ガイア さん プロフィール

  •  
ガイアさん: 邂逅 〜ガイアソリューションオフィシャルブログ〜
ハンドル名ガイア さん
ブログタイトル邂逅 〜ガイアソリューションオフィシャルブログ〜
ブログURLhttp://gaiatanaka.blog94.fc2.com/
サイト紹介文ガイアソリューション田中のオフィシャルブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 287日(平均1.4回/週) - 参加 2008/10/17 15:03

ガイア さんのブログ記事

  • 世界初 ”5秒“で痛みを軽く! 後藤克夫先生をお迎えして
  • セミナー&交流会「愉快な仲間たち」 世界初 ”5秒“で痛みを軽く! 後藤克夫先生をお迎えして 世界28ヶ国 4000回の講演 4万人の体験 兎に角、首、肩、腰、ヒザ、胃など痛み、違和感のある人、大集合! 私は20年以上になりますが後藤先生とのご縁をいつか会えると確信し待ち望んでいました。そして先日、出会いがあり、今回のセミナーとなりました。慌てないで待つことだと、そうすると必ず会えると、改めて確信した時で [続きを読む]
  • 7月19日 日々の歳時記
  • 7月19日今日の名句 糸瓜咲いて痰のつまりし仏かな 正岡子規今日の極めつき季語【戻り梅雨】梅雨明け宣言がなされ、からりと晴れわたった夏日が続いた後、再びぐずついて梅雨のような天気に戻ること。「返り梅雨」ともいう。今日の言葉【あいの風】日本海側の地方の言葉で、夏に吹く程良いとうふうをいう。しかし、必ずしも東風ではなく、土曜の頃に北から吹いてくる風をいう場合もある。「土用あい」「土用東風」(どようごち) [続きを読む]
  • 7月18日 日々の歳時記
  • 7月18日今日の名句夕端居一人に堪へていたりけり 久保田万太郎今日の極めつき季語【端居】(はしい)夏の暑い日、室内の暑さを避け、外に出て涼を求めることをいう。といっても「端居」の場合、遠くでなく、風通しの良い縁先や庭先など家の周囲に限られる。クーラーの無かった時代、浴衣を着て団扇を手に、蚊取り線香をいぶかしながら涼をとる光景は、路地を歩くと必ず目にするものだった。今日の言葉【洗膾】(あらい)夏料理の [続きを読む]
  • 7月17日 日々の歳時記
  • 7月17日 七十二候 鷹乃ち学を習う(たかすなわちわざをならう)(鷹の雛が巣立つ準備をする)今日の名句白南風の夕波高うなりにけり 芥川龍之介今日の極めつき季語【白南風】(しろはえ)梅雨が明けた頃に吹く穏やかな南風をいう。「黒南風」(くろはえ)が梅雨の合間に吹く暗い印象の風であるのに対し、こちらは明るく晴れやかな印象。「白南風」が吹くと、いよいよ夏本番である。今日の言葉【蠅帳】(はえちょう)蠅が入らな [続きを読む]
  • 7月16日 日々の歳時記
  • 7月16日今日の名句葛少し芒にからみ梅雨あがる 前田普羅今日の極めつき季語【梅雨明】梅雨が終わることで、「梅雨あがる」ともいう。「梅雨明」の日は年によって異なるが、雷が鳴ると梅雨が明けるといわれている。気象庁の過去30年間の平均データでは、沖縄で6月23日、近畿と関東甲信で7月21日、東北北部では7月28日が「梅雨明」の日である。今日の言葉【初蝉】その年に初めて聞く蝉の声をいう。夏の季語。地域によって時期が異 [続きを読む]
  • 7月15日 日々の歳時記
