゃん!』初めて緩和ケア病院に訪れたあもんは言った広く明るいロビーには様々な飾りつけがあり、テーブル椅子ソファが多く並んでいるそこで誰がTVを見てもいいし、くつろいでもいいみたいだ共用キッチンと冷蔵庫があり、たたみ式のスペースもあった父の部屋はトイレとシャワーがついている個室でベットの横にソファーもある住環境としては以前の病院とは全く違ったアイカとコータが [続きを読む]