yukimi さん プロフィール

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yukimiさん: yukimis blog
ハンドル名yukimi さん
ブログタイトルyukimis blog
ブログURLhttp://yukimis.blog.fc2.com/
サイト紹介文それが、yukimiクオリティ。
自由文色々な場所で見たもの、聞いたもの、食べたものをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2008/10/18 22:39

yukimi さんのブログ記事

  • 鴨居 ダイニングカフェ「風」
  • 神奈川県横須賀市鴨居、観音崎と浦賀駅を結ぶ県道を鴨居港交差点から、浦賀かもめ団地の方向に海沿いの道を進むと、道の傍らにあります。店内のカウンター席からは海が一望。地サザエガーリックバターパスタ。サラダ、スープ、ポン酢で味付けしたサザエの肝がつきます。食事をとりながら、浦賀水道を行き交う多くの船をみて。。。   天気のいい日には、何度も訪れたくなるお店です。ダイニングカフェ風  http://diningcafe-kaz [続きを読む]
  • 五反田でオレグラッセ
  • 東京都品川区、JR山手線五反田駅東口を出て左折。横断歩道を渡った先のビルの地下1階に、昔ながらの雰囲気の喫茶店 カフェ トゥジュールデビュテ(TOUJOURS DEBUTER)があります。店内は控えめな照明で落ち着いた雰囲気。オ・レ・グラッセ。ダッチコーヒーとミルクがはっきり2層になっているのがステキです。サイドメニューのパニーニ。パンはフランスから取り寄せているそうです。まさに五反田の隠れ家。トゥ [続きを読む]
  • 元住吉にも松崎煎餅
  • 神奈川県川崎市中原区、東急東横線、目黒線元住吉駅の西口から左手に延びる通りをモトスミ・ブレーメン通りと呼び、商店街の名前もモトスミ・ブレーメン通り商店街。元住吉西口商店街と呼ばれていたモトスミ・ブレーメン通り商店街は、平成2年(1990)に改称され、翌平成3年にはドイツのブレーメン州にあるロイドパサージュ商店街と友好提携し、商店街インフォメーションセンター前には、ブレーメン市とロイドパサージュ商店 [続きを読む]
  • 亀島橋
  • 東京都中央区、八重洲通りと新大橋通りの八丁堀交差点東側すぐの所、亀島川に架かる亀島橋です。  亀島川は茅場町付近で、日本橋川から別れ、隅田川に合流する1kmにも満たない短い川ですが一級河川。河川の入り口には日本橋水門と、出口には亀島川水門と二つの防潮水門。護岸はコンクリートですが、水際には植物を植栽され、見た目ちょっとホッとする景色です。亀島橋から、川のはじまり、日本橋水門方向。 河口、亀島川水門 [続きを読む]
  • 熱海 中村屋
  • 熱海駅前、仲見世通り商店街のアーケードを進むと出口手前にある甘味処です。 こがね餅。餡の中には小さなお餅。お土産用にお持ち帰りもどうぞ。葛きり。黒蜜につけてツルんと。中村屋 静岡県熱海市田原本町5−12営業時間 9:00〜16:30 定休日なしよろしければ是非 して下さい yukimi s blogyukimis' blog [続きを読む]
  • MOA美術館リニューアル その4〜花の茶屋
  • 静岡県熱海市のMOA美術館、展示品の鑑賞を終え、そろそろお腹もすいてきました。ロビーや展示スペースに加え、レストラン・カフェもリニューアル。今回は美術館本館からおもてに出て、庭園「茶の庭」の中にある「和食・甘味 花の茶屋」で昼食。  限定30食の季節替わりの御膳。地産地消、自然農法産野菜を中心に調理したものだそうです。 あんみつ。国内産の良質な天草を厳選して作られた寒天と、餡子は北海道名寄で自然農 [続きを読む]
  • MOA美術館リニューアル その3〜野々村仁清の壺
  • 熱海のMOA美術館が所有する国宝のひとつ、野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」。今回の美術館リニューアルにあたり、この壺を展示するために専用の部屋が造られました。四方を黒漆喰の壁で囲み、低反射高透過ガラス製の展示ケースにより、360度見やすくなり、こちらも撮影OKです。 MOA美術館  http://www.moaart.or.jp/静岡県熱海市桃山町26−2 東海バス 熱海駅-MOA美術館、MOA美術館バス停前よろしければ是非 [続きを読む]
  • MOA美術館リニューアル その1
