東岳証券スタッフ さん プロフィール

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東岳証券スタッフさん: 東岳証券情報局
ハンドル名東岳証券スタッフ さん
ブログタイトル東岳証券情報局
ブログURLhttp://ameblo.jp/easthill-fx-cfd/
サイト紹介文東岳証券スタッフによるブログ☆タイムリーな金融関連記事と面白情報満載のコラムをお届けします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1904回 / 365日(平均36.5回/週) - 参加 2008/10/13 22:07

東岳証券スタッフ さんのブログ記事

  • 金は続伸、銀は続落
  • 金は続伸、銀は続落。金は、安寄りしたが、ドル安・原油高の加速で反発した。前日高値にとどかなかったことやドルの戻りで値を消したが、米株価指数先物の反落でプラスに浮上した。銀は、金の上昇やドル安・原油高で値を飛ばしたが、ドルの戻りや金・原油の反落、米株価指数先物の下値追いで前日安値を下回った。ただ、金の反発で回復した。原油は反発。引き続き供給過剰への懸念が重しとなり、一時、マイナスサイドへ下押された [続きを読む]
  • 本日のアジア市場
  • 4月28日のアジア市場でドル円は動意の少ない展開が続いている。来週にFOMCを控えていることや、GW目前という事もあり様子見ムードになっているとみられている。本日は米国第一四半期GDPが予定されており、その結果に注目が集まっている。市場筋からは、「北朝鮮情勢に注意したい」との声もある。現在、ドル円は111.413で推移している。(19:32)4月28日のアジア市場でユーロドルは底堅く推移している。フランス大統領選でマクロン [続きを読む]
  • ユーロ下落、ドラギECB総裁の発言受け
  •  日銀が27日まで開いていた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決めたこと、あわせて公表した「経済・物価情勢の展望のリポート」のなかで景気の総括判断を上方修正した。しかし、黒田日銀総裁は出口戦略について「議論は時期尚早」と説明。米連邦準備理事会(FRB)が利上げ局面に入り、欧州中央銀行(ECB)も金融緩和を縮小するとの思惑が広がるなか、緩和的な金融政策が長引くとの観測が円売り・ドル買いにつながり111円5 [続きを読む]
  • スポット金小反落、1260ドル台で推移
  •  27日のスポット金は小反落、前日比5.2ドル安の1264.10ドルで引けた。 この日に開いた欧州中央銀行(ECB)の理事会で、ドラギECB総裁は「回復基調は堅固になっている」「ダウンサイドリスクはかなり減った」などを述べた。ドラギECB総裁ハト派発言を受け、ユーロ圏の景気見通しが改善との見方から、逃避需要が減退し、スポット金を圧迫した。 27日時点のSPDRゴールド・シェアーズの金保有量は前日比0.89トン減の853.36トンだっ [続きを読む]
  • 本日米国第1四半期GDP・速報値発表
  • 時間 国名 国内/海外主要経済指標等 前回 予想 重要度08:30 日本 3月失業率2.8% 2.9%〇 08:30日本 3月有効求人倍率 1.43 1.43△ 08:30日本 3月全国消費者物価指数(前年比) 0.3% 0.3%◎ 08:30日本 3月全国コア消費者物価指数(前年比) 0.2% 0.2%〇 08:30日本 4月東京都区部コア消費者物価指数(前年比) -0.4%-0.2% △08:50日本3月鉱工業生産・速報値(前月比)3.2%-0.8% △10:30豪州第1四半期 [続きを読む]
  • 原油は反落
  • 金は小反発、銀は続落。金は、トランプ減税提案後の強地合いを引き継いだあと、前日高値にとどかなかったことやドル高・原油安で値を消したが、ドル高一服や株価下落で反発に転じた。銀は、トランプ減税提案後の強地合いを引き継いだが、ドル高・株安・原油安や金の反落で6週間ぶりの安値に沈んだ。ただ、ドル高一服や金の反発で持ち直した。原油は反落。米原油生産・輸入や石油製品在庫の増加などを背景に、供給過剰が長引くの [続きを読む]
  • 【CFD重要指標】21:30 米国USDA・週間穀物輸出成約高