  • 7月15日今日の名句祇園会や錦の上に京の月 正岡子規今日の極めつき季語【中元】 中国では1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元として祝うが、日本ではそのうち7月のものだけが盆の節句として定着した。「中元」のこの日は、先祖の霊に捧げ物をし、生身魂である年長者にも贈り物をしたが、それがしだいに平素お世話になった人にも贈答する習慣となった。「お中元」を「盆供」「盆見舞」と呼ぶのもそこから来ている。今日 [続きを読む]
  • 7月14日 日々の歳時記
  • 7月14日今日の名句また鯖そへけりな蓮の飯 伊藤信徳今日の極めつき季語【生身魂】(いきみたま)お盆は先祖を祀るだけでなく、生きている年長者も「生身魂」として祀る。すなわち年長者に対し、「刺鯖」(さしさば)や蓮の葉にもち米を包んだ「蓮の飯」を供え、贈り物などして祝うが、この行事をも「生身魂」という。また、新たな死者が出て「新盆」を行うようなことがなくて済んだとして「生盆」とも(いきぼん)「生盆」(しょ [続きを読む]
  • 7月13日 日々の歳時記
  • 7月13日今日の名句大阪の祭つぎつぎ鱧(はも)の味 青木月斗今日の極めつき季語【鱧】「鱧」はハモ科の高級魚。鱧に似た白身の魚で、京料理に欠かせない。調理は小骨が多いので骨切りが必須。鱧ちりはじめ、鱧おとし、天ぷら、酢を効かした鱧ざくなど多彩。「水鱧」は初夏の候に水揚げされる小ぶりなもの。生きたまま裂いて湯水に通すのでその名がある。なお、祇園祭の頃に旬となるので「祭鱧」の呼び名もある。今日の言葉【盂蘭 [続きを読む]
  • 7月12日 日々の歳時記
  • 7月12日 七十二候 蓮始めて開く(蓮の花が開きはじめる)今日の名句売れ残るもの露けしや草の市 正岡子規今日の極めつき季語【草の市】お盆用の品々を売る市のことで、「盆の市」ともいう。かつては12日の夜から朝にかけ、年の市が立つようなところに「草市」が立った。売るものは苧殻(おがら)、真菰筵(まこもむしろ)、灯篭、茄子、鬼灯(ほおずき)、蓮の葉など。今は街中に草市を見ることは珍しくなり、代わって八百屋 [続きを読む]
  • 7月11日 日々の歳時記
  • 7月11日今日の名句夏草や屏(つはもの)どもが夢の跡 松尾芭蕉今日の極めつき季語【夏草】暑さや強い日差しに負けることなく繁茂する夏の草をいう。エネルギーに満ちた生命力の象徴。山野に生い茂る草がエネルギッシュなのはもちろんのことだが、街の中に生きる草にもそれがいえる。前者のものとしては松尾芭蕉の「夏草や兵(つはもの)どもが夢の跡」、後者のものとしては山口誓子の「夏草に機関車の車輪来て止る」の句が浮か [続きを読む]
  • 7月10日 日々の歳時記
  • 7月10日今日の名句 睡蓮や鯉の分けゆく花二つ 松本たかし今日の極めつき季語【送り梅雨】しとしとと降る梅雨も、終わり近い頃には激しい雷雨になることがある。これを「送り梅雨」といい、これが降ると梅雨も完全に明けて、一気に夏が来るといわれている。災害に繋がりかねないこの時期の集中豪雨を「荒梅雨」とも呼んで恐れている。今日の言葉【睡蓮】夜には花を閉じて睡る蓮に似た花というところから「睡蓮」の名が付いた。 [続きを読む]
  • 7月9日嘉永7年(1854年)幕府、日本惣船印(日本国の船舶旗)として、日章旗を用いるよう布告した日だって、知ってた?。日章旗はこのころ出来ていたんだね。日章旗と言えば日の丸の旗だもんね。 [続きを読む]
  • 7月8日 日々の歳時記