  • 静岡県熱海市、熱海駅の後ろの山の上に建つMOA美術館へ。 今年の2月にリニューアルオープンして以来、初めて。熱海駅からバスで10分ほど、急こう配の坂をあがり入口へ。 何度来てもこの構造にビックリしますが、山の中を長〜いエスカレーターで更に上へ。 踊り場の天井が。。。 踊り場の直径約20mの円形ホールの天井には、マッピングされた万華鏡が映し出されるようになっていました。万華鏡フェスチバルの世界大会で [続きを読む]
  • MOA美術館リニューアル その2
  • 静岡県熱海市、MOA美術館。エスカレータを乗り継いでやっと本館と思いきや、建物はさらに丘の上です。 ロビーエリア、展示スペースのリニューアルは、美術作家 杉本博司氏、建築家 榊田倫之氏主宰の「新素材研究所」によるもの。まず美術館本館の玄関は、杉本博司氏発案により、人間国宝、室瀬和美氏製作の漆塗りの扉になりました。正面玄関を入ると。メインロビー。それでは展示室へ。床は奈良の鬼瓦職人による敷瓦。展示品を [続きを読む]
  • これを食べに行く季節になりました
  • 東京都千代田区平河町、フレンチレストランの味館トライアングルでランチ。まずは前菜。お馴染み、パンにはハムペーストをたっぷりつけて。メインのお魚料理は黒鯛のロースト、すだちバターソース。デザートはお目当ての、味館トライアングル夏限定のお楽しみ。オーナーシェフ佐藤さんの故郷、山形県尾花沢産のスイカのショートケーキ。味館トライアングル  http://www.mitachi-triangle.com/東京都千代田区平河町1-3-7 東京 [続きを読む]
  • 羽田空港第2ターミナル展望デッキより
  • お天気がよかった一か月前、羽田空港へ。今回は国内線第二ターミナル屋上。  D滑走路に着陸し、連絡誘導路をターミナルへと走行中。 B滑走路着陸後、第2ターミナルへと向かうANA機。羽田空港もずいぶんでかくなりました。 デルタ航空 ロサンゼルス行です。スカイツリーをバックにB滑走路にアプローチ中。 A滑走路の向こうは川崎の工場地帯。 コンテナ船を横目にC滑走路を離陸。  よろしければ是非 して下さ [続きを読む]
  • 来宮神社の夜 その2
  • 大楠のもとへと進みましょう。杜の草木に宿る木霊(こだま)を明かりで表現したそうです。屋久島に行かなくてももののけ姫の世界を味わえるとは。。。。大楠五色の杜もライトアップ大楠の杜に聞こえるのは糸川のせせらぎのみ。この場所で大楠とどれだけの時間、向き合っていたでしょうか。 幻想的というありきたりな言葉でお伝えするよりも、とにかくその場で実感していただきたい空間です。来宮(來宮)神社  http://www.kinomiya [続きを読む]
  • 来宮神社の夜 その1
  •  静岡県熱海市、夜の来宮神社です。夜に神社に行くというのはあまりよくない、そうでわないと賛否両論ありますが、来宮神社では、境内と大楠周辺のライトアップ事業「來宮神社 the Kodama Forest Project」として、夜参拝しても心からくつろげる空間を創造しています。  参集殿の授与品受付やカフェは夕方でクローズしていますが、椅子とテーブルは置かれたままなので座ってゆっくりと境内の気を感じられます。      弁天 [続きを読む]
  • 来宮神社の境内がステキな空間になっていました その2
  • まずは鳥居をくぐって右手にある第二大楠。樹齢は1300年。300年前の落雷の影響により幹の中身がほとんどありませんが、今も青々とした葉をつける驚異の生命力。  続いて境内奥の樹齢2000年の第一大楠へ。参道も整備され、大楠は御幌の先に。樹齢2000年の風格です。大楠横の高台に昨年9月に誕生した大楠五色の杜。参拝者の休憩施設、奉納行事の舞台、婚礼などに使われ、より大楠のパワーをじっくり受けられる空間 [続きを読む]
  • 来宮神社の境内がステキな空間になっていました その1
  • 来宮(來宮)神社 (JR伊東線来宮駅徒歩5分)〈御祭神〉大己貴命、日本武尊、五十猛命久々に静岡県熱海市、来宮神社へ。御祭神の五十猛命をこの地に祀ってからの御鎮座1300年記念事業として、境内の整備が行われました。題して「心さやかに参拝できる環境つくり」プロジェクト。和銅3年(710)に熱海湾で漁師の網に木像が入ったので松の木の下に祀ると、五十猛命が現れ、波の音の聞こえない7本の楠の木のある場所があ [続きを読む]
  • 来宮暗渠