  • 重要度 ◎21:30 米国USDA・週間穀物輸出成約高-大豆(万トン)前回 21.1予測 -結果 80.8121:30 米国USDA・週間穀物輸出成約高-小麦(万トン)前回 41.4予測 -結果 61.721:30 米国USDA・週間穀物輸出成約高-トウモロコシ(万トン)前回 75.64予測 -結果 98.79 経済指標の結果により、相場が変動する可能性がございます。(USDA、EIAは商品CFDの取引において特に重要な経済指標とされています) [続きを読む]
  • 本日のアジア市場
  • 4月27日のアジア市場でドル円は伸び悩む展開が続いている。日銀金融政策決定会合で金融政策の維持を決定したことにより、ドル買いが進む場面もあったが、米国債利回りが低下したこともあり、上値が抑えつけられたとみられている。本日は米国新規失業保険申請件数が予定されており、その結果に注目が集まっている。市場筋からは、「積極的なドル買いは控えたほうがよい」との声もある。現在、ドル円は111.251で推移している。(19: [続きを読む]
  • 26日のドル円小反落、111円割れ
  •  26日のドル円は東京時間の堅調な上昇を受け111円743銭までの高値を付けたものの、その後上げ幅を縮小して110円979銭で取引を終えている。 トランプ米政権が発表した税制改革案には、連邦政府の法人税率を現在の35%から15%へと引き下げることや、個人事業者などのパススルー事業への最高税率引き下げなどが盛り込まれているが、市場ではドルの新たな買い材料が含まれていないと受け止められ、市場の失望を誘ったかたちだ。 1ド [続きを読む]
  • スポット金小反発、1トロイオンス=1269.30ドルで引け
  •  26日のスポット金は反発、前日比5.8ドル高の1269.30ドルで引けた。序盤から1265ドル付近で推移、一時EMA25(1263.56)を割り込んだが、その後上昇に転じ、前日比プラスで取引が終えた。 米国債利回りが低下に転じたのに加え、外為市場でドルが上げ幅を縮小したことで、金が買われやすくなった。また、トランプ米大統領が税制改革案の中で、現在35%以上の法人税率について、15%に引き下げるなどの減税を提案したが、改革案が予 [続きを読む]
  • 本日欧州中銀金融政策発表
  • 時間 国名 国内/海外主要経済指標等 前回 予想 重要度--日本 日銀金融政策発表 -0.10% -0.10%◎ 15:00 スイス 3月貿易収支(億CHF) 31.1―〇15:00 ドイツ 5月GFK消費者信頼感調査 9.89.9 △18:00 ユーロ圏 4月消費者信頼感・確報値 -3.6 -3.6△20:45 ユーロ圏 欧州中銀金融政策発表 0.00%0.00% ◎ 21:00 ドイツ 4月消費者物価指数・速報値(前月比) 0.2% -0.1%〇 21:30 米国 3月耐久財 [続きを読む]
  • 金は続落、銀は大幅続落
  • 金は続落、銀は大幅続落。金は、売りが先行して前日安値を下回ったあと、下げ渋ったことや原油の急反発、トランプ減税への期待で反発したが、ドル高・株高の加速で本日安値に接近した。銀は、プラスに浮上する場面もあったが、金の反落やドル高加速、原油反落が圧迫、株価の上値追いや原油の急反発は強材料だったが、手じまい売りで値を消した。原油は小幅続伸。米エネルギー情報局(EIA)統計での原油在庫が予想以上に減少し [続きを読む]
  • 米国EIA・週間石油統計
  • 重要度 ◎23:30 米国EIA・週間石油統計-ガソリン在庫(万バレル)前回 -154.2予測  -結果 336.9 23:30 米国EIA・週間石油統計-留出油在庫(万バレル)前回 -195.5予測  -結果 265.1 23:30 米国EIA・週間石油統計-原油在庫(万バレル)前回 -103.4予測  -結果 -364.1 経済指標の結果により、相場が変動する可能性がございます。(USDA、EIAは商品CFDの取引において特に重要な経済指標とされています) [続きを読む]
  • 本日のアジア市場
  • 4月26日のアジア市場でドル円は上値が重く推移している。北朝鮮をめぐる地政学的要因が意識されており、それによりリスク回避の動きが強まったとみられている。本日は米国MBA住宅ローン申請指数が予定されており、その結果に注目が集まっている。市場筋からは、「急激な変動に注意したい」との声もある。現在、ドル円は111.168で推移している。(19:32)4月26日のアジア市場でユーロドルは下落している。フランス大統領選挙への警 [続きを読む]