  • 7月8日今日の名句羅をゆるやかに著て崩れざる 松本たかし今日の極めつき季語【甘酒】粥に麹を混ぜ発酵させて作る飲み物。一晩でできるところから「一夜酒」ともいうが、アルコールはほとんどない。栄養豊富でビタミン、アミノ酸、ブドウ糖を多く含み「飲む点滴」といわれる。このため江戸時代には夏バテ防止としてこれを売る「甘酒売り」が出現、「甘酒」は夏の季語となった。今日の言葉【上布】夏季の着尺路としては絽や紗があ [続きを読む]
  • 7月7日 日々の歳時記
  • 7月7日 二十四節気 小暑(この時期に梅雨が明け暑くなる)七十二候 温風至る(暑い夏の風が吹きはじめる)今日の名句七夕や髪ぬれしまま人に逢ふ 橋本多佳子今日の極めつき季語【羽抜鳥】 夏の換羽期を迎え、羽が抜け落ちて地膚が見えるようになった鳥をいう。あまりの滑稽さに笑いそうになるが、どこか零落した人間の姿にも通じるように思えて、ふと笑いが止まるものである。今日の言葉【羅】(うすもの)絽や紗といった [続きを読む]
  • 7月6日 日々の歳時記
  • 7月6日今日の名句閑かさや岩にしみ入る蝉の声 松尾芭蕉今日の極めつき季語【空蝉】(うつせみ)褐色に透けた蝉の抜け殻をいう。蝉は夏、地下から這い出てきて殻を脱ぐ。それまでは幼虫として十年ほど地中で過ごすが、出てからはせいぜい十日の命で、どこか哀れさと儚さが伴う。「空蝉」が「現身」(うつしみ)から転じた所以もここにあり、この世に生を受けた人間も蝉と変わらぬという無情感が根底に流れている。今日の言葉【竹 [続きを読む]
  • 7月5日 日々の歳時記
  • 7月5日今日の名句蝶の舌ゼンマイに似る暑さかな 芥川龍之介今日の極めつき季語【お花畠】日本アルプスなどの高山や高原地帯では、夏の雪解が終わると高山植物が一斉に開花する。密生群落して花を付ける高原での光景が「お花畠」であり、「お花畠」ともいう。ただし、「お」を付けずに「花畠」とすると季語にならず、「花野」とすると秋の季語となるので要注意。今日の言葉【海猫】海岸などで見られるカモメ科の鳥で、「ミャーオ [続きを読む]
  • 7月4日 日々の歳時記
  • 7月4日今日の名句昇降機しづかに雷の夜を昇る 西東三鬼今日の極めつき季語【雷】「雷」は夏の季語。夏に最も多い積乱雲による放電現象で、雨や雹を伴い、停電や火災を起こすこともある。現代俳句では、雷を「らい」と音読みすることが多く、「遠雷」「軽雷」「落雷」「雷雨」などの副季語がある。また、「はたた神」「日雷」という古風な呼び方もある。今日の言葉【海境】(うなさか)地球が球体であることを知らなかった古代 [続きを読む]
  • 6月30日 日々の歳時記
  • 6月30日 今日の名句河骨の二もと咲や雨の中 与謝蕪村今日の極めつき季語【夏越の祓】(なごしのはらえ)旧暦6月晦日に行う祓いの行事。年2回ある大祓のうち、12月晦日の年越に対し夏越と呼んだことから来たもの。この日、宮中では天皇陛下が14時から節折(よおり)の儀、大祓の儀に臨まれる。「節折の儀」とは陛下の身を清める儀式で細い京竹をその年の陛下のお歳の数だけの京竹を折る儀式で、その後、大祓の儀が行われる。その [続きを読む]
  • 6月29日 日々の歳時記
  • 6月29日今日の名句蛍籠昏ければ揺り炎えたたす 橋本多佳子今日の極めつき季語【冷夏】気温の低い夏をいう。「冷夏」かどうかは、6月から8月までの平均気温によって気象庁が判断する。大平洋高気圧の張り出しが弱く、梅雨前線が日本列島にとどまりつづけた時に、冷夏となることが多い。近年では1993年にそれが起き、米不足でタイ米20万トンを輸入する「平成の米騒動」といわれる騒ぎとなった。今日の言葉【はまなす】山陰・北陸 [続きを読む]