  • JR伊東線来宮駅前の県道を熱海方向へ坂道を下っていくと、左手に東海道線、伊東線の築堤の下に二つのトンネルがあります。来宮暗渠と呼ばれています。トンネルの先は来宮神社。着工は東海道線の丹那トンネルの掘削が始まったのと同時期の大正7年(1918)。東海道線の築堤を造る際、当地を流れる糸川と道路を通すためのトンネルを二つ造りましたが、その後、交通量の増加から川の上に蓋をして暗渠化し、二つのトンネルで対面 [続きを読む]
  • トラットリア テンポ ドーロ アタミ
  • 静岡県熱海市、JR伊東線来宮駅から坂道を下り、熱海警察署の隣のビルにあるイタリアンのお店です。お店の名前のテンポドーロ(Tempo d'oro)とは、イタリア語で「黄金の時間」という意味。前菜は大理石のプレートに、地元でとれた食材が並びます。本日のおすすめパスタは、板状のパスタ。その日に仕入れたお魚できまる魚料理はダツの香草焼。デザートです。熱海に行かれた時には是非。トラットリア テンポドーロ アタミ  http:/ [続きを読む]
  • 来宮駅(JR伊東線)
  • 静岡県熱海市、JR伊東線の熱海駅から一つ目の駅です。来宮駅の開業は、伊東線がまず熱海-網代間が開通した昭和10年(1935)。平成27年(2015)3月、無人駅に。駅舎内には自動券売機が1台、改札口はSuicaの簡易改札機が設置されています。ホーム屋根は階段付近に50mほど。起点の熱海駅から1.2km。来宮駅付近までは東海道線と並走しています。来宮駅横には東京方面から熱海駅に到着し、折返す車両の点 [続きを読む]
  • 鐙摺の夏景色
  • 神奈川県葉山町、いつもの日影茶屋で昼食。今日はひかげ弁当で。左上に入っている焼き魚は桜ます。隣の揚げ物には新蓮根など。左下の煮物には焼穴子のがんもどき。右下の冷し鉢は焼き茄子の素麺寄せ。お椀は土用蜆の赤味噌仕立、ご飯は新生姜ごはん。水菓子は羊羹でした。続いて食後のコーヒーを飲みに、斜め向かい、葉山鐙摺港交差点角にあるパティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤへ。窓際の席が空いていたので海を見ながら。チャ [続きを読む]
  • BakeryCafe&Restaurant Wao
  • 神奈川県横須賀市津久井、浦賀水道を正面に望むオーシャンビューのベーカリーカフェ&レストラン ワオ(BakeryCafe&Restaurant Wao)です。お店の目の前、国道134号線を渡ると津久井浜と浦賀水道。ランチコースの内から津久井浜ランチコース。まずは前菜3種盛り合わせ。季節野菜のスープ。メインの魚料理はスズキのポアレ。焼きたての温かいパンとともに。デザート盛り合わせ。コースとは別に。隣のテ [続きを読む]
  • 津久井浜
  • 神奈川県横須賀市、津久井浜駅から数分歩くとたどり着く光景がこちら。東京湾の入り口、浦賀水道に面した津久井浜海岸です。海に向かって右隣は三浦市、三浦海岸となります。   海の向こうは房総半島。東京湾フェリーが浦賀水道を横断。よろしければ是非 して下さい yukimi's blogyukimis' blog [続きを読む]
  • 津久井浜駅(京急久里浜線)
  • 神奈川県横須賀市津久井、京急久里浜線津久井浜駅です。1日平均の乗車人員3千人ほどの駅。駅前は賑やかな商店街もなく小さな京急ストアが営業している以外はひっそり。開業は昭和41年(1966)3月。7月にひとつ先の駅、三浦海岸駅まで延伸されるまで、わずかな期間ですが京急久里浜線の終点でした。海まではなだらかな坂をくだり徒歩5分ほど。よろしければ是非 して下さい yukimis blogyukimis' blog [続きを読む]
  • MARINE & FARM
  •  神奈川県横須賀市佐島、いつのまにか素敵なシーサイドレストランがありました。開業は平成27年(2015)の7月。テラス席からはまさに相模湾一望です。 江の島。富士山も薄っすらと見えました。三浦市で有機栽培している青木農園生産の三浦野菜を使ったグリーンサラダ。ボリューミーです。漁港直送鮮魚と三崎マグロのソテー 2種盛り合わせ。デザートはパンナコッタ。サンセットの時間も来てみたいですね。MARINE & [続きを読む]
  • 佐島マリーナ入口バス停
  • 神奈川県横須賀市佐島、京急バス逗71系統の終点、佐島マリーナ入口バス停です。折返スペースの傍らにあるのはトイレ。逗子から40分、バスの運転手さん用です。普段は部外者に使われないようにチェーンで施錠されており、使用するときは運転手さんが錠を外して扉をあけます。バス停のまわりは。。。。のどかな漁村の雰囲気。右の建物は魚市場、佐島の地タコは特に有名。トンビものんびり。バス停の名称になっている佐島マリーナ [続きを読む]