  • スポット金大幅続落、1トロイオンス1260ドル台に
  •  25日のスポット金は大幅続落、前日比12ドル安の1263.50ドルで引けた。一時4月11日以来2週間ぶりの安値1261.35ドルを付けた。 フランス大統領選の政治リスクが後退し、米法人税率が現行の35%から15%に引き下げられるとの観測を加え、外為市場でドルが対円大幅に上昇したことが安全資産とされる金の売りにつながった。 25日時点のSPDRゴールド・シェアーズの金保有量は前日比5.92トン減の854.25トンだった。 25日のWTI原油先 [続きを読む]
  • ドル円、111円台回復
  •  25日のドル円は東京時間午後に日経平均株価の上げ幅が200円を超えたことなどで一段高となり、その流れを引き継いでNY外国為替市場で円は一時111円175銭まで上昇し、111円122銭で取引を終えている。 フランス大統領選を巡る懸念の後退、米新築一戸建て住宅販売の増加、26日にトランプ政権が発表するとみられる税制改革案に対する楽観的な見方、米株式相場の上昇が続き、日米の金利差が拡大するとの観測も円相場を押し下げた。 [続きを読む]
  • 本日米国EIA・週間石油統計発表
  • 時間 国名 国内/海外主要経済指標等 前回 予想 重要度10:30豪州第1四半期消費者物価指数(前期比)0.5%0.6%〇10:30豪州第1四半期消費者物価指数(前年比)1.5%2.2%◎20:00米国MBA住宅ローン申請指数(前週比)-1.8%―〇21:30カナダ2月小売売上高・除自動車(前月比)2.2%0.2%〇21:30カナダ2月小売売上高(前月比)1.7%-0.3%△23:30米国EIA・週間石油統計-ガソリン在庫(万バレル)-154.2―◎23:30米国EIA・週間石油統計- [続きを読む]
  • 金は反落、銀は軒並み急落
  • 金は反落、銀は軒並み急落。金は、買いが先行したが、仏大統領選挙に続き、北朝鮮の軍事行動が挑発的でなかったこと、株価上昇によるリスク選好の流れで逃避買い解消が続き、値を消した。銀は、前日高値を抜いたが、地政学的リスクの後退による逃避買いの解消で金が急落したことが圧迫、強材料があったが、買い方の整理売りで前日安値を下回った。原油は反発。米原油生産の増加などを背景に供給過剰への懸念が引き続き重しとなり [続きを読む]
  • 24日のスポット金反落、2週間ぶりの安値に
  •  24日のスポット金は反落、前日比9.3ドル安の1275.50ドルで引けた。一時2週間ぶりの安値1266.30ドルを付けた。 世論調査でマカロン氏が第2回投票で欧州連合(EU)離脱を掲げる極右政党・国民戦線のルペン党首を破ると予想が伝わると、欧州株とユーロが上伸、安全資産とされる金は売られた。一方、軟調な米ドルや北朝鮮、中東をめぐる地政学的な緊張感から、下値が限られた。   24日時点のSPDRゴールド・シェアーズの金保有量は [続きを読む]
  • 金は反落、銀は堅調
  • 金は反落、銀は堅調。金は、仏大統領選挙で中道マクロン候補が決戦投票に進む見通しが報じられ、逃避買いの解消で約2週間ぶりの安値に沈んだ。ただ、北朝鮮問題などで持ち直した。銀は、仏大統領選でマクロン候補の優勢が報じられ、金の急落に追随したが、原油の上昇やアジア株・米株価指数先物の上昇でリスク選好の流れに乗り、高引けた。原油は続落。石油輸出国機構(OPEC)主導の協調減産の延長の可能性の高まりや、仏大 [続きを読む]
  • 00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高発表
  • 商品CFDに関連する経済指標の発表がありました。結果は下記の通りです。重要度 ◎00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-大豆(万トン)前回 43.08予想 -結果 63.48 00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-小麦(万トン)前回 67.18予想 -結果 61.25 00:00 米国USDA・週間穀物輸出検証高-トウモロコシ(万トン)前回 132.81予想 -結果 145.35 経済指標の結果により、相場が変動する可能性がございます。(USDA、EIAは商品CFDの取引において特 [続きを読